| 『目からウロコの日常物観察展』,『ゆうど』,喫茶店,『笹周』,『真理さんへ』 |
石原慎太郎の「爆弾仕掛けられて当然」発言報道のせいか、石原慎太郎と喧嘩している夢を見る。何故か渡辺淳一も登場、元内縁夫もいた。舞台は学校の教室だった。石原慎太郎は先生だったのかもしれない。
電脳キツネ目組の名古屋の組員Sさんが作品を展示している『目からウロコの日常物観察展』を目白のOM研究所 吉村順三記念ギャラリーに見に行く。 ちょっと迷ってしまい汗だくになって着き、ギャラリートーク「街を見歩く楽しさ」 を途中から聞く。
Sさんの作品は「ペットよけペットボトル」の様々なパターンとか、マスコットを身に付ける人の観察、採集。
こういう路上観察ネタは結構好き。一緒に行ったAさんも喜んで見ている。
Sさんのお知り合いと、4歳の娘Nちゃんと、近くのギャラリー『ゆうど』に行く。 古い民家を雑貨店にしていて、靴を脱いであがるとお茶が出る。 人の家に遊びに来たようないい感じ。庭もあって妙に落ち着く。母が狂喜しそうな店だ。
目白通りに新しく出来たカフェに皆で行く。さくらんぼとかいちごのパイと、メロンとかグレープフルーツのジュースのセットで450円は安い。 名前がわからないが、いい店だ。 Sさんのお友達が初対面なのに6人全員にご馳走してくれて恐縮する。
Nちゃんはメロンジュースを「おいしくなーい!」と言っていたが、「あらそう?私おいしーい!」 4歳の子がイメージするメロンジュースとは違ったようで大人味。 焼きたてのパイも甘さ控えめで美味しかった。
Aさんと二人で池袋『笹周』。前から行ってみたいと思っていた店で、Aさんお気に入りの店でもある。ご主人が囲炉裏で魚など焼いてくれる。日本酒もいろいろある。
Aさんと四方山話。隣席の鉄道会社のウェブサイト担当者とも話す。
店を出て、道が分かれるところでAさんと立ち話。私の企みにアイデアをもらう。楽しい。
帰って『真理さんへ』の原稿チェック。終わらず。
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2003年09月13日(土)
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