| 復活即決裂?,もてるじゃん |
4時半まで(た)ちゃんと電話して、5時頃寝て、10時過ぎに起きたら(た)ちゃんから電話。 「どうしても聞きたいことが1つだけある。」 「何?長いの?」 「SMしたって言ったよね。SMよりすごいこともしたって言ったよね。それって何?ドラッグとかそういうこと?」
ああもう勘弁してくれー!「なんだよそれは!私は『答えない』って言ったんだよ!」 (た)ちゃんは「答えないなんて、人をコバカにしてるよね」と言うが、どっちの話だよ。
日記に書くなとか、何を書くんだとか、(た)ちゃんが私との関係を穿鑿している男性に メールをするな電話にしろとか、何を言うんだとか。話が長くなりそうなので 「全て指図されるようなことではなく、私が決めること。答えない。もういい?」 「すっきりしたわ。真理ちゃんはSMをしたことが無いって事ね」 「はいはい」 と電話を切る。
この週末は自宅に缶詰で、片付けなきゃいけないことが山積み。 とにかく更新が遅れている日記を書いちゃって、全てそれから。 だから日記に書くことを増やしたくない。本日は「終日原稿」が理想なのだ。
しかし16:30にまた電話。 「彼から電話が来たわ。真理ちゃんと関係を持つことなんて在りえない、って言ってたわ」 「ああそう。それでいいよ。彼の言うことを信じればいいじゃない。」 「真理ちゃんがSMしたって言ってる、って言ったら…」 「言ってないよ!」 「言ったじゃん!真理ちゃん寝ぼけて覚えてないだけよ」 「じゃあ(た)ちゃんは私が『答えたくない』って言ったことは覚えてるの?『どうだっていいじゃない』って言ったことは覚えているの?私が聞かれたくないって言ってるのに何度も何度も同じ質問したのは覚えてるの?」 「…。世の中の人は嘘をつくから、確認したくて…。」 「(た)ちゃんも世の中の人でしょう!覚えているのかいないのか聞いてるんだよ!」 「自分が言った事は覚えてる」 「わかった。もういいよ。これ以上話したって、本当のことを言ったって、 嘘じゃないかってそればっかりになるから、もうやめよう。」 「彼は『口説かれたと思ってるなんて真理ちゃんは随分思い上がってる』って言ってた」 「ああそう。私は本人と話すから、彼の言ったこと教えてくれなくていいです。 私も彼と話したこと(た)ちゃんに教えないし」 「もてない人って怒りやすいよね」 「私はもてないから怒ってるんだ?」 「いや、そういう風に男の人って感じるみたいよ」 「ああそう。いい?じゃあね」 「真理ちゃん、親友っているの?」 「いるよ」 「友情って続かないんだね」 「続けたきゃ続くでしょ。じゃ」
結局なんだかよくわからない。(た)ちゃんは何がしたかったんだ?3Pか? 優しくして欲しいなら最初から挑戦的な態度で来るのはなんなのだろう? 「私は(た)ちゃんに特別優しくしたいとも冷たくしたいとも思わない。 とげとげしいって私に言っても意味ないよ。直さないから。 私も(た)ちゃんに挑戦的だとか言わないもん」とは言ってみた。 (た)ちゃんは自分の聞きたい言葉だけ聞くために何度も何度も同じことを聞くんだろうか。 そういう相手を選んでやってくれ、という感じ。
電話の後、(た)ちゃんとのやり取りとは全く関係無い人からのメール。
> 俺がもっと、もう十年でも若く、もし独身だったら、なんて馬鹿気た事を百四十億個 > もある脳細胞の数個がふと考えてしまった。あはははっ失礼。
こういう表現で好意を示してくれる人もいる。もてるじゃん。
もてる人は「もてない」と言い、もてない人は「もてる」と言うのか? 人から「もてるでしょう」と言われる人が「もてますよ」と言うのが一番かっこいい。
日記、結局6時過ぎまで。
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2003年05月31日(土)
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