ブルーにこんがらかって...月人

 

 

バトルクライ - 2001年08月26日(日)

単純に、凄いと思ってしまう。
彼はこれから、たったひとりで戦いに行くのだ。
遠く海の向こうに。

メールを夜中まで送りあう。
物語を綴ることと、音楽を奏でること。
違うけれど確かに似ているのだと教えられる。
嬉しかった。

世界を構築し、
人物を創造し、
自我を吐き出す。

そうして僕らは生きていく。



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サヨナライツカ - 2001年08月23日(木)

覗くまいと思っていた知人の日記。
結局また読んでしまった。ごめんなさい。
ひとのものをうらやましがっちゃいけない、でも。
君と話すのが好きで。君の話を聴くのが好きで。
君と居るのが好きで、あとはほとんど嫌いで(BYピロウズ)。

君のようになりたくて。

上手く付き合えないことがただただ腹立たしい。どうしてこんなにだめなんだ?
いいわけをさせてくれない、話を聞いてくれないと気がつけば彼女のせいにばかりしている。
全部私が悪いんじゃないか。

もう彼女の邪魔をしてはいけない。彼女の世界を侵してはいけない。
さよならをしよう。今度こそ。
義理堅い彼女の言葉に甘えちゃいけない。
分かってもらおうなんて思っちゃいけない。まっすぐ前を向いて歩くひとに、「下を向いてくれ」なんて言うのはまったく愚かだ。
でも私は彼女に向かってずっとそう言い続けていたのかもしれない。
とにかくなんでもあやまればいい、というのはあまり正しくない。ほんとうに取り返しのつかないことをしたら、謝ることだって許されないんだ。
だからせめてさよならをしよう。
彼女の世界において私はとうにいらないものになっているから。


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きみとはなしがしたい - 2001年08月22日(水)

偶然でも必然でもいい。
矢も楯も堪らず会いたくなってしまった。
偶然会った友達。持っていた写真。些細な言葉。
昔のアドレス帳。
元担任からの手紙(というか学級通信)。
そうして知った君の近況。

会いたい。会いたい。会って話がしたい。
電話をかけてみる。あいにくと不在。
教えてもらった携帯電話は繋がらない(何故だ……)。
思い余って手紙を書くことにした。
考えたらもう何年会っていないんだろう。思い出すことだってほとんど無かったのに。
それでもたまらなく会いたくなってしまった。
こんなふうに強く強く「何かをしたい」と思うのは久しぶりだ。
9月になれば二度と会えなくなるかもしれない。会えなくなる前に顔が見たい。声が聞きたい。会って話がしたい。
変わったとか変わらないとかそんなことじゃなくて、
君は今何かをしようとしている。
私は何もできないまま。
このままでいいわけない。だから何かをしようとしている君の顔が見たい。

朝一番でポストに入れた手紙。
どうか君の手元に届きますように。
どうか返事がきますように。


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