囁き
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2004年08月24日(火) 親父

 朝帰るとき、やっぱ寂しそうだった。基本的に一人なのに、一ヶ月近く、ほとんど誰かいたからね。ってか、寂しがりややねんね。

 なんかね、帰るときメール着て・・・僕がいるだけでも力になるって言われて・・・なんだろう、嬉しさと、不安、同情に近い気持ちが浮かんできて、ふいに涙腺が緩みそうになった。ほとんど寝てないからね。疲れてるんだろうか。

 じいさんがひどい状態・・・自殺を願い続けたときから、ずっと一人で色々やってきた。ばあさんとかもいるけど、融通効かない性格でね。逆に疲れさせることもしばしばだからね。そんな中、親父は一人で色々とやってきていたんだ。・・・なんかね、少しやつれててさ。大丈夫なんだろうか。

 九月、暇があったらまた行くつもりでいる。どうなるか、まだわからないけどね。退院時期にいけるなら、言うことないんだが・・・


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