続・yaoiは世界を巣食う
今日のアニプリは乾さんが素敵でしたね〜。 こう、なんというか、ネチネチっとしたところに魅力を感じます。 こうやって「素敵〜V」とか思うくせに、私は彼をあんまり描かないんですよね。 なんでだろ…?
さてさて、話変わって、昨日から海外yaoiマンガサイト巡りにハマっています。 海外のマンガというと、どうしてもアメコミ風なのを連想してしまう想像力貧困な私でしたが、認識を新たにしました。 やはり皆さん、日本のマンガに影響されているので、絵柄、構図、コマの配置、萌えなツボが日本のマンガと大差ありません。 というか、「実は、日本人が描いてる」と言われたら私は信じますよ。 そのくらい研究されていて、読みやすく、面白いです。 実際、あるスペインの方はコミケに本を買いにきているようでしたし。(コミケ探訪記が載ってたんですよ。旅館に泊まって布団と畳み体験をしたようなことが書いてあったようですが、コミケ自体のことはどんなこと書かれていたのだろう…。スペイン語が……あうっ)
そして、今度はイタリアのサイトに行って来ました。 イタリアにもyaoiサイトがあったんですよ! 「yaoi」どころか「syounen-ai」なんて単語があったり、しかも、それについて解説があったり…ひえ〜っ! なんという単語が海外に流出していることか…。 しかし、大体「少年愛」自体がドイツ語の「クナ−ベン リ−べ」の日本語訳だったはず…。 逆輸入か!?(笑・イタリアだけど) そして、ここイタリアでもイベントが! 今年の6月14日にミラノで「MANGA PARTY」が開催されていたらしいです。 もちろんyaoi系のですよ。 だって主催が「boy×boy」ってなってるんですもの(そのまんまやん…)。 どこでもイベントってやってるんですねぇ(しみじみ)。
そうやって見ているうちに見つけてしまいました。 海外yaoi ringを! その名も「boy's heaven the yaoi ring」 (本当に日本じゃないのか!?ここは) 興味のある方はこちら 意外に多くてビックリします。 暫く楽しめそうですV
ここまで、お読みの方で「天大門さん??」なんてお思いの方もいらっしゃるでしょうか?(笑) 念のために言っておきますが、私は一度もヤオイは嫌いって言った事ありませんから。 よくカップリング嗜好の方が私の前で、恥じたり、謝って下さったりするのですが(一人や二人じやないんですよ…)、そんな必要ありません。 描きたいものと読みたいor読めるものは違うのですよ。
2002年10月02日(水)
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