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■ 何故、泣きたくなるのか。
ベッシー・ヘッドはあれほどまでに「こころの病気」で苦しんだけれど、どんどんおんなじ道をたどろうとしているわたしは、よく思う。
彼女は、わたしのように泣いたのか?
これは、あるひとがわたしに言ってくれたことばなのだけど。
(・・・そうか。そういえば。彼の言うことは、いつもとても的を得ている。冷静で、わたしなど到底およばぬほど賢い。ジンバブエのひと)
わたしの職場のポストを継いだひとから、ごくまともな社会人がする至極まともな内容の質問メールなどが来て、わたしはもちろん親切に返信する。 当然、このような精神状態に陥ってしまった直接の原因は、口が裂けてもいえないが。
でも、そのメールが来たことで、それが、あの二度と会いたくないような信じられない人間たちとつながっていると思うと、それだけでほんとうに発狂しそうになる。(わたしの先輩も、何年も経ったいまでも思い出しただけで頭にくるって言っていたんだよ。わたしだけではないの)
自分のこころに負担になるようなことは、ぜったいに思い出したくない。記憶を塗り替えたい。こころの病気に名前をつけて、薬を処方してもらいたい。 でも、社会的不正義だけは絶対に忘れないであろう。 そしてわたしは、一生この世界で生きていく活動家なのだ。わたしひとりの問題で、終わりではないのだ。 (わたしに敵意と悪意を持ついろーんなひとがやったことは、すべてきちんと覚えていますよ。す・べ・て。)
今日は、「一定のリズム運動によるセロトニンの分泌」を怠っている。身体が疲れていて、ベリーダンスのレッスンはおやすみ。でもこんなに精神状態が劇的に落ちてしまうんだったら、やっぱり欠かさずちゃんと行こう。
さあ。 落ち着け、リラーックス。リストアーップ。(なんでもメモ帳使用)
(1)図書館で借りてきた『佐々木かをりの手帳術』を読み佐々木かをりの手帖術を学ぶ。(いま、スケジュールはベリーダンス関連ばっかりなのに。でも手帖ダイスキ)
(2)フジコ・ヘミングのCDをかける。
(3)モトカレのことを妄想する。・・・あ、これは暗い。幸せ気分になれるけど、ちょっとボツ。
(3)申し込むのを面倒くさがっていたあるセミナーに参加申し込みをする。
(4)ずっと怠っていた「皆さんへのジンバブエをとりあえず離れましたご挨拶メール・英文編」を書く。(まだやっていなかったんかい)
(5)早く寝る。
ん?もう午前一時じゃないの。 カモミールティ、カモミールティ、っと。
明日もまた、ベリーダンスの世界へGO! わたしが、わたしという人生の脚本家であり、主人公であり、監督なのよ。
2007年09月21日(金)
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