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■ スーパーくじらノート発足。
佐々木かをりの『佐々木かをりの手帳術』を読んで、脳みそが刺激されてしまった くじら です。実に単純なものです。
佐々木かをりさんとは、ご存知イー・ウーマンの社長さん。(このサイトは非常に盛りだくさんで面白いです)
社長であり、母親である彼女の時間管理術ってすばらしい。「自分は、自分の人生の脚本家であり、主役であり、監督である」なんて、名言。 30分単位で書き込めるアクションプランナーというのも素晴らしい。こういう手帳、以前使用していたけれど、忙しいときはこれがいちばんいい。
現在わたしが使用している手帳は、週間見開きのところが左右に分けられ、左側はさらに十字に分けられていて、右側はメモ書きができるようになっている。(手触りやサイズが気に入っている)

この場合、十字の左側には午前と午後の予定を分けて記入し、右側には場所や備考、連絡先などを書くと整理されて見やすくなる。 しかし、一日の予定が多い場合は、ごちゃごちゃになってしまう。視覚的にも、時間の長さをつかみづらい。やはり、週間予定表は時間単位に区切られているものの方が使用しやすい。
来年からは、ベストな手帳をまた探すとする。
枝廣淳子さんの本にもあったのだが、目標を立てたらそれに向けた時間を逆算して割り出し、目標達成予定日までにどれくらいの時間があるのかを計算し、それらを実際に記入していくというのが基本となっている。
さらに、「夢」や「漠然とした目標」までも、彼女は具体化させて計算している。そうだよね。わたしもそういえば、ある国際機関に受かった場合と博士課程をやった場合と、その他いろんなものを年間時間軸に一緒に書いてみたことがあった。そうしたら、それらを実現するためにはいつまでに何をすべきかなどがわかった。もちろん身体はひとつなので、ひとつに絞ったけれど、具体的な予定をかかなかったら絞るのが難しかったと思う。
(この本の例だと、「三年後にニューヨークに住む」とかいう曖昧な夢さえ、引越しやアパートの契約日まで決めて書き込んでしまっている。もちろん、予定が変わってもいいのだ。でも予定を立てないと、三年後はいつまでたっても三年後なのだ)
わたしがすでに実践していたことがらもけっこうあったけれど(時間帯や日数に矢印を引っ張って時間の長さを書き込むなどなど)、新しくやってみようということもあった。 ともかく、「今週中にこれをやる」という予定を、「水曜日の10時にやる」などというふうに決めて書き込むようにしようと思う。本にあったとおり、わたしも作っているTo Do Listは、時間を決めない限りいつまでもチェックボックスが埋まらないままにそこへ残っていることが多い。これらを「予定」にしてしまえば良いのだね。
そう考えると、いろいろやりたいことが多いのにも関わらず、時間ってほんとうに短いのだ。具体的な計画を立てずして、夢は叶わない。やりたいことは永遠にやりたいことリストとして残ってしまう。
というわけで、早速明日から色んなことを計画してみた。
そういえば、高校生のときの受験勉強で、そうやって計画を立てていたっけ。案外、うまくいっていたんだよね。
さ。やりましょう。
2007年09月22日(土)
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