リュカの日記

2005年09月01日(木)

最高の存在だとか、なんて綺麗な肉なんだとか、男の子に対する欲望でずっとムラムラしっぱなしだ。
その肉を触りたいとか舐めたいとか好きにしたいとか、ずっとそんな事が浮かび続ける。タイプの男の子の体全部が綺麗過ぎてたまらなくなる。
欲望に思考を任せすぎてるというか、自堕落な状態になっている。
苦しみが伴い難くなったから、想いも薄れて欲望優先みたいな感じになってしまうのかな。
下心の方が強すぎて、大して思いやれなくなりそうだ。

何だか、最近全然深く考える事ができなくなったな・・
これで良いとも思えないから、いつも不安というか気持ち悪さを引きずっている。

何かに取り組んだり喜んだりする事に、少なからず抵抗感を持っている。
といっても、昨日のFlash作りのように、気まぐれや衝動で何かに没頭してしまう事は多いのだけれど。
なんと言うか、浮ついたものに感じる。
自分を単純化してしまっている、というか。
仕事や作業を淡々とこなしていく事に気持ちよさを覚えたり、表面的で軽くて単純な話題で他人と意気投合して盛り上がってみたり。
そういうものが生き方だったり人生だったりするのだろうけど、それらは深いものから目を逸らした浮ついた感覚でしかないような気がする。
それを普通にはしたくないのだ。
自分の本質から離れてしまう。
知った以上は陰惨な感覚を受け続け、もっと悩まなければいけない事がたくさんあるのに・・、と。抵抗が出る。
だから、自分はそういった浮ついた感覚を日常にしてはいけないのだ。
何だか、俺にはそういった、義務感にも似たような、脅迫的な観念があると思う。欝持つ以前は抵抗なんて無かったんだけどな。
何かに没頭してしまう事を振り返り、いつも後ろめたさがつきまとう。
それも中途半端に。
それが余計にモヤモヤだったり。
それでも、現状俺は深く考える事をしないまま、周りの人間が取り組んでいるような物事にも関わらず、結局どちらからも逃げてるような状態なんだろうな。厭になる。
ありきたりな言い方をするなら、欝と正面から向き合っていた頃は、まだあるべき自分でいれたような気がする。
別に男の子の不幸を求めてる訳じゃない。
酷い話も、以前と同じように耳には入ってきてるのに、あまりに自分が感じなすぎるのだ。俺の、逸らして受け取ろうとする逃げ根性のせいだけど。

昔は辛くて苦しくて、いくら吐き出しても書き足りないという感じだった。
でも、今は自分自身に「証」が欲しくて、形になるよう長文書いて、「考えてるんだ」と自分を納得させようとしてる部分もあるのかな、と思えてしまう事がたまにある。
日課の日記の文章量が少ないと、どうしても自分が考える事を放棄してる部分が強いような不安な気持ちになってしまう。
形容違いかもしれないが、手段と目的が逆転してしまったような。
まぁ、半分は活字中毒ですけど。
昔の、吐き出せないと不安で不安でたまらない、という意識が未だ根付いてる部分もあるんだろうが。
オカルト板で霊視スレがあるので、また鑑定してもらおうか。
多分、俺からして「浮つけ」みたいな答えが返ってきそうな気がするけど。
定石だな。

消防点検とかで、家に業者が来た。
各部屋をチェックするのだ。
廊下でのすれ違いざま、俺の事を嫌〜な目でジロリと見てくる。
部屋が汚いというのもあるし、俺の風貌が浮浪者みたいな事もあるのか。
この業者は歳がいくつなのか。
24.5くらいで、自分と歳の近そうな俺が、見るからに引きこもり丸出しの容貌なので軽蔑したのか。そんな印象を受けた。
で、その業者が別の部屋を点検している間に俺はリビングに移った。
しばらくし、業者がリビングを点検しに来る。
その時もまた、俺の事をあからさまに嫌な目で見てきたのだ。
敵意みたいなものが感じられる。
何だか胸糞悪くなった。
自己中心的に少年を悪戯し、脅迫し傷つける。
この業者はそういう奴らと同じ類の人種なのかと思えた。
たとえショタコンじゃなかったとしても、強姦魔とかそういう奴に見られそうな自己中で腐った印象が感じられた。
点検が終わり、業者が帰った後で母親に「今の業者って何歳くらいやろな」と言った。
すると、母親は「普段はもっと愛想良い人来るんやけどね。今の人、目も合わせようとせぇへんかった」と言う。
「そうなん?俺は嫌〜な目で見られたわ」
「部屋汚いからちゃう?」と言われた。
「今の業者何歳くらいやと思う?」ともう一度聞いた。
「28.9から30くらいかな」と言われた。
俺は自分自身がオッサンに見えるから、自分を基準に24.5歳くらいの奴だと思っていた。
28.9歳と言えば、俺の知ってる子達を悪戯したショタコン親父共に共通した年齢じゃないのか。さらに気分が悪くなった。
そいつ自身の印象と年齢から、男の子を悪戯した奴らに凄くかぶって見えてしまう。
脅迫してビデオ撮ってとか、まるでそいつ自身がしてきた事のように感じられた。胸糞悪い。

部屋に出しっぱなしになっていたセスタスの9巻と神to戦国生徒会の2巻が無くなっていた。業者に盗まれたのか、とか思えてくる。
業者が居る時、わざわざ俺の部屋だけドアが閉められてたし。
ふざけんなよ・・

午後22時前に目が覚めた。
告白されたのに喜んではいけないんだとか、むしろあの子には憎まれるべき立場なんだとか、普通なら幸せになったりするパターンなのに何も期待してはいけないんだとか。
寝起きから色々振り返り気分が悪くなった。


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リュカ

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