MIKI.PRUNEの方丈日記
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先週の土曜日は、上松美香 コンサート 2006
「春夏秋冬」に娘と聴きに行く。
上松さんの音楽は、春に行われた国府弘子さんの
コンサートにゲストとして来られ、演奏を聴いて
いたが、自身のメインのコンサートを聴くのは
はじめてでした。
今回は、夏バージョンの曲仕立て。
みかの夏休み
カスターダ(滝)
夏の思い出
生まれ行くときの中で
となりのトトロ〜風の通り道
魔女の宅急便〜海の見える道
虹のたもとへ をアルパの柔らかな調べは優雅に響きわたり、
会場を魅了する。
後半は、ギター・パーカッションを交えて
銀河鉄道999
キャンディー・キャンディー
ウミノカナタ
風 OASIS −水の生まれる場所−
ラ・ビギーナ
演奏する。パーカッションなどを加えると
どんな演奏かなと思っていたが、アルパの
音色とリズミカルなハーモニーが、うまくマッチ
していました。
パーカッションを担当した山下由紀子さんの
いろいろな楽器を巧みに操る姿をみて
パーカッションのマジシャンと私は称したい。
上松さんら素晴らしい演奏に聞き惚れ、
あっという間に終了。
アンコールのコーヒー・ルンバも最高でした。
早速、彼らのDVDが10月に出るというので、
予約を入れ、家で春のライブを楽しもうと思う。
今日、9日の土曜日はいつものようにボランティアの
日本語教室に向かう。
今日は、いつもの韓国の人がお休みなので、
フィリピンの人を教える。日本に来て、2ヶ月の
彼女はひらがなと少しの日本語はわかる主婦です。
今日は、カタカナの読み書きと簡単な日常会話の
練習を娘がメインで教える。
サブとして、私が付いて教える。勉強熱心な生徒で
興味があること、知らなかったことなどは
ノートに書き込んで覚えようとている。
いつもと違った人を受け持つのも新鮮で楽しいものだ。
この日本語教室で学んだことをそれぞれの生活の中で
役立つように、これからも教えてあげたい。
今日の一句
残暑なか アルパの音色 そよ風のよに聴こゆ
リズミカルに 楽器操る 魔法の手
言の葉で 心が通う ボランティア
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