雑記乱文
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昨日の夜中に山口にのツレに「今年の夏は帰らんよぉ〜」コールをして、久々だった事もあり小1時間ほど話しました。 あっちはあっちで生まれた子供の事を話して、僕は僕で相変わらずな状況を話していました。 んで、その時に27日のジムの飲み会に気になってる子が来るかもしれんって話になって、あれやこれや話していたんですが、最後は「もうそろそろ、中学生見たいな事言うのから抜けえや」と言われてしまいました。 どうも僕は女性と接するのが苦手なようなんですよね。 それもこれも全て小学校、中学校の環境が大いに影響してるんだと思います。 今考えると何ともないんですが、当時はちょっとでも男子と女子が話しをすると「ワオ〜ワオ〜」とか「おぉ〜おぉ〜熱いのうぅ〜」と囃し立てられる状況でして、勿論好きな子の名前を一言でも口にしようもんなら、瞬く間に全校に知れ渡ってしまうんではないかと言った雰囲気さえありました。 事実、中学一年生の頃ですが、僕の家に遊びに来たツレが僕が勉強机に書いていた好きな子の名前を発見してしまいまして、翌日には全校ではなかったものの、同級生全員に知れ渡っていました。 しかし、僕は頑なにシラを切り通しました。 でも、好きな子の名前を机に書いていた僕って、自分で言うのもなんですが・・・可愛いな。 とまあ、そんな環境の中で培養されたので、高校に入って男子と女子が当たり前のように話しているのを見て「おぉ!男子と女子が普通にお気軽そうに話しょうるじゃなぁ!」とカルチャーショックを受けたものです。いや、本当よ。 完全なる出遅れ。しかも、極度の人見知りな為に同じクラスやクラブの女子ともなかなか話せませんでした。 同じクラブの子とはクラブをしている時は話せるんですが、休憩時間などに会ったときは駄目でした。クラスの子なんて半分以上が一言も言葉を交わすことなくクラス替えなんて事もありましたからね。 心のどこかで女性と話す時に身構えちゃうんです。 特に何とも思ってない女性でも。 なので好きな女性ともなると、それこと借りて来た猫にさえ心配されてしまうくらいになってしまうんです。 自分でもあぁ〜ヤバいな〜って思うんですよ。 何か喋らなきゃあ、このまま黙ってるのはどう考えてもマイナスの方向にしか行ってない。何を喋る?何?何を喋ればいいの?うわぁ〜ん!誰か助けてぇぇぇぇぇ。 と思ってるうちにドン詰まりになってしまうんです。 中学生みたいな恋愛と言いましたが、多分最近の中学生の方がイケイケドンドンなような気がします。 それでも最近はかなり頑張って、下らなくてもいいから何か喋るようには努力していますが、それはそういった特別な感情がない女性だからで、今度の27日の飲み会に例の女性が来たら、それこと借りて来た左甚五郎作日光東照宮の眠り猫の如くなってしまいそうです。 まだ来るか来ないかも分からないんですけども、もし来たらどうしよう?って想像するだけで緊張のあまりゲエゲエとエズいてしまっています。
そんな僕ですがオフ会します! ただ今熱烈参加者募集中!!! 日時:8月7日(土) 朝から始動、夕方解散予定。 場所:茅ヶ崎の浜辺 *詳細は決定次第アップします *参加してみようかなぁ〜って方はzatukiranbun@hotmail.com まで。
朝:炊き込みおにぎり(3個セット)
昼:牛玉子とじ丼 サラダ
夜:野菜炒め定食
運動:なし
完読:ドキメント 東京拘置所 増淵利行 著 日本評論社
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