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■ 飽くこともなく。
これまで三兄弟のなかでおとなしくしていた弟1がアパートを借りて家を出た。わたしも、末の弟2も好き勝手してきたから、もう弟1が好きにしても良いのだろう。
わたしは幸せな家庭に育ってきたと思う。 よく他人にも言われる。
だからといって、家族との間に少しのわだかまりもないというわけではもちろんない。わたしが実家を最初に出たのは19歳のときで、それ以来、出たり戻ったりしている。でもやっぱり、外にいるときがいちばん家族といい関係なのかもしれない。
外国にいるときのわたしのほうが、いつも良い精神状態であるのも関係するのかもしれない。
ただ、日本にいられる間は、なんとなく家族や親を大切にしたほうがよいなと思う。もう、30を越えているのだしねぇ。
それでもわたしは、家族も、大切な男性もおいて、外国にゆきますよ。また。
いつまでも、飽くことも無く、わたしはずっと旅しているでしょう。
ひとつところには、いられない性分、どうしようもないのです。
2008年01月25日(金)
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