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■ あなたに夢中。
夢を見ているようだったけれど、夢じゃなくって。
あれほど憧れていたベリーダンサーのレッスンを受けた。 いつも見つめていた画面のなかのあのひとが、目の前に。
なめらかな筋肉の動き。圧倒的に確かなオーラ。ダンスを愛するその空気。
ものすごく贅沢な時間だった。
パフォーマンスも観ることができて、ことばで言い表せないくらいすごい一日だった。
つらいこととか、その瞬間はほんとうに忘れる。
わたしの身体のなかに、ダンスを通じて何かが満ちてきて、心の深いところでそれと一体になる。
わたしは、わたしだけになる。
他の誰も、いらない。
孤独も、筋肉の熱に蒸発するのだ。
2008年06月15日(日)
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