続々yaoiは世界を巣食う
まだ続くのか!?って感じですね(笑)。 なんか放っとくと、この話題だけでレポート一冊くらいできそうですよ。 しかし、正直そろそろこんな事している場合ではなくなりつつあるんですがね(原稿描け)。 でも、まだちょびっと続くと。
色々海外サイトを見て回って思ったことですが、大半の日本人はyaoiを自分達の密かな楽しみと思っているでしょうが、実際はかなり世界に浸透しているらしいということです(単語込みで…)。 しかも、yaoi好きな外国ファンは、かなりマニア中のマニアだと思われるので、仲間を求めて国を超えて交流が盛んなようです。 イタリアの某人気サイトは凄かったです。 アメリカ、イギリス、ドイツ、ポーランド、グアム、デンマーク、スウェーデン、と書き込みが並んでました(ちなみに、日本も書き加えてきました。滝汗)。 お互い必死で場を探してるという感じがしました。 そして、とても熱いです。 日本のように取りあえず本屋に行けば、yaoi系の本が手に入る環境と違うためか、試行錯誤しながらも、求め、生み出そうとするパワーがビシビシ伝わって来ます。 もう、yaoiは日本人だけのアングラな楽しみではなくなったのです。
そして、今回はアメリカのコミックマーケット準備会?(を目指してるっていう感じかな?)の「AMERICAN COMIKET」を見つけて来ました。 興味のある方はこちら ここは、三年前くらいに発足して、アメリカのdoujinshika(同人作家)を応援し、育てていこうという主旨のサイトらしいです。 そして、ここでは、なんと同人誌が買えるらしいのです。 同人誌の説明が載っているページでは、表紙画像の他にちゃんと作者、サークル、ジャンル、などの項目付きで紹介されています。 もちろん、あらすじや、作者コメントなども載ってます。 ジャンルにはSHOUJOとかYAOI(MALE/MALE RELATIONSHIP)とか日本語そのまんま載ってたりするんですよ…(凄)。 そこに素晴らしいサークル名の方がいらっしゃいました。 「BISHOUNEN WORKS STUDIOS」 「美少年ワークススタジオ」!凄すぎです。 このサークルさんは表紙画像を見た限りではとても上手な方でしたが、言う事が過激でした。 「ファンタジーファンとyaoiファンは立ち上がれ!注目しろ!」とかなんとか…。 後は、自分で見に行って下さいね^^。
ここ数日、色々驚くことだらけでしたが、とても楽しかったです。 しかし、何が辛かったって…自分の語学力のなさが一番堪えました。 他の言葉はともかく、英語くらいもう少し何とかしとけよ自分! 自慢じゃありませんが、学生時代、私はよく進級できたっていうくらいの英語力しかないんですよ(泣)。 勉強しておけば良かったなぁ。
2002年10月04日(金)
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