ねんねん仔猫
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2004年09月29日(水) 高校生活2年〜大人になって。

彼は、その後、色々な女の子と付き合い?
楽しい高校生活を送ったらしい?。

2年は、私はなぜか、彼の友人、N、K,H君、その他もろもろの彼の取り巻きと
同じクラスで、みんなにシカトされ続けた2年。

3年になって、彼とはすこし話をするようになった。
体育の選択授業で、出席を取る時に、
私の時に、「はい!」と彼が返事をしたりして、
それが「すごい嫌だ」とか、友人との交換日記に書いてあるのだ。
それくらい普通になっていた。

卒業式を終え、彼は東京へ行く。
その日、いろんな友人へ電話したあと、最後に私に電話をしてきた・・・・


それから、別々の生活をする。
だが、実家に帰って来たときには、珈琲をのんだり、
東京へ私が遊びに行ったときに、会ったり・・・(それは覚えていないのだ・・)
いい友人として・・・・

私が彼に対する思いは、槙原敬之の歌詞だった。
「東京DAYS」とか「MILK」とか、「遠く 遠く」とか・・・
槙原の歌を聞いたときに、彼を思って聴いていたのだ。
ずっと、そんな思いを抱いていた・・・その思いだけは覚えている。
私が最初の結婚をしてから、ずっと、ずっと、会うこともなく、
東京でどうしているか、知る術もなく、ずっと、心の中で心配をしていた。


そして、ある日、
下の娘を、自転車の後ろに乗せて走っていたら、
「●ぁちゃ〜〜ん」と私のニックネームを呼ぶ大きな声が・・・
くるりと見渡すと、
車の中から手を振り、遠ざかっていく彼が・・・・
「あっ、戻ってきたんだ!!」ただそれだけだ・・・

そして、今から5年前は、高校の同窓会で・・・
でも、わずか5分話をしただけだ・・・
その同窓会のあと、上の娘の塾に送った帰りに、コンビニで会った。
その時に、携帯の番号を教えた、「またランチでもしようね」と言った。
ただ、それだけだ。
会う事も、電話をかけることも、かかってくることもなかった。

そうして、日にちは過ぎていく。


ステママ |MAILHomePage

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