2005年05月31日(火)
ホッとしたけど、物理的にあぶら汗


痛い、痛いと色んな人に聞かされてはいましたが、痛いの滅法弱いこのあたくしにも
何とか耐えられた処置1回目。
痛いけれど、10分程度で処置も終わり、今後は経過を見ながら、再発してたら即処置ということで
10日後にまた同じ感じで外来を訪れる・・・・というふうで決着した。
しかし、たった10分の間に、全身あぶら汗( ̄∇ ̄;)
オマケに、今朝、月の使者も到来したので、病院に行く前に飲めるだけの頓服と
ロキソニンをぶち込んでいったのが功を奏したのか、何とか乗り切ることが出来た。

昨日のお医者と違う人がやってくれたんだけど、昨日のお医者より優しくて、感じもよかった(笑)。
途中、口にはしないけれど、やっぱりあんまり痛いので、反射的に体がそれを訴えるらしく、

「ちょっと休憩しますか?」

と優しく声をかけてくれる・・・・永久指名制度があるんなら、残りの2回もアンタに頼みたいよ(笑)。
その言葉に、ちょっとホッとして、

「あとどのくらいかかるんですか?」

と、笑い混じりに聞いたところ、

「今、半分くらいですよ。」

とのこと。あと半分、あと半分・・・・と心の中では祈祷に近い呪文(爆)。


「いや、大丈夫ですっ!」

「もう少しですから、頑張って下さいね♪」



あぁ。耐えてみせるよ(笑)。
処置をされながら、生理中というのもあり、今後どういったことに気をつけたらいいか、
まだわからないことが沢山あるので聞いておく。


この病気。。。。
性病というくくりにされているものの・・・・と昨日の日記にも書いたけれど、
実際、処女でもかかるらしい。
性病というと、性交渉が前提でそこからの感染、もしくは母子感染、輸血感染なんてのが筆頭だけど、
カンジダのように、抵抗力・免疫力が落ちている時に発症するような、そんなもんらしい。

この病院ではないんだけど、最近仲良くなった専門医に伺いを立てたところ、

「お風呂感染? あぁ、あるある。普通にあるよ。」

「普通はその程度じゃ感染しても発症しないことが多いから、性交渉を一番に疑うけど、
極端な話、こういうのって何らかの形でほとんどの人が保菌者みたいなもんだから、
ウィルスが暴れないようにするのが一番なんだよね〜♪
カンジダだって、普通に大腸内にいる菌だから、女性は全員が保菌者ってことになるしさぁ。
だから、ストレスとか疲労とかが引き金になって発症しちゃうっていうケース、珍しくないんだよね。」


「そういうもんなの?」

「発症したら、夜の営みはちょいと我慢だねぇ。症状が出ちゃってると
相手にも強いウィルスがいくことになるから、抵抗力云々でどうにかなるわけじゃないから。
ま、念のため、相手にも検査してもらった方がいいかな♪
ま、そんなに深刻になる問題でもないよ。治療はちょっと痛いけど、言うほどじゃないし〜♪」


「う・・・・やっぱ痛い??」

「こればっかは個人差(笑)。でも10分とかからずにほとんど終わるよ♪」



あんまりにあっけらかんと解説してくれたので、自分のことも疑わずに済みそうで(笑)、
モヤモヤは一気に晴れた。
ぷよ2もこういう時にこそのポジティブシンキングを発揮して、


「でも、コレ、出産間近じゃなくてよかったじゃん♪ なぁんも知識がなくて、
生まれてから後の祭り・・・・とかだと余計に悲しいじゃん♪
今見つかってラッキーだったんだよ♪ それに再発するのが当たり前で、しなかったら大ラッキーじゃん。」


「うん・・・・それもそうだね!」

「治療方法聞いてるとさぁ・・・・俺だって腰が浮きそうなそんな感じだよ(笑)。
不安だろうと思うけど、今きちんと治しておけば、今後はどういうふうにだって調整できるさ♪」


「そっかぁ・・・・そうだよね♪」



あたくしがちょっと元気を取り戻すと、ぷよ2も笑ってくれて、あたくしもそれを見たら
ちょっと安心して、もう後には引けないとはいえ、そうやって外来に足を運んだのでした。


処置が終わって、診察室で改めて患部の状態を説明してもらい、お風呂やトイレの諸注意も聞いた。
仲良しになった専門医が言ってたことと同じようなことを言ってた気がする。
とりあえず、今日のところはお風呂はヤメ。
しばらく、シャワーで済ませた方がいいとのこと。
ま、どうせ月の使者が到来しているので、湯船に入るようなことはしないと思うけれど、
よくよく考えてみたら、今日、使者が到来したことで、苦痛がいっぺんに済んだから、
それだけでもラッキーなのかも。
10日後の外来の時には、昨日のがん検診の結果も出ているだろうし、その日、再発・再燃がなければ
ランスルーで帰ってこられるらしいし。
長くかかると予想されているから、ランスルーはないかもしれないけれど、
もしそうなったらラッキーということで。

↑笑える程度でよかった(爆)


実は昨日、実費でがん検診をしたせいか、結構な金額を取られて、そっちでブルーになってたのだが・・・・

↑コレなら何とか通院できそう。

ま、日記に書いている時点で、もう、笑い飛ばせる話になっているには相違ないんだけど、
最初に知らされた時は、そりゃもう、ホントにへこんだんですから。
でも、専門的知識のある人や、経験者の人からの助言があったおかげで、不安はもうなくなりました。
感染経路に対する疑惑も、もうどうでもよくなったし。自分を責めるのもアホらしくなったし。

「この治療は『もぐらたたき』と一緒でね。出てきたら潰すというのを繰り返さないと
いけないんですよね。そういう気持ちでラクにいってください♪」


今日、処置してくれたお医者(名前、確認済み〜♪)がそんなことを言うので、
この外来を訪れる時は、ゲーセン感覚ということで。
楽しくはないけれど、恐怖や不安がやわらいだ分、治療に専念できそうだ。


2005年05月30日(月)
腰にあぶら汗


うぅ。やっぱ大病院って苦手( ̄∇ ̄;)
アゴラフォビアの蘇りを予感しますが、そこは見て見ぬフリをしつつ、
いつの間にか、新患受付&各外来にポルトガル語通訳者が常駐するようになってるのに
素直に驚いてみたり(笑)。
最近、この街にブラジル人が増えた影響がこんなところにも出てます。


前に、ここの婦人科外来に来た時、メチャクチャ愛想の悪い看護士さん(無論女性)がいて、
先生はいい人だったんだけど、気分を害したことを思い出す(苦笑)。
今日はその人がお休みなのか、メガネブタ同様、どっかに配属が変わったのか、
その看護士さんはいなくて・・・・そうそう、メガネブタもいなかったんですよ。
街のリゾート系産院と違って、お産も医療も一緒くたのここの外来は、やっぱり今日も賑やかなのです。


紹介状を持たされていたので、新患受付の突破は早かったものの、
外来では覚悟していただけ十二分に待たされて(苦笑)、やっと診察。
紹介状の効力で(爆)診察時間は短い。ありがたい。婦人科であんまり長々とされるのはちょっと・・・・。
思えばもう31。ここのところ数年は、毎年がん検診もしているのだけど、
昨年8月にやったのが最後なので、ものはついでとお医者に提案されて、がん検診も受けておく。

物凄くスピーディに処置方法が決まり、日程まで決まり、サラサラ〜っと終わっていったのだけど、
ちょっと待てよ・・・・と、お医者の一言一言を思い出すと、腰まわりに脂汗が( ̄∇ ̄;)

↑腰が浮くってばよ( ̄∇ ̄;)


気になっていた感染経路についても再び質問してきた。
ぷよ2に症状が出てなければ、検査をしても陰陽はわからないとサラッと言われた。
この病気の感染から発症までの潜伏期間の平均・・・・みたいなのを調べたけれど、お医者が言うには
とんでもない大昔に感染していたのが、今になって発症・・・・っつうのも珍しい話ではないらしい。
20代前半のおイタを発掘し始めたらキリがないので、あっさり引いておく(笑)。

婚前は潔白!!という言い分は、明らかにウソになるので、誰のせいとかそういう問題ではなさそう。
理論上、誰かに伝染されたには相違ないんだけど、追及し始めたら一体どこまで派生するのやら・・・・
ってな感じになってしまうので、もう、こりゃ自己責任だわ。
んじゃ、なぁんで今になって発症??という話にもなるんだけど、相手はウィルスなので、
いつ来るの?いつ来るの?と待ってても、来ない可能性だってある。
HIVが感染、即、発病・・・・じゃないのと同じ。
あたくしのは今のところ良性腫瘍なわけだけど、場合によっちゃ悪性が混じっていたりすることもあるし、
この年齢だもの・・・・悪性腫瘍だったら末期までまっしぐら。ちょっと笑えない。
今回の場合、明らかにあたくしの免疫力低下が原因かと思われ。
最近、確かに体調は優れなかったけれど、ちとぐずついているのが長すぎた気もする。

でもまぁ、ぷよ2には検査の必要もなしということで、
余分な苦痛を与えなくて済んだことが何よりだと思った。
場所が場所なだけに、性病のくくりにされるけれども、結局処置や治療は皮膚科のくくりで、
小さい頃からアトピーで悩まされる人々が「体質」「アレルギー」の一言で片付けられるのと同様、
あたくしにも、昨年末の血液検査で判明したのだけど、ちょっとした「アレルギー」があるんだそうだ。

↑スギ花粉と同じレベルらしい(笑)

ところで。事情は違えど、ある人のおかげで、ちょっと気持ち的にラクになった。
サヨコやぷよ2もその人と同じことを言ったのだけど、
ジメジメと考え出してしまうあたくしにとっては、カラリとしていて逆に爽快だった。

そして、これを機に、とっても現実的に「子供」について考え始めたのでした。


2005年05月28日(土)
わらへ わらへ


昨日の今日で何がどう変わるか・・・・って、症状は小康状態、「青一色」に何色か加わったものの、
それでも根底は「チンイーソー」( ̄∇ ̄;)
自分の免疫力の低さに、ほとほと嫌気がさして1日が始まる。
笑っていないと、ぷよ2が心配するから無理矢理笑う。
「笑い」は免疫力を高める・・・・という迷信めいた科学的根拠がある限り、一瞬忘れたフリをする。
根本的解決にはなっていないのだけど、とりあえずはそうしておく。


こんな時に限って、山賊から電話が入る(_□_:)!!
次の休みに山菜を取りに行こうとか言い出してるし( ̄∇ ̄;)
あたくしの時系列的予想では、恐らく次の彼の休みは月の使者からの贈り物を持て余しているか、
早速、治療に突入していて物理的に「イタイ」状況かのどっちかの気がするんだけど、
一応、生返事で交わしておいた。
もう、客を招き入れて仕事をしている様子だったので、ホントのことは今度言うことにしよう。

(つか、親に性病の告白って・・・・大人になればなるほど絵的にへこむ_(__)_〜◎)

(しかも、通常の感染経路を考えると、どっちかがおイタしているようにも見えるし_(__)_〜◎)

えぇ。今一度言います。双方ともに「無実」なんですよ。悔しいんですが、それしかないんです「事実」は。
いっそのこと運命共同体による「罪」が原因なら、そっちの方がいくらか精神的にラク。
短絡的に責める相手がいないっていうのは、自分が落ち込む原因になるっつうことを、
再三再四、痛感してきたが今回のはやたらヘヴィで参っちゃうよ(トホホホホ)。


倦怠感が残っている状態で夕飯の支度を何回かサボったので、今日はいくらか作る。
マカロニサラダとミネストローネ、前に作ったパテをおろしタマネギと中華ドレッシングとからめて。
料理を作っている時は、単純作業の連続なので、没頭できるけれど
食卓に揃ってしまうと脱力する。
その脱力を食い止めるために、「IQサプリ」と「島田検定PQテスト」を連続視聴して、
2時間ばかし場をつなぐ(爆)。頭を使うと、あたくしの場合、気が紛れるみたい。
いつもは「疲れるから」といって、チャンネルを変えたがるぷよ2が
この2時間コースを最後までつきあってくれるのも珍しいや・・・・。

↑ま、精神的にはこれでいいのかも。

肉体的には・・・・お医者さんの力を借りないとダメなんだよな。
うっひょぉ〜。。。。また担当医がメガネブタだったらへこむかも(爆笑)。

※【メガネブタ】
  大病院の産婦人科で、かつてあたくしにトライディオール21を処方して様子見に走った
  ちょいと因縁のあるお方。この薬は、あたくしには徹底的に合わなかった(笑)。
  とはいえ、婦人科にイケメンがいたらそれはそれで気が引けてしまう気がするので、彼くらいが丁度いい(爆)。
  実名は確認済み&今もあの病院にいるかどうかは不明。
  カルテが残っていて、動悸に対する対策をきちんととってくれることを祈ろう。。。。



日曜日を上手に過ごせさえすれば、後は自然と道が決まる。
不安なのもあと少しだろう。頑張れ、自分♪

↑ま、いいか(爆)


2005年05月27日(金)
青一色


「緑一色」と書いたらば、麻雀好きは必ず「リューイーソー」と読みますが、今日のあたくし・・・・
正に表題どおりの「青一色」( ̄∇ ̄;)
いっそのこと「チンイーソー」とでも読ませちゃいますか(トホホホホ)。


ブルーなんです、ホントに・・・・こういう時にこそ「超」という漢字を冠につけるべき!!ってくらい。
ちゃんと、今の気持ちを残しておきたくて、まだ放心状態には違いないんですが、
書き始めちゃってる・・・・そんな感じです。


行ってきました。近所の婦人科。
もう恐怖ではなくなった触診台にも上り、あの痒みと出血の原因を解明すべく、
診察を受けてきました。

↑相当へこむんですけど・・・・


病名は書きたくないです。言われた瞬間、それが性病の一種だっていうことには気付いたんですが、
家に帰ってきて調べるまで、先々に待っていることを知らなかったんです。
お医者にはウィルス性の感染症だと言われたのだけど、原因を断定することができない病気らしく、
目に見える症状を緩和できたとしても、再発の可能性のほうが高く、
加えて、何割かの確率で子宮頸がんを併発する可能性があり、放置にはリスクがありすぎるのだそうで。
お医者には、1日2日でどうこうなるものでもない・・・・と言われたものの、
薬も処方されず帰されたあたくしは、一気に不安になってしまったのでした(トホホホホ)。


ちょっと下世話な話にもなるんですが・・・・。
ぷよ2と交際し始めてから、そういった相手はぷよ2のみ。
しかも薬の副作用でここ数年、月に1〜2回いたせればいい方。
この感染症の潜伏期間を考えても、双方ともに、とても他所で火遊びさえできない状況で、
数々の条件を取り立てて並べた時に、一体このウィルスはどこからやってきたものか
さっぱりわからず、あたくしは1人で混乱してしまったというわけ。


とはいえ、そろそろ子供も欲しいので、あたくしもきちんとした体調を取り戻すために
アヒル隊長と相談して、処方に漢方を加えてもらったり、眠剤そのものを減らしてもらったりと
着々と準備を整えて、それこそ、いつ出来ても構わない体勢でいたのに・・・・。
悲しいかな、授かるためには最低3ヶ月、きちんと治療に専念した方がいいらしいことも判明してしまった。
まだ、治療方針がきちんと提示されたわけではないので、期間については断言しにくいものの、
恐らく、初期症状よりも酷くなっているっぽいので、
あたくしが掻き集めた情報を辿るかぎり、上記の期間より長くなることはあっても
短くなることはなさそうだ。
加えて、今まで1年に1回だった定期検診の回数も格段に増えていく・・・・。


考えただけで憂鬱。。。。
つか、正直なところ、泣きそうになってるんですわ(苦笑)。
何が原因かもわからない、薬も処方されない(つか、街医者で塗布する薬はないんだけど)、
いきなり手術とか言われる(えぇ、マジで)、調べれば調べるほどに怖い病気だってのが明らかになる。
治さないと、いずれ生まれてくる子供にも感染の可能性が高くなるっていうから、
あたくしはとるものもとりあえずの状態で、とにかく治療に突入するわけだけど、
病原菌全てを除去することが困難らしく、だから再発の可能性も高いわけで、
でもね、でもね・・・・難しく考えすぎるのは良くないってわかってるんだけど、
もし、この先生まれてくるかもしれない子供に、何かしらの影響を与えてしまったとしたら、
あたくし、きっと、その瞬間に、今度は「黒一色」とかになりそうで、
何よりもそれが怖いのよ。。。。
オマケに、パートナーが決まっているからこそ、揃って検査を受けたりして、
揃って治療をしていかないと、「ピンポン感染」といって、いつまで経っても伝染しあいを続けて
治らずじまい・・・・なんてこともあるんだそうだ。
あたくしが原因で、ぷよ2にまで肉体的負担をかけるとしたら、
それはもう、あたくし1人の病気じゃなくなっているから、本当に申し訳なく感じてしまって。


「俺も一緒に行って検査してもらった方がいいかなぁ。」とぷよ2は言ってくれるのだけど、
あたくしがかかるのは婦人科。恐らく彼の場合は泌尿器科か皮膚科になる。
現実的に足並みを揃えて・・・・というわけには、そうそういかなさそうで、まだ治療方針も出ていないのに
いきなり壁にぶち当たった感じでもあるのだ。


悔しいよ、ホント。
自分の体調不良が原因とはいえ、1ヶ月にそう何回もないチャンスさえも、
これからしばらく、摘み取られてしまう。
感染していないぷよ2を守るためにも、何はともあれ、いたせない。


今、不安、恐怖、悲しみ、悔しさ、エトセトラエトセトラがごっちゃになっていて
自分でもわけがわかんないのですが、とにかく、1日でも早く治るように、「行動」しないといけない。
そういうわけで・・・・。
不特定多数の相手がいるならともかく、特定単発のあたくしにとって
本日下された診断は、正に藪から棒のようなもので、一瞬、何かを呪いたくなった(苦笑)。
前にヤマナカに、「抵抗力が落ちている時は、特にウィルス系の病気に注意すること」と
一応、忠言を頂いていたわけなんだけど、抵抗力が落ちっぱなしのあたくしを襲った
言うなら、青天の霹靂的この病魔・・・・今後、どうなっていくのか、今は冷静でなくても
週明けにはとりあえず落ち着いて対峙できるようにしておこうという、今日のところは、コレ
「決意表明」ということで・・・・。

↑うつの材料が増えたなり・・・・( ̄∇ ̄;)


2005年05月26日(木)
妊婦のような症状(笑)


昨日(25日)の夜からどうしても食べたかった、ケンタッキーフライドチキン・・・・。
もう年単位で食べていない。
通りすがりで、あの人心を惑わすような香りに触れたわけでもなく、CMの影響とかではなく、
カラダというか、脳みそというか、胃袋というか、意識以外のところであのフライドチキンを
異様に欲しているのである。


一晩寝て、起きてみると・・・・あの欲求はどこへやら。
何だか胸焼けの方が強くなってしまっていて、何も食べられないまま夕方になってしまった。
さすがにお腹が空いてきたらしく、またあの欲求が・・・・( ̄∇ ̄;)
そんなこんなで、栄養的には偏り加減もそのへんにしろって思いはするものの、夕飯はKFC(笑)。


期待を寄せすぎて、食べたい食べたい食べたい・・・・の後に食べると、
久し振りに口にするものであればあるほど、「なぁんだ、こんなもんか」とガッカリするのが定石。
なんだけど、久し振りであるからこそ美味いね、KFC(爆)。
バカみたいにガツガツ食って、腹が満たされたら、あの猛烈な欲求も同時に治まった。
食欲とはまた別みたい。「●●が食べたい!」という欲求は。


もうすぐ月の使者を迎えることになっているので、偏食気味になるという「思いあたるフシ」は
あるにせよ、たかだかPMSの一環で、たちまち妊婦みたいな嗜好になるなんて、
あたくしも、いい加減、ホルモンバランスに振り回されっぱなしだよなぁ。

↑ビックリさせんなよ、自分(爆)


どうでもいいことなんですが、ここ数日、抵抗力が落ちているのか、
局部に疱疹らしきものが( ̄□ ̄;)!!
薬を塗っても一向に治らないので、明日、婦人科へ行ってきます(徒歩5分:自転車:1分)。

↑環境を満喫するまで〜♪(爆)


2005年05月25日(水)
「ごめんなさい」と言うことよりも大切なことって


昨日、結局、何度か編集画面を開き直してみたんだけど、ホントに書けない日は書けないね(笑)。
一度書いたことを上書きするっていう、取り繕いもあたくしはあんまり好きでないので、
書き足そうと思ったんだけど、それもムリだったみたい。
「ありのまま」が何につけ格段にいいに決まっている・・・・などと傲慢なふうには思っていないけど、
ポージングだけをきちんとしたって意味がない。
そんな感じで、今日は何とか書いていこうかと・・・・(苦笑)。




ニュースを見ていて思ったことがある。
JR福知山線の例の列車事故から1ヶ月。方々にようやく謝罪を始めたJR側だけど、
いい大人が、あんなことでいいんだろうか・・・・と少々、いや、結構、いや、ストレートにかなり呆れた。
何年か前に、しがらき鉄道での正面衝突事故の時、これにもJRが絡んでいたらしいのだけど、
しがらき鉄道はすぐに非を認めて、当初から全面的にフォローに回ったのに対し、
JRはというと、最初は被害者側だと立場を主張し、実はどっちもどっちだという検証結果を突きつけられ
そこから関係者の供述が二転三転する有様。
社員の性質はともかく、会社の体質を疑ってしまう。大丈夫なんですか? 西日本??


マスコミも一個人も挙って、運転手であるとか乗務員であるとかを徹底的に攻撃していて、
それに対してもあたくしは、向ける矛先が違うんじゃないかなぁ・・・・と、ずっと思っていた。
あの事故以来、運転手はとにかく重圧が強くて、しなくてもいいような場所でオーバーラン。
駅員さんも場合によっては線路に突き落とされる、すごい事件が多発していて、
耐えられなくなった人々が、20人弱、この1ヶ月で自殺している・・・・っていうのを聞いて
(正確には16人だかもうちょっとだか・・・・とにかく、尋常ではないと思った)
「そうじゃないだろっ!?」と強く思った。
あんな大きな事故が起こって、動揺しない方がどうかしている。
これ以上の何かが起こらないようにと、現場の社員たちは神経質になって、
それでも彼らが攻撃の的になってしまうなんて、あんまりだと思ってねぇ・・・・。
自殺にまで追い込まれるようなことを、そういった現職の社員たちはほとんど何もしていないだろうに、
上部の「ごめんなさい」が形ばかりのもののまま1ヶ月間放置したら、
社員があれだけ死ななければならない事態になった。家族はたまんないだろうなぁ・・・・。

まぁ、確かに。ボーリングやら懇親会やらゴルフコンペやら、後から出てくるわけのわかんない事情に
利用者たちが腹を立てるのもわからなくもないんだけど、攻撃するならきちんと的を定めてからだろう。
あの事故から数日間、あたくしはあまりにも報道が次々にあれこれと提示するものだから、
いちいちそれに反応するのがバカらしくなって、1ヶ月、静観を決め込んでいたんだけど、
そろそろ、何がいけなかったのかというのが明らかになってきたらしいので
当初からあたくしが抱いていた疑念とともに、書けそうだ。


しがらき鉄道の事故の時とは明らかに事情が違います。
この事故で常に焦点を当てられている、亡くなった運転手のミスには違いありませんが、
あたくしはこの運転士の年齢を聞いて、「あれ?」とず〜っと思っていた。
確かまだ、23、4歳くらいだったはず。高卒ですぐに乗務に就けたとしてもキャリアはたかだか5年。
すぐに・・・・というのは考えづらいので、5年未満というふうに考えるのが妥当だろう。
高専卒ならこの数字はもっと低くなるし、短大卒なら更に低くなり、四大卒なら駆け出しの新人・・・・
と、そういう計算になる。
とにかく。社の体質を前途有望であろう若者にもグワッと押し付けて、プレッシャーを与えるだけ与えて
「服務に対する教育」がきちんと行き届かないまま、ミスをしたら草むしり・・・・これがどうかと思うわけ。
あたくしが掻き集めた内情によると、ベテランと新人の間にいなくてはならない「中堅」という
キャリアの人たちがほとんどいないのだという。

ちゃっちゃと話をまとめると、この会社は人を育てる畑ではない、そういう結論に達する。

先づ儲けありきらしいこの会社。(西日本)
投資らしい投資もしなくて、何が「儲け」だろう。あるもので回そうだなんて横着極まりない。
家庭の主婦ならまだしも、紛いなりにも日本を縦断するように駆け抜けている鉄道会社の端くれ。
国鉄時代はそれでも仕方がなかったかもしれなかったけれど、民営化されて何十年経つんだ??
「経営」の基本を知れっつうの。
やっと頭を下げたかと思いきや、その後のフォローのお粗末なことったらない。
恐らく、上層部の本音としては、まだ非を完全に認めていないとされても、コレは仕方ないよ?
投資を怠るからこういう事故が起き、賠償額がせっせと切り詰めた投資額を遥かに上回る。
「人材」という資源までポロポロと取りこぼす羽目になり、信用もなくし、
せっかく頑張ってくれた救助活動をしていた人たちにまで降り注ぐ二次災害。
1ヶ月も経てば、もう少しハッキリとした指針が見えてくるものと思っていたけれど、
あまりにもお粗末な展開に、基本的な「生活力」「人間力」の欠如を垣間見た気がして、
あの会社の周囲に聳え立っている「バカの壁」を抜本的に誰かが切り崩さないことには
どうにもならんのかもな・・・・と、被害者の方々には申し訳ないが、近づくことすら憚られる。

↑押してくださり、ありがとう。。。。



何も、会社という大きな組織に限ったことではなく、一個人としても同じことが言えると思う。
重大な過失をした時に「ごめんなさい」「申し訳ありません」と口に出して言うのも大切だと思うけれど、
本当に重点を置かなければならないのは、それを表明するという行動ではなくて、
「これ」という指針をしっかりと決めて、二度と同じ間違いを起こさないように細心の注意を払い、
前の過失を帳消しにするくらいの成長を遂げることで、先の「ごめんなさい」を許容してもらうこと。

あたくし自身もまだ稚拙だった頃、この根本がわからずに何度も空回りをした。
大人になってからも、事情がまた更に複雑になった時に、やはり同じような失敗をした。
加えて、「ごめんなさい」と言われる立場にもなったりした。
きちんと成長しきれていないと、許容のポイントを見誤る。そういうことも覚えた。

「ごめんなさい」と言うことはとても簡単で、手軽。急場凌ぎにはいいかもしれない。
でも、急場を凌いだその後にきちんとツケが回ってくることを知っておかないと、
乱発した分、自分が苦しくなるのである。
泣いて「ごめんなさい」が通用するのは一度だけ・・・・仏の顔より二度少ないと思え・・・・。
現場にいた頃、先輩にズシンと重い一言をもらったのだけど、このことを教えてもらわなければ、
あたくしは、最低最悪の人間になっていたかもしれない。
苦言とはいえ、「教えてくれる人」は絶対に粗末にしてはならない。

以後たまに、仏の顔の回数以上にこういうのを繰り返す人というのに出会うが、二度目以降ごとに
あたくしがそれまで持っていた信用は半減していった。
嗚呼、こういう気持ちになるのだな・・・・ということを身を以って知り、
自分は、教えてくれた人を裏切らないように、きちんとしなければと再三再四教えられるのである。
人間、同じところで同じ失敗をしないように心がけていても、どうしても回避できないこともある。
それもよくわかっている。

↑目的は「改善」ですから

謝罪で終わっているようでは意味がない。
主に仕事に関して書いたけれど、オトコとオンナの機微にも似たところがあったりする。
ま、コレには情が加わり、縛りは多少なりとも緩やかではあるが、一度失った信用を回復するのに、
物凄いパワーと時間を要するのだということくらいは、多分、皆様の方がよくおわかりではないかと(苦笑)
あたくしはこれまで切って終わらせてしまっていたので、苦労から回避しすぎた(自爆)。
ただ、切ってリセットした後に物凄い空虚感が襲うことは請け合い(笑)。
新しく開拓していくパワーは、修復に必要なパワーと恐らく匹敵する。

「改善」というのは即ち、そういうことなんだろうな。


2005年05月24日(火)
ぽっかりあいた日。


今、何もない編集画面を30分くらい見つめていた。


1行目を書いてからも、更に5分くらい何も書けなかった。


こういう日もあるんだな・・・・くらいに思っておく。
言葉が出てこないなんて、あたくしにとっちゃ大事件なワケなんだけど、
コレを騒ぎ立てると、更に陰鬱な気持ちになる気がしたのでここらへんで留めておく(苦笑)。

↑あと、ハエとの攻防戦(爆)

何か思いついたら、今日に限っては随時、上書きしてみよう(笑)。


2005年05月23日(月)
大成せよ


「いや、あたしはとても他所様のこととは思えずに見てるんですけどね・・・・。」


微熱が一向に下がらず、朝も起きられず・・・・なんて生活がそろそろ4〜5日目に突入。
夕飯だけは何とかしたいっ!!という、あたくしの気合と根性も空回りで、この日の夕飯、ナポリタン。
それをすすりながら、他に何も見るものがないから、適当に「キスイヤ」なんかを眺めながら
頭はボ〜ッとしているけれど、何でか一言一句が胸に突き刺さるこのカップル(核爆)。

沖縄出身の28歳の彼女に、名古屋に土着っぱなしの22歳の彼。

彼からのプロポーズの5日後に、彼女は別れ話を切り出し、彼はマジギレ・・・・という流れであった。

にゃは♪・・・・まだ少年の匂いがするよ、この22歳(♂)( ̄ー ̄)ニヤリッ
おぉ・・・・彼ママに将来の夢が甘いとか言われてるよ、28歳(♀)( ̄∇ ̄;)
つか、彼ママ・・・・この家での権限を恣にしてて、いくら沖縄出身ののんびり娘だろうが何だろうが、
嫁いだ瞬間から一緒に同居というのは、正直キツイかも(苦笑)。
一家総出で、彼女の夢を真っ向否定って、それもどうなの・・・・?
つか、もう成人しただろう自分の息子を「可愛い、可愛い、素敵♪」と連発する、あの母親にちょっと
拒否反応めいたものが滲み出してきましたが・・・・( ̄∇ ̄;)


えぇ。勿論、忠告されなくても、この番組に台本が存在し、「あいのり」のように
あれこれとディレクターから注文が付き、最終的に再現不可能なところは役者発注・・・・っていうシステムは
ちゃんと把握してますよ。
でもまぁ、とりあえず出演者が何であれ、『実話』に基づく『何か』には違いないので、
そんな調子で見てるんですけどね。


「この彼氏、自分であんだけの条件を提示しておきながら、彼女の希望は何一つ無視かよ。
えらい、勝手な理由でキレとるなぁ・・・・。」


「小さい、小さい(笑)。それに、溺愛されて育ったアレが滲み出てるわ。
絶対に一人っ子。つか、長男(第一子)がアレだと残りのが心配だわねぇ・・・・。」


「これは別れて正解かもなぁ。オトコの方がダメだよ( ̄^ ̄)
大体家の中で、母親の意見が第一に通っとるなんて、やっぱ良くない!」


「・・・・・・・・。え? キミん家と一緒じゃん。」

「え??( ̄□ ̄;)!!」



ここで、ついポロリと冒頭のせりふをこぼしてしまった。
テレビでやってたのは極端だとはいえ、その片鱗が、あたくしが嫁いだこの家にも少なからずとも
蔓延していた形跡がある・・・・あたくしはそういうのには頗る敏感で、『形跡』だけでも察知してしまう。
そんな自分がとっても嫌だったりするんですが(苦笑)、まぁ嫁いだ後なので
『形跡』くらいはギュッと目を瞑る。
今更30オトコを、人目も憚らず溺愛する・・・・なんてことはさすがに非常識で、恥ずかしいと思えども、
恐らくあたくしの勘が間違っていなければ、ぷよ2もひとり暮らしをするまでは
こんな感じで育っていたという匂いが、今でもプンプンする。

ま、一人っ子長男を、無理矢理この土地にひっぱってきて結婚しちゃったという、
ちょっとした負い目もあるので、あたくしも表立っては何にも言わないし、義両親もあたくしのことを
とても可愛がってくれるので、文句を言えた義理ではないけれど、
本人たちは「コレが日常、コレが普通」と思っていることが、意外と普通じゃなかったりするもんである。
それはあたくしにも沢山ある部分で、それを互いに許容しあっていって、初めて1つの所帯となるわけだが
やっぱり、自覚を促すということも大事なのかもしれないと思って、つい零してしまったわけで。
あたくしの勘は大方的中していて、「自分のところはあんなに酷くないから」と、
自覚が半分のところで止まっていたようだ。


いや、溺愛が悪いと言っているわけじゃなくって、された経歴のある人間が今正にされている人を
「アレはダメだよねぇ〜。」というふうに言っちゃうことに、問題があると思うの。


ぷよ2はとある時点で「コレじゃダメだ」と気付いたらしく、同じ名古屋市内で
ひとり暮らしを始めたわけだけど、「コレじゃダメだ」と気付くポイントがもう少し遅かったら、
テレビと同じ顛末になっていただろうことは容易に察することができる。


あたくしは溺愛期間とほったらかし期間が極端であった。弟がいたからだ。
今だったら虐待扱いされてしまうようなことも、されたにはされたし、家の中では明らかに弟の方が
要領がよかったので、あたくしは家の中での地位は諦めて、家の外での栄冠を目指すことに必死だった。
自他共に認めるこの「メリハリ」のおかげで、家では超自堕落な生活をしていても、
外では輝かしき実績を次々に残していた子供時代。家で自堕落すぎる生活を送っていたため、
外での栄光が家の中で認められることはほとんどなかったけど(笑)。
それでもあたくしは、自分の育った家やこの土地が大好きで、大学進学の際、
上京することがとても憂鬱ではあった。正直な話、名古屋あたりに適当な大学があれば
絶対に受験していたのになぁ・・・・とさえ思った。
上京を果たし、サヨコが池袋駅であたくしを見送って帰っていく時、
彼女が泣いているのを見て、初めて、「家族」という繋がりを感じた。
19歳の春。
娘を知らない土地にひとりで置いていく不安や寂寞が、こっちにまで伝わってくるかのようなあの涙は
比べられながら成長してきたあたくしが、やっと「1個」として認められた瞬間でもあった。


ある時点まで、山賊もとても厳しく、脅威であった。
あたくしが高校1年の夏に、無断ではないとはいえ、強行的に外泊したときに雷を落とされたのが
思えば最後であった。
それ以降は、彼の逆鱗に触れるようなことを一切せずに、適当に機嫌を取ることも覚えたし、
手が空いていれば店も手伝ったし、生活リズムが逆転している彼にいい頻度で顔も見せにいったし。
ここから彼はだんだんにあたくしを溺愛してくれるようになり、多少、鬱陶しい(苦笑)とも思ったけど
それでも男の沽券に賭けて、あんなに学費の高い大学に通わせてくれたことへの感謝の方が強く、
一緒に暮らすようになってからも、鬱陶しいだのウザいだのとは口が裂けても言えないのであった。
結婚するまで、「え〜わ、え〜わ。お前1人が食う分くらい、何とでもなる( ̄^ ̄)」と
体調が優れず、就職できないあたくしを遠まわしに労わってくれたのも、実は彼だし。
普通はヨメにも行かず、職にも就かず、病気だとはいえ家でダラダラしていたら、
小言のひとつも垂れるだろうに、一切、そういうのはナシで、ある意味、溺愛してくれた。


大人になればわかることも、そのポイントポイントではわからないこともある。
20歳前後の小童が、ただ両親のことを思い・・・・というのと、
30歳前後のそろそろいい齢の人間が、現実的に両親のことを考え・・・・というのとでは
恐らく、成分からして違う。
テレビで見ていた、まだ少年から脱却しきれていない22歳は、親への恩は親に返すべき・・・・という
短絡的な思考でしか動いていないけれど、うちらの年齢になるとそれも少し変わる。
親から受けた恩は、自分たちが親になった時、同じように我が子に与えていくことで返すもの・・・・。
でも、できるかなぁ・・・・経済力にせよ何にせよ、同じようには無理かもしれないけれど、
とにかく頑張らなきゃだわ・・・・そう思う。
あたくしもぷよ2も場所は違えども、同じように高度経済成長という時代を背景に
子供時代を駆け抜け、きちんと「与えられて」育ったクチだ。
なので、きちんと「与える」ことをしないといけない。間違った方法ではなく、ちゃんとした方法で。
同様に親のことも考える。
その時、その瞬間に相応しい「適切」なやり方がきっと今後見えてくるに違いない。


ブチギレて彼女のことを短絡的に「いらない!」とまで言ってしまったのは、単なる若気の至りだと
あたくしは思うのだけど、こういうのは恐らく、繰り返されるんだろうなぁ・・・・
画面を見ていて、その予感めいたものがガンガン伝わってきた(苦笑)。
どうして、名古屋が一番いいと言い切れるんだろう、このお坊ちゃん・・・・(謎)
どうして、結婚するのが彼女にとって最良だと言い切れるんだろう、無駄に謎(爆)。


本人は「絶対にないっ!」と言い切ることだろうが、名古屋を出て暮らしたのはカナダでの9ヶ月間のみ
という、拠点は絶対に名古屋であるぷよ2にも似た方向性が皆無とはいえないので、
ホントに、他所様での出来事と楽観視できず、ひとり「(―‘`―;) ウーン」と唸りながら、
何でもないバラエティをしかめっ面で見ていたアサミンジャーなのでありました(笑)。

↑絶対なんてありえないしねぇ。。。。

互いに精進し、いずれ大成せよ!! 自分ら!! みたいに思うのである(笑)。

それにしても、日中、ずっと37℃台の体温を保っているってどうなんだろう?
起き抜けは、ギリギリ下回るものの、すぐに大台を突破し、寝るまでずっとその体温をキープ。
オマケに食欲の抑制が効かなくて、お腹がいっぱいで気持ち悪くなっているのに、まだ食べようとする
自分が不気味( ̄∇ ̄;)
PMSだとは思うんだけど、気分も憂鬱。外にも出たくない。
この日、にわか雨数回・・・・照ったり曇ったりの変化が激しく、日永一日、気圧の変化に振り回されて、
それだけで疲れきってしまっていたのでした(トホホ)。

↑繰り下げも勘弁よ(笑)


2005年05月22日(日)
ガンダムのように立ち上がれ!!


景気のいい表題をつけてはみたものの、ここ2〜3日、実はダウン中。
原因は定かではないが、恐らく低気圧とPMSから来る倦怠感・・・・もう、そういうことにしておこう。
そうでないと、通常の薬を減らして、毎日せっせと飲み続けている漢方に申し訳ないだろう( ̄∇ ̄;)


気持ち的には「ガンダム」(それもファースト(爆))のように・・・・と思ってはいるんだけど
如何せん肉体が鉛のようで、オマケに微熱再来なんですよ、センセー。
普段、ダラダラしていても日曜にはリセットして、体内時計の調節をするんですが、
本日はもうダメダメで、開店直後のスーパーに行って、野菜やその他食料を買出しするのが精一杯。
わが家の必須アイテムである牛乳・・・・本日1本148円也・・・・6本お買い上げ(爆)。
でも、自転車でほんの1分たらずのところに立地しているので、雨がそぼ降るのもおかまいなしで、
とりあえず行ってきた。
が・・・・帰ってくる頃には本格ダウン寸前。
いくらなんでも、1人で買い物途中に息がおかしくなるってことは今までなかったんですが、
とうとう、そんな末期的な状況になっちゃいましたよ・・・・(トホホ)。


実は昨日の夜、まったりと「グリーン・マイル」を見てたりしますが、
その寸前、トイレから出てきた途端に倒れちゃいましてね。
ぷよ2にベッドに緊急搬送されるも、しばらく下半身が動かない。
特に、呪われた右(笑)は症状が一番最後まで残って、ホントに困った。


一応、低気圧とPMSのせいにしてますけど、たかだかお天気と月間体内リズムだけで、
こうにまでなるのか??と、あたくし本人が一番いぶかしげなんですが、
この期に及んで、「アンタ、実は●●だよ。」とか言われても、非常に困るので、
とにかく次の月の使者がやってくるまで、大人しくしていようと思います。
この2〜3日で、発作未遂が5回くらい。横になったら治っちゃった。
今日だって、ほとんど寝てたんだ。

↑本日最後の瞬発力である。

いつもの月経前症候群のように、食欲だけは時と場所を選ばないようで、
体重とその中身だけを見るならば、そろそろ使者到来の予感なんですが、
このうつっぽさを打破するために飲んでいる漢方・・・・効いたのは最初の1ヶ月だけ??( ̄∇ ̄;)

食後、パワーを補給することにパワーを要するのか、いつも急激に顔色が悪くなって、
土偶のような血色で、寝室直行。・・・・アカンがな。
オマケに今日は、夕飯を食べるや否や、変な汗が体中から出まくって、ますます嫌な予感。

↑どうしようもない・・・・( ̄∇ ̄;)

喜ばしいことの前兆ならいいんですけどね。体が動かないのはどっちみちヤバイんで、
何とかしたいんですが、何ともならず・・・・。
とりあえず、来月頭にアヒル隊長に報告するために、こうして少しは書いてるんだけど
なぜこの時間に目が覚めたのかも不明・・・・。
ちくしょお・・・・ガンダムと同じ燃料ならいけるんかいな? アサミンジャー(爆)。


2005年05月21日(土)
名作だからこそ


まだ東京にいた頃。レンタルビデオで「グリーン・マイル」を借りてきて、
ぷよ2と一緒に見たことがある。
この頃、既にこの映画の評判はものすごく好評で、2人とも別々の友人に

「絶対に見た方がいいっ!! オススメっっ!!」

などと言われていたんだけど、この言葉に数回だまされているあたくし( ̄∇ ̄;)
周囲の人たちがいくら、「ゴースト」「タイタニック」が面白いといっても、
あたくしとポイントが違うのだ。上記2作は、大して面白くない・・・・そう思っている。
そのことも同時に伝えて、

「ホントにいい映画なの? (   ───__──)ジッー」

と疑い深く確認したところ、

「『火垂るの墓』はどう思う??」

と逆に聞き返された。


「あぁ・・・・アレは何だか切なくなるよねぇ。もう、うちらが共感したところでどうにもならんっていうか。
いい映画なんだけど、もう1回見るのに、すごく勇気がいるような・・・・。」


「それっ!! この映画もそんな感じ!! 絶対1回は観た方がいい!!」

「恋愛映画のお涙頂戴じゃないんなら・・・・。」



と、こんな感じの経緯で借りることになり、初回の鑑賞に至った。
観終わってすぐ、この友人が言いたかったことが何なのか、やっとわかったうちら2人・・・・。
映画を見て、感動して泣く・・・・なんてこと、ホント珍しいのに、
この映画を見た後は、何でか知らないけれど、もう、とてつもないやりきれなさが襲ってきて、
2人とも、ティッシュの箱を奪い合いだったことを今でも鮮明に覚えている。

まだ付き合い始めて日も浅く、みっともない泣き顔なんか見せられる関係でもなかったのに、
2人とも、この映画のツボにモロにはまって、グシグシ泣きながら
確かに「もう1回!」というふうにはならずにそのまま封印し、お店に返した。

その後、地上波で1回、吹き替えの放送があったのだけど、見ようかどうしようか非常に迷った。
が、前に見たのは字幕スーパーでオリジナル、とりあえず、吹き替えのも見てみようってことで、
とりあえず視聴・・・・奇しくも、同じ目に遭った(爆)。


そんな今日も、地上波で再び吹き替えの放送。
ぷよ2は嫌がったけれど、あたくしが強引に引き止めて、3時間まるまるこの映画に費やした。


もう、2人とも、この話がどんな筋書きかというのを知っている。
このシーンの後に何が起こるのかというのも知っている。
なのに、なのに、感動とはまた違う「やりきれなさ」が募ってきて、じんわりしてしまう。
どうして死ななければいけないの?
確かに罪は償うべきだけど、こんな死に方ってある?
正義って・・・・何なのさ!? 幸せって何なのさ!?
そりゃもう、色んな感情が交錯して、自分でもどういうふうに表現していいのかわからなくなってしまう、
というのが、この作品が本当の名作である所以なのかもしれない。そんなふうにも思った。


何ていうの? 例えばおすぎちゃんが「この映画、絶対いい映画!」って勧められても、
そこに色んな言葉が付けば付くほど、どっちでもいいような・・・・日常にありそうな話っぽく聞こえて、
そんな物語は、別に劇場に行かなくても自力で探し当てることができる。
言葉を失うほど・・・・となると、逆に信憑性が高いっていうか、
表現してある中身は「映画」という手段でしか通用しないんだ・・・・とあたくしなんかは思ってしまう。
あらすじくらいは説明できるかもしれないけれど、そのあらすじを全部説明してしまったら最後、
魅力が半減してしまうので、どこをどう削除して話すべきか、というのを考えた時、
この映画は非常に難しい。
「火垂るの墓」も同様。あたくしは野坂氏の原作も読んだけれど、
あの原作をあんなアニメーションに投影するなんて、ジブリもやるなぁ・・・・と別な意味で感動した。


1週前だか2週前だか忘れたけれど、アレも見たんだ、日本版の「Shall we ダンス?」
成分は全然違うのだけど、こっちも名作の域に入ると思う。
コメディだろうが、感動超大作だろうが、恋愛モノだろうが、あたくしが好きな映画というのは、
基本的に、物凄いバッドorハッピーエンドがいい。極端であればあるほど。
あと、主演とされる人が積み重ねでどんどん成長していくような物語だと、素直にいいな♪と思う。
「Shall we ダンス?」とか、「プリティ・ウーマン」とか、
恋愛の要素が入っていても、このくらいライトな方が逆にくすぐられる。
前者はまず社交ダンスありき、後者はストリートガールありきで「恋愛」は二の次だからこそ面白い。
もしくは、ほんのりと恋愛要素が入っていながら、主軸は全く違う伊丹作品なんかは好きであった。


異端児とか、ジーニアスの物語も大好きで、
例えば「G.I.ジェーン」 「シャイン」 「交渉人」 ここらあたりはそのどっちかっぽくて
そこが好きなのだ。
IQ180クラスの元交渉人と交渉する頭脳プレイ、天才がその限界の一線を越えたらどうなるか、
女性だてらに男性と同じメニューをこなす海兵隊・・・・見ているうちに自分の許容範囲というのが
広がっていく、この感覚が良かったりするのだ。


そろそろあたくしが「タイタニック」や「ゴースト」で感動できない理由が明白になってきたと思う(笑)。
まず船ありき、まず幽霊の存在ありき・・・・じゃなくて、まず恋心というのがやっぱつまんなくて、
いくら主人公を物凄い逆境が襲おうとも、結局のところ「だからどうした!?」で、
悲恋だろうが純愛だろうが、成就しようがしまいが、人間クラスの恋愛はそこらにゴロゴロしているので
多額の資金を投与して・・・・というよりも、適当に木曜の夜、「アンビリーバボー」でも見てれば
それでいいような気がするのである(笑)。


まず恋愛ありき・・・・の映画なのだけど、そうなだけにあんまり期待せずに見に行った映画に
上手に裏切られたこともある。(=結構良かったということ)

↑ジーニアスの括りになるのかな?

「仕事」=「恋愛を描き出す」というところがポイントだったからか、思いのほか楽しめた。
派手な作品ではないが、あたくしは密かな名作だと思っている。
主人公の描写がとてもハッキリしていたように思うし、極端だったので(爆)。


うぅ・・・・それにしても「グリーン・マイル」。
あたくしはスピルバーグを礼賛するわけじゃないんだけど、4回泣いたとかいう彼の心中を
容易に察することができるよ(苦笑)。
この映画には、妙なことに、悪しき空気の流れと、穏やかな空気の流れ、そして匂いまでもが
巧く織り込まれているような気がして、見ている者をグワッと引き寄せる。
死体の焼けた臭いを知らなくても、顔を顰めたくなるような惨状はシンプルすぎるくらいに描かれているし
病気が治った瞬間の人々が発する穏やかな「気」を巧く映像処理している。
それは悪しき「気」の流れに関しても同じで、もし見えるとするならばこんなふうなのだろうという
この作品にだけに通用するある「ルール」が、法律と同じくらいの拘束力を持っていて、
逆らおうとすると何か良からぬことが起こりそうな「予感」を同時に発していると思う。
180分クラスの作品にしては「退屈」とは縁遠く、
究極、人生って・・・・例えば「不死」であることのメリットが見出せなくなることも。
せいぜい、3年が寿命のネズミがラストシーンで5〜60年も生きているということが明かされ、
と、いうことは、ネズミ同様に特別な力を身につけた人間は・・・・平均寿命×20年という
気の遠くなるような「歴史」をきちんと自分の目で見なくてはならない・・・・こんな過酷で救いようのない
バッドエンドは、それこそ「火垂るの墓」以来なんだけど、
考えようによっては、まだあの兄弟は死ねたから良かったようなものの、
「グリーン・マイル」のポールは、1人で孤独に数百年もの間、生き続けなければならない。
夢も希望もなく、本当に救いようのない話だ。
ありえるかというとそうではなく、かといってメルヘンかというとそうではない。
ありそうでなさそうな、微妙な1本のラインがあって、彼がその上を歩いているとするならば、
そのラインの色は緑色・・・・そう言うしかない。。。。
誰にも信じてもらえない夢物語を、1人で生きるのだ。孤独で、凄惨・・・・。

↑名作は奥が深い。。。。

そう考えると、『浦島太郎』って、基本は結構えげつないよね(苦笑)。


2005年05月20日(金)
底抜けに明るい人


ぷよ2の友人に1人、こういうタイプの男性がいる。
恐らく年端はあたくしと一緒だったはず。
持って生まれたものなのか、それともこの30年間にあれこれと揉まれた結果の機微なのか、
とにかく、宴の中心、場の空気を一気に盛り上げる、人あたりもよく、底抜けに明るい。


あたくしはまだ、ほんの1、2回しかリアルで対面したことがないのだけど、たったそれだけで
そこまで滲み出ているということは、ほとんど天性の領域といってもいいだろう。


そんな彼にも、致命的な欠点というのがないわけではなさそうだ。
ぷよ2が言うには、

「同じ年くらいで、『幸せで平和な交際』とか『結婚』とかを考えている人には
あんまりお勧めしたくない物件でもあるんだな、コレが・・・・。」


オトコ目線で見てコレだから、恐らく、泣いた女性が未だ山積しているのだろう。
あたくしは聞いていて、それこそ「オンナの敵!!」とは思わなかったが、自分で見た感想として
至極納得してしまったのだ。
20代前半に通る「人生勉強」の一環としての火遊びならばいいんだろうけれども、
所帯を持つ・・・・という方向へ話が伸びた時、どうも彼との間にそういうのが想像できないというのが、
致命的のような気がする。


この彼は、詳細に渡る素性は愚か、彼の友人であるはずの人たちが、彼の本名を知らない(爆)。
「いいのかよっ!! そんなんで!!」と、何度か諭したこともあるが、
あたくしも実際に会話をしてみて、彼からはとうとう本名を聞き出せないまま終わってしまった。
あの底抜けの明るさの裏側に、ワケのわからぬ神秘性が備わると、もう無敵だ。
オンナは呼ばなくても寄ってくることだろう。
実際、ぷよ2の知っている限りの遍歴を聞いてみると、まぁかなり立派なもんで、
そこまでできるんなら、ホストにでもなれば?と思うんだが、ぷよ2に否定された上、こう付け加えられた。


「いや、彼に本当に向いているのは『ヒモ』だよ(笑)。」

「( ̄□ ̄;)!! 超・納得・・・・。」

「実際、そんなような生活をしてた時期もあったようだし・・・・。
2年くらい、オンナのところに転がり込んで、それで生活してた時期もあったみたいだし
ある時期は、俺より7つくらい年上の女性に恐らく養ってもらいながら、生活してたようなことも。」


「そこまで来ると、憎めないっていうか・・・・もう、一種の才能だよね。
そうか・・・・『ホスト』より『ヒモ』ねぇ。アレだ、『お姉さんのツバメにならない?』みたいな・・・・。」


「そう、そう!! それ、それ!! それを実生活でやってた。」

「察するに、甘えの極意を知っていて、相手を喜ばせることに関しても才能を発揮し、
ギブアンドテイクの裏表の機微を全部知っているみたいだね。
・・・・確かに、火遊びにはもってこいの相手だけど、結婚だけは遠慮したいかも(苦笑)。」


「だからさぁ、女性の友達に『誰かいい人紹介してよ♪』とか言われて、頭には浮かぶんだけど
女性側の気持ちを考えると、どうしてもお勧めできないわけよ(苦笑)。」


「(―‘`―;) ウーン 確かに。30前後の女性に、コレは結構きついかも。」

「基本的にはいいヤツなんだよね♪」

「それはわかる気がする。サービス精神旺盛そうだし。」

「飲んで騒ぐ場には、いてくれると非常に助かるし・・・・」

「とりあえず退屈はしなさそうよね。」

「でもなぁ。。。。」
「でもねぇ。。。。」



ハモったところで、同時にため息までユニゾン(笑)。
あたくしも、ぷよ2の友達のことを悪く言うつもりはサラサラないし、
実害を被ったわけではないので、恨むべき相手でもない。見た感じ、人あたりの感触を
素直に述べているだけに過ぎないのだけど、凡その概略はあたくしの見解で間違っていないみたいだ。


「うちらの結婚式の2次会の時からすごく気になってたことがあるんだけど・・・・。」

「何?」

「自称『あの人の彼女』っていう人が3次会までつきあってくれたじゃない?
あの女性は、本当のところどうなの??」


「あぁ・・・・そこんとこも明かしてくんない(笑)。でもなぁ、長いんだよなぁ。
何だかんだいって、そろそろ2年くらいになるし。
ほら、●●くんとつきあってるはずが、彼とも寝たとか寝ないとかで大騒ぎになった一件があったろ。
アレ以来ずっとくっついてるみたいだから、2年だなぁ。」


「うわぁ・・・・騒ぎの元凶のオンナが、いけしゃあしゃあと2年も?? あの彼女も、相当だねぇ( ̄∇ ̄;)」

「どんなお付き合いなのかは、謎・・・・。」

「ゲーセンにはついてきてんの?」

「あぁ、しょっちゅう。」

「でも誰も触れない・・・・触れてはいけない、と。φ(.. )めもめも
あの一件でさぁ、●●くん、ノイローゼ寸前・・・・つか、ほぼノイローゼ状態だって言ってたじゃん?
●●くんも彼も悪くないのにさぁ・・・・何か変じゃない?」


「変・・・・には違いないんだけどね。この件に関しては彼に否があるわけでもないし。」

「やっぱ、あのオンナの胆の据わり様が、ちと度を越えてんだな・・・・φ(.. )めもめも」

「女性一人をワルモノにする趣味はないんだけど、あの件に関してだけはなぁ。。。。」

「それにしても2年も繋ぎ止めとくなんて、やるよね。」

「まぁ、そうかもな。」

「3次会で席が近かったから、それとなく探りを入れてみたのよ。
パチンコ屋の店員だってのは聞いてたけど、それ以前はずっとオミズだったみたいでね。」


「そうやったんか。」

「コレは予見を超えないけれど、年齢的に無理が生じてきたから転職したのでは・・・・と。」

「なるほど。」

「あぁいう娘も飲みの席では重宝するから、1人いてくれると助かるには違いないんだけどさぁ。
ウラ取れちゃってると、何だかねぇ・・・・って感じで。悪い子じゃなさそうなんだけど。。。。」



元オミズ&生粋の放蕩人という、映画とか小説の中でしか見ないようなセットをオノレの結婚式の
2次会〜3次会でみっちり観察してしまい、未だに謎だけがプカプカしている状況で、
誰もそのことに触れない恐ろしい状況が2年も続いていて・・・・どっちかの心が破綻しないっていうのは
奇蹟に近い凄いこと・・・・そうに違いない(爆)。

教訓。【類は友を呼ぶ】

ぷよ2は彼の仕事の素性をハッキリと知らない。
恐らく、スロットで食ってんじゃないか・・・・? みたいなことを言っていた。
ま、それはそれでいい。
月収がわが家の倍とかになってるんだったら、問題ないし。職に貴賎なし♪
彼女の方も、元オミズだろうが何だろうが、そんなことを言い出したらあたくしも同類項だし、
他人様のことをとやかく言えないわけだけど、この2人がセットでいると、向かうところ敵なし・・・・
というか、他人にケツを拭かせる事もあるけれど「だからどうした!?」みたいな雰囲気もあって、
完全な同類項とは言い難く、今後、この2人が巻き起こすであろう嵐に、関係者が巻き込まれませんように
と、祈るだけである。

↑現在、聞こえてくる噂はとても静かである(苦笑)

基本的に「底抜けに明るい人」というのは、何故か周囲から恨まれることが少ないので、
とってもお得な性格、人格・・・・という結論に達する。
根っからの放蕩人というのは、それこそ物語の主人公になってしまうほどに、類稀な存在ではあるが、
憎まれにくく、愛されやすい。フーテンの寅さんみたいに国民的な人気を博する場合もある。
そういう人が、自分のダンナの間近にいようとは、考えだにしなかったことだが、
愛される人の特徴を、いつもそばでよく見ているので、それはそれでいいか♪と思ってしまう、
あたくしも、そこそこ楽天家なんでしょうかね(笑)。
もし、ぷよ2が彼のような人だったら、例えば2年続いても結婚までには至らなかったと思う。


30オンナの悲哀が耳に届く環境で完全燃焼系の恋をするのは、きっととんでもないパワーを必要とし、
常識、定石などは一切通用せず、「結婚」という言葉はNGワードで、尽くし尽くされするけれど、
その後に何かが残るというのでもなく、生産性のないことを嫌うあたくしには、到底ムリ・・・・
という結論にも同時に達した(爆)。
底抜けに明るい人・・・・っていうのは大好きだけど、あたくしは自分の生産性を悉く邪魔されると
正直、キレるので(爆)、そういう人を友として確保しながら、1シーズンに1回会うくらいが
丁度いいのかも♪ などと、横着な結論にも同時に達したのでありましたとさ(笑)。

↑純正:宴会系(笑)

生気に満ちてんだよなぁ、こういう人って・・・・。
いい意味でも悪い意味でもなんだけど、周囲がどんどん所帯を持って落ち着いていく中、
あちこちに何人もオンナを作って、それを日常だと思えるのって、相当の度量がないとムリだ。
20歳前後の頃のフルスロットル状態を、今でも継続させているパワーと精神力は、
正直、別の分野で発揮するについては見習いたいところなんだけど(創造関係とか)、
居場所が確定した今、「そんなこともしていられないか♪」とあっさり諦めがつく(笑)。

恋人とかでも遠慮したいところだけど、こういう人は常々ポテンシャルの高い人が多いので、
「仕事仲間」としては、メチャクチャに大歓迎なんですが、これはあたくしのわがままです、ハイ(笑)。


2005年05月19日(木)
ロールキャベツ、その後/果てしない愛


作る、作る・・・・とここで宣言しておいて、実際に作ってなかったりすると
なぁんだか、「ダメ人間」みたいなので、せめて挑戦するだけはしてみた・・・・ロールキャベツ。
色々なところからレシピを集めてきたとはいえ、それは中身の配合量であったり、
キャベツの下ごしらえについてだったりして、肝心要、「巻き方」の説明がほぼないに等しい状況で、
さぁ、どうする!? アサミンジャー!? ・・・・次週に続く(爆)
みたいな感じだったのですが、この「巻き方」すら中身と一緒、何でもアリ( ̄∇ ̄;)のようで
初挑戦のあたくしですら、どうにかなった・・・・形としての結論。


パテ系のものの肉の配合量は、わが家では比率ものすごく低いです( ̄^ ̄)
「挽肉料理」とはとても堂々と言えないくらいに、挽肉の存在が怪しいです(爆)。
それは、あたくしが「挽肉がなくても何とかなっていくもんじゃん♪」と気付いてしまったことと、
ぷよ2の腹の出具合が許容範囲を遥かに逸脱しているのが大きな理由なんだけど、
この日作ったパテの中身は、挽肉3割、その他7割・・・・今まで作った中で究極に比率が少ない、
もはや何の料理かわからない状態からスタート。
いいよ、ロールキャベツはそもそも、「キャベツ」が主体なんだから( ̄^ ̄)


サヨコに予め、爪楊枝がなくても簡単に巻き終わりを留めておく方法というのを教えてもらったので
それに倣い、やるだけやってみる。
コップとか、ワレモノを購入したとするでしょ?
持って帰る時に、新聞紙とかクッション材で包むじゃない?
アレと同じ要領で、片方だけを折り込まずにそのまま巻き終わり、最後にまだ飛び出している方の端っこを
中身に向かってクシュクシュって折り込む・・・・たったコレだけで煮崩れしないの!
やってみてちょっとビックリ・・・・っつうのも、煮崩れ一切せずに、うまくいったから(笑)。


食べてみるとクセになる(笑)。
如何せん、肉の量がかなり控えめなので、サッパリとした口当たりで、
煮込んだスープも目分量のわりにきちんと味がつき、かといって濃すぎることもなくそのまま飲めるし
要するにかなりいい感じ( ̄¬ ̄*)♪
まぁ本来なら、キャベツからジュワっと肉汁が溢れてくる・・・・なんていうのが理想なんだろうけど、
ふんわりさっぱり♪ というのも悪くないらしく、ぷよ2にも好評だった。
コレから恐らく、春キャベツが市場に出回る時期になると「ロールキャベツの季節」みたいに
思うんだろうなぁ・・・・今までにない感覚だったりして、そこがちょっと不思議な気分(笑)。


茹でたキャベツを全部使い切ってもまだパテが余っていたので、そのパテはそのまま形を整えて、
小さなフライパンで焼いておく。
いつもはここから煮込みハンバーグにするんだけど、たまにはサッパリ系和風ハンバーグもいいだろう
と思い、粗熱が取れてから冷凍庫に放り込む。

↑「おろしハンバーグ」みたいする方向で


「文芸」ジャンルにいるわりには、どうも最近、オノレの料理ルポみたいなことが多いような( ̄∇ ̄;)
趣旨から逸れてくるといつもする言い訳ですが、「書く」ことそのもの、
全部文芸だと思っているんで♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
よく考えてもみてくださいよ。大した推敲もせずに、ほぼ毎日、ある一定の文章を
WWWにアップしているこの行為は、事実だろうが虚偽だろうが、とにかく何らかの「創作」で、
文字や言葉で持ってそれを表現しているもの全て、やっぱり「文芸」だと思うの。
なので、他ジャンルで奮闘なさっている各位、全員が「文芸」に携わっているという視点で
あたくしはいつも拝見しています。(文責とれよっ!? みたいなこともたまにある( ̄∇ ̄;))
絵日記に近いようなものでも、やはり最低でも一言は添えられていることが多く、
あたくしみたいに、ダラダラと長文を書いている者にとって、その洗練された一言は、
なかなか真意を貫いていたりして、センスがあったりする。見習いたいです、ホント。

日記を書くというのは、即ちそういうことで、WWWがある現代、
文芸も随分お手軽になり、その分、文責の重さっていうのを感じていかなければならないわけなんだけど
感じることを知らない人に「わかれよ!」というのも土台無理な話でもあったりするわけで。
声高にそれを提唱するわけじゃないけれど、せめて自分だけは、言ったことに責任をもてるように、
だから「文芸」ジャンルから梃子でも動かない・・・・そういうわけなんです(笑)。

↑放置じゃないんだよ、そこがすごい。。。

彼女の親がすごいとしか言いようがない。
更新はさすがに滞っているけれど、彼女が生きていた「時間」と「文責」はそのまま残っている。
親にとっては、それが忘れ形見なんだろうな。。。。
彼女が亡くなってしまっているということは非常に残念な「事実」ではあるのだけど、
まだ発信を続けていられるのは、やはり、彼女の周囲にいる人たちの力あってこそ。
殊、彼女の親である人は、きちんと彼女の文責まで負う覚悟で、そうしているんだろう。
サイトの内容はともかく、ものすごいパワーを感じた。愛・・・・とかいうヤツ。
倫理的都合上、ここにリンクを貼るようなことはしませんが、あたくしが自分のサイトを開くにあたり、
その姿勢に非常に感銘を受けたことは言うまでもありません。


2005年05月18日(水)
む・・・・むしょく!?


かなり前の話。まだ結婚する前だったけれど、ぷよ2とは随分長くつきあってのこと。
彼にはゲーム仲間から派生した麻雀仲間がいて、一所に集まっては、深夜から朝になるまで
週末徹麻が執り行われることが日常の一部であった。


少し話ははずれるけれど、上原あずみという歌手がいる。
アニメとタイアップしてシングルを何枚か出しているはずだ。
あたくしも、彼女のストリーミングCMは何度か目にしていたので、どんな曲でどんな顔をしているか、
そのくらいは理解していた。
よく見ている「名探偵コナン」の主題歌も歌っていたりしたから、馴染みも深い。


タイアップしているアニメ以外でストリーミング的なCMが流れる時間帯というのは、早朝だ。
ぷよ2は彼らとの麻雀大会において、彼女のCMを初めて見た・・・・というか
目は牌を追っているので、正しくは「聞いた」と表現した方がいいのだけど、
そこにいた全員が、タイトルをコールされた瞬間に、「何だ!?」と画面に目を奪われたのだという。
確か男性の声で、CMの終わりがけにこうコールされるのである。


「ウエハラアズミ ムショク」


そして、画面にはきちんと


「上原あずみ 無色」


と出るので、見慣れたあたくしはタイトルコールをされても「ムショク=無色」とすぐに変換されたが
彼らは一瞬、凍ったらしい。
そこにいた全員の頭の中では、こう変換されたのだ。


「上原あずみ 無職」


アイドルの曲にしては、辛辣すぎるタイトルだと思ったのか、全員がテレビ画面に注目したという(爆)。
つか、無職の歌手って何よっ!? みたいな感じで、一瞬にしてそこにいた全員を釘付けにした、
上原あずみ、アンタ、すごいよ(爆笑)。
奇しくも、就職難が長引いている時代で、とうとう芸能界にも「無職」と名乗らざるをえない人が出たのか、
それとも、そんな社会を危惧して、メッセージ性の強い曲でも描いたのか・・・・
彼らの想像は尽きない(爆笑)。


・・・・「無職」なんてタイトルの曲を、誰も出すわけがなかろうっ!?


やるとするなら、若い頃の井上陽水か、今でも元気な泉谷しげるくらいなもんだろ。
ぽっとでの若いお姉ちゃんが「無職」・・・・現状を物語るのならまだしも、そんな曲・・・・(* ̄m ̄) ププッ
で、だ。
ちょっと考えればわかるものの、タイトルコールをされた瞬間に、
画面から「無色」の文字は消えてしまうので、彼らの頭の中にはず〜っと「無職」が残る(爆)。
そんな話を、「無色」がリリースされた頃、ぷよ2がしてくれた。
あんまりにもおかしくて、かつ、切り口が新しかったので、異様なくらいにゲラゲラ笑った覚えがある。
だって、「ムショク」と聞いて、そこに居合わせた全員が「無職」と変換する率ってすごいと思うのね。
で、テレビ画面を見ていると想定した上でタイトルコールをしているから、
恐らく、十中八九、耳からの情報は「無色」として処理されるであろうところ、
上原あずみが無職扱い・・・・みたいになってしまったので、それが異様におかしかったのだ。


最近、また何かのアニメで彼女の曲が流れているのに気付いたので、ぷよ2にそれとなく言ってみた。


「あ、この人『ムショク』の人だよ。」

「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん! まだいたのかぁ(爆)。
無職なりに頑張ってるなぁ♪」


「キミの中では、彼女は永遠に『無職』なんだね( ̄∇ ̄;)」



誰か早く、上原あずみに職を与えてやってくれぃ(爆笑)。
いつまで経ってもわが家では、彼女の扱いが「無職の人」で、ひょっとしたら「住所不定」なんていう
不名誉な称号がそのうち付いちゃうかもしれないから(笑)。


言葉の妙だが、テレビから音声のみで流れてくる、同音異義語というのは沢山あるのに、
どうして「ムショク」と聞くと、ほぼ全員が「無職」となってしまうのか、とても不思議な現象だ。
確かに、イントネーション、アクセント共に「無職」と「無色」は同じなんだけど、
どっちがより日常的か・・・・そういうので判断されてしまうんだろうな。
「無色透明」という言葉があるけれど、「無色」単体ではあまり使われない所以か?
それにしても、「無職」につく言葉が我々の中だと「住所不定・無職」というセットになるのが、
今の日本をすごく象徴しているようで、ある意味、怖かったりするんだけど( ̄∇ ̄;)


↑未食(爆)

一応、味見をして「お、大丈夫そうだ」みたいな感覚があったので、とりあえず本日の主菜として
食卓に上る予定。
そんなあたくし、上原あずみを画面できちんと眺めていた頃、明らかに「無職」でした( ̄∇ ̄;)


2005年05月17日(火)
愛情の欠片もなくて


久々に生姜焼きを作った。
我ながら、上出来。


前回、作ったのはまだ東京にいた頃。
調理法も、調味料のあわせも、焼き方も一切問題ないと思っていたのに、
異様に固くて、とても食えたものではなかった。
メシでオトコをオトす・・・・あたくしの信条に反する、歴代に残る失敗作で、
そんな時に限って、年下の可愛いオトコノコがわが家に遊びにきてたりして、
ダブルパンチとは正にこのこと(苦笑)。

それ以来、作ってなかった。

究極の失敗作というのは、人間を弱気にさせる(爆)。


が、痩せても枯れても、メシを作る立場になったので、手段を選り好みしてはいられない。
あの時何が足りなかったのだろう? とぼんやり考えながら、この日もしんどくて仕方がなかったので、
テレビを見ながら、座り込んで、ひとかけらの生姜を全部摩り下ろして、解凍しておいた肉とあわせ、
調味料を目分量で適当に入れて揉みこみ、小一時間くらい放置しておいた。
うん・・・・愛情の欠片もないよ、こんなの(苦笑)。


この日、コレを作るのが精一杯で、後はコレといったおかずもなかったのだけど、
ぷよ2は異様にそれを喜んで、全部平らげた。

「お酒に合いそう〜♪」

とか言いつつ、冷蔵庫にはちゃんとビールも冷えているのに、それには一切手をつけず、
あっという間に生姜焼きはなくなった。
ゴメン・・・・ゴメンよ・・・・。
今日はコレしか出来なかったんだ・・・・。
あたくしは申し訳なさいっぱいで、それでも顔がどんどん土色になるので、寝室に強制連行された。


低気圧が近づいてくると、覿面に表われる体調不良。
明けて18日・・・・午後から雨が降るようだ。

あたくしは思った。
あの時、コレと同じくらいに美味しい生姜焼きを作れていたら、人生が変わってたりしたのかな? とか。
いや、滅相もない。今の生活には頗る満足しているけれども、もしも・・・・万が一の話よ。
あぁ・・・・でも、生姜焼きが人生の全てではなくて(笑)、かつて何人も、
あたくしの別のメニューをきちんと平らげて、それで去っていった男たちがいたのだから、
あの時の失敗がなくても、同じだったかもしれないけど。


美味しいものがあると、船はきちんと港に帰ってくる。
ボンヤリ作った生姜焼きでも、コレだけ喜んでもらえるので、あたくしは幸せなのだなぁ。

↑まだやってなかったのかよっ!!

いや、そんなもんなんです、あたくしの瞬発力たるや(爆)。
加えて言うなら、体力的に落ちているところから標準ラインまでグワッと伸び上がる時の瞬発力は、
平常時の数倍のパワーを必要とするので、なかなか大変なんですわ、コレで(苦笑)。
標準ラインから上の世界での話は、他人様のほんの数分の一程度で、最高潮まで達するんですけどね。
つか、こんなにのんびりしている場合じゃなくて、既に月末に〆切が( ̄∇ ̄;)
あぅぅぅ・・・・お金は手元に用意してあるのに、前号の分の負担金をまだ振り込んでねぇし。

「家族」に対してはともかく、「社会」に対しての愛情が欠落すると、人間、ダメになるわ!!
今週中にある程度の目処を立てなきゃ!!

↑長い人生のほんの1日・・・・


2005年05月16日(月)
動かなければならぬのに


午前二時止まらぬ咳と睡魔との両の攻撃両共に負け


陽光にあたり少しは健康を取り戻さねばならぬというのに


動いたら動いた分だけ止まるのね動かなければならぬというのに




どうも、ここ数日、おかしいんだわ。
夜中になると咳が止まらなくなるの。オマケに片方の鼻が詰まってしまって、
明かな呼吸困難で目が覚める・・・・なぁんていうのを、およそ3日くらい続けているんですが( ̄∇ ̄;)
起きてれば大丈夫・・・・だけど、休まないと体力が(自爆)という状況で、如何したもんだか
少々困っている。いや、かなり(笑)。

皐月の蝿ほど自由でもないオノレの無様な醜態を、ダンナには見せられるが姑にはムリだな(笑)
と、何気に考えてみたりした。
「七転び八起き」ということばがあるけれど、人間、7回転んでも余分に1回くらい起き上がれるくらいの
しぶとさがあるってことなのかしら(笑)。
7回転んだら、7回起きるだけで足りるのにね。
そうかと思えば「七転八倒」・・・・計15回ぶっ倒れるということばもあったりして、
起きてこないうちにやられる可能性も十分にあるわけで、やっぱ休める時には休んどこう・・・・と
今日も自分に甘いアサミンジャー。働いてないので、食ってません(笑)。

↑感謝・・・・。


2005年05月15日(日)
奇蹟的偶然! 昨日言ったこと、8割的中(爆)


本題に入る前に、ちょっと一言。
この日付(5月15日)中に日記には何にも記述せず、今は明けて16日なわけなんだけど、
昨日分のリファラを見て驚きましたよ、あたくしは( ̄∇ ̄;)
ぐぐって、100人近くの人々が「細木数子が作ったロールキャベツのことについて」を知りたくて
当方に訪れていたことが発覚しました(爆笑)。
とんでもない事実です!! そんなに細木信者って多いのかっ!?

きちんと付記しておくならば、当方に彼女のレシピは明記しておりません。
ただあたくしが、ロールキャベツというものを此の方食べたことがなく、あちこちからレシピを集め、
近いうちに挑戦しよう♪・・・・なんていうことくらいは書いてありますが、
番組公式HPよりも、あたくしの日記が検索結果で筆頭に上るってこの現象は一体どうなわけ??
お知りになりたい方は、CXの公式HPからあの番組のページに飛んで調べてくださいm(_ _)m


ただ・・・・コレだけは言っておきたい。
あたくしは細木信者でも何でもありませんが、彼女の言っていることというのは至極まっとうなことで、
現代社会の日本人が忘れてしまっている当たり前のことを、きちんと警告してくれる
数少ない人ということに間違いはないと思っています。
それが料理に反映される時も、また然りです。
彼女が自作の手料理を披露する時、必ずといっていいほど、昆布かかつおの出汁が登場します。
洋食でも中華でも、和食なら尚の事、とにかく、日本人に馴染みのある味で優しい旨味を追究するため
オリジナルに変えてあるっていうのは、本当に素晴らしいことだと思うので、
コレは、日本女性は見習っておいても損はないと思います。
彼女のやるやり方は、そこまで手間隙をかけずに、美味しいもの、喜んでもらえるものを
毎度紹介していますし、きちんと真似をすれば、男性たちは必ず喜ぶツボを押さえています。
食から不和を生み出すようなことを絶対にしない、彼女の方法論は是非ともトレースして、
平和な日常生活が送れますように・・・・とあたくしも願って止まない。
日本人の舌は、「旨味」を感知する部位が他の人種に比べて格段に発達しているので、
皆様、あたくし共々がんばっていきまっしょい♪

とりあえず・・・・確たる情報が載っておらず、ガッカリされた方々・・・・申し訳ないですが、
彼女の番組HPに入り直してくださいね♪




さぁ、本題だっ!!(笑)

行ってきましたよ、大垣祭。
試楽は諦めて家で大人しくしていましたが、本楽をとりあえずぷよ2に見せるために、
自転車で、歩行者天国になっているはずの目抜き通りまで突っ走りました。
初夏の風は気持ちよく、午前中に多少雨がぱらついたものの、夕方には綺麗な夕焼けが見えるほどに
天気も回復し、人出もまずまず。
目抜き通りに到着するまでに、町内から引き出されたばかりの、菅原山、市山あたりも目撃するに至り、
自転車散策も満更悪くないな♪ ってな感じで。


八幡神社のすぐ近くに自転車を止めて、物凄い人ごみの境内に突進し、とりあえず参拝してから、
お祭の散策をすることにする。
普段は、逆に閑散としすぎていて恐ろしいくらいの通りに、びっくりするくらいの人が出ているので、
逆にぷよ2は驚いていたみたいだけど、コレが大垣祭なんだなぁ(笑)。
八幡様から目抜き通りに一旦戻ると、船町の玉の井山が丁度、踊りを披露しているところで、
暫しそれを見入る。
小学生の女の子5人が、今年はこの山に乗っているらしい。
美しく着飾った少女たちが、足元が不安定であろう、小さな舞台で舞うのは、ハラハラするけれど、
華やかで可愛らしいのが玉の井山のいいところ♪
8歳の女の子が、日舞ではよく発表会のデビュー作にも使われる、「藤娘」を踊っているところなんか、
本当に愛らしくて、目を細めてしまう。
5人一緒に踊る演目もあって、狭いだろうに一所懸命踊っている、娘役のおちびちゃん(推定5〜8歳)と
剣士役のお姉ちゃんたち(10〜12歳)。全員、まだ小学生だけど、見映えがする。

↑ホント、可愛いっす♪


出店の何かを食べるのもいいけれど、あたくしが学生時代によく行っていたお好み焼き屋でとりあえず
お腹を満たしてから、山を追いかけるように、もう一度外に出て、
神社の近くに山が集っていないか、確かめようと戻るその道で、奇跡的に知り合いに出会う(第1弾)!


侍従長様一家ご一行とびっくり仰天、偶然の再会である(笑)。


をいをい、昨日言っていたことが本当になりつつありますよ、神様(爆)。
ぷよ2のスキンヘッドがいい感じに目立っているので、それが目印になったのか(* ̄m ̄) ププッ
あたくしよりも先方と、ぷよ2が先に気付いた(笑)。


「先日の日記見て、今日あたり、みえとるんやないかなぁって思っとったんですわ(笑)。」

「でも言ったそばから知り合いの方と擦れ違うとは思ってませんでしたよ〜!!(笑)
見事に会っちゃいましたね〜♪」



なんて会話を交わしつつ、20万人規模の参列者の中で、
モノの見事に奇蹟の再会の火蓋が切って落とされた(爆)。
互いに進行方向が違ったので、早々にご挨拶して歩き始めたわけなんだけど、
昨日の日記に書いたことが本当になりつつある、妙な感覚に襲われつつ、
スキンヘッドの夫の横には、金髪の妻( ̄∇ ̄;)
心持ち、歩きやすいような感じがしたのは気のせいですか・・・・気のせいですね(爆)。


自転車を取りに戻って、目抜き通りに、他の山が何両か出ているのを順に見て回ったりしていたら
早速第2段の到来ですわ・・・・!!


「あれ? 夕さ〜ん!!」

「ありゃぁ〜♪ マキちゃん!!」



2人の愛娘を連れた、トモくんの愛妻、マキちゃんである。
彼女は大垣出身ではないので、ここらの地理にはまだそんなに長けていなく、
で、トモくんはといえば、何でもこの週末に北海道へ社員旅行に出かけたらしく、
その帰りを自宅で待っていたようなんだけれど、子供にせかされて、一足早く出かけてきたらしい。
右も左もわからずに、携帯だけを頼りにトモくんとの合流を図ろうとしていたようだけど
どうも上手に説明できないようで、あたくしが代わりに現在位置を説明する羽目に(笑)。
大垣市民同士の意思の疎通は、めっちゃ素早い(爆笑)。


「いや・・・・声かけようかどうしようか迷ったんですよ(笑)。
明らかに異彩を放ちながら歩いてるから・・・・金髪&スキンヘッド(爆)。」


「あ♪ やっぱし??(爆)」

「でも、自転車という庶民の乗り物セットだから、思い切って!!」

「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」



もねちゃん(6歳)と、とわちゃん(3歳)を連れて、自転車でここまで来たのはいいけれど、
如何せん、お祭の日の子供というのは大変だ。
マキちゃん・・・・立派なお母さんだねぇ(しみじみ)。


トモくんと無事に合流できて、彼の誘いで我々夫婦も一緒にお茶させていただく。
つか、いつ会っても、ここの親子は父親似なので、意味もなく笑えてくるんですけど(笑)。
産んだのは間違いなくマキちゃんだから、父親が誰かっ!?という流れになるところ、
父親に相当する人間に子供たちがそっくりなものだから、DNAは間違いなく彼のものを継いでいる。
びっくりするくらい似ているので一瞬、言葉を失うのだけど、その後ジワジワと笑いが・・・・(笑)。


お城近くの寂れた喫茶店(爆)でゆっくりと話をしながらお茶をする。
あの近辺で、こじゃれた店を探す方がムリなんだけど・・・・((((( ̄∀ ̄; あはは
会話中、マキちゃんとぷよ2が同い年だということが発覚する。

・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。

どうだろう。
どう見ても、子供を産んでしまった彼女の方が5つほど若く見えるんですが、そこはどうなの??(爆)
んで、たった4ヶ月しか違わない、学年またぎの年上であるトモくんの方が、
若いパパっぷりを発揮しているのが異次元のことのようなんですが、それもどうなの??
うちのぷよ2ときたら、既に中学生の子供がいてもおかしくないくらいに
恰幅いいんですが、まだ結婚して1年ですのよ、オクサマ・・・・( ̄∇ ̄;)
子供たちには見事に「おじちゃん」と呼ばれ、へこむぷよ2・・・・。
そしてあたくしはというと・・・・。


「夕さん、何回染めるとこのくらいの色になるの?」

「染めたんちゃうよ、ブリーチ。」

「ひゃ〜!!そうだったの。」

「とわちゃ〜ん、ほらほら、『おねえちゃん』、シャイニールミナスみたいじゃない?」

「しゃいにーるみなすっっ♪(●⌒∇⌒●)」

「とわちゃんも今日は、ツインテールでルミナスみたいね♪(●⌒∇⌒●)」

「るみなすっ♪ るみなすっ♪」

「でもとわは、ブラックが好きなんだよね(笑)。」

「るみなすっ♪ ・・・・うん、ブラック♪」

「・・・・( ̄∇ ̄;) 都合3才児と会話の調和がとれてる。。。。」

「金髪、時に子供との会話に役立つ(爆)」



この日、丁度あたくしも、位置は低めだけどツインテールで、見ようによっちゃシャイニールミナス・・・・
そんな雰囲気で、祭で賑わう街を闊歩していたのである。
街を歩く、伊集院隼人とシャイニールミナス(ふたりはプリキュア MAX HEART参照)。
アニメから飛び出してきちゃってんだよ、この夫婦( ̄∇ ̄;)

そんなわけで、「伊集院隼人」は子供にとって明らかに「おじさん」ですが、
プリキュアに出てくる、「シャイニールミナス」を「おばさん」と呼ぶ子供はいない。
よって、無理矢理シャイニールミナスになりきったあたくしは、大人メンバーの中で最年長のクセして、
加えて、彼女らのお母さんよりも年上のクセして、扱いを「お姉さん」にすることに成功したのである。
日曜の朝、テレ朝系はこれからもはずせそうにない(爆)。


と、祭とは何の関係もない事を書きましたが、どうです? このヒット率。
しかも、大垣市民にあまり知り合いがいないぷよ2が知っている人たちだけと
ピンポイントで出会ってしまう、奇妙な確率・・・・。
昨日、オノレで明文化しておいて言うのもアレですが、まさか、こんなにまでとは思いませんでした。
もうあたくしたちの年代はいい歳で、女の子たちは他所へお嫁にいっている場合もあるので、
昔馴染みとバッタリ・・・・なんていう確率は、学生時代より遥かに下回るはずが、コレである。
ま、目立つ2人組だったので、知り合いには見通しがよろしかったのかも(爆)。

↑3年くらい禁止してたんです(爆)

ナリはオッサンでも中身が子供なんですよぉ(苦笑)。似たりよったりの夫婦ですが( ̄∇ ̄;)


有名どころ、「高山祭」をもう少し地味にした感じのこの「大垣祭」。
地味には違いないですが、あんまり期待をせずに出かける人も多いので、そういう人には感触いいです。
意外と、山のからくりや見送り、水引、男衆なんかを間近でじっくりと見ることができるので、
大規模すぎないのがいいのかも(笑)。
ウン百年単位の歴史もあることだし、適度に具合もいい。
この日、11両全ての山は見られなかったけれど、半分の6両は見ることができた。
詳しくは、先日書いた日記から、2003年の大垣祭へリンクを飛ばしてあるので、
そちらから11両の雅やかな山の様子をご覧ください♪


この日はとても沢山歩きました。
たまにはいいかもしれません、こういうのも♪


2005年05月14日(土)
キミがいた初夏は遠い夢の中


ジッタリンジンの「夏祭り」の風景がそのまま甦ってくるような大垣祭。
今年はお天気がいいので、試楽・本楽ともに、�A(やま)が美しく街を練り歩きそうです。
この「�A」という文字を導き出すのに、外字エディタをとうとう発動させましたとも( ̄^ ̄)
新聞等の活字にはなっているのに、PCには対応してない活字なんだそうです。

どんなお祭かは、2003年の実況中継にてご紹介しております♪
こちらからどうぞ〜★ →2003年大垣祭の様子


お祭の夜は 胸が騒いだよ


と、少年目線で作詞したジンタさん・・・・いや、少年だけでなく年頃の少女も、
大垣市民である限り、ここが最初の砦だったりするんです。


とかく、男女交際に厳しかったわが中学は、卒業するとほぼ同時に、ほぼ全員がはじける(笑)。
好きな人に好きともいえずに悶々と暮らした3年間の鬱憤を晴らすかのごとく、
この祭りできっかけを作り、あわよくば、交際まで持ち込めたとしたならばどんなに幸せか・・・・と
大概の、大垣っ子はそう思っている。
新しく高校で仲良くなりかけた、異性を誘うもヨシ、中学時代にどうしても胸のうちを明かせなかった
片思いの人に誘いをかけるもヨシ・・・・そう、大垣祭は事実上、恋の始まりでもあるのだ。


丁度GWも明けた頃にこの祭は開催され、相当の人出が予想される中、
少年も少女も、まるでアメリカナイズされたダンスパーティの誘いをどんなふうにセッティングするか
そんなことで頭を悩ませるように、どうやって誘おうか・・・・と心をときめかす。
15年前の丁度この日、斯く言うあたくしも、同じ中学を卒業し、別々の高校へ進学した男の子から
意外なお誘いをうけた。
好きとか嫌いとかではなく、胸がドキドキしたのをよく覚えている。
事実上、初めてのデートとなるのだ。
恐らく初めて目にする私服、並んで歩くのにちょっとした新鮮味を感じてみたり、
あれ? この人、こんなにも背が高かったかしら?と新たな発見をしてみたり・・・・
はぐれないように手をつなぐのも憚られて、互いに照れもあるものだから、
それでも離れていかないようにと、彼のシャツの裾をこっそり握ったりして、背の高い少年の横を
大人しく歩いたことが、まるで昨日のように思い出される。


本当に、あの曲の歌詞の通りだと思う。


コレをきっかけに交際がスタートする人たちもいれば、何の進展もないまま、
ただ一緒に祭に行っただけの関係になってしまい、以後疎遠になる・・・・なんてのも
お決まりのパターンで、学校では「どうだった? どうだった?」と新しくできたばかりの
友達と情報交換をするのが、この祭が終わった週明けの月曜日。
少し顔を赤らめながら、大成功を修めた子もいれば、
思い通りに会話すら弾まなくて、あたくしのように散っていった輩も大勢いる(苦笑)。


この祭をきっかけにどうにかお近づきになりたいっっ♪ と思っているのは
女子も男子も同じなので、街へ繰り出すと、とんでもない確率で見知った顔と遭遇するのが、
この祭の奇跡的な巡りあわせである。
あ・・・・あの子、中学の時の同級生と一緒に来てる・・・・付き合い始めたのかな?
あ、あの子は新しく高校で見つけたクラスメイトと一緒だ。どうなるんだろう(*^^*) フフフ
八幡神社への短い道のりの中で、友人知人・ご近所親戚、少なくとも3組くらいとは絶対に擦れ違う。
コレは物凄い確率だと思うのだ。
人口は15万〜17万人レベルの小さな町だ。そこへ、この街を囲むようにして存在する郡部の子らも
この祭には挙って参加する。
20万人を超すであろう人出の中で、偶然に見知った顔に最低3組くらいに出会うというのは、
正に奇跡的なんだけど、本当の奇蹟は、この祭をきっかけに上手に交際をスタートさせた子たちなのだ。

若さゆえに、あまり長続きはしないのだけど、上手くするとその年の秋口くらいまでは持つ。

あぶれモノは、別のイベントに向けて再調整にかかるわけだけど、
初夏の陽気と新緑の中、素敵に出会って交際をスタートさせて、楽しく夏を越すというのは、
あたくしたち、うら若き女子生徒の中でも結構憧れだったりもした。


あたくしは誘われはしたものの、見事にあぶれてしまったので、
その当時のクラスメイトが気を利かせてくれて、郡部の大規模な花火大会に来ないかと誘われ、
そこで出会って交際を始めたのが、この日記に散々こき下ろした(笑)ユウジ(仮名)であった。
確かにお祭の夜というのは胸が騒ぐ。
けれど、コレは10代の時の話で、今となっては・・・・ねぇ(笑)。
憧れのあの人に淡い恋心を募らせながら恥ずかしげに参道を歩く・・・・なぁんていうのは
三十路には到底似合わない(爆)。
今となっては、惨憺たる有様で(爆)、人ごみが苦手なアサミンジャーはまた今年も
祭に行かないまま終わっていくんじゃないかと、多少の危惧をしている(苦笑)。


でも、思い出の中にそういうのがあるっていうのは、なかなかいいもんだと思う。
上手に歳をとっていくために、ときめきを何回か感じていかないと、上手に恋愛も出来やしない。


今日は試楽で、明日は本楽。
人で賑わうあの歩行者天国を恥ずかしそうに歩いている10代の初々しいカップルを見かけたら、
それは、一世一代の勇気を振り絞って、ようやくそこまで辿りついた淡い恋の始まりです。
温かく見守りたいものです(●⌒∇⌒●)


たった1回ではあったけれど、あたくしを誘ってくれたあの少年には感謝しないといけないな。
大垣祭にはあんまりいい思い出がなくて、小さい頃から、出かけるのが好きではなかったけれど、
あの年だけは何だか違う空気が流れていた。
歩くのも困難な人ごみの中を、初めて守ってもらったあの感覚は、今でも忘れられそうにない。
恥ずかしいからこそ、その分、2人の間にはある程度の「距離」が生まれるのだけど、
その「距離」が余計にドキドキさせてくれて、恋人でもない、でも友達でもない
そんな微妙な位置に自分たちがいるんだなぁ・・・・と考えると、今ではとても味わえない、
贅沢なひとときだったんだ。


つい数ヶ月前まで、同じ教室にいたはずのその少年の背中は、意外なほどに精悍で
そのシャツの裾にこっそりとつかまりながら歩いていると、
その数ヶ月前までの何かがリセットされていく感じすらして・・・・。
制服を脱いでしまえば、体はもう大人になっていて、精神的には未熟だけど、それでも
一所懸命に恋をしようともがいていたあの頃っていうのは、宝物の時代なんだなぁ。

お祭の地方が奏でるお囃子を耳にすると、いつもそんなことを思い出すんだ。

↑このノスタルジックはたまんないわ♪


しかし、アレだ。
電話をかけると、親が出るんじゃないか、兄弟が出るんじゃないかとドキドキしたものだが、
今は気軽に連絡も取り合えるもんねぇ・・・・。
ちょっぴり羨ましかったりするけれど、あのスリリングな状況をすり抜けたツワモノたちは
あぶれずに、きちんと恋愛をスタートさせてるから、やっぱり若者よ・・・・誘う時は家の電話だ!!(爆)

↑淡い恋も経験しとくもんだ(笑)

今日、ぷよ2とお祭の話をしていて、そんな昔のことが一気に甦った。
あの少年は、ポケットの中で、差し出し損ねた手を握り締めていてくれたのかしら?
初めて見せたはずの私服姿を見て、何を思ってくれたのかしら?
あたくしはちゃんと笑ってたのかなぁ。
そしてその横顔をちゃんと見てくれてたのかなぁ。

お祭の夜は、胸が騒ぐ。
色々な思い出が交錯して、そういう意味でも胸が騒ぐよ。


2005年05月13日(金)
ご愛顧感謝♪ ロールキャベツの嵐


数日前、ロールキャベツって作ったことないよぉ・・・・(トホホ)と、
ちょいとばかし嘆いてみたら、各方面から色んな情報が次々入ってきて、
この巡り合わせにはホント、感謝している。


クィーン・マキュ様が日記で紹介してくださったレシピを見ながらふむふむ・・・・とやっているところへ
サヨコ、愛用の料理本を持って登場(ばばーん!!)
一気に2通りのやり方を伝授していただくことに相成った。


本日、ぷよ2は夜勤のため、昼過ぎには弁当をバッチリ作って、準備万端♪
冷凍食品にばかり頼れないから、最近、手作りエリアと即席エリアの配分を気にするようにしている。
本日の手作りエリアは、豚の角煮(定番!!)とだしまき卵♪
即席エリアは、品の違うサッパリ系の揚げ物を2品ばかり入れたら、おかずエリアがいっぱいになったので
とりあえずはよしとする。


そんなこんなで、初体験♪ロールキャベツ大作戦★の計画でも熟考しようかなぁと、
夜になって、細木数子のテレビを見ていたら、ここでもロールキャベツが登場!!
をいをい・・・・とうとうあたくしの念力も、細木氏に届くようになったのかよ( ̄∇ ̄;)
と、録画まではしなかったけれど、大体の分量、材料、手順を頭の中に叩き込む。
3パターンのやり方を総合した結果、あたくしにも簡単に作れそうだ♪ということだけが判明したので
いつ作るかはわからない(爆)。←やる気あるのかなぁ、この人( ̄∇ ̄;)

この間、パテを作ったばっかりなので、挽肉料理はなぁ・・・・と二の足を踏んでいるところでもあり、
そうかといって、キャベツがあんなに沢山ある状況で、作らないのももったいないし・・・・と、
ぷよ2の腹の出具合と、ストックしている野菜たちの足の早さの狭間で、
アサミンジャーは頭を抱えるのであります(爆)。


しかし。。。。
あたくしが、「う〜ん・・・・」となっているところへ、ホントにタイミングよく更新された女王の日記、
そして、こっちがSOSを出したとはいえ、その直後にやってきたサヨコ、
挙句は、あたくしの念力ではどうしようもないであろう、テレビ番組のひとコマにも
今更ながらのメニューとしてロールキャベツが取り上げられて、
1日にコレだけの情報が、スンナリと集まってきてしまったことにちょっと驚いている。
恐らく、コレで作らないままでいたら、いくら寛容な「あたくしだけの神様」も天誅を下しそう。
えぇ・・・・妙なものは一切入れずに、シンプルに攻めてみますよ♪

↑スタンダードが済んだら、コレにも挑戦♪

後で聞いたら、これはオプションだったんだそうで、でもこういうのを聞くと

「あぁ、何でもアリのメニューなんだな♪」

と、ちょっとホッとする(*^^*)
その一方で、先日見た「愛のエプロン」でのあの悲惨な状況は、
こんなにも「何でもアリ♪」というメニューを提示されたというのに、
どうしてあんなことになるのかが不思議で、うぅ・・・・初挑戦のメニューとはいえ、一緒にされたくねぇぞ!
と、心に固く誓ったのでありました(爆)。


そんな本日の昼食に、ピザトーストを作って出してやった。
黙々と食べるぷよ2。美味いとも、不味いとも言わない。
・・・・自信があったのよ、チーズを使う料理はレパートリーにも少ないし。


「・・・・不味かった?(恐る恐る)」

「ん?? 美味しかったよ(●⌒∇⌒●) また作ってなぁ〜♪」



何だろう・・・・謂れのない殺意がムクムクと( ̄― ̄メ)イラッ 2度と作るかっっ!!( ̄^ ̄)と思った。
リアクションなしなのかよ、こういうのは(-。-) ぼそっ オムレツの時は不必要に褒めるのに。
しかもだよ!! 手元に市販のピザソースなんて気の利いた物なんかなかったから、
ケチャップにバジルとオレガノ、タマネギのみじん切りをきちんと混ぜ込んで、1から作ったのに。。。。
この報復はロールキャベツの決戦で、必ず晴らす( ̄^ ̄)(爆)
食い物が纏わる恨みは大きいということを今以て知るがいい・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ

↑毒入りスープで一緒には逝かない( ̄^ ̄)


2005年05月12日(木)
あぁっ!! どうすればいいのっ!! 北島マヤ様


深夜に毎週木曜、「ガラスの仮面」が放送されている。うん・・・・アニメで( ̄¬ ̄*)♪


「ガラスの仮面」といえば、数年前、安達祐実主演、月影先生は野際陽子!!(爆笑)、
加えて、姫川亜弓は逃走前の松本恵(現・松本莉緒)という、この三大巨塔的キャスティングで、
一頃話題を呼び、第2弾が製作されると決定する直前だったかもう決定してしまってからかは忘れたけど、
松本恵、突然芸能界から疾走!!しばしの休息・・・・なんていうとてもセンセーショナルな出来事が
付随していただけに、今でも忘れられない(笑)。
パート2では、その頃、姫川亜弓役をやる年代としては伸び盛りであった中村愛美を起用。
したのはいいけれど、松本恵が、それこそ「エースをねらえ」の実写版で、
見事なお蝶夫人に化けた時と同じような衝撃が前作に蔓延っていたので、今ひとつ、新鮮味に欠け、
かつ、美貌が明らかに松本の方が勝っているという印象を受けたため、
どうも、中村の姫川というのは貧乏臭い感じがしてしまった。
今、日本で、年齢一切関係なく、金持ちお嬢様&お上品で才能アリ♪とかいう役をやらせるなら、
技量云々おいといて、松本です!! 松本にやらせるべきです!!(爆)


まぁ、この他にも、ラジオドラマ、OVA、製作会社が異なるアニメ(全23話くらいだったかな?)、
加えて、実写も実写、舞台公演だったか映画だったかも製作されるほどの、不朽の名作で、
未だ終結を迎えていない、とんでもない物語・・・・というのは、少女漫画ファンでなくとも、
知っている情報かもしれないけれど、あえて付記しておこう。
まぁ、如何せん、この物語の主人公である「北島マヤ」とそのライバルとされる「姫川亜弓」に関しては
実写版において、本当にキャスティングが難しいんだと思う。
イメージどおりの役者がそこにいたとしても、基礎や技量が伴っていないとどうしようもない、
「演劇」をモチーフにした物語だから、若くて才能あふれる、全く違うベクトルの2人の「才女」を
どっかから探してこなければならない。
その御眼鏡に叶ったのが、安達祐実であり、松本恵だったわけだけど、
作者である美内すずえ氏はどんな気持ちで、この物語を見ていたのだろう・・・・なぁんて思うと、
ちょっぴり胸も痛むわけ(笑)。
如何せん、2人の天才少女がぶつかりあう・・・・しかも、舞台の上で・・・・という、芸能界においても
技量と才覚を問われる役なだけに、ここにキャスティングされた後が問題なのである。
予想通りというかなんというか、中村はあれ以来、他のドラマや映画で影がすっかり薄くなってしまった。


勝ち残ったともいえる、安達と松本は、未だにちゃんとブッキングが回される。
松本にいたっては、一旦芸能界から遁走したにもかかわらず、見事な復帰を遂げているあたり、
ホント、すげぇな・・・・とか思っちゃうのである。


さて。アニメの話に戻りましょうか。
原作がどうであれ、新しく製作されたものとして見るのが基本ですので、
まぁ、それに逸れない程度に話していくと・・・・どうだろ、何て表現したらいいんだろう。
「ミスター味っ子」と同じくらいの強烈なインパクトはありますわな。
どうしてゴールデンでやんないの? つか、そんなに風当たりがきついわけ?
制作費が下りなかったとか?? と、様々な観点で勘ぐっちゃいますが、とにかく、深夜に流しておくのは
非常にもったいない気がするんです(爆)。


味王並の迫力を持った、月影千草の不敵な笑み! そして画面全部を埋め尽くす、あの独特な黒髪(爆)
北島マヤにいたっては、たったそれだけのことをどうしてそこまで入り込んで感動できるのっ!?
ってくらいに、いちいちリアクションがオーバーで、見ていて腹が捩れるほどに面白い。


ドラマを見ていた時も思ったんだけど、毎度毎度、月影大先生が出す課題は、突拍子がなくて
それがすんごく面白かったりするんだけど、この日放送されていた課題、

「はい、いいえ、ありがとう、すみません」 この4つのせりふのみで芝居を進行させよ

という指令の許、マヤが亜弓を相手に1時間以上も粘ったなんていうシーンは必見ですわ(爆)。


実は、あたくしも学生時代、養成所時代には似たような訓練を毎日のようにさせられていたわけ。
ジブリッシュ(ジバリッシュ)といって、自分だけの言語を確立させて、それで相手と会話をするとか
決まった言葉・・・・例えばず〜っと「みかん」としか言ってはいけないとか、
物凄い手枷足枷をつけられた状態で、エチュードをするという状況は毎日のようにあった。
それをやっていると、自分の口から発せられる言葉から記号性がどんどんなくなっていき、
最終的には、感情論の域まで達する。
そこに達した時、「音声」としてきちんと自分の感情を発して伝えられることができるか、
つまるところ、戯曲に書いてある、自分の意志とは全く無関係のせりふをその感情に乗せる事ができるか
という、一見無意味なように見えて、ちゃんとした効果がある訓練だったりする。


これがアニメの世界になってくると、もっとデフォルメされて面白くなっているものだから、
まだ今は、舞台の上の話ではなく、稽古場の中での話なんだけど、
あたくしにとっては、この物語の中で、稽古場でのやりとりが一番興味深い。
劇中劇「奇蹟の人」や「2人の王女」などで、北島&姫川は何度となくぶつかりあうわけなんだけど、
舞台上でのぶつかりあいなんて、ただの結果で、やっぱり芝居に関るならばプロセスを楽しめないと
全然面白くないなと思うわけで。


ここ数年、アニメや実写ドラマで、スポ根モノが再燃焼しているようで、代表的には上戸彩、大活躍・・・・
なんてご様子ですが、あだち充系のアニメ・漫画を実写にしようという試みも、
これらに該当するものと思われる。
物語のテンポに関してはともかく、よくまぁ実写に踏み切ったもんだと思える作品もいくつかあるが、
アニメの世界を超越したひとつの新しいジャンルが生まれそうなので、
それはそれとして視聴していこうか・・・・と思っている。
「ガラスの仮面」のように、まず原作ありき、そしてアニメ、そして実写みたいな流れで、
ファンがどこまでついてきているかというのを手探りで試すものもあったりするわけだけど、
また戻ってアニメを・・・・というこの試み、深夜枠で当たったら、テレ東は恐らく、19〜20時枠を
狙って、持ってくるかもしれませんね( ̄ー ̄)ニヤリッ


劇中、よく、とんでもない課題を言い渡され、

「あぁっ!! どうすればいいのっ!!」

と、その状態を芝居として見てもらえよ(爆)みたいなシーンがいくつも出てくる「ガラスの仮面」
ですが、アニメでも同じように、「あぁっ!! どうすればいいのっ!! わからないっ!!」 が
盛り沢山で(爆)、そんなことでめげてたら、おいおい、誰も紅天女なんてできねぇぞ(* ̄m ̄) ププッ
といった視点で見ているんですが、普通の研究所では確かにやらないことばっかなんですよね。
たまたま、あたくしが渡り歩いたところは、こういうことをしているところばっかりで、
アニメでも実写版でも、北島&姫川があれこれ悪戦苦闘する課題を、日常的にこなしてきたので
特別とは思えなくて・・・・。
ただ、どんな突破口を見つけてくるのか・・・・というのが非常に面白い観点だったりします。
原作が始まったのは、それこそ、あたくしが生まれる前かも・・・・いや後か??みたいなくらいに
すんごく前のことなんですが、その時代に、あれらトレーニングをきちんと盛り込んで、
作品を描いていた、美内すずえ氏には正直脱帽です。
恐らく、あの時代に、あんな内容のことをどっかで教えていたとすれば、あたくしが思い当たるだけで
およそ3ヶ所くらい。日本で3ヶ所でしか教えていない演劇技術を物語に織り込んでいたなら
それはそれですごい足を持っているなと思うし、もしあれが空想で描かれたものだったなら、
美内すずえは今すぐに演劇学校を開くべきだろう。


でも懐かしいよなぁ。

「あぁっ!! どうすればいいのっ!!」

的な状況に陥った時に、誰だったか、ガラスの仮面の該当話を読み返して
次の日の稽古に来てたりしてたこともあったっけか(爆)。
まぁ、出される課題の端から端まで、異端極まれりみたいな状況で、何にOKが出るのかもわからない
そんな状況で、ほぼ全員が

「あぁっ!! どうすればいいのっ!!」

と、当初はわけがわからなかった日常の稽古も、月日が経つごとに全員が全員慣れちゃって(爆)
数ヵ月後には、「どうすればいいのっ!!」 も 「どうにかしたるわいっ!!」に
変わっていったりして、心身ともに鍛え上げられてしまい、そこでついた度胸は、
舞台の上のみならず、日常生活でも十分に応用が効くので、満更無駄な時間ではなかったということだ。

↑姫川派はごく少数だったので(爆)

あのアニメを見ていると、芝居がやりたい・・・・というよりも、本格的な稽古をしたいという気持ちを
駆り立てられるから不思議だ。
稽古なんて、スランプに陥ると物凄く苦痛で、そんな日の朝なんか、家から一歩も外に出たくない
そんなくらいに大変なのに、アニメでサラサラやられると、実写経験者は
もう1回くらいならば、何らかのエチュードができるんじゃないか・・・・と、
とんでもない錯覚を起こしてしまいがちで、コレはコレで困ったもんなのだ(苦笑)。

↑中央はいいよ・・・・(-。-) ぼそっ


かつての将来の夢を、アニメに触発されて再始動させるのもどうかと思うけれど、
小さなワークショップをもつのは、大学時代からの夢でもあったから、
どうにかして実現したいことでもあるんだけど、それこそ、アニメの北島マヤが

「あぁっ!! どうすればいいのっ!!」

となっている、正に同じ状況なだけに、このアニメも笑って見ていられない・・・・というのが
正直なところ(苦笑)。
う〜ん・・・・オノレにとっては、イヤなオチになってしまったが、ま、それも仕方なかろう。
どうにかしてやるさっ!!
(と・・・・そんな時に、雑の締め切り、今月末〜((((( ̄∀ ̄; あはは・・・・)


2005年05月11日(水)
「味噌汁って、コレのことだよ!」


昨日の予告どおり、何だか体がだるくて、日永一日何もせずに終わっていったので、
せめて夕飯くらいは何か拵えないと、さすがにあたくしだけの神様も天罰を下すかも(こわっ!)
と思ったので、ホント、適当に、野菜炒めと味噌汁くらいは用意した。


ボ〜っと「愛のエプロン」を見ながら待っていると、ぷよ2のご帰還。
粗食ではあるが、とりあえず作りました・・・・的おかずで夕飯となる。


「あのな、弁当ない日にランチ行くやろ?」

「あぁ、うん・・・・すまんね、今日はおサボリして。」

「そんなことはいいんやけどさ。会社の近くに行きつけの喫茶店があって、
そこでランチを食べることが多いんやて。」


「ふぅ〜ん。」

「そこがなぁ、GW開けにリニューアルオープンしますって、前々から言ってたから
今日、行ってみたわけさ。そしたらさぁ・・・・」


「どうしたん?」

「ホールで仲良くなった顔見知りの店員が誰1人いねぇの。せっかく常連になったのに。
オマケに、厨房の中も全員総とっかえだったみたいでさ。んで俺は今日、唐揚げ定食を食べたのね。
それについてきた味噌汁が、まずくてまずくて・・・・。」


「( ̄□ ̄;)!! うちも本日、ちゃっかり味噌汁がついてるんですが・・・・」

「いや、恐らく夕雅先生のは大丈夫だよ。ほら、アレ。
あの番組みたいに得体の知らないものって出てこないじゃん♪」



テレビでは、「愛のエプロン」絶賛放映中(爆)。
ちょっと待て・・・・あんなのと一緒にされたくねぇぞ?? つか、インリンの作る「危険な料理」って
毎度、毎度どうなわけ?? 生命の危機にさらされて、あの服部先生ですらコメント中にキレるなんて
よっぽどのものが入ってるんじゃないかと思うんですが・・・・。
あたくし、ペペロンチーノ以外ではよっぽどなものは入れてないつもりですけど( ̄∇ ̄;)


「今日飲んだ味噌汁って、どんな味がしたの?」

「しょっぱいだけで、味気も何も・・・・。」

「味噌を入れすぎなけりゃ、そこまでしょっぱくなることもないと思うんだけどなぁ。
あ、そうだ。わかめ入ってた??」


「いや、入ってなかった。」

「多分、原因はそれだな。わかめを入れるか入れないかで、塩分の微調整が必要なんだわね。
わが家の味噌汁は、本日新タマネギをふんだんにぶち込んだので、多少甘い感じになっております♪」



あたくしがおすすめポイントを述べたところで、ぷよ2、一口飲む。
番組と同様、コメントを待っている間というのは、ちゃんと味見をして出しているのにもかかわらず
必要以上にドキドキするものである(爆)。


「くぅ〜〜〜〜っ♪♪ 味噌汁っていうのは、こういうのをいうんだよっっ!!」

「そこまで感激するような味じゃないと思うよ?」

「・・・・そのくらいに酷かったんだよ、今日のランチの味噌汁は( ̄∇ ̄;)」



痩せてもかれても飲食業、金とった上で、うちのダンナにどんなものを提供したんだっ!( ̄― ̄メ)
と、殺意にも似た何かがこみあげてくるんですが、まぁ済んだことなので、
明日から、そんな目に遭わないように、またしばらく弁当作りは頑張ります。


食事に関しては、わが家におきましては、あんまり恐怖体験をさせてないつもりなのですが、
「愛のエプロン」を視聴していると、ひょっとしたら言わないだけで、この人はグッと堪えてるのかも・・・・
そんな思いがこみ上げてきましてね。一応、大丈夫なのかどうか確認しておきました(笑)。


「この番組、試食させられる人は皆、恐る恐る口に入れてるじゃん?
家でそれはないから大丈夫( ̄^ ̄) 当初から安心して食ってるよ♪」


「なら、いいんだけど。」

「食べたことがあるものなら、大体想像つきそうなものだけど、
一体、ミネストローネとロールキャベツに、何をそんなけったいな物を入れてるんだ??」



インリンのロールキャベツの中には、明らかに煮干が・・・・( ̄∇ ̄;)
あれ? 夏川純の皿の中にも煮干が?? え? ロールキャベツって煮干で煮込むものなワケ??
てっきり洋食かと思ってたんですが、あたくしの見解に間違いはないですよね??
この日の番組で、女性たちが必死に作っていたのは、ミネストローネとロールキャベツだった。
服部先生のコメントから拾わせてもらうと、半分以上の人が、野菜の旨味を引き出すはずの
ミネストローネ・・・・炒めずにそのまま煮込んでいるんだという( ̄□ ̄;)!!
そんなスープ、あたくし、知っていたら絶対に食べないんですけど!!


「あのね、あたし、ロールキャベツって作ったことがないんだ。」

「へぇ〜♪ 1回、挑戦してみればいいじゃん♪」

「うん、でもね・・・・ロールキャベツっていうものを食べたことがないんだよ。
だから、中に何が入ってるのか知らないし、挽肉もパテみたいにしてから煮込むのか、
挽肉だけなのか、予め炒めて火を通しておくのか、そういうのも知らない。」


「意外だなぁ。てっきり作れるものかと。」

「食べたことのあるものはわかるんだけど、生まれて此の方、食べたことないからなぁ。
キャベツもいっぱいあるし、挽肉もいっぱいあるから、今度オカンに聞いてみるわ♪
あの人、実は高校時代、調理部だったんだよ(笑)。」


「おぅおぅ♪ 期待してるぜ〜♪」



とはいえ・・・・実際に、「ロールキャベツ」を食べたことのないあたくしは、
このメニューに関しては、味付けの機微が全くわからないので、大冒険である。
それに、あたくしの見たことのある「ロールキャベツ」は、いつもホワイトソースがかかっていた。
あたくし、ホワイトソースは頼んでまで食べない。つか、嫌いなんだ。
今日見た「ロールキャベツ」はトマト味だったり、コンソメ味だったりして、あたくしにも作れそうだし
あたくしにも食べられそうな感じだったから、1回、やってみる価値はありそう。


「ミネストローネ」は、もう自己流の領域まで来ている。
中に入れるものから味付けまで、本では絶対に紹介していない完全オリジナル(笑)。
オプションで、ショートパスタも少し入れてみたりして、スープというよりも
時にはガッツリとした「おかず」として登場したりもする。


「ミネストローネでなくても、スープを作る時に、中身を炒めないっていうのは
あたしにとってはちょっと信じられない・・・・。
味噌汁以外のスープ系は、大概炒めるもんだよ、どんなスープでも。」


「味がしないとか、危険すぎるとか言われてるけど、アレはどうなの?( ̄∇ ̄;)」

「味がしないのは、炒める時に下味をつけるのをすっ飛ばした影響。
危険な物品っつうのは、あたくしが作るアラビアータやペペロンチーノのおよそ10倍の辛さ
ってとこだろうね・・・・どっちにせよ、『アリ』の味にするには中身がなんであろうと、
調理法を間違わなきゃいいってことを、この番組で学ぶよ(爆)。」


「た・・・・確かに( ̄∇ ̄;)」



以前、この番組で「うなぎをさばくところから、うな丼を作れ」なんてこともやっていたけれど、
これはいくら食べたことがあっても、土台、無理というもの。
裂きに何年もかかり、焼きにまた何年もかかり、タレの仕込みにおいては、材料すらひた隠しの店が多く
加えて、うなぎを上手に焼けた状態の物をドボンとそのまま瓶の中に突っ込んだりしているので、
そもそも、美味しいうな丼をつくろうと思ったら、相応の年季が必要なのだ。
素人に、生きているうなぎを裂けと言っても、コレは無理な注文。できなくても仕方がない。
フグの調理をさせなかっただけ、番組はまだ助かっている。

ただ、今日みたいな家庭料理のメニューや、ちょっとしたパーティー料理なんていうのは、
芸能人でも一般市民でも、やっぱり作れたほうがいいと思う。
そういう点で、杉本彩というのは、ただオトコを手玉に取っているんじゃなくて、
きちんとその男たちに散財させて、料理の味とワザをきちんと吸収しちゃっているから、
ホンモノだなぁと思う。
やっぱりオトコを釣るのには「メシ」だよ、「メシ」!!


そういや、結婚して1年。
とても「ごちそう♪」と呼べるようなものを食卓に出せはしないものの、ぷよ2が文句を言わないまま
今日まできた。

「この番組みたいに、『間違ってる』と思ったら即言うから大丈夫だって♪」

と、今のところそう言われ、間違うことなく1年が過ぎている(笑)。
およそ10年に渡るひとり暮らしが功を奏したのか、面倒でも作れば口に入れられるものが出来るのは
自分が救済されている唯一のポイントかもしれない。


でも嬉しかったのは、味噌汁を口にするなり開口一番、

「味噌汁って、コレのことだよ!」

と言ってもらえたことかも。
日常的に作っていても、今まで何の反応もなかったけれど、昼に相当まずい味噌汁に出会ったんだろう。
日常的なメニューなだけに、「間違っている」と、過敏に反応するものなのかもしれない。
今日まで1年、味噌汁にアレだけ感動してもらえたのは初めてかもしれない(苦笑)。
時には、外で、壊滅的に不味いものを口にしてきてくれると、あたくしの株も上がるのか・・・・と
あらぬことを考えたりしたことは、内密にしておこう(爆)。


たとえ、ロールキャベツを煮干で似るようなことがあったとしても、煮干は粉末状にするか、
はらわたを取らないと、生臭くてとても食べられたものではない・・・・というのは、
小学校の家庭科でも習うことなので、恐らく間違わないだろう。
おでんに入ってるヤツみたいに、昆布だしで煮たら、それはそれで美味しそうだけど、
ここはきちんと定石に則って、まずは洋食風のものを作れるようにきちんと練習してみようと思う。

↑何でこう横着なんだろう(爆)


自分がクリーム系が嫌いなので、まだコーンポタージュとかホワイトシチューとか、グラタンとか、
クリームコロッケとか、そういったものを一切作っていない。
乳製品は別で摂取せよ( ̄^ ̄)とばかりに。
カロリーを少しでも抑えるためにそうしている・・・・というのもあるんだけど、
あのバターや牛乳が温められた臭いがダメで、作ってるそばから卒倒しそうなので、作らない。
いずれ、何らかの形で食べさせてあげたいんだけど、卒倒していては意味がないので、
外食した時にそういうのを食べてもらうように頼んではいるんだけど・・・・(苦笑)。

↑そのうち、食えるように訓練してやろう(爆)

このようにして、アサミンジャーの食の追究はまだまだ続く・・・・。


2005年05月10日(火)
これでいいのかな?


土曜日。クリニックまで暴風に煽られながら行き、往復30分ちょっとを自転車で。
これで終わりかと思いきや、ぷよ2が会社の鍵と定期を忘れたので、
また自転車を走らせて、暴風吹き荒れる中、道中、落ち合って届ける。いい運動になる。


日曜日。不本意にも1回増えた洗濯。差すような日差しに負けじと日焼け止めでガッチリガードして、
庭と部屋の中を出たり入ったり・・・・夜勤から帰ってきたぷよ2の昼食も
きちんと支度してから、買出しに出かけて、運動してないように見えて太陽の光をいっぱいにうけて
息の上がらない有酸素運動が3時間ばかし続く(笑)。


月曜日。たまには息抜きにとぷよ2がカラオケに連れ出してくれる。
行けば、何時間も居座って(フリーで、金額もドリンク料も変わらないから)、力の限り歌う。
体力のある限り歌う(爆)。太陽には当たらない不健康な状況でも、汗だけはバッチシかく。
日曜に作っておいたハンバーグを全部引き上げて、冷凍庫にぶち込み、
煮込んだ残り汁がいい感じのデミになっているので、たっぷりの野菜とパスタを足して、
即席にナポリタンを作る・・・・少し塩辛かったけれど、ま、ご愛嬌。


そして本日、火曜。2ヶ月ぶりに名古屋の実家へと向かう。
母の日は、ぷよ2がガッツリと仕事だったので、この日にお花を誂えて、
燦々と降り注ぐ日光を浴びながら、車とはいえ「おぅ♪ ビタミンDが生成されてくぜぃっ♪」ってのを
身を以って感じながら、不調の車を走らせて、一路名古屋へ。
向こうに行くと、何故かいつもの3〜4倍以上、歩く(笑)。
やれ、買い物だ、やれ、喫茶店だ、夕食はいつものお店で晩酌付(あたくしは都合上飲まない)、
全部徒歩。
これがまた、いい運動になっている気がする。
向こうで財布を開けたことがない。全部、ママさんが負担してくれる。
で、思うのだ。

「これでいいのかなぁ?」

って。
ママさんは思い切った量の買い物をするのが大好きらしく、あたくしたちが突撃していく度に、
食べきれないくらいに野菜だの肉だのの食料品、本来我が家の家計費から落ちていくものだろう日用品、
本当に様々なものを差し入れしてくれる。
挙句の果てに、その日のお茶代、夕食代、全部なのだから、数万単位で出ていくはずなのに、
かえってスッキリした顔をしている。
どうやらこれが、彼女のストレス解消法らしい。


しかし、ここ数日間、月の使者が帰還したのを見計らうようにあれこれと動いたものだから、
ちょっと疲れた。まぁ、いつもダラダラしているんだから、普段から平均的にこのくらい動くのがベスト
・・・・とはいえ、どうしても動けない日というのもあるのだ。
つか、今週木曜にも、お出かけの予定があるんですが、体力的に自信がなくて、どうしようか迷ってる。
あたくしは元来、「家」にいるのが大好きで、
昔「太陽の子」でいられたのも、家でダラダラできていたからなんだ(笑)。
今となっては、そんな家の中でさえ、動けなくなることがあるんだからどうしようもないんだけど、
動ける時は、まず家の中ありき!とばかりに、家の事ばっかりやってる気がする。

1日だけ休もう。そうすればまた、次の日から動けるかもしれないし。
うん♪ そうしよう♪

↑値段の安さにもつられた(爆)


とはいえ、ラッピングしてくれたお姉ちゃんの技術がすごかったんだ。
見よう見まねでできるかな・・・・と、失礼なくらいに凝視してたんだけど、やっぱプロやね( ̄∇ ̄;)
一朝一夕に真似できそうにはない(笑)。
うちのオカンにはどうしたものか、只今悩み中・・・・。(テレコ母の日、続行中)

↑そのうち慣れるだろう(笑)


2005年05月09日(月)
コナンにほえろ!


あたくしね、ここしばらく、ず〜〜〜〜〜っと気になってたことがありまして。
本当にくだらないことなんですけどね(;⌒▽⌒A)
どんなしょぼい疑問かといいますと・・・・。


●「名探偵コナン」のメインテーマと、「太陽にほえろ」のメインテーマ
  すんごく似てる気がするんだけど、やっぱり結局アレは全くの別モノなのかしら?



嗚呼。ここを読んでいる人に、この両方の類似性とコード進行の酷似性をどこまで理解して頂けるかしら?
恐らく、前者、後者、どっちかはわかるんだけど、片方はあやふやだわ・・・・という人が多い気がして、
賛同者がどのくらいいるのか、数ヶ月間、悶々としていた(爆)。←く・・・・くだらねぇ( ̄∇ ̄;)

両方とも、様々なアレンジが既に排出されており、ご存知の通り、歌はなし。
「コナン」の方は、後付けで、「キミがいれば」という歌が同じメロディーで出ているんだけど、
「太陽にほえろ」のメインテーマに歌詞がついているなんて聞いた事がない。
更に言うなら、こんな疑問を持つ31歳婦女子が、この日本全国の中にいかほどもいねぇだろう( ̄∇ ̄;)
というのもありまして、今まで、疑問そのものもひた隠しにしてまいりました(爆)。


ある日。
あたくしが贔屓にしている着メロサイトで、何か面白い着メロでもないかなぁ・・・・と探していたところ、
まずは「コナン」のメインテーマにぶつかった。
あたくし、基本は「コレ、どっかで聞いたことがあるんだけど何の曲だっけ?」と周囲に思わせる
そういう選曲がまず筆頭に上ってくるので、「コナンのメインテーマ」は正にそれに合致するので、
すぐにDLしておいた。常用中(爆)。
で、だ。
この贔屓にしているサイトでは、同じミュージシャンの曲をオプションで一括表示できるので、
試しにそれも閲覧してみたのね。
出たっっ!!! 大野克夫バンド・・・・はいいけれど、コレって何者!!??
と、スクロールを下げていくと、インストゥルメンタルばっかを手がけているみたいなんだけど、
結構有名な曲が多い。・・・・ほほぉ、面白いじゃない♪ってことで、便乗してまた2〜3曲DLしておく。
あたくしの携帯が鳴る度に、周囲が悶々とすること請け合い(爆笑)。


そして、ようやく、大野克夫なる人物の正体が明らかになった。
やってました!! 「太陽にほえろ メインテーマ」の作曲&編曲。
おぉ・・・・あたくしが必死に、「似てない? 似てない?」 とぷよ2に盛んにアピールしたのも
これでようやく報われた(笑)。


名探偵コナンの映画第1弾、「時計じかけの摩天楼」をず〜っとみていて、オープニングに流れる
例のテーマソングのアレンジが、どうしても「太陽にほえろ」のスチールギターにそっくりに聞こえたので、
ビデオを何回も見ながら


「ねぇねぇ、この曲さぁ、太陽にほえろに似てない?」

「んぁ?? そうかぁ??」

「似てるよぉ・・・・コード進行とか、ギターアレンジそっくりじゃん。
これってさぁ、もし別の人が作曲してたら、『この木なんの木』裁判みたいになるよ、きっと。」


「いや、そこまで類似してるかねぇ?」

「つか、出だしの音からそっくりなんですけど、サックスのアレンジまでそのままって
どうなの?? よく盗作問題にならないよね。」


「そこまで似てないって事なんじゃない??」



と、こんなふうにぷよ2に賛同を求めたんだけど、けんもほろろ( ̄∇ ̄;)
あたくしとしては、この映画第1弾で流れるメインテーマの主旋律ともいえるメロディーラインが
スチール(もしくはエレキ?)ギターであることとか、サックスであることとかで、もう既に
「太陽にほえろ」にそっくりさんなワケなんだけど、全く別の人が、こんなふうに
コード進行やメロディーラインまでそっくりに作れるもんだろうか・・・・作為的な何かがない限り
ムリなような気がするんだけど、どうなのっ!!??という疑問を早く解決したかったんだけど、
問題がどうでもいい、しょぼいものなだけに、数ヶ月放置されたというわけ(笑)。


しかし、コレでスッキリしました♪ 同じ人が作ってたんなら、同じような感じにもなるわよね♪
方やもう数十年前のドラマで、方や只今人気伯仲のドル箱アニメ・・・・『事件を解決!!』という
テーマも類似しているだけに、こうなっちゃうのも至極、頷ける気がして、ひとりですごく納得(笑)。
モヤッとボール、取り下げさせていただきます♪ あぁ、スッキリ♪・・・・と、そういう顛末なのでした。


で、この気持ちよさを、とりあえず誰かと分かち合いたくて、まぁ手近なところでぷよ2に報告してみた。


「ねぇねぇ♪ やっぱ、コナンと太陽にほえろのテーマ曲、同じ人が作曲してたんだよっ♪」

「へぇ〜♪ つか、何でわかったん?」

「( ̄□ ̄;)!! し・・・・調べた(苦笑)」

「ふむ・・・・それにしてもいい耳してんじゃん♪ 誰も気付かんと思う(笑)。」

「うぅ・・・・(┰_┰)」



褒められてもあんまり嬉しくない(自爆)。


あたくしは、ピアノを習っていたわけでもないし、他の楽器もあんまり長けていないし、
本格的な声楽をやっていたわけでもない。書いてある楽譜からメロディーラインくらいは読み取れるけれど
ソナタすら演奏できないくらいなもんで、音楽的センスに関しては決して標準に達していないと
自分でもそう思う。
ただ、最近発覚したのは、歌う際にピアノで出されるきっかけの音が、何であるかくらいは
即座に判断できるようになって、殊、聴力に関しては自信がついてきたところだ。

例えばカラオケに行って、伴奏の音を1フレーズ聞いただけで、この曲が自分の音域に合うかどうか
そういうのくらいはすぐに判断がついて、歌本なしでも、自力で調節できる・・・・みたいな。
ま、音叉が出す「ラ」の音から、ダイレクトで「ファ」を導き出せるので、
音感に関して言うならば、近年、標準的になってきたかな・・・・という程度なんだけど。


「音を感じる」というのは、楽器演奏のように技量を伴わないので、音楽を楽しむにあたっては
いい味方をつけられたかな・・・・程度に思うようにしてるんです(笑)。


そんな大野克夫氏・・・・あたくしが何気なく拾ってきた着メロの中にも潜んでいました!!

↑これはさすがに聞き分けられなかった(爆)

かなり有名な楽曲なだけに、少々意外。
幼少の砌、真似をして帽子をかぶったり投げたりして歌っていた頃が懐かしい(爆)。
(↑そ、そんなことまでしてたのか、アサミンジャー( ̄∇ ̄;))

そんな昨夜も、自分でCMを全部カットして6時間まるまるコナンばっかしが入ったビデオを流しながら
安らかに入眠した、精神年齢は工藤新一の実年齢とそう変わらないアサミンジャーなのでありました。

↑大変なのはわかってんだけど(笑)


2005年05月08日(日)
高気圧レディー見参!


「とにかく、動けばいいんですよねっ!!」


と、アヒル隊長に詰め寄った手前、働かないと・・・・(苦笑)。
雨が降ったらお休み・・・・という、ハメハメハ大王の子供のような生活をしているものだから、
悪循環に拍車がかかるというもの。

今日は早起きをして、洗濯機を3回もまわし、夜勤を終えて帰ってくるぷよ2のための昼食を用意、
グワッと近所のスーパーに買出しにも駆け出し、
勢いが衰えないうちに夕飯の支度も昼過ぎまでに済ませた。


冷凍庫にストックしてあった挽肉ではあまりにも少なすぎるけれど、
豆腐で誤魔化してパテをこねる。肉ばっかりよりも多少淡白な味になるけれど、
仕上がりはふわっふわになって口当たりもいいので、ぷよ2もこれには文句を言わない(笑)。
本日の新たな裏ワザは、つなぎとしていつも牛乳を入れていたのを、豆乳に変えたこと。
豆同士だから相性は悪くならないだろうと、何のためらいもなくボウルにぶち込んだ。
結果オーライ♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
もう、この日記には、上手くいったことを優先的に書くことにしよう(爆)。
特に料理に関しては(爆笑)。
100gちょっとの挽肉から、てのひらサイズの巨大なハンバーグと弁当用のミニハンバーグが
3つずつも出来るなんて、マジレンジャーだってまだ身に付けてない魔法かも(* ̄m ̄) ププッ
夕飯はこれで無事に支度完了。あとは何時間かコトコトと煮込むだけ。
今日はホールトマトを利用して、水分が飛ぶことを考慮して、少々薄味設定。美味であった。


話は飛ぶけれど、実は・・・・。
昨日を以って、月の使者は荷物をまとめて帰っていったのはいいのだけど、
滞在中、明らかに使者の活躍ぶりがどうもいつもと違っていた。
経血量が異常なほどに少ない代わりに、月経痛だけは一人前で、いつもの倍の日程、痛かった。
おかしいなぁ・・・・おかしいなぁ・・・・と思っていたら、基礎体温もガクッと下がったので、
ま、いっか♪ と捨て置くことにしたんだけど、まさかそのツケが昨夜から今朝にかけて見舞おうとは
考えもしなかった。

↑どういうからくりなのか、未だ謎・・・・

起床するなり、いきなり急襲されて、おぅ・・・・マジかよぉ・・・・と思うや否や、
シーツを汚していたので、本当は2回でよかった洗濯が、急遽3回戦になったというわけ(苦笑)。
たった一滴の奇襲が、本日のあたくしの朝の予定を一気に狂わせたというわけ。
若い頃は、それこそ、いつまでたっても止まらなくて、とりあえず出せるだけ出してしまえ!とばかりに
洗面所で俯いていたこともあったけれど、あれはやっぱり若いから為せたワザで、今はもう無理だ(爆)。
どんだけ不健康になっても、血液に関しては花マル状態♪ 何があろうが、貧血だけはない( ̄^ ̄)
みたいな感じできたので、今更、血が足りない・・・・なぁんてことはないだろうが、
アレのおかげで、しばらく行動が封じられるのがイタイな(トホホ)。
家中に血痕が・・・・( ̄□ ̄;)!! 住んでる身からしてヤだし。
ルミノール液をかけたらあちこちで反応が( ̄□ ̄;)!! そういうのもヤだし。

ま、早朝の奇襲があったわりには、午前中から昼下がりにかけては頗る元気で、
やっぱあたくしは、高気圧ガールレディー♪なんだわぁ( ̄¬ ̄*)♪ とか思ったり。

(うぅ・・・・訂正取り消し線が目に沁みるわ( ̄∇ ̄;))

そうなのよっ!! あたくしはそもそも、夏にぶっ倒れるような、ひ弱なキャラではなく、
夏といえばあたくし( ̄^ ̄)みたいに、バドミントン部のクセして、演劇部のクセして、
中学や高校時代は、きちんと真っ黒に日焼けするくらいに外を飛び回っていたんだった。
バテるなんて言葉も知らずに、夏痩せとかいう言葉も知らずに、まぁとにかく太陽の子っぷりを発揮。
大人になって、歯車が狂いだしてからおかしくなっちゃっただけなんだよなぁ。


しかしアレだ。もう歳も歳なので、元気に日焼けしてもそのツケというものが回ってくるので、
若い頃のようにはいかないけれど、動けばその分、汗なんかもかけるわけだから、
体温も上手に調節できるようになるかなぁ・・・・? なんて、コレは希望的観測(苦笑)。

↑命懸けだな( ̄∇ ̄;)

他人を押し退けてでも、水、飲も・・・・(苦笑)。
水と酢で夏を乗り切ったこともあったもんなぁ。
低気圧には負けても仕方がないとして、高気圧には絶対に勝つぞ〜っ!!
つか、乗りこなす( ̄^ ̄) 太陽よ、かかってこいっ!!


2005年05月07日(土)
闘え!起動戦士アサミンジャー 〜お久し振りなこの感じ〜


どえらい毎度(笑)。
クリニックに行ってなかったわけじゃないのよ♪
毎月1回、きちんとアヒル隊長と懇親しつつ(* ̄m ̄) ププッ
あわよくば少しは仲良くなって、あのサイボーグのような仮面を剥ぎ取ってやるわよ( ̄^ ̄)
みたいな勢いと欲望も秘めつつ、そして本来の目的である体質改善を掲げて、
ホントにきちんと通院を重ねておりました。


おかげさまで、発作は皆無にはならねど格段に回数が減っているし、
この間手作りしたペーパーバッグがちゃんとベッドサイドにあると思うと、それだけで安心するのか
予期不安の「よ」の字も出なくなったみたいで、それはそれできちんとした積み重ねだと思うの。
ただ、未だに気圧と気温の著しい変化にはこの体は対応しきれなくて、
いきなり気温が高くなった数日前なんか、あたくしの体温も軒並み急上昇で( ̄∇ ̄;)
昨日みたいに、物凄い暴風雨に見舞われた日にゃ、顔が一気に土色になってグロッキー( ̄∇ ̄;)


んでも、いちいち気にしてたら出来るもんも出来ないし(何?)、
薬増やせばいいかっていうとそういう問題でもないし、まぁとにかく、気長にこの体とはつきあっていく
そういう覚悟も決まったっつうわけ。
今後、妊娠したら、今飲んでいる薬は、問答無用で全部カットの方向になるだろうし、
それでもこの体と末永くつきあってくっていう覚悟が決まると、意外と気楽に構えていられる。
足掻いても無駄。なるようにしかならない。
そう思うと、体調が悪い日でも精神的にはラクなんだな。


最近、陽気もよくなって、それにつれ寝つきはいいんだけど、寝起きが最悪( ̄∇ ̄;)
そんな感じで、薬をどう調節してつきあってくか・・・・みたいなところから導入。
2ヶ月飲み続けた漢方の調子なんかを伝えながら、今後1ヶ月の方針が決まった。

妊娠も視野に入れて・・・・ということは少し前にも伝えてあるので、
あたくしは何とかして少しでも少ない量の薬で済むのなら、そうしたい。

熟睡時間が短いことにアヒル隊長は少し難色を示したみたいだったけど、あたくしが

「とにかく、動くようにすればいいんですよねっ!?」

と、前向きに詰め寄ったので(笑)、今回の処方から、メイラックスが全面カットになった。
とりあえず、しばらくは好きな時に(つか、調子が悪いなと思った時)デパス&コンスタンで
乗り切る方向になった。・・・・好きな時に飲め、とか言うこのお医者、どうなんだ?( ̄∇ ̄;)
でも、ロヒプノール、アモバン、ロキソニンの全面カットに引き続き、あたくしにとってはえらい進歩。
飲んでいる眠剤の量はまだまだ多いんだけど、一頃の半分以下になった。
それに、弱い薬に変えられたりもしたので、実質的にはもっと減っているかもしれない。


自主的には、リスミーをもう半分(只今、1mg×2錠)に出来そうかもしれないし、
エバミールを半分だけにするところからでもできそうな感じではある。
安定剤も、毎日3回の漢方をきちんと飲んでいるから、それに乗じて減らすチャンスだったんだ。
今回、メイラックスがカットになったので、デパスとコンスタンは頓服だからって飲み過ぎないように
気をつけなくっちゃ♪
減薬計画は着々と進行しているけれど、着々と・・・・なゆえにスローペースなんだ。
とはいえ、焦るとキックバックが待っているから、ここで焦れたら負けなんだ。
一気に全部カットされても大丈夫♪ という心持さえあれば、多分いけるさ♪
いや、そのくらいでないと、この「薬依存」からもきっと解放されない気もするし。


PMS・・・・症状的にはPMDDなんだけど、そのことに関してだって、もっと寛大に構えよう。
漢方はきっと効いている。怠いし、しんどい日もあるけれど、漢方だってパーフェクトじゃないんだから
頼りすぎは良くないもんなぁ。
循環をよくして、もっと汗をかけば、来月はもっとラクに過ごせるかもしれない。
そう信じて、やっていくしかないんだ。
大丈夫・・・・たとえほんのちょっとでも、今日より明日の方がよくなってる!!
(暗示をかけるのも必要だと最近思ってるし(笑))


アヒル隊長も全面的にあたくしのことを信用していてくれる。
長い闘病生活の中、1回もODせずにここまできて、本気で治りたいと思ったから、
鬼にも夜叉にもなる覚悟で、あれこれ自分流ではないやり方ででも片付けようとした。
少しは報われようとしているのかな・・・・。
ここ数ヶ月で、隊長の笑顔の回数も増えた気がするし(爆)。
オーアエの爆弾発言も巧いことフォローしてくれたのも実はアヒル隊長だし。
・・・・でも、オーアエがいなかったら、ここまで自分のことを見つめたかなぁ。
自分の居場所とか、生きている意義とか、そういうのもきちんと考えないで、
自分や他の誰かのせいにしながら、何となく生きてしまったかもしれない。
「何となく」の時間が減っただけ、きっとこれから報われていくかもしれない。そうだと信じたい。

↑マジ、どうでもいいことだけど


結構、環境が荒れてる状態のはずだったその当時のひがと一緒になって、
真剣に考えた時期もあったんだが(爆笑)。
そんな彼女も、今年中にこの土地を離れることになりそうで、とってもめでたいっ♪
主治医がアヒル隊長になってから、トントン拍子で身辺整理がついて、
ガラリと環境が変わる・・・・というジンクスはあたくしとほぼ一緒(笑)。

そうか、サイボーグだと思ってたんだが、やはり彼は名医だったのかもしれない(爆)。

↑ありえない・・・・か?


2005年05月06日(金)
「曲がり角の彼女」vs「anego」


今クール。
まるで競合するかのようにCXとNTVが似たようなドラマをぶつけあわせている。
曜日が違うとはいえ、明らかにどっちかが間違った(爆)。
いや、両方とも走り出してから、企画がかぶっていたことに気付いたのかもしれない。
なので、どっちとも退くに退けないのだろう。
退いたら最後、企画が潰れる。潰れるくらいならぶつけてみたほうがいいと思ったのかもしれない。


方や、主演は稲森いずみ。ホテルの企画営業部に携わる33歳独身という設定。
悲しいかな正義感とお酒が滅法強く、若さがない分、仕事ができる。
これでいいのか!?と幸せを模索し、ノートに箇条書きまでするが、いつもどこかで裏目に出てしまう。
気になるのはお尻のたるみと、疲れるとすぐに出てくるクマ。
厄除けにいつ行こうか、今度誘われる合コンが最後なのでは、と内心、ビクビクしている。
不倫経験、アリ。

方や、主演は篠原涼子。商社の営業戦略部で活躍する32歳独身という設定。
こちらも何故か、正義感とお酒には強いらしく、みんなの相談役。
派遣社員や契約社員や一般職の女子社員と見比べられ、明らかに行き遅れの烙印を押され、
新顔の男性に心をときめかせつつも、若い男の子の考えていることが読めない。
結婚をしたいわけでもしたくないわけでもなく、周囲がオノレを焦らせる・・・・。
ポリシーとして不倫は絶対にダメ!


この2人・・・・つい最近まで、こういったドラマの主演ではなく、言うなら脇でキャピキャピしている側の
女の子を演じていたはずなのに、いつの間にっ!? と、驚いたのは31歳のあたくしである(爆)。
自分でもよくわからないうちに、30の誕生日の5日前に入籍することが勢いで決まってしまった身としては
強ちこの2人を笑って見ていられるはずもなく、
かといって、両作品に登場するいわば「勝ち組」と称される、主婦であったり
まだこの先、どんどん売込みが可能な若い子たちを前にすると、きっとこの主人公たちと
同じ気持ちになっちゃうんじゃないかなぁ・・・・なんていう、奇妙な感覚に襲われる。

つか、前にも書いたけれど、「勝ち犬」「負け犬」妄想ってまだ続いてたのか??
こんなふうに、同じクールでドラマが2本も打たれるくらいに??


この春の大改編だったか、年明けの改編だったか忘れたんだけど、
確かに先駆けのドラマは見た。原作と同じタイトル「負け犬の遠吠え」。
主演は久本雅美だった。こっちも仕事がバリバリできるオンナだった気がする。


あたくしはお勤めをしないまま、この生活にスライドするかのように進入して1年。
何ら不満もなく、いつも誰かが助けてくれて、まるでお姫様みたいな気分を味わわせてもらっている。
ま、多分それも最初のうちだけで、子供ができたり何やかんやしていると、
ドラマに出てくるような「勝ち組専業主婦」みたいな悩みも噴出するのかもしれない。
が、今は違うので、どこにも属さない、一番人間らしい位置取りにいられる幸せ者だ(苦笑)。
そう、犬じゃないだけマシ・・・・そんな感じで。

加えて。
あたくしは若い頃に、合コンすら参加したことがない。オトコは自力で調達。
なので、団体戦においての駆け引きを一切知らない。
つか、恋愛に団体戦もクソもあるかっつうの( ̄^ ̄)
嗚呼、あたくしってつくづく、個人戦向きなのね( ̄∇ ̄;)


団体戦だろうと個人戦だろうと、ちょっと捨て置けない要素が彼女たちにも、そしてあたくしにもある。
あたくしは若い時期にそのポイントを乗り切って、完全にまっとうしきったので、救いがあったけれど、
もし、この人生・・・・例えば就職活動をして、そこらの企業に就職し、頑張って仕事をしていたら、
絶対に彼女たちのようになっていた・・・・自分でそう思ってしまうのである。
相対的に「勝ち組」の方にいると思われている立場のあたくしは、
実は蓋を開ければ、「負け組」と称される人たちのカラーとそっくりだったりするのである。
まずは・・・・就職活動を放棄してよかった、とだけ言っておこう(ニート礼賛ではないですからっ!!)

その要素とは・・・・「姐御体質」もしくは「相談室体質」というヤツである。

あたくしはこれを学生時代と養成所時代に全部やり終わって、ダラダラ続けなかった。
そりゃ、「体質」なので気性として残りはするものの、必要なくなれば出さなければいいだけの話で、
決まったコミュニティに長く属していなかったあたくしは、早々に解放された。そんな感じだ。
無論、親友や旧友の相談の捌け口には今も喜んでなるし、
そういう人たちに対しては、無償で動くこともする。
もしも・・・・の話だが、同じコミュニティ・・・・例えばそれが「職場」であるとかそういうものだったりして、
勤続10年・・・・みたいな形になると、あたくしみたいなのはもう明らかに、
稲森や篠原のようになっていく・・・・簡単に想像がつくし、自分でも確信できてしまう( ̄∇ ̄;)


「負け犬」と呼ばれる立場じゃないのに、こんなにも負け犬の気持ちがわかるなんて
どうかしていると、自分でも思う。
そして、既婚=専業主婦=勝っている=大変! とも思っていない。
正直なところ、自分は明らかに負け犬的要素をたくさん持っていて、そうなる可能性を十分に蓄えていて
放っておけば確実にそうなったはずなのに、どこかで人生の歯車が狂ってしまい、
自分でも今の環境や、置かされている立場に戸惑いを隠しきれないというのが本当のところ。

結婚する前に、1回くらいお見合いをして見るのも悪くないなと思っていたし、
本腰の入った合コンにも行ってみたかった。
敗戦覚悟で、「経験」として通り過ぎるのも悪くないなと、きちんと考えていたのに。
どうしてこうなっちゃったんだろう(苦笑)。


かといって、仕事ばかりがバリバリできるのを特別に羨ましいとも思わないし、
あぁなりたかった・・・・とも考えが及ばない。
恐らく自分は、一生フワフワとひとりでいるんじゃないかなぁ・・・・と、勝手に考えていたから。


確かにぷよ2と出会う前までは、勢いのある恋愛を立て続けにこなしていた気がする。
恋愛でなく、火遊びと括られる範疇のこともいっぱいしてきた。
ぷよ2と出逢って、交際期間が長くなるにつれ、結婚を意識したかというとそうでもなく
多分、ここで別れてもこの先、何らかの形で「安らぎ」くらいは調達してみせるさ・・・・と
実に安穏と構えていた。
でも世間はそんなに甘くはないのかもしれない。その警鐘が、あのドラマなのかもしれない。

それでもあたくしには、何でか奇妙な確信があって、
例えば今、結婚していない生活っていうのがどういうものなのか、簡単に想像がつく。
落ちぶれて、うらぶれて、オトコ探しに躍起になっているとも思えない。
過去、ずっとそういう場所にいたから、余計にそうなのかもしれない。


結句。
あぁいう女性って本当に増えているのだろうか?
段取りよく結婚できる人とそうでない人の差って、そんなに大きなものだろうか?
そして、30過ぎた未婚女性と既婚女性の違いって、そんなに大きなものなんだろうか?
あたくしにはよくわからない。
とりあえず、20代を終える5日前に1つの答えを出してしまい、
「みそじの恋」なるものを知らずにきてしまったから、わからないのも当然か・・・・。

↑これはこれでどうなんだ(爆)

確かに、10代や20代の時の恋愛をそのまま今の自分にあてはめても、体力がもたないだろう(笑)。
いちいちときめいていたら、睡眠不足になるし(爆)、
睡眠不足になったら、次の日に響くお年頃なのだ(爆笑)。
不倫をするほど暇でもないし、お金もない( ̄∇ ̄;)

あたくしの結婚相手は、高学歴でも高収入でも高身長でもない。
ただ、人より丈夫で頑丈だから、あたくしが倒れても大丈夫(笑)。それに、強い。
暴れん坊・アサミンジャーを巧いこと丸め込むには、学歴や収入や見てくれなんかより、
とにかく基本的に、ど根性と体力と腕力がなけりゃね♪(あ・・・・悪魔( ̄∇ ̄;))
東京6大学卒、年収700万円以上、身長185cm・・・・こう来られると、投げ飛ばしたくなる(爆)。

↑この価値観に救われたのか!?


曲がり角に立っていた、アネゴなあたくし・・・・( ̄∇ ̄;)
(実際「アネゴ」呼ばわりの時期も何度かぼちぼちあったし(┬┬_┬┬))
2本のドラマを見比べながら、オノレが既婚女性なのにもかかわらず、
彼女たちのことが他人事に思えない日常を送っている。
あたくしも今年中に、厄除けに行こうかしらと、本気でそう考えている(自爆)。


2005年05月05日(木)
彼女とあたしの事情


昨日、旧友であり悪友であり親友である、サナエが我が家を訪れてくれた。
彼女についてはこの日記にも詳細に渡って書き記してきたけれど、
毎日、彼女の生態観察日記を書いているわけではないので、少しばかりおさらいしておこう。


●まぁ、如何せん、大概にしろっ!!てくらいに仕事ができる

 面白いくらいによく働く(笑)。が、今まで勤めた某企業をスッパリとやめて、
 今は新しいところに就職して、とりあえず人間らしい暮らしを取り戻した。


●淘汰されることを非常に恐れる傾向にあり、王道を突き進む

 それが悪いわけじゃないんだけど、アーティスティックな一面もガツリと持っているため、
 「王道」も「擬似王道」になってしまい、結局、自縄自縛の目に遭う。


●昔はあんまり気にならなかったが、どうも「ダメ男」が好きらしい( ̄∇ ̄;)

 まぁ、これに関してはあたくしがコメントしても仕方がないので(爆)。
 本人が言っていたので、書いてみた(爆笑)。


●あたくしに言われたら終わりだろうが、仮面の数は相当数(爆)

 サヴァイヴしていくためには、コレも必要不可欠なアイテムだろうが、
 あたくしに匹敵するくらいに「余分」な仮面を多く持ちすぎたようだ( ̄∇ ̄;)


これが彼女の全てというわけではないが、彼女を語る上で欠かすことができないポイントであり、
彼女の天才的長所や致命的短所を羅列しても仕方がないところ、微妙な特徴だけは既出しておかないと
恐らく、この後に出てくる予定の会話文が、上手に理解してもらえないだろうから、
ただ単に書いてみた。

ちなみに、彼女は未婚。
決して恋の少なき女ではなかったし、魅力がないというわけでもない。
男子目線の御眼鏡に叶わないというわけでもないけれど、如何せん、今までが忙しすぎたのだ。
雰囲気が殺伐としていると、異性を寄せつけなくなる・・・・この悪循環が数年続いたため、
よくわかんないうちに、齢だけを重ねちゃったわ♪みたいな状態で、
実際のところ、齢の数値なんて関係ないのかもしれない。
ま、あたくしも何度か淘汰されなかったら、恐らく彼女と同じような道を歩んでいるだろうから、
何とも言えないところでもあるんだな。


「ほれ・・・・結局のところ、あんたとあたしは同類項なのよ。」

「ど・・・・同類項( ̄∇ ̄;) 十数年振りに聞いた言葉(笑)。」

「例えるならよ、あんたが5aだとしたら、あたしは3aくらいの。
あんたが2xでも、あたくしはx2にはなりえないっていうか・・・・。
演算上、混ざり合う可能性アリアリなところにいたのにねぇ。」


「数学が苦手な者同士、メチャクチャわかりにくいはずの喩えが、どうしてこんなに
理解できるんだろう(爆)。
確かに、同じアナに落ちてそうな雰囲気はあるよねぇ・・・・うちら。」


「いや、多分、落ちるアナは別なんだよ。で、必死に横穴掘ってたら、途中で縦穴同士が繋がって
『何だよ、オマイもいたのかよ( ̄∇ ̄;)』ってなると思う(爆)。」


「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん! そうだ!! それだ!!」

「似てないと思ってもさぁ、5a+3a=8aになっちゃう程度で、5a×3a=15a2にパワーアップする
そんな感じなんだよ、結局。」


「うわぁ・・・・何か異様に納得できる、この基礎数学(爆笑)。」



全く以って、意味不明な部分の会話を抜粋してしまいまして( ̄∇ ̄;)
あたくしもあたくしで、な〜にが「結局」で、彼女も彼女でそれを「納得」してんだから世話ないんだけど。
彼女のわかりやすい範疇の「哲学」で話を進めていくと、いつもこんなふうに結論がついて落ち着くのだ。
今の今まで明文化しなかったから気付かなかったけれど、字面に直すと、不思議な会話だな(笑)。
凡そ、黄金週間の昼下がりにしている会話ではないと思われる。
が、彼女は、そういう会話を求めて、日々悶々としているわけで、どっかで開放してやらないと
また変なタイミングで淘汰の時期が巡ってきてしまうかもしれないので、
友人としてはそれに歯止めをかけてやらなければならない。

老婆心と言う勿れ・・・・求め合い、与え合って、今まで生きてきたんだから、
急にやめろといわれても、そっちの方がムリなんだ(爆)。

で、だ。
言わんとすることはただひとつ。要は、今後どういったオトコをどういうふうに落としていくのがベストか
という話なんだけど、生々しいので、カットする(爆)。
(ひが、聞きたかったろうが、所詮ウェブ上というのはそういう場所だ、諦めろ( ̄^ ̄))


「あたしさぁ、ヒョロっとしてて、見た目中性的で、でも中身とえらいギャップがあって・・・・っていう人に
どうも弱いみたいなんだよね〜。国税局とか市役所とかにいる、メガネかけた真面目そうな人。
オフィシャルとプライベートにギャップがある人がいい♪」


「( ̄∇ ̄;) んで、用もないのに市役所通いかよ・・・・。」

「いや、実際、すごい好きな人がいたんだよぉ〜!」

「ふむ・・・・しかし、育った環境のわりには公務員系好みとはねぇ。
ますます同類項の臭いを感じる・・・・(苦笑)。」


「( ̄□ ̄;)!! そうか・・・・そうだったよねぇ!! あぁ、でも、公務員とかじゃないか。」

「うん、でもね、向こうの家系的にはそんな感じよ。」

「ぎゃあっ!! 気付かなかったけどそうか・・・・そういうことになるのか。」

「恐ろしく価値観違うよ? サラリーと日銭で育ったこの格差は。」

「うわぁ・・・・うちもそうだわ。日銭で育った口だもん。」

「でしょう? だからさぁ、サラリーなんて月計算の給料なんて未だに信頼できないよ(苦笑)。
怖くて散財できないから必死に貯めてんのよ。」


「あんた、偉いわ。あたし、ある分だけ使ってまうもん。」

「あら、意外。結構、みっちり貯め込んでるかと思ってた。」

「貯めてたら、勢いで外車なんか買わないって。」

「あぁ、そうか。」

「あるお金の中をきっちりサッパリ使い切るのは得意( ̄^ ̄)」

「なるほどね。だから、何かの企画とか予算がバシッと出てることに対しては、
結構、真剣にやるわけね(笑)。」


「だって、所詮、自分の金じゃないし〜。」

「そういう、オフィシャル面はあたしもメチャクチャ信頼してるからさぁ、
何か仕事を・・・・となると、あんたが筆頭に上ってくるのは今でもそうなんだけどね。
問題は、そこを離れた時にどうなってんのかっていう部分だねぇ・・・・。
正直、オンナ同士では計りきれない部分だからね、コレばっかりは。」


「家の中のことってさぁ、自分で順序だてて、自分で計画して、自分で実践して、
自分で結果出さなきゃいけないでしょ? あたしそういうのがやりたいのよぉ〜!!」


「お♪ わかってんじゃん♪ わかってない人、多いんだよ?」

「そういうことに、あたしのアーティスティックなエナジーがメラメラと・・・・」

「あんたに素質があるのはわかってるから、できれば早急にいい物件を紹介したいんだけどね・・・・。
今更、見た目と中身のギャップがどうのって言ってるのって・・・・それもどうなんだか( ̄∇ ̄;)」


「うぎゃぁ〜!! それにも実は理由があんのよ。
あのね、あのね・・・・聞かなかった事にして聞いてくれる?」



彼女が言うには、この齢になって、何だか微妙な計算と拮抗と駆け引きを必要とされる場面に遭遇し、
しかも、彼女よりうんと年下の男性が相手で、そういう心理戦をやっているうちに
何だか異様にときめいてしまっている自分に気付いて、「うぅ〜ん、どうしたらいいのよ〜♪」と、
困惑半分嬉々半分という、うれしはずかしなことが近い昔にあったらしく、

「今になって、こんなにドキドキすることが起きるんだよぉ〜!!」

と、それは興奮気味に語ってくれた(爆)。
会話文だけ抜粋すると、どうしてこの会話が成立しているのか解せない・・・・とあたくしもそう思うんだけど
実際、こういう流れで、お互いが何の誤解もなく共に納得しているので、
多分、見解や本当に言わんとしようとしていることというのは、きちんと共有できているらしい。
今まで不安に思わなかった方が不思議なのか・・・・やっぱそうか(笑)。


もう一点だけ。
こうやって書いていると、いかにも彼女が突拍子なく、何を考えているのかつかみにくい・・・・みたいな
そんな印象を与えてしまいがちなんだけれど、それはちょっとだけ違う。
確かに、突拍子はないし、根底で何を考えているかは読み取りづらいんだけど、
彼女の数多なる仮面は、いつでも着脱可能で、きちんとした切り替えが物凄く素早い女性なのだ。
根本、確かに無器用なのかもしれないけれど、「器用な仮面」も持っているので、
それを使えば、上手に世渡りもできるし、人付き合いも巧い方だと思う。
とにかく、プライベートはさておき、オフィシャル的には何の問題もなく、きちんとしている。
プライベートも、あたくしよりは数段きちんとしていると思う。

ただ、いきなり異次元での話を始めてしまう、この気の緩み方は、恐らく
パブリックな部分で気を使いすぎている反動からきているんだろう。
途中から、ぷよ2が帰ってきて、会話に合流したが、あまりに内容が飛躍しすぎて、
あたくしですら失笑して誤魔化すしかない部分もあるにはあったりもして(爆)。
あたくしにはそれが普通でも、きっとぷよ2の周囲にはいない人種のはずなので、
そこんところをフォローするのが、面倒なんだよなぁ(爆)。


彼女とあたくしとでは、好きになる男のタイプも違うし、物事の妥協のポイントも違う。
自分にペイすべき内容も全く違うし、具象化したことに対する満足度やベクトルも違う。
だからこそ「合う」んだろうな・・・・と思う。
ここまで違うのに、でも所詮、「同類項」というのも、結果やプロセスに求める「何か」が同じなんだろう。
アプローチも座標上における出発点も全然違うのに、その「何か」が同じな故に、
似たような落とし穴に落ちたり、そっくりなプレゼンをしたり、と
ニアミスするところが徐々に増えてきたんだと思う。


そんなだから、てっきり彼女の方が先にヨメに行くと思っていたあたくしの中での計算も、
ガッツリと狂ってしまい、何だろうな・・・・人生の中で多少淘汰されることも、時には必要ってか?
と、彼女を見ながらオノレを慰める方向に走ってみたりも( ̄∇ ̄;)

↑本当に謎めいてるんだよ(爆)


そして、彼女が帰っていった後、食事をしながら、何となく「曲り角の彼女」の第3話をDVDで見てたら、
傍らでぷよ2が失笑しているのがわかった。
多分、さっきまでのサナエと稲森が微妙にかぶっていたんだろう(爆)。


「サナエちゃんって、あんなに喋る子だっけか?」

「あぁ、アレ、普通。前に会ったのってちょうど彼女が淘汰されかけで、殺伐としてたから、
本性が出づらい状況だったのかも。」


「なるほどね・・・・( ̄∇ ̄;)」

「基本的にはあのテンションだから。」

「ちょっと意外〜。でも面白いね♪」



面白いね♪ で済ますことができるぷよ2はきっと、生涯、この結びつきの本当の意味を
知らないまま、過ぎていくんだろうと、あたくしは同時にそんなことも思いました(爆)。

そうだ、そうだ。
ニアミスにもほどがある!!と思ったことがまだあったんだった。

↑似て非なる・・・・と言えなくなってきた( ̄∇ ̄;)

そうなんだよな・・・・幹は大したことがないくせに、お互い枝葉に物凄いものばかりを寄せ集めて
抱えすぎたんで、持っているものは全く違うんだけど、欠落しているものが同じ・・・・という
すごく奇妙な類似点を持っている者同士だったんだ。
なので、彼女と会って話をすると、まるで自分の嫌なところを等身大で見ているような気持ちにもなって、
それは恐らく、通常では苦痛なことには違いないんだけど、元々、立っている場所が違うので、
さほどでもなかったりするんだよなぁ。これがけっこう不思議。
で、自分に足りないものは彼女にも足りないものだったりするから、客観的に冷静に、
自分のこともちゃんと考えられる・・・・会話が成立していないようできちんと進んでいく原因は、
ここにある気がする(爆)。

・・・・と、分析したところで互いに幸せになれるはずもなく(笑)。
でも、彼女を見ていると、幸せになれるだけの素養は十分にあるように見えるので、
きっとあたくしも、努力の方法さえ間違わなければ、そうなれる。と、思ってしまうのだ。

でも、コレは単なる思い込みじゃなくて、恐らく近い将来の真実のような気もする。
成分の違う旧友と深い話をすればするほど、仮面や鎧の必要性に疑問を感じて、
修正しようと心がける・・・・それがいいふうに作用すれば、近い将来の真実としては「絶対」だと思ってる。


2005年05月04日(水)
ふんわり


本当の意味で、ホントにホントに「自分が大好き」な人というのは、
同様に「自分以外の人のことも大好き」になれる素養を持っているんだなぁ・・・・と思うようなことがあった。
何か特別なことがあった、というわけではなく、ふとそう思わされた。


単なる究極ナルシストじゃなくて、そして完全体でもなくて、
ダメなとこもあり、出来ないこともあり、幼稚で、やんちゃで、自分勝手でも、
トゲトゲしてなくて、ふんわりとした人っているもんだ。
先日、詠んだ歌じゃないけれど、「自分勝手だけど・・・・でも」と他人から思ってもらえる人って
それだけで幸せなのかもしれないなぁ、なんて思ったりして。


あたくし、今でも自分が結婚できたっていうこの事実が、不思議で不思議で(笑)。
う〜ん・・・・自他共に認めるファザコンだから(苦笑)、結婚できたとしても恐らくメチャクチャに晩婚、
もしくは、何だかんだと理由を付けて、結婚しないままだったかもしれなかった。
利己主義とか、個性論を持ち出す以前の問題で、
「ひょっとしたら、あたくしのような婦女子は非常に扱いにくいのではなかろうか?」
と、勝手にそう思いこんでいたフシもあり・・・・。
要するに、自意識過剰な上に自信がないという、全く以って始末に終えない状態が長く続いていた・・・・
ま、そういうこと(;⌒▽⌒A)


無論、そういう部分はすぐに更正出来るかというと、なかなかこれが難しいもんで、
今でもそういうのが、どこかしこかで続いていたりする( ̄∇ ̄;)
自覚して、正当化しなくなっただけでも随分な進歩だとは思うんだけど(笑)。


前に、ぷよ2がこう言ったんだ。

「夕雅先生がどうあれ、俺は幸せだからいいんだもんね♪」

ちょうど、発作を起こしている時・・・・もう、随分前のことなんだけど、ガツリと残った。
その瞬間は、「ホントに勝手なことを言うよなぁ。」と思ったのだけど、冷静に考えると
こういうふうにたったひとりにでも言ってもらえるあたくしは、それだけで恵まれていて、幸せで、
え?みそじにして開花?(爆)・・・・ではないけれど、あたくしもちゃんとしてきたのかもしれないって
そう思えたんだ。


そりゃ、今でもあれこれ不安になるよ(苦笑)。
これでいいのかなぁ、大丈夫かなぁ、どうなるんだろう・・・・これならまだいいけど、
過去のことをほじくりかえして、アレはアレでよかったんだろうかとか、あぁしとけばよかったのにとか、
枚挙に暇はない。(やめときゃいいのに、やりたくなっちゃうんだよなぁ(笑))


まぁ、そういうのも全部ひっくるめて、ただ虚勢を張るのをちょっと緩めるだけで、
その部分だけででも「ふんわり」できるようになるかも・・・・とやっと気付いた。
人間だもの、完全に虚勢を張るのをやめるのなんてムリムリ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
上を見たらキリがないし、下を見だしたらこれもまたキリなし。
で、自分のいるところだけが標準で中流と安穏としているわけでもないし、
全部特別なんだ〜!!と叫べるほどのものでもない。
でも、天才的部分もあり、標準的凡人部分もあり、おまいサイテーだよみたいな部分があって、
初めて、笑えるのかもなぁ。

あたくしは、天才で中流で、そしてサイテー。
めざすは「ふんわり」。
最近、新しくなったあたくしの生きる上での目標。

↑う〜ん♪ しゃ〜わせ♪

よくよく考えたら、「全部ある」人生ってすごく贅沢!!
理想としている「ふんわり」が現存するかどうかはわからないけれど、
わからないから自分で創れるっていう醍醐味があることも、同時に忘れちゃダメだよなぁ。
予期不安がきたら、今日の日記を読み返すことにしよう。

↑詳細は後日っ!!(爆)


2005年05月03日(火)
おいしいお水


この街は、水道水でも十分にイケるところなんだけど、
労力さえ惜しまなければ、もっと美味しい水が手に入る立地にある。
地盤沈下覚悟(?)なのかどうなのか、加賀野の他にも自噴水を汲む場所が何箇所かに増えて、
毎日、とある時間帯はその水汲み場が賑わっている。


市外で暮らしているリョウヘイちゃんも、結局毎週汲みに来ている(笑)。
川を越えると、既に地質が変わるらしい。
木曽三川の西側は、そんなに違わないと思っていたけれど、どうも違うらしい。
今日も、お天気が良かったので、ぷよ2につきあってもらって、タンクいっぱい(20ℓ)
プラス、2ℓのペットボトル2本(こっちは気休め)分、水を確保してきた。
この水は、ご飯を炊いたり、味噌汁になったり、コーヒーになったり、麦茶になったり、氷になったり、
リンゴ酢を飲む時の(まだ懲りずにやってる)希釈液になったりと、我が家では大活躍。
如何せん、タダで手に入るのがいい(爆)。


その他、食材は特別にオーガニックに拘っているわけではないけれど、
この体を生成している6〜7割は水なんで、何とか「いいもの」が手に入るのであれば
利用するようにしている。


水の調達から戻ってきてから、しばらく、庭の手入れをしていた。
ガーデニングは趣味じゃないけれど、放っておくと、植え込みはどんどん伸びてくるし、
雑草も生え放題になってしまうしで、
実は、昨年は咲いていなかった場所に蒲公英が咲いちゃったりしてもんだから
( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)なのである(苦笑)。

都会の皆様、ご存知かしら?
蒲公英というのは、茎は空洞で花も可愛らしく、種子となる綿毛がまんまるになった姿も愛らしいし、
花の盛りも短くて、綿毛の飛んでゆく様は桜よりも儚いゆえ、
すぐに枯れてしまう、萎えてしまう印象をお持ちだろうけれども、
実は、あんなにも屈強な植物は他にないのである(トホホ)。
もう、俄然、根っこが強いのだ。
抜き損ねて、ほんの少し残ったところから次の年、また花を付けて綿毛を飛ばすので、
放置しておくと、この広い庭もいずれ蒲公英だらけになってしまう( ̄∇ ̄;)


美味しいお水の源、雨滴に打たれて、今年の蒲公英もすくすくと育ち(笑)、
最近になって、やっと葉が枯れた。


ガッツリ日焼け止めをして、庭仕事・・・・。

↑け・・・・健康的( ̄∇ ̄;)

そろそろまた、第何段目かの減薬をしようかな♪
漢方はきちんと飲むことにして、他3種の安定剤を少しずつ調節していけば、もう少し
ラクな生活ができるかな。自堕落じゃなくて、快適という意味で(笑)。
今日も美味しいお水の恩恵を受けて、頑張ることにいたしましょう♪


2005年05月02日(月)
リスペクトみそひともじ Don't miss it!�ァ燭笋辰僂衢茲襪鵑澄▲好薀鵐廚�


歌の神様も大型連休??
色々、捻ってみたりするんだけど、習作から飛び出していけなくて、
作品集はともかく、ご注文いただいている色紙に載せる歌すらも停滞中。
もっと酷くなると、歌はもう出来上がったはずなのに、それをどう色紙に載せたものか
わからなくなっちゃって、停滞しているものが数枚あったりして・・・・。

(うぅ・・・・誰とは言わないが、ききあ嬢、ホントにゴメン!!)

せめてこの場所で、少しでも感覚を取り戻したいものだと、シリーズ第5弾を銘打ったが、
またもや兼題が思いつかない( ̄∇ ̄;)
この状態をそのまま兼題にしたく、お題は 「スランプ」・・・・失礼致します。


どうしても拾いきれないシャトルには罪がないからガットも切れる


キーパンチする速度だって限界があるってものを思い知ったり


走っても走ってもまだ足りないの頭はカラッポになってるのにさ


靴の紐むすび直したい時間こそホントに大事な時間なのかも


私以外みんなが速く行き過ぎるおいてけぼりは寂しいけれど


「でも」「だけど」そう言う私は好きでない言わない私も好きでない


選択肢たくさんあるのもどうなのかゆっくり選ぶ暇もないのに


いい音を織りなしたいなと向上心抱えきれないくらいになってしまって


IQが高くったって悩むでしょう低くったって同じでしょう


奥底に微熱を抱えて日常を行くその中に摩擦があるんだ





↑押してくれてありがとう♪


2005年05月01日(日)
メイシックを撃破せよ


レインボーブリッジを封鎖するよりかは簡単な指令かと思われますが、青島クン・・・・
このココロがわかるかい?(* ̄m ̄) ププッ
黄金週間真っ只中・・・・世では10連休取っちゃうよん♪なんて人たちがゴロゴロいるようですが、
土曜日にテレビで「解夏」を見たので、映画館に行く気にもなれず。
ごめんよ、おすぎちゃん。
恐らくあなたが薦める映画を1本も鑑賞しないまま、あたくしは黄金週間という「日常」を
恙無く過ごすことで精一杯だと思うのよ。


そんな本日、漢方が体に馴染んだのか、先月よりおよそ1週間くらい遅れて、
いつもの周期で月の使者が到来した。
飲み始めた当初は、下腹部液状化現象に悩まされていたというのに、普通になっちゃって、
逆につまんなかったりして(笑)。
緩和されたかのように思われたPMSも微妙に再来していたりして、
う〜ん・・・・どうしたもんだか、3ヶ月の我慢だわな(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん と
自分に言い聞かせつつ、初日はそれこそ恙無く過ぎていった。


やたら経血量が少ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

↑ちょっとドキドキ(笑)


ちょっと早めのメイシックかしらん? と思っていた症状は、実は単なるPMSで、
あたくし特有の症状も緩和されつつあり、本日は実にのんびりと過ごさせてもらった。

あたくし特有のPMS。
筆頭に挙げられるのは、この日記の内容である。
毎月、毎月、大体このあたりだな・・・・と読み返してみると、明らかにぷよ2に対する悪態が
激増しているのである(苦笑)。
本音でこことは付き合ってきているけれど、本音が出すぎて、少々困りモノ。
彼の一挙手一投足が、マジでムカついて、穏やかに対峙できないわけ。
それがどうだ。月の使者がなだめてくれるとでもいうのか、
使者が到着するや否や、座布団も出さないうちに(爆)←表現が逆に露骨だな(爆笑)
精神的に落ち着いてくる。こればっかりは当事者でもワケわかんないので、第三者に説明のしようがない。


この連休に、まったりと体の大掃除を済ませて、みんながメイシックを発病する頃には
身も心も元気になって、きっと少しはマシな状態になっていることだろう。
今年ばかりは、他のことに気をとられ、ぶっ倒れてらんない!ということもなさそうなので、
体力が減退しそうな今後、ちょいと気合を入れ直さねばな・・・・と覚悟を決めている。
まぁ・・・・気合云々で何とかなっていたら、年単位で苦労することもなかったんだけど、
とにかく、サボれることはサボる( ̄^ ̄)
このスタンスでまいりたい所存で・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
メイシックを撃破するには、やはりオノレの根性が据わってないと無理っぽいので。

↑しばらくまったり♪

あさみ


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