MIKI.PRUNEの方丈日記
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東北への旅は、あっという間に終わりを告げ、
私の夏休みも終わる。
東北で会った人々は、とても人情味のある人や
素敵な人に出会うことができた旅でした。
先ず、花巻温泉の仲居さん。
自宅の窓を開け放しにしてきたが、
まあ、泥棒に入られたら、それも運命とか、
雨が急に降ってきたのを見て、洗濯物が
濡れてしまうが、部屋が水びたしになるより良いとか
悟りの境地を開いている人でした。
同じ温泉で足・肩のマッサージをしてくれた人は、
凝った場所を指摘しながら、体について気をつけることを
親切に教えてくれる人。
旅先のいたるところで、道を親切の教えてくれた
女子高校生、お店の人たちなど。
親切にインターネットで目的地まで検索、印刷を
してくれる人にまで出会う。
その時は、道を尋ねるだけで10分以上話していたので
車に乗って待っている家族が、どうしたのか心配になるほど・・・。
関東ならば、手短に説明して終わるはずなのだが、
いろいろと話していたりしたら、あっという間に時が流れていた。
それだけ、どこの誰だか知らない人に、
親身になって教えてくれる気持ちに感謝!する。
(私も帰ってきて、翌日、インターネットでそのお店を調べ、
無事に目的地まで着いたお礼の電話をした。)
気仙沼のホテルでも、いろいろと旅の案内や見所、美味しい
物などを丁寧に教えてもらうことができた。
いろいろな所で、人の優しさに出会うことができたので、
今回は、とてもハッピーな旅でした。
東北人の人柄に接して、人間の交わりって、「素敵だな」と
改めて思うことが出来ました。
今度は、わたしがそのような人にならねばと思いました。
今日の一句
白露の 涼やかな光 秋の朝
旅人よ ふれあうごとに 想い出の夏
道すがら 真心触れる 東北の旅
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