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■ チウォニソ・マライレ。
ムビラを聴いている。 Chiwoniso Maraire チウォニソ・マライレ。
ひとりでドライブしていたジンバブエの時間を思い出し、少し不思議な気分になる。「時間」って不思議だ。
でも、なんとなく思う。 色んなひとにメールをしたりすると、「またアフリカにいけるといいね」とか、「アフリカに行きたいってだけじゃだめだ、何をするかが問題」などというおことばを複数の方からちょうだいする。
まず指摘したい。
また、アフリカにいけるといいね、といった言い方はずいぶんずれている。わたしはこれまでもこれからも、ずっとアフリカに関わってきたし、そうしていくわけで、何も先月までの二年間の仕事がわたしの人生の中で「すごく特別」であったわけではない。これはただのステップに過ぎない。 だからわたしの中で、すべては継続している。そしてわたしは、わたし自身の意志で仕事を選び、これを実現している。うっかりラッキーだったから「連れて行ってもらえた」わけではまったくない。
ジンバブエを去る飛行機のなかで、わたしはジンバブエを懐かしんで涙を流したりなどはしなかった。わたしのなかで、すべては継続しており、ジンバブエやアフリカにいるということは「当たり前」のことになっているのだ。
さらに、わたしをただのアフリカ好きと誤解している人間もいる。 それだったら、いったい今まで何のためにいろいろな活動をし、修士までとってきたのだ?何で、こんな仕事をしたのだ?
価値観の違いすぎる人には、やっぱり残念ながらわかりあえないのでとくに説明もしないけど。
社会生活しないと。今日も一歩も家を出なかった。暑いし。 はやくベリーダンスがしたい。
2007年08月10日(金)
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