昨日・今日・明日
壱カ月|昨日|明日
| 2004年10月18日(月) |
月曜日と欲求不満と「断る」ということ |
あっという間に、また月曜日。切ない。朝ごはんに、昨日残しておいたお好み焼きを食べることを楽しみに、午前6時すぎに起床した。ものを食べることがわたくしの原動力になっているようだ、今のところ。 仕事でもその他のことでも、頼まれて軽い気持ちで引き受けて、それが自分の首をジリジリとしめていっているなあ、と感じる。この前読んだ「反時代的毒虫」の中にあった、車谷長吉のお祖母さんが三日に一度は口にしたらしい『とにかく人生で大事なことは断るということだ』という言葉を思い出した。『断るということがいちばん難しいことなんだ、断ることがすなわちこの世を生き抜いていくことなんだな』、という部分。 断るのか引き受けるのか、断るとしたらどうやって断るのか、引き受けるならどこまで引き受けるのか、いつも迷う。どっちに転んでも難しいことは同じで、何かを得て何かを失う図式は一緒なんだけれど。私はまだまだきっぱり断るということが出来ずにいる。ためらいながら引き受けたものを持て余してウロウロとしている。
残業して帰宅。予約していた本が届いているらしいので図書館に行きたかったのだが、間に合わなかった。観たい映画もたまってきているのに、なかなかうまく時間がとれなくて不満だ。最近早起きしているせいかすぐ眠くなってしまうので、本もあんまり読めないし。夜、寝るのがもったいない、とよく思う。私の時間はまだまだこれからなのに、寝てしまったらおしまいだって。でも布団をかぶったら、抵抗むなしくスヤスヤと寝てしまうのだが。 やっぱり、ゴンブロヴィッチの「コスモス」は見つからない。どこに行ってしまったのだろうか。
・購入物:なし
・朝食:お好み焼き1/2枚と焼そば半分(昨夜の残り) 昼食:お弁当(レンコンのキンピラ、かぼちゃの煮物(お好み焼きに入れたダシの残りで煮た)、ワカメ入り卵焼き、ごはん、塩昆布) 夕食:ジャガイモのオムレツ(ひき肉とジャガイモと人参を炒めて、ふわふわ卵で包んだもの)、エリンギとひらたけのお味噌汁、かぼちゃの煮物、ごはん
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