今日は、昨日までと比べて大分気持ちが落ち着いている。 余裕があるから、後で知り合いに頼まれていたゲームのレベル上げに取り掛かろう。 こういう時にでもやっておかないと、またキツくなった時には出来なくなるし。
2時間ほどゲームをやって、その後サイト編集に取り掛かった。 現在午前5時32分。 そろそろ眠ろう。 月曜は、1時限目から期末試験だ。
セスタスが出てくる夢を見た。 アグリッピーナという名前の貴族の用意した拳奴を、セスタスが打ち破る。 「これで自由になれるんだ!」と、セスタスは喜ぶ。 自分の用意した拳奴を倒され、恥をかいたと感じたアグリッピーナは、セスタスを部下の男達に連れて行かせる。 貴族の拳奴を倒した罰として、セスタスは拷問にかけられる。 焼きごてを何度も何度もしつこいくらいに当てられて、全身がケロイド状態になってしまう。 髪の毛だって、もはや一本も生えていない。 そして、その焼きごてによる拷問が終わる。 床に倒れこみ、ボロボロになりながらも、「助かったんだ・・」と安堵するセスタス。 その瞬間、セスタスに拷問を行っていた男が、セスタスの頭を思いっきり踏みつける。 頭を床に打ち付けられ、歯が何本か欠けてしまう。 安堵した瞬間にこんな仕打ちを受けたセスタスは、「拷問は終わらないんだ・・」と、そこで気が狂ってしまう。自我なんてものも、完全に消えてしまって、虚ろな目で渇いた笑いをあげるばかりだ。 そこで、セスタスは開放されたけど、全身ケロイド状態で、心も壊れた状態で、一生を過ごして行かなくてはならなくなった。 こんな感じの夢を見た。 午後14時過ぎに目が醒めた。 欝に沈む感覚は麻痺したままで、やらしい事に感じてしまう。
昨日の続きで、母親と言い争っていた。 そこに、横から親父がしゃしゃり出てきて俺を責める。 いつものパターンだ。 実は、俺と母親が言い争っている話の内容を、当の親父は3割程度も理解していない。 理解していないながらも、俺を責める。 どちらが正しいなんて関係無い、理由なんて何でも良いのだ。 所詮、母親に対する親父なりのアピールに他ならない。 「助っ人」気取りだ。 で、俺の言い合う相手が母親から父親に変更されれば、それは親父の思う壷。アピール成功アピール成功自己主張。 つーか、ただの便乗だろうが、マジウゼェ。 なんだこの便乗親父は、いっつもいっつも横からよ! うちの家族は、父親、母親、弟の3人だけが仲が良い。 俺が弟と言い合っていると、父親か母親が弟の加勢に入る。 俺が父親と言い合っていると、決まって母親が父親の加勢に入る。 俺が母親と言い合っていると、「待ってました!」とばかりに親父が母親の加勢に入る。 俺、今まで生きてきて、この家族の中で誰かに味方された事、たった一度も無いんだけどな。マジで。23年間一度も、だ。 よく「家族の愛情」だの何だのって話をメディアなどで耳にする。 漫画なりドラマなり、それらが自分に与えられて無いと知り、「!!」とショックを受けるような人間って多いよな。 俺の場合、「何を今更」って感じになるけど。 俺の場合、 「家族から愛情なんて受けてないのはとっくの昔に知ってるし、別にショックを受けるような事でもなんでもない。そんな気色の悪いもの、求めるどころかどうでもいいし。ただ、いつも自分ばかりが貶められるのが異様に腹立つ!」だ。 結局、俺の立場というものは、他の3人が仲良くするため、連帯感を高めるために貶めるダシのようなものに他ならない。 俺が中学高校時代に遊んでた奴らの中でも、同じくこういう位置づけだったな。他の奴ら同士が仲良くするために、いつもいつも貶められる。 「共通の敵」さえ居れば、他の奴らは万事仲良くハッピーだ。 どんな環境、どんなグループの中であれ、俺はそういう道具に使われる。 集団心理って薄汚ねぇよな。いつも感じる。
この不満をどこにぶつければ良いのだろう。 家族に直接言ったところで、てめえ自身の恥ぬぐいのため「そんなんじゃ社会じゃ通用せんぞぉ〜」と、キモくて野太い声を響かせられるだけに終わるか、「何を馬鹿な」と鼻で笑って"見せられる"(あくまでも、『見せられる』。恥の払拭否定のために)だけに終わるのは、いつものパターン。 てめえの痛さや腐った思惑、相手に恥をかかせないよう気づかぬフリしろ、阿呆を演じろ、でなけりゃ社会じゃ通用しないってこったろ。死ねよ。 ご都合主義のキモデブジジイ。
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