リュカの日記

2005年09月02日(金)

未だに、業者が来る前まであった漫画2冊が見つからない。
もしも盗まれているなら、見つかる可能性はないじゃないか。
自分の気に入ってる漫画だという事もあり、2冊ともタイプの少年が出てくる漫画だという事もあり、それらが無くなって凄く気持ち悪くなる。出てこないのだ。
いくら探したところで、盗られているなら出てくる訳ない。
それだったら出てこないかもしれない、という可能性が頭に浮かび続ける。
自然と口から「ふざけんなよ!」と出てきて、半ギレ状態になる。

あまりに気持ちが悪かったので、少し部屋を掃除する事にした。
散らかっているゴミを全てまとめて、食器を片付け、雑誌や単行本を本棚代わりに使っているクローゼットに押し込もうとした時、
奥の暗がりっぽい場所に、背表紙が見えない反対向きになって、無くなったと思っていたはずの単行本2冊が収まっていた。
ずっと気になっていたので、見つかった〜、とホッとした気分になった。
俺の早とちりだったようだ。

メッセの子からメールが来た。
「もしかしたら、春から寮生活しなくて済むかもしれません」との事だった。
就職の内定?が決まったとかで、もうすでに勉強しなくても将来は保障されているとか。
これで、春でお別れしなくても良くなったんだな。

久しぶりに風呂に入った。ついでにヒゲも剃った。
サッパリしたと思う。
入浴中含め、息苦しい事がずっと意識され続けた。
普段から意識されてる考えだけど、グチャグチャと繰り返されて本当に疲れる。考えは、世の中や社会規模の事にまで及んだ。
グッタリする。それをここに書き留める事さえしんどく思える。
一言でまとめると「厭」という事だ。

母親が、俺に「あんたの日記見てる」「ここで教えてもらった」と、2chスレを見せてくる夢を見た。
なんか、俺の大学専用のスレらしかった。
スレ主は柔道部の部長とかで、「あいつ(俺)ムカつく」とか書かれていた。母親に、俺が悩んでる内容とか全部知られたんだな、と思った。
午後20時過ぎ頃に、メッセの子からの着信で目が覚めた。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加