お昼、「風のハルカ」。ハルカに大好きだと言われた猿丸さんが「どうしよう。なんか感動した。でも怖い。朝が来るのをずっと待ってたのに、本当に朝が来たら怖くて目をつむってしまいそうな感じや。」みたいなことを言ったところでジーンとくる。昨日アケミちゃんが冨田ラボのcdをくれて、私はその中の冨田ラボ Feat. 田中拡邦 (MAMALAID RAG)の「アタタカイ雨」って曲がとってもいいなあと思ったんですけど。今日のハルカの素敵な空気と、この曲の優しい感じが重なりました。この曲は高橋幸宏さんが作詞してるんですけど、ハルカと猿丸さんの恋模様と言葉がリンクしててすごい。そんな「ハルカ」ももうすぐ終わり。アケミちゃんと昨日、ハルカがよく言う「なんちゃ、それ。」っていうのを2人で真似してたんですけど、いなばくんはハルカの「なんてこと。」って口癖がいいと言ってた。77生まれの男女3人が「ハルカ」が終わったら寂しいっち言う。恐るべし大森美香。
仕事後、またUとSと寄り道。八重洲ブックセンターに寄ったら、今月のPLAY BOYがウディ・アレン特集。Uに「PLAY BOY買ってもいい?」と聞いたら「買えば。」と言うので「はい、Uの許可でましたー。」つって買う。Sは最初に観たウディ・アレンの映画がつまらなかったからほとんど観てないって。面白いのもあるんだけど、と弱々しく反論。私ウディ・アレンの面白さを口で人に説明できない。PLAY BOYのほうは、太田光や香山リカ、お馴染みの井上一馬などのウディ・アレンについての文章や本人のインタビューもろもろ。女性関係、ファッション、ジャズ、色んな方向から。ここ最近の作品も、私は決して悪いと思わないし、どの作品もみんなそれぞれいいと思うんですけど、今度の新作「マッチポイント」でアレンがとうとう復活したっていう見方をする人が多いみたい。どちらにしても私はいつものように楽しみにしています。家に帰ったらuから葉書が届いてたんだけど、昨日私が暮しの手帖展で買ったポストカードセットの中で1番気に入っているパンのやつだった。三茶の駅前を通った時にuのことを考えたばっかりだったので、このシンクロぶりはなんかすごいなあと思う。

私、アニー・ホールとイニシャル同じです。どうでもいいけど。
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