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■ 今日のこと。
今日、告別式。
お世話になったひとが突然亡くなった。
黒い服に袖を通すことがいやだと、数年前にも書いたと記憶する。
本物の涙があるところに、誰かの生きた証があり、誰かがこれから生きていかなければならないという事実があるのみ。
故人の古い仲間と思しき男性の涙が、わたしの脳裏に焼きついて離れない。 つまり、このことなのだ。
残される家族も友人も、あまりにも哀しすぎる。
ほんとうにこういうのは嫌だけれど、生きていく以上、避けられないこと。
ひとは皆いつか死ぬのだ。 だから、今日と精一杯向き合い、出会いを大切にする。
それしかないのだ。
ただ、ご挨拶が出来て、良かったと思う。
今日の日。
2008年08月28日(木)
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