2006年04月30日(日)
自分が22歳だった頃はもっとチャランポランだった気が・・・・
だからあたくしは、彼のことが好きなんだよね♪


恐らく、まだあたくしには無理だろうな(苦笑)・・・・と、
火曜日の日記で敗北宣言みたいなことをかましておきながら、本日、その舌の根も乾かないうちに
あのモールまでサクサク歩いてしまいましたよ♪ うん、歩けちゃったのよ!! 気分爽快♪♪
午後に、このモールに入っている美容院に予約を入れたので、それまでにちょっと買い物もしたくて、
道中どのくらい時間がかかるのかもわからなかったし、お天気もそこそこ良かったので、
早めに家を出て、元気よく歩く(笑)。

意外とすぐ到着してしまった( ̄∇ ̄;)

う〜む・・・・あたくしの予定としては、40分くらいかかるつもりでいたんだけど
何のことはない、30分弱で到着してしまったよ。。。え? はりきりすぎ?? いや、そうでもないよ。


広告の入っていたABCマートで、スニーカーを物色。
本当はNikeのものを買うつもりだったんだけど、感触がよかったVANSのものに変更。
中敷の色が赤、黒いメッシュの軽量フラットなスニーカーを1足購入^^

あと。ここしばらく、買い物に行った先々でずっと探していたのが、あんまり仰々しくないリュック。
散歩の時、ショルダーだとどうしても歩きにくくて、やっぱりリュックだよなぁ・・・・と
切実に必要性を感じ、昔使っていたのを引っ張り出してきたんだけど、
帆布製なので、無駄に重いんだな( ̄∇ ̄;)
丈夫で造りも頑丈、ポッケやファスナーも沢山ついているので、使い勝手はいいんだけど、
コト、「歩く」ことに重点を置くと、やっぱり重いのでその分しんどい。
あと、本体が黒いので、なるべく黒い洋服を避けていたら、今度は着られるべき洋服がなくなってきた。
散歩に出る時こそ、動きやすい格好をしたいのに、黒がNGとなると大打撃なのである。
よって、黒以外の明るい色目であることと、形状がシンプルであること、軽くて柔らかい素材、
できれば、ナイロンか柔らかい布製のやつがないかとず〜っと探していたのだ。
ただ、最近はリュックが流行ではないので、どうしてもあたくしが求めているものが見つからない。
バッグや簡易的な小袋は、それこそダンボールにいっぱいになるくらいもっているんだけど、
それぞれに活躍する場面が違う。
そして今日、やっとあたくしが追い求めていた「お誂え向き」な一品に出会う。
税込みでも3000円しなかったので、即買い(笑)。
ず〜っと、色々な店を物色していたのに、この一品と出会ったのは、なんとメンズの洋服屋の中だった。
やっぱり、色んなとこを探検してみないとダメだな・・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん


このリュックを購入したところで、予約の時間まであと30分ちょっととなる。
この間の金曜日、ちょっとだけいいことがあったので、そのお祝い・・・・というわけじゃないけれど
今までずっと控えていた「ひとり外食」を今日だけ解禁(笑)。
そうはいっても、ダイエットの旗印を降ろしたわけではないので、
無茶なメニューを実行するわけにはいかない( ̄^ ̄)
タリーズカフェで、アイスラテとホットベーグルサンドを食べました^^

・・・・実はね。
今まで、ベーグルってすごく苦手だったんだ。
なんていうの・・・・? あの独特のイーストの酸味がどうもダメで、究極のパン好きであるこのあたくしが
唯一避けて通っていたのがベーグルだったの。
食わず嫌いというわけじゃなくて、以前、物凄いブームが来た時に、
美味しそうだったので挑戦してみたものの、自分の思っていた味とは違ったというのもあり、
また、その時食べたのがあんまり美味しいヤツじゃなかった( ̄∇ ̄;)というのもあり、
以来、食べなくなってしまったのだ。
油脂含有量が一番低いパンだから、ダイエットには向いているよ♪・・・・と、
きちんと栄養のことを学んだ親友のリエにもアドバイスを頂いていたんだけど、
ベーグル「のみ」を食べることってしないじゃん?(笑)
チーズとかバターとか、薄切りソーセージとか、そういうのを挟んでこそやっと成立するような食べ物だし。

今日は「ご褒美デー」だったから、多少の油脂や肉気もちょこっと解禁♪
主体はそれでもまだベーグルどまりなんだから、いいよね♪ とばかりに
でも、あんまり期待せずにタリーズのホットサンドを食べてみた。
・・・・ら。

あれ???
あれ?? あれ????

お・・・・美味しい( ̄¬ ̄)

あたくしの味覚が変わったのか、それとも前に食べたヤツがよっぽど不味かったのか、
はたまた、タリーズのヤツが上出来なのか、すごく美味しいと思った。
食べ終わる頃には、物凄く満たされて、幸せな気分になれたよ〜(T_T)
うぅ・・・・それにしても、カフェに入るのなんて久し振りだよ(涙)。
在京時代は、バイトに入る前に時間があったりすると、新宿のコーヒースタンドやカフェで
軽食を摂りながら書き物をしたりして、1時間や2時間、平気で時間をつぶしていたっけ・・・・。
そういう時間がすごく幸せだった。
誰かと一緒にいるよりも、1人でそうやって過ごす時間の方が好きだったあたくしにとって、
そういうのがなくなってしまったこと自体が、やっぱりどこか不自然だったんだろうな。
これからは、たくさん歩いた日とかには、こうやって自分を少し癒してみようっと♪




さて。本日の本題、美容院です。
あたくし、基本的に美容院が苦手・・・・よって、美容師がだんだんあたくしに慣れてきて
手を抜き始めたり(あるんだよ、そういうことがっっ!!)、ビックリするほど待たせたり、
明らかに対応に変化が起きたり、価格設定に納得がいかなかったり、とにかく苦痛を感じるとすぐに
美容院を変える。
大概、3回ちょっとでもう同じ店には行かなくなる。
そのくらい、普通の美容院では相性が悪いのである。

ところが。
今通っているところは、何となく感触がいい。作業工程もわりと手際がいい。
カラーとカットをお願いしたら、こっちはまぁ3時間くらい覚悟するんだけど、
他の店だと大概、この1.5倍くらいは時間がかかる。
すると、物凄く疲れる。言うなら、ストレスだ。
そうなってくると、何のために美容院に行くのかわからない。
ここはそういったストレスがとりあえず発生しないので、開店当初から通いつめている。
とりあえずはこっちが覚悟した時間内に納めてくれるので、そこだけでも助かっている。
3時間以上はやっぱり、どんな体調のときでもしんどいっつうの( ̄∇ ̄;)
昔は、半年に1回くらいしか行かなかった美容院だったけれど、
ここに来るようになってからは、2〜3ヶ月に1回くらいになったかも。
普通の人に比べると頻度は少なめだけれど、それでもあたくしの中ではかなり増えたと思う(笑)。

加えて、この店独自のサービスが、あたくしにとっては非常にありがたかったりするので、
定期的に通えているのかもしれない。


(1)ロング料金を取られない!

(2)カラーorパーマとカットを同時にすると、カラー・パーマの料金が半額になる!

(3)店員のランクで、カットの料金も極力安くできる(爆)。



この三本柱が、髪の量が多く、肩につく長さならばすぐにロング料金を取られていた
あたくしにとっては経済的にも時間的にも非常にありがたいシステムなのだ。
他にも、


(4)シャンプー台がちょっと変わった感じで非常にラク♪

(5)ガッツリ脱色してちょうだい( ̄^ ̄)という客の要望に難色を示さず、快く対応♪

(6)キャラのいい店員さんがいる(爆)。



等々、浮気しがたいポイントが更にいくつかあるので、よっぽど何かひどいことをされない限り
この美容院に通うことになるんだろうな・・・・と思っている。


今回は、様々な事情もあって、恐らく向こう3ヶ月は来られないということを仮定して、
いつもよりも短めに、そして、極力ボリュームを抑えるために限界まで量を削ってもらい、
カラーも前の色目より2トーンくらい落としてもらって、
伸びても気にならない落ち着いた色を入れることに。
またマメに通えるようになったら、髪の色では遊べばいいや♪


さてさて・・・・あたくしがここの美容院から浮気をしない理由(6)に挙げた、
キャラのいい店員さんのことなんですが。
前に、こことは別のスペースで彼のことについては少し触れたんですけどね^^
あたくしは、この彼の独特の雰囲気と、スローペースな感じがすごく好きなんで、
それを楽しみにやってきているといってもいいかも。
あたくしが指名しているのは、この店の店長さんで、色の配合やカットは全部その人に任せてるんだけど
例えば薬剤の塗布とか、カットのアシスタントとかは、その店長さんが一番可愛がっているらしい、
22歳の男の子がいつもあたくしについてくれるのである。
22歳らしい風貌をしているのだけれど、話すこととか、考えていることとかが落ち着きすぎてて、
ちょっと面白い(笑)。
見た目は、藤原竜也をもう少し庶民的に・・・・もっとわかりやすく言うならば、
藤原竜也が元来もっているであろう「ガチャピン色」を少々積極的に抽出した感じ(爆)。
忙しそうに回転している店内で、彼だけが一人、独特のペースで動いている。
22歳にして既に「世界」を持っているとは・・・・あたくしが結婚してなかったら血迷う可能性大だよっ!!


彼のことは、心の中で密かに「ガチャ」と呼ぶことにしよう( ̄ー ̄)ニヤリッ♪
つか、未だに本名をよく知らないので、彼を指名しようと思ってもできない(爆)。


「調子、どうですか?」

「おかげさまで^^ 順調ですよ♪」

「いやぁ・・・・僕がボ〜っとしているせいかもしれないですけど、時間が経つのが早い気がしますよ。
あっという間ですよねぇ・・・・。」


「いやいや、私もあっという間だなぁって思うよ。
そういえば、前回、あなたに『女の子?』って言われたでしょう? アレ、当たってたよ〜。」


「あぁ♪ そうですかぁ♪ 楽しみですねぇ♪」



ガチャとの会話は、終始こんな感じで、こっちまで自然とペースがゆったりとなり、
ふんわりとしている。ホントに不思議なんだよなぁ、彼の世界は(笑)。


「僕は結婚よりも、俄然自分の子供っていうのに興味があるんですよねぇ。
どんな人と結婚するかっていうのよりも、自分の子供ってどんなだろうって考える方が多いんですよ。」


「男の子にしちゃ、珍しいよね。」

「そうですかね? いや、そうはいっても半分以上は好奇心なんですけどねw」

「じゃあ、早く産んでくれる人を見つけないとだねぇ♪」

「そうですよねぇ・・・・あ、そうだ。
あのですねぇ・・・・もしもですよ? 自分の好きな人とか結婚した人が、子供とかに興味がなくて、
『産みたくない』って言った場合って、どうなっちゃうんでしょうね? どうしたらいいんだろう??」


「(笑)面白いコトを言うね。う〜ん・・・・でもさぁ、やっぱり自分が好きになった人なら、
相手のそういう事情や希望も全部受け止められるようになってあげるといいよね。
ほら・・・・現実、欲しいと思った人のところに全て授かるシステムじゃないわけだし。
子供がいなくっても「この人と一緒にいることが大事」って思える人と
この先、出会える可能性もあると思うよ^^ だって、まだ22歳でしょう? 先は長いよ♪」


「はぁ・・・・そういうものなんでしょうか・・・・(苦笑)
やっぱり、僕にはまだ『結婚』ってヤツがあんまり考えられないですねぇ(笑)。」



結婚はそれほど現実的に考えられるわけじゃなくても、自分の子供って・・・・?ということは
かなりリアルに想像できるらしいガチャ(笑)。
あたくしが22歳の時、周囲にいたのってもっとチャランポランな人種ばっかりで、
自分もかなりふわふわしていたし、結婚のことも子供のことも全然真面目に考えたことなんてなかった。
どっちも、できなかったらそれはそれでいいや♪くらいにしか思ってなかったし、
正直、あのころの人生設計図上では、32歳のあたくしはまだ結婚なんかしてないはずだったのだ(爆)。
そういう話も加えてして、「キミはエライよ!」なんてことも話していた。
若い美容師にはありがちな事情で以て、今は、恋人やつきあっている人はいないと彼は言った。


「好きなタイプはどんな感じなの?」


まぁ、月並みだけど、話題を広げるにはもってこいなフリ。
ところがガチャは、あたくしが考える22歳像を簡単に凌駕してくる。
かなり真剣に、答えに対して考えあぐねた結果、彼はこう答えた。


「う〜ん・・・・そうですねぇ。最低限の一般常識がちゃんと身についている子がいいですよね。
何て言えばいいんですかね? 言葉は悪いけれど、外面がいいくらいの子の方がいいんですよ。
こう、社会の中で『え・・・・? それはちょっと』って言われるようなことをしない子。
言葉遣いとか礼儀とか、出るところに出た時だけでもいいからきちんとしててくれる人がいいですねぇ。」


「( ̄∇ ̄;)わぁ・・・・そうなると、少し年上の人の方がいいかもしれないわねぇ(笑)。
3つか4つくらい上の人だと、そういうマナーが身についた人が見つかるかもよ^^」



22歳のガチャの好みから、真っ先に除外される同じ22歳の女の子がすぐに頭に浮かんだ。
ぽわぽわリエちゃんである( ̄∇ ̄;)(爆)。
同じ22歳でも、彼の追い求める女性像から真っ先にはずれるであろう彼女って一体・・・・
と思ってしまった。
あはは、ついつい(苦笑)。
しかしまぁ、彼女も無事に人妻になれたわけだし、まぁいっか♪
ガチャのほうも相当偏った好みを露呈したわけだし、あたくしの知り得る22歳が
どっちもすごく極端だった(爆)というだけの話なんだろうな、コレは( ̄∇ ̄;)


彼は、例えば大学にいった人たちよりかは少し早く社会に出て、一所懸命に働いている。
美容師なんて、それこそ「職人」の世界だから、そうでなくとも色々と厳しいことも多いだろう。
同い年の男の子たちよりも、常識であるとか金銭感覚、価値観も研ぎ澄まされているわけだから
多少、老成気味に見えるのも無理はないのかもしれない。
だけど、そういうのをさっぴいたとしても、ホントに彼は独特の世界観を持っていて、
醸し出している空気はゆったりとしているのに、芯はとてもしっかりしている。
10年余分に生きているはずのあたくしでも、感心してしまう部分っていうのがすごくあって、
彼を見ていると、何だか飽きない(笑)。・・・・こんなところでも癒されてみたり( ̄¬ ̄)

↑人として「いい♪」と思うんだ。

嗚呼、神様。
この田舎町の片隅に、こんなに素敵な青年が、日々頑張って働いているんですよ。
自分の子供ってどんなだろう? なんてことを考えながら、自分の将来のことも真剣に思っているんですよ。
100%、彼の望みどおりじゃなくても、せめて70%くらいを満たしているような
素敵なお嬢さんがいるならば、そっと彼に差し向けてやってくれませんかね?
彼がその人のことを真剣に愛したらきっと、すごく幸せな家庭が新しく生まれるんだろうと
あたくしは確信しているんですよ。
今どき、こんな健気な若者もいるんだなぁ・・・・あたくしはオノレのちゃらんぽらんさ加減が
にわかに恥ずかしくなりますが(。-_-。)

愛されるべき彼が、どうか幸せになれますように・・・・。
あたくしは祈ってます♪


2006年04月25日(火)
苧環に誘惑されても・・・・

前は自転車ですら行くのが億劫だった場所にも、ガツガツ歩いていってしまうアサミンジャー。
死ぬ気で頑張ってる・・・・っていうよりは、まるでコレしかやることが残されていないみたいに
食事や睡眠の次の次くらいに、日常的なところに降りてきた感じもする。


自宅との往復が無理そうな場所には、とりあえず片道だけ歩いてみて、
サヨコがヒマそうだったら、落ち合って、一緒に買い物をしたついでに復路は送ってもらったりして、
どんどん行動範囲を広げにかかっている。
彼女もあたくしと同じで、家にばかりいると間食をしてしまったり(笑)、
そうでなくても運動不足気味になると言っているので、誘い出すことは悪いことでもないみたい。


この間の土曜日にも足を伸ばしたのだけど、同じスーパーをまた2人で覗いてみることにする。
このスーパーまでも歩いて歩けないことはないんだろうけれどなぁ・・・・。
車で乗り付けると、そんなに距離を感じないものの、それは果てしなく続く一本道のせいで、
この道を歩いたら相当な距離になりそうだな・・・・というのは、最近歩きつけてきて目測できるように。
いずれ挑戦してみるつもりではいるけれど、恐らく、まだあたくしには無理だろうな(苦笑)。

ここは、食料品をはじめとする生鮮品売り場のほかに、色々なテナントやショップが入っているので、
ここに来てからぐるぐる歩き回っていても本当に飽きない。
食料品売り場も結構広くて、近所のスーパーには置いてないものとかもあったりするので、
ちょっと割高な感は否めないけれど、見て回るだけならばかなり楽しい。
ここにしかないものならば、多少高くても買うのは別段惜しくもないから、
ここを見て回るときは、かなりゆっくり、まったりと、売り場のひとつひとつを堪能する。


土曜日にやってきた時に、試しに買ってみた「ダノンBIO」( ̄∇ ̄;)
・・・・ワラにもすがりたい気持ちってヤツが、こういうところにも表れてたり(苦笑)。
食べてみたら結構美味しかったけど、近所のスーパーでは安売り以前に置いてなかったので、
追加分を買っていくことにする。
まずは14日、試してみるんだよっ( ̄^ ̄)(←影響されまくり)
ちょっと変わったりんご酢も試してみることに♪
お酢って今でも基本的に苦手なんだけど、かろうじてりんご酢だけはちょこっとずつ続けている。
ぷよ2はとっくの昔に飽きちゃって、今は一切飲んでないみたいだけど(笑)。


さてさて・・・・。
ここにやってくると、必ずあたくしの人心を惑わすモノモノたちから軽く洗礼を受ける(笑)。

まず第1関門。
食料品売り場の一番南側のところに、美味しそうなベーカリーが入っている。
ベーカリーと続くようにして、製パン売り場が続いていて、ココはマジであたくしにとって、
普段ならば天国のような場所なんだけれども、食に制限がかかっている今は、生き地獄(爆)。
色んな味のクロワッサンを片っ端からっっ・・・・という妄想をめぐらせますが、
とりあえず妄想で終わらせるようにする( ̄∇ ̄;)

第2関門。
食料品売り場で何か買い物をした後、レジを通り抜け、丁度サッカー台のところに、
ソフトクリームやら、大判焼やら、みたらし団子やら、苧環etc...( ̄¬ ̄)
買い物した品々を袋に詰め込む間中、その美味しそうな誘惑に負けそうになりながらも、
未だ一度も負けずに今日に至る。
最初のうちはホントに、発狂しそうになりながら我慢したものだけれど、
最近はその「我慢」にだんだん慣れてきたのか、素通りそのものにも慣れてきた(爆)。

第3関門。
食料品売り場に入らなかったとしても、例えば、コムサの隣にはカフェがあって、
めっちゃあたくし好みのタルトが陳列してあったり、
そんなコムサの斜向かいには、チーズケーキとシュークリームの専門店があって、
始終甘い匂いが立ち込めていたりも・・・・。
更に突き進むと、今度はフードコートが現れて、31アイスクリーム、イタトマ、タリーズカフェ・・・・
全部あたくし好みなんですが( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)


洋服を見に来た日ですら、あたくしはこうして、様々な角度から誘惑されて、
誘惑されるたびに全部を振り払って、何だかやりきれない気持ちになりつつも
「うむ・・・・とりあえず、今日も惜敗せずにすんだ・・・・えらいぞっ♪ 自分♪」
と、意味なくオノレを褒めながら、ココを後にするのが常なのだ(笑)。
このモールに来るのは大好きなんだけど、逐一、物凄い戦闘モードで突き進んでいかないと
本来の目的を果たす前に、すっかり誘惑に負けてしまって大変なことに・・・・( ̄∇ ̄;)
ということにもなりかねないので、訪れる時は、気合もろとも!!
ココで買ったダノンBIOでも食いながら、溜飲は下げることにして、
いずれ、あたくしのことを誘惑しまくったモノモノたちを完全制覇する日を夢みながら・・・・。
そんな時、何故か筆頭に脳裏に思い浮かぶのは、コムサの上品なタルトでもなければ、
イタトマのちょっと大き目のあのケーキでもなく・・・・
食料品売り場のサッカー台の向こうで、いつもスタンバイしている、揚げ苧環だったりする( ̄∇ ̄;)
そもそも、そんなものなんてかれこれ15年以上、食ってないんじゃないの!?
あぁ・・・・だから食いたいのかしら??(爆)

↑あたくしの欲なんてそんなもの(笑)

せめて日記の上でだけでも、食べるものについて語っていないと、発狂しそうになるもんなぁ( ̄∇ ̄;)
あぁ、でも、前に比べると身体も動かすようになったから、少しは健康的になってきたかな^^


2006年04月24日(月)
キミの愛のカタチ


書いている内容と、日付が微妙に合ってないかもしれないけれど、まぁ気にしない┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


久々に、実家で夕食を相伴することになりました。
最近、あたくしに食の制限がかかっているので、美味いものを山賊が持ち帰ってきても
手放しでそれに飛びつくことが許されていないというのもあって、
実家にちょこっとだけ顔を出すことはあっても、そんなに長居はせずにすぐに引き上げてきていた。


今、実家にはネコが4匹、でっかいラブラドールが1匹という、敷地面積との比率からいうと
軽い「動物王国」状態である。
イヌはほとんど軟禁状態で飼われているけれど、ネコたちはかなり自由である( ̄∇ ̄;)
オマエたち・・・・そんなにフリーダムでいいのかいっ??と問いたくなるほどに、
あちこちを闊歩・・・・ネコライフを謳歌している。
コイツラは、ネコ1匹とイヌ以外はあたくしが結婚する前からいるんだけど、
どれもあたくしに特別なついているわけではない。
どっちかというと、居場所の攻防をした間柄で、互いに互いのことを

「コイツ・・・・邪魔だな・・・・(−。−)ぼそっ」

「コイツさえいなきゃな・・・・」


と思っていた(かもしれない・・・・そのくらい、なついてないから)。


ネコの中で一番新顔のウメちゃんのことは、アニマルズの中でもあたくしは気に入っていたんだけど
如何せん、あたくしが結婚してから実家に合流したというのと、
元々の気性なのか、そもそもすごく臆病で、エサを食べる時も当初は物凄く警戒していたタチだったので
そういう理由から、なかなかなついてくれなかったんだけど・・・・。
唯一のオスネコ・ダンちゃんがいた頃は、彼のことばっかりをひいきしていたので
その関係性が今でも尾を引いているのか、その当時から実家にいるその他のネコたちは
ホントにあたくしに近づかない( ̄∇ ̄;)
・・・・いいよっ( ̄^ ̄) あたくしだって、あんたたちなんか嫌いだよっ( ̄^ ̄)

今やネコもイヌも全部メス・・・・。
それぞれ全員フリーダム( ̄∇ ̄;)
ま、そもそもネコなんて、基本的にそんなもんだよな。イヌはどうだか知らないけどさ。

そんなウメちゃん・・・・。

↑あったかいし(爆)

今までどれだけ呼びかけても、近づいてきてさえくれなかったのにさぁ。
何か心境の変化でもあったんだろうか?(笑)
あんまりにもカワイらしく甘えていてくれるので、無碍にもできず、
この春、初めて口にする初鰹を堪能している間は、ちょっとどいててもらってたんだけど(笑)、
それ以外は、ずっと一緒にいた気がする。
ネコたちの中で一番チビで、体重も軽いので、一緒にいても苦痛じゃないのがまたいいんだけど♪
失踪してしまったオスネコ・ダンちゃんとはあたくしも仲が良かったけれど、
彼の体重はネコたちの中では最重量だったので、布団の上に乗られるだけで、
呪われた気分になったものだったけど・・・・( ̄∇ ̄;)

いや・・・・そうはいうものの、そんなウメちゃんも本気で眠りだすと、鉛のように重いです(爆)。
その重さが「愛」だというのならば、それならそれでいいか♪と許せてしまった。
わが家のネコが、あたくしに体重全部を預けることなんて、まず、ないから( ̄^ ̄)
(自慢になってないよ〜♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ)


2006年04月23日(日)
ご愛顧、ありがと♪

( ̄□ ̄;)!! どうも数日前に、ぞろ目キリ番「111111」がカウントされたらしく
しばらく更新が滞り気味なのをガツンと露呈した模様の当方ではありますが、
更新があろうがなかろうが、日に50〜70くらいのご来訪を賜っておりまして、
そのことに関しては、非常にありがてぇよな♪と素直に感じております。


32になってからというものの、どうも日記の内容が一頃のようにネガティブになっている気がしますが
今更、何かを隠し立てしたり、殊更に飾り立てたりしても仕方ないので、
あぁいう日常がフツーに流れていってんだな・・・・と思っていただく程度で結構です。
自分で言うのもアレだけど、自身の理想を相当高めに設定したがるあたくしは、
いっつもそれで失敗する・・・・っつうか、失敗こそしないまでも自縄自縛のメに遭うように遭うように
自分で仕向けている気がしてならないのね(苦笑)。
そういうのに気付けたから、気分が落ち込むようなことがあったとしても、
また、「こりゃ明らかなる失敗だよな( ̄∇ ̄;)」と思えるようなことが起きたとしても、
相当、許せるようにはなってきた(笑)。

↑ハイ、取り返しがつきませんよ〜♪

覆水は盆に返りません( ̄^ ̄) なので、嘆きませんよ(苦笑)。
こうなることを半分くらいは予想してたので、珍しく、あたくしはこの失敗を大した事だとも思っておらず。
ただ、ぷよ2は怒るかもなぁ・・・・(苦笑)。


そんなわけでご挨拶が遅れましたが、ご愛顧、ホントにありがとです♪
コレからもどうかひとつ、よろすくね(●⌒∇⌒●)


2006年04月22日(土)
国道まで

ただ歩くだけでは、このあたくしのことなので絶対に退屈してしまう(苦笑)。
当初は、本当に黙々と、ただただ目標(距離とか到着地点とか)だけを設定して、
それに向けてひたすら歩いているだけだったんだけど、1kmも歩くと正直だれてしまう( ̄∇ ̄;)
誰かと一緒に並んで歩いていれば、話相手もいることだし、苦もなくいつもの倍くらいの距離を
わりとすんなり歩けてしまうから不思議だ。
要は、歩くことのみに集中しないように、色々なところに気持ちを分散させるといいのかもしれないな・・・・
ということに気付いたので、なるべくそうなるようにそうなるようにと自分を仕向けているものの
なかなか・・・・ねぇ(笑)。


歩くのと同時に遂行できる他ごとなんて限られている。
最近の都会の若者(爆)は器用なので、歩きながら携帯のメールを打ち返したり・・・・なんて
お手のものらしいけれど、あたくしはそこまで急いでメールを出さなきゃいけない相手なんていないし
自分でそうしたいとも思わなければ、誰かから至急を求められているわけでもない。


あたくしは「昔」を思い起こした。
車を自分の都合で気軽に使えなかった頃は、どこに行くにも基本は自転車だった。
自転車のスピードで生活が回っていっていて、それはそれであんまり不便なものではなかった気がする。
更に遡り、登下校にも自転車を使っちゃいけなかった頃は、どこに行くにも徒歩のはずだった。
コレは子供ながらに、さすがに様々な不便を感じていたものの、
それでも生活に致命的な障害が生じている・・・・というわけではなかったはずだ。
決められた通学路は、毎日歩いていると、もう何もかもが目に慣れてしまって
本当に退屈だったはずなんだけど、その退屈な道程を色々工夫をしながら歩いていたはずなのだ。
学校で習ったばかりの歌を、それとなく口ずさみながら歩いてみたり
目に入ったもので次々にしりとりをしてみたり(笑)・・・・
さて、もういよいよやることがなくなってくると、ここからは相当究極で、
本を読みながらなんて、結構誰でもやっていたし、
車の往来がないところを選んでは、後ろ向きに歩いてみたり・・・・(爆)なんてのもあった。
とにかく、目に飛び込んでくる景色に少しでも変化をつけようと、子供ながらに必死だった気がする。

子供の頃の創意工夫というのは、限界があるようで、ない(笑)。
大人にはあれこれと世間の目を気にしなければいけなかったり、
「常識」に則っていなければならなかったり、創意工夫の前に「枠」のほうが先に出来上がってしまう。

春の道を歩いていると、ついつい寄り道をしたくなる。
あぜ道に不規則に並んで咲いているたんぽぽを、不規則に摘み取ってみたくなったり、
時には、田んぼの中の赤紫色の蓮華草に誘われたり、シロツメクサやオオイヌノフグリもかわいい。
小学生たちは無邪気に臆面なく、女の子たちは花を愛でるのに一所懸命になってみたり
男の子は男の子で、用水にいるザリガニやアメンボを追いかけてみたりと、
大人になるとなかなかできないことを、「徒歩の世界」を広げるために満喫している。

それを見ていると、自分も確かに通ってきた道すじなのに、懐かしさとは別の感覚で羨ましい。
大人でもここらを歩いている人は沢山いるものの、こういうことをしている人には出会えない。
どこにボーダーがあるのかは知らないけれど、いつの間にか、大人が入っていけない世界になっている。




あたくしは、それこそ歌を歌う代わりに、MDをポッケに忍ばせて、
自分の歩調にぴったりくる曲を流しながら歩くようにした。
コレで、実質歩ける距離が伸びた(笑)・・・・単純だよな、あたくしも( ̄∇ ̄;)

花を摘み取る代わりに、デジカメをバッグの中に入れておいて、写真を撮ってみることにした。


国道に出る直前のところにある、小学校の近くにて。

 



実は、この景色は、前にあたくしが遁走をかました時に、最終的に辿り着いた場所でもある。
あの時は別のことばかりが気になって、春、ここがこんな景色になることにも気付けないでいたけれど
先日、じっくりと歩いてみて、初めて気付いたのだ。
綺麗だなぁ・・・・と思いながら、しばらく見惚れていた。
この景色を見ながら生まれ育った人もいるんだなぁ・・・・そんなことを感じながら。


コレも国道に出るまでの道筋にて。
いつも午後に通りかかることが多いのだけど、この日はちょうどお昼頃。
陽を浴びて、何もかもがのびのびとしていた。





わが家の庭にも、いつの間にかたんぽぽが根を下ろして、
2度目の春を勝手に迎えていた(笑)。
そのたんぽぽたちも、いつの間にか白い綿毛になってしまっていて、
見頃はとうの昔に終わってしまったんだけど、この子達は、まだ健気に咲き誇っていた。
あんまりにも見事に咲いていたので、思わず撮ってしまった。




いや、それにしても・・・・。
ここらはホントに田舎だ、田舎だと思っていたものの、
自分が思っていたよりもまた更にカントリーだということに驚かされる(笑)。
田んぼや畑が次々につぶされて、新しい道路もできて、事実、開拓がどんどん進んでいるんだけど
昔の表情を残している部分は、本当に昔のままで。

↑半径500m以内にどれだけあるんだ??

ここに住み始めて以降、こうやって更に住環境が整っていくわけですが、
あたくしはというと、天気が悪いと途端に体調を崩すという例の体質だけは改善されず。。。
今でも、あっさりと低気圧に負けちゃって、お天気が悪いと散歩どころか生活が止まってしまう。
それを一番恨めしく感じているのはあたくしなのに、
自分ではどうにもできなくて、悲しくなってしまう。

ただ、いくらかマシになったのは、不調を3日以上連続で訴えないようにはなった・・・・というコトくらい。

怖いのは、梅雨。
せめて発作が出なければよしとするか・・・・。
鬼門の季節が迫っていることで、あたくしのブルーにも拍車がかかります(トホホ)。


2006年04月21日(金)
適度に美味しく召し上がれ♪


最近のぷよ2は、何だかよくわからないけれど頑張っている(笑)。
あたくしが、「オトコの猫舌」を嫌がる上、馬鹿にするので(コラコラ)
彼は彼なりに克服しようと、一所懸命になっているみたいなのだ。
密かに頑張っている・・・・みたいなんだけどバレバレなので(爆)、そこんとこが涙ぐましかったりする。


何度も書いてきたけれど、冷めきった料理をいつまでもグチャグチャべちゃべちゃ食べ続けるという
センスが「存在する」こと自体、あたくしには信じられない。
少しずつ口へ運ぶことを美徳とされることが多い、女性がそうしているのだって
あたくしの中ではギリギリ限界領域で、見るからに美味しそうに食べている人の方が
あたくしの目には健康的という以前に、美しく映る。
まぁ女性は、モノを食べている間でも「口」という入り口を器用に駆使して、
「口」という出口から言葉を発するイキモノだから、「口」そのものはかなり忙しく動いている。
女性に比べて男性・・・・特に日本の男性は、器用にコレがこなせない(苦笑)。
当たり前だ。フツーにしていたら、コレはなかなかできる芸当ではない。
あたくしも、日本男性と一緒で、どっちかというとこの芸当は苦手な部類で、
食事に集中したい時は、ほとんど喋らない。
なので、自然と食事にかける時間が短くなるのだけど( ̄∇ ̄;)

コレがですね・・・・。

熱いものが食べられないからという理由のみで、料理を放置し、
同時に手を合わせたはずなのに、いつまで経っても食べ始めない、
そのまま放っておけば、挙句には手を合わせてからタバコを一服・・・・なんてことも平気でする、
これから大事な会議をしながら、とか、メンバーの顔色を窺いながらの会食、とか
そういうんじゃなくて、「ただ家族でフツーに食事をしよう♪」という日に3度ある
日常の一部分を遂行するというだけで、こんなことでは、同席する者にとっては頭痛のタネなのである。
たまに顔を突き合せるだけの人間ならばいい。
場が宴だというのならば、それに則したスピードというのもある。
ただ・・・・毎日毎日顔をあわせる同居人が日常的な食事でコレをやりだすと、
いい加減、発狂しそうになるので(苦笑)。
あたくしもウツを溜め込まないようにここに書き散らし始めたというわけ。


とはいえ。
30年かけて培われた「猫舌人生」が、そんな一朝一夕で克服できるかというと
それこそ、そんなに生易しいものではなく、ぷよ2は日々、悪戦苦闘している。
だけど、何だかすごく頑張っているのだけはわかるので、あたくしも笑って、

「いいよ、ゆっくり食べれば。」

と、わざと逆へ促すようにもしている。
ちょっとしたイジワルな気持ちがムクムクすることもあるんだけどね(笑)。
・・・・だってさぁ。
熱いものが苦手でも、ラーメンだけは別!!( ̄^ ̄)
などと平気でのたまうのを、一緒に暮らし始めてランスルーできるほど、あたくしだってやさしくないよ。
要するに・・・・食えるんじゃん( ̄ー ̄)ニヤリッ♪
ラーメンは放置できない理由があって、味噌汁は放置しても大丈夫っていう、
その根拠がこの国にあるのならば教えてほしいよ。
ぷよ2がそういう都合のよさを振りかざすのを知ってしまったので、
あたくしも必要以上に残酷になってしまうのだ(苦笑)。


近頃、彼の勤労意欲がめちゃくちゃに向上したため(笑)、ぷよ2の帰宅はかなり遅い。
わが家は2人家族なのに、朝も昼も夜も食事が別々になった。
同じ時間に同じモノを食べるのは、週に2日くらい。
しかし、アレだ。
あたくしにとっては、余計なあれこれを考えずにすんだり、食べ過ぎ防止が叶ったりするので、
この別々の食事も満更さびしいだけのものではなく、それなりに功を奏している。
お喋りをする相手に恵まれているわけではなくとも、ゆっくり食事をする習慣もだんだんついてきたし。

ぷよ2も、食事にそれなりに関心を持とう持とうとしていてくれているみたいで、
それはそれで、すごく嬉しかったりする。
「食べる」ことにすごく無頓着ということは、即ち、自分の食べているものを自覚できていないということで
それは、とても危険なことなんだとあたくしは普段から厳しく言っているつもりだ。
今、自分が何を口に入れようとしているのか、味はどんなふうに感じるのか、
日常生活でそういうのをきちんと自覚できるようになっておかないと、
・・・・要するに、早死にする。
「食事」っていうのは、本当に色んなことを一度にしなければいけない行為なので、
すごく生理的なことのように見えて、実は、物凄くセンスを問われるんだな、ということに
あたくしですら改めて気付かされる。


(1)テーブルの上に、何がどれだけ並んでいるのかというのを一瞬で把握する。
 なんてことないと思うかもしれないけれど、つい最近までぷよ2は、この能力が著しく低かった。
 自分の箸がないことに気付くまで相当の時間がかかったし、自分で用意するという概念すらなかった。
 足りないものがあっても補填の要求すらしない。把握しきれていないから、できないのである。
 今ではかなり改善されて、きちんと自分で動くようになったので、
 先天的な問題ではなく、ただ単に今まで本当に無頓着だったということだ。
 今でも、自分に出されたおかずの品数が多いと、きちんと把握しきれないみたい(笑)。
 1つのものに集中しすぎて、テーブルの隅にあるものにまで気が回らないみたいだ。

(2)自分で食べやすいと思う配置が臨機応変にできる。
 コレも、普通に考えればなんてことはない。
 きちんと「見て」さえいれば、些細な違和感くらいはすぐに察知できる。
 日本の家庭料理の食卓というのは、個別に盛られるもの、大皿、様々なパターンがあるけれど
 基本的な配膳方法というのは大概決まっている。
 そういうのがきちんと身についているかどうかというのは、食事を始める瞬間にわかるんだけど
 ものすご〜く、食べにくそうにしつつ、自分では決して皿を動かそうとしないのを見ていると
 正直、「この人には空間把握能力っていうのはないのかな??」と思う。
 ぷよ2・・・・こちらの分野はまだまだ、かな(笑)。
 (1)をクリアしないと、無理かもしれないなぁ・・・・ぜひ、今後頑張れ!!

(3)食材の色で、自分の食べているものが何なのか、きちんと理解できる。
 う〜む・・・・コレは万人に求めるべきことではないかもしれないな(^_^;)
 できるんであれば、それに越したことがない・・・・そんな感じかも。
 あたくしは、ぷよ2がインスタントの何かを食べようとするのが非常に嫌なのだった。
 あたくしだって、インスタントのものを利用することはよくある。
 味だって、最近はよく工夫されていて美味しいものが沢山あるし。
 どうして、彼がそういうものに手を出そうとするのがすごく嫌かというと、
 まさにそれ「のみ」しか口にしようとしないからだ。
 例えば、ラーメン。
 見えるところにねぎがあるし、冷蔵庫には決まったところに卵だってある。
 いつもは好んで食べるであろう、ハムやウィンナーだって、決まったところに入れてあるのだし、
 調理というべき調理なんて必要がないものばかりだ。
 自分が好きなものですら、面倒くさがって加えようとしない、その横着さが
 どうしても許せなかったのである。
 カロリーだけ摂取して、栄養は摂らないまま・・・・どうしてこんなにも食に無頓着なんだろう・・・・?
 包丁も何もいらない、ただ入れるだけでいいのに・・・・ラーメンを作る手間とどこが違うの?
 本当に謎であった( ̄∇ ̄;)
 自分の目で色を感じ、自分の舌で味や温度を感じ、鼻で香味を感じて、
 そこにある違和感や、レシピにはない自分に合った味の調節、
 それって、毎日の積み重ねで、それこそ一朝一夕に身につくものではないのだけれど、
 自分で気をつけないと、一生身につかない。
 緑のものが足りないなとか、白いものを加えないとな、黒いものを食べなきゃ・・・・そういう意識って
 持ってなきゃいけないものなんだけど、なかなか培うのは大変なのだ。
 ・・・・それが最近(笑)。
 まぁ、完璧と言えるレベルではないけれど、少しは手を加えようと気持ちを動かすようになっている。
 卵を入れようとしてみたり。
 要するに、こういうのってセンス云々より「やる気」の問題だったんだな・・・・
 あたくしも改めて気付く( ̄∇ ̄;)


あたくしは最近、ぷよ2の食事の時間に対して手を抜いている。
まるっきり全部を支度してしまわないようにしている。
完全に用意しつくすと、彼は本当に無頓着のままだから(苦笑)。
彼は当初に比べるとだんだん変わってきて、そう・・・・頑張っている。
食事の時くらい、リラックスしてゆっくりと・・・・と言われるかもしれないけれど、
あんまりダラダラとやりすぎるのは、何事においても好ましくないと思う。
せめて、自分で今何を食べているのか、そういうのをきちんと自覚できる生活になってほしくて、
今日も「鬼嫁」は、監視体制を強めるのである(笑)。

↑そのうち、本当に美味しくなればいいな♪

ま、今までマイペースすぎたのもあるから、これからは色んなペースを覚えつつ、
あたくしはあたくしで、彼を許せる速度を覚えていこう♪


2006年04月19日(水)
あるく


ここしばらく。
ヒマさえあれば、ひたすらに歩いている。
家の中にいると、どんどん自分のことが嫌いになっていくことばかりが降りかかってきそうで、
文字通り、発狂しそうになってしまうので、せめてそういう鬱々とした気持ちをかなぐり捨てるために
なるべく外に出るようにしている。
元々、あたくしは健脚というわけじゃないので、2kmも歩くとちょっとしんどい( ̄∇ ̄;)
と、いうことは。
せいぜい自宅から半径1kmくらいの場所にしか行けないんですが(爆)。
それでも、気分と天気のいい日は、もう少しその半径を伸ばしてみたりして、
何とか自力で帰還できる距離を稼ぎつつ、春の小道の散歩を洒落込むわけ。


以前は、鬱々としたら、もうその時点でかなり体力を奪われていて、
本気で寝込んでいたんだけど、寝込むに至らない最大の原因は・・・・


横になるのが今はしんどい( ̄∇ ̄;)


あぅ・・・・。
そうなんだよぉ。
このあたくしが、そんな、簡単に指針を転換できるわけがなく(笑)、
とにかく、何もかもが今までどおりにいかなくなったので、
今までと同じように「消去法の人生設計」をした結果、
横になるほうがしんどいならば、ベッドのある場所から離れるしかない、
横になれるようになるまで体力を消費するしかない、だったら歩くしかないんじゃないの??・・・・と
他人様に言わせれば、超・超・超・超ネガティブ思考の産物( ̄∇ ̄;)
運動量は格段に増えたけれど、果たしてコレ、健康にいいんだか、悪いんだか(自爆)。
実質、身体に入れる薬の量は、また更に減ったから、よしとするか♪


歩いている間は、少なくともモノを食わなくてすむので、嫌なストレスはその分減ったかも。
とはいえ、皆無になったわけではなく、まだまだあたくしをプレスする要因は盛り沢山・・・・。
自分が、とある瞬間に、すごく残酷になったり確実なローモードになったりするのに対して、
咎める気持ちを払拭できない。
自己嫌悪は次々に重なっていく。
次の日にはリセットできるけれども、それでも夕方から夜にかけては1日分の「嫌な気持ち」で
身体も心も重い。
ただ疲れてしまっているだけなんだろうか・・・・。
それなら、その方がいいな。。。
あんまり考えなくて済みそうだから。
上手に現実逃避ができるようになっただけ、あたくしのはそれなりに進歩しているのかな・・・・(苦笑)。
立ち向かうだけが「勇敢」とはいえない。
最近、そういうことにも気付いた。

↑教科書通りの症状で、嫌になりますが( ̄∇ ̄;)


2006年04月15日(土)
ありがとう、やさしいね


あたくしがひとりでめそめそ泣いていたことを、ぷよ2は知っていたみたいだった。
そして、本当にどうしようもない状況にまで追い込まれているのかどうかを、
彼なりに最初っから考えていてくれているみたいだった。
いや・・・・考えたところで、本当に物理的に不可能なんだから、あたくしはあの件に関しては
もう誰かに相談するなんて、自分にとって悲しい波紋を広げるようなことをしたくなくて、
ぷよ2にもずっと黙っておくつもりだった。
これは、やりたいことを無理に我慢するとか、そういう次元の問題じゃなくて、
本当に実現するのが不可能なんだから、仕方がないよね・・・・
自分なりにケリをつけて、きちんと諦めなきゃ・・・・どうにもわがままが通せない問題なんだから、
あたくしも結局泣いてしまうことで、何とか自分の中で踏ん切りをつけたつもりだったのだ。


ぷよ2が話を掘り起こしてきた時点では、もうあたくしの中ではこの話も
「過去のこと」になりつつあった。そうしないと、とてもやりきれなかったし。
それの他にも、あたくしには今、すごく沢山のストレスのタネがあって、
それと向き合うだけでも、もうかなりいっぱいいっぱいになってしまっていて、
実質、1つのことを長く考えていられなくなってしまっているのだ。
中には、対峙したのはいいけれど、もう放り出したくなってしまうようなこともあったりして、
放り出したところで何も解決はしないんだけど・・・・なんていう問題も多々。
お天気が悪い日も続いていたので、ここ数日間、物凄く鬱々としていた。


そんな生活の中、ぷよ2はすごく頑張って、あたくしに気を遣っててくれてると思う。
少し前だったら、考えられないような気遣いも垣間見られる。
そして、少し前だったら、色んなことが逐一カンに障って、あたくしは素直に感謝できなかったと思う。
現在でもカンに障るコトだらけだけど(爆)、それでも彼は彼なりに、あたくしが暮らしやすいようにと
色々と工夫しながら毎日を過ごしているというのが見えてくると、
恨み言を言いたいような気持ちはあるものの、とりあえず許せる自分に任せようと思える。

ヤツのやさしさは、いつもどこか的外れだったりしてね(笑)。
それがあたくしのイライラの原因になることもしばしばなんだけれど、
そういえば、結婚当初にサヨコにこんなことを言われたのを思い出して。


「やさしくない人よりは、やっぱりやさしい人の方がえぇよ。
やさしくない人はなぁ、本当に、とことんまでやで。
多少、鬱陶しいと感じても、やさしい人っていうのはそれ、やっぱ一生そうやから。」



結婚前から、甲斐甲斐しくあたくしの面倒を見ようとするぷよ2のことを
サヨコも最初は、呆れ気味に眺めていたんだけど、
そういう生活が1年になり2年になり・・・・と長期化してくると、彼の性根の部分に感心するようになり、
「ここまでマメなら、そう簡単に豹変することもないだろう」みたいなニュアンスで、
あたくしよりも先に彼女の方が、彼との結婚を現実的に捉えていたフシもあったりした。


それでもあたくしは、やっぱり変われない部分があった。
あたくしはヤツみたいに、やさしい気質ではないんだ。
日常生活や世の中に対して、許せないものが沢山あるし、許したくないものも結構ある。
どこまで甘んじられるかで受容していってはいるけれど、やさしく受け止めているわけではない。
ぷよ2に対しても、きっとそうなんだろうなぁ、と自分でも思う。
あたくしは、きっとやさしくない。


この日もあたくしは、自分で抱え込んだウツの材料を持て余して、本当ならば外出するはずだったのに
結局、ぶっ倒れて出かけられなかった。
ぷよ2は夜勤明けで疲れているだろうに、車で駅までの送迎をすると約束してくれてて
普段なら帰ってくるとすぐに寝てしまうくらいに疲れているはずなのに、
この日はあたくしのことをずっと待っててくれて、挙句あたくしが行けなくなっても
ちっともそのことを責めなかった。
恨み言の1つも言いたかっただろうに・・・・本当は、自分も同じくらいにヘトヘトで早く休みたかったろうに。
この時、あたくしも相当グロッキーになっていたからなぁ、
彼のやさしさはそういう部分を責められないようにできている。


あたくしは、こういうやさしさに凭れなきゃ生きていけないくせに、
自分は到底、やさしくなれない・・・・(苦笑)。
せめて美味しいご飯を作りたいなぁ・・・・と思ってたんだけど、
身体が思うように言うことをきいてくれなくて、この日はそれすらも叶わずに撃沈した。
それがまた、あたくしのブルーに拍車をかけるわけだけど、
なぜかぷよ2だけは、いつもどおりでマイペース。
あたくしに気を遣いつつも、ほんのり自分のペースを貫いて、巧いことやっていた。

↑こういうのも「バランス」って言う?(笑)


自分としては、もう少し頑張りたいんだけど、頑張りが利かない時期っていうのもあるんだよなぁ。


2006年04月13日(木)
泣いたところで何も変わりはしない


そもそも。
あたくしは情緒が常に安定していて整っている側の人間ではなく、
それこそ、やんちゃをしている頃から、かなりグラグラとした感じであった。
精神的にやられたことで、肉体にも破綻を来してしまったこともあり、
しばらくはどっから見ても「THE 不健康!!」といった感じだったけど、
そうなるまでと、ここしばらく・・・・数ヶ月くらいか・・・・は、わりと見た目が丈夫そうで
栄養もとことん行き渡って満ち足りている感じの風貌でもあった( ̄∇ ̄;)


常々が「紆余曲折」なので(笑)、もう今更、運命を呪ったり、現実を恨んだりするような
子供じみた真似はすまい!とオノレでも密かに誓ったところではあったんだけど、
その誓いも根底から覆すような、ビミョーな出来事があたくしを襲った。


今更ながらのオファーである( ̄∇ ̄;)


呑むに呑めない状況下。
それは即ち、泣くに泣けない状況下であることを意味しており、
「嗚呼・・・・自分はなんてタイミングが悪い生き方をしているんだろう。」
と、短絡的に呪う事にもなるんですけどね(マジ涙)。


しかも。
この期に及んで、きちんとあたくしに伺いを立ててきた主というのが、あの加藤さんで、
オファーの内容がズバリ、忘八の再演であった。
今年の9月に四日市での公演がとんとん拍子で決定し、
主演にはやっぱりあの漢、赤星さんを立てるんだそうだ。
9月本番・・・・っつうことは、8月には稽古に入るわけで。
四日市だったら、そんなにバカ遠くもなく、通し稽古や連日ゲネが入るようなことがあっても
通って通えない距離じゃないだけに、あたくしにとって、今回のオファーこそ
正に「もってこい!!」の条件であるはずだった。


えぇ・・・・。
コレが、昨年10月に打診されたオファーであったならば・・・・(涙×5くらい)。


待ち焦がれていたのだ。
忘八の再演は。
ハコがどこであろうと、キャパがどんなもんであろうと、共演者が誰であろうと、
加藤さんがあたくしにこうして声をかけてくれる限り、あたくしは二つ返事で
かぶりを振って、このお話を快諾する・・・・絶対にそうなるはずだったのに。
・・・・人生って、どこでどうなるかわからない。


以前にも似たようなことがあったよなぁ。
岡部氏から旅公演のオファーがあった時だ。
あの時は、結婚を控えていて、やっぱりそれどころじゃなかったのだ。
新婚の分際で、1ヶ月以上も家を空けるのはやっぱりいかんだろうってんで、
泣く泣くこの話もお断りしたんだった。

話が来ても、こんなことの繰り返しじゃ、何もしてないのと一緒だよ・・・・マジで。

加藤さんのお話をきちんと聞く前から、断らなければならない条件が揃ってしまっていたあたくしは
彼に対して申し訳ない気持ちでもいっぱいだったんだけど、
コレをきっかけに、一気に情緒不安定になって、彼からの電話を切ってから相当泣いた。
依頼を断ったことに対する罪悪感なんていう単純なものが原因ではなくて、
もう、色んなものがわやくちゃになって襲ってきて、自分でも悲しいのか悔しいのか辛いのか、
何なのかよくわかんないままに、ワーワー泣いていた。
よく考えたら、アレもコレもうまくいかない・・・・どうしてなんだろう??ってのまで一緒になって。


舞台の上での、あたくしの「良さ」みたいなものを、すごく真剣に伝えてくれたのが
演出家である加藤さんだった。
当時のあたくしはまだ23歳で、それこそ右も左もわかってなかったんだけど、
わかった振りをするな・・・・とも説いてくれたのが彼なのである。
先生が亡くなって進退極まっていた時に、最後に助言をしてくださったのも彼だった。
あたくしが創り出したものを、「作家」という目線できちんと批評してくれたのも彼で、
不出来なはずだったあたくしを「潔」という位置づけにしてくれたのは、正に彼だったのだ。

いつもギリギリのところで、コレをやめずに続けてこられたのは
「いつかきっと、もう一度忘八を」という気持ちがやっぱり強かったからで、
それは、初演の時にご一緒した共演した方々がそれぞれに思っていることでもあって、
何より、加藤さんや赤星さんが強く強く願っていたことなのだった。
彼らのようなジーニアスたちと空間や時間を共存できるということは、
それだけであたくしにとっては「勉強」であり「彩り」であるはずだった。
あたくしがまだ、今以上に「伸びたい!」と願い続けること、イコール
その先に、「忘八」がある・・・・そんな気がしていた。


事実・・・・。
自分を育て直さなければならない必要性があると知って以来、
いずれかからやり直しが利くとして、その一番近い過去として思いつくのが、忘八の初演の頃だ。
それ以降も色々とやってきたつもりだったけれど、再演して自分に定着させる何かには出会えていない。
一番、現実味を帯びている「生き直し」が即ち、あの舞台なのかもしれない。
実際は、厳密に過去に戻れるわけはないのだけれど、
かつて自分が通った道をもう一度歩いてみることで、何か面白い発見や
当時は気づけなかった大事な物事を手に入れることができるんじゃないかという、
淡い期待みたいなものもあるのだ。


自分自身の「選択」として、あたくしはこの再演への参加の決意表明をどうしてもしたかった。
なのに、現実にはその真逆の決意を、加藤さんに伝えなくてはならなかった。
これがどんなにあたくしの身や心にきつく響いたか・・・・。
自分のこともそうだけど、自分を取り巻く様々な事象に対して、恨み言を抱え、正直なところ呪った。
そして、そういう醜悪な行為をしなければいけない自分に対して、ほとほと嫌気がさして、
また上塗りするように涙が出る。


本当に、本当に出たかったんだ。。。。。あの舞台には、どうしても出演したかった。


加藤さんが、あたくしのことを二度と使いたくないと思っているのならば
それはそれで仕方のないこととして諦めもつくけれど、
10年近くの年月を経ても尚、こうして伺いを立ててきてくれるという事実がある分、
諦めようとしても、気持ちは諦めきれない。
どんなに頑張ったって、状況的に出演が叶わないんだからどうしようもないのだけど、
それでも諦めきれないんだ・・・・。
まだそんな執念が、あたくしにも残ってたんだなぁ・・・・。
泣くほど舞台に立ちたいと思えるほどの情熱が、きちんとあることはすごく、すごく嬉しいけれど。
その情熱が、今の現実を悉く敵視している。何もかもを否定しにかかる。
このジレンマと闘うために使うパワーはハンパじゃない。今のあたくしには、正直、少々キツい。


もう今更、泣いたところで何が変わるわけでもない。
少し昔に自分が決めた道を、あと数ヶ月は全うするためにきちんと歩きとおさなければならない。
もう変えられない「道」。
この文章を書いていたら、また涙が溢れてきた。
情けないけれど、どうしようもないや・・・・。
自分でも、どうしたらいいのかわかんないや・・・・。

↑オノレのコトながら呆れた


2006年04月11日(火)
一緒に暮らしているからこそ気になるよ!!


昼まで寝てたよ(苦笑)。
前は薬を入れなければ眠れなかったあんな生活がどこへやら。
最近は、寝るなと言われても他人様より余計に眠ってしまう( ̄∇ ̄;)
起こす人がいないので、自動的にぷよ2も同じだけ寝る( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)
仕事の日はちゃんと起きるくせに、休みともなると永遠に寝ている。
あたくしは勿論のことだけれど、コノ人もホントに大丈夫だろうか??
かなり不安ですが(苦笑)。


そんな感じで、ずっと熟睡しているかのような文面ですが、あたくしに限っては満更そうでもなくて、
とにかく、夜中や明け方に何度も何度も目を覚ますので、
そういうのが度重なって、だらだらと朝寝をしてしまう・・・・というのがひとつの理由。
積極的に二度寝をしよう!とか、無理矢理このタイミングで起きていよう!とか、
そういうのをガチガチに決めていないので、早すぎる時間・・・・5時台とか・・・・に目を覚ました時なんかに
テレビをつけて、適当にニュースを流しておくようにする。
ボンヤリしながらでも、大事な情報が自動的に入ってきてくれるので、コレが結構便利なのだ。
やがてその画面が、大塚さんから小倉さんになり(笑)、小倉さんとお別れ間際に天達さんが出てきて(爆)
何となくその日の天気を把握して、最近はそのタイミングで起き出して洗濯をやっとこさ始める。
・・・・のだけど、天気が悪いと、このタイミングさえ逸してしまい、更に1時間ほどダラダラしてしまう。
東海テレビの情報番組に移り、郁恵ちゃんと井森ちゃんがお料理を始める頃が、
この次の起き上がりタイミングなんだけど、
この日はそこでもどうしても起き上がることができず、脳みそは適度に覚醒モードなんだけど
身体の方が重くて動けなかったので、正に文字通り、正午までそのままベッドにいた( ̄∇ ̄;)
テレビでは、見事に「いいとも」が始まっていた( ̄∇ ̄;)


外は予報どおりの物凄い雨・・・・。
あたくしの体調も絶不調になるはずだわ・・・・。
昔のリズムが身体からすっかり抜け切ったわけではなくて、随分と健康を取り戻した感はあるんだけど
未だに低気圧には負ける。
雨や曇天ともなると、物理的に動けなくなり、ちょっと酷い顔色になる。
それも、ここ数ヶ月のうちに昔ほどではなくなったものの、それでもかなり調子は悪くなる。


あ〜ぁ。
コレさえなければ、元々出不精のあたくしなんだから、家の中でも快適に過ごす自信はマンマンなのに。
いつもそう思う。
月曜の2時間SPの名残もあるだろうに、SMAP中居氏とタモリ氏は
体力に任せてそれぞれ頑張ってるなぁ・・・・と感心する。
正午という時間帯に合わせてこのテンションを出さなければならないだなんて、
年齢、芸歴、ポジション・・・・全てにおいて相当厳しい条件だよなぁ・・・・あたくしはいつもそう思う(笑)。
そもそも、昼の12時キッカリから始まる生放送番組なんて、ニュースバラエティでもない限り
相当しんどいはずなんですが・・・・よく20年以上も続くよなぁ。マジで感心する。

この番組を見ていて、何が満たされるわけでも、どんな刺激があるわけでもなく、
いうなら、時報的に見ているだけといっても過言ではなく、特別に何を求めるというアレもない。
ただ、テレホンショッキングに出てくるゲストの流れで以て、
今中央でどんな舞台の準備がなされているかとか、情宣にお金をかけていそうな映画が何なのか、
今日明日中に単発で組まれているドラマの内容はどんななのか・・・・なんていうのの確認は怠らない。
自分の目の前で、「ぴあ」を自動的にめくってもらってるようなもんだ。
自分が「あ♪」と思う情報だけ拾えばいい。
この番組って、そもそもそういうもんじゃないかなぁ・・・・と思うのに。
まだ寝ていたと思わせといて、隣でぷよ2がこんなことをのたまった。


「『いいとも』って、すげぇ時間を無駄に使ってるように見えるのって俺だけ?」


起き抜けに、ウラ番組の色黒のおじさんの顔を見ながら、健康チェック・・・・という年頃でもなければ
そういう趣味もないので、あたくしはチャンネルこそ変えませんがね。
キミの価値観と嗜好で中央の編成が動くわけがない・・・・そういう単純な世間のからくりが
その年齢になっても自覚できないとは( ̄∇ ̄;) にわかに情けなくなるんですが。
つか、オノレをもっと知りなさいっていうの(爆)。
しょっちゅうなんですよ。
こういうパターンの批判なんてのは(笑)。
「・・・・って思うのは俺だけ?」「コレって意味あるの?」
そっくりそのまま、キミがハマっているPS2やアーケードゲームのソフトそのものにも当てはまる、
そのパターンの批判を、平気な顔をしてオノレ軸のみで言うんで、
あたくしもこのタイミングではないと思ったんだけど(笑)、いつかは言わなくてはならないと思ってたので
サラッとフツーに言い返してみる。


「『いいとも』って、すげぇ時間を無駄に使ってるように見えるのって俺だけ?」

「うん、キミだけだよ。」



大体さぁ。
正午前後にやっている番組なんて、どれをとったって似たようなもんだ。
意味なんてないし、朝のうちにやりつくした全てのおさらいで間を持たせているようなもの。
どの局を見ても、正午までの1〜2時間は情報番組かドラマの再放送で、
朝のうちのニュースでやったネタや、そうでなければもっとローカルなネタが、
昼前後にもう一度流れるから、朝のうちにゆっくりニュースが見れたら、コレは必要ない。
あとは、今夜のおかずのための簡単な料理番組が適当に流れて、
正午になれば、またニュースかバラエティ。
CMの入らない某局ですら、ニュースが終われば、朝枠にBSでも総合でも放送した連ドラを
ここでまた再放送するのだ。
「いいとも」ですら日に1回で済んでいくのが、こっちは日に3回目の放送が、
昼の12時過ぎにかかるのである。笑えてくるくらいに不思議な組み方が定着し、もう数十年このまま。
この「不自然」は「不自然」じゃないのかなぁ・・・・? あたくしはそう思うけどね。


案の定、あたくしが

「うん、キミだけだよ。」

と言ったら、そこでヤツは黙ってしまった(爆)。
恐らく、今まで色んな人にこういう言い方で自分の意見に関する「同意」を求めてきて、
そして恐らく、誰もその手法に対して逆襲してこなかったんだと思う。
十中八九、同意を得られるズルイ手法だということは、一目見ればわかるので、
あたくしは絶対的にこの手法には乗らない(笑)。
今まで逆襲はしてこなかったけれど、ヤツがこういう言い方をする時は、
同意どころか相槌すら打たなかった。
まぁ、そうなると、手ごたえがないことに不安を感じるのか、
自分でその意見を正当化すべく、あれこれと付録の武装がなされていくのだけれど、
付加武装も許さないような、一刀両断の言葉があったとはなぁ(こらこら)。
日本語って、かなり冷酷にできてるよなぁ・・・・( ̄∇ ̄;)

自分の意見なんだから、くだらないならくだらないと言えばいい。
「・・・・って思うのって俺だけ?」って、全体の大多数にあたかも自分が入っていることを
大前提とする時点で、相当横着だよなぁと思う。
今回のように、自信満々に「俺だけ?( ̄ー ̄)ニヤリッ♪」と振っておいて、
あたくしにやられたみたいに一刀両断にされる可能性のことを考えない、軽率さはかなり危険なんじゃ?
そもそも、それだけ多くの味方をつけたところで、一体何になるんだ??と思う。

そう。たかが、テレビ番組の嗜好レベルで、多数決も何もないのだ(爆)。

数十年間、変わらずに続いているスタイルがある・・・・という「現実」の中には
あたくしが不思議に思うことも含めて、それぞれに「真実」が隠されていて、
いくら表層的に「くだらない」と感じるような単純なシステムでも、
要・不要に留まらない、もう少し複雑なからくりをもっているのかもしれない。
もっと怖いのは、自分の価値観をきちんと持っているというその「事実」だけに慢心して
他の意見を受け容れることはともかく、理解すらできないという現象かもしれない。
この年齢にもなってくると、反対意見の立場に立つことができないまま自分の意見を押し通そうと思っても
上手に通らないことの方が多くなってくるように思える。
通せたとしても、それはまるで中学生レベルの言い分だよなぁ・・・・と自分でそう思う(苦笑)。


実際、あたくしには、彼のようにメディアに対する確固とした価値観はないと思う。
各メディアにはそれぞれに一長一短あるので、簡単に「こうだ!」とは言えない。・・・・恐ろしくて(爆)。
このご時世、自分でその一長一短を見極める力を培っておかなければ、小さな枠に振り回されてしまうし、
情報の量もハンパではないので、分母をなるべく大きくした状態で、自分で選定する力も必要だ。
現代において、バランスのいい情報収集方法というのは、
テレビで放送されるレベルの情報、日刊の新聞で入ってくるレベルの情報、週刊・月刊誌からの情報、
それらをより詳しく、自分に必要な情報のみをきちんとスポイルするために閲覧するネットからの情報、
この階層をきちんと整理して、好き嫌いせずに「いい配分」というのを自分で作ることから始まると思う。
どこに偏るのもあんまり良くないと思う。
情報を収集する際は、ほとんどネットのみ( ̄^ ̄)と豪語しているぷよ2を見ていると、
その有効情報量のあまりの少なさに、あたくしは閉口する。
新聞をとっているのにラテ欄しか見ない彼は、当然、自分の地元(今住んでいるところじゃなくて)で
何が起こっているのかもほとんど知らない。
名古屋の行政状況すらも、ほとんどつかんでないんじゃないだろうか・・・・?
・・・・「知らない」っていうのは大人にとっては非常に危ないよなぁ。
あたくしは彼を見ながら、オノレの武装方法を学ぶのである(爆)。
たとえば経済的に自立できないとするならば、自分が住んでいるところや関連がありそうな場所の行政の
大まかなシステムを理解して、それを有効活用するだけの「生活力・暮らし力」をつけることで
助成してもらうところは助成してもらい、利用させていただくところは利用させてもらい、
無理のかからない生活を立てていく「知恵」を持たないとダメだと思うのだ。
あたくしは、1人では経済的に自立できない側の人間だと自分でもそう思うので、
やっぱり、情報の流れを絶たれると困る。
それが、他の人にとってはどんなにくだらないレベルの情報でも、入ってこないと困ると思う。


押しなべて何が言いたかったかというと。

収集能力が長けているわけでもないのに、情報やモノの良し悪しを偉そうに判断してしまうだなんて、
そんな人間の言うことなんて、恐ろしくておいそれと信頼できませんよ!!・・・・ということ(笑)。
いくらそれが、明々白々にくだらないモノに対する所見だとしても、
いくらそれが、世間の大多数の意見だとしても、
自分で、収集・分類・分析・咀嚼は、普段からちゃんとしておかないと。
一緒に暮らしていると、こういうつまらないポイントが目に付いたりするんだよねぇ・・・・(笑)。
子供のケンカレベルですが(爆)。

↑どうやって情報を構築しているのか不思議です(苦笑)



もういっちょ(笑)。

コレはう〜ん・・・・どうなんだろう?
あんまりギャンギャン言い過ぎることではないと、あたくしも思うんですが(苦笑)。

小さい頃とか、集団生活をしていくうちに、上の人からきちんと言われてきたかどうかにも
かかってくることとは思うんだけど・・・・。
そして、世の人が、どのくらいそういうことに対して気を遣えているか、
その標準っていうのがわかんないので、ちょっときびしめに聞こえてしまうかもしれないんですが。


皆さんは、靴の着脱に関して、どのくらい厳しく言われてきました?(笑)


あたくしはですね・・・・。
それこそ学校という場所を後にしてからも、社会の中で、このことに関してはすごく厳しく言う人が
それこそいつでも周囲にいたという、ちょっと面白い環境だったんですよね。
(そういうのが当たり前だっていう人も、きっと沢山いるかもしれませんが。)
小中学校の時には、それこそ物凄く厳しく学校で躾けられました。
脱いだ靴が少しでもだらしなく散らかっていると、説教に何時間でもかける先生がいたり、
果ては罰則を科す先生さえいたりと、かなりハードルが高かったのです。
でもまぁ、そういう先生の存在のおかげでか、あたくしの通っていた学校の昇降口は、
ビックリするほど整理整頓が行き届いていて、来客が驚くほどに下駄箱が整然としていたのです。
そういうのが義務教育でみっちり染み付いたのですが、その後、高校へ進学して一番驚いたのは、
皆、結構、履物を乱雑に扱っていることでした。
朱に交わればなんとやら・・・・ではないけれど、普段はだらしのないあたくしでも
コレだけは何となく受け容れがたくて、昔ほどじゃなくても靴だけは・・・・と思っていました(苦笑)。


以降。あたくしは色んな場所を転々としたわけですが、
そこで出会う先輩であるとか指導者の方であるとかに、履物の扱いに関しては
何度も何度も煩く言われました。
それは決して、あたくしが極端にだらしなくしていたわけじゃなくて(笑)、
社会人として、結構大切なことなんだよ・・・・と、真剣に諭してくれる人も多かったりしたので、
あたくしもそういう人たちの言う事に関しては、逐一真剣に聞いていた。

曰く、


「いいかい。欧米と違って日本では、屋内に入れば履物を脱ぐという文化がある。
コレは言い換えれば、すごく恐ろしいことでもあるんだよ。
『下駄を預ける』って言葉があるだろう?
アレはそれこそ文字通り、自分の進退を他人に任せるっていう意味だ。
履物を預けてしまうっていうことは、もし万が一のことが起こっても、裸足で逃げなくちゃいけない。
それはイコール、とても危険なことだろう。
自分の身から履物を取って、他人のところに置いておくというのは、そういうことなんだよ。」



また曰く、


「日常生活において、外出先で自分の身からすぐに離れてしまう可能性があるのは
靴や履物くらいだよ。そういう場所があれば、あなただって当たり前のように脱ぐでしょう?
だけどね、そこに『育ち』が出るんだよ。履物を脱いだ後っていうのは怖いんだよ。
靴下に穴があいてやしないかって、そんな次元の問題じゃない。
自分が身に着けてきたものなのに、靴や履物だけが、当たり前のように自分の身から離れるんだよ。
下手をすれば、上がり端に置き去りにされることだってしょっちゅうだろう。
管理・・・・とまでは言わないけれどね。
脱いだ自分の靴や履物を、きちんとしておくことで、その人がそこに残る・・・・意味はわかるかい?
脱いだ姿が、ずっとそこに残っていくものなんだよ。
ある時は他所の家の顔である玄関に、自分の分身が残る、
ある時は自分の家にどんな人間が住んでいるのかを端的に表わす。
脱いだ後の履物っていうのは、自分が思うよりも、自分を投影しているものなんだよ。」



言われれば言われるほど、欧米とは違う文化を持った日本という国においての「礼儀」の重さを感じた。
大人になってからもそういうことを教えてくれる人がいたおかげで、
あたくしは、基本こんなに不精なのに、靴だけは何とか管理することができている気がする(苦笑)。
前は出先くらいでしか気にしなかったけれど、最近は努めて、わが家でも・・・・というようにしている。
コレばっかりは、言われてこなかった人には何がそんなに大事なことなのかピンと来ないかもしれないし、
大人になってから、そうそう厳しく指摘してもらえるものでもない。
ただ、一緒に暮らしていると、ぷよ2が相当無頓着に育ったらしいことが克明にわかってきたので(爆)、
気づいたら、口を酸っぱくして言うようにしている。
言われた経験のない人には、今からでも言っていかないと。
きちんと揃えろ!!( ̄^ ̄)・・・・とまでは言わない。
ただ、あんまり乱雑に脱ぎ散らかしてある時は、指摘する。わが家の玄関はそう広くもないわけだし。
だって、酷い時は、あたくしの靴を自分の靴で踏んだ状態にしておいても平気なのだ。
この間など、家を出る時に、見事に片足に履いた靴であたくしの靴を踏みつけにして
もう片方の靴を履こうとしていたので、さすがに叱りつけた。
コレは外でやってほしくない( ̄∇ ̄;)
自分の靴だけならともかく、他人様が揃えておいたであろうその人の分身であろう履物を
ぞんざいに扱うだなんて、あってはならないことだ。
自分ひとりが礼儀知らずになるのであれば、それで済んでいくことは世の中にも沢山あるけれど、
履物に関してだけはそれは当てはまらない。
他人様がきちんとしているのを、乱していくこともできてしまう。
そして、コレはきちんと気にしていないと、家では勿論のこと、外でも出てしまいやすいらしい。
加えて粗相をした本人は、自分が何をしでかしてしまったのかを気づかないままという場合も非常に多い。


実は。
こんな偉そうなことを言っているあたくしだけれども、
家ではほとんど履物のことに関しては言われなかった気がする。
あんまりだらしのないことをしていると、ばあちゃんとかに叱られたこともあったかもしれないけれど
学校での躾の方が、記憶の中に強烈に残っていて、
家でどうだったかを一切払拭してしまうほどだったのだ(笑)。
どうだろう・・・・少なくともサヨコにはあんまりぎゃあぎゃあ言われなかったような気がするけど。
それでも先に書いたように、家以外の場所ですごく厳しく言われ続けたのは、恵まれていたかもしれない。
あたくしがなるべく粗相をしないようにと、きちんと教え説いてくれた人が常にいたということだし。
今は自分のことだけでいいけれど、今後子供が生まれたら、コレだけはちゃんと教えなきゃなぁ・・・・。

↑鉄は熱いうちに!!


2006年04月10日(月)
こういうのを「奇襲」というのね( ̄∇ ̄;)


もんすごく久々にカラオケなぞに行ってまいりました。
田舎のカラオケ屋はいいですよ〜♪ 如何せん、驚くほどの値段設定ですからねっ♪
加えて最近では、サイドメニューも結構充実してきて、値段にも味にも悪意みたいなのを感じられなくなり、
全国チェーンレベルのファミレスみたいになりつつあります。
ファミレス程度の店でランチをしてそのままカラオケに流れるんなら、
最初っから、カラオケ屋にやってきて、フリーで飛び込み、
こっちのランチサービスをゆっくり満喫した方が、かなりお得ですわよ〜(●⌒∇⌒●)・・・・みたいな感じ。


・・・・とはいえ、ですよ。


期間限定の体重制限の嵐に苛まれ、只今、おいそれと外食も侭ならず、
そりゃ、おやつとかも食べるけどさぁ・・・・おやつの内容が、寒天だったり煮干だったりふかし芋だったり
はたまたこの間なんかは手作りのわらびもち( ̄^ ̄)(無論、本体には砂糖未使用。きな粉の方に少々)
そういうメニューから察していただければおわかりかと思うんですが、
とてもじゃないけれど、外でケーキとかパフェとかアイスクリームとかクレープとか・・・・とか、とか、とか
うあぁぁぁぁぁぁ・・・・最近、活字でそういうのを打ち込むだけで、非常に興奮するんですが( ̄□ ̄;)!!

(咳払い)・・・・とにかくですね。

なるべく、誘惑のあるところには行かないように行かないように・・・・行ったとしても乗らないように、
誘惑されても我慢するように・・・・そんなわけで、ここ数ヶ月のうちに、あたくしは
物凄く精神的に鍛えられて逞しくなっちゃったわけですよ(爆)。
たまに、バナナを食べる時にそれを冷凍バナナにしておいて、
食感と冷たさと甘さでもって、あたかもアイスクリームを食べているかのようにオノレを錯覚させてみたり
最近イチゴが激安になってきたので、クズイチゴを買ってきてはミルサーでソース状にしておいて、
それをヨーグルトと混ぜ混ぜして、あたかもパフェの一部を満喫できているように騙してみたり、
そこは適度に、ストレスが溜まっていかないようにあれこれ工夫するのも忘れない。

それでも、あたくしの日常生活には恐ろしいほどに誘惑がいっぱい( ̄∇ ̄;)
行きつけのスーパーの店頭に、日替わりで簡易屋台みたいなものが出てたりするんだけど、
毎週火曜日には、「焼きたてメロンパン」・・・・焼きたてなので、コレが死ぬほど美味い(感涙)。
毎週金曜午後と日曜の朝には、「パリパリクレープ」・・・・一度も手を出したことがないのだけど、
メニューが豊富で、価格も手頃・・・・こんな状況下じゃなければ毎週買ってしまいそうな感じ(涙涙)。
と、コイツらを避けるように別の曜日にずらし混んで買い物に行ったりしても、
そこにはお好み焼きやみたらし団子を売っているおっちゃんがスタンバイしてたり、
売出しをやっている日は必ず、誘惑因子もそこでお待ちかね・・・・というふうになっている。
一度は立ち止まり、「うぅ・・・・ほ、欲しいよ(T_T) 」となるわけですが、
毎回毎回、「今日も10秒眺めたので、コレで帰りましょう♪」と自分を唆して、
これまでは自転車でスイ〜っと通っていた道程を、ここ数ヶ月は運動のためにと歩いて通っているので、
去りがたい気持ちを押し殺しながら(笑)、何とか帰宅してくるのである。
・・・・あぅ、オノレのやってることがすげぇ涙ぐましいんですが( ̄∇ ̄;)
一応、ぷよ2が一緒にいる時なんかは口に出して言うんです。

「うがぁっ!! メロンパン、美味しそうです〜〜っっ!! 食べたいです〜〜っっ!!」

えぇ。言うだけならタダなんで┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
で、一頻り言うだけ言って、車に荷物を積み込んだらもうそこで諦めがつくんで、それで帰ってくるのです。
なかなか平和じゃありませんか♪
先日も触れましたが、最近は口に出したり見るだけでとりあえず満足できるようにスキルアップしたので♪
そのことをやっとぷよ2も呑み込んで理解してくれたようで、
あたくしのこの涙ぐましい努力と創意工夫にも、きちんと邪魔せずつきあってくれるようになりました。
以前は、本当に逐一、邪魔が入ってました(爆)。
言葉や文字を、額面どおりにしか受け止められない、究極の不器用モノなんですなぁ、うちのダンナは。
30年も生きてきて、そういう純粋な部分は恐らくは褒められるべきところなんだろうけれど、
「察せない人間」というのは、思うよりも疲れるし、いうなら確信犯に近い。
本人は、絶対的に良かれと思っていることばっかりで、自分の思想にも自信を持っているから
余計始末に終えない( ̄∇ ̄;)<確信犯を誤解している人は、今一度、辞書をひいてね♪


ここ数ヶ月。そんな夫の基本的改造計画も着々と進むようになり、精神的にはかなりラクになったものの
近所のスーパーやドラッグストアに散歩がてら出かけるレベルの外出&運動。
さすがにコレじゃ、運動不足だよ!!と自分でも思うので、何をするにも回数を分けて
「●●のついで」をわざと作らないようにして、逐一、用事を済ませるために歩くようにしている。
スーパーのそばにポストがあるので、郵便を投函する時には行ったついでが望ましいんだけど、
わざと郵便物を忘れていって、買い物の荷物を置いてから改めて出かけたり・・・・とかね。
やっぱりスーパーのそばにクリーニング屋もあるんだけど、そこに行く時もそんな感じ。


そういう毎日に対する、ちょっとしたスパイスの意味で、久々にカラオケに出かけましたが、
そして、そのカラオケ屋にはステキメニューも沢山あるってわかっているんですが、
飲み物以外は口にしません。
美味しそうなものがいっぱい並んでいることは知っているんですが、メニューを開くこともしません。
欲しがりません、勝つまでは(爆)・・・・嗚呼、あたくし1人で大戦中ですけど( ̄∇ ̄;)
意外と敵が強大なので、苦戦中であります。


ところが、ところが。
決して善戦中とはいえない日々を送っているあたくしの前に、意外な敵が立ちふさがるのでした・・・・。
カラオケ屋のねえちゃんでした( ̄□ ̄;)!!


(会員カードのバーコードを読み込んで)
「あ・・・・お客様、1週間以内にお誕生日でしたね。」

「あ、そうか。ちょうど1週間前か。・・・・で、何か?」

「お誕生日のお客様には、コチラから1つお選びいただいて、
ささやかながらお祝いさせていただいてるんですが、どうなさいますか?
また1週間以内にご来店の予定がありましたら、その時に持越しもできますけれど・・・・。」


「え・・・・? 何かもらえちゃうの??」

「ハイ♪ コチラの中から1つ。」



ミニベリーパフェ・・・・ミニキャラメルパフェ・・・・ミニショコラパフェ・・・・( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)


「う・・・・ココにきて、パ、パフェとわ( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)」

「え〜っと・・・・ど、どうされます?」
(超遠慮がち)(爆)

「う〜ん、どうしよう・・・・。」

「いいじゃないの、小さいやつなんだから。頼んどけば?」

「(ー_ーメ)・・・・うぅ・・・・じゃぁ、ショコラで。。。」



なんつう意志薄弱な自分!!(爆笑) あっさり玉砕されちゃって、大丈夫なんかいな??
受付にいたおねえちゃんじゃなくて、何だかもんすごい明るくてハイテンションな男性店員が、
この小さいパフェを部屋まで持ってきてくれた。


「失礼しま〜す♪ コチラ、ミニショコラパフェで〜す♪
本日は、おめでとうございま〜〜す(●⌒∇⌒●)」


「わーい(●⌒∇⌒●)♪ ありがとうございま〜す♪」

「それではごゆっくりぃ〜♪」



うぅ・・・・。
カラオケ屋の店員のテンションごときに自分が持ってかれていることが、非常に情けねぇ(トホホ)。
あたくしは、運ばれてきた小さなパフェをしげしげと見つめた。


「コレを食べた分、発散して帰らないと、色んな意味で満たされない気がする(−。−)ぼそっ」

「いいじゃない♪ このくらいの量でも少しは満足感が得られるだろう?
せっかく誕生日だったんだし、堪能したほうがいいよ♪」



あたくしから罪の意識を払拭してくれるのはいいんだけど、
この人と一緒にいると、きっと一生ダイエットなんかできないんだろうなぁ・・・・。
確信にも似た思いがあたくしの脳裏を過った瞬間でもありました(苦笑)。


あたくしは、せっかく店側がご馳走してくれたこのパフェを、一切ぷよ2には分け与えず(爆)、
言われたとおり、1人でみっちり堪能してから(爆笑)、それこそ必死に歌いまくったのでありました。

↑結構必死でした(笑)

いや、最高点を更新するより、この地道な作業はかなりパワー&カロリーを消費するはずで(笑)。
そんなことより、隣の部屋の人たちが非常に面白い選曲をするので、
それに対して爆笑するのも忘れなかった。
「シルバー仮面」の主題歌が聞こえてきた時には、合流したくてたまらなくなったよ!!(爆)
「シルバー仮面」を知らない人は、とりあえずお父さんに聞いてみよう♪


2006年04月04日(火)
ウルトラヴァイオレット


春の紫外線は、夏のそれより厳しいんですのよ、奥様┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
普段、めっきりお化粧なんかしないアサミンジャーなんですけどね。
それというのも、あんまり外に出ない不健康人間だったからなんですけどね( ̄∇ ̄;)
春が立った頃から、努めて外に出て、体内でビタミンDなどを作らねばと、
今までよりこまめに、せっせと外に出るようにしているわけです。
太陽がビタミンDを作ってくれるんだそうで、カルシウム&マグネシウムはオノレで摂取だそうで。

当然、外にいる時間が長くなれば、その分、陽光も浴びるわけで。
ここしばらくで随分あったかくなって日差しも強くなりつつあるから、
それ相応に対策なんかもせねばなぁ・・・・なんてぼんやり考えてるわけ。

この冬くらいから、基礎化粧品の一部を変えたんですよ。
ドクター・シー●ボ。
不精なあたくしにはホント、ピッタリだな(ほれぼれ・・・・)と思ってしまう使い心地。
あんまり特定の商品を絶賛するのもどうかと思うけれど、
あのゲルを塗った後、そのままファンでにいってもいいっていう、その手軽さは、
今までのどんな商品よりも良心的のような気がする。
さすがに肌が敏感になっている昨今、マジで紫外線の恐ろしさを痛感し始めているところなので、
外に出る時は、どんだけ寒かろうと、きちんと日焼け止めを塗るようにしていた。
最近はそれに加えてファンデもちゃんと重ねるようになった。
つか、それがオンナの嗜みだって言われても、あたくし、仕事以外で化粧したくないんだわ。
完全プライベートの時は、絶対スッピン派なのだわ。


そんなあたくしが恐れるほど、あたくしの肌は紫外線によく反応するようになってしまって・・・・。
日々、人体の神秘を感じ続けております。
盛夏が訪れたら、こりゃ、どうなるんじゃ?? 今から恐ろしいですが( ̄∇ ̄;)

↑カロリーオフ生活でも栄養が必要だわ( ̄∇ ̄;)


2006年04月03日(月)
Happy Birthday♪ with クマ!!


ひっそりと32回目の誕生日を迎えました。
毎日、毎日、こんなにもお腹が空くのに(爆)、今年はあれこれ制限もかかっているので
ケーキすらナシですよ・・・・(トホホ)。
うぉー。「ハーブス」のミルクレープとかバナナタルトとか食いたいぞぉー。
そこまで贅沢を言わないでおくなら、そこらへんの「イタトマ」にある
(んでも「イタトマ」なんだな(笑))ショートケーキでもいいのだぞぉー。がおー。
ケーキがダメなら、パンだ、パン( ̄^ ̄)
山ほどクロワッサン持ってこいっ( ̄^ ̄) おぉ♪ 全部食ってやるさ( ̄^ ̄)


・・・・む、虚しい( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)
叶わぬ夢を口にするのって、こんなに虚しいことだったかしら?(爆)
しかも、すぐに手が届きそうな、どうしても実現不可能ということじゃないだけに、
余計とその虚しさも一入なんですが・・・・。
そんなに、あたしゃ、クロワッサンが食べたいのか・・・・。そーか、そーか(苦笑)。


はぁ・・・・。
どう足掻いてもケーキなんて以ての他、クロワッサンだってしばらくはおあずけ。
現実なんてこんなもんです。
食べたい時に食べたいモノが食べられない辛さっていうのは、
幼少の砌より「嗚呼・・・・結構壮絶だなぁ。。。」と感じてきたので、
それは32になっても、簡単に払拭できたものではありません。
あたくしが、元来、食にみせていた「こだわり」っていうのは、
ひとり暮らしを始めるなどして、自分で賄うようになってからの歴の浅いものではなく、
それよりうんと昔・・・・まだ、ばあちゃんとかがバリバリ元気に生きていた時代からのなんだなぁ・・・・。
改めて気づかされる。
よくここ数年、食を放棄したかのような暮らしができてたよ・・・・あたくしの人生史上では
そっちの方がよっぽど不思議。


さて。
食っちゃいけないモノの話をしていても埒が明かないので(爆)、やめ、やめ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
7月になったら、景気づけに「コメダ」に行って、とにかく「シロノワール」を食べると誓ったので、
その日が来るのをとりあえず待ちますよ。


コメダ珈琲店(どの店舗かは知らんけど、とりあえず参考画像)

今や、東海地方にアホみたいな勢いで進出中の、フランチャイズ型喫茶店。
名古屋で知らない人はいない。
わが街にも既に2店舗だか3店舗だかができて、
まるで、昔っからの老舗のようにすっかり市民に溶け込んでいる(笑)。
どの店舗にも、必ずきちんと駐車場が整備されているところなど、
東海地方の喫茶店事情をよく把握しているとも言える。
とにかく、今、恐ろしい繁殖力&伝播力を持っているチェーン店。
パン好きのあたくしにはたまらない、パンメニュー( ̄¬ ̄)♪
バカ安いわけではないけれど、大概のメニューは成人男性も納得のボリューム。



看板メニュー、「シロノワール」

1人で普通に食べきるのにはちょっと勇気のいる量なんだけど(笑)、
今のあたくしなら、きっといけると思う(爆)。
真ん中に穴の開いたプレーンデニッシュ(甘くなくて美味い♪)にトッピングされているのは
錯覚でもなんでもなく、立派なソフトクリーム。
下のデニッシュはあつあつで出てくるので、「つめたあったかい♪」のがたまらん♪
天下の甘党たちは、コレに更にシロップをぶっかけやがる( ̄∇ ̄;)
多分アレは、メイプルシロップ・・・・なんだと思うんだけど、
純メイプル・・・・ではなくて、よく普通の喫茶店がホットケーキを出す時に使う
ただ甘いだけの、要するに「シロップ」だわ。

最近になって、店側はようやく気づいたのか(爆)
1人でも食べきることができるサイズのシロノワールをメニューに加えた。
普通、そっちの方が先だろ??みたいなツッコミは、まぁナシの方向で( ̄∇ ̄;)

コレを口に入れるまで、あと3ヶ月の我慢!!




アサミンジャーだって人の子ですが、最近ちょこっとだけ賢くなりまして(爆)、
「見て満足する」というコワザを覚えました。
新聞の折込チラシに入る、ケーキ屋の写真「だけ」見て満足する、
ミスドの割引広告「だけ」見て、食べた気になる、
ケンタッキーの「胡山醤チキン」という文字「だけ」見て、とりあえず経験値だけ上げとく(笑)・・・・
と、まぁ、こんな具合。
コメダ関連も、まぁしばらく行けないってんで、わざわざ日記にアップしてみましたよ♪
食った気になれる・・・・ただそれだけの理由で( ̄∇ ̄;)


こういう理由で、ケーキもご馳走もない静かな誕生日だったのでした。
20歳の時の、凄惨誕生日以来かも・・・・自分が年とった感じがしないまま時間だけが過ぎてくのって。


ぷよ2はそれでも気を遣って、「ホントにケーキとかいらないの?」と一応伺いを立ててくれたりも。
結婚記念日には、2人で焼肉食べ放題にでも行こうね♪・・・・なぁんて、呑気に約束してたんですが
「●●放題」が絶対禁止の状態に追い込まれて、肉を好き放題食っていられるわけもなく、
可哀想に、我慢するのはあたくしだけでいいのに、ぷよ2までその煽りを食うハメに(苦笑)。
ホントなら、結婚記念日とかあたくしの誕生日とかに便乗して、
ヤツがご馳走を食べるチャンスだったのに(苦笑)・・・・うむ、残念だったな、ぷよ2。
あたくしもそこまで人間ができてるわけじゃないので、自分が食べたいのに食べられないこの状況下、
キミだけのためにご馳走を用意する気になんて、到底なれないんだよ。
付き合いなさい( ̄^ ̄) あたくしのダイエットスパンに・・・・。
つか、キミも本当ならばもっと本気出して、食事制限とかをしなきゃいけないんだから(爆)。


そうやって、最近は、あたくしが本当は色々と食べたいのに、それが叶わない・・・・っていうのが
ようやくヤツにもわかってきたのか、不用意に「買ってきてやろうか」と言わなくなった。
その代わり・・・・と言っちゃアレだけど、食べ物以外のところにあたくしの興味をひきつけようと
彼は彼なりに色々と気を遣って工夫していてくれるみたい。

この日の前日。
会社からメールが入る。


「駅地下でね、リラックマのグッズ販売があるって。
何か買ってくわ。どんなのがいい?」



しゅ・・・・殊勝だ( ̄∇ ̄;)
あたくしが最近ハマっているものを、ちゃんとわかってる・・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
半月ほど前に、わが家でいきなり同棲を始めたクマがこちら。
ぽっこりと出たお腹が気持ちよくて愛らしいので、大人の方が癒される、我が家でも不思議な存在。。。




「ハァ・・・・ワタクシの食欲も無制限の無限大。
そりゃ、ホットケーキにはたっぷりのハチミツがないと始まりませんよっ♪
え・・・・? 常識ですよ、常識( ̄¬ ̄)♪」



ただ、コイツと一緒にいて癒されることに間違いはないんですが、
1つだけ難点があるとするならば、コイツのマイペースぶりにオノレが乱されることかも(爆)。
「食べちゃえばいいじゃ〜ん♪」
とばかりに誘惑の視線を送ってくるので、意志薄弱なアサミンジャーには
今はコイツの愛らしさすらキビシイものがあります( ̄∇ ̄;)
それでも手触りが気持ちいいので、最近は常々一緒にいますが(苦笑)。

こんな「クマ」のグッズかぁ・・・・確かに、色々あったら楽しいかもなぁ。
あぅぅ・・・・こいつらに生活を侵食されて、これ以上意志薄弱になったら、あたくしは破滅かもな(爆)。
ま、それならそれでもいいや♪ メールの返事をうつことにする。


「じゃあ・・・・リラックマもなか。」

「そんなんあるの?( ̄∇ ̄;)」

「いや、言ってみただけ( ̄∇ ̄;)」



「キティ人形焼」とかそういうのもあるんだから、作って作れないことはないだろうし、
実際、あるなら食ってみたいという願望を込めて送ったわけだが( ̄∇ ̄;)
ま、あるわけないよな。本気にするなよ、ぷよ2(爆)。
その後の情報によれば、ぬいぐるみ、タオルやらハンカチやら、ステーショナリーにお弁当箱、
その他、雑貨多数があるんだという。
適当にリクエストしておく。ミニタオルハンカチみたいなヤツは、クマグッズじゃなくても
もうしばらくしたら何枚か買い揃えとこうと思ってたので、それはこの機会に買ってもらうことにした。


次の日。つまり、この日。
泊まり勤務を終えたぷよ2は、恐らくは女性や子供ばっかりが犇いているだろう
リラックマグッズ売り場に立ち寄って、ガッツリ買い物をして帰ってきた。
嗚呼・・・・世間の皆様。
売り場にまさかスーツを着たモノホングマがウロウロしているだなんて、思いもよらなかったことでしょう。
驚かせてごめんなさいね。


「ただいま〜♪ ハイ、お誕生日おめでと〜♪」


おぉ・・・・本当にはりきって買ってきてくれたんだね♪ うれしいよ♪




ミニタオルハンカチ
こういうキャラクターものって、割高感があるけれど、各¥100なら衝動買いしてしまうかも♪
ディズニーやサンリオのグッズに比べれば、まだまだうんとお得な感も否めない、リラックマ。ビバ・・・・。


   

クリアファイル
左が表。右が裏の拡大。裏が非常に愛らしい(爆)
基本は右画像のように、ダラッダラ生きるのがコイツの信条らしく
精神衛生上、そういうのがあたくしにもきっと必要なんだろうなぁ^^と思って、コイツのいる生活っていうのを
何となく始めてみたものの・・・・。こういうのがそばにいると、自然と暮らしがタイトになるよね(爆)。
「うあぁ・・・・ここまで堕落すると、ちょっとマズイな」って感じで。
まぁ、そういう緩和担当がいるからこそ、多少詰まってても平気に暮らしていけるのかもな┐( ̄∇ ̄)┌オホホ




ビニール加工 トートバッグ
あんまりマチはないけれど、お散歩がてらに出かける近所のスーパーのおともになりそう♪
濡れても平気なタイプ。雨の日でも散歩を頑張るつもりか??(謎)
アサミンジャーはエコロジストなので(爆)、スーパーに行く時も袋持参です。
袋いらないよ♪と言うとスタンプが1個押してもらえて、20個集めると100円の商品券になるのよ♪
これからは、そんな暮らしをクマも一緒になって支えてくれる・・・・涙出そうだ(笑)。




健康スリッパ
はぁ〜。結構ぎっちり並んでいてくれる足ウラツボ用のこの突起がたまらん♪
徐々に浮腫みが気になりだして、キッチンでの立ち仕事もそれにつれてしんどくなり始めましたが
コイツと一緒に乗り切りますよ♪ えぇ、頑張りますともさ♪
入院する時の室内履きに持っていこうと、今から決めてます(笑)。
しかし、長時間履き続けることができなくなるくらいに、あたくしの身体がガタピシいっている( ̄∇ ̄;)
前はこういうのを履いてても、全然平気だったのになぁ。
肉体の神秘をこんなことで感じてしまうよ(笑)。



おぉ・・・・わが家の同棲相手が見つめてる(爆)。




「まぁそんなにせっせとやらずに、一緒にダラダラしましょ〜や♪
ご飯食べたら寝ましょう〜や♪
そんなこと、明日やりましょ〜や♪」



( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)
コイツを見ていると、自分だけはこれ以上ダラダラしてたらアカンかも・・・・って思うんだよね(爆)。
あたくしにとってはよきパートナーなのですよ。


「あぅ♪ カワイイなぁ♪ ありがとね〜♪
・・・・でもさぁ。こういう期間限定のブースの情報、一体どこから仕入れてくるの??」


「会社で。」

「いや、それはそうだろうけど。一体誰と会社でリラックマの話なんかするの?(笑)」

「あぁ、中村さん(仮名:♀)だよ。すずちゃん(娘)が今リラックマにハマってんだって。
だからコレ(今回の売り出し)も一昨日、急に聞いたからさ。9日までやってるって。」


「なるほど〜!! 納得♪ つか、あたしゃ、すずちゃんと同じレベルかよ〜(爆)。
会社でキミが女性社員とそんな話題で盛り上がってるっていうことが既に面白いけど〜(* ̄m ̄) ププッ」



今更だけど、あんなナリしながら会社の中で「じゃあ、帰りにリラックマグッズでも買って帰るか♪」
なぁんて話ができるようになってしまったぷよ2に同情を禁じえないのですが( ̄∇ ̄;)
当初に比べると、相当面白いキャラクターになってしまってるんだろうなぁ・・・・(* ̄m ̄) ププッ
ってことを考えると、少々気の毒に思えど、本体が気取りのないクマさん状態なので、
それはそれで収まるべきところに収まったかなといった感じでもあり。
いや、自分の亭主が、会社で女性社員と一緒になって、リラックマのグッズがどこそこで出るらしいよ・・・・
なんて話題で盛り上がってるなんて、すごく平和すぎるじゃないの♪
これからもあの職場で、女性の皆様一同に可愛がられながら、いい環境を保持しつつ
元気に働いてってもらいたいな♪・・・・そんなことを思うわけです^^

↑身体が欲するので・・・・


うむむむむ・・・・言い訳がますます「リラックマ」じみてきた気が( ̄□ ̄;)!!
いかん、いかん、いかん、いかん・・・・。
す、少しは身体でも動かそうかなっっ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


2006年04月02日(日)
It’s so delicious!!


一頃前、某チャレンジ番組で「大食い王」なるものが誕生し、
以後何年か、そういう人たちが席巻したことがあったっけ・・・・。
別の局でも彼らを競わせる番組が乱立し、世間では問題になったりもした。
SMAPの草��氏が演じるドラマなんてのも制作されたりしたけれど、
大食い、早食いは世間の大人たちには確実に受け容れられず(苦笑)、
子供が真似をして命を落とすことをあったりしたので、問題どころか、大問題だったのだ。


あれから随分と年月も経って、そういう風潮も日本では風化しているものの、
相変わらず海の向こうでは、歴史ある大食い大会や早食い大会が続いており、
この列島からもそういうのに参戦している人が消えたわけではない。
ついこの間も、新聞でだったか、ニュース番組のひとコマでだったか垣間見たんだけど、
日本の女性がアメリカ(だったかな?)のホットドッグ早大食い大会で、
すごい記録を樹立して、見事優勝・・・・なんていうのが取りざたされていた。
ただ、国内では数年前のビッグウェイブみたいな騒ぎ方はされなくて、
ブームが来る前程度の扱われ方だったんだけど(笑)。


あたくし自身は、大食いや早食いをそれだけで真っ向否定するつもりはさらさらなく、
ただ、その人が食べられる量を食べられるペースで、美味しそうに食べているならば、
それが自分には考えられないような食事内容であっても、「爽快だね〜♪」と思う。
顔を真っ赤にさせて無理やり口に詰め込んだり、
大食いや早食いのために胃の許容量を計算して何日も絶食したり、
食事中に水を飲む量を調節したりとかしている人は、ちょっと論外。
この人たちは、世間から叩かれても仕方ないと思う。


今日、久し振りに、大食い系の番組を目にした。
日曜の午後なんて、特別面白い番組をやっているわけでもなく、
な〜んとなくつけっぱなしにしていたテレビでちょっと見かけたのだけど、
そこに登場していたのは、女性たちばかりだった。
登場する人たちは皆、「この人たち、満腹中枢がぶっ壊れてんじゃねぇの?」と疑いたくなるような
見当違いの大食漢で(「漢」じゃないか(笑))、一瞬、言葉を失ったんだけど
7人いた中の1人を除いて、皆、こっちがそれこそ驚くほどに
片っ端から「美味しそうに」食べるのである。
実際に「美味しい〜♪ 美味しい〜♪」と言いながら食べている人もいて、
ニッコリ笑っておかわりを要求する姿は、病的・・・・というよりも、
ちょっと羨ましくなるくらいに幸せそうで、そんなに太ってもいないので健康的にも見えた。
で、あたくしも「あ、こういう食べ方なら好感が持てるな♪」と思っちゃったわけ。
だって、確かに食べている量はとんでもない量なんだけど、本当に美味しそうに食べるので、
見ていて気持ちがいいのだ。


※ただ・・・・。
 この中の1人だけ、昔の大食い系・・・・というか、殺意みたいなものを剥き出しにして食べていたので
 何となく「嫌だな・・・・」と思った。
 まぁ、そもそも「一番」の人を決める勝負系の番組なので、ライバル心を燃やすのは大変結構なんだけど
 皆、それぞれすごく美味しそうに食べているのに、その人だけ執拗にタイトルにこだわりすぎている感じで
 並んで同じものを食べているはずなのに、この人のだけ、あんまり美味しそうじゃなかった( ̄∇ ̄;)
 昔、男性の大食漢ばかりを集めてやっていた番組の名残みたい。
 少食すぎる女性も好ましくないと思うけれど、こういう人は見ていてちょっとなぁ・・・・と思う。
 またこの人が、優勝候補の一角として番組が扱っているので、序盤に姿を消すとも思えず、
 やっぱり大食い番組には、不愉快な人というのはつきものなのかしら??とガッカリせざるを得ない(苦笑)。



(こういう表現は咎められるかもだけど( ̄∇ ̄;))ちょっと時代遅れで頭の悪そうな化粧をした
若い女の子が中に1人いたんだけど、この子は本当に何も考えてなさそうで(笑)、
でも、食べて「美味しい〜♪ 美味しい〜♪」と言い、天真爛漫にニコニコと笑顔で
「おかわりくださ〜い♪」と言っているのを見ると、見ているこっちとしても
「あぁ、きっと本当に美味しいんだろうなぁ・・・・」と思わされる。
様々なメニューは、彼女たちの食べているすぐそばで作られているようなんだけど、
やっぱり、すごく苦しそうに必死の形相で黙々と食べているよりも
「美味しい〜♪」と言いながら嬉しそうにペロっと平らげる人の方が、
作って出す方としても気分がいいんじゃないかなぁ・・・・と思う。


あたくし自身、最近ちょっと食べるものの制限をしていて、
好きなものを好きなだけ食べられない環境だから、こういうのに対して敏感になっているのかも。。。
せめて日に3度しか食事のチャンスがないのだから、自分が美味しいと思えるものを
適正な量の範囲で、味わって食べたいなぁ・・・・と、食に対するこだわりも以前より出てきた。
・・・・最近なんか食パンを食べるだけで(パンも制限しているもんだから)無意味に感動するよ(笑)。
嗚呼・・・・たかがスーパーで買ってきた食パンなのに、こんなに美味しかったかしら♪って(爆)。


前述の出演者とはまた別の人なのだけど、物凄い量を食べつつ、嬉しそうに笑って
「本当に美味しいんですよ♪ もっと食べたいんですよ♪」と言っている人もいた。
他の人の目から見ると、そんなに食べて気分を悪くしないのかしら、本当に美味しいと思っているのかしら
と、心配にもなってくる量だったりするのだけれど、笑顔でそんなことを言われたら、
「まぁ、どんどん食べたらいいよ♪」と思ってしまうな(笑)。
いや、あれだけ幸せそうに食べられるのならば、生きている手ごたえみたいなものも
他の人よりきっと強く感じられるのかもなぁ・・・・すごく羨ましい。


そりゃ、人間にはそれぞれ、食べ物の許容量っていうのがあって、
どれだけ食べれば満腹になるか、どのくらいの量が自分の生命維持に必要なのか、
美味しいと思える限度ってどのくらいなのか・・・・コレにはそれぞれ個人差があり
一応、摂取カロリーの目安みたいなものも出されてはいるけれど、
実際、その人の身体の代謝効率によって、その分量には本当に差があるものだ。
どれだけ食べても一向に太らない人というのは、食べるそばから熱として体外にエネルギーが放出されて
ある意味で「摂取」と「消費」のバランスが悪くて、困っちゃうんだそうだ(笑)。
何を食べても太っていくような、今のあたくしみたいな体質の人間にとっては、
こんな羨ましい話はないんですが( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)

↑そこまで好きなのか( ̄∇ ̄;)

ちょっと前まで、食べるだけで疲れていたのがウソみたいですよ!!
あたくしにもそれなりの生命力が戻ってきたんですなぁ、きっと。
食べ物が美味しいと思えるっていうのは、そういう証なんだなぁとしみじみ思う。
テレビに出ている大食漢たちの真似をしたいとは思わないんだけど、
彼女たちのように、本当に幸せそうに食べているあの姿っていうのは、素直にいいなぁと思う。


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昼間見たのは、夜の本戦の番宣だったみたいw
で、今、その番組を見終わったんだけど。
あたくしが好感を持っていた、頭は悪そうだけど常にニコニコ、天真爛漫で
とにかくモノを美味しそうに食べる、若い女の子が優勝した。

一方、出演者の中で、本当にこの人の食べているものだけは美味しそうに見えないな・・・・
と思っていたアノ人も、やっぱり決勝に残ってきていたんだけど、
どうしてこの人の食べているものが、こんなにも美味しそうに見えないかがやっとわかった。
決勝までの数々のメニューを平らげるのを見ていたんだけど、優勝した女の子は
どのメニューの時も、とにかく美味しそうなのだ。
そして、例のアノ人が食べているものは、どのメニューの時も本当に美味しそうじゃない。

お箸の持ち方とかかしら・・・・?
お箸の持ち方がそもそも正しくないアサミンジャーはそこんとこにも気を配って見てましたが、
若い女の子の方は、どうやらお箸を正しく持っていないみたい(苦笑)。
それを厳しく指摘していた例のアノ人はというと、こっちは指摘するだけあって一応正しく持ってるみたい。


じゃあ、一体何が、2人の間の「差」となって表れているんだろう??
俄然、不思議になってくる。


よ〜く見ていると・・・・。


優勝した若い女の子をはじめとする、アノ人以外の人たちは、きちんと食べ物を口の中に収めて
口から食べ物を覗かせずに食べている。
麺類もご飯モノも、揚げ物やソーセージすらも、一口の分量はそれぞれだけれども、
入りきる分量ずつを口の中に入れている。
そして、口の中に入っているものが全部なくなってから、おかわりを要求したり、
司会者から求められたコメントに答えたりしている。

あたくしが「うげげ!」と思ったアノ人は、もう結構いい年だろうに、
ご飯は音をたて茶碗に口をつけてかっ込む、エビフライは口から飛び出す、
そして飛び出した状態のまま平気で喋る、手や口が油まみれでも速く食べるためならそれすら平気、
麺もすすりきればいいのに、中途半端なところで麺を切るので
口がもぐもぐ動いているのに、麺の端っこが口から出ている・・・・等々、
要するに、食べ方が基本的に非常に汚らしい上、賎しい感じがしたのだ。
出演者は全員女性だったのだけれど、このような食べ方をしていたのは、ただ1人だった。
なので、余計に目立つ。

大食いの勝負をする番組なので、お上品に・・・・と要求するのは
ひょっとしたらお門違いなのかもしれないけれど、
それでも、優勝した女の子は、少なくとも美味しそうに綺麗に食べていたように思われるので
やっぱり、そこそこの品位みたいなものは追求してもいいんじゃないかと思ってしまったわけ。

よく、大食いや早食いの番組で問題になっているのは、
もう、詰め込めるだけのものを口に詰め込んで、食べ物を粗末にしているように見えたり、
お腹が空いているわけでもないだろうに、無理に沢山食べようとすること。
そういう不自然な姿勢がいけないのであって、
感じよく、美味しそうに、そして自分の許容内なのであれば、決して見ている分にも気分は害さない。

その証拠に、決勝を勝ち抜いて優勝した女の子は、そりゃ、60分で沖縄そばを22杯も完食すれば
しんどいに違いないけれど、食べ終わってすぐに
「甘いものが食べたいです♪」
と、事も無げに言い放ち、差し出された1つのアイスクリームを本当に美味しそうに食べ始めたのである。
それを見て、嗚呼、この子の胃にはまだ幾許かの余裕があって、
60分食べ続けたこと、それ自体に疲れたのであって、咀嚼力や基本的体力さえ許せば、
まだまだ食べられるんだな(笑)と思わせてくれた。だって、本当に美味しそうに食べるから。


優勝者の女の子以外でも、本当に美味しそうにエビフライを頬張るエステティシャンがいたりして、
彼女には何となく好感が持てた。
確かに、基本、あの食欲は真似できないなと思うものの、
「美味しいものを食べる=気持ちいい!」と言い切り、そして、本当に美味しそうに食べる。
また、身体が、細い!細い! どうしたらそんなに食べてその体型よ??と問い質したくなるくらいに
食欲と体型がアンバランスなのであった(笑)。
彼女に好感が持てるのは、何もその食いっぷりに集約されるのではなく、
そして、あんなに食べているのにこんなに痩せているという、ビックリな現実なのでもなく、
やっぱり、こちらが「あぁ、本当に美味しそうだなぁ・・・・」としみじみ思えるくらいに
テンポよく、パクパクと、かつ美しく食べる姿なのかもしれない。
お上品・・・・ではないかもしれないけれど、健康的で、お行儀はいい部類だと思う。
男性でも女性でも、やっぱり、一旦口の中に入れたものが見切れるのは見苦しいんだということを再認識。
美味しそうに食べる人は、共通して、元気のいい食べ方ではあるものの、
そのペースをキープしつつ、ちゃんとお行儀がいい人なんだ。
食べっぷりがいいだけでは、決して美味しそうに見えない。
それを大食いチャンピオンを決定する番組に学んだ(苦笑)。


ふと、気づくことがあった。


ぷよ2の食の意識に関して、あたくしは最近、疑問符を抱えることが多かったんだけど、
その疑問も、この番組を見ていたら、同時に晴れた。


体型のわりにはそんなに大食漢というわけではなく、何だか無駄に太っていく気がする( ̄∇ ̄;)
う〜ん・・・・オノレの事も大事だが、この人、一体どうやったら痩せるのかなぁ?と
ただただ、不思議だった(笑)。
で、いつも思うのは「この人とは、基本的に、食事のペースが合わないよなぁ・・・・」ということだった。
ペースが合わない・・・・というのは、ホントに単純な話で、完全に食べる速度が合わないのである。
出会った頃。
あたくしの食が極端に細く、食事に体力を奪われてはよくぶっ倒れてきたのが、
それこそ結婚後は、特に食が細いというアレもなく、確かに食事で体力が奪われてるなぁ・・・・と
思いはするものの、適度な量を迅速に食べることで、体力を消費しないままに栄養を補充していた。
そうなってくると、ヤツのスローペースにとてもじゃないけれどついていけなくなってくるのである。
作るのはあたくしだから、味付けや温度調節も、勿論あたくしのさじ加減になる。
そして、料理において、塩分と温度の微妙な関係は、結構重要なポイントだったりするのだ。
あたくしが、適塩・適温と思って出す味噌汁を、ヤツは平気で放置する。
もう、ここの時点であたくしの許容ポイントは十二分に超えてしまうのだ。
そして、十分に冷めたものを普通に食すので、その神経が信じられないのだ(苦笑)。
もっとテンポよく食べられないものかなぁ・・・・。
商売人の家で育ったあたくしは、これだけで本当にイライラする。
いや・・・・イライラしててはいけないんだけどね、ホントは(笑)。
もう少し時間をかけて、ゆっくり食事をしなければいけない。健康のためにもそうすべき。
ということはわかっているんだけど、目の前でもたもた食事をしている人をあまり見たことがなくて、
加えて、そういう人たちの食べているものって、得てして美味しそうに見えないことのほうが多いので、
どうも、あたくしの頭の中では否定的に映ってしまうのだ。
まぁ、多少スローペースでもいいから、せめて、威勢良く食べていただきたいものだよなぁ・・・・
そんなことをいつも思う。


確かに、コミュニケーション上においても、健康面においても、食事はある程度ゆっくり進めた方がいい。
だけどそれにだって限度はあるんじゃないかと・・・・。
鍋料理とか、ラーメンとかをちまちましたスピードで食べているのは、やっぱりどうかと思うし。
日本の食文化は、あつものからなますまで、様々なスタイルがあり、それぞれに「適温」がある。
乾くと美味しくないものもある。
なので、膳を出されてから制限時間というか、消費期限みたいなものが「礼儀」の一環としてついてくる。
それを無視したコミュニケーションだとか、健康だなんて、ナンセンスだよなぁ・・・・。
食事は先ずやっぱり、美味しくなくちゃ!!


そう。
あたくしは、目の前で繰り広げられる「ナンセンス」が許せなくて、ぷよ2に対しても
すごくイライラしてたみたいなのだ。・・・・やっと謎が解けた(爆)。
基本的な育ちは、やっぱり母親からの影響なんだろうか? 彼の父親は、結構てきぱき食事をする人だ。
あったかいものはあったかいうちに、冷たいものは冷えているうちにさっさと食べる。
見ていて気持ちがいい。
しかし、ヤツの食事の要領の悪さは、猫舌という究極の不器用さに直結しているらしく、
今更それを直せといってもなかなか難しい。それはあたくしにだって理解はできる。


だけど、冷めたコーヒーを平気で飲み続けたり、冷め切る前にご飯1膳が食べきれなかったり、
そういう点に関しては、あんまり理解したくないし、認めたくもない。
コレばっかりは、「センスがない!」と今後も声高に言い続けたい。

↑人間、創意がなくなったらダメだよ。。。


2006年04月01日(土)
年度始めの恒例行事を制するのは!?
今年こそ、三度目の正直というヤツで


あぅ・・・・随分サボったよ( ̄∇ ̄;)
加えて、本日の日記の文面はちょいと異空間チックで、読む人に不親切かも(苦笑)。
ん〜とね、いつもなら詳しすぎるくらいの語句説明をつけたり、注釈に何日分ものスペースを使ったり
そういうことを辞さないアサミンジャーなんですが、え〜とね・・・・察して!!(爆)
もう、あたくしから言えるのはそのくらいだよ( ̄∇ ̄;)


本題!


最近、夜中に何度もご不浄行きが理由で目を覚ますので、どうも眠りが浅い。
・・・・とはいえ、だよ。
以前のようにめちゃくちゃイライラしているわけじゃなく、薬をがぶがぶ飲むような生活もやめて、
途中覚醒したからといって、特に気にしない生活になってきていて、そこはすごく健康的。
ただ、今まで以上にすっかり朝が弱くなってしまって。もう、とにかく起きられない!
今まで以上にっつうことは、ほぼ朝すべきことが全滅になって久しいわけで( ̄∇ ̄;)
ぷよ2に対しても、すごく申し訳ないなぁ・・・・と思う反面で、
それでも以前に比べると「健康」っぽくなってきているのをあたくしも彼も、そこそこ喜ばしいことと
受け止めているので、不和も起きることなくわが家は相変わらず平和ですよ。

ま、ほら、アレだ。
「春眠暁を覚えず」なんていう故事成語にもあるように、この時期、万人が眠いものなんですよっ。
そんなふうに考えると、あたくしだけが特別に眠いんじゃなくて・・・・というふうにもなり
だ〜れもあたくしのことを責めなくなってしまっているので、あたくしの睡眠ライフは
ますます野放し状態になってたりもするんですけどね・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


この春のわが家の一大ニュースといえば、ぷよ2の雇用環境がちょっとだけ良くなった♪
ということだな。
今までずっと時間給計算の日給扱いで、休みを取れば即、月々の収入に物凄く響いてきてたんだけど
これからはきちんとした月給取りになれる。
それでも今までだって、泊まり勤務もあれば時間外(夜勤)を正社員以上にこなしてきたので、
お給料は普通にもらえてたんだけど、いつどうなるかわかんねぇよ・・・・という
危うい立場にいたことは確かだ。何の保証もないし。
厚生年金と健康保険料が給料から天引きされてるくらいだったかも。保障らしい保障といえば(苦笑)。
それが、ありがたいことにこれからは住居費の一部も会社が負担してくれるし、
加入した任意保険の支払いだって、ほんの少しではあるけれど会社が出してくれるそうだし、
何かとモノ要りになりそうな今後にとって、すごくありがたい雇用形態に変わった。
そうそう!
今までは、賞与っつうもんがわが家にはなくてですね(苦笑)、
それも手伝って我が家はすごく慎ましい生活をしてたんだけど、
微々たる額ではありますが、今年度からわが家にも賞与が出ますよ!!(●⌒∇⌒●)
(あぁ、うれしい♪(爆))
特にそのお金をアテにして、「何を買うぞ!!」というアレもないんですが、
あまり蓄えがなさ過ぎるのも、この年齢になって少々情けないので
そういうのにまわしていけると思うと、少しは精神的にもラクになれるような気がして。


そんなこんなで、わが家は新年度の開始とともに、正に心機一転、新しい生活が始まったわけです。
ぷよ2も、社会的に今までよりも少しだけ認められたのが嬉しそうだし、
まぁ、あたくしはもっと単純に、この人の労働意欲が上がってくれるのがフツーに嬉しかったりする。
そうじゃなくても、新年度って、それだけで気持ちが改まって、加えてワクワクするよね♪


さて。
4月1日ですよ、皆様( ̄ー ̄)ニヤリッ♪
毎年、毎年、すぐに人のことを信じてしまう、人のいいぷよ2を騙しては含み笑い・・・・という
安いウソばっかりついてたんですけどね(爆)。
今年はどうしようかと、眠いながらに、そこはしっかり考えてたんですよ(コラコラ)。
で、あんまり入念に話を作るとそれは即ち「悪意」みたいなものになり得てしまうので、
眠い頭でも考え付くような、お手軽なものならば、そんなに罪深くもならないだろう♪と
眠いクセにそういうところだけは抜け目のないアサミンジャー( ̄∇ ̄;)
既に会社の支度を始めているぷよ2に、横着だけど布団の中から声をかける。


※コレ以降、ちょっと謎な表現もあるとは思うんですが、適当に流してくださいm(_ _)m


「あのね、あのね・・・・(ねむねむ)」

「おぉ・・・・えぇぞ。寝とれ。」

「ご飯、食べた?」

「昨日作っといてくれたやつ、食べたでえぇよ。
朝やで、あんまり沢山食べれんかったでまだ残っとるけどな。」


「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん そんなことはえぇねん♪
あのね、あのね・・・・実はね、昨日の夜くらいから、ちょっと『クロワさん』の様子が変なんやて。」


「え?? 変って、どんなふうに??」

「鳴く・・・・っていうか、唸るんやて・・・・。」

「唸る??( ̄∇ ̄;) どんなふうに??」

「う〜ん・・・・まだあんまり人間ぽくはない感じやけど。
水の中やで、篭った音っていうかなんていうか。
初めて聞いたよ・・・・唸ったり鳴いたりするもんなんやねぇ♪」


「( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)」

「・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
うがぁ〜〜〜〜っっ!! ちくしょ〜〜〜っっ!! 今年はダメかぁ〜〜〜〜っっ!!」


「ふっふっふ( ̄ー ̄)ニヤリッ♪ そう毎年毎年ひっかからんて。
今年は既に『おぉ・・・・今日は4月1日か』と確認済みやし(笑)」


「う〜む・・・・やっぱり、考えるスキを与えると精度が鈍るな(笑)。
自分が寝ボケとるようではアカンっちゅうことやな。
あぅ・・・・せっかく初タッグのいいジョークやと思ったんやが。」



事情を既にお察しの方には「おまいら、朝っぱからから何をしとんねん!!」と
呆れられて、みっちりお叱りを受けちゃいそうですが(苦笑)、
4月1日現在でこういう状況っていうのは一生にそう何度もあるわけでもないし、
最近、日々起こること全てが我々夫婦にとっては「初めての体験!!」だったりするので
ひょっとすると、唸ったり鳴いたりするものなのかも・・・・と、ぷよ2くらいなら
信じちゃうかも(爆)・・・・と思ったあたくしは、そんなに的外れでもないわけで┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
さすがに、昨年、一昨年とみっちり騙された彼は、今年こそと身構えていたようで、
そういう頭であたくしと会話しているので、

「オイオイ、さすがに鳴いたり唸ったりっつうのはないんじゃねぇの?」

という、常識的な答えにもすぐに辿りつけたみたい(笑)。
とはいえ、まだまだ勉強不足のことも多いみたいで、あたくしが「こうなんだって♪」ということは
わりと鵜呑みにしてしまうけど・・・・さすがに「唸るんだって」っていうのはナシだったか(* ̄m ̄) ププッ
ホントのようなウソのような、しかもちょっとメルヘンチックで、ホントだったら面白いのに♪という
絶好のネタだと思ったんだけどなぁ・・・・残念(笑)。

↑気分はオオカミ少年♪

今年度も、こんなふうに楽しく幕開け、アサミンジャー♪
もうすぐ32になります┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
32らしいジョークっていうのを思いつけなかったんでしょうか、自分( ̄∇ ̄;)
残念な春だなぁ(爆笑)。

あさみ


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あなたの毎日にずぅむいん・・・・
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