| 2007年02月28日(水)
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キミのために笑いたいんだよ |
この期に及んで、とうとうあたくし、風邪などを召してしまいまして・・・・。 くぉーーーーーーーっっ!! 激しく猛省( ̄∇ ̄;) つかね。。。 市販薬飲めん 注射点滴全面NG 寝て治すにしろ、寝てばかりもいられないライフスタイル 風邪は猛威を振るいまくりです(トホホ)。久々に38.0℃を超える高熱をマークしたわいな。
唯一の救いは、クロワさんはこんな状況下でもあたくしの乳を元気いっぱい飲みまくって、 おとなしく1人で遊んでてくれることだと思う。 出来た子だよ、まったく・・・・。 熱であたくしも体の節々に激痛が走るほどになり、抱っこもままならなくて、 クロワさんには本当に申し訳ないなぁと思うのだけれど、 彼女も何かを察したのか、咳き込むあたくしを不思議そうに覗き込むと、 いつもの悪魔の微笑とはちょっと違った優しい顔で笑って見せて、 大きな声もいつもより控えめに、そして機嫌よく1人で遊んでてくれるのだ。 こんなに小さいのに、もう親に気を遣っちゃってくれてんの?? アンタ、ハゲるよ??
風邪をひくと、まぁ、周囲を恨んだりオノレを恨んだり、 それでも今までなら何もかもを放棄してゆっくり休んでいられたわけだけど、 ここにきて「誰かに対して申し訳なく思う」なんていう感情を風邪をひいて芽生えさせる。 こんなのね、中学生の時以来だよ。 中学時代。 あたくしはいっつもこの時期に風邪をひいていた。 39℃近い熱が1日だけ出るのだ。 1日で治るんだけど、1日が地獄。 加えて、この時期はいくつもの役員を兼任していたり、年度末というのもあって決算的行事も目白押し。 計画立案から、当日の進行その他雑務を一手に引き受けていたりして、 本当に目の回るような忙しさだったのだ。 献身的に働くあたくしだったけれど、あれはちょっと異常だった。 わが身を擲ってまでやる類の仕事じゃなかったよなぁ・・・・。
今はそれこそわが身を擲ってでもやらなきゃいけない一大事業を進行中なので、 風邪はホント、大敵なわけで。 クロワさんにうつらなきゃいいんだけど。。。それだけがすごく心配。。。
ぷよ2が休みも返上して、色々と頑張ってくれました。 クロワさんと初めて一晩中添い寝できたのが嬉しかったみたい(笑)。 あぅぅ・・・・夫と子供がここまで協力的なのに、あたくしってばなに風邪なんかひいてんだろ。 早く治ってくれぃ。。。
| 2007年02月13日(火)
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がんばれ! 新米父ちゃん |
うちのお父ちゃん、ぷよ2は本当にがんばっていると思う。 つい先日、彼の足りなさみたいなのをここにも書きなぐってしまったわけだけど がんばろうとしていることだけは確かなのだ。 いくらホルモンバランスのなせる業とはいえ、あたくしの理不尽で不当な態度にも文句も言わず(笑)、 休みの日でもえらい早起きを強要され、育児だけじゃなくて家事まで手伝わされ、 趣味の時間も負われ、クロワさんが生まれて以来、あんなに通っていたゲーセンにも一切行っていない。 あたくしがイライラするから、自分まで色々と我慢している。 えらいよなぁ。。。
出来た人だと思うのは、クロワさんに関するあらゆることを、とにかく率先してやろうとすることかも。 おっぱい以外のことは、何でもやろうとする。 男の人は大概嫌がる「大」のときのオムツがえだって、平気な上に手際も良く、その上えらく丁寧だし、 お風呂だってあたくしより念入りにやっているようだ。
あたくしは最近、自分がイライラしてきたなぁと思うと、 ぷよ2がどんだけ頑張ってくれてるかというのを冷静に考えるようにしている。 そうじゃないと、限りなく彼を恨んでしまいそうになるから(笑)。
そんなぷよ2の会社。 今彼がいる部署が出来て、ちょうど10周年らしい。 心憎い特別手当が支給されることとなった。
彼が自分の欲しい物を好きに選んだってよかったわけですよ。 �顱檻丕錚笋箸�、PSPとか、液晶テレビとかそういうのもあったんだし。 それをわざわざ会社から電話してきてくれて、
「あのね、これとこれとこれと・・・・で、この中から1つもらえるんだけど、どれがいい?」
この小さな心遣いが、何となく嬉しかった。 投票ボタンの裏側にあるあの品は、近々お金を出して買うつもりだったのだ。
あたくしは反省したよ。。。 ホント、しょっちゅう小さなことでイライラしちゃって、思いやりに欠けてたよ。 苦手なお掃除も、毎日になった洗濯も、もっとがんばろう。 文句言わずに、きちんとやろう。
ついこの間は、仕事をサボろうとまでしたぷよ2ですが・・・・(笑)
「最近、生活費の方はどう? 足りてる?」
「ん? どうして?」
「いや、今度の休み、1日出ようかと思って。」
「(笑)。やだなぁ、そこまで困ってないよ^^ 休みの日は休めばいいよ。」
結局、どうやら人が足りないらしく、臨時出勤を決めたようで。感心、感心♪ 感心したので、来月、もう1回スキーに行きたいというのをとりあえず許してあげました。 あたくしだって鬼畜じゃないので、一所懸命がんばっているご褒美くらいは出さないと^^ ここしばらく、ホント、献身的に尽くしてくれてたし、 休みの日も、苦手な早起きをしてくれてたし。
父ちゃんががんばっているのに支えられて、母ちゃんもがんばるぜ。
はぅ。。。クロワさんもがんばりだしたぞ。 離乳食のおかゆをがぶがぶ食ってます( ̄∇ ̄;) 予想はしていたけど、すごい食欲(笑)。 他にはりんごとにんじんのおろし煮もあげてみたんだけど、そういうのよりもおかゆが好きみたい。 あまりにハイスピードで食べるので、スプーンを口元に運ぶのが追いつかないくらい。 10分かからずに、お茶碗1杯のおかゆを完食しますわ( ̄∇ ̄;) ゆっくり食えよ。
がんばる父ちゃんを筆頭に、我が家はみんな、自分なりにがんばるのだ♪
| 2007年02月12日(月)
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殺してしまうほど短気でもないけれど、待つほどお人好しでもない 泣かない「アニー」に見る秀吉的思考 |
クロワさんがもしいなかったら、今回もエントリーしてたかもしれないミュージカル。 その公演が、この11日、12日とあったので、この日、見て参りました。 古橋パパが、今度は下の子とエントリーしているので、応援もかねて♪
今回の演目は、ミュージカル界では言わずと知れた名作、「アニー」。 つかね。。。 こんなに有名な、有名すぎる本を選んでしまって、大丈夫なんかいな?? という思いが 当初からぬぐいきれませんでしたよ(苦笑)。 何が言いたいかというと、そういう作品は観客たちがとても高い水準のものを求めやすいんですよ。 加えて、ある程度の雛形がすでに存在するわけだから、作り手もオリジナリティが追求しにくく、 プロでもアマでも作業的に難しい部分が多く出てきたりするもの。 で、「ある程度」のものが完成したとしても、巷に「最高の出来」のものがすでに出てたりするわけだから 評価を得られにくいんですね。 無論、演者の技量は舞台上であれこれ評価され、それは目に見える作品の「質」となるわけだけど おチビが主演のこの芝居は、もうとにかく指導者=演出の技量もガツンと問われるわけ。 どれだけ本気を出して、役者たちを奮い立たせて、健気な少女の物語を作り上げるか、 コレは演出家の度量と技量を直接試されているようなもので、 大人しか出てこない芝居に比べて、非常に残酷なシステムだったりするんですなぁ・・・・。
古橋パパに、是非、辛口な感想文を・・・・と言われたんだけど、 毎度のノリで辛口感想文を書くと、恐らく稽古場で泣かなかった子が泣いてしまうんじゃないかと それが非常に心配であります(笑)。 そして、稽古の全行程に付き合ったわけではないので、ダメだしが出来る立場ではない。 しかし、本番の公演を低価格とはいえお金を払って見た立場として、 率直な感想は言える立場であろうから、そういうのをきちんと踏まえたうえで書いていくことにしよう。
ミュージカルなので、歌やダンスに力を入れたいのはわかるんだけど、 基本の芝居がガタガタすぎ( ̄∇ ̄;) 大人チームは経験者有志たちばかりだろうから、最低ラインみたいなものは きちんとわかっておいでのことと思う。 ただ、プロだってきちんと演出をつけてもらいながら芝居は作っていくものだ。 指導者は一体何をしていたんだ?? と思うような箇所が本当に多かった。 この人(役者)はもっときちんと立ててあげて、動きや言葉の整理整頓をしてあげれば、 ずっと見やすくていい感じになるだろうに・・・・基礎があるだけに残念。。。と思うようなことも多々。 もうこれは、現場の交通整理が出来なかった演出家の責任だと思う。 基本、あたくしは役者の味方なので(笑)、役者を責めたりすることはしませんよ^^
そんなあたくしでも、本当に頭にきてしまうことがあった(苦笑)。
まぁとにかく、主演が酷い( ̄∇ ̄;)
コイツ・・・・稽古中に本気泣きしてないな(ー_ーメ) こんな陰気くさいアニーを見たのは初めてだ。
あたくしの感覚がしばらく芝居から遠ざかっていたのもあって、鈍っているからかもしれないと 終演まで冷静に見届けたわけだけど、客出しに出て挨拶しているのを目撃して あたくしは本当にがっかりしてしまったのだ。
コレが今時の子だというのなら、それはそれでよかろう・・・・。 ただ、今時の子の日常生活を客は見に来ているわけじゃないんだよ。 嘘でもいいから、健気で無邪気で可愛い少女を演じてくれなきゃ困るわけだ。 普段は、絶対に役者を責めたりしないあたくしだけど、 この時ばかりは演出家に対してよりも、率直にこの役者に対しての怒りを感じた。 なめんじゃねぇ・・・・と。
誤解をしてもらっちゃ困る。 別に、技術的な問題を言っているのではない。 もちろん、技術的に達者ならばそれはそれで言うことはないわけだけど、 もっと大切なポイントがあるのだ。 台詞回しがつたなくても、ダンスが未熟でも、歌がヘタクソでも、 アニーの場合は観客を泣かせることが出来る、言うなら「おいしい」役のはずなのだ。 子供にはつらい声域の音をファルセットに頼らずに、のびのびと歌うだけでもよかった。 別にせりふが棒読みのままでもそれはそれでご愛嬌というものだ。 ただ、忘れちゃいけないのは、大人の心をとりこにするような少女じゃなくちゃダメなのだ。 いつでも明るくて、ニコニコ笑っている子が、急にわっと泣き出すから周囲がビックリするんだし、 彼女の背後にある不幸の大きさと笑顔のギャップが切なかったりするんだ。 そういうのを表現するのに、達者な歌唱力や流暢な台詞回しは二の次三の次だ。 そんなことよりも、ヘトヘトになるまで笑顔をキープするべきだし、誰よりも大きな声を出すべきだ。 舞台の上で、一番よく動く存在でなくてはならないし、 危なっかしいことをしてもいいから、常に観客の目を奪うような行動をやり続けなくてはならない。 舞台上にいたのは、所詮中流以上の家庭で育った日本人の女の子に他ならず、 どうしてそんな彼女に大統領までもが傾倒するのか不可解でもあり(笑)、 懸賞金までかけて親探しをしてくれちゃう大富豪が夢中になるのも、解せない。 物語の屋台骨まで彼女1人でぐらぐらにしていることに、彼女も演出家も気づいてなかったんだろうな。 他の演者が気の毒だよ。誰か救済してやってくれよ( ̄∇ ̄;) あぅ・・・・。 もっと言いたいことはあるけれど、このへんにしておこう(笑)。
あとねぇ。。。 10代の女の子に成人男性の役を振るのは非常に難しいんですよ。 以前、「ナイチンゲール」の時にもそういったキャスティングがあったんだけど、 まさか今回もかよ( ̄∇ ̄;)といった感じで。。。 集まったメンバーの毛色から、そういうのもやむをえないと思うのですが、 こういう時は、演出家がきちんとキャラ付けの手伝いくらいはしてあげた方がいいと思う。 本来、そういうのは演出家の仕事ではないと、あたくしも重々承知しているんだけど、 女の何たるかもわからないはずの10代の女の子に、成人男性が理解できるわけなどなく(笑)、 男装して、声だけ低くしている彼女たちを見ていると、本当に気の毒になるんです。 腕組みをしていれば男性的に見えるという見解も、早い時期に正すべきでした。
テレビとかで、本家「アニー」の稽古風景とかを時々特集しているのを見かける。 で、必ずと言っていいほど、演出家に泣かされている(笑)。 泣き癖がついて戻ってこられないくらいにまで泣かされて、せりふを「えぐっえぐっ」言いながら 何とか言えた時に、ようやくOKをもらえて・・・・なんていう場面は有名だ。 あそこまでやらなくてもいいのに・・・・とお思いの方もおられようが、 お客にお金を出して見に来ていただく舞台を作るということは、 あそこまでやって「本物」を追求しないとダメだっていうことなのだ。 そのOKの後の彼女たちは、本当にスッキリとして芝居も歌も急にのびのびとしてくる。 上手とか下手とかではなく、「あぁ、かわいいなぁ」と素直に思える。 演出家は怒って、怖い顔をしながら 「本当に思ってやるということはこういうことなんだ。」 というのを、本気で教えている。 「アニー」という教材は、そういうのに向いている。 だから、指導者がキッチリ悪者も演じて、本気で立ち向かってやらないと、 物語の起伏が全部平坦になってしまう。大人と子供の勝負が織り込まれた作品なのだから。
とはいえ。 あんなに屋台骨が揺らいでいても、大人チームはよく踏ん張っていたなぁと思う。 あたくしだったら、12月くらいにクーデター起こしたくなっちゃうかも(爆)。 演出、ふざけんな!!みたいに( ̄个 ̄) (懲りてねぇな、ホントに。)
芝居の毛色は個人的な好みではないし、最初はいい印象ではなかったんだけど 芝居が進むに連れて、ハンニガン先生が「いいな」と思えてきた。 彼女の持っているクセが、いい風に作用していった成功例だろうな^^ それとは別で、彼女の歌はホントによかったと思います。 ウォーバックス氏は文句なしによかった。トータルバランスが一番よかった!! 芝居の安定感、歌唱力、とにかくこういう人が大人チームにいるだけで心強かろうと思う。
あたくしは、泣かないアニーに対して殺してしまうほど短気でもないし、 かといって泣くまで待ってられるほどお人好しでもなく、 秀吉のように、あれやこれやと策を講じて何とかして泣かせる方向に持っていこうとするんだろうけど、 個人的には、自分が大人になってしまったので、数ある作品から「アニー」は選ばないか(笑)。 だって、嫌われたくないじゃん(爆)。 ↑コレがあたくしが演出家に向いてないといわれる所以( ̄∇ ̄;) でも、今回のアニーに限っては、現場を同じくしたら、徹底的に泣かせる方向で行くかも(爆)。 だって、ねぇ。 せっかくやるんだもの、いい舞台にしてほしいじゃない?
久々に舞台を見たら、やはり復帰に対する情念の炎がめらめらと・・・・(= ̄▽ ̄=) その前に、少し痩せたらどうだ? アサミンジャー( ̄∇ ̄;)
| 2007年02月07日(水)
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不健全なあたしたち♪ |
最近話題になっている、厚生労働大臣の発言ですけれど。
何だかねぇ・・・・。
しょっぱなの「産む機械」云々に関しては、あたくしは当初から 「可哀想に・・・・マスコミにしてやられた感があるなぁ。。。」 と、バカだなぁと思い、「本気で政治をやってく気があるのかね?」とも思い、呆れつつも まだまだ同情の余地はあるかなぁと思ってたんです。 まぁ、そこまで揚げ足を取るのも可哀想だし、何より、あたくしが最初にそのコメントを聞いた印象では 「産む機械」というよりも「装置」という表現の方が前面に出てきているような気がしたんです。 それにしたって、どうかと思う点はあるわけですが、 マスコミの表現の仕方にこそ問題あれ!と、こちらの方に悪意を感じてしまったので 辞任すべき( ̄^ ̄)とまでは思わなかったんです。
で、ここらで終息すると思ってたんですわ。
ところが(笑)。 例の「健全」発言ですわ。もう笑うしかないよ。 う〜んとね。 大臣の言いたいことはすごくわかるの。 で、それは何ら問題ないこともすごくわかるの。 でも、あれだけ叩かれたのに、この人はまだ懲りてないのかしら?? と思うと、 擁護側についた安倍さんのコメントすら虚しく聞こえてくるんですが( ̄∇ ̄;) 当然だわなぁ。。。 小宮山さんがあそこまで食い下がるのにもわけがあると思うの。 謝ればいいのかというとそういう問題じゃなくて、 要するに、少子化問題打開策としての認識が根本的に「ガッツリ男性的」すぎるのを オマイさん、ちゃんと自覚せいよ!!と促されているのに、 何が悪かったのか、どこがいけなかったのかというポイントには一切触れず、 ただひたすら謝る大臣の姿勢は、正直見ている側としてはすごくむかつくわけです(苦笑)。 「とにかく、何でもいいから謝っとけ!」という思惑が出すぎちゃってるからだと思うんだけど(笑)。 民主党としては、とにかくできるだけ長い時間をかけて、柳沢を苛め抜いて、 次の総選挙には政権与党になれるように・・・・という小ざかしい目論見があるのもはっきりしている。 (だから、今すぐやめられても困るわけで(おいおい)。)
だから、そういう政治家の皆様の都合はさておき、今回の騒ぎ。。。 人間としてはどうなの?? という観点で見た時に、やっぱり大臣はその品格の足りなさを露呈したわけで 謝ってるんだからそろそろ許してあげれば? とかいう甘んじた人々も、何か勘違いしている。 謝ればいいかというとそうじゃないし、やめさせればいいかというとまたそうでもない。 今の印象のままでいうと、柳沢大臣は未だ、自分が何をしでかしたのかきちんと把握していないと思う。 小宮山さんが(表面上)求めていた「どこがいけなかったか」というのをハッキリさせない限り、 柳沢大臣は許されるべき人ではない。 あたくし個人としては、あの一連の発言にそこまで大きな問題があったとは思わないわけなんだけど 厚生労働大臣という冠をつけられている人が、仮にもあぁいう認識の甘いことをやっててもいいのか?? という点においてはすごく腹が立った。 本音と建前があるのは人間として当然のこととして、彼にもそういう部分があって然りと 少しは許容できるのだけど、彼はあまりにも認識が甘すぎるのでいくらなんでもなぁ・・・・と思った。
言い訳のように、以前、自分が談話を載せた出版物からの引用も、あっけなく言葉狩りの餌食( ̄∇ ̄;) ホントにこの人は、次々と叩かれる材料をどうぞと差し出す前に、口にチャックしたほうがいいってば。 小宮山さんのやり方を非難する声も多かろうと思うけれど、 次々にポカをやりすぎる大臣を前にして、冷ややかに見守っていられるほど、 民主党もお人好しじゃないってことなんだろうな(笑)。 まぁ、次の選挙で国民がどんな風に反応を示すか、とりあえずはひとつの答えは出るんでしょう。
はぁ・・・・。 とにかく柳沢大臣のことはどうしようもないので、おいとくにしてもだ。。。 安倍さんだよ、安倍さん(苦笑)。 アンタ、ホントに大丈夫?? そんなで政権与党を維持していけるの?? 歴史をひもといてみると、彼よりめちゃくちゃな首相なんてゴロゴロいたわけだけど、 今回こそ、結構ヤバめな臭いがするように感じるのは、単にあたくしの思い込みですかね・・・・。 くわばらくわばら。
しかし思うに、高市さんが頑張って少子化を打開すべき何かをぶったてていくにあたり、 柳沢さんみたいな人や、安倍さんみたいな人は、色んな意味で必要なのかもしれない(笑)。 これで自民党も少しは少子化対策問題を真剣に考えるようになるのかもしれんよ。
とても不謹慎なのは承知ですが、逆ギレも辞さない柳沢大臣が 自分の言っていることを正当化しつつ、次は何を言い出すのか楽しみなところですなぁ。
| 2007年02月03日(土)
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Quieting!myself |
成長著しいクロワさんを優しい気持ちで眺める一方で、 どうもあたくしときたら、ホントにつまらないことでイライラしがちのような気がする。 いかんなぁ・・・・いかん、いかん! と思いつつも、小さなことが気に障ったりするのだ。 で、そのはけ口は、おおよそぷよ2に向けられるわけで、彼は本当に気の毒なのである(苦笑)。 彼の意見としては、そういうネガティブなものがクロワさんにさえ向かわないのならそれでいいや♪ らしいのだけど、彼はかなり理不尽な目に遭っているはずなのだ。 理不尽な目に遭わせているのはこのあたくしで、それでも彼はそういうのを甘んじて受け止めている。
つい先日も、今月半ば過ぎに高校時代の友人たちと飲みに行く・・・・というのを急に持ちかけられ、 あたくしはつい、厳しくそれをさえぎったのである。 たまたまその日は、色んな都合で何があっても早く帰ってきてほしかったから。 だけど、今月のスケジュールを早く出してほしいと再三再四言っているにもかかわらず、 なかなか提示してくれないというのに対してのイライラもあって、ついつい口調も厳しくなってしまった。 そりゃ、こちらの都合を早めに提示しておかなかった落ち度があるにせよ、 なんか、「遊びに行く権利を行使して当然( ̄^ ̄)」とでもいうような微妙なニュアンスが どうしても許容できなくなっていた。
休ませてあげたい、映画くらいたまには見に行く時間を作ってやりたい、 睡眠時間が足りなければ寝かせてやりたい・・・・ 彼は精一杯の優しさでそう「言う」。 つい1ヶ月くらい前まで、これはホントに「言う」だけで、大して何が変わるでもなかった。 むしろ、彼が休みの日は、2倍どころか5倍疲れることもある。 あたくしは休みじゃないからだ。 頑張りたくなくても頑張らなくちゃならない瞬間とかもあるわけで、 それはあたくしのさじ加減ではなくなってしまった。 お天気や嬢ちゃんのご機嫌に左右されるものがほとんどだったりするので、 休むポイントは、あたくしが休みたい時じゃなくなってしまった。
ついこの間も、映画を見る時間くらいとってあげると言うので、ちょっとは期待していたのだけど、 行こうと思っていた1週間前くらいに急に彼の歯が痛み出し、 治療のために歯医者に行く・・・・となると彼自身の休みを利用することになってしまい・・・・ そんな顛末で、結局お流れになってしまった。 ホントに行かせてくれるつもりがあるならば、歯医者の予約のとり方にも工夫が見られたかったが、 予約時間を聞いた瞬間に、あぁ、こりゃ行かせてくれるつもりはないんだなと 早々に諦めなくてはならなかった。 そのままその映画の上映期間は終わっていってしまった。 彼の歯が痛み出したのは予想外のことで、それは恨むべきポイントではないし、 彼が悪いわけでもないんだけど、ちょっとだけ期待してしまったので、 いつも以上に悲しかった。
今回、あたくしに落ち度があるにもかかわらず、何だか異様に厳しく当たってしまったのには つい最近、このようなちっこい「ガッカリ」があったから(苦笑)。
それ以上に、もっと腹が立ったのは、こっちの都合を立ててくれる代わりに 飲みに行くのをやめるんじゃなくて、会社を休むとか言い出したこと。
あたくしは、もう呆れてモノが言えなかった。
そんなだったら、こっちの都合は一切立ててくれなくていい!! どうしてそんなに遊ぶことが大事なんだよ? 別に遊ぶなとは言ってない。 仕事を休んでまで遊びに行くというその根性は、一体誰に教わったんだ?? 親が聞いたら、絶対泣くぞ・・・・。
情けなくてたまらなかった。 仮にも人の親になった人間のやることとは思えなくて・・・・。
あたくしは自分の親の背中を見ながら、この人たちはなんてよく働くんだろうと感心していた。 ちょっとの風邪や熱、体調不良くらいでは絶対に休まない、 父親にしろ、母親にしろ、鉄人めいた働きっぷりだった気がする。 で、ぷよ2の親が実際どうだったか・・・・というと、やっぱり想像に難くなく、 父親も母親も、昼も夜もなく働いてきた人種のようだ。 どう考えても、サボり癖がついているような人たちではない。 共働きの両親たちの背中を見て育ってきたはずなのに、この人は・・・・そう思うと本当に情けなくて。
叱ってくれる人がいなくなった瞬間に怠けるのであれば、あたくしが叱ろう。。。 ダンナを立てるのも子育ても、手間は一緒だ。 こうなりゃ、社会での通念を一から叩き込むつもりで、クロワさんと一緒に躾けてやる( ̄^ ̄)(笑)
・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。
あぁ。。。ちょっとはスッキリした(笑)。 別にぷよ2に恨みがあるわけじゃないの。 1ヶ月くらい前までは、上記のような小さなイライラが満載、 どうしようもなかったんだけど、ここ最近は、けっこう細やかに気遣ってくれている。 ありがたい。 疲れて帰ってきているはずなのに、会社に行った日も嫌がらずに風呂の掃除をしてくれたり、 クロワさんの面倒だって積極的に見てくれる。 食事の支度は相変わらず無理だけれど(笑)、 食べ終わった後は、あたくしの分もきちんと食器を下げていってくれる。 掃除機くらいは何とかかけられるようにもなったし、 何より、自分の洋服は自分で責任持って片付けるクセ付けが功を奏して、 自分が身につけるものくらいはどこにどのように収納されているかはわかるようになっている。 きっと、よそよりは手のかからない、できたダンナなんだろう。 それでもあれこれ要求が膨らんでいくのは、あたくしができてないからなんだよなぁ・・・・。 もっと落ち着け、もっと冷静になれよと暗示をかける。
クロワさんが、父ちゃんよりも母ちゃんに向かって笑う回数が多いってのが 何よりの救い(笑)。報われるぅ〜♪(●⌒∇⌒●)
| 2007年02月01日(木)
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白いヤツ、現る! そして絶叫のかなた |
来てくれるな、来るとしても、できるだけ遅い時期に頼むよ・・・・ 勝手にそうなむなむやっていたんですが、そんな加持祈祷(笑)も虚しく うちの嬢ちゃんも、更なるワンステップを進んでしまいました。
まるで、刃物のように鋭い前歯2本がついにちょこっとお目見え( ̄∇ ̄;)
1月30日の夜遅く。 ぐずぐずと寝る前にやっていたので、いつものとおりおっぱいをくわえさせて寝かしつけようとしていたら。
「うぅぅ〜〜〜、うぅう〜〜〜〜、うぐっっ♪」
「いった〜〜〜〜〜〜〜〜いっっ!!! ちょっとぉ、痛いよっ、クロワさん!!」
「(= ̄∇ ̄=) うふぅ〜〜〜〜♪」
「( ̄∇ ̄;) て、天使のような悪魔の笑顔だ・・・・(涙)。」
「っちょ っちょ っちょ・・・・うふぅ〜〜♪」
「それにしても、あんなに思いっきり噛まなくても・・・・ん?? ちょっと待てよ?? くぅちゃん、ちょっとお口の中見せてみな。」
嫌がるクロワさんを押さえつけて口の中をこじ開け、指の腹で下あごのところを触ってみる。 ・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 こ、コレだ。 恐れていた乳歯の萌芽が始まったんだわ。 しかも、まだ歯の先っちょのところがほんの少し歯茎からのぞいているだけだし、 生えたばっかりの前歯って、ちっとも磨耗していないからまるで剃刀の刃のように鋭い。 今までは歯茎で思いっきり噛んでいた程度なので、痛いといっても知れてはいたけれど、 これから気に入らないときには、こんな刃物でもって笑顔の暴力を振るわれるのかと思うと 母ちゃん、正直言ってこんな悪夢は勘弁だよ(苦笑)。 とはいえ、日に日に着実に成長を遂げているんですなぁ・・・・。 歯が生えたってことは、いつまでも液体生活っていうのも可哀想なような。 咀嚼の真似事みたいなこともだんだん回数が増えてきて、よだれの量もまた増えてきた。 離乳食はゆっくりやろうと思っていたけれど、さすがにそろそろ準備するべかなぁ。
その一環というわけではないけれど、1月31日、保健センターに身体測定に行ってきました。 身長68.3cm。体重9050g。・・・・でかい(爆)。 それでもギリギリ成長曲線の中くらいに納まっていて、確かにでかいに違いないんだけど、 増え方が異常・・・・というわけじゃないからそんなに心配要りませんよ♪と保健婦さんには言われた。 小さすぎて不安になるよりは全然いいや♪とわかってはいるものの、 このおデブを抱っこする身としては、保健婦さんが同情してくれるとおり 腱鞘炎その他の身体的問題も出てきたりするもんだから、やっぱりしんどい。 まだ自力で動かないこの時期が、平和で安らかなんだろうな♪ と思えど、 そろそろ寝返りくらいはしてくんないかなぁ・・・・とほんのり考えていた母ちゃん(苦笑)。
そしたら、本日の朝。 いつものように、うなりながら練習を始めたクロワさん。
「お?? お? おぉ??? ほれ、頑張れ〜♪ もうちょっとじゃん♪」
「お?? 今日はまた更にもう少しっぽい!! クロワさん、がんばれ〜〜!!」
もうちょっと加減が明らかに進化していたので、急いでハンディカムを取り出すぷよ2。 もうあと10分で会社に行かなければならないのに、一所懸命、嬢ちゃんの応援をしちゃってる(笑)。 ホントに今日は、いつもと違う感じだったの。 そしてとうとう・・・・。
ころん♪
「うひょ〜〜〜っぅ♪ やったぁ♪ できた、できた ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ 」
「俺がいるときにできたぁ〜♪(涙)」
「見てよ、この『どう? できたわよ♪』とでも言いたげな顔(笑)。」
「わははっ!! ホントだ、得意満面(爆)」
「(= ̄∇ ̄=) うふぅ〜〜〜〜♪」
なんで赤ちゃんって、こう新しいことができるようになると「どう?」「どうよ??( ̄^ ̄)」 みたいな、得意満面の笑顔を見せるんでしょ(爆笑)。 あの顔を見るたびに、あぁ、この子もきっと新しいことができるようになるのが嬉しいんだろうな・・・・ と、一緒に嬉しくなっちゃうんだよなぁ。 他の子よりはちょっと遅めみたいだったけど、それでもコレがこの子のペース。 そのうち、じっとしてろといっても動き回る季節になってくるんだろうな^^
父ちゃんの出社前にあわせて、初寝返りをかますところを見ると、 この子は本当に親孝行だよ(笑)。 あたくしはともかく、父ちゃんは非常に喜んでおりました。
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