ねんねん仔猫
DiaryINDEX|past|will
グラマーのノートを彼に貸したら、彼がI先生に見付かってしまった。 I先生に取りあげられ、彼は1時間授業をさぼり、職員室に、座り込み、 「返してくれ。」と陳情したらしい。 サボっている間に、クラスみんなが嘘を言って、 他の先生にごまかしてくれたらしい。 そんなで、みんなが私たちのことを、入学後すぐにしるのだ。 I先生までが、授業中にからかうのだ。 それはとても、嫌だった。
私は、高校の夏休みに、大きな大きな手術をした・・・
それを彼に伝えずに、内緒で入院した。 知られたくなかった・・・・・
でも、私と同じクラスの子が、 「入院しているらしいよ・・・」と彼に教えてしまったのだ。 ある日突然、彼はお見舞いにきた・・・・
今、2人でこのときの話しをする・・・
彼は、どこの病院か分からずに、 いろんな病院を探したと。 そして、やっと見つけて行った時の、私と母の冷たい視線。
来て欲しくなかったから内緒にしてあったんだよと私。
そして夏休みが終わったあと、 私は、彼に「他に好きな人ができた。」と嘘をいって別れた。 それも中学の時のM君と・・・・ 私はともかく、彼に病気のことを知られたのが嫌だった・・・・
そして、別れたあと、彼の友人のN君、K君、H君はじめ、 彼の周りから、「なんでこんないい人を振るのだ?」とシカトされるのだ。 これから、私は寂しい高校生活を送ることになった・・・
|