囁き
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2004年05月10日(月) 偶然?の奇妙な一致

 彼女と電話してたときに出た話。彼女も、昨日、夢を見たらしい。
 男が黒いコートを着て、彼女の枕元に立っていた。顔はよくわからないが、その黒いコートだけがひどく心に残る。話しかけられ、声で僕だと確信した。何か会話をしたが、覚えてはいない。本来机がある場所なはずなのに、そこに立っていた。
 目を覚まして、奇妙な感じがしたらしい。夢枕みたいだもんね。僕は、その日は早く寝てたし、起きるのも遅かったから、メールも電話も取れなくて、心配してくれたって。
 なんかね、こっちは死んだりなんだりした夢で、向こうは夢枕?奇妙な一致だね。彼女のこの夢の話を聞いて、僕の夢の話をしたとき、「もうすぐ死ぬ?」なんて、からかわれた。まぁ、少し文句言われたけどね。あたしより先に死なないって約束してるじゃないって。人の命預かってて、そんな夢見るなってさ。まぁ、預かってるのは彼女だけじゃないけど・・・一番大切なのは彼女だしね。・・・預かったまま死んでも、誰も死にゃしないと思うが(笑)。

 っと、ずれた。なんかさ、こういう奇妙な一致って、暗示っぽくて気になるよね。なんか、僕もうすぐ死ぬのかな?(笑)大丈夫だとは思うけどねぇ・・・


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