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■ バレンタインデー・キッス。
水曜日。 演劇を観た。 中村勘三郎さん。これ。
素晴らしかった。 ほんとうに。
テンポの良さ。アドリブの緊張感。プロの仕事。 喜劇の中に盛り込まれたシリアスさ。 ぐっと心に届くセリフ。
舞台やイベントが大好きなのだ。ほんとうにわたしにはこういう舞台を観る大切さを忘れていたな。すごくいい時間だった。誘ってくれたお友だちに感謝。
感動屋さんのわたし、いいものを見ると泣く。 ぐっときて、泣く。 ダンスとか、お芝居とか、演奏とか。
今回も、笑いの中に盛り込まれた深いセリフ。 人が死ぬシーンで涙を浮かべていたら、客席で笑った客(おばさま)が数人いた。
そういうの、最低。
センスがない。 っていうか、喜劇からシリアスに移るそのテンポについていけないほど鈍かったのかもしれない。
ああ、嫌だ。
絶対にそういうようになりたくない。
芝居、アート、音楽。 いろんなものを観て、いつもセンスを磨いていたいと思う。 すごく大切に受け止めながら観たいと思う。
作り上げるパワーって、並大抵じゃないんだよ?
いつでも見る側のひとにはわかりづらいのかもしれないけどさ。
すごくたくさんの思いが、こめられている。
標題、本文と関係なし。
2008年02月13日(水)
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