ねんねん仔猫
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彼は、その後、色々な女の子と付き合い? 楽しい高校生活を送ったらしい?。
2年は、私はなぜか、彼の友人、N、K,H君、その他もろもろの彼の取り巻きと 同じクラスで、みんなにシカトされ続けた2年。
3年になって、彼とはすこし話をするようになった。 体育の選択授業で、出席を取る時に、 私の時に、「はい!」と彼が返事をしたりして、 それが「すごい嫌だ」とか、友人との交換日記に書いてあるのだ。 それくらい普通になっていた。
卒業式を終え、彼は東京へ行く。 その日、いろんな友人へ電話したあと、最後に私に電話をしてきた・・・・
それから、別々の生活をする。 だが、実家に帰って来たときには、珈琲をのんだり、 東京へ私が遊びに行ったときに、会ったり・・・(それは覚えていないのだ・・) いい友人として・・・・
私が彼に対する思いは、槙原敬之の歌詞だった。 「東京DAYS」とか「MILK」とか、「遠く 遠く」とか・・・ 槙原の歌を聞いたときに、彼を思って聴いていたのだ。 ずっと、そんな思いを抱いていた・・・その思いだけは覚えている。 私が最初の結婚をしてから、ずっと、ずっと、会うこともなく、 東京でどうしているか、知る術もなく、ずっと、心の中で心配をしていた。
そして、ある日、 下の娘を、自転車の後ろに乗せて走っていたら、 「●ぁちゃ〜〜ん」と私のニックネームを呼ぶ大きな声が・・・ くるりと見渡すと、 車の中から手を振り、遠ざかっていく彼が・・・・ 「あっ、戻ってきたんだ!!」ただそれだけだ・・・
そして、今から5年前は、高校の同窓会で・・・ でも、わずか5分話をしただけだ・・・ その同窓会のあと、上の娘の塾に送った帰りに、コンビニで会った。 その時に、携帯の番号を教えた、「またランチでもしようね」と言った。 ただ、それだけだ。 会う事も、電話をかけることも、かかってくることもなかった。
そうして、日にちは過ぎていく。
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