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■ 垣間見える黄金の空。
雨季とはいえ、あまりにも雨が長い気がする。
普段であればきっと、午後の30分程度激しい滝のようなスコールがあり、雷雨となり、それが去ると暑くまぶしい日差しが降り注ぐというような天候であるはずなのに、このところの雨は長く、空は日がな一日泣き出しそうな表情でハラレ上空に垂れ込めている。
のんびり過ごしてしまったけれど、気分は良い。 昼寝したり、ぼんやり書き物をしたり、それから長電話をしたり。
夕方、日があと少しで沈むころ、思い立ってスーパーに買い物に行った。無性に野菜とフィレ肉がほしくなったからだ。 肉はなかったけれど、野菜は多少買えた。
スーパーには適切なサイズと照明の明るさと配置、そして空気みたいなものがあって、それらが調和しているバランスの良い店を選ぶ。いつも行くアルンデルのSPARにはそのバランスのようなものがあると思う。この店だと、比較的わたしは落ち着くのだ。いちばん近くのスーパーではないけれど、そのへんは気にならない。
閉店間際のSPARを後にすると、18時半の空は雲が分厚くなっていて奇妙な色をしていた。それでも、西側の空の雲が切れたところに、黄金の光が輝いていた。雲間の陰影がくっきりと映し出され、光り輝き、水分の多い雲を感じさせる。
うつくしい夕暮れどき、空はいつでも違う表情をみせる。
帰宅したとたんに、例によって停電。 一時間半後、電気が戻ったので、さっき買ってきたじゃがいもやニンジンなどで肉じゃがを作る。
明日から仕事始め。 いろんなこともはじめなければならない時期。
今日は精神状態を整えつつ、ゆっくり眠ろう。
2007年01月03日(水)
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