| 2006年06月08日(木) |
歌は夜空に消えていく |
休日。午前中に病院。静かな声でゆっくり話すとても優しそうな先生。病院も医者も好きじゃなかったけど明るくて広い病院だったし良かった。
午前中に終わって、待ち合わせまで時間があったので乗り換えの大宮で降りてnの職場に初めて行ってみる。とあるスポーツメーカーのショップで、店内はワールドカップ一色。スニーカーも色々。いつでも取り置きを頼んだりできるのに、色々あり過ぎて何がなんだか。スタンスミスの緑のがあった。とあるメーカーとかいっといて、スタンスミスって。アディダス。。。
大宮で1人でお昼ご飯食べて、湘南新宿ラインが人身事故で運休になっており、焦って遅刻しながら2時過ぎに吉祥寺。Mさんと待ち合わせて吉祥寺の弁天湯へ。向井さんの風呂ロック。2人してチケットの抽選に外れたものの、とりあえず当日券があるかだけ会場に行って、なければ遊んで帰ろうということになっていたんですけど、当日券はあった。でも30分後にまた来てと言われたので、近くの本屋に行って時間を潰す。本屋でメッセージカードの本みたいのを見つけて、立ち読みしてたら奥まゆみさんの作品が出てて、その作品をじーっと見てたら、この前会った時に私があげたラメ糸を使ってくれてるー。緑に光るのと薄紫に光る糸。わー嬉しいと思ったんだけどさっきまで近くにいたMさんが見当たらなくて自慢できなかった。
無事にチケットも買えて井の頭公園に行く。ベンチに座ってMさんが買ってきてくれたスコーンをいただいてたら、やっと歩けてるくらいの赤ちゃんが私のとこにトコトコ歩いてきて、飲みかけのペットボトルをじーっと見るので渡してあげたら飲もうとして口をつけてるので、私はペットボトルを傾けて飲ませてあげようと思ったんだけど、すぐ近くにその子のお母さんがいるので、知らない人から飲みもの飲まされてる!とかいって怒られるかなあと思ったら、すいませーんもらっちゃっていいですか?みたいなこと言うので、飲みかけで良かったら、と言ってどうぞとあげた。赤ちゃんは何度も振り返っては私に色目を使っていた。ホントにお年寄りと子供と動物からはモッテモテです。
6時ダヨ!全員集合ってことで弁天湯の女湯にて向井秀徳アコエレ。スタンディングで盛況の会場。「sentimental girl's violent joke」から始まって、通常のアコエレの曲をいろいろ演奏しつつ、久しぶりにやりますと言ってナンバーガールの曲もいろいろ。「転校生」「young girl seventeen sexually knowing」「trampoline girl」。イースタンユースの「細やかな願い」のカバー。これ聴いたらイースタンユースが野音でライヴをした時に「歌は夜空に消えてゆく」を演奏した時のことを思い出しました。後にも先にもあの1回あの時だけ。イースタンユースは7月29日(土)フジロックフェスティバル、ホワイトステージに出演決定しています。心して観ましょう。アンコールは向井バージョンの「いい湯だな」、「kimochi」。いいライヴでした。本当に自分の好きなものだけを心から楽しむという風であることが幸せなことだ、と思う。そんなにたくさんなくていいことなのだ。

ですよね、師匠。
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