| 2006年06月05日(月) |
great adventure family |
ここ最近ホントに何年かぶりで真心のcd聴いたりしています。私が1番好きな真心の曲は「great adventure family」っていう短い曲で、真心が初めて日本武道館でライヴをした時に、たしか大きなステージに劇場みたいにカーテンがかかっていて、そこから倉持さんがちょこんと出てきて、1番最初にこの曲を1人で弾き語りをしたのがとても印象的だったのを覚えています。
ここ10年くらいで何かがそんなに大きく変わったようにも思えないけど、色んなことが変わったようにも思えて、それはなにより自分が変わったのかもしれないなあと思ったりもします。色んなことが怖くなったし、色んなことが怖くなくなった。楽しかったことが楽しくなくなったり、楽しくなかったことが楽しくなった。変わりたいと思ってたことが、何も変われていなかったり、いつまでも変わらないでいたいと思ってたことが、気づかない間に変わってしまっていた。大きな後悔もないけど、大きな充実感もない。こんなことでいいのかと思ったり、このままでいいと思ったり。自由になればなるほど、迷いもふえて息苦しかったり。そういう様々に、まだまだふらふらしているっていうのに、もう自分はいい大人みたいな年齢になってしまった。どうすっかなー、と思い悩んだフリはしてみつつ。そのつど本当に望むことに向かう気持ちを失いませんようにー、と切実に。懐かしい曲は聴いてた頃を思い出すので色々な効能がありそうです。立ち位置の確認のような。

「great adventure family」
慌てるなよ僕の心よ 慌てるなよ僕の心よ 時はもうそこまで来ているよ 時はもうそこまで来ているよ 人間のふりした機械人たちよ エネルギーにとって夜は充電かい? 風はもうそこまで吹いているよ 風はもうそこまで吹いているよ 純粋な心を蝕む経験はきっときっと君をもっともっと純粋にするだろう あいつはもうそこまで来ているよ あいつはもうそこまで来ているよ ねえ僕に君の時間を少しだけくれよ 君に歌いたい伝えたい見せたいものがあるのさ ドアはもう君のために開いているよ ドアはもう君のために開いているよ 心を大きく広げてゆこう 大きな心を支える丈夫な体にしよう 風まかせとか状況見つつなんて言ってるうちにくたばるぞ 本当に君が思ってることをムリヤリ聴かせてやれ 時はもうそこまで来ているよ 時はもうそこまで来ているよ
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