囁き
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今日で最後なんね、病院泊まるのも。明日の朝から戻るからさ、横浜に。
なんかね・・・みんな、色々言ってくれる。いてくれて助かったって。僕は、そこまで何かをしたのか?逆に、気持ちが悪い。怖い。不肖な孫が、ある程度ちゃんとできるようになったからって言うのだったら・・・いいんだけどね。 僕は、相変わらず劣等感の塊なんだろうな、どうしようもないほど。それに、礼を言われるためにやったわけでもない。必要以上にいわれてる気がして・・・怖かったんだろうね。 だって、やってるのは車での送り迎えと、夜に病室に泊まること。親父は、確かに少しは寝れるようにはなったろうけどね。他には、そこまで言われることじゃない。
疲れたのかな・・・?少し、精神的に落ち込んでるようなきもする。とはいえ、まだかなり平気レベルなんだけどね。危ないのは・・・この感じ、今後、落ちていくタイプじゃないのか?
じいさんは、だいぶ回復してる。今日も、歩こうか言われて一緒に歩いたんだけどね。僕の手も借りず、杖も使わずに院内をふらふらと歩き続けてた(苦笑)。だいぶいいじゃないか・・・聞いていた話からは、全くわからないくらいね。
だからなのかな?妹や母さんは、僕よりも色々やらなきゃいけなかった。僕は、やらなくてもいい、もしくは、やらないほうがいい場合もあるくらいだ。それなのに、ね・・・(苦笑)
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