雑記乱文
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2004年07月21日(水) 土用の丑の日

土用の丑の日でしたね。
連日の猛暑でバテバテ度満開だったので、僕もうなぎを食べてきました。
「土用」と「土曜」を勘違いしてたってのは良くある話ですが、平日に土用の丑の日だったのって久々だったんじゃあないでしょうか。
たしか、去年は土曜ではなかったかもしれませんが、週末だった気がします。
お昼に散歩がてらに普段は行かないスーパーでうなぎを買った記憶があるんですけどね。
その前の年もそうだったような気がするなぁ。
そんなわけで、うなぎです。
神田駅西口商店街をちょいと行った所に名代 宇奈ととってうな丼屋さんがあるのでそこへ行って来ました。
うな丼一杯¥500円とかなりリーズナブルなので普段も時々行ってるとこなんです。
いつもはガラ〜ンをしてるんですが、流石に今日は店内超満員。おまけに外まで並んでるし。
そこへ行くまでに2軒うなぎ屋さんがあるんですが、両方とも品切れで早々と閉店していました。
多分、そこから流れてきたお客さんもいたんでしょうね。
外で5分くらい待たされて、席に案内されました。
いつもはうな丼オンリーやセットを食べるんですが、今日は日が日なのと4日早く給料が出たのもあって¥700円のうな重と¥100円のきも吸いを頼みました。
ここからが長かった・・・15分。15分でっせ!待たせ過ぎでしょう。
まぁ、それだけにやっとの思いであり付けたうな重は格別の美味しさでした。
身は柔らかいし、ボリュームもたっぷりだしと文句なし!
値段が値段なので多分中国産かもしかしたらその他の国産かもしれませんが、僕にはどこのうなぎだろうと関係ございません!
多分、どっちを出されても違いなんて分からないだろうしね。
でも、分かる人には分かるんですってね。
そういえばうなぎと言えば静岡の浜松とかが有名だと思うんですが、最近じ九州の鹿児島だか熊本からの出荷量がかなりのシェアーを占めてるんだろうですよ。
江戸時代(だっけ?)に平賀源内(でしたよね?)がうなぎ産屋さんに頼まれて適当にでっち上げたこの慣習が今も続いてるんですから、考えてみれば凄いですよね。






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結構今聴いてもいいじゃん

昨日予告した「O−Days」が不評なのか、最近のこれが不評だったのか分かりませんが・・・え〜っと・・・がんばります!

オフ会参加者まだまだ募集してます
日時:8月7日(土) 朝から始動、夕方解散予定。
場所:茅ヶ崎の浜辺
*詳細は決定次第アップします
*参加してみようかなぁ〜って方はzatukiranbun@hotmail.com まで。


朝:小倉&マーガリンパン

昼:チキントマトソース定食

夜:うな重
  きも吸い

運動:中野駅〜自宅

完読:二十歳の原点序章  高野悦子 著    新潮文庫




たつき |MAIL

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