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■ ひとりじゃない。
ひとりで部屋に座って書いているとき、後ろから別の自分が覗き込んでいて、わたしのつむぎ出すことばを見ている。
ほんとにそう思ってるの?かっこつけてんじゃないの? なんて具合に質問を投げかけてくる。
そしてその向こうにはいつも、読者がいる。 誰かが読んでいて、そしてそれぞれが違った受け止め方をする。それぞれのなかに、別のことばが届く。
だから書くときはひとりじゃない。
自分の心のなかに溢れることばを、誰かに伝えようとして書く。 わたしはきっと、心のうちを黙っていられないのだろう。
だから書くのだろう。
そして、いつでも誰かに語りかける。 淋しがり屋なのかもね。
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ちなみにこれ、この本 に似たようなことが書いてある。 案外、物書きってこういう感じのこと考えているんだろうな。 もっと書きたいけど、もう眠いので寝ます。
2008年01月09日(水)
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