雑記乱文
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| 2004年07月20日(火) |
「O−Days」予告 |
僕の好きな作家さんの一人でもある原田宗典が著書「十七歳だった!」を書いたキッカケというのが日々オジサン化が進むにつれて、どんどんボヤけてしまう高校時代の頃の思い出を何らかの形でつなぎおくために、文章にして書き残そうと思ったらしいんです。 なんで急にこんな事を書き始めたかというとですね、今日フッと「そういえば俺の一番古い記憶って何だろう?」と考えたんですね。 んで、色々と記憶を遡っている内に、今までスッカリ忘れていた記憶がバンバンと蘇えってきたんです。 でも、きっとそんな記憶もまたすぐに記憶の引き出しにしまって、おまけに鍵を掛けて、更にその鍵も何処かへ行って一生思い出さないかもしれない。 そう思ったんです。 それじゃあ、僕もそういった事を覚えてる内に覚えているだけ、思い出しただけ書き残してみようと思ったんです。 そりゃあね、僕の記憶や思い出なんてのは、これを読んいる人にとっては何ら無関係で僕が忘れようが覚えていようが知ったこっちゃない話なんでしょうけどね。 まぁ、それはそれ、最近のネタ不足解消の一環として、お付き合いしてくださればと思います。 こういった事を書きながらも、実際にはいつから始めるかは未定だったりします。 気が向いた時に思い出した事をツラツラと書いていきます。 いつから始まるか分からない、そしていつ終わるかも分からない。 そんな感じで書いていこうと思います。 そんなわけ「O−Days」の予告でした。
朝:納豆定食(2杯)
昼:スパイシーベーコンドック
夜:牛ごぼう丼
運動:なし
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