昨日・今日・明日
壱カ月昨日明日


2004年06月19日(土) 情けないとはこのことだ

 午前7時起床。「ウィークエンド・サンシャイン」を聴きながら朝ご飯の支度、それを食べてから洗濯と台所の片付け。今晩は友人宅に泊まる予定なので、出かけるまでに洗濯物が乾けばいいな、と思っていたらばっちり乾いた。

 午後から絵本の会へ。今日は私の苦手なMさんが来ていて、アラお珍しいわねえ、あんまりお顔を拝見しないから辞めてしまわれたのかと思ってたのよー、そりゃあお仕事の方がお大事ですもんねえ、相変わらずお忙しいんでしょ、ご無理されなくてもよろしいのよオホホホ、などと顔を合わせてすぐ慇懃無礼に一発かまされた。オホホホだってさ。お上品なクソババアである。
 終了後、逃げるように図書館を後にして、一路実家へ帰る。

 明日は父の日だそうなので、あまりにももったいないような気がするが馬子にも衣装というしなあ、と思って買ったラルフローレンのポロシャツを父に渡す。今度の卓球大会に着ていくわ、と言ってはりきっていた。卓球場になんか着ていってもすぐジャージに着替えてしまうんだからあんまり意味ないんじゃないの、と思ったけれど、まあ好きにすればいい。
 すぐ帰るつもりだったのだけど、せっかく作ったのだから食うて行け、と母が言うので晩ご飯をご馳走になってから友人K宅へ向かう。

 友人Kの家には来月初旬くらいまで、ちょっとした事情で友人Yが居候していて、久しぶりに3人で飲もうということになったのだ。友人K宅には両親とおばあちゃん、それから猫が2匹と犬が1匹住んでいて、それにYとYの愛犬が加わった上、今晩は私までもがのそのそと現れ、犬猫含めて喋り好きばかりが集まったという、たいへんにぎやかな(というか喧しいというか)夜となった。阪神戦を見ると身体に支障をきたすのでテレビもつけず、ビールを飲みながら夜更けまで四方山話をし、Yがハリーポッターの今までのあらすじを一生懸命説明している途中で眠った。半分眠っていたからよくわからないのだけれど、ハリーポッターとはなんと複雑で入りくんだ話であることか、世の中の善男善女はこんな難しい話を喜んで読んだり観たりしているのかと、全く驚いた。私には到底理解できぬ世界だ。

・購入物:なし

・朝食:トマトとバジルのパン、オムレツ、珈琲、ブドウ一房
 昼食:抜き
 夕食:実家で(ビーフカレー、野菜サラダ、冷奴、千切り大根の煮物、麦酒)


フクダ |MAIL

My追加