| 2006年10月02日(月) |
ハリーという名の男の子 |
朝ドラ---!!今日からスタートのNHK朝ドラ「芋たこなんきん」。あー面白い。出てくる役者が全部いい。香川京子、岸部一徳とかもいいし、友近、レギュラー、板尾さんとかも芸人というか普通に面白い人っぽく横にいて、いい。なにより藤山直美が上手い。「すき焼きいっぱい食べましてん、でへへへー。」って言い方とかもう、朝ドラのヒロインってことがすっ飛ぶくらい笑える。これから出てくる田畑智子とかいしだあゆみとか火野正平(朝ドラにか)とかもいちいち良さそう。ほぼ田辺聖子の自伝的なストーリーらしいけど、脚本家もいいんだと思う。毎日楽しみ。「芋たこなんきん」は女性が好む食べ物の関西風な言い方だそう。亡くなったお父さんが芋たこなんきんを好きで、今日の回想シーンでも出てくる。 毎日いつもは思い出さなくても、ときどき、あー今日はお父さんが好きだったあれを食べようーとかって、きっとそういう風に思い出すんだろうと思う。

茶飲み友達ではない。作家になるための学校のお友達。
お店にハリーという名前の男の子が。おもちゃとか色んなものを見せてくれて、お母さんに買ってもらったハロウィンのお菓子の飴をくれた。お店のみんなに「どうぞ」ってくれて、お客さんとかにも「あなたもどうぞー。」とか言ってみーんなに配ってて可愛かった。Uが「ごちそうさま」って言ったら「もう食べちゃったの?」って言うので「大切にとっておいてあとで食べるね」って言ったら、「ありがとうってことだね。」って言ってた。たぶんハーフとかで可愛いんだけど4才って言ってたのに言葉遣いも頭のいい子って感じだった。ヤドカリ5匹飼ってるって。パンとかフルーツを食べるって。
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