長らく日があきましたが、皆様、いかがお過ごし?(●⌒∇⌒●) あたくしは、とりあえず元気です。えぇ・・・・とりあえず(苦笑)。
もう、ここ数日、本当に色々なことがあって、何から書いていいものやら自分でもさっぱりなんですが 一番デカい事件といえば、アレです・・・・禁煙!! 自らやめることになるなんて、多分、そうそうないと思っていたものの、 実に、「美味しくない」という理由で以てやめることができるとは・・・・(笑)。 なかなかどうして、我が家にとっては嬉しい誤算&経済効果である┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
非日常という意味では、アレも堪えた・・・・顎関節症( ̄∇ ̄;) こちらは、余分な出費というか、タバコの分のお金がこっちの治療費に流れて、 それでチャラ( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)みたいな(爆)。 おかげさまで、薬の投与等はなく、マウスピースの着用で悪化は免れる模様。
あと。 今、近年稀に見る物凄い食欲で、それを持て余し非常に困っております(苦笑)。 まぁ、今までちょっと食べなさ過ぎたのを考慮に入れると、人並みに戻ったというだけなので、 大したアレではありませんが、それにしても、ここ数日の食料摂取量はちょっとハンパじゃない。 よく食べ、よく眠り・・・・だけど倦怠感が(トホホ)、下肢の浮腫みが(トホホホホ)・・・・ そんな感じです。 お医者に診てもらったところ、ちょいとホルモンバランスに変化が見られるらしく、 これら症状全ては、特別に悲観すべきものでもなく、寧ろ正常♪らしく、 怠くて辛いのだけれど、まぁどこにも異常がないってんで、暮らしぶりは普通です。 PMSのハイパーバージョンみたいに、食っては寝て、食っては寝ての繰り返し( ̄∇ ̄;) 食うものは、ジャンク嗜好になっちゃって、いい加減、何とかせねばなぁ・・・・ と思うものの、一度回りだした食欲の歯車は、そう簡単に止まることもなく(苦笑)。 眠くて眠くてたまらない日々が続いたので、ネットもほとんどそっちのけ。 アレだけマメに書いていた日記が疎かになったのはそのせいです。
※今日もコレから(っつうか、まだ午前中なのに)寝るつもり。 どうも最近、無駄に早起きをしてしまい、そうかといって起きていても何ができるわけでもなく・・・・。
風邪とかインフルエンザとかじゃなくて本当によかったよ。 早めに予防接種をうっておいてよかったな、自分┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
そういえば昨日、結婚してから初めて、回転寿司に行ったんですよ。
どうも最近、あたくしの食欲に便乗して、ぷよ2が好き放題食っているような・・・・。 2人とも、秋はずっと大人しくしていた分、冬のこの跳ね返りが恐ろしいと思う今日この頃( ̄∇ ̄;) 12月になったら少々セーブしなきゃな(ー.ー ) ぼそっ・・・・。
| 2005年11月26日(土)
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一生、女だから「女の一生」 |
瀬戸内寂聴、越路吹雪と2夜連続の2時間超ドラマを心ゆくまで堪能しましたが、 本命は今日です!! 杉村春子。 実は・・・・この3人の中で、リアルタイムに一番自分にとって距離感が近い女性が、 彼女だったりする。 あたくしは、彼女が半世紀以上も看板を背負っていた、某劇団に所属していたわけではないけれど、 この某劇団に関わる人々であるとか、リアルに杉村先生ととても近いところにいた人から 実際に色々と話を聞く機会がとても多く、そのせいでか、面識はないものの 常々「とんでもない女優がいるのだなぁ・・・・」と思わずにはいられなかった。
丁度、彼女のいまわの際・・・・「華岡青洲の妻」の旅公演で彼女がうちの地元を訪れた際、 たまさか、この公演を招致した団体の主宰とうちの山賊が馴染みだったことから 杉村先生も、柳ヶ瀬にあるうちの店を訪れてくれたらしい。 この席にあたくしは同席していたわけではなかったが、やはり世紀の大女優というだけあって、 芸能方面にはかなり疎いあの山賊でも相当に興味が沸いたそうだ。 彼女の一挙手一投足をそれとなく観察していたらしい。 この頃、日常生活では、両脇にお付の人間がいないと、立ったり座ったりもままならないくらいに 衰弱していたそうだけれど、ひとたび舞台に上ると、まるで人が変わったように 背筋もきちんと伸び、自分の二本の足でしゃんと立つ、本当に女優としての執念を感じさせるような そんな人だったという。 この話を聞いて、ほんの数ヶ月と経たないうちに彼女は他界した。
「舞台に立てなくなったら、私は死んでしまうわ。」
と、正にこの言葉の通り、本当に舞台の上で立っていられなくなったから、 彼女は亡くなったんだなぁ・・・・と、こちら側を納得させるくらいのパワーがあった。
そんな彼女よりも先に、才能ある一人の女優がやはり他界している。 鬼才とさえ呼ばれた、超個性派女優・太地喜和子である。 某劇団内では、杉村先生のお家芸とも言える「女の一生」の布引けいを引き継げるのは 太地喜和子くらいしかいないであろうと目されていた、物凄い人だったわけだけれど、 確か、事故か何かで亡くなられたんだった。 すごく印象に残っているのは、丁度あたくしが高校受験を控えた秋くらいに 突然、亡くなられたので、その記事がとても衝撃的に頭の中に入ってきていた。 若かった当時のあたくしの目から見ても、太地の妖艶で迫力のあるあの存在感は、 どんな女優も日陰に追いやるくらいの「力」があるように思えた。 日本の芸能史に残るであろう、無二の天才であったことは確かだから、強烈に焼きついた彼女の死。 以後、色んなジーニアスたちにあたくしも出会ってきたが、 殊、男性の俳優さんたちは口を揃えて、太地喜和子を絶賛していた気がする。 「伝説」を見た気がした。
閑話休題。杉村先生のことを話していたのであった。 彼女の和装のセンスは、かなり洗練されているものであった。 杉村先生の影響を受けて、和装の着こなしに煩い女優さんがあの劇団には本当に沢山いたように思う。 また、あたくしが共演させて頂いた女優さんの中には、 杉村先生の浴衣を稽古着として受け継いでいる人もいたり。 寝間着のような浴衣の柄ひとつを見て取っても、センスが感じられる。 嗚呼・・・・この劇団は本当に、杉村先生の色にしっかりと染め上がっているのだなぁと そんなことまで思ってしまったほどである。
半世紀以上に渡り、ひとつの劇団の看板であり続けた杉村先生が亡くなった瞬間、 まるで扇の要を失うが如くに、この劇団内の権力抗争みたいなものが顕になってしまった。 それこそ、杉村先生の跡目を狙う女優さんが多すぎて、もうベテランと呼ぶに相応しい方々も 沢山いたわけだけれど、杉村先生がいる限りベテランとは呼ばれない・・・・ そんな女優さんたちの箍が一気に外れるようにして、大荒れに荒れたと聞いた。 もし、太地が生きていたならば、「新劇」という枠にさえ捉われない、 物凄い個性集団になっていた可能性も否めない。如何せん、杉村先生の影響は強すぎた。
その影響を、実はあたくしらも少なからずとも受けていたのである。 大学の在学中、この劇団から講師としてやってきて、我々のせりふ指導をしてくださっていた とある女優先生が、ある日、テキストとして「女の一生」を実習室に持ち込んだ。 この当時、まぁ「女の一生」という名作があるということくらいは知識として知ってはいたものの、 まだまだ杉村先生自身が健在でもあり、彼女が演じてからこその「女の一生」という認識の方が強く、 実際にテキストとして持ち込んだ先生自身も、この作品に出演することはあっても、 「布引けい」の役で舞台に立つことは、杉村先生が存命である限り、可能性として ほとんどないに等しかった。 ただ、このくらいの時期から、杉村先生の跡目を狙う動きは本当にあったようで、 我々の指導に当たっていたこの先生を含め、5人くらいの女優さんが、 実際に、この数年後にぶつかりあうことになるのだけれど・・・・。
杉村春子のために書かれた作品、「女の一生」の布引けいを、女子生徒全員がかりで挑戦したものの、 誰一人として「けい」を掴み取ることはできなかった(当たり前か( ̄∇ ̄;))。 指導している先生さえも、杉村先生の色を意識しすぎて、杉村先生がこなすように本を読まなければ OKが出ないようなもので、全く年端のいかない、経験不足の我々にとって、 この本の「けい」を読むのは本当に至難の業であった。
後日談。杉村先生が亡くなるや否や、すぐさまにこの「布引けい」の役を巡り、 もうそれは凄惨な泥仕合が繰り広げられた。 事実上、この芝居で主演を取った女優が最有力候補である・・・・という(「女の一生」とは別の演目) とある公演がもたれたわけなんだけど、主演以外の女優たちが「我が我が」と前に出すぎて、 とても見ていられないと、身内の俳優さんから聞かされた。 この公演で主演を務めたのが、後に2代目の布引けいとなる平淑恵だったのだが、 平淑恵が少しでもコケれば、その座が転がり込んでくるという一世一代のチャンスに巡りあわせてしまった 他の女優たちが空回りをしてしまったことで、結局、布引けいは平淑恵のものとなった。
あの「布引けい」という役は、本当に究極的で参ってしまう。 杉村春子という女優が凄すぎたせいで、皆そろって、あるひとつの「形」を求めてしまうのだ。 それは、杉村先生や太地のような、エネルギーに満ち充ちていて、しかもしなやかでもあり、 男性が決して放っておかないような、いわば、完全体の女性像。 女優としても、プライベートにおいても、そしてこの役にしっくりと馴染む点においても、 十人並みの執念ではとてもじゃないがお話にならないのだ。
例えば、「夕鶴」のつうが山本安英にしかできなかったように、 「女の一生」のけいは杉村春子にしかできないのかもしれない。 平淑恵の時代は、きっとこれから本格的に始まっていくのだろうが、 果たしてこの先の時代のニーズに、彼女の需要があるのか・・・・という点においては、 ちょっと疑問が残る。 新劇女優が、ドロドロとしたスキャンダラスな行動を引き起こしたとしても、 最近はメディアもほとんど見向きもしなくなってしまったから・・・・。
この日、放送された杉村春子編は少々美しすぎた気がする。 戦後、宝塚歌劇や新劇が復興の兆しを見せているこの国の灯明になったという背景を 杉村春子たちは上手に利用し、そして乗りこなしてきた。 もう少し前の時代に遡ると、女優という職業は、とても卑しく、蔑まれた職業でもあったので、 そういう中を生き抜いてきた、田上秋子(劇中では、田上冬子。杉田かおる演)なんかの描写は まるっきりあんな感じでいいとは思うのだけど。 劇団新派や各新劇にそれなりのステイタスが表れ始めた時代なんだろうか・・・・? 芸を嗜む世界が、日常からすぐ手の届く距離に降りてきた現代、 芝居や音楽に没頭するのが、どのくらいの迫害を余儀なくされてきたのかというのを、 もう少し掘り下げてほしかったように思う。 杉村春子が見てきたはずの「スター」たちや、そんな「スター」を押しのけてトップに躍り出た瞬間のこと どのくらいの情念と執念がそこに渦巻いていたのかを、もう少し見せてほしかった。
実際、平成になってからも、あの劇団では杉村先生の色がそれは濃く残っていて、 ベクトルの違う情念や執念が存在していた。 でもそれは、「女の一生」の布引けい自体が世紀の大女優の跡目を継ぐという方程式の中での出来事で 杉村先生や太地が通ってきた、本当の情熱であるとか執念みたいなものとは少し成分が違う。
一生女なんだから、「女の一生」が欲しいと思えるくらいの情熱は、 もう、このご時世では通用しなくなっているのかもしれない。
と、このように、直接の面識はなかったものの、ありとあらゆる方向から あたくしの生活の中にじわりじわりと、杉村春子という一人の女性の価値観が浸透してきていた。 彼女の価値観を伝承する者がいる限り、芝居に携わっていると、避けては通れない道なのかもしれない。
そういう意味で、リアルタイムで流れゆく「伝説」を、あたくしはこの目で見た。 貴重な体験である。
| 2005年11月25日(金)
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気持ちと現実の反比例 |
1日ごとに体調が目まぐるしく変化している今日この頃。 この日は、お腹が空いて気持ち悪くなるんだけど、食べたところで気持ち悪さは治らない・・・・という 大変厄介な症状が表れ始め、加えてとてつもない睡魔が襲うというダブルパンチ到来の日であった。
あんまりの倦怠感から、本当はするつもりのなかった昼寝を急遽することに。
その昼寝中に、とっても理不尽で不愉快な夢を見た。 知らないおじさんが父親という設定で、このおっさんが家の中でやりたい放題・好き放題。 このおっさんの友人とかいう変なおっさんが挙って4〜5人くらい、我が家に大集合して、 とても迷惑な宴会を始めるのである。 あたくしに対しても、酔っ払っているせいでかとんでもなく理不尽な命令や注文が無遠慮に飛び交い、 それは不愉快な気分になった。 最終的にあたくしは、この非常識なオヤジたちに激昂し、挙句、手まで上げることになるのだけど、 そのときに言ったせりふもハッキリ覚えているくらいに、鮮烈な夢であったのだ。
目が覚めたら、顔を真っ赤にして激昂した名残でか、体温が異様に高くなっているのを感じた。 いつもは足先などが冷え切っているのに、まるで腫れ上がっているかと思うくらいに ジンジンと熱い。もう冬ですよ・・・・ホントに( ̄∇ ̄;) 寝汗までかいてるし(笑)。一体どうなってるんだ・・・・?? と、寝ている時まで不思議現象が勃発するので、ここはひとつ、いつも利用している 「夢診断」のサイトに行って、この夢の詳細をきちんと書き(すごく細かいところまで覚えていた)、 鑑定を出してみることにした。 すると・・・・。 肉体的にも精神的にもとても不快な思いをしたのに、鑑定の結果は頗るいい感じ♪
ま・・・・いい大人になってくると、夢の中でくらいしかキレられないからなぁ。 いいタイミングでいい夢を見たのかも(笑)。 直情的に爆発することが年々どんどん減ってきて、どこにしわ寄せがいくかというと、 こういう、明らかに現実とはかけ離れたところに向かうものなんだなぁ。 オノレのことながら、またひとつ勉強になったよ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
来週末、上京してあれこれと楽しむ傍ら、横浜にも寄ってこようということが決定し、 いよいよ、あれこれと準備に取り掛からねばならない時期にもきまして、 実質3泊4日の旅が急遽、計画されてしまいましたよ〜♪
東京ではぷよ2とはほぼ別行動で、あたくしが結婚式に出ている間、 彼奴は昔馴染みの友達に、「メイド喫茶に連れてってもらうんだい♪(●⌒∇⌒●)」と 今から相当はしゃぎ気味( ̄∇ ̄;) 地元にはまだないんだけど、名古屋まで出ればひょっとしたらあるんじゃないの・・・・?と思えど、 やはり「本場」(アキバ)の洗練された魅力に非常に興味があるらしく(笑)、 普段は誰からも「ご主人様♪♪」(きゃぴっ♪)と呼ばれない彼は、異様に興奮してるんですが。
そんなことはさておき、横浜に足を伸ばした際に、ユリ姐のところにお邪魔することになり、 彼女の機転により、あたくしの大事な大事なお客様も彼女宅に大集合してくれることが決定し、 あたくしはそれが非常に楽しみなわけですよっっ♪ んも〜っっ!! 可愛らしいチビどもがうじゃっといること自体に興奮してしまいそうです(笑)。 そんな昨日、ぷよ2が意を決したように、こんなことを言い出しやがりました。
「楓ちんのところにお邪魔するんなら、俺も予防接種をきちんと受けてこようかな・・・・。」
「( ̄□ ̄;)!! 何とっっ!!??」
「よその子が沢山くるのに、インフルエンザをもしばらまくようなことをしたら申し訳ないし。」
「( ̄ー ̄)ニヤリッ♪」
「それに・・・・今までとは事情もちょっと違うし(意味深)。」
「早速、今日にでもヤマナカさんとこ、行ってこ〜い♪」
あの頑固一徹なわけのわからない理論で武装していた彼奴が、とうとう折れやがりましたよ!! もう、爆笑どころではすみません。 そういう繊細すぎる思いやりを持ち合わせていながら、発揮すべきポイントを今まで誤り続けてきたので 今度という今度は愛想が尽きたというか、もうどうでもよくなっていたんですが(笑)、 あんだけの武装をあっさりと解くほどに、彼の中でも何かが変わり始めているようです。 いい傾向なんですがね(笑)。 まぁ・・・・恐らく、朝の情報番組で、この冬、大流行しそうなインフルエンザから身を守るには まずは重症化させないためにも、予防接種が一番効率的で確実な方法・・・・というのを 見たという、短絡的な影響もあると思うんですが、 アレだけ拒んでいた予防接種を、自ら受けに行くと決心しただけでも進歩だよ(* ̄m ̄) ププッ
あたくしの体調はというと、薬も漢方に傾倒するように調節に調節を重ね、 一番強いと思われる眠剤は、とりあえず全面的にカット。 そこからの影響ではないけれど、毎日、微妙にだるい( ̄∇ ̄;) いや、眠剤を減らしてもそこそこ眠れるし、そうじゃなくても1日中眠いし┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 食欲は、前日に比べて、少々落ち着きを見せ始めている模様。 気色悪いくらいにガツガツ食べていた昨日までが嘘みたいに、フツーに戻った。 つか、顎関節症が思いの他つらくて(苦笑)、ガツガツ食べようにも、痛くてそれが許されない という、何とも情けない状態でもありまして( ̄∇ ̄;) しょ・・・・食パンさえつらい( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) 早くマウスピースが出来上がらないものかと、首を長くして待っているんですが・・・・。
この日、久々にうちの実家で鍋を囲む。 山賊は久々にぷよ2が来訪したので嬉しそうだ。
会社の案件でもないのに、既にサポート対象外でもあるWin95を見事復活させ、 サヨコを喜ばせたぷよ2。 ちゃんとうちの実家でも、自分の役割が機能するということを証明し、 一気に株を上昇させましたよ(笑)。
下膨れで愛嬌のある顔をしている。 名前は一応ついているんだけど、今「あいのり」に出ている「うめちゃん」にそっくりだったので、 あたくしは自分のインスピレーションだけで勝手に「うめちゃん」と呼び続けた(爆)。 今、うちにいる愛想なしの子達に比べて「うめちゃん」は非常に可愛らしいので、 あたくしは気に入っているのだけど、どうもサヨコとは相性が悪いらしい。 加えて、うちの子達を威嚇する野性味をまだまだ持ち合わせているらしく、 今、実家の中で、一番エラそうな存在になっている(笑)。 別宅を持っている「ドンちゃん」がこの家に帰ってこられないのではないかと思うくらい、 「うめちゃん」の気性は荒い( ̄∇ ̄;) この日、階段を音もたてずにこっそりと上る「ドンちゃん」を2度目撃したが、 「うめちゃん」のいる部屋には1度も姿を現さなかった。うぅ・・・・可哀想に。
うちの「トトロ」も折れたこの日、実家ではすっかり存在を追われて、 何もかも譲りまくっている小心者の「ドンちゃん」を見ていたら、何だか物悲しくなってきたよ。 冬が盛る頃、コタツ攻防に凄絶な激戦が予想されるわが実家である・・・・( ̄∇ ̄;)
| 2005年11月23日(水)
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ゆるりゆるりとゆく日もある |
穏やかに過ぎていった、晩秋の一日。 何に急かされるアレもなく、洗濯をしたり、キッチンに立ったり、新聞を読んだり。 食べる量は、1日の絶対量としては減ったかな。1食ずつの相対量は殊更変わらず。 どうなんだろ、どうなんだろ・・・・?と思いつつ、食指が伸びるに任せっぱなし( ̄∇ ̄;)
来週は物凄く忙しくなる予定なので、こういうのをきちんと満喫しておかなきゃいけないのかもな。 病院をいくつか梯子しなくちゃいけないし、美容院の予約も入っているし・・・・。 挙句は、総決算!! 週末は東京にておじょ〜の結婚式ですわよ♪ 昨日だったかしら? そんな彼女から「うわぁ〜! 来週末なのに、まだ痩せないよ〜!!」という、 実に生々しい心の叫びがメールで届いた(爆)。 ・・・・おじょ〜よ、アナタはそのままでも十分に可愛らしいから、それでよろしいのよ。 絶対みそじに見えんもん( ̄^ ̄) おトクだわよ。
今、髪の毛を何色に染めようか考え中。 ブリーチしてあるので、究極の赤!!とか、渾身の青!!とか、鮮烈な緑!!とか そういうのも可能な状態なんだけど、他人様の結婚式にそれはなかろうと、慎重に思案中。 光に反射した時に、ブルーバイオレットみたいな色になるのが理想なんだけど、 そういうのはやっぱり黒髪のときに考えるべきだったかな(笑)。
満身創痍の改造計画、着々と進行中♪
この歳になると、なかなか「人生初」というファクターには出会えなくなってきている。 年が明けて4月になれば32・・・・本厄ですよっっ( ̄□ ̄;)!! そんな、前厄のアサミンジャーなわけなんですが(笑)、この日は「人生初」のことだらけで 少々・・・・多少・・・・いや、めっちゃ興奮してるんですけどね(●⌒∇⌒●)
どんなことがあったか、というのは、後日(年明けくらいかな)改めて書きます。
この日記を定期的に読みにきてくれている、高校時代の親友あづみが、最近のあたくしの様子を慮って、 あれこれとメールでアドバイスしてくれたんです。(うむ・・・・よき親友( ̄¬ ̄)♪) 彼女の言うがまま・・・・というわけではないのだけれど、色々と自分でも確かめたいことがあって、 21日の夜からこの日の午後にかけて、順次手を尽くし、調べた結果→「興奮♪」と このような顛末なのです。
昨日の不調もこれで納得がいくし、バカ食いさえも恨めしくなくなり、 全て、治まるところに治まった感じがして、気分的には頗る良好です。 外面的に出ていた症状には、全てそれなりの理由があり、「あぁ、そういうことか」と納得がいくと 多少のことは全て許せてしまうのが不思議(笑)。 まだまだPMSみたいな症状は続いているし、倦怠感も最高潮なんだけど、 自分で引いてみた1本の線のあっちとこっちとでは、見える景色さえ違ってくる。
このラインがひょっとしたら、年末までに帳消しになる可能性もあるのですが、 それならそれでもいいか♪ と、自分でも意外なほどにどっしりと構えている。 無事に年を越せたら、ここにも発表できると思います。 興奮が覚めやらないので、こんなにも先走って、この日の枠にこの日の思いを書いているわけなんですが 年が明けた頃、改めてこのページにリンクを貼ることになると思うんですよ。 それと合わせて、正式発表を見た時、この日の日記が、めちゃくちゃ笑える日記になっていること それだけを願おう。
まだ何にも進みません。何にもわかりません。 徐々に徐々に明るみに出ていくことなんだろうと思います。 だけどこの日は、あたくしにとってちょっと「スゴイ日」だったので、日記に書いておくことにしました。
この日、ぷよ2が気を利かせて近所のスーパーで買ってきてくれたプリンは、 どこででも売っているやつだけど、すごく美味しいような気がした。
宣言どおり、行ってきましたがな・・・・公立のクセに黒字を出すという、 すごい経営を何年も執り行っている、うちの地元の大病院へ( ̄∇ ̄;)
本日は口腔外科なので、また初診受付突破からの体力勝負です。 朝の8時に家を出ないと、昼には帰ってこられないかもしれない・・・・( ̄∇ ̄;) 大病院の恐ろしくも凄まじい実態がそこにあるわけで・・・・。 まだ受付開始時間前だというのに、そこにはとんでもない数の人の量( ̄□ ̄;)!! ここを突破するのに、猶に30分以上かかってしまいましたよ(トホホ)。
いざ外来へ行ったら、ここでの突破は早いように思われた。 が!! それは思われただけで、この後に起こる果てしない待ち時間のことなど それこそ予想だにできなかったことなのですが。
診察室に通されて、あぅ♪今日も前みたいな、イケメン・アマノ(親知らず騒動の時に登場)みたいな 仕事が早くて、かっちょいい人だといいな( ̄¬ ̄) ♪ と、勝手に期待していたのも束の間、 本日あたくしを診てくれる先生は、「医長」という肩書きの、若くはないがシブくてかっちょいい、 しかし、大垣弁丸出しのおじちゃん先生だった(笑)。 この、チョイワル系ジンノはまず最初の説明で、
「顎関節の方はここで治療するけれど、虫歯の方はねぇ・・・・。」
と、明らかに治療を渋りやがった(苦笑)。 まぁ・・・・こっちが我侭を言っているのは百も承知なんだけど、どうして院内紹介状がある時はOKで それ以外の新患はダメなのか!?という説明に関してはノータッチであった。 一応、彼らは「口腔外科(歯科)」という看板を掲げているので、 歯の治療をしても良さそうなものの、例えば、喉頭がんであるとか、特別な入れ歯作成であるとか、 実質は、あちこちを切ったりしなければならない患者さんのための外来で、 到底、街医者には無理!!という症状を抱えた人たちが多いのもそのせいだ。 しかし、こちらも新患受付を乗り越えてきた手前(爆)、せめて顎だけは診てもらわないと非常に困る というわけで、治療方針もまだあやふやな中、早速地下にあるレントゲン室直行と相成った。
地下に降りるのは久し振りである。 あたくしがまだ幼少の砌、度重なる肘の故障で、ここのレントゲン室には死ぬほどお世話になり、 子供ながらに、もう一生に浴びる放射線を浴びきったんじゃなかろうか・・・・?ってな勢いだったんだけど この時はまだ、CTだのMRIだのエコーだのが、この病院にはまだまだない時代で、 (エコーくらいは婦人科にちゃんとあったかもしれないけれど) X線室も1階の奥の方にあり、あたくしはそこの技師のお兄さんと仲良くなっちゃうくらいに よく世話になっていた。いつも、「2番」の部屋に通された。 ・・・・と、そんな感傷に浸るのも束の間、何ですか、これは!!??( ̄□ ̄;)!! 新患受付の時に見たのは夢幻・・・・ここだけで明らかに、さっきの倍以上の人数がいるものと推測される。
うなぎの寝床のような地階の奥に、丁度、頭部や歯科管轄のレントゲン室を発見したので、 そこの近くにいようと思い、そのへんで腰を下ろした。 最初は、あまりの人の多さに正直びっくりしたんだけど、よくよく考えれば簡単なからくりであった。 内科にかかっている人も、外科の人も、整形外科の人も、脳外科の人も、 あたくしと同じような口腔外科の患者さんも、とにかく一斉にこの検査階に集まってくるのだ。 昔は、1〜5番までくらいしかなかった検査室が、今や、CTやMRI、超音波等も含め、 16番まで部屋があり、そこで順序だてて撮影が行われていくのだけど、 とにかく、あまりに人が多いものだから、アゴラフォビアのアサミンジャー、 ちょっと気が遠くなってしまいましてね( ̄∇ ̄;)
待てど暮らせど順番が回ってこず、その間に頓服薬を流し込んだ。 2時間半ほど、そこで待ち続け、正午を回った頃・・・・もう限界だと思った。 まだ人の波が途絶えないここで、あたくしは午前診が終わる頃になっても、ずっと待ち続けるのかと思うと 本当に気が遠くなる気がして、意外とあっさり、「もう帰ろう」と思ってしまった(笑)。
発作が出かけの状態でフラフラしながら外来に戻って、とにかく一声かけてから帰ろうと思い、 一声かけた相手がまずかった( ̄∇ ̄;) 何か、足とか掻きながら、めちゃくちゃぶっきらぼうな応対だし・・・・。 オ、オマイ・・・・仮にも大病院の外来で働く看護士だろう!? その応対はどうなわけ!!?? 頭にくるわぁ・・・・ホント、コイツじゃなかったらひょっとしたらここまで沸点近くにならずに 済んだかもしれないのに、コイツのせいで臨界点突破しそうですよ、センセー。 あたくしが、処方箋会計用紙を出せと要求したので、ベテランの看護士さんが出てきてくれた。 菩薩のような人だよ・・・・うぅ(涙)。限界ギリギリのあたくしをベッドで休ませてくれて、 本来レントゲンが終わったら何をすることになってたのか、説明までしてくれたよ。
この看護士さんと入れ違いに、別の明るい看護士さんがやってきて、血圧を測ってくれた。 多分、血圧というよりは、朝ごはんをしっかり食べたとはいえ、もう正午なんだから 空腹からくる低血糖だと思うんですけどね(笑)。 ボンヤリしていて呼吸も浅いあたくしが、徐に目を開けた時、その看護士さんはあたくしに向かって、
「久し振りやね^^」
と、声をかけてきた。 ・・・・久し振り?? んん?? と思い、その看護士さんの顔に目をやると、 前に一度、それこそ親知らず騒動の時にこの大病院でニアミスをした、 当時小児科外来にいたはずの看護士さん・・・・同じダンス教室のメンバーだった人だった( ̄□ ̄;)!!
「( ̄□ ̄;)!! ミ、ミズタさん・・・・。」
「あぁ(笑)、えらいのに余計にビックリさせてまったらいかんよねぇ(笑)。」
「い・・・・いえ・・・・(苦笑)。」
「名前違うで最初わからんかったけど、どっかで見た顔やなぁって思ってね。 今、どうしてみえるの?」
「1年前に結婚しまして。ダンスも復帰したいなぁと思っとったんですけど、なかなか。 ミズタさんはまだ通ってみえるんですか?」
「うん。前に市のミュージカルに出てみえたでしょ? あれをテレビで見たから、皆で『あぁ、頑張ってみえるんやなぁ』って話しとったんやよ。」
と、いうことは、エミコ先輩もエイコ先輩もまだいるんだろうな、きっと( ̄∇ ̄;) ミズタさん(仮名)はダンスが絡むと、もうそりゃ物凄く手厳しい人なんだけど、 ここに於いては、患者さんに対して頗る親切で、もうベテランの領域で、声も表情も明るくて、 人気のある人みたいだ。 今日は別の先生付で、あたくしの治療に関してはこれ以上踏み込んでこなかったけれど、 うむ・・・・まさかこんなところで知人と再会してしまうとは( ̄∇ ̄;) しかも、最近では稀にしか出ない、グロッキーな状態で再会してしまうとは・・・・。 狭い街ならではの出来事だったりする(苦笑)。
そんなことはさておき、チョイワル系・ジンノ、先程とは打って変わってのムンテラに出た。 欠けた歯以外は異常がないので、そこにプラスチックを入れるけれど、今の症状は大丈夫そうか? あと、顎関節の問題は、レントゲンキャンセルにして、マウスピースの型を取り、 それを就寝時にはめる方向でどうか? 本当なら筋弛緩剤を処方するところだけれど、眠剤の量がちょっと多すぎるから、 相乗効果で薬が効きすぎると怖いので、こんなふうにプランニングしてみたけど・・・・等々 あたくしの枕元で色々と話をしてくれた。 最初に言ったのになぁ・・・・歯医者に行くと調子が悪くなるから、わざわざこっちに来たんです、と。 調子を崩してからでは嫌なので、ここに来ようと決めたんだけど、結局、崩す羽目になってしまい、 それでようやく、言っていることを信じてもらえるだなんて・・・・何だか不条理を感じてしまうよ。
治療中、この先生付の看護士さんが、あたくしの手をぎゅっと握っていてくれた。 やさしく声をかけていてくれた。 そうしてほしいと頼んだわけでもなく、それがあたくしの状態を良くするかというと 必ずしもそうじゃないんだけれど、何だか、そういう心遣いがとっても温かいように思えた。 この人もとても明るい感じで、笑顔が素敵な人だったなぁ。名前チェックするのを忘れてしまった(笑)。
つか、チェックしたところで、先程のミズタさんじゃないけれど、 外来勤務は結構早いサイクルで入れ替わりがなされる。 うむ・・・・ここが市立病院たる所以だよなぁ。 この人たち、皆、医療関係者なんだけど、ある意味では「公務員」なんだもんなぁ。 治療行為が秒殺的に早いのも頷ける(爆)。
※どのくらい秒殺的かというと、例えば救急車で運ばれてきて治療処置がなされ、 患者はまだまだ不安なのに、意識があったら帰されるというくらいに患者を長居させない(爆笑)。 意識不明の重体という時点で初めて、救急からの入院の許可が下りる。 外来も、手術処置が必要な患者が優先。あっという間に治療プランが組まれ、調子が悪いようだったら随時予約。 入院が必要な患者も、最低日数しか病棟にいられない、物凄い高速回転の病院なのだ。
しかも、この街で一番大きな救急指定病院だから、絶対に患者は途絶えることはなく、寧ろ増え続けている。 救急外来には、なぜかいつも、小さな子供を抱えた母親が長蛇の列を作っている。 気の毒に・・・・救急で子供を診てもらえる所は、悲しいかな、ここ「しか」ないのである。
あたくしにとって、ここが憩いの場所になるにはまだウン十年以上かかりそうで、 楽しそうに検査待合でお喋りを続けるお年寄りは、仲間がいるからここに集うのかもなぁ・・・・とも思う。 孤独な2時間半と、話し相手のいる2時間半とではやはり内容からして違う。 くそぉ・・・・精神神経科とおさらば出来たかと思えば婦人科、 婦人科の治療が終わったかと思えば口腔外科・・・・大病院全制覇をする日も近いのか? 自分( ̄∇ ̄;)
コレはいい予兆なのか、それとも悪い予兆なのか。
20歳を過ぎた頃から、月間のリズムをまとめた年間のリズムも手帳のリフィルにきちんとファイルし、 何が起きても大丈夫なように肌身離さず持っている。 データは沢山たまったので、自分の本来持っている基本的のリズムは これを定期的に見たりして、自分でもかなり把握もしているつもりだ。
体が頗る健康だった時には、献血大好き人間だったので、年間に抜ける最大限の血液を せっせとルームに通って提供したりしてきた。 しかしながら、そういうことをしていると体内の絶対血液量というのが必然的に少なくなるわけで、 月の使者もそっちをきちんと整頓してからやってくることになる。 わかりやすく云うと、綺麗な部屋にフカフカのお布団とか、アメニティのフルセットとか、 そういう設備がきちんとしていれば、毎月決まった日に常連としてやってきてくれる上客も 少しでも手落ちがあると、見向きもしてくれない・・・・そういうことだ(苦笑)。 体調が優れなかったり、人工的にあれこれと手が入ったりすると、やっぱり使者はそっぽを向く。 とにかく、完全な状態でないと「お泊り」なんかもってのほか。 昼夜問わずバリバリとやっていた頃は、人様に差し上げた血液の量で以て多少のズレが生じていたけど 現在は自給自足の毎日なので、アホみたいに血液が意図的に外に出ることなどないのだが・・・・。
何でしょう?? しばらくにない、それでも、年間1、2度はあると思われる、長期休暇に入った模様です。 まだそれほどビックリするくらいに日が空いているわけではないのだけれど、 下世話な話、あれこれと「大人の事情」で以て思い当たるフシがありすぎると、 ちょっと期待をしてしまうわけですよ(爆)。 PMS・・・・もはやPMDDなんだけど(薬治療もしているから)、この症状もいつになく酷くて、 正直どうしようもないわけですわ( ̄∇ ̄;) で、気持ち的には「来るなら来いっ!!」(両方の意味で)くらいでいるんですが、 あのバカ食いとか、いつにない症状とか、あれこれと揃いすぎているものの、 んでも、例えば3週目でもうそんな症状とかって出てしまうもんだろうか・・・・?と そこんとこも非常に謎で、あたくしにとっては未知な部分でもあり、 気にしないのが一番だと思ってはいるものの、やっぱり気になってしまうわけよ(笑)。
そんな先日。 昔治した、歯の治療痕の下んところが欠けちゃったりして、うわぁ・・・・歯医者直行だよ、とか そうでなくとも、昨日くらいから、その逆側の顎関節がどうも筋肉痛みたいに痛くて 口が大きく開けられない、とか・・・・とにかく、いつもは起こらないような不思議現象が多発するので そうじゃなくてもドキドキするわけ。 また、急にパニック発作が起こるのも嫌だし、顎関節も気になるから、 大病院の口腔外科でさっさとやっつけてもらっちゃおう、と、この日の夜考えてたんだけど。
もうすぐ東京にも行かなきゃいけないし、歯だけは速攻で治したい。 最近の街医者は、あれこれと理由をつけて治療を長引かせにかかるので、 親知らずを抜いてもらった時のように、ここは仕事の速い公務員にお願いしよう。 新患受付やら外来突破やら、あれこれとしがらみは多いけれど、それに代えても 大病院でさっさとやってしまった方が結局は安上がりで、完璧に仕上がる。 まだセルシンも余っていることだし、自分できっちり武装していけば問題ないだろう。 うぅ・・・・何かとモノいりなこの時期に、夫婦そろって歯医者に通院っていうのは色んな意味でイタいが。
「大人の事情」からくる色んな可能性に関してはこの際、度外視で( ̄∇ ̄;) もう、こんな時期から心配していたら身がもたないし。 自分が「フカフカお布団」になるために、万全の対策をとることを優先♪
と・・・・とりあえず、月曜日に大病院の口腔外科に殴り込みをかけに行ってきます( ̄∇ ̄;) 事態の整理整頓はそれから(苦笑)。 あ、月の使者ご一行様。一応、お待ちしてますんで、不備がありましたら何なりとお申し付けを(爆)。
| 2005年11月18日(金)
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起動戦士アサミンジャー、サボりすぎ |
いやぁ・・・・サボった、サボった┐( ̄∇ ̄)┌オホホ もう、日記なんか書いている場合じゃないっつうの。 いつもにないハイパー級の倦怠感で以て、ここ1週間、とんでもない食欲で、 ある意味とっても健康的なんですよ。
先日、17日。名古屋を突撃来訪。ママさんに死ぬほど食料を買い与えてもらって、 コレで我が家のエンゲル係数はガツリと下がり、まだ1ヵ月半ほど残っているものの、 無事に年が越せそうな予感・・・・(一体どれだけの量を買ってもらったんだ!?) この日も物凄い食欲は衰えを見せず、グワッと食うだけ食って(嗚呼、何てヨメ( ̄∇ ̄;)) 倦怠感を抱えているものの、軽やかに帰還した(笑)。
そんな本日。4週ぶりにアヒル隊長のところへ。 土曜の昼から、金曜の昼にシフトチェンジしてもらいまして、1分たりとも待たずに診察室へGO♪ ここしばらくの倦怠感と浮腫みが、腎臓からのものではないかと問診内容で疑われ(爆) こっちの方から「それは違うよ〜♪」と軽く往なしてきた。 問診内容だけで、「腎臓に問題?」「腎炎?」とわかるあたくしの雑学の深さが たまに嫌になるんですが、まぁ、それはそれだわ(笑)。<「有閑倶楽部」読んでるから(爆)
今日から漢方が変わりました。加味逍遥散だとどうしてもお腹がゆるくなるので、当帰芍薬散に変更です。 効用のところを見ていると、オイオイ、最初からこっちの方がよかったんじゃないの??と 隊長を責めたくなったりもしたんですが、同じ婦人家系の漢方。 婦人科でもらえば、月々とんでもない額になるところを、ほんの数百円で済むんだから、 まぁ、文句は言うまい。 加味逍遥散も実に何ともいえない味がしたけれど、こちら当帰芍薬散も結構なお味(爆)。 でもあたくしとしては、今度のヤツの方が我慢できそう・・・・。
まぁ、そんなこんなで、クリニックもヒマそうだったんで、それとなく インフルエンザの予防接種のお願いをしてみる。 あっさり、即日決行が決定する(爆)。
「では、熱を計ってるそばから問診表を書いてくださいね〜♪」
体温計と問診表と鉛筆を同時に渡される( ̄∇ ̄;) 同時に一つのことしか出来ない主義ではないけれど、なかなか面白い要求をするよな♪ なんて思いながら、問診表の各欄に次々丸印をつけていっては、少々興奮状態になっていた。 微妙な配合だけれど、今日のアヒル隊長はヒマなせいか、ほんの少しだけ面白い気がする(笑)。
その興奮状態がいけなかったのか、本格的に体内のホルモンバランスが著しく崩れ始めているのか、 デジタルの体温計が、電子音でお知らせを奏でた時に、あたくしはその数値を見て、ぎょっとした・・・・。
「セ、センセー・・・・37.4℃もあるぅ( ̄∇ ̄;)」
「おや、あるねぇ。寒気とかする?」
「いや、それはないけれど。寧ろほてっているような・・・・。」
「風邪じゃないよね??」
「多分違うと思う(苦笑)。あれ・・・・? 朝計った時はギリギリ、37℃切ってたから 大丈夫だと思ったんだけどなぁ・・・・。」
「多分ね、ホルモンバランスの問題だから大丈夫だと思うよ♪」
大丈夫なのは自分でよくわかっているけれどさぁ、舌下じゃなく、普通に脇で計った体温が ガッツリ37.4℃って、コレはコレでどうなわけ?? とそっちが心配。 自分の知らないところで軒並み体温が上昇しているなんて、あんまり気持ちのいいものじゃないんだけど。 問診表の裏を見ると、接種を受けられない人として「体温が37.5℃以上(明らかな高熱)の人」 とか、きっちり記載されてるし( ̄∇ ̄;) 医学的には、もうここらの領域から高熱なのね・・・・。 ってことはだ。ここ毎日のように、夜になると、くくくっと体温上昇、故、37.3℃とかって やっぱり立派な微熱で、「プチ高熱」じゃなかろうか。 月間の最低体温と最高体温の差が、2℃近くというのはやっぱりどっかが狂ってんだろうな。 人並みのところにまで、体温が下がってきてくれていたので、喜んでいたけれど、 ここ毎日、高熱か否か??ってなレベルの微熱を、起きてすぐくらいからずっと維持しているなんて。 う〜む・・・・その熱量のおかげでお腹が空くわけ??(爆) それならそれでいいんですが。
そんなアヒル隊長は、涼しい顔をしながら きっちり高熱ラインは出さなかったものの、非常に危うい数値を出しているこの患者に そりゃ丁寧に予防接種を施してくれましたとさ。嗚呼・・・・本当に久々の注射(笑)。 ハイテンション・ヤマナカんとこにいくと、注射も何も、すぐに点滴直行ですから(爆)。 今年は世話にならないように気をつけよう♪
話題になっている、インフルエンザ治療薬のタミフルの話なんかもしてた。
「タミフル怖いから、予防接種(笑)。」
「あの薬もねぇ・・・・怖いよねぇ。何か、よく効くことは効くらしいけど 異常行動ってとこが気にかかるんだよねぇ。」
「インフルエンザにかかりさえしなきゃ、処方されないんですよね?」
「そういうことですね♪ でも今年の予防接種はね、量が多いし薬が痛いんだな。」
「( ̄□ ̄;)!! そなのっ??」
「大流行の兆しが出ていると、そうなるんだよね。・・・・痛い?」
「だ、だいじょぶ( ̄∇ ̄;)」
静注じゃなくて皮下注射なんで、いつもに比べりゃそりゃ痛いんですがね(笑)。 大昔、かかりつけだった内科医の看護婦に比べれば、腕は一流だと思ったよ(爆)。 最近のお医者は注射が上手なのね♪
予防接種をしたからといって、それで気分が晴れやかになるかとそういうもんじゃなく、 明らかに出処が違う倦怠感を持て余しながら、この日の夕食は鶏鍋!! 具沢山!! 山盛り!!
すくすく育つ、アサミンジャー( ̄∇ ̄;)
| 2005年11月15日(火)
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何リットル、ご要りようで? |
「大奥」「花より男子」には、ガッツリ喰いついていますけれど、 この時期、どんどん見たいと思うドラマが篩にかけられております。 真っ先に切ったのは、月9と「今夜ひとりのベッドで」。第1話くらいは・・・・と思ったけれど、 真っ先にどうでもよくなったのがこの2本(苦笑)。 「花より男子」がまぁ意外とテンポもよく、牧野つくしのキャスティングもいいみたいだし、 「大奥」の次に・・・・というのが妥当なところ。「大奥」はねぇ、半分ヤケクソ(爆)。 アレだけ壮大なシリーズをきちんと1話もらさず視聴した手前、ここまできたら、 安子演ずる内山嬢が気に入らないというだけで見ないわけにはいかないのだ(爆)。 もう少ししたら面白くなるに違いない、いや絶対そうに違いない・・・・そう念じながら、見てるわけですが。
そんな火曜。 見てますがな。「1リットルの涙」と「鬼嫁日記」。 今更ながらに、どうして21時枠に重いドラマ、22時枠にコメディなんだろう・・・・?と この2本をやっつけるたびに思います。 もうね・・・・非常に長く思えるのよ、21時枠が( ̄∇ ̄;) リアルタイムで見ていると疲れるくらい。 で、必ずといっていいほど、泣かせの場面がある。 毎週毎週、「火垂るの墓」を見ているかのような不条理さを感じながら涙してしまうあたくしって、 相当お安いよな( ̄∇ ̄;) なぁんて思いながら見てますよ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
※で、惰性で「鬼嫁日記」。コイツこそ、今週こそやめよう、今週こそ・・・・と思いつつ 惰性で視聴(笑)。特に何が面白いというわけでもないのに。 原作となったブログはそこそこ面白いと思うので、そっちは定期的に読んでるんだけどね。 実質、「アットホームダッド」の続編チックではあるものの、全くの別物。 展開が読めてしまう分、ラクといえばラクな作品ではあるんだけど、ウリであろう「教訓」めいた部分が 最近、ちっとも納得いかない。3パターンあるどのダンナにもヨメにも共感できなくて、困る。 早苗の親夫婦には何となくシュールな哀愁を感じて、面白いといえばその部分かなぁ・・・・?
疲れるのに見てしまう、「1リットルの涙」。 小学校の頃、既に書店や図書館で、この原作本を見た気がする。 読書感想文の推薦図書になったり、実際にコレを読んで入選した子もいた気がする。 ・・・・からこそ、あたくしは手に取らなかったわけだが(笑)。 「アルジャーノン・・・・」の時もそうだった。もう、あそこまで流行るとどうでもよくなる。 で、テレビっ子の前に、あんな超時代的な原作で以てドラマ化されたものが飛び込んでくるのだけど。 アレよりいいと思う「セカチュー」。 あっちは時間の流れがすごく緩やかすぎて、どこで感動していいのかさっぱりわからなかった。 加えて、今現在、骨髄バンクなるものが確立し、白血病(悪性リンパ腫)も全くの不治の病というわけでは なくなってしまった。 とはいえ、本田美奈子嬢のように、現在でも多くの尊い命が消えていく現状のことを思うと、 そっちは悲しいのだけど、一人の青年の青春時代を懐古する物語としては物足りなさすぎて、 主人公が抱える虚無感みたいなものにあまり共感できなかった。
しかし。それに比べてこちらの物語は・・・・。 何だろう・・・・毎週毎週、「時間が足りない!」みたいな焦燥感の中、健気に生きてみせる少女と 不自然なほどに明るい、子沢山の家族。 その他周囲の人間を全て消した時、あの一家の儚いカウントダウンは、 見ている者を焦らせるものがあるなぁと思う。 フィクションかノンフィクションかなどという括りではなく、 もう少し緩やかに時間が流れればいいのに・・・・と短絡的にそう思う。 「確実に悪くなる」という大前提が、「回復の見込みなし」という惨いムンテラが、 そして「結果、死んでしまう」という、もう決定してしまった結末が、何というか異様なリアルがある。
アレとは違う。「僕の生きる道」。余命1年と宣告された中で、コミカルなんだけど必死に・・・・ というのとはちょっと違う。
コミカルさ加減でいえば、父親役の陣内の方がやたらとコミカルな気がするけれど、 凄絶すぎる大前提を突きつけられてしまった上でのあの明るさは、空回りとまでは言わないけれど、 もう、悲しすぎるものがあって、彼のはしゃぐシーンは正視していられない。
実際に、あの病気と対峙し闘い抜いて、そして若くして亡くなってしまったひとりの少女がいたわけだけど モデルがいたから、このドラマに緊迫感が生まれているのかというと、それはまた違う気がする。 「ファクター」が鋭いのだと思う。 「家族」という括りの中で、それぞれがどんなポジションにいるか、 それが「病気」という括りの中になるとどういうふうに変化するのか、 さらに「社会」という括りの中で、あの家族は・・・・というふうに要素や観点を少し変えるだけで、 目まぐるしく登場人物たちの立場や心境、考え方から信念みたいなものまでが、少しずつ変わる。 これから物語は恐らく、(順当にいけば)主人公が今の学校から養護学校への転校を余儀なくされ、 環境すら変わってくる。 そういったファクターの中で、あの大きな家族がどういった表情を見せるのか、非常に興味をそそる。
原作(含・ノンフィクション)ありきモノ、漫画原作モノ、闘病モノ、純愛モノ・・・・ 昨今のアタリの流れはざっとこの4本の柱が支えている。 この物語の原作はノンフィクションであるが、ドラマ化された時点でその内容はフィクションになる。 そうなった中で、例えば脚本家や演出家、役者陣がどのくらいの表現力を以て挑むか というのが試される。 全く別のジャンルのように見えるが、「電車男」はそのバランスがよかったので成功した。
うわぁ・・・・沢尻嬢はスターダスト所属であるか( ̄¬ ̄)♪ 最近、アタリを出している作品には必ずここの俳優・女優が絡んできてたんだけど、 今回も例に漏れずそうであるか・・・・すげぇ納得。 有名どころでは、常盤貴子、中谷美紀、柴咲コウ、竹内結子、ミムラ、本仮屋ユイカ・・・・ 女優陣の顔ぶれを見ていると、ここ数年のうちに何らかの形で主演を取っている人たちがずらりと並ぶ。 男優陣もまたそうで、安藤政信、山田孝之、市原隼人、柳楽優弥、田中幸太朗、塩谷瞬ら多数。 男優女優共に、大御所と呼ばれる人間もいるにはいるけれど、ここ最近グワっと主演クラスを取れる 若い人材が沢山いる。 特徴的なのは、特撮から流れてきている人間が結構いるということ(笑)。 ・・・・そうか。最近、特撮終了と共にグワっと出てこられる人間にはこのような共通点があったのね。 ものすげぇ納得。
閑話休題。 そういう実力伯仲の中から、グワっと出てきた沢尻嬢。 かなり期待できそうです♪(やっぱ事務所の力は強力だよ・・・・( ̄∇ ̄;)) つか、行き着く先がわかりきっているにもかかわらず、プロセスでいちいち涙してしまう あたくしのオアシスは相当に安いな(爆)。
全国民の涙を何リットルくらい徴収することができるのか、そこんところも非常に楽しみでもあります。
夜中に突然、「嗚呼・・・・肉が食いてぇ・・・・。」とひしひし思い、遂には起きだし、 買い置きしておいた豚肉を生姜焼きにしてしまって、それのみを食す・・・・という わけのわからないことをしてますよ〜( ̄∇ ̄;) 能動的に起こす行動があまりにも突発的すぎて、自分でもアンコントロール。 肉を食べたら、安心してすぐ眠れたんだけど、こんな生活が一体いつまで続くんだろう(トホホ)。 PMSが出だすと、明日のことが考えられなくて、本当に困ってしまう。 今日を生きるだけで精一杯だ。
夜。久々にちょっと熱っぽかった。 とはいえ、昔の「朝の体温」程度なので、体力的に大打撃というのではないのだな。 気が萎えているというわけでもなく、寧ろ、各方面元気にやっているけれど、 月間サイクルには太刀打ちできてませんよ・・・・といった感じ(苦笑)。 端から勝とうなんて思ってなくて、無理や無茶はしていないから、そこだけは進歩したなと思う。 この分でいくと、12月のド頭、上京する時に月の使者も一緒に連れて行かなくて済みそうなので、 早いとこ御持て成しして、早いとこ帰したいんですが・・・・まだですか? ご予約状況でいくと もうそろそろなんですけどぉ・・・・( ̄。 ̄)
| 2005年11月13日(日)
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本格おでんへ移行するための下準備 |
もうとっくの昔に冬も立ち、家の周囲にある田んぼもほとんどが稲刈りを終了して、 そろそろ野焼きの時期なんですか・・・・?という季節に差し掛かっているにもかかわらず、 何でしょう、この食欲は( ̄∇ ̄;) 加えて、怠いことこの上なし。 「出物腫れ物ところ嫌わず」などと云うが、季節感をまるで無視して、毎月ガッツリやってくる このPMSの症状が非常に憎たらしいです。 ここ2、3日、下腹の張りも気になって、時々しくしくと痛みだす始末で、 下腹だけならともかく、乳腺もガッチガチになって、洋服が擦れるだけで激痛が走る。 そういう身体的症状も極限になってくると、昨日のインフルエンザを巡る意見の相違という わけのわからない議題で簡単に頭にきてしまい、どうしようもなくなってしまうのですよ。
ま、恐らく、アレに関してはこっちがPMSだろうがPMDDだろうが、普通に健康体だろうが、 譲らずにそのまま押し通したことではあると思うが・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 面倒なので、臨床結果に関する論文とかを掴んで抑えてあるけれど、まだぷよ2には突き出してない。 パーセンテージ論になったら、1%の例外も認めない頑固者ですからね、彼奴は。 「そんなことない」と彼奴が言っても、確率の問題で「ゼロ」という答えがほぼ皆無に等しいのと同じで 脳炎・脳症の可能性が、オーナインだったとしても、彼奴は言う事なんか聞かないだろうから。 リスクを重視するわりには、メリットを見出す力が非常に乏しいと思う。 加えて、リスクの緩和や重症化の回避という「道」が彼の頭の中にない。 どういうシステムで動いてるんだろう・・・・? 目下、一番気になる「謎」である(笑)。
そんなこの日。 昼間は、エアコンの自動清浄をかけてみたり、前の晩、ぶっ倒れるみたいにして電池が切れたので その余波として台所に残ったものをせっせと片付けたり、 土曜に入ったスーパーのチラシでチェックしておいた、5kgの米(爆)を買いにいったり (いつもは10kg買うんですがね・・・・あれこれと物要りで今回は5kg) ちょこちょこ動いていたら、日が落ちる頃にはすっかり疲れてしまい。 最近、減薬を進めているものだから、少し睡眠のサイクルがおかしくなってきていて、 早起き(目安AM5:30とか)が出来なくなってしまった代わりに、昼寝をしなくなった。 その代わり、早くに電池が切れる。薬を入れるタイミングを少し早めにするんだけど、 導入剤から削っているので、結局、そんなに早くには眠れず、寝付くのに2時間とか3時間とかかかる。 睡眠時間そのものは、アホみたいに長いというんじゃなくて、せいぜい6〜7時間。 もう少し薬を削っても、多分、眠るのには支障はないだろう。 寝付くのには相当支障が出るだろうが( ̄∇ ̄;)
電池が切れる少し前。 何かおかずが出来ないかなぁ・・・・と冷蔵庫を漁るも、中途半端なものばかりで、 状況的にはどうしようもなかったのだけど(笑)、大根が丸々1本、そしてちくわが4本余っていたので、 「簡易おでん」を仕込んでおくことにした。 板こんにゃくでもあれば、もっとそれっぽい「おでん」になったのかもしれないけれど、 ないので仕方がない(笑)。 火にかけると、ずっと火の番をしていなければならないし、大根に隠し包丁を入れるのも面倒だったので (どんだけの作業じゃっちゅうの( ̄∇ ̄;)) 炊飯器に任せた!!(ばばーん!!) 無敵だよ、炊飯器(爆)。 おでんの素ってあるじゃない? アレと水の量だけをきちんと計って、 あとは大根を輪切りにしたヤツ&ちくわを適当に切ったヤツをそれにぶち込んで、炊飯(笑)。 びっくりするほど、見事な「おでん」になった。 こんなに簡単なら、今度、じゃがいもも投入してみよう。 つか、下ごしらえとして、大根だのこんにゃくだのじゃがいもだの、味の通りにくいものは全部 炊飯器に任せて、練り物とか卵とかは後々、こいつらに味が通った頃に別鍋に待機させておいて 後で合わせればいいじゃん♪ などと、非常に便利なことを思いついてしまったよ♪ もう我が家では、白米用の炊飯器の他にもう1台を稼動させるのが当たり前になってしまった( ̄∇ ̄;) もっと他に何か出来ないかと、あれこれ試行中なんだけれど、 普通の煮物の「具」というか「素材」が変わるだけで、あんまり面白い別の調理法がまだ見つからない。 芋とか南瓜とかを、すっかり鍋で煮炊きしなくなってしまったよ(苦笑)。
しかし、本日、実に思いつきだけで作った「大根とちくわの簡易おでん」は今後も使えそうなので、 「本格おでん」を考える時、鍋から溢れんばかりの量になってしまう、いつものパターンを コレで脱却できそうな感じになってきた( ̄ー ̄)ニヤリッ♪
| 2005年11月12日(土)
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どうするんだよ、インフルエンザ |
どぉ〜〜〜〜〜も、彼奴の言い分がわからない( ̄〜 ̄;)ウーン・・・・。 インフルエンザや風邪は、拾ってきて当たり前だと思い込んでいるんですが、 コレ、何とかならないっすかね??
予防接種に行きたがらない理由として挙げられたのが、呆れちゃいます。
「インフルエンザ脳炎(脳症)の発症は、予防接種を受けた人間からしか出ない( ̄^ ̄)」
・・・・はぁ。一体、どこからそんなガセビアを仕入れてきたのか、1回、細かく聞いてみたいんですけどね。 しかも、このテの脳炎(脳症)は発症から1日〜1日半で死ぬんだよ( ̄∇ ̄;) しかも、重症化した子供や老人。
「フツーは、インフルエンザ脳炎にかかるのは、予防接種をしてない人でしょうが? インフルエンザの重症化なんだから・・・・」
「あんなリスクだらけのものを受ける気がしない。」
「はぁ? (タミフルの異常行動死のこと?) 今、それで厚生省が動いてるじゃん。」
「俺が脳炎になって植物状態になってもいいわけ?」
アホらしくなってきたので、もう、途中で喋るのをやめてしまった。 何で、脳炎で植物状態とかいう状況をすぐさま想像できるんだろう、この人は( ̄∇ ̄;) 脳炎の悪化=死って、考えないところがすごいわ。 それに、大人は重症化することが少ないけれど、周囲への配慮や、重症化しないために 予防接種を受けるのが、フツーの働く大人が考えることなんですけどね。 働けなくなったら、ダイレクトに影響が出るのをわかって言ってるのかしら? 脳炎のリスクを考えたとしても、よ? 発症率はほとんどが老人と子供からしか算出してなくて、でもどうしてそんなデータしかないかというと インフルエンザから成人男性が脳炎を発症する可能性が、予防接種さえ受けていれば 非常に低い、低すぎるから調査対象にもならないってことに、何で気づけないのだろう。 成人男性の脳症(13歳以上)に関する臨床手記も出てますがね、要するにアレですよ。 やっぱりインフルエンザに、いくら治療薬だからってむやみに解熱剤を投与すると死んじゃうよ・・・・? という、極々フツーの話だったり。 風邪とは違うっていう認識は、医者も患者も持ってるみたいだけど、 やっぱりおかしいよ? 予防接種を受けた人間にしか、脳炎・脳症が出ないっていうのは 根本的に間違っている。受けなかった人間がインフルエンザにかかっているんです。 で、インフルエンザ脳炎・脳症は、インフルエンザにかからないとならないんですよ、基本的には。 予防接種の時点で、脳炎・脳症を引き起こした人を探す方が難しい・・・・いるにはいるらしいけれど。
挙句の果てには
「俺は薬が効きやすい体質だから、わざわざ受けようと思わない。」
カルテ持ってる主治医がいるんだから、ワクチンの量とかタイミングとかの相談くらいに乗ってくれるのに。 加えて言うならば、予防接種は薬っていうよりも「抗体」??(笑) アレは効くとか効かないとかじゃなくて、上手に体の中で免疫抗体を作るためのもんだと思ってたんですが そっちの方が非常識なのかしら・・・・? もう、わけわかんないのですよ(苦笑)。
注射の中身は全て薬とか思い込んでいる、あのアホンダラ( ̄∇ ̄;) 副作用が出るとしたら、アナフラキシーショックの方を懸念しといた方がいいよ? それだって、30分から1時間の救急処置で、何とでもなるご時世なんだから。 いい大人の男が、脳炎を懸念する暇があったら、拾ってこない努力をしろっての。
つかね・・・・受けないんだったら受けないで、もういいわ。 ただ、もう少し正しくて詳しい情報を仕入れてから、反論なり何なりして欲しいと思うのよ。 理も何もなくて、こっちが納得するとでも思ってんだろうか。 今、少し問題視されている、新型ワクチンについてはお国が動いていてくれるから、 その動向もきちんと見ておかないといけないし、 感染後、問題の治療薬・タミフルでないとどうしてもだめなのか?というのも、 情報として最低限仕入れておかなければならない。
リスクゼロのものなんて、この世から探してくる方が難しい。 毎日食べているものにだって、少なからずとも体に害があるものだってある。 そういうのを好んで食っている人間の言い分とはとても思えなくて(苦笑)、あたくしは呆れた。 インフルエンザの予防接種だって、それと似たようなものだろう。 副作用ではなく、副反応というものだけれど、それだってきちんと処置さえすれば、 大人の場合、命を落としたりはしないわけだから、 この流通事情を食品に置き換えるくらいの柔軟さは持っていた方がいい。
絶対的にあたくしよりも、毎日のように人ごみにまぎれて生活する時間が多いのだから、 「感染したら、仕方がない」などと絶対に甘んじて考えないでほしい。 そういう、どうしようもない人の世話を、一体誰がするというの? 身動きが取れない間の収入はどうするわけ?(実は我が家はそういう部分でダイレクト) 無論、ワクチンだってタダじゃないけれど、彼奴が嫌がっている「治療薬」で以て、 現在では感染者を治療しているという現実から、目を背けないでほしい。 それにかかるお金はいいわけ?
あたくしにしてみれば、
(1)脳炎にかかるリスクまで抱え、←コレ、真っ向から意見が違うので重要(笑) (2)風邪よりも酷い症状に見舞われながら、 (3)そうしている間に、周囲に伝染させる新たなリスクまで抱えて、 (4)予防接種よりもっとたくさんのお金がかかる通院費を負担し、 (5)加えて、その間、会社を休まなければならない
この5つの痛い発生率を、予防接種で少しでも低下させることができるのであれば、 もう、それに越したことがないのですがね。
発症はともかく、感染して帰ってくる可能性が著しく高いのはあっちだから、 もう、こっちが確実にガードするしかない。 昨年だって、それこそ予防接種に行っている暇がないくらいに立て続けに風邪をこじらせて、 挙句の果てがインフルエンザだったということを、彼奴は忘れている( ̄∇ ̄;) 彼奴はともかく、あたくしはもうこれ以上、体が不調を訴えるのには懲り懲りだし、 時間がないならともかく、進言真っ向否定で、勝手に感染して発症している人間の面倒を 素直に看る気になれないですよ。 まぁ、この冬に苦しむ覚悟はできているそうだし(本人談)、それならそれでいいや♪ と、 もうかなり投げやりなあたくし。 でも自分の体は可愛いので、絶対こっそり行ってくる( ̄^ ̄)
| 2005年11月11日(金)
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他人に「鬼嫁」と言われる日(爆) |
まさかこんな日が来るとは思ってませんでしたがね┐( ̄∇ ̄)┌オホホ つか、周囲よりも本人が、オノレのことを「欠陥不良ヨメ」と認識&自覚しているフシがあるので もう我が家では、あたくしの傍若無人ぶり・・・・というか、時・場所かまわず、スイッチがいきなり切れたり なんてのは、日常茶飯事で、すでに特別なことではなくなってしまったわけだが(笑)。
先日の、「ウルトラ級悶絶鍋パーティ」にて。 殿方はほとんど動かさず、酒でも飲ませ・・・・つか、その方が明らかに効率が良かったもんだから、 消去法で以てそうしていたわけなんだけど、酔っ払ってくると、明らかに彼らの方が横着になるので、 そうはさせまいと、1時間に1回くらいはチクリチクリと「オノレのことはオノレでせぇよ!」と やってたわけなんですけどね(笑)。 ここに、自分のダンナと他人のオトコの線引きなんぞはありませんが┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
その何度目かの「自分のことは自分でせぇよ!」があたくしの口から出た時のことだったと思う。 ユッキーが思わず、こう言ったのである。
「うわぁ・・・・鬼嫁・・・・( ̄□ ̄;)!!」
あ・・・・あのねぇ・・・・。 材料の調達から、鍋の支度から、酒の配分から、何から何まであたくしがコントロールしなければいけない こういった状況下で、コレのほかに何か欲しいものがある場合は、家主である本人が動いて 当然だと思うんですが( ̄∇ ̄;) このレベルが「鬼嫁」であるならば、ヨメという立場の人間のほとんどが「鬼」である可能性が高いよ。
いや・・・・あたくしは気づいていた。 ユッキーが我が家に来訪するなり、こんなことを言ったのである。
「あれっ?? 太ってへんなぁ・・・・全っ然、変わってへんやん♪」
鬼嫁の定義其の一である(笑)。 彼とはそれこそ、この夏にサナエを含めた4人で出かけて以来なのだけれど、 その前といったら、それこそ挙式当日。2次会の幹事をお任せしたとき以来ということになるのだ。 この1年間という時流の中で、あたくしがいくらストイックな生活をしていようとも、 そんなに痩せたり太ったりというのはないと、自分自身では思っているのだけれど、 世の定説・・・・「女は専業主婦になった途端、いきなり太りだす」というのが きっちりとユッキーの頭にもはびこっていたらしく、あまり人生経験が豊富な先輩らに あれこれと吹聴されるのはどうかと思うのである( ̄∇ ̄;)
奇しくも、このクールから「実録鬼嫁日記」を原作としたドラマが始まっているのだけれど、 毎週、何か面白いことが起こってくれないかなぁ・・・・♪と期待しつつ視聴を重ねるも、 大して面白いエピソードなんかないものだから、「あぁ、どこもこの程度なんだな」と納得した時点で 特にどっぷりと喰らいつかなくなってしまった。 あたくしが、同じネット日記でももっと凄惨な「鬼嫁日記」(「我が妻との闘争」)を すでにチェック済みだったので、それに比べれば、このたびドラマ化された「鬼嫁」は ホントにキュートで可愛い。
鬼嫁の定義其の二。「夫をアゴで扱き使う」(笑)。 独身男性にしてみれば、会社という戦場に出向き、そこでも下げたくもない頭をたくさん下げて、 家に帰ってきたらきたで、ヨメにまで虐げられて、あぅ・・・・結婚って一体何なのさ?? と、このような思考の流れで以てありとあらゆる光景が目に次々と飛び込んでくるのであろうが、 そいつは独身男性の甘えっつうもんであろう。 そう写ってしまうのにも、まぁ、いろいろと理由があるわけで(苦笑)。
鬼嫁の定義その三。「夫に与えるこづかいは、手取りの1割未満」(爆)。 コレが「其の二」を決定付けているように見える1つの理由みたいなものである。 ぷよ2が常々、男友達の間でも
「めっきり財布の中身が少なくなっちゃったよぉ・・・・」
と零しているのは、あたくしもよく知っている。 つか、このような生活水準で、彼奴の財布の中にそんなにざっくりと私用の金があったら不思議なのだ。 ユッキーはぷよ2のゲーム仲間なのだが、 ゲーオタが1回の軍資金で大体いくらくらいを使うのか、そういうのもよくわかっているので、 それすらもあたくしはバッサリと斬り捨てる( ̄^ ̄)
「3クレジット使ってきたら、キレるね(笑)。『アンタ、何負けてんの?』って(爆)。」
「( ̄□ ̄;)!!・・・・たった3クレジットで??」
「オノレの実力を豪語して出てくんだから、3〜4時間くらい 2クレジット以内でもたせなくて、どうすんの? つか、ゲーム代なんか家計から出せるわけがない。」
「鬼や・・・・オニヨメやぁ・・・・(((p(>o<)q)))」
「ふんっ♪ 何とでもお言い( ̄^ ̄)」
家計を預かる身としては、こんな軽々しいポイントで引き下がれないのである。 夫に十分な小遣いを持たせてやるのは、良妻の鑑かもしれないけれど、 それは十分な収入があるという前提で、そういうことができるのである。 あたくしだって、あんなドラマみたいに、どっかのホテルでランチをしたり、 勝手にエステに行ってしまったり、況してや、夫の財布からこづかいを抜き取って、 それを外食の支払いのアテにしようなんて、これっぽっちも思っていない。やったこともない。 どっちかというと、同じテレビでやっている生活水準でいくならば、 大家族、こんな生活で1ヶ月を回してまっせ♪・・・・というのに近かりしものがある(笑)。 たった2人の生活でも、頭と金を上手に使わなければ、あっという間に困窮のきわみに陥る。
うぅ・・・・。愚痴ってもいいかなぁ。 今もさぁ・・・・米の買い時期を巧いこと狙ってるんだよねぇ(なさけねぇ・・・・トホホ)。 あと5合もない残量と、乾麺、小麦粉の買い置きを見比べ、いつ、10kgの米を購入するべきかを 見定めているところなのである。 幸い、ぷよ2は、「三食米を食わないとダメなんだぁっっ!!」という人ではないので、 朝は格安の食パンを、昼夜は麺類でもかまわない・・・・というので救われている。 (なんてできた人間なんだろう(爆))
サナエは、色んな意味であたくしの内情であるとか、ホントのところみたいなのを見抜いているので、 こういう暮らしをしていても「ストイック」「究極挑戦主義」「雑然としているが貧相でない」 というふうに表現する。まぁ、あながち間違ってもいないので、あたくしもそれを認める。 それを夫という立場の人に強要しているかという点で、彼女は、
「まぁ、いいじゃぁ〜ん♪ ぷよ2様はさぁ、好きでそういうのに浸ってるとこもあるし〜♪」
と、こんな感じでランスルー(爆)。見る人が見れば・・・・という感じなのだろう。 恐らく、ぷよ2が本当にこの生活に明らかなる不満を持っていたとしたならば、 こっちには帰らずに、実家の方に多く帰るだろうし、それが続いたら多分、もう終わりなのだ。 ストイックとはいえ、そういう究極的な禁欲主義というのも悪くはないと思っているのだろう。 自分一人では絶対にできなかったであろう、年間の貯蓄高を知らされて、顔が綻ぶのは あたくしの方ではなくて、寧ろぷよ2の方なんだから( ̄ー ̄)ニヤリッ♪
無理に収入を増やそう・・・・とか、そういうことは今のところ考えていない。 あたくしが働きに出れば、もっと金銭的に余裕のある暮らしができるのかもしれないけれど、 あたくしがもし、そういう理由だけで働きに出てしまったら最後、 それは、あたくしのため「だけ」に使われていくような気がする。 例えば芝居のためとか、書いているものをもう少しいい装丁にしたいとか、そういうふうに。 それはさすがにまずいと思うんだなぁ。 多分、今みたいにガッチリとした経済観念がなくなってしまうと思うし、そうすると生活の基盤が揺らぐ。 基盤を揺らがしてしまうと、入ってくるよりも出ていくものの方がどうしても増えてしまう。 なので、あるもので回していく方が、うんと平和なのだ。
あたくしが働きに出れば・・・・というのは、一番最後の砦であって、 それは、ぷよ2の尊厳とプライドを傷つけないレベルにしないといけない。
自分の父親を見てきてそう思った。
この人は頑張り続けているけれど、あたくしのことを大学へやったり、 サヨコを経営に引きずり込まないのは、もう、ギリギリいっぱいのオトコのプライドなんだ。
そういうのを、女が知らずに踏みにじると、男が機能しなくなっていくのだ。 あたくしは機能重視で男を選んだつもりなので(苦笑)、あんまり滅多なことはするものじゃないと 肝に銘じて、日々を送っている。
そんな本日は、ご飯を炊かずに、具沢山の味噌煮込みうどんで凌いだのでありましたとさ♪
| 2005年11月10日(木)
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あなたが魔法をかけた |
アイスクリームがコーヒーに溶かされていくように
何となくいい気分
確か昔の映画にあった
ガトーショコラのような香りと
マーマレードのような輝き
ほのかな思い出がよみがえっていく
美しくそして可憐な
をとめ時代の懐かしさ
奏でられているピアノの音にあわせ
軽快にいこう!
楽しく・・・・そう、今日も楽しく
頭文字をとって「あなたがまほうをかけた」。
| 2005年11月09日(水)
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何もしない日、やらない日 |
ずっと横になっていた。 ご飯だけを炊いた。 昨日作っただし巻き卵の余りを、食事に充てた。 ケミカルは嫌だったので、そっちは削って、漢方をその分飲むことにした。
ぽっかりとあいた秋の一日。
何もしない日、やらない日の巻き添えを喰っている、ぷよ2には申し訳ないが、 体が休みたがっていた。 そんな日もあるんだろうと、最近は深追いもしなくなり、 そんな日がある幸せだけをかみしめる。 夜中まで眠れなくて、少しイライラしたのだけれど、 時にイライラすることは、それすらも自然現象だからと、 自分の拍動を計りながら、ずっと横になっていた。
キッチンタイマーがないときは利用してみようと思う(笑)。
この日もまた来客(部屋が何とか綺麗なうちに)(笑)。 新婚のひが嬢である。 彼女はほんの少し前まで(と言っても、1〜2年くらい前か・・・・?)同情するだけでは足りないような とんでもない男と交際していたのだけれど、そことも巧いこと離れることができて、 やれやれと思っていたら、あっという間に新しい男ができて、こちらを驚かせたのである(笑)。 まぁ、この新しい男性は、話を聞く限りは前のオトコに比べて「無害」だったので、 うちら周囲もとりあえずは安心したのであるが、 まさか、こんなにも早く・・・・というか、意外なほど早くに結婚を決めたな・・・・といった感じで、 ある意味では、そこんとこでも度肝を抜かれたのであるが。
この8月に入籍し、来年4月にお披露目・・・・というか挙式らしきものを考えているらしい。 12月→2月→4月・・・・( ̄□ ̄;)!! 冬から春にかけて散財の厳しい季節となるなぁ(トホホ)。
閑話休題。 お嫁に行ったとはいえ、彼女にいきなり完璧な主婦業がこなせるかというと、なかなかそうもいかないらしく 特に、お炊事にはかなりの苦労をしているようだった。 昔、リョウヘイちゃんから聞いたぽわぽわリエちゃんのお台所事情も惨憺たるものだったが、 彼女の場合は、その簡易版といおうか・・・・とにかく、食べられるものを作れるという部分では 認めてあげなければいけないけれど、考えられないような失敗をやってしまうという点においては、 ぽわぽわリエちゃんと結構いい勝負なんじゃないかと思ってしまう(苦笑)。 それでも、毎日スーパーに行って、あれこれ研究しているところなんかは、甲斐甲斐しく、 正に、新婚2ヶ月の新妻さん♪と言うに相応しいので、今後伸びていくのを期待しようではないか。
そんな彼女のために、あたくしは、どうしたら、きちんとした「だし巻き卵」ができるかというのを 目の前で実演して差し上げる。 うむ・・・・彼女の前で、一品何か作っておけば、夕飯とか弁当のおかずとかの一品が稼げる♪ とか思ったのは内緒だよ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ いや、実際のところ、こういう玉子焼きであるとか、オムレツであるとか、そういうのって 簡単そうにできて、わりと食卓に上る回数も多い主菜に近い副菜なわけだけれど、 登場頻度の割には、テクニックが要求されるものである。 こちとら、やむにやまれず、16の頃から卵料理の訓練をしてきたので(謎めいているよなぁ・・・・) 歴15年ともなればきちんとしたものができて当たり前である。 一頃など、バイト先で、「得意料理は?」と聞かれ、特別何が得意というアレもなくて、 何となく、「だしまき・・・・とかですかね^^」と答えたら、そのまま厨房へ直行・・・・ 否も応もなく、その場でその得意料理を客に披露せねばならなくなりましたよっっ!! という究極の窮地に追い込まれたこともあった(苦笑)。 何とか形にも味にも問題なく、そのままそのだし巻きは客の口へと入っていったのであるが、 これ以降、あたくしにだし巻きがリクエストされる回数が格段に増えてしまった( ̄∇ ̄;) あたくしは、いつか失敗するんじゃないかと、物凄くヒヤヒヤしていたんだけど、 勤めている間に大きな失敗をすることなく、口から出任せだったあの「得意料理」は 本当の「得意料理」として認定されてしまった(笑)。
ダンナであるぷよ2も、卵料理となると、殊更にあたくしを褒めてくれる。 うん・・・・他は褒めなくていいよ。これさえ褒めてくれれば(笑)。 あたくしが唯一、他人様にも自信を持って出せるのは、これくらいだし。 お店で出せてしまえるような、綺麗なだし巻きが作れるヨメを大いに自慢してくれたまえ(あはは・・・・)。
そういえば、随分と長い間、料理をする際にレシピ本とかそういうのを見なくなったけれど、 自炊を始めた頃は、そこそこ参考にしてたかなぁ・・・・。 もうはるか昔の話だよ(笑)。10年以上も昔の話。 1年くらいは、野菜や魚の旬を見極めたり、合わせ調味料や下ごしらえの手順を参考にしたり、 そういう中で、自分の舌と相性のよい食材や味付けなんかを探して、 次に同じ季節が巡ってくる頃には、もうそういう本も読まなくなっていった。 料理だけはせっせとやっていたけれど、他はおざなりもいいところで、 外食が嫌いだったというのも手伝って、あたくしは2年もしたところで、めきめきと上達したけど。
ひがはただいま悪戦苦闘中。 毎日のようにスーパーに行くといっていたけれど、あたくしはそんな面倒なことはホントにゴメンだ。 あれ・・・・? 確か彼女は大学時代にひとり暮らしを経験しているはずだが??と思って尋ねてみると、 その当時はほとんど自炊をしなかったらしい( ̄∇ ̄;) あたくしは思った。 ひとり暮らしの期間中が、一番花嫁修業に向いていると( ̄∇ ̄;) 何もかもを自分でやらないと、生活が回っていかない。 特に食に関しては、何かしらを口入れないと生きていかれない。 洗濯や掃除は1日や2日、サボったところで生命維持に影響は出ないけれど、 食はそういうわけにもいかない。 自分で作れなかったら、外食やコンビニなど、便利な代替品はたくさんあるけれど、 毎日そんなことをしていたら、それこそあっという間に破産してしまう。学生ならば尚更だ。
今、現在。とりあえず仕事を全部リセットして「専業主婦」という肩書きになったので、 食事をきちんと用意するのが彼女の役目となったわけだが、如何せん、修行期間がないに等しいので あたくしには考えられないようなことを、次々にやってのけてしまっている。 「毎日スーパーに行く」なんて、あたくしには考えられない代表格だ。 肉や魚、野菜に乾物などは、安い日にまとめて買って、 冷蔵庫にあるもので調理をするのが基本だと思っていたのだが、 彼女にしてみれば、「あるもので何とかする」という応用こそが難しいのだという。 で、スーパーに行くのはいいけれど、どういう目的で行ってんの??と問うたところ・・・・
「レシピを見てですねぇ、そこに書いてある材料だけを買ってきて、きっちり2人分だけ作るんです。」
と返ってきた。 あたくしは、逆にそっちの方が難しいんじゃないかと思った(笑)。 材料を余らせないで買ってくるなんて、それこそ、物凄く効率が悪いんじゃないか・・・・とも。 この人、絶対に鍋料理とか作れんな・・・・おでんとかも無理だろう( ̄∇ ̄;) まぁとにかくだ、このままの生活を続けながら、要するに自分のしていることの効率の悪さに気づけば 自然と料理も上手になっていくのだろう。何回か同じものを作っているうちに、レシピともさよならできる。 ・・・・これで、1年経っても同じ有様だったら、才がなかったということにしよう(苦笑)。
調理の伝授はそこそこにして、ラッヴラヴの惚気話もたくさん聞いていたんだけれど、 時間を追うごとに、だんだんとそれが愚痴に変わってきた。 交際中には気づかなかった、夫の金銭感覚と時間感覚、収入そのものに不満があることなど、 かなり現実的な話になってきた。
気持ちはわからなくもない。 こっちもそれを是正するのに、1年ちょっとかけた口だ(笑)。 黙っていれば親が援助をしてくれる・・・・という甘っちょろい考えを打破するために、 何度かチョイギレしたこともあるし( ̄∇ ̄;)(コレだから、一人っ子のオトコは・・・・とか。ぶつぶつと) 加えて、我が家だって手取りが十分にあるわけではない。 けれど、微々たる量ずつではあるけれど、口座に残るお金は増えてきているし、 手元で貯め込んでいる額も相当量になった。 何もかもにある程度の制限をかけて、慎ましやかに生活をした結果なんだけど、 恐らく、うちらが通ってきた道を、彼女らも通らないといけなくなるかもしれない。
ひが嬢は、考えてみれば、生粋のお嬢様だ。 サナエのところとも違う、我が家のところとも違う、ホントに筋の通ったお嬢様だ。 サナエやあたくしが、自分の家が日銭で動いているのを知っているのに対し、 ひがは恐らく実家のお財布事情を知らずにここまで来た。 あたくしは、自分の父親が1日にどれだけの売り上げを持って帰ってくるかというのを かなり克明に把握していたし、その1日の売上額が純利ではないとはいえ、 今の自分の夫の月給の倍近く、3倍近くの金額をマークしていた時代もあったこともよく覚えている。
この人が1ヶ月、死ぬ気で働いてもらってくるお給料を、父親は1日で稼ぐのか・・・・。
そう考えた途端に、背筋が凍る感じがしたし(苦笑)。 そんな中で育ってきたあたくしが、考えをリセットしない限り、サラリーをもらって生活している人と 一緒に暮らしていけるはずがない。
ひがの場合はまるっきり逆だ。 毎月、高額のお給料をきちんきちんと貰ってくるご両親の間に生まれて、 自分でも地元の大手企業に就職し、毎月高額のお給料をきちんきちんと貰って生活してきたものだから ぐ〜たらしている人が家の中にいないことになる。 況してや、同じ大学を卒業しているにもかかわらず、自分の全盛期に貰っていた給料よりも少ない金額で 1人ならともかく2人で暮らしていかなきゃならないとなると、これは夫を責めるだけでなく、 ひが自身の金銭感覚にも是正を促さないといけないかもしれない。 彼女は、夫の就業態度に対してすごく憤っていたけれど、彼女自身、お金の動かし方をわかっていない。 親に言われて、定期の口座を持っているけれど、普通口座の残高に「マイナス」がついても 平気な顔をしていられる時点で、やっぱりそれはおかしいとあたくしなんかは思うわけ。 それならば最初から定期預金なんかしなければいいのに、とさえ思う。 買い物の仕方が異常で無計画である部分が、少なくとも日常に垣間見えているうちは、 夫を責められない。
すごく、きちんとしているように見えて、その実、彼女はまだ、本当に大きなお金が動くところを 見ていないんじゃないかなぁ・・・・と思う。 分割でカード払いをしていけば、大きなお金は見なくて済むし、月々定額の支払いにしておけば、 自分が働いて収入がある限り、いつの間にかそれが完済していることだってあるだろう。 しかし、それではいけないのだ。 実際に、キャッシュで支払いをする癖をつけて、どういうふうにそのお金が流れているのかを 身を以て体験しないことには、彼女も、そして彼女の夫も、 自分の家のお財布事情というのを本当に把握するのが難しいと思う。
今度の4月までに、色々と決めなければならないことが多くなる。挙式を控えているから。 我が家の時も相当揉めたが、ここの家も、かなり揉めそう。 夫の収入でとりあえずは回していかないといけないところを、彼女の貯金が次々と切り崩されている。 専業主婦を抱えた新婚2ヶ月でこの有様だと、大変なことになりそうだ(苦笑)。 彼女は、逸早く働きたがっているようだけれど、共働きで解決するのかなぁ・・・・? うむ・・・・家のことがきちんとできるようになってからでも遅くないような(;^_^ A ま、挙式披露宴の準備では、お金のことのみならず、根源の好みであるとか演出の嗜好であるとかで、 絶対にぶつかるから、覚悟しておいた方がいいとだけ助言しておいた。
斯く言う我が家も、何もかもを把握したつもりで結婚に踏み切ったと自分ではそう思っていたが、 あんなに甘い金銭感覚で、よく今まで生きてこられたな・・・・と呆れる部分が今でも本当に多い。 頼る親がいてくれるうちはいいが、シビアな話、親の方が順当に行けば先にいなくなるわけだから、 それまでに何とかして、1つの価値観を植えつける必要が我が家にもありそうだ。
とにかく、ひが嬢は働くよりも何よりも、カードで買い物をする癖をやめた方が良さそうだ。 ま、他人の家のお財布事情だから、これ以上は何とも言いがたいし、 手を出す領域ではないものの、少々酷いと思ったもので。 早く料理が巧くなるといいな、ひが嬢♪
深夜に帰っていったサナエからこの日になってメールが入った。 どうやら風邪で、熱発・・・・( ̄∇ ̄;) 雨降ってたもんなぁ。 かなりハードな宴だったし、域も帰りも彼女の運転じゃ、こりゃ、疲労から来る風邪としても 至極、当たり前な結果のような。。。くれぐれもお大事になぁ。 それでもきっと、この日もガッツリ仕事してくるんだろうな・・・・風邪の時くらい、休みなさいな。
そんな我が家はどうかというと、風邪こそひいていないものの、 どうもあたくしにちょっとした異変が(苦笑)。 食べても食べても、足りない感じがするのである。 おかげで下腹がカチカチに張ってしまい、月の使者次回到来にまではまだ間があるものの、 乳腺まで張ってしまい、「もう入らない」と胃、その他は訴えているのに、 脳みそが食べ物を欲しがる感じ( ̄∇ ̄;)
最近は、少々食が細い傾向にあったので、食べる量は丁度いいのかもしれないけれど、 胃が苦しいのに、まだ食べたいっていうのはどういうこと?? とばかりに 人体の不思議を堪能しております、ハイ・・・・。 ちなみに、あたくしはどうやっても吐けないので、胃や腸が限界領域に達したら、 いくら脳から「食べろ〜♪」とお達しが出ていようとも、これ以上は無理なので、 消化が進むのを待っていないと次が食べられないわけなんですが、 一歩間違うと、摂食障害になってしまうことも考えられるので、もう何が何でも絶対に吐きませんが。
昨日の宴の後片付けをこの日、延々とやっていたわけで。 最近、一日の稼働率が、前に比べて高いわ。連日それが続くこともあるんだが。 立っている時間が長いから、お腹も前より空くのかなぁ?・・・・と、本人は脳天気に考えてます。 とにかく、ずっと不健康な生活をしていて、いきなり健康な生活に戻ろうとすると、 どうしてもそこには無理というか歪みが生じるのも理解している。 薬も減らしているし、動くようにも心がけているから、きっと、それだけ食べなくちゃいけないんだな。 ただ、長年、少量しか受け付けてこなかった胃や腸には、もう少し順応するのに時間がかかるのだろう。
・・・・めっちゃ、ポジティブやんけ。自分( ̄∇ ̄;)
そういうわけで、決して完全な健康体というわけではありませんが、 これも吉兆と見做し、ドカ食いじゃなくて、ちょこっとずつ食べたいと思います。明日から(笑)
う〜む・・・・今年の冬も太れないわけですが、絶対に・・・・そう、絶対に風邪をひかないように、 細心の注意を払おうと、心に誓った。 (今年の冬も、モチは食わない( ̄^ ̄)) (いつもと同じものを食う( ̄^ ̄)) (以上2点を守れば、サイズがアップすることはない・・・・ここ数年の経験)
| 2005年11月06日(日)
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どしゃ降り時々みぞれ鍋 |
雨の午後、本日は突撃来訪者が来る予定だけれど、すげぇ雨なもんで、 駅伝の中継を見ながら、「雨粒が見えるということは、これはすんごい降り方!!」と 彼らが来る時間帯について、いずれにせよ遅くなるであろうと覚悟はしたんだが。 ま、とにもかくにも、日大、優勝おめでとう♪
さて、方や「勝手知ったる日野の家」と信じて疑わないサナエ、 方や「初めて来るけど知ったこっちゃないぷよ2くんの家」と呑気なヨシダ氏・・・・ (以後、ユッキーと表記しちゃおう(* ̄m ̄) ププッ 酔い方が非常に可愛らしかったので(爆)) 予告より2時間遅れで到着(爆笑)←もう、この時点で、こいつらを許してしまったあたくしって。 本当は、あのでかいでかい、ワンフロアマートまで出かけていって、まったりとサナエと2人で 買い物(本日の夕飯に使う様々な野菜等)をしたかったんだけど、如何せん、すげぇ雨( ̄∇ ̄;) 加えて、もうそんなに遠出をしている余裕もなく、我が家から最寄のスーパーで何とか凌ぐ事にする。
あぅ・・・・父さん( ̄∇ ̄;) 今日に限ってはあたくしが「鍋奉行」なんだよ・・・・。 骨付きふぐをガンガン包丁でさばくあたくしって、かなり逞しく育ったと思うんだけどどうよ? メンバーを見渡せど、そういうことができそうな人間がいないっていう環境が、 このあたくしさえも逞しくさせる・・・・人間ってすごいね、父さん(爆笑)。
そういったわけで、本日は、昆布だし(昆布の出処はしま。あれから1年経ったのに、まだ使い切れねぇ) を非常に贅沢に使った下地に、ふぐの骨から出る濃厚なだしが重なり合い、 尚且つ、バラバラにならないように、大量の大根おろしで以て風味をまろやかに調度した 「みぞれ鍋」ですわよ〜、皆様(●⌒∇⌒●) うすくち醤油(うすくちと書いてはいるが、知っている人は知っている・・・・こっちのほうが塩分が逞しい)と 穀物酢で少しずつ味を調えたから、鍋の汁ごと、ガッツリといっちゃってちょうだいっっ( ̄^ ̄)
・・・・と、自信満々に言えるのは、ちゃんと中に入れるものの基本を山賊に教わったからなんだけど、 そうじゃなかったら、友人を招いた夕飯に、ふぐのぶつ切りなんて恐ろしくて出せやしない(笑)。 3人がそれぞれに、美味い、美味いと言ってくれるので、とりあえずあたくしの第1の役目は終了。 第2の役目は、恐らく、ここにメシを投入するのか、それともうどんなのか?? という 多数決票が固まった時に、また出動せねばならないのだけど( ̄∇ ̄;)
何かさぁ・・・・見てて思っちゃったわけ。 仕事でいつも忙しい、ヨシダ氏ことユッキー・・・・実はぷよ2と同じ蟹座のB型。 (あは♪ ぷよ2は水星人だけど、彼は木星人だった〜(笑)) ナリは標準よりも細身で、顔面も及第点以上・・・・ぷよ2とは似ても似つかぬ外見なのに、 何でしょう、この、得も云われぬような恐ろしいマイペースぶり(爆)。 完全版:甘え上手な弟タイプだわ、彼は・・・・( ̄∇ ̄;) ひとりっ子の「甘え上手」とは一線を画している、うん、確実にこっちの方が上手(うわて)。 対すること、第一子の宿命を裏切ることなく「甘えさせ上手」なサナエ。 我が家の縮図を、また更に濃縮したかのようなこの2人の関係性が実に不思議な空気を醸し出している。 んでもって、この2人・・・・あたくしらが仕組んで出会わせ、あわよくばくっついちまえ〜♪とばかりに 膳立てしたのはいいんだけど、未だに交際に発展していないのだから、不思議2倍というわけ。 あたくしなどはサナエに比べると非常に短絡的なので、
「ユッキーよ、喰ってしまえ〜!! ( ̄ー ̄)ニヤリッ♪」
などと思ってしまうわけなのだが、ここが水星人と木星人との違いなのか(爆)、 素面の時は、決して何も起こらない(ー’`ー;) 酔っていようが、何も起こらない( ̄∇ ̄;) ・・・・つまらない(爆笑)。 で、加えて思ったのが、あまりに根本がぷよ2と似ているため、 2人が一緒に会社から帰ってきて、
「ただいまぁ〜♪」
「ただいまぁ〜♪」
「ご飯はぁ〜?」
「お腹すいた〜♪」
とやられてもまったく不自然さを感じないので、1人でも2人でも世話をするのは変わらんかな? ってな感じに思えてきちゃうわけよ(笑)。 とても長い間、ぷよ2と一緒にいたせいか、ユッキーの攻略導入部分は非常に簡単に見える。 で、方や「甘え上手」で、方や「甘えさせ上手」なんだから非常にバランスが取れているように見えるものの 実はサナエの方にも「甘えたい願望」があるものだから、ちょっと一筋縄ではいかないのかなぁ ・・・・などと思う。一番難しいポイントではあるのだけど。
しかしながら、それなりに世話を焼いているサナエはそれがまるで 「いつものこと」のように日常化している風情を醸し出しているし、 ユッキーにしたって、彼女に身の回りのことをちゃきちゃきやってもらうことに対して、 そんなに不快感を覚えているようには見えなかった。 2人とも、生来「気ぃ使いぃ」なので、そういう空気になると、一気にこの歯車が狂うことくらい、 あたくしにも容易に想像がつくのだけど、それにしたって、年齢の割には速度が遅い気がするのだ。 あんまり他人の恋路に口や手を出すのは好きじゃないんだけど、この2人が何とかなったら面白いかも♪ という、エンターテイメントの一環として、あれこれやっちゃってるわけ。
余談だが、ユッキーの根本がわかってしまったので、 この4人で暮らしたら、それはそれで非常に面白いかもしれんなぁ・・・・などと、実現不可なことに 思いを馳せてみる(笑)。 あたくしがぶっ倒れても、サナエのフォローであれば非常に心強いし、 将来に人生を賭しているユッキーと、今の稼ぎ頭のぷよ2のポジションは悪くない。 加えてサナエも今は稼いでいるので、4人一緒ならすげぇ屋敷とかに住めそう(爆)。 ・・・・ま、これはあたくしもオノレで自覚している「妄想」なので、このへんで切り上げておくが(笑)。
サナエが食後にコーヒーを飲みたがったので、それの支度をしてやる。 あんまりにもスンナリとその要求が通るので、ユッキーがその我侭に対してツッコんでいた(笑)。 (えぇ感じやん♪)
「お前、全然遠慮ってのを知らん!!\( ^∇^)/θ☆キック」(既にかなり酔っている)
「えぇがね、見てみ? 日野はもうあたしのことをわかって、 ちゃんとコーヒーメーカーをスタンバイしとるもん♪ やさし〜♪」
「ユッキー(こういうふうに呼んではいないが)も飲む?」
「あぁ、この人ね、コーヒー飲めんのやわ。お腹悪くするんやと。」
「そんなら麦茶でも出しとく?」
と、気を使いながらも、あたくしとぷよ2は同時に、凡そ同じことを思っていた。
「オマイら・・・・( ̄∇ ̄;)連絡を取っていない素振りを見せながら、いつどこで、 そのような細かい情報交換を執り行ったというのだ!!??」
きっちり意思の疎通が叶っているのに、オマイら、何ゆえつきあわないんだ!?(爆) うちらが知らないような決定的な「何か」が歯止めになっているとでもいうのか?? (歳も歳なんだから、多少のことには目をつぶれよ、オイ!) 等々・・・・口には出さねども、後になって確認したら、やっぱり同じことを思ったようだ(爆)。
日本酒が入ったユッキーが、非常に気持ちよさそうに撃沈していったので(笑)、 しばらく3人で話したりしていた。 あたくしはその話題のことよりも、初めて来るはずの我が家の中で、こんなにもリラックスして 無防備に撃沈できるユッキーが非常に愛らしく見えてしまい、気に入った(●⌒∇⌒●)
彼が撃沈している間に、様々なことが話されたが、よくわからない「比較」論にもなった。 サナエが元来、体のつくりが薄いのに対し、あたくしは悩むほど各部位が厚い。 もうそれは、見た目にも明らかなことなんだけど、裸を見ているわけではないのでぷよ2には それがどういう意味なのか理解できないらしく、実際に思い切り差がある部位を触らせて(肩とか) 「同じ人間なのに、こうも違う」という、個体差についても語り合っていた(何でやねん!)。 もう、彼女とあたくしとでは、筋肉のつき方以前に、骨格のつくりからして全く違う・・・・。 あたくしのアンダーバストは、恐らくこれ以上減らせない。触ると、「骨」にぶつかる。 それなのに、75cmをキープしてしまう、この肋骨の厚みが非常に恨めしいのであるが( ̄∇ ̄;) ついている肉は、努力しだいで何とでもなるけれど、背中に余分な肉をつけずにここまできたあたくしは、 もう、胴回り・・・・特にアンダーバスト近辺を自力でシェイプすることが、ほぼ不可能なのである。
そんなあたくし、彼女からフォーマルウェアを1着借りましたよ〜♪ つか、昔を思うと、彼女が着ている服をあたくしが借りるなんて、決してありえないことだったんですが、 あたくしも紆余曲折あって、今やあまり不健康でない体重になり、 サイズすらも共有できるほどになったんで、甘えさせてもらいました。 うぅ・・・・奇跡ぃ・・・・(T_T)
あれやこれやと駄話を続けたけれど、さすがに名古屋に帰還する人間たちには 限界の時間が近づいてきていたので、撃沈中のユッキーを起こして、何とか車まで移動させた。 車の後部座席からマフラーを取り出し、それを彼の首に巻いてやり、 彼が手に持っていた傘を、入れ替えるように後部座席に積み込み、 上着をきちんと整えてやり・・・・と、酔っぱらいが相手とはいえ、さすがサナエ・・・・。 こういうことは実に手馴れたもんだ。 驚いたのは、そうされているユッキーもそうされることに非常に慣れている感じがするんですが( ̄∇ ̄;) ・・・・オマイら、どっちにせよいいコンビだよ( ̄∇ ̄;)
帰っていく彼らを見送りながら、ぷよ2が、ポツリと呟いた。
・・・・というよりも、「親子」というか「姉と弟」というか。 ぷよ2は
「もう完全に尻に敷かれとる感じがする・・・・」
と、かなり率直な感想を述べたけれど、それはそう見えるだけであって、恐らくその成分は違う。 サナエは、あぁいうふうにするのがラクで、フツーなのだ。 一方、ユッキーはあぁいうふうにされるのがラクで、フツーのことなのかもしれない。 これが交際に発展しないのは、あまりにフツーすぎることだからかもしれない。 男も女も、いつだって、運命的な何かとか、ときめきとかを求めちゃうものなのだ。 あたくしの周囲には、ユッキーとかぷよ2みたいなタイプが、今までたまたまいなかったから、 それが、非日常としてスンナリ入ってきたけれど、サナエの周囲には結構いたはずなのだ。 恋が始まらない理由は、誠にもって人それぞれである(苦笑)。
可愛がられる素養を持っているっぽいので、それに対しては応えてあげよう(笑)。 そんなあたくしは、彼が撃沈する直前、 彼の要求により、背中を十二分にマッサージしてやったのであった(笑)。 彼もかなりわかりやすい人種ではあるが、斯く言うあたくしも相当わかりやすい人種である(爆)。
| 2005年11月05日(土)
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本日まで秋晴れ、明日からは小春日和 |
今日も掃除とかに明け暮れしていた。 昨夜、サナエから、何もかもが終わったころにメールで
「・・・・というわけで、そんなにはりきって掃除とかせんでもいいよ♪」
みたいなメールをもらったんですが、このメールを鵜呑みにするわけにはいかないのである。 ・・・・そう。そもそも我が家は、秘境や魔境がそのへんにゴロゴロしている家なのである。 はりきってやらないことには、来客遭難の可能性も否定できない( ̄□ ̄;)!! (ひでぇな、それ( ̄∇ ̄;)) 「主婦」が在住していても、その主婦が欠陥不良主婦だったりすると、こんなもんである(トホホ)。 ぷよ2に高望みをしない代わりに、本日、再び洗濯を2回戦ほど。 あと、やっとリビングに掃除機を「少々」(爆)。 ここまできても「少々」なんだよな・・・・○┼<
あぁ、そうだ。 本日、雑の110号が手元に届きました。 自分の分をざっと見返したところ、今回こそ、大それた手落ちはなかったようで、 ほっと胸をなでおろしております。 そのなでおろした胸を逆なでするかのように、続きを書かなきゃいけないわけなんですが、 さて、どうしたものだか。 そろそろ冬が立つそうで、本日までの暖かさを「秋晴れ」と呼び、 明日からは「小春日和」というのだそうで。 ちょうど物語の佳境も「冬場」という設定なので、空気感だけでもつかめるかしら・・・・? と、オノレの発想に淡く期待だけは寄せているのですが、書ける時と書けない時の波が激しすぎるので、 そこだけはもう、今更何とも( ̄∇ ̄;)
津田氏の書いている「あまなつ」という青春小説が気に入っている。 津田氏はあたくしよりもうんと年上なんだけれど、それこそうちの両親よりもまた更に年上なんだけど、 そういう男性が書く「少年の目線」というのは、なかなか面白く、 逆に清々しいものがある。 青春懐古とは別の意味で、妙なリアルさと、今の時代にはあんまり見ないような様々な事が 逆に新鮮であったり。あたくし共々、純愛路線を抱えているお一人なのです。 あたくしの描写は、ホントに現代女性っぽく感化されてしまった感覚なのに対し、 やはり氏は少年を描く際にもきちんとした描写をされる。 ただ、あの文芸誌において、あたくしのようなはすっぱ(苦笑)は少々変り種で、 今回の作品において、表題のつけ方から、話の展開から、「自分たちには到底できる芸当ではない」と 100号パーティの時に絶賛されたのではある。 不倫の話を清々しく書こうと思っても、なかなかそうはいかないらしい(苦笑)。 ただ、あたくしはがむしゃらに書いている。 今しか書けないものを、必死に逃さないように追いかけ続けている。
様々な文芸賞の最年少記録が塗り替えられているけれど、 それはもう、あたくしにもギャップが生じる1つの別の文化になってしまった。 文芸界も、宛ら芸能界化してきているみたいだ。若ければ若い方がいい。 その感性に惚れるのは、まず大人であって、リアルすぎる描写、省いていく言葉すべてに ひきつけられているようだ。 村上龍などが「新鮮だ!!」と騒ぎ立てられたように、あの子たちも今、そうやって騒がれている。 やがて1つの方向性みたいなものが定まるのだろうけれど、 残っていく作品はどのくらいなのかなぁ・・・・と考える。 書いた人は、手段さえ厭わなければ、いくらでも残ることができるだろうが、 輩出された作品がいつの時代まで残るのか、本当の勝負がこれから始まるのだ。 あたくしは死ぬまでに1つ、きちんとした完成作品を残せればそれでいいや。 いや、如何せん、今までの作品で未完が大多数を占めていて、それではどうしようもないと 随分前に悟りは開いたのだけれど、「完結」という状態にできないのは、 やはりそれが「終結した未完成」である由縁だろうと思っている。 なので、死ぬまでに1つ。
もう、あんまり欲張らないことにした。
お掃除も文筆業も、あんまりせかせかやっていても、いい結果は出ない。 今年最後の、まるで夏日のような秋晴れの下。 あたくしは、近年稀に見る穏やかな気持ちで、陽光と戯れていた。
晩年の目標はともかく、今は抱えた連載をどんな風に料理するかを考えておかねばなぁ。 また、締め切り間近になって、イライラしていては埒が明かない。 せめて、今のうちにプロットくらいは上げる気持ちでいよう(笑)。
今までずっと不思議だったのだけれど、ちゃんとした生活をしようと思うと 途端、書けなくなる。 食を擲ち、寝る間も惜しんで書いていると、筆がのるのは本当に確かな事実のようだ。 不健康極まりないが、今までずっとそういうスタイルだったため、おいそれと変えられない。 駄文以外を生み出すには、自分は勿論、この期に及んでは亭主すらも巻きぞいにするの!? ・・・・と、考え出すと、なかなか大博打に出られない。これもまた、ひとつの真実だったりする(苦笑)。
昨年の挙式、披露宴にて、ゲストの皆々様にお配りしたプロフィールパンフレットの冒頭に、 「ご挨拶」代わりに「誓いの言葉」なるものを載せた。 その中の3つ目だかに「互いに小奇麗でいるように努めます」などと いけしゃあしゃあと宣誓してしまった、うちら夫婦・・・・( ̄∇ ̄;) 出来ないことは言わなきゃいいのに(笑)、何でこういうことを言ってしまったかというと、 揃いも揃って、両者、殊、お掃除に関してはホントに才能に恵まれず、 ギリギリまで放置しておいても平気なのである( ̄∇ ̄;)(ホント、アカンがな。。。) 入籍してそういうのが明るみに出だすと、気持ちでは本格的に「コレじゃ、ヤバい」と思うのだけど 別段、背水の陣に追い込まれているわけではないので、掃除の回数はどんどん減るばかり。 そういう現状を打破すべく、明文化することによって自らを追い込んだ、と、こういう顛末だったのです。
とはいえ、だ。 「綺麗♪」「清潔♪」を常々保つことが困難な我々(苦笑)。 況してや、「小奇麗」ともなると、もっと困難であることを思い知らされるo( _ _ )o それでも今度の日曜にはサナエたちが来訪するので、やらないわけにはいかないし・・・・。 (あぅ・・・・コレを読んだサナエがケラケラ笑う様が目に浮かぶ・・・・)
まぁ、こんな感じで一念発起し、あたくしだけはきちんとしてやろうではないかと(爆)、 少しずつではあるが片付け始める。 もう、こういうのをぷよ2にガンガン求めてはいけないのである。 同居して1年半・・・・十分にそれはわかったから(笑)。 言ってもやらねぇし、そもそも出来ないし( ̄∇ ̄;) つか、「誓いの言葉」を反故にする勢いじゃん? 何ゆえ誓った!?・・・・と、怒りの矛先が別へと向かう感じがしてまいりましたので、この辺で(苦笑)。
ほぼ、お片付け手付かずだった和室の足の踏み場を作り(笑)、 畳んだけれどしまっていない洗濯物をあるべき場所に戻し(苦笑)、 あたくしは出した覚えのない本を1冊1冊元に戻し(何でやねん)、 同時進行で洗濯を2回戦行い、それを干すまでに、3つくらいを同時進行。 そうしたら、何とか・・・・というレベルではあるが何とか掃除機がかかけられる程度の部屋にはなった。 今日はごみの日だったのを忘れかけていて(笑)、とにかく家中からごみというごみを集めてきて それを出したら気が抜ける(爆)。 ・・・・うむ。掃除機は明日だ♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
次はキッチンだわ。 やっつけDVDを流していたら、テレビの汚れも気になったので、クイック●ライトで磨いておく。 (ヤニだらけ( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)) アイスコーヒーを作り足そうと思ったら、冷蔵庫の汚れも気になったので、急遽そこも部分的に。 ガスレンジ台もクイック●ライトの溶液をかけて、いつもはもっと丁寧にやるんだけど、 今日のところはそんなことも言っていられず、適当に済ませる。 布巾を漂白したり、洗い終わった食器を片付けたり・・・・と、とにかく座らないようにして(笑)、 あれこれやっていたら、日が傾き始めたので洗濯物を取り込む。 ここでまた座り込むと元の木阿弥なので、立ったまま総てを畳んで、元あった場所へ。 ・・・・と、こんな感じに過ごしていたら、すっかり夕方になり、あたくしの電池切れも間近。
夕飯には、ホタテの貝柱のおつくりと、スズキの塩焼き、じゃがいもの味噌汁を拵える。 作り置きしていた大根の煮物もほとんど片付いた。
こんなふうに普通に1日が過ぎていき、あたくしはいつもよりも稼働時間が長かったのでヘトヘト(笑)。 ぷよ2は結局、何一つやってないわけなんだけど、頑張ったことを認めてくれて、 寝る前にあたくしの足を揉んでくれた。・・・・はぁ、殊勝なダンナだよ、まったく( ̄∇ ̄;)
小奇麗であるということは、物理的にもそうだけれど、やはり精神的にもそうでないといけないなぁ・・・・ そんなことを思う。 あたくしは個人的に、ぷよ2にお掃除の協力要請はしたくないんだけど、 あぁやって、万事済んだ後に足を揉んでくれる人なので、やっぱりあたくしには必要で、 いてもらわなきゃならない人なんだなぁと思う。 要領を得ず、ボンヤリと右往左往しているよりかは、一切手を出さず、 最後の最後に、きっちりと落とし前をつけてくれる方が、あたくしにとっては非常に気持ちがいい。 (肉体的にも、精神的にも)
土曜は、この大方片付いた部屋に掃除機をかけ、洗濯をまた2回戦、 雑然としているものの、何とか客人をお通しできるように・・・・あぁ、いや、及第点レベルはもっと下で、 とにかくサナエが呆れて帰ってしまわない程度の部屋にしておかなければ(爆)。
何か見返りがないと、自宅の掃除も満足にできない、この我侭不良主婦に 誰か、何か救済方法を伝授してくれぃ(ぷよ2に)。 ・・・・どこまでもオノレペース、アサミンジャー┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
うちの愛機、「ヴィヴィアン�供檻如Γ咤妝劭孱稗孱邸廖淵�ガサヴァイヴ)は、ここ数年、 びっくりするほど調子が良くて、びっくりするほど何ら問題なく、サクサク・カリカリ動いていた。 どのくらいびっくりするかというと(笑)、ウィルスにも感染せず、固まることもなく、 まるで、電源を入れれば当たり前に働きますよぉ〜♪とこっちにアピールしてくるくらいだった。
数年前。XPを導入する際、買ったままの状態では如何ともしがたく、安物のマザーボードとCPUを購入。 同士・あすかに脳外科&心臓手術をお願いし、ナリはそのままだけれど、 中身はすっかり変身を果たして、今に至るというわけ。 およそ1年に1回は必ず原因不明の謀反を起こしていた、モニタリングディスプレイも、 ここ3〜4年、何ともなく元気に稼動している。 あの謀反は一体何だったんだ( ̄∇ ̄;) まるで時限装置でもついているかのように、 1年経つと、自動的に壊れていたあの症状も、今やどこ吹く風である(笑)。
そんな愛機が、久々に謀反を起こした。 ウィルスに感染したわけでもないのに(確認した)、CPU使用率100%って、どうなわけ? マイクロソフト関連のすべてのソフトが起動不可って、ウィンドウズ使いにとっては致命的なんですが・・・・。 まぁ、どこに訴えようが、誰に対して狼狽しようが、この症状が直るわけではないので、 バスターを起動させて、とりあえず、中身がイカレていないかを確認し、 それをやったら、何とかマイクロソフト系が動くようになったので、ディスククリーンをかけておく。 これすら動かなかったのである( ̄∇ ̄;)
※コレを書いている今も、何となく危うげな予感(苦笑)。 デフラグしたら、辞書登録していた数々のタグの8割が消失したんですが、何か悪いことでもしたのかしら?
よっぽど、ウィルスに感染していてくれた方が、処方のしようがあるというものの、 感染ファイルは特別に見つからず、いたって健康・・・・つまるところ、脳みそか心臓のどっちかに 結構、衝撃的な負担がかかって、えらいことになっている・・・・と考えたほうがよさそうだ。 う〜む・・・・ハードはなぁ・・・・。 はるか昔、ウシのマークでおなじみの某社サポートデスクに電話しては、 緊急オペを自ら施したりしたもんですが、脳みそと心臓の両方共を移植していては、 コレはもう、サポート外のことになってしまうので、どうしようもない。 しかも移植したのは3年位前か・・・・? ひょっとしたら、4年前?? ってな感じなので、 そもそもの寿命がきているかもしれない。 つか、今、壊れられると、非常にタイミングが悪いので、何とか後、2〜3年持ちこたえてほしい。 新しいものを買う余裕はないわけではないけれど、XPの後継発売が既に決定しているらしいので、 今、このタイミングで逝ってしまうのは、ホントに勘弁してほしいのだ。
というわけで、しばし、コイツのことはあんまり酷使せず、タグは打ち直し(トホホ)。 大好きだったハンゲームは、封印の方向で。 どうも、あのゲームがこの愛機に多大なる負担をかけているっぽいので、アレさえやらなきゃ とりあえずは持ちこたえてくれるであろう、そう祈って(苦笑)。
本日、奇しくも「文化の日」だそうですが、現代の文化ツールに手痛い目に遭わされながら、 それでもコイツが生活の一部になってしまったことは紛いようのない事実ですので、 きちんと面倒を見てやりつつ、今後の処方について、思慮深くなりたいと思います(笑)。
山賊は、自他共に認める完璧な「鍋奉行」である。 肉、野菜、魚介を入れるタイミング、引き上げるタイミング、食べ時、味付け、オールラウンドに パーフェクトを誇る。
こちら大垣。すき焼きのやり方は東西折衷。天下の分け目近辺は何もすき焼きに限らず、 食文化が東西折衷であることが多い。うなぎの裂き方、蒸し方も人によりけりとなる。 そんなすき焼き事情は、気分次第、家庭次第、店次第で、割り下が登場したり、直に味付けをしたりと、 かなり奔放。 特にうちの実家は、山賊が奥飛騨出身というのもあり、あり得ないようなものが鍋に投入されたりする。 昔はそうではなかったのだけど、祖母が亡くなってからは山賊に凡その主導権が渡り、 今では立派な鍋奉行( ̄∇ ̄;) すき焼きに下湯でした大根が投入されるのは、コレ、飛騨の食文化だそうだ。 甘辛い味付けで少々焦げ気味になった大根を卵と絡ませて食べるのは、結構、美味である。
そんなこの日。 久々に実家で食事を御呼ばれすることとなり、即断即決で、メニューがすき焼きとなった。 肉は豊富にあるので、しゃぶしゃぶという選択肢もないことはなかったが、 「鍋奉行」はしゃぶしゃぶともなると「アク代官」(爆)に変身しないといけないので、 さっさと食えるすき焼きになった( ̄∇ ̄;) 無論、味付けその他は、お奉行(爆)が全て請け負ってくれるので、こっちは卵を割りほぐし、 スタンバイだけを整えておけばいいのだけれど、今更ながらにその手つきの鮮やかさに感心してしまった。
通常・・・・。コレは多分、どこの家庭でもそうだと思うけれど、割り下の味が調わないと、 酒や砂糖、醤油などで味の調節を随時行うものだけれど、 西のすき焼きは、鍋に直に調味料をぶち込むので、更にその加減が難しいものとなる。 素人がやると、甘いから醤油を足してみたりとか、味が濃いから酒や水などで薄めてみたりだとか、 本格的に箸をつけるまでに、あれこれ悪戦苦闘が強いられるものである。 東のすき焼きのように、割り下がきちんとある場合でもそうだけれど、 市販の割り下が口に合わない場合などは、やっぱり同じようにして調節すると思うのだけど。
我が家の鍋奉行・・・・さすがである。
いや、すき焼きに限らず、鍋料理のほとんどがこんな調子で、鍋ともなると、 あたくしやサヨコはほとんど何もしなくてもいいので大歓迎なのである(笑)。 無論、しゃぶしゃぶなんかだと、必然的にアク取り係が欲しいところだけれど、 お奉行が見事に「アク代官」に変身してくれる我が(実)家での鍋は、向かうところ敵ナシなのである。
この日、お土産に、ぶつ切り用のふぐを持たせてくれた。 あと、イカやら、ホタテやら、肉やら、塩焼き用の魚やら、本当にあれこれもらって、 我が家のエンゲル係数低下に一役も二役も買って出てくれてたり(笑)。
今度の日曜の鍋は、キムチ鍋になりそうだったけれど、急遽、「ふぐの霙鍋」になりそうですが、 いいですかね??>サナエら、各位。 (何で、こんなところで連絡事項( ̄∇ ̄;))
あたくしが上京して間もない頃。 大垣からずっと一緒に芝居をしていた、同士・ときが近くにいたこともあり、 あたくしは自分が役者であるにもかかわらず、プライベートではしばらくず〜っと 大垣弁を貫き通した(苦笑)。
昨今、若い女の子たちの間で、方言がブームになっているとのことだけれど、 この土地の方言は、そんな標準語使いの女の子たちに、決して真似されることがないような、 かわいくもなんともない、独特の「粘り気」みたいなものがある。 大学1年次までは、様々な土地から人間が集まっているのもあり、 関西弁あり、名古屋弁あり、広島弁あり、土佐弁あり、栃木なまり、茨城なまり、群馬なまり等々、 関東の中でも様々な言葉の使いようがあるということも垣間見られ、 物凄く面白かったものだけれど、2年次になるとさすがにそういう風潮も激減していった。 そして、そんな中でも、溌剌と大垣弁を使いこなすあたくしは、一種の「バイリンガル」でもあった。
今はもう亡くなった大学の恩師に、実習後、友達と喋っているところを目撃されてこう言われた。
「日野、お前、今でもその言葉のままなのか?」
「あ・・・・はい、すみません。直します。」
「いや、いいんだ。そのままでいけ。そのままがいいんだよ。」
「へ??」
「普段はそのままにしておけ。いいな。」
「はぁ・・・・。」
紛いなりにも「演劇学科」である。 本を渡されれば流暢な標準語が基本、訛っていたら、即、ダメ出しは当たり前。 自分もそうだと思っていたし、元々方言使いの子も、そりゃ必死にお国言葉を封じ込めにかかっていた。 あたくしもさすがに「このままだとマズいなぁ・・・・」と、授業や実習の間は、努めて標準語であったものの 周囲に標準語使いの子がいようとも、プライベートではやっぱり大垣弁だったのだ(笑)。 それがどうだ。 先生自ら、プライベートの言葉に関してはそのままでとのお達しに、あたくしは一瞬面食らった。 ・・・・けれど、標準語使いの人たちがいる中、自分だけが少し特別な言葉で話せるというのは、 やっぱり少し気持ちのいいものであった。
東京にいても、こんな素敵バイリンガルライフで以って、あたくしは、 何とか都会に感化されずに、何年もそこでそのままに生活を続けた。 しかし、プライベートではずっと方言だったので、標準語とそれの違いを、アクセント辞典ナシでも 普通に体が反応するようになった。コレは本当に嬉しい誤算であった。 いや、誤算などではないのかもしれない。 あの時、大学の先生が「そのままでいろ」とあたくしに命じたのは、 ひょっとしたらコレが本来の目的だったのかもしれない。 あと、コレは明らかな誤算だったかもしれないけれど、 自分の話す言葉が、意外とや、全く離れた土地ととてもよく似ている場合があるということに 敏感に気づけるようになったこと。 岡山・広島・山口あたりとイントネーションが似ているので、出身地を尋ねてみると、 やはり中国地方出身であった・・・・という、面白い法則を見出す技も身につけてしまった。
大学を卒業してから入った養成所には、酷い訛りで悩んでいる子たちが結構いたりして、 そういう人々の気持ちもすごくよくわかったので、あたくしがマンツーマンで本読み時の ダメ出し係になったこともあった。 矯正が難しいのは、やはり、京都・東京から、同心円状に考えて遠い土地の人たちだった。 山形の男の子と、宮崎の女の子はそれぞれ、台本を読みこなすという初期段階から難航。 かなり四苦八苦していたのをよく覚えている。
そんな本日。 「マシューTV」に、響鬼こと、細川茂樹氏が出ていた。 彼は、生粋の岐阜人。そして、我が故郷・大垣の名産品である(爆)。 この人が弟と同じ高校に通った経歴を持ち、メンズノンノの専属モデルをやったり、 果ては仮面ライダーにまでのし上がるような、イケメンズ・・・・そんな人が大垣産だなんて、 俄かには信じられないけれども、この番組の名物「なまりインタビュー」で、 彼が、ホンマもんの大垣人であることが、ガッツリと判明してしまった( ̄∇ ̄;)
ここらの方言など、イントネーションさえ気をつければ、何とか標準語に見せかけることくらいまでは可能。 東北や九州・沖縄地方に見られる、独特な言葉というのがあまりない。 強いていうならば、名古屋弁をもう少し田舎臭く、崩した感じになるのである。
「なまりインタビュー」のルール。 普通の格好(黒っぽい服)の人たちに質問をされた時は、方言で受け答えをする。 赤いスーツの人に質問をされた時は、標準語で受け答えをする。 そして、これらインタビュアーたちは、全員、当人のお国言葉で質問を投げかけるという、 国産バイリンガルにとってはなかなか切り替えの難しい、そしてこれほど面白いゲームはない。
「細川さん、岐阜の人やったねぇ。」
「ほうやて、岐阜やて〜♪」
「岐阜のどこやね?」
「俺、大垣なんやて。大垣から来たんやてぇ〜。」
「大垣!! えぇとこやねぇ〜♪」
「えぇとこやよぉ♪」
「大垣、どんなとこやねぇ?」
「(;¬_¬) そ・・・・そうですね。緑が豊かで・・・・水も大変綺麗で・・・・。」
「ほうかね、ほうかね♪」
「学校も大垣かね?」
「当たり前だがね。ケッタでこいで毎日行っとったわ〜。」
「ケッタかね。ほら、えらかったねぇ〜。」
「でぇ〜れぇ〜、えらかったわぁ〜!!」
「喫茶店とかにも行かへんかった?」
「(;¬_¬) は・・・・はい。行っておりました。」
「喫茶店で、何飲むのぉ〜?」
「冷コーとかやね。大概、冷コーやね〜♪」
「え? 喫茶店へもケッタで行ってみえた?」
「ハイ、ケッタ・・・・( ̄□ ̄;)!! ・・・・はい、自転車で(苦笑)」
「大垣のケッタは大変やよねぇ〜」
「えらいよねぇ〜」
「ほんなもん、でぇれぇ〜、えれぇて!!」
「そうや、そうや、あんたんとこの近くに、USAてパチンコやあらせんかったかね?」
「(;¬_¬) はい・・・・ありますよ。」
「それについてはどう思われます?」
「・・・・そう・・・・ですねぇ。大変、明るく煌びやかで栄えた場所だったので、 街路灯の代わりにもなりましたし、便利に・・・・ハイ、使っていました。」
「そのUSA、潰れたって知っとった?」
「え??(顔で「まじ??」)(初耳)」
大垣人としては大爆笑である。 USAが潰れたのは、かなり前で、今は名古屋きっての大型コーヒーチェーン店・コメダが その跡地に店を構えているわけなんだが、その近辺にご実家があるらしい彼。 あの辺りに実家があるというのは、本当に生粋の大垣人である(爆)。 最後のとどめのあの質問、本人が素でびっくりしていたので、めちゃくちゃ笑えた。
つか、マジでローカルなネタで申し訳ないんだけど、彼、今年の8月の水都祭に こっちに帰ってきてるんだよねぇ・・・・その時にはもうコメダがオープンしてたはずなんですが(笑)。 コメダがオープンするも何も、アンタがめいっぱい賞賛していたあの煌びやかなネオンの 欠片もなく、建物は全部なくなってたんですけど〜(爆笑)。 本人いわく、「煌びやかで栄えた場所」というのも、額面通りにとってもらっちゃ困るが、 大垣に栄えた場所などあるわけがない(爆)。 確かに、USAの下卑たネオンは、市内有数、きっての明るさを誇っていたかもしれないが、 アレを全国ネットで言ってしまったら、それこそどえらいことになってしまう(笑)。 せめて共立銀行にしとけばよかったね、響鬼(爆)。<それはそれでどうかと思うが。
水都祭の本楽に浴衣で登場したとかいうのを、別番組でちらりと見かけましてね。 おぉ・・・・こんなことなら、大垣三大祭で一番しょぼい(笑)、あの水都祭に行っておけばよかった・・・・ と、奇妙な後悔をする、特撮ファンのあたくし( ̄∇ ̄;)
しかし・・・・。 電波にお国言葉が乗る・・・・というのは、本当に奇妙な感じがする。 多分、地元の人たちは、誇張された方言以外で、どうしてここが訛っているのかを 理解できないポイントが沢山あったと思う。 「赤の人」からの質問には、めちゃくちゃ丁寧な標準語で以って、大方の流れ、 たった4つしかペナルティがつかなかった彼は、本当に大したバイリンガルだと思う。 そして、その他で全て大垣弁を流暢に話していたので、完璧だと思う。 普段彼が話している言葉の端々にその言葉が出ないことを前提に話しているのだけど、 彼は、完全に綺麗な言葉をマスターしている。 だからこそ、彼があんなハンサムな顔をしていながら、決して美しいとはいえない大柿弁を操ることに 些かの違和感を感じるのであった(爆)。
名古屋(尾張)から、濃尾平野一面(岐阜・三重の一部)にかけて、こういう呼び方をする人がいますが、 35〜40歳以上くらいの人たちが主流で、それ以下の人たちはあんまり使わない。 その代わり、「ケッタ」は老人から子供まで、全世代に通じる。 コレも、名古屋からの流れからきている方言で、別段、岐阜・大垣特別のものではない。 また、会話中「でぇれぇ〜」というのが何度か登場しますが、コレも全世代共通語。 「どえらい」の変化形で、名古屋弁でいうところの「どえりゃあ」が更に訛ったものである。 「でぇれぇ〜」「でってれぇ〜」「でぇら」等、狭い街なのに、地区によってまた使い方が違う。 意味としては「大変」「とても」・・・・今風に言うならば「超」に当たるのがコレである。 あと、「えらい」(笑)。コレも全世代共通語。 男性や老人は特に、更に崩した形「えれぇ」などとして使う。 意味は有名だとは思うが、「疲れる」「しんどい」が主。 その他に「大変な」「面倒くさい」「疲れることが予想される(笑)」など、結構多岐に渡る意味を持つ。
●例えば、バスに乗り遅れて途中まで歩いた場合。
「二駅も歩いてまったが。でぇれ、えらかったわ。」 (停留所2つ分も歩いちゃったよ。超疲れちゃった。)
「ほら、えらかったねぇ」 (まぁ、大変だったわねぇ。)
●例えば、友達を遊びに誘う場合。
「こっちもケッタあるで、●●まで行こうや。」 (自分も自転車に乗ってきているから、●●まで行かない?)
「●●? あそこ出るのに坂あるやん。えらいでやめとこうや。」 (●●? あそこの手前に上り坂があるじゃない。しんどいし面倒くさいからやめようよ。)
●こんな場合も、「えらい」は通用する。
「お母さん、1人でおつかい行ってこれたで〜♪」 (お母さん、1人でおつかい行けたよ〜♪)
「ほらえらかったなぁ♪」 (それは偉いわねぇ♪)
感情の込め方とイントネーション1つで、「えらい」は如何様にも変化する(爆)。 ここを読み解くのが地元民の特性で、 他の土地の人たちにはなかなか真似できないポイントでもあったりする。
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