バタバタと1日が過ぎてどっと疲れる。お腹すいたー、と思ってたら会社でたい焼きをもらった。こういう絶好のタイミングで食べ物もらうのがホントに嬉しい。ちょっとお腹がすいた時に、おいしいものをちょっとだけ食べられるとホントに幸せーと思う。
とうとうワールドカップが開幕。全部が順当になどいかず、ゲームで巻き起こる様々な出来事がみんなの予想外、みたいな大会になったらいいのにと思います。

トーベ・ヤンソンが子ども時代の夏についての文章のなかで、誰も見てない時に1人で初めて深い水のなかを泳いだことを書いてその中で、
「じつをいうと、親たる者はたとえば岩かげにでも身をひそめて、子どもがちゃんと泳ぎついたかどうかを確かめるのでなければ、わが子に深い水のなかをおよがせるべきではない。わたしに子どもができたら、このことは肝に銘じておこう。」
と言っていた。私も子どもの頃に誰にもいわずに海の深いところに泳ぎにいったことがあって、まんまと溺れた。幸い、砂浜で父親がその様子に気づいた。ちゃんと見てたんだと言ってたけど、たぶんたまたま気づいたんだと思う。さらに幸いなことに、父親は足立区からインターハイに出たくらいの水泳の選手だった人だったので、バタバタしているうちに助けられてしまったけど、あん時は本気で死ぬかと思いました。それから懲りもせず、大人になってからも1度海で溺れた。その時は自力でなんとかなりました。死ぬかと思って真っ青になった顔を笑われたけど。もう何年も海で泳いでいない。今年は機会があったら海に行って泳ぎたいなあと思う。
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