| St.Ives本,映画『永遠のマリア・カラス』『デブラ・ウィンガーを探して』 |
St.Ives本の第2章フィリップ・ウッドの原稿をIさんに送信。
銀座の映画館のキャンペーンでスタンプが貯まって、1本無料+ドリンク。粋だね。 『永遠のマリア・カラス』はシャンテシネで上映していた時は大混雑だったが、みゆき座に移って全然余裕。1時間前に着いてしまってロビーで読書。
歌声、セット、衣装など非常に良かったがラストが疑問だった。 事実ではなくて物語、と一番最後に知って納得。 主演のファニー・アルダンがかっこいい。
1本無料だったのでもう1本は定価でもいいかと思って『デブラ・ウィンガーを探して』。 働く女たちの本音トークは面白かった。 「日本の女優達が話してもこうはならない」と言う人もいるが、 こんな感じじゃないかなあ。多分。しかしアジア系女優は出て来なかった。
やっぱりハリウッドは特殊な世界だとも思う。
インタヴュー方法、その見せ方は非常に参考になった。 皆リラックスして率直に語っている。
|
|
2003年09月12日(金)
|
|