| 2006年10月03日(火) |
extraordinary machine |
朝、発注をするのに糸のストックの棚を見てたら、糸の箱が2つだけ違うとこに動いてて、ポルターガイスト?って思ったんだけど、昨日来たハリー・ポッターの仕業だと気がつく。
仕事後、図書館。編み物の本でもと思ったけどいいのがなかった。 ・「哀しい予感」吉本ばなな ・cd「落語名人選 古今亭志ん生」 ・cd「suicaine gratifaction」paul westerberg ・cd「extraordinary machine」fiona apple
吉本ばななは来年、年明けに「哀しい予感」の舞台を観に行くことになったため。塚本晋也監督が演出で、市川実日子、加瀬亮、藤井かほり、が出演。
フィオナ・アップルはたまたま棚に並んでるのを見つけて、これまだ聴いてないと思って借りてきたんだけど、いい。6年ぶりのアルバムだそうだけど、相変わらずかっこいいねえ〜と思う。ライヴを観たのも6年前だ。そういえば久しぶりの来日が決まったんじゃなかったけ、と思って調べたら来週。しかもチケットまだ買えます。今日偶然借りて来て、来週日本に来るっていうこのタイミング。ライヴを観ろと誰かに言われているような感じ。時々こういうなんかよく分からない流れみたいのがあるので、逆らわずに観て来ようかと思います。「extraordinary machine」て曲、この曲をフィオナ・アップルがどんな風に歌うのかなって、それだけでもう観に行く理由ができたようなもの。

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