雑記乱文
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| 2004年08月22日(日) |
桜島ライブ〜祭りの後〜 |
ライブが終わって、桜島から戻ったのは8時半頃でした。 一緒に参加した他の2人は飛行機の時間があったり、兵庫から車で来てるので早いとこ出ないと駄目だとかでさっさと岐路につくことになりました。 僕はもう1泊するのでホテルに向かい、さっさと汗を流して2時くらいまで休息を取り、その後適当にブラブラしようと思っていました。 「じゃあ、僕はチェックインして、観光にでも行きますわ」と言うと。 「えっ?そんな早い時間からチェックイン出来るの?」 「はい。11時からって書いてあったと思うんですけどね・・・」 「それってチェックアウトじゃない?」 「・・・・・・」 勘違いしてました。 まだまだ5時間以上もあります。 「あのぅ〜何処かでお茶でも飲みませんか?」と言おうと思ったのですが、「じゃあ、お疲れ様でした!」と言われて「お疲れ様でしたぁ!」と条件反射で言い返していました。 鹿児島に一人ぼっちです。 南国の灼熱の太陽が容赦なく照りつける鹿児島にポツ〜ンと。 どこかファミレスでも行って時間を潰そうと思ったのですが、どこへあるかなんて検討もつきませんし、汗臭いこの身体では入店を断られるかもしれない、そう思うとそれも出来ませんでした。 桟橋の近くに水族館があったのでそこならイルカショウプールとかお魚臭もあるから多少の臭いも気になることも無いだろうと思ったんです。 ですが、開場は9時半。あと1時間もあります。 無理です。絶対に無理です。 あんな日差しの中で1時間なんて無理です。30分だって嫌です。 着替えだけでもさせてくれないかと思いホテルにTELしてみると「いいですよ」との事。 タクシーでホテルへ向かい、更衣室を借りて着替えさせてもらいました。 チェックインの時間までインターネットカフェに行って、日記の更新やらをしようと思っていたのですが、タクシーの運ちゃんが市営バスが市内の名所を回っているっての教えてくれたので、折角なのでそうすることにしました。 最初は「維新ふるさと館」西郷さん大久保さんの鹿児島ですからね。 しかし、行ったはいいのですが、意識が朦朧とします。 ちょっとした映像で維新を辿っていくってのも観たのですが、いつの間にか寝ていて何が何だかさっぱりでした。 その後もいくつか回ったのですが時間が経つにつれて眠気や倦怠感が増してきて、あれほど楽しみだった鹿児島水族館もただ眺めるだけしか出来ませんでした。でも、甚平鮫にはちょっと衝撃を受けましたが。 その後は天文館って繁華街でラーメンを食べて、お土産を買って5時ごろにホテルへ帰って、無事チェックインしました。 即効で展望風呂へ行き、桜島を眺めつつサウナに入り、湯船に浸かりました。 最後の鹿児島での夕飯はちょっと豪勢にと思い、少し寝て再度繁華街に戻って食べようと思っていました。 しかし、結局起きてみると10時近く。 今更タクシーに乗って出る気もなく、しょうがないのでホテルの近くで食べようと思い、ロビーで聞いてみると「ここらへんでこの時間に空いてるお店はありませんね。」ですって。 泣く泣くホテルの前にあるモスバーガーで鹿児島最後夕飯を済ませました。 あんな本格的に寝るつもりじゃあなかったのに・・・。 それもこれも全て「有料チャンネル」が悪いのよッ! そんなこんなで鹿児島の夜は更けていきました。
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