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■ 好きなことを続ける人生。
このところ、たて続けに色んなひとから「いいことば」や「大切なきっかけ」をもらっている気がする。
久しぶりに会う友人とは、いつものとおり仕事やキャリアのこと、人間関係のことや恋愛のこと、仕事のことなどをたくさん話した。 彼女とわたしは、昔からずいぶん価値観が似ているところもあり、もちろん違うところもありで、お互いに話し合うことでとても良い刺激になっていると思う。 数少ない、理解しあえる友人のひとり。
そして、彼女に連れられて下北沢のとあるバーを訪ねた。 小さなすてきなお店。 オーナーに、すてきなことばをもらう。何かをつかんだ気分。いいお酒を呑む。
土曜日には、上野で大学のときの友人と。 彼女は、たまたまわたしのことを思い出してくれ、自分との仕事の絡みであることができないかと持ちかけてくれた。 わたしをこのタイミングで思い出してくれたこと。彼女自身、それには意味があると思うといったし、わたしも同感だ。 そして何より、この仕事はわたしにとってほんとうに大切で、でも何年もの長いあいだ滞っていたことだった。そして、去年大きくものごとが心のなかで進んだので、一歩手を打とうとしていた矢先だった。 すごいタイミング。
もうひとつ。 朝日新聞が、わたしの書いた短いコラムを載せてくれた。(これ) 色々と考えて丁寧に心をこめて書いた文章なので、ほんとにうれしい。しかもお褒めのことばまで頂戴するなんて。
そして、某ライターの集いのサイト管理人をされておられる方が、皆で順番に書いているトップページの「それぞれの近況報告」のような小さな枠に、次はわたしを載せようと思い立ってくれた。 すごいタイミング。 ほんとうにうれしい。丁寧なものを書きたいと思う。
やりたいこと、望むもの。 熱意はたくさんある。 でも、現実的にも長年少しずつ進めてきたものや積み重ねてきたものがある。
ここへ書ききれないけれど、わたしの周りのわたしを思ってくれるひとたちや、たくさんのきっかけたちに感謝したい。
ひとと触れ合うことによって、その熱意が現実と結びついて具体化され、さらに鋭く明確な目標へとつながっていく。
この価値観を共有できるひとが存在するということに、感謝したいと思う。
2008年02月10日(日)
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