MIKI.PRUNEの方丈日記
DiaryINDEXpastwill


2006年09月16日(土) ラッハ・ドッホ・マール

 これは、13日に発売された山中千尋の最新アルバム。

 今回のアルバムは、彼女の指から繰り出される

 ピアノの旋律がとても心地よいサウンドとなっている。

 前作、マドリガルは私がイメージする山中千尋サウンドでは

 なくて、ちょっぴり残念なアルバムでした。

 しかし、今回の作品は彼女らしい曲構成になっていて、

 十分に千尋のピアノを聴く事ができた。


 サボット(SABOT)

 セレナーデ・トゥ・カッコウ

  (SERENADE TO A CUCKOO)

 ナイト・ループ(NIGHT LOOP)

 ワン・ステップ・アップ(ONE STEP UP)

 タイトルにもなった ラッハ・ドッホ・マール

  (LACH DOCH MAL)


 リーブスレイド 〜愛の悲しみ

  (LIEBESLEID) 

 モード・トゥ・ジョン(MODE TO JOHN)

 は最高です。


 また、最後、途中で音が切れてしまったと思わせる演出の

 緑は異なるもの
  (WHAT A DIFFRENCE A DAY MADE)

 は印象に残る曲です。


 キュートでかわいい山中千尋だが、ピアノを弾く姿は

 力強さを感じるアーティストです。

 また、近くでコンサートをしてくれることを

 期待したい。



 今日の日本語教室には3人の新しい生徒さんが

 見えられたので、リーダーがその人たちを

 教えなくてはいけないので、いつもはリーダーが

 教えているペルーの男性を私が教える。

 彼は6年前に日本へやってきて、独学で日本語を

 勉強したそうです。日常会話は、支障なくしゃべれるが

 接続詞の使い方がわからないようなので、その勉強をした。

 勉強の合間に、ペルーの風土や歴史、見所を教えてもらう。

 ナフカの地上絵やマチュピチュの遺跡、インカ帝国の遺跡

 など。

 ナフカの地上絵は、どのように鳥などの絵を描いたのか

 謎が残るし、遺跡の多いペルーに行ってみたいと思った。

 行くなら、7月頃がいいと教えられる。

 いつか実現できるといいな。


  今日の一句

   秋の夜に ピアノの旋律 ながれてく

   軽やかに ピアノを弾く 鍵盤の妖精

   ペルーには 地上絵・インカ ロマン呼ぶ 

   

  



 

 


MIKI.PRUNE |MAIL

My追加