| ロフトプラスワン,(た)ちゃんコール |
ロフトプラスワンのイベント、大槻ケンヂの『オーケンのほほん学校45時間目』に三浦和義さんがゲスト出演するとのことで見に行く。 (た)ちゃんから「行くの?」と電話が来て「大槻ケンヂのイベントには興味が無いから行かない」と言ったが、「タダなら行く」と言ってた(た)ちゃんが「有料でも行く」と言うし、昨年夏の決裂以来久し振りに会おうと思った。
会社を出るのが遅れて、19:30開演だが20:00近くになる。 (た)ちゃんが「私も遅れるから新宿で待ち合わせて一緒に行こう」と言うが 「いや、現地にしよう」と言って急ぐ。
着いた時は万引き事件の話で盛り上がっていた。 大槻ケンヂがロス疑惑を知らない若者のために解説しながら三浦さんに質問。 「大槻さんが大麻で逮捕された時はですね…」と三浦さんがアドバイス。 「や、やめて下さい!やってませんよ!」と大槻ケンヂ。会場笑い。
取調べで刑事達が「霊が降りてきた〜」と言いながら線香持って踊り始めた話は可笑しかった。何時間もやっているので、その間三浦さんは一人しりとりをしていたらしい。 20:45ぐらいに三浦さんコーナーは終了。
(た)ちゃんと二人で三浦さんに挨拶。 「(た)ちゃんがどうしても行きたいって言うから来たんですよ」と言う。 少し話して三浦さんは帰る。
私たちも帰る。 「三浦さんは『もてるでしょう?』って聞かれると『もてません』と答える。不満だわ。『モテモテです』と言って欲しい」と私が言うと 「真理ちゃんはもてるの?もてる人は『もてる』とは言わないのよ。それはもてる人にしかわからない」と(た)ちゃん。ああそうですか。 (た)ちゃんは「私はもてる」とよく言うけど、実はもてないってことか?どうでもいいが。
(た)ちゃんは私が「(た)ちゃんがどうしても行きたいと言ったから来た」と三浦さんに言ったのが不満だったらしい。「実際そうだもん。(た)ちゃんが誘ってくれたから来た。(た)ちゃんが来なければ来なかったよ。来て良かった、ありがとう」と言って別れる。
1時過ぎに(た)ちゃんから電話。4時半まで。 「今日何時ごろロフトプラスワンに着いたの?」「始まる前からいたんじゃない?」と何度も聞かれる。「ステージの袖で誰かと話してたんじゃない?」と訳のわからないことを言い続ける(た)ちゃん。 「なんだよ、それは。何でそんなこと何回も聞くのよ!」と言っても全く要領を得ない。
よーく聞いてみると、(た)ちゃんが「一緒に行こう」と言ったのに私が「現地で」と言ったのが気に入らなかったらしい。今更「冷たい」って言われても、遅れてたし私は新宿三丁目駅で降りたから、待ち合わせるより早く行きたかっただけだと説明する。
(た)ちゃんが「大槻ケンヂが私のことを何回も睨んだ、何でだろう?」と何回も言うので 「目つきが悪い、そういう顔なんじゃないの?」と答える。 「私だけ違う雰囲気だったから?どこへ行っても目立ってしまうみたい」「ああそう」
1年以上前に、ある男性を紹介してくれと(た)ちゃんに言われて3人で会った。 (た)ちゃんは「真理ちゃんはあの人と付き合ってるの?関係あるの?」と何度も聞く。 1年前も今も、何度も「付き合ってないよ、関係無いよ」と言っても聞いてくる。 面倒臭いから「どうだっていいじゃない。もう答えない。私も聞かない。(た)ちゃんがつきあいたけりゃつきあえばいいんだし、私もどうだっていいから、好きにしてよ」と言ったら 「やっぱりやったんだ…。いつ?」 って、あのねえ。 「やったかもしれないし、やってないかもしれない。答えない」 「口説かれたの?真理ちゃんから?」 「答えない」 「口説かれたって言ったじゃない!」 「口説かれたよ」 「で、やったんだ」 「答えない」 「どんなことしたの?SM?」 「答えない」 「真理ちゃんがそんなことするなんて驚きだわ」 ってこれを延々続けて「真理ちゃんとげとげしいよ」って、当たり前だろうが!!!!! 忙しいんだよ!と言いたくなるが、まだ言わない。
よくわからない。(た)ちゃんはSMの嗜好があって、私を怒らせて楽しんでるのか? 「3Pしたことある?してみる?」と言い出すから 「じゃあ(た)ちゃんから提案してみたら?お二人から誘われたらそのとき考えますよ」 と適当に答える。 「何だ、SMも3Pもしたことないのね」 「はいはい。もう寝るよ」と言って電話を切る。
(た)ちゃんは私が紹介した人のことがすごく好きってことか? だから私と彼の関係を穿鑿(せんさく)せずにはいられない、ってことか? そりゃ結構な話じゃないか。よろしくやってくれ。 「彼は私にこう言ったわ!真理ちゃんのことをこんな風に言ってたわ!」 っていうのも、だからなんなんだ、という話だ。 私になんと言って欲しいのか?
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2003年05月30日(金)
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