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■ 欲しい物だけを手に取る。
ベリーダンススタジオの先生が、なんだかすてきなことをブログに書いておられて、それがすっと心に届いた。彼女がベリーダンスを始めて間もないころのこと。
いい話なので、なんだかブログにコメントするのは気が引けてしまった。でも、わたしはちゃんと受け止めている。
先生は、わたしと似た感じの人間だなーと思うところが多い。典型的なB型射手座というか、なんというか。(B型じゃなかったりして?) 普段、面白くって、冗談を飛ばして、でもベリーダンスへの深い深い情熱を持っている。それはほんとうに、生まれ持った魂のダンスみたいな感じ。 だからわたしは、彼女のダンスをほんとうに「崇拝」する。
でも、そういう気性とか、冗談とか面白いキャラクターで見えにくいのかもしれないけれど、彼女のダンスへの情熱は、実はとても静かだと思う。表立って見えないけれど、それはすごく真面目で、実にクールなのだ。冷静に見る目はプロだからでもあるし、それがほんとうに彼女の人生の中の「やりたいこと」だからでもある。大雑把な性格なのに、ものすごく几帳面なところがある。そこが、コアだからだ。 そういうことを、わたしはいつもこっそり感じている。だから彼女は魅力的なのだと思う。
そして、今、ベリーダンススタジオ主宰の彼女は、たくさんの仲間や生徒たちに囲まれている。いつも、どういうことがやってみたいのか生徒の希望を聞き、それぞれとのお喋りの中でコメントを聴き、長く続けてきた人にも、始めたばかりの人にも、それぞれのチャンスをどんどん与える。 いいと思ったことは、ほめてくれる。そのことばに飾りは無い。プロだから。
わたしが、ベリーダンスをやる理由。 ほんとうに、自分のために心からやりたいから。そして、自分の心をほんとうに解放できるくらい、深く上手くなりたい。 そして、先生のダンスがほんとうに好きだから。
ベリーダンスのスタジオで、わたしが得られるものはこういうものだ。
仕事、習い事、ひと、趣味。 それぞれ、どこにどういうものを求めているのか、自分がほしいものは何なのか、なんとなく考えるようになった。
2008年02月16日(土)
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