昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年10月24日(日) 幸運を祈る

 朝、5時頃目覚めて、本や新聞など読んでいるうちまた眠くなり、次に目覚めたのは10時前だった。最近、休日はこのパターンが多い。
 布団と洗濯物を干して、Tにパンを買いに行ってもらって、遅めの朝ごはん。それからただひたむきに掃除をして、昼から自転車に乗って梅田まで出かけた。

 まずキングコングでCDを売却。20〜30枚ほどで9000円ほど戻ってきた。これでウチにある日本人のアルバムはホントに限られた人々のものばかりになった。それから、かっぱ横丁で少しだけ古本を見る。今せっせと集めている、でも集めているばかりでまだちゃんと読んでないのが気がかりと言えば気がかりな、新潮文庫の海外文学短編集、本日はフォークナーが見つかった。230円(だったかな?)也。また「八月の光」を読み返してみたいなあ、と思ったり。でも今はノーマン・マルコムの「ウィトゲンシュタイン」に夢中なのだった。
 テアトルで「きわめてよいふうけい」の前売りチケットを買って、チラシをごっそりもらってくる。その後ロフトで、無印のコットンのタートルネックとパックスの石鹸歯磨き粉と、MOLESKINEの2005年ポケットダイアリーを買った。なんやかんや言ってもやっぱり手帳はMOLESKINEに限るわね、と私は思っている。
 ラーメンを食べてから、旭屋で「本」をもらい、タワーへ行って「イントキシケイト」と「バウンス」をもらって、今日は何も買わずに試聴だけして、阪神百貨店で「キャラメルバニラ」のソフトクリームをペロペロなめて、自転車に乗って帰る。心地のいい疲労感。

 帰宅後、明日のための第一条として、弁当のためにジャガイモを煮る。ここんとこ、芋の類を食べることがホントに多い。Tは、「未知との遭遇」のリチャード・ドレイファスみたいだ、と言って、喜んでいるのか悲しんでいるのかよくわからない顔をしていた。「未知との遭遇」と芋がどのような関係があるのか、私にはよくわからない。
 野球など見て、「本」に連載中の町田康「真実真正日記」を読んで(今回は素晴らしく面白かった)、就寝。時間は不明、というか、もう忘れた。

・購入物:ウィリアム・フォークナー「フォークナー短編集」(新潮文庫) 古書

・朝昼兼用食:トースト、ほうれん草のサラダ、スクランブルエッグ、ツナ、珈琲、蜜柑
 夕食:外食、北斗にて(マーボーラーメン)


フクダ |MAIL

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