囁き
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2004年09月23日(木) 帰宅

 夕方の飛行機で帰宅。それまで、またじいさんばあさんがいたんだよ。正直、つらいんだってば・・・

 ってか、マジでわけわかんない。今日帰るのに、何で僕の服洗濯するわけ?そのために、昨日自分で洗濯したのに・・・濡れたまま、かばんに入れろって言うの?ってか、そのつもりで洗濯してたしね、あの人。だって、そのために別においてあったものまで洗濯したわけだから。マジで怒鳴りつけそうになった。

 ってか、こっちにいる間、平均三時間前後しか寝れなくてさ。その疲れもあるんだろうけど、松山空港つくあたりから、どうしようもなくなり始めた。
 絶望。世界。存在。何もかもに。この世界から、足跡も痕跡も全てなくして消えれるボタンがあるなら、躊躇せず押せるだろう。ってか、くれ。
 気が狂いそうだった。いっそ、狂ってしまえれば。そう考えて苦笑した。誰もが狂ってる。ひずみに気が付かないほど。よく見てみろよ。世界には、存在には、こんなにもゆがみやひずみが渦巻いている。その先にはなにがあるんだろうな?・・・気にしてる僕のほうが、おかしいんだろうな。わかってるよ。


 今は、少しマシになった。明日、大学が始まれば、体勢だけでも立て直せるだろう。こんなものを見せるわけにはいかないから。今はただ、気を抜くと暴れそうなほど、気が狂いそうだ。そんな気力もねぇけどさ。


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