2005年03月31日(木)
つれづれに


あれは確か何年ぶりかに白い木蓮の
香りを感じて はしゃいぎ歩いた春の夜道
踏切を渡ろうとしたその瞬間に
初めて キミの右手が逞しいと思った

8年くらい経ったこの春の夜道には
踏切も そして白い木蓮の花もなく
逞しいと思ったキミの右手すら もう遠い思い出
ただ 8年という中途半端な時間

あれも確か8年くらい前じゃなかったかな
嫌がるあたしをさらって 夏の海岸線
日焼けしたくないからという簡易的な言い訳
キミは 聞き入れて 夜 さらいに来た

8年してやっぱりあたしは海が嫌い
潮の香りがむせてむせてしかたがない
悲しい思い出とか失恋の名残とかもなくて
ただ いつも空虚でそれが嫌なんだ


わがままというかもしれないけれど これが精一杯だったんだ
どうしようもないと言われるかもだけど 
あの時は あれはあれで 必死だったんだよ


何年経っても忘れられない 秋は金木犀
そして銀杏並木と田園風景
恋心はあっさり風に煽られて
初めて キミがすごいと思った

何年経ってもこればかりは同じように
毎年 実を結ばず咲く金木犀
香りにむせび泣き 顔を上げると
庭にもそういえば この木があるんだった

例えば冬に出会ってキミを抱きしめて
温めあいながら春や夏を待っていられたなら
ストーブもコーヒーもストールも手袋もなしで
ふっと風が春になったのかな

あたしは今 沢山の冬を振り切って
また真新しい春を迎えようとしてる
どこでどうしているかもわからないキミ
ちゃんと幸せになってるのか わからないキミ


情けないというかもしれないけれど これが精一杯だったんだ
バカだなと言われるかもだけど
今は今でもっともっと キミを思ってるよ



↑押してくれてありがとう♪


本当は歌でも詠もうと思っていたのだけど、定型詩、無理(爆)。
なら散文詩なら大丈夫かしらと、タカを括っていたのが、裏目に出て、
情けないひとコマに( ̄∇ ̄;)
そう、いつもいつも、思い通りにことばが並ばないあたくしは、きっとアマチュアなんだろうけれど
鍛えてないから、仕方ないかもな・・・・。
自己満足でいいのなら、そりゃ、物凄い量を書けるかもしれないけれど、
あたくしが目指しているのはそういうのじゃないんで、習作も晒し、
そして自ら斬って、きちんと反省もする。
やっぱ、書きっぱなしは良くないよね。

↑小心者なんだよね(笑)

寄稿を開始したのは86号からだったから、猶に5〜6年の歳月が流れているわけだけど、
いつまで経っても慣れないなぁ。今回108号だ。どうか誤植がありませんように(なむなむ)。
連載が完結したら、また「紫苑の間」にでもアップしてみよう。
WWWってつくづくすごいよなぁ・・・・と思う。
最近、ブログ人口がグワッと増えてるそうだけど、皆、見てほしいんだね。
あたくしは、元々そういう性分だから、今更何と言われようが
それこそ、アナログの時代から書いては発表し、書いては発表しの人生。
31年のうち、27年は書いていたと思う。
おかげさまで原稿用紙に換算すれば、柳行李いっぱいになるほどの量になったけれど、
そのうち一体どれだけが、人様の目に触れたことか・・・・。
それを思うと、最近は簡単になっていいなぁ、と、つくづく思う。

↑利害は裏表だなぁ。


2005年03月30日(水)
色々あるわ、年度末


月の使者と激闘中。いっぱいいっぱいのアサミンジャー( ̄∇ ̄;)
でも悪いことばっかじゃない。
今月から飲み始めた漢方は、効くのかどうかサッパリだったけれど、ジワジワとその効力を発揮。
循環そのものは良くなった気がする。
婦人科では見事にスルーされたこの症状も、アヒル隊長のおかげで少しは助かった。

この日、山賊&サヨコに誘われて、我が家も一緒に、地元のホテルの中華レストランに
食べ放題しにいく(笑)。(ヨロレイヒ〜)
夕飯の支度から上手い具合に解放され、ぷよ2にもガッツリ食わすことが出来、一石二鳥。
自分的にはもっと体長のいい時がよかったけれど、お勝手をやらなくてもいいっていうのは
精神的に物凄くラクだ。親孝行も出来たから、一石三鳥くらい♪


しばらくグロッキーだったので気付かなかったんだけど、トモくんからもちゃんとメールの返事が来ていた。
深追い無用のメールなので、返事が来ていて、無事に生きてることさえわかればそれでいい。

「覚えててくれてありがとう」

・・・・・・・・って、忘れたくても、毎年毎年カウントダウンが始まるのがちょうどこの日だし、
あたくしがちょっと生まれるのが早くて、彼がちょっと生まれるのが遅かったら、
確実2学年の開きが出来てたのに、同じ学び舎で3年間+6年間・・・・加えること、幼稚園やら保育園やら
となると、嫌でも覚えてるって( ̄∇ ̄;)
腐ってないことを祈るけれど、コレが「縁」とかいうヤツなのよ(爆)。


年度末ってヤツは、昔からあたくしにとっては、本物の「1年間の区切り」だった。
4月になれば、年を1つ重ねるわけで、そしてそれと同時に環境も変わる。
クラス替えがあったり、進学したり、学校というところを巣立っても、
別にきちんとしたところに就職したわけでもないのに、3月と4月の差というのが大きく感じられた。
新しい年齢になって、新しい1年のスタート。
新しい教科書、新しいノート・・・・誕生日を殊更祝わなくても、いつも心機一転させられてた。
大人になってからも、皆が転勤・・・・とまではいかなくとも社内で配置換えがあったり、
そういうのを聞いたりすると、自分が当事者じゃなくても、日本の1年の区切りは、
まだやっぱり4月がスタート・・・・そんな感じがする。

小学校に入学するまでにも出席番号というのがあって、これは生まれた月例順だった。
小学校入学後には当然出席番号というものはあるんだけど、コレは名前順で、
旧姓も誕生日もいの一番だったあたくしは、いつも列の先頭にいた。
背の順で並ばされた時にだけ、唯一、クラスの半分よりも確実に後ろの方で、
ある時期は、一番後ろにもなった。
小さい頃から高校を卒業するまで、こんなふうに自分の名前が一番最初にあるものだから、
人生、色々と得をしてきたなぁ・・・・と思う(笑)。
ただ、大学だけは違った。

↑一般受験者で2〜3番目くらいだったと思う(爆笑)

このシステムから換算して、如何にあの頃、自分に余裕なく、崖っぷちであったかを思い知らされる(涙)。
様々な年度末を繰り返し、今年も春がやってきている。
どさくさに紛れて婚姻届を提出したので、結婚記念日まで年度末だ( ̄∇ ̄;)

さて。年内大厄日へのカウントダウンと、厄日週間も始まったっつうことで、
ここはひとつ、アサミンジャーも腹を括って、世間に対峙する所存でござい。
神様・・・・そんなわけで、今日も1個だけロキソニン飲んじゃうけど、それは許してね♪

↑微熱を下げるにはこれしかないのか(爆)


2005年03月29日(火)
紙婚式には紙でも食ってろ!めぇ〜!!


ってな勢いで、早速今月もPMSが到来した模様でして・・・・。
朝っぱらから、いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら・・・・。
昼になってようやく起きてきたぷよ2の顔を見るだけで、頭にくるし腹が立つ( ̄∇ ̄;)


センセー、今日はうちら、入籍してちょうど1周年なんですけど。
この醒め切り具合をどうにかしたいかも・・・・と思うんですが、どうにもなりません。
家事という家事は、彼奴が(爆)起きてくる前に全て済ませて、後はエサやり(爆笑)のみという状況下
ホント、何もやる気にならないの。
下腹部に物凄い激痛が走るし、今月もPMSを飛び越えて、PMDDっすか??
だったら、八つ当たりでも何でもしますからぁ・・・・みたいな感じで、はぁ。


ところがどっこい。
事態は思わぬところに落とし穴があるものである。

↑ということは、今月はPMSナシ?

加味逍遥酸・・・・恐るべし。ツムラ・・・・更に恐るべし。
昨日、あまりの激痛に耐えられず、ロキソニンを1個だけ飲んだんですが、それも
アヒル隊長の指示を仰いだ結果で、使者到来2〜3日前を見計らって少し入れておくと、
症状がラクになるって言うから飲んでみたけど、ラクになる・・・・って言うより、何だこれは??
いきなり常人と同じサイクル?? まるで、低用量ピルじゃん??
すげぇな、漢方。
今日もサボらずに飲もう(爆)。いきなり信憑性が上がったぞ(爆笑)。


そんなわけで、うちらの初めての結婚記念日は、何を祝うでもなく、
不機嫌なアサミンジャーの顔色を窺いつつ、何もしないで終わっていった、
究極の1日となったのでありました( ̄∇ ̄;)

↑たったの1年で、傲慢ヨメの出来上がり♪


2005年03月28日(月)
金八評/第7シリーズは玄人ばかり


さてさて・・・・。やっとこさの金八評ですが、今回はどうしたもんだか、少々難しいです。

【難しい理由 1】
 まぁ、如何せんチョイスされたテーマが重いのなんのって。
 主だったテーマは「ドラッグ汚染」についてでしたけれども、それ以外の小さなテーマが
 他シリーズでは主題になっちゃうくらいの規模だった気もして、1つ1つ検証していくのが
 非常に困難な作品になっちゃいました。

【難しい理由 2】
 小山内美江子氏の急な降板(つか、急病にて執筆続行不可能。とりあえず持ち直したみたい。)で、
 途中から脚本家が変わってしまい、他シリーズとの比較の仕様がないというのと、
 昔からある小山内ワールドにおいての論評が非常に困難になった。
 そりゃ確かに、演者は変わっていないわけだけど、書き手が変われば演出だって変わるし。

【難しい理由 3】
 10時枠という、微妙なポジションに移ってしまったこと。
 これによって、当事者である中学生たちに向けてのメッセージ性が少々薄らいだようにも思える。
 無論、主題に関しては、大人側がガッツリと視聴して、それに関して思慮深くなるのが
 当然の流れではあるのだけど、当事者の中学生が置いてけぼりでは、主題の存在がもったいない。

等が挙げられるわけでして、ずっと連続視聴を続けてきたにもかかわらず、感想は?と聞かれると
おいそれと一本化したものが出てこない。
これが恐らく、今回の主題に向けた創り手側の思惑に違いないところではあるだろうが、
ここまで難しいなぁ・・・・と思ってしまうとは、視聴開始当初は思いも寄らなかった。


ま、こんな状況下ですが、少しずつ書いていこうとは思います(苦笑)。
今まで続けてきたわけですし(爆)。


最終回に関しては賛否両論あるかと思いますが、あたくしは今回、特別なツッコミどころもなく、
そして、賛でもなければ否でもなく、収まるべきところに収まったのか?? みたいな感じです。
ドラマ的には、丸山しゅうが少年院送りではなく保護観察を勝ち取って、まぁ、改変時期の
2時間スペシャルか何かが組まれた時に、また騒動を起こす・・・・っつうのが理想的なわけですが
小山内先生の体力を考えた時に、すぐに2時間スペシャルが組まれるものとも思われず、
ここはいっちょ、確実に初等少年院送りにしてしまう方が、扱いとしては視聴者も納得するだろうし、
丸山しゅう同情票というのも集まるし、主題に関して、どんだけ怖いもんかというのも明確になるし、
というわけで、終結に関しては問題なかったと思います。

今まで、あれだけツッコミを続けたあたくしですが、今回に関しては何だかねぇ・・・・
生徒役の30人に関しては、その辺のタレントよりも役者魂を見出しちゃったせいか、
どうにもツッコめないわけですよ。
特に狩野伸太郎。
アレに関しては、成長の度合いであるとか、人格が変わったようだとか、
当初と最終回とでは評判も随分違うんですが、それは彼が役者だからです。
初回、あれほどに担任教師を小バカにする生徒は見たことがなかったんですが、
ガチンコだったんですねぇ・・・・つか、素人じゃあんなこと、怖くて出来ないんですよ、実際問題。
きちんと役作りができて、演出や脚本家からの意図を確実に汲み取ることが出来て、
加えて、撮影時の自分のポジションやテンションの上げ下げの仕方、30分の1にならない方法、
全部をわかっていて、初めて、あぁいう表現になるわけなんですなぁ。

この他にも、CM、映画、ドラマ、舞台できちんと芸歴のある人間が勢揃いして、
現場の雰囲気をきちんと知っている平均年齢15.1歳たちは、「史上最悪」と称されつつ、
実は現場の評判は「史上最強」だったわけなんです。
このように、大人側だけではなく、子供側の役者がきちんとしているので、
多少の取りこぼしはどうでもよくなっちゃうわけなんですね(苦笑)。
芝居のうまい、へたはこの際どうでもよくて、例えば、いつの間にか伝統になってしまった
「ソーラン節」1つ取っても、他のどのシリーズのメンバーよりも上手いんですよ。
劇中では「史上最悪」なんですが、役者たちは「史上最強」なので、こんなふうになっちゃうわけです。
見応えはありますから、ギャップに違和感を感じても、「まぁ、いっか♪」になってしまうのが
すんごく怖いんですが、とりあえず、あのクラスの中には、もう既に
ガンガン売り飛ばしている「子役」出身の子も沢山いる上、大手事務所の若手と称される粒揃い
だったりもするので、多分、歴代シリーズの中で一番息の長い活動をしていくメンバーが多くなる
と推測されます。


この作品から滲み出てくるデメリットは・・・・そうだなぁ。
明確にすべきポイントと曖昧にすべきポイントの線引きが、まだちょっと甘い感じがしたことかなぁ。
完成度は決して高いとは思えないんですが、悪くはない・・・・そんな感じ。
1カット、1シーンずつを取り出してみると、良質ではあるんだけど、
それをつなぎ合わせた時に、どうなんだ?? ということくらいで。<これが大問題なんだが(爆)
あたくしもクセで、1カット、1シーンずつに込められたものをけっこう細分化して見ちゃうんです。
丸山しゅうの家の中の暗さ設定であるとか、小塚崇のマンションには歴代3Bの
誰と誰が住んでいる(爆)とか、稲葉舞子のお屋敷さ加減であるとか、
今更ながら凄くレトロな感じに落書きされた壁であるとか、そういうのをピンポイントで見ちゃう。
これをきちんとつなげて見ると、おかしなこと万歳にもなるんだけど、
何でだろうなぁ・・・・今回あんまり気にならないんだよなぁ。

↑驚きの高層マンション(爆)

あのマンションに住んでいた歴代の3Bたちは、何やかんや大変な目に遭ってるんですよね。
小塚崇の待遇は、いつぞやのシリーズの小峯麗奈演ずるところの、広島美香に酷似してる、と
まぁ、こんな具合です。
家庭が経済的に破綻して、行きたかった私立高校を諦めねばならず、
挙句の果てには飛び降りるのにもってこいのベランダ( ̄∇ ̄;)
歴代のシリーズを、つぎはぎにしてハイパー級にしたのが第7シリーズ。

やっぱり、未だ丸山しゅう逮捕シーンには納得がいっていないわけなんですが(笑)
気の休まるヒマのないこのシリーズでは、第2シリーズのトレースをすることが解決策の1つ・・・・
と考えた方が、無難なんですかね。

もう、金八がやめるか否かなんてどうでもいいです(爆)。
彼は何だかんだいって、何度も不死鳥の如く復活を遂げていますから、今回で教壇を降りたとしても、
別段不思議ではないし、もう、そのことについてギャーギャー騒いでも、
今度は教育長が「やかましいわ!!」とか言っちゃうかもしれません(笑)。
全国初の理事会運営の中学を目指す桜中学は、教壇に金八を残しておくよりも、また教育委員会に
戻した方が、幾分、得策かもしれません。
そういや、荒谷二中との合併問題、宙に浮いたままですがどうなんですか?>和田教育長


加えて、忘れてほしくないのは、前任千田校長の取り扱いです(爆)。
遂に、卒業式にも呼んでもらえませんでした。そんなにお悪いんですか??
兼末健次郎たちにボコボコにされた、中野先生は用事がなくともきちんと出席してらっしゃいましたけど
ということは、下手な自己流リハビリが祟って、歩けないくらいに悪いんですかっっ??
北先生!! お見舞いに行きなさい、金八の進退よりもあんたはそっちに行きなさい( ̄^ ̄)
つか、既に教育委員会から追放の辞令でも出ましたか??
前任校長不在のまま、理事会立になっていき、既に、板橋新校長に乗っ取られ気味の桜中学は
確かに平和を取り戻してはいますが、基本的人事についてはどうなの??
仏の顔の和田教育長が、裏では結構アコギなことをやっていそうで、非常に気になります(* ̄m ̄) ププッ


北先生の話題が少々出ましたが、今回のシリーズでも素敵です・・・・金田明夫( ̄¬ ̄*)♪
何だかあたくしは彼のとりこにでもなってるかのようですが(爆)、
他人とは別ポイントで感動の涙が滲み出てくるあたくしは、今回も、
伸太郎の答辞よりも、しゅうの送還よりも、北先生の激昂に涙が出ましたね。
あの人は、日和見主義を貫き通していても、結局最後は情に絆されてしまって、
管理職を裏切るんですよね(爆)。出世したいだろうに、させてもらえない北先生(涙)。
最後の最後に金八に同情するから、悲しきかな中間管理職の等身大の悲哀が滲み出てきて、
役者としては為所満載で、羨ましくなっちゃいます♪
生徒からして玄人揃いな中、大人たちは食われまいと必死ですが、
北先生レベルになると別ですなぁ・・・・見ていてこの悲哀も壮観でしたわ。


万人がツッコミそうな、伸太郎の答辞に関しては、個人的にはスルー。
アレでいいです。きちんとキャラが立っているのは、彼しかいないし。


あと、坪井典子と車掌の恋物語の下りが、今回のシリーズの中で一番安心して見ていられた回
かなぁ・・・・二人ともそこそこ芸歴があって、上脇結友にいたってはベテラン子役じゃん??
金八が車掌に向かって、

「典子って笑う時に、こうやって首をちょこっと傾げるよな♪ かわいいよなぁ、こうやってなぁ。」

なんていうシーンがあったんですが、ホントにかわいいんで許せてしまうんですわ(爆)。
まぁこの回に関しても、車掌のトラメガ依存症がドラッグと結びついて、重いに違いなかったんですが、
このシリーズで、唯一、かわいいお話でした♪
黒川智花に関しては、特筆すべきことはここではもうないでしょう(笑)。
オスカーで頑張ってってください。次の仕事もすぐきます(爆)。
あと、ジャニーズの方々も同じです(爆)。

個人的には、園上征幸をやった平慶翔くんの今後の活躍を大いに期待したいところです。
未だ荒削りですが、最初、「コイツ、ジャニーズ??」と思ったくらいだったので、
そのうち、高校生を多く多用する「ごくせん」とか「H2」とか「ウォーターボーイズ」みたいな
ドラマがまた頻発すれば、彼が重宝にされることは間違いないでしょう♪
ホント、今後に期待ですわ♪


そんな感じで、今回の第7シリーズは、正に主題よりも役者の登竜門的な存在感の方が強く、
確かに、終わり方に疑問を持ってらっしゃる方々は多いでしょうが、仕方ないですから、今回は。
そんなことよりも、素人は一切集めなかった今回の30人の今後が非常に気になるところです。
個人的に肩入れしている人も無きにしも非ずなので(笑)、そういう人が今後、急成長を遂げることを
楽しみにしたいところではあります。

↑言いたいことは沢山あるが(爆)

言いたいことといえば!!
最終回、4時間スペシャルと銘打っておきながら、
そのうちおよそ1時間がダイジェストとはどういう了見だ、TBS!!
ドラマそのものよりも、制作側に何だか率直な怒りを感じてしまった最終回でしたとさ。

今後、この番組のシリーズを続けていくのならば、どうやって収拾をつけるのか・・・・
例えば、すげぇ美味しいポジションだった上戸彩の力は、今後もう2度と使えないこととか、
あれ以上に酷いクラスを作るにはどうしたらいいかとか(爆)、まぁ課題が山積していく番組なだけに
もし仮に第8シリーズが出来るのだとしたら、金八の進退よりも、
ここまで崇拝者を増やして、社会現象まで巻き起こし、順繰りに酷いクラスに仕立てていった歴史も加味し
どうやって1つのクラスを作るのか、非常に見モノ。
さぁ、次のハードルは「30年」だぞぉ・・・・(大変だぞぉ・・・・(-。-) ぼそっ)


2005年03月27日(日)
休日が休日


わが家はわりと平日が休日だったりするので、休日が休日になると、どうも妙な感じではある(笑)。
いつも、日曜を「曜日感覚リセットデー」にしているので、この日も、日曜なのに早起きをして、
近所のスーパーへ買出しに行って、帰ってきたら、
いつの間にかひが(OMDCコードネーム)が来ていた(爆)。
この日に遊びに来る予定ではあったんだけど、もんすごい早い到着で、
ぷよ2が普通にもてなしていたから、そのことに対してまずビックリした(爆笑)。(ケタケタ)


実は、ひがは小学校を卒業して、普通に学区内の中学に進学していたら、ぷよ2と同じ中学、
同じ学年・・・・ひょっとしたらクラスメイト!?みたいな可能性があったりして、
前回遊びに来た時に、何たる偶然!!と恐れおののいたわけなんだけど、そんな彼女が、
小学校の時の卒アル持参で遊びに来たもんだから、ぷよ2も知った顔が多く、ノリノリ・・・・
と、こういう流れである。
彼女の引越しは、小学校の半ば頃から確定していたことだったので、そのまま学区の中学へ進学・・・・
というのは、本人も勿論知っていたわけなんだけど、同じ学び舎で過ごした人間のことを
知っている者同士が、別の知り合いを介在して、全く関係のないところで知り合いになるという、
この偶然が、やっぱり当事者たちを色めきたたせるようで、昔話に思い切り花が咲いていた。


あと、ひがの、ノロケね(爆)。
どうやら結婚も本決まりになりつつあるらしく、「ダンナ(仮)」(←実際、会話中、こう呼称され続けた)
のことで、彼女本人が一番盛り上がりつつあった(笑)。
そりゃ、まだ結納みたいなこともされていないわけで、でも両家や本人たちも結婚にはその気なわけで、
「彼氏」というには軽々しく、「婚約者」というには重々しく、そういうわけで、
「ダンナ(仮)」あたくしたちも調子に乗ってそう呼び続ける顛末( ̄∇ ̄;)
未だ、お会いしたことはないんだけど、悪いね・・・・マー君(笑)。そんな感じなんだよ、わが家では(爆)。


半年ちょっと後には、新妻になるであろう彼女に何も伝授しないまま帰してしまった(苦笑)。
昼のオムライス&サラダと、夕飯の味噌汁&煮物の作り方くらいは、そっと渡しておくべきだったかしら?
とはいえなぁ・・・・先んじて結婚したからとはいえ、教えることなどなぁんも持ってない。

↑トホホな新妻だよな。。。

と、いうことはですよ。「紙婚式」とかいうヤツなんですな、うちらも。


あ!! そうそう!!
あたくしの上得意様である、ミオたんママにも伝言っ!!
ミオたんが同じ日、お誕生日だったんだよね♪(2歳?3歳?? よその子の成長スピードが( ̄∇ ̄;))
少々フライング気味ではありますが、おめでとうございます〜♪(●⌒∇⌒●)
桜の開花のこの季節・・・・「実桜」という名前を享けたミオたんは、絶対、いい娘になるっっ!!
と、色紙の受注を請けた時に確信したのでありました。


休日が休日だったこの日。
ちょうどあたくしの誕生日の1週間前なわけだけど・・・・

↑小学生のパパになるのである〜♪

彼がひとつ年をとって、1週間すると、また1つの年の差ができる(爆)。
そうか・・・・今年のあたくしの誕生日は、日曜日なんだな(笑)。
31になったら何しようかなぁ。
30の時よりも面白いことがしたいなぁ・・・・。
書きかけの長編小説が3つくらいあるんだけど、そのうちのひとつを、完成させるっていうのもいいかも。
まぁ、どれも年単位で書いてきてるヤツばっかりだから、完成となると、「毎日が夜叉のよう」
みたいな状態になることは必至で・・・・( ̄∇ ̄;)
最近芝居もやってないので、そんな感じでもいいかなぁ・・・・とは思ってるんだけど、
今、住んでいるこの場所は、如何せん「あたくしだけ」の牙城・・・・というわけでもないので、
なかなかうまい事もいかんわな。
31になったら、また公募で小銭稼ぎでもしてみるか♪

↑こうやって、1週間くらいがすぐに経つ(爆)





※どうでもいいけど、爆弾発現をした日の得票率が、いつもの倍っつうのに驚いた(苦笑)。
 2ちゃんねらーでも飛んできてたのかしら。やだわぁ(爆)。
 ま、どう転んだところで、「死ねばいいのに」というのに変わりないんだけど♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
 ひがとぷよ2と3人で、そんな話もしてましたとさ♪


2005年03月26日(土)
部屋とNANAとグラス


昨日、きっちりオンタイムで「3年B組金八先生」を視聴したので、
そのことについてでも書こうかな・・・・と思ったりもしたのだけど、少々長くなりそうなので(笑)
後日にまわすことにします。


実は本日、朝っぱらから微熱が来襲。
久々に37.0℃を観測してしまい、今月もあたくしの基礎体温表は、正に呼称通りの折れ線グラフ。
一体いつが排卵日なのか、さっぱりわからないまま、どうやらその日を終えたらしい( ̄∇ ̄;)
久々に、朝っぱらからこの熱で、でもやることが満載だったので、とりあえず起きだして、
とりあえず食べて、ぷよ2の弁当の支度、リビングの適当な掃除(爆)をし、
いつもより念入りにトイレを掃除した後に、前にここにも紹介した揚げ餃子と揚げ春雨のサラダを仕込んで
1日中、家事・家事・家事な感じで過ぎていった。
だるいのに動き回っていたせいでか、何だかそのだるさも本格的になってきて、少々ブルー。
普通なら、多少動いた方がこういうのって改善されると思うんだけど、
動いている時はともかくとして、止まった瞬間から始まる倦怠感だけはどうしようもない。


NANAのCDをガンガン聴きながら、キッチンであれこれやっているうちに、
まだまだPMSには早かろうに、神経が過敏になってきて、自分のやることなすこと一つ一つが
エンボス化して浮き出してくるみたいな感じになって、例えば抱えたボウルの丸みの感触であるとか、
例えば、鶏のささみ肉を指先で裂いていく時の温度であるとか、そういう何でもないことが
全部特別なことのように思えてきて、やりきれなくなってきた。
劇中、「ナナ」が¥100ショップで買った「ハチ」とお揃いのイチゴ模様のグラスを割ってしまった時の
あのシーンがグワッと脳裏に甦ってきたりして、皮肉にも「ナナ」が過喚起症候群持ちだという
物語の流れがジワジワと自分の体を浸食してくるみたいな、変な感覚になった。


誰かに食べてもらうための料理って、情念というか、何だかライトではない感情が込められて
いつの間にか、自分の口にあんまり合わない料理になったりすることが多くなってきた。
それでもそれを口に運ぶ。
すると、太る(爆)。
嫌な輪廻だな( ̄∇ ̄;)
なので、あんまり手のかからない淡々とした料理を選んで作るようになっていた。
おかげでわが家の2台の炊飯器は、フル稼働である。

↑久々な嫌な感覚

夕飯は残り物で済ませた。
1人だと、何を食べても美味しくない。
「ナナ」もそれが苦しくて、がむしゃらになってるのかなぁ。
あんまりぼんやりして、それこそ、¥100ショップで買いあさってきたグラスを割ってしまわないように
気をつけなくちゃ・・・・最近、減ったけれど、こういう時に割ってしまうんだ。

↑文明の利器には勝てない(爆)

1人の夜は意外とラクで、好きなテレビを見て好きに過ごす。夜更かしもしてしまう。
ただ、いつもどこかで発作の怖さに怯えている。・・・・予期不安の予期不安。


2005年03月25日(金)
スッキリ、サッパリ♪


本当は、今日付けでここに書きたいことがあるのだけど、まだウラが取れてないのと
それが事実がどうかわからないというのがあるので、控えさせていただきます。
オマケに、ここは公共の場所でもあるから、内容如何によっては、ここを追放されてしまうかも・・・・
なんてこともございまして、内心、嬉しくて嬉しくて仕方がないのだけど、
ここはグッと堪えておくことにする。


なぜならば、あたくしが嬉々とする理由が、あまりにも不謹慎だからだ。
でもそれは、社会的に見て不謹慎なだけで、あたくしの実生活においては、コレほど喜ばしいことはない。


「いい子ちゃん病」を克服しなければならないあたくしは、
心の澱みをどんどん吐露する必要あり、と診断された。
毒を毒として吐け、社会的に見ても悪いことじゃないからと、オーアエによく唆されたものだ。
毒を吐くことは確かに必要で、それを誰かに聞いてもらう必要もあったりもして。
でも、不特定多数の人が見ているかもしれないこの場所に、それを書いてしまうと、
やっぱりそれは公序良俗に反する気がするんですわ(苦笑)。
こういうのがきっと「いい子ちゃん病」なんだろうけど( ̄∇ ̄;)


前にここにも書いたけど、「この手でぶっ殺すリスト」なるものが心の中に存在するということは
もう、周知の事実なんだけど、このリストにすら入らなかったにもかかわらず、
物凄く鬱陶しいと感じていた人間が、ひょっとしたら、あたくしの手を汚すことなく
絶命しているかもしれない。
これに対して、あたくしは嬉々としてしまっているわけである。
悪いなんてこれっぽっちも思っていない。
寧ろ、スッキリ、サッパリ!
存在そのものがこの世から消えてくれているのならば、こんな幸いなことはない。
・・・・と、ここまで思った。
もし、その人がまだ生きていて、もしここを見るようなことがあっても、全く気にならないくらい。
憎悪の感情が足りないと言われ続けて、この齢になり、そんなことないもん・・・・と自信なさげにしていた
あたくしにとっての、確実な転機である。


人の死というものは、とかく心が複雑に揺れ動くものだけど、コレばかりは話が別。
こんな気持ちは生まれて初めてだ。
悲しい、寂しい、残念だ、苦しい、後悔、悔しい・・・・マイナスの感情が次々沸きあがるのが、
あたくしが今まで生きてきた中での「人の死」というものだったのだけど、
まだウラが取れていないのに、こんなにもプラスな方向に自分が傾いているなんて、ちょっと不思議。
別のところに新しい何かが生まれてくるような、そんな感じすらする。


↑いい兆候らしい♪

罪無き人を憎悪の対象にすることに、最初は抵抗があった。
でも、健やかな人間は皆そうして生きているんだよというのを知って、少し安心した。
あたくしだって、偽善者ではない。
時には誰かのせいにしたい事もある。
その究極体が、「これ」である。
あたくしだって生きているんだから、色んな感情を持つ。
誰かの訃報を嬉しいと思うことだって、そりゃあるさ・・・・。
自分が幸せになるために、誰かを貶めなければならない事だってあるんだから。

↑それならそれでいいし♪

それにしても、面白いタイミング(* ̄m ̄) ププッ


2005年03月24日(木)
両手を広げた笑顔のガーベラ


( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)
開会式ですか・・・・全部のチャンネルジャックするほどじゃないと思うんですが。
こんなところでもトホホな、愛・地球博(苦笑)。
フジコ・ヘミングのピアノくらいです。あたくしが観たかったのって(笑)。

この話題で話をすると、また頭にくることばっかりだと思うので、別の話題にしましょう♪


この間、ファーマーズショップに行ったら、生花のコーナーで、鉢植えのガーベラを見かけた。
「わぁ〜〜っっ!!」と大声ではしゃぎ声を上げるような感じで、今正に満開!!
とはいえ、その鉢にはその子ひとりなんだけど、とっても元気で、思わず笑ってしまった。
植木鉢の輪郭と同じくらいの大きさで咲き誇っている、元気なガーベラが愛しくて。
ちょうど大人の両の掌を、いっぱいに広げたくらいの大きさで、可愛らしい色だった。

春が来ているんだなぁ・・・・そんなことを思ってわが家に帰ると、うちの庭に唯一の植木鉢である
キンモクセイも明らかに春を感じ取っているようだった。
小さな若芽をあちこちに沢山つけて、昨年は台風の当たり年で、何度も何度も室内避難をさせ、
伊吹颪の強風にも耐えられるようにと支柱までつけておいたのだけど、
弱々しかった幹も1年で少しは逞しくなり、きちんと自立を果たしていた。
小さな小さな苗木だったのに、枯れずにきちんと育ってくれた。


春が来ているということは、あたくしの厄日もそろそろ近づいてきている(苦笑)。
もうあと10日もすれば、あたくしの30歳も終わっていく。
疾風のようだったよ、30歳は・・・・。
でも、期待以上だったこの1年。あたくしが20代後半くらいから心待ちにしていた、
未来予想図とはまた随分、修正が加わった形ではあったけれど、満足している。
せめてあと数年は、このままシンプルに生きていけたらいいなぁと思う。
余計な贅沢とか、ないものねだりとか、そういうのがあんまりない生活。

・・・・が、モノを創ることをやめない限り、あたくしには常にそういうものがつきまとってくるわけなんだけど
そういうストレスを、掌の上で転がせるレベルになっていたいんだ。
書きたいものを書いて、欲しいものを取り込んで、と貪欲さはこれからも遺憾なく発揮していくだろうし
そうでなくちゃ、あたくしが消えていっちゃいそうな気がするんだな。

芝居もやめない。
いつオファーがかかってもいいように、きちんとしておこう。
つまらない焦りは捨てて、凡そ31歳を演じられる役者であればそれでいいや。
18の小娘と張り合っても仕方がないし、40歳過ぎのベテランと肩を並べるつもりもない。
欲を言えば、山本安英のような16から実年齢まで・・・・という技術の幅は持ち合わせたいものだけど、
鬼才と呼ばれるには、あたくしにだって「時機」があるはずなんだ(笑)。
今までは若すぎた。
老いることに怖さはない。
そして、今まで見たこともないような凄い作品を創るために、時間を作ろう。
あたくしの31歳への助走は、春の到来と共に始まる。

↑なかなか罪な星の下に生まれたよなぁ(笑)

球界やお笑いにも同じ誕生日の人が多いのよ。ビックリしちゃう。
んで、塀の中にいるような人とか、悪い薬に手を出して早死にした人にも、同じ誕生日の人が多い。
ま、要するに、この星の下に生まれた人間は、良かれ悪しかれ「極端」だっつうことだ(爆)。

↑集うとこには集うもんだ( ̄∇ ̄;)

今後のアサミンジャーの破天荒振りにも、どうか御期待くださいませませ♪m(_ _)m


2005年03月23日(水)
万博、万博って騒ぎすぎ( ̄∇ ̄;)


笹島にポケモンのテーマパークみたいな遊園地が完成して、
名駅からナナちゃん人形方面へ流れる人々が、ここ数日でガツンと増えたらしい。
相変わらず、「セントレア」なる空港観光施設も盛況っぽいし、それでもオープンの頃に比べたら
何とか落ち着きを取り戻して、普通に空港として機能しているらしいけれど
コレらぜ〜んぶ、万博がらみの施設。こっちに住んでいる者からしてみると、
実に「何だかなぁ・・・・」と興味をそがれる、愛・地球博。


大阪万博以来の・・・・とバカみたいに報道が繰り返されているのだけど、
(地方局では、愛知万博がらみのことばっかで、笑止・・・・ウンザリ( ̄∇ ̄;))
それは「国際万国博覧会」という呼称が大阪万博以来であって、
国際万博という括りで言うならば、つくば万博、沖縄海洋博、大阪花博・・・・これら全部「万博」に相違ない。
よっぽど上記のテーマ博覧会の方が、目的とテーマがしっかりしているから面白味もあるし、
行こうかな・・・・という気にもなるんだけど、愛知万博も内覧会が終了した今、
コレ・・・・ホントに世界の皆様にご披露するつもり?? と疑問符だらけの陳腐な状況。


知らない人がまだいるかもしれないので、一応付記しておきますが、
愛知万博のセキュリティ・・・・つか、入場ゲートでの持ち物検査は、空港より厳しいんですよ(爆)。
ペットボトル飲料、弁当その他は持ち込み禁止。一部水筒は除く・・・・とあるけれど、
コレは遠足や修学旅行等の学生に対する配慮なだけで、食品の持ち込みは一切ダメというのが
基本的なスタンスである。
発覚した場合はどうなるかというと、受付で一時預かり・・・・と名目上はそうだけれど、
要するに、破棄されるのである。
なぁにが「地球に優しい博覧会だよっっ!?」と、ビックリしちゃうよ。
で、このルールから起きた二次災害(爆)というのが、全くもってのお笑い種で、
売店、レストラン、その他、食事施設が昼食時に機能しきれず、
結局、食事をゲットするのに1〜2時間待ちは当たり前・・・・という、待ち時間がない博覧会のはずが、
とんでもないところで誤算を披露していてくれる( ̄∇ ̄;)
誤算というよりも、明かな見当ハズレ。無計画もいいところ。
大体、飲食関係の店舗を施設内に併設する場合、採算はともかく、入場者数をきちんと捌ききることが
大前提のはず。持ち込み禁止にした以上、そのくらいのことはやって当たり前なのに、
これから真夏にかけて、脱水症状、熱射病、その他で卒倒する人続出とお見受けするけど
そこんとこ、どうなわけ?? 考えるだけで行きたくない( ̄∇ ̄;)

また、万博の目玉とも言われている、通称リニモこと、リニアモーターカー。
内覧会の間に、4回「も」誤作動&緊急停止した、内乱ヤロウのリニモ(爆笑)。
コレを目当てにやってくる人もいるんだから、殺到するのは予見できたはず。
それも、関係者のみの内覧会如きの殺到で、一気に乗ったから傾いた、重量オーバーで浮けない等々
お粗末な停止措置が多すぎる。ハッキリ言って、見ていられない。

加えて、前もって見学パビリオンをきちんと予約しておかないといけないこのシステムのおかげで、
意外とな人気を誇っている「となりのトトロ さつきとメイの家」と「氷漬けマンモス」
ですが、とりあえず、1時間待ちとか2時間待ちとかいう半端な待ち時間じゃございません。
1ヶ月待ちです( ̄^ ̄)(苦笑)。
もう、向こう1ヶ月の予約が全て完売状態。
4月末にならないと、次の整理券を手に入れることは出来ません。観てまわることすらできません。
コレに対しては、さすがに主催者側も少々頭を捻ったが、しかし程度の低い知恵しか出てこないのか、
そのパビリオンの近くを通れる・・・・というこれまたお粗末な対応で、
お客の溜飲を無理矢理下げさせているこの現状・・・・。
地元なので、様々な詳細報道がなされますが、それを目にする度「あぁ・・・・またなのね」と、
ガッカリ度が日増しに膨れ上がる、愛・地球博(トホホ)。


新聞記事によれば、これら対応策は、金曜から一般開放だというのに未だ善後策が見つからず、
処置に困っているらしい。
あと2日で「世界の国からこんにちは♪」状態になるというのに、何だコレわ!?
という感じです。


あたくしは、大阪万博の時にはまだ生まれていなかったので、詳細については知りませんが、
とにかく、物凄い人だったということと、岡本太郎の太陽の塔、三波春夫のあの歌・・・・くらいは
知っている。国民が挙って、未来の日本に対して期待を寄せて、
「万博」に足を運んで、楽しんで帰ってきた・・・・というのがわかる。

今回の万博には、それがない。
明らかに、つくば科学万博の方が盛り上がっていたと思う。
加えて言うなら、全国ランキングでも凄い黒字をはじき出したという、「ぎふ中部未来博」の方が
集客率と地元の結束がとても強かったようにも感じる。
地方博と比べるまでもないことはわかっているけれど、魅力的には疑問符だらけの愛・地球博。




実は。
数年前に、藤前干潟干拓を巡って、地元住民は「自然を破壊しないでくれ」と反発し、
それでも万博のためと押し切った、そういう経緯があるのを地域住民は知っている。
万博のテーマに沿っていない、この埋め立て行為は規模が縮小されたものの、それでも
めちゃくちゃなことをやったことに変わりはない。
それからそう何ヶ月も経たないうちに、万博の前売り入場券の発売が開始されたが、
もっと売れると思っていたのか、初日の売り上げは芳しくなかったらしく、
明らかに拍子抜けしていた主催者側。
そりゃ、当たり前だろう・・・・と、その前に万博がらみで巻き起こった騒ぎと
偽善満載のテーマとで、頭の整頓がされていないのだから、全然売れていかない前売り券のことは
当然とばかりに受け止めていた。


ここ最近になって、物凄い勢いで宿や入場券が捌け出したらしいけれど、
それでも、我々はあんまり行く気がしない( ̄∇ ̄;)
規制だらけの会場で、何を見て、何をするか・・・・そもそも、興味深いものがあんまりないし。
「さつきとメイの家」を見に行くんだったら、日本昭和村でのんびり遊んだ方がいい気がするし、
そのうち、あの氷漬けマンモスも、どっかの博物館で常時展示されるかもしれない。
まぁ、されなくても、特に困るようなことはないし・・・・。
リニモも万博終了後にすぐに撤収されるとは思わないので、乗ろうと思えば多分乗れる。
・・・・と、様々なことが「今後すぐに実体験が可能っぽい」という、要は「目新しさ」に乏しいため
別に今じゃなくてもなぁ・・・・と思ってしまう。
加えて、内覧会で起こった数々のトラブルに対する善後策が手探り状態のところに
足を運ぶほど命知らずでもない。
こんな、どうしようもない会場だもの。恐らく、テロの1つや2つ起こってもおかしくないな。
つか、たとえ、テロが起こったとしても、文句の言いようがない( ̄∇ ̄;)

加えて、開催期間中に東南海地震が起きたらどうすんだろ?
多分、考えてないだろうな( ̄∇ ̄;)
考えてたとしても、マンモス守るのに必死だろうな、きっと( ̄∇ ̄;)


全国区のニュースではあんまりやってないだろうけれど、地元では毎日毎日、カウントダウンも兼ねながら
万博がらみのニュースばっかり。。。。正直、つまんない。
名古屋の地価の高騰振りが、景気回復?という誤解まで与えているようだけど、
東海地方で、唯一まともな収支を上げているのはトヨタくらいです。
万博がらみの施設を無理矢理造っただけで、景気なんかちっとも回復していないし、
実際、東海3県、宿の範囲内になりそうな地域に住んでいる住民が、関心を示していない時点で
終わってるなぁ・・・・と思うわけ。
万博よりも日々の暮らしだし、地元でやるからって、あんな偽善のカタマリ博覧会なんて
正直、遠慮したい。

↑長生きしたいですし(爆)

ぷよ2とも話してたんだ。
例えば真夏。入場して、すぐに飲料を確保したとして、1日回る間、ずっとそれを持っていることが
如何に不衛生か。
それならば、凍らせた飲料を持っていった方が、経済的にも環境的にも優しいんじゃないかと。

↑空港だって、もう少し人に優しいぜ?


もし、この万博を見に行きたい人は、絶対にガイドブックを購入することは必須。
今すぐにでも宿を押さえることも必須。
車で行こうが電車で行こうが、労力は変わりません。駐車場から会場まで30分以上歩くこと必須。
結局シャトルバスのお世話になること必至。
緊急避難方法はご自分できちんと考えて、被災難民にならないように万全の対策をもって♪
東北、北陸、九州と、ここ数ヶ月の間にグラグラと列島が揺れていて、
一番危ない、愛知(瀬戸)に出向くことがどんだけ危険か、考えた方がいいっすよ。

地元のガイドには自信があるけれど、正直、この万博に関しては
ガイドを頼まれても、あたくしが行く気ゼロな上、上手に地元の特性を説明できそうもない。
今年は9月まで、あの場所にはあんまり近づかないようにしようと、心に固く誓った
アサミンジャーなのでありました。


2005年03月22日(火)
ちょっと恥ずかしいのだけど


ここ最近、新しい楽曲を聴いて、物凄く感銘を受けた!!・・・・というのがない(苦笑)。
自分の感性が乏しくなってきているのか、それとも、ただ昔のものに縋りついているだけなのか、
それにしても、新しく出会う曲そのものが少なくなってきていることは確かだ。

買うCDもオムニバスモノが多いし(爆)←もう、明らかに編集から逃げてる
知っているアーティストのものしか耳を傾けなくなってきているし、
昔より、リリースの速度は格段に上がってきているというのに、胸に届く曲というのは
格段に少なくて、打率でいくと、1/100あればいいほうなのかも。


そんなあたくしが、今日、新しい曲を聴いて、涙しそうになった。
特別な曲ってわけじゃないんだけど・・・・いや、ある意味「特別」か。
如何せん、入手してきたCDはもう、ジャケットを見るなりの即買い・・・・典型的衝動買いだったし、
アルバムタイトルは・・・・「LOVE FOR NANA 〜Only 1 Tribute〜」
今、世間を賑わせている、矢沢あい作「NANA」に登場する、
「TRAP NEST」と「BLACK STONE」の2つのバンドをイメージして作られた
珠玉のアルバムなんだけど・・・・参加しているアーティストがまたね、種々雑多というか・・・・( ̄∇ ̄;)
多分、別タイトルで売り出されてて、ジャケットが矢沢あいの書下ろしじゃなかったら、
買わなかったと思う(爆)。究極矢沢信者ですから、あたくし♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


そのアルバムのこともあろうに、12曲目。
あたくしは、すぐに「あぁ、コレはトラネスカラーだな・・・・。」と何となしに聞いてたんだけど
何だか、サビのところが頭から離れなくなるくらいに、聞き入ってしまって、
作業中にもかかわらず、歌詞カードを引っ張り出して、誰が歌っているのか確認してしまった。

↑今更・・・・( ̄∇ ̄;)

もうすぐ解散するんですってね。つか、メンバーの顔がまだ全員見分けがつかないうちに解散なんて
時流が早いのか、あたくしの感度が鈍いのか・・・・って感じですが、
今更、彼女たちに感動させられるとは思いも寄らなかった。
作詞作曲は、タカミ〜♪(あるふぃ〜の高見沢)だったんで、コード進行があたくし好みだったんかな?
コード進行の好みといえば、Do Asも参加してんのよ。なかなかいい感じ。
50のオヤジミュージシャンが、少女漫画のトリビュートアルバムに楽曲2曲も提供ってどうなの!?
と、ホントびっくりしたんですが、最近の「NANA」ブームには目を見張るものがあり、
とうとう、実写映画化も決定。ナナには中島美嘉が既に髪を切ってスタンバイ。
最近何かのCMで見かけたけど、化粧如何によってはナナそのもの・・・・びびった。
「猫目の女王様」を見事に実物投影しちゃってくれてて、こりゃ、面白い話になるかもな・・・・と思ってた。
(レンが松田龍平っていうのが今ひとつ・・・・ふたつ・・・・みっつ・・・・よっつ・・・・)


今更ながら、新しい楽曲で「おっ♪」と思うものに出会えるとはなぁ・・・・。
新鮮な気分だ。
ただ、ミュージシャンのカラーってのがあるし、あたくしはそもそも、あんまり新しい物好きではないんで
色々と物色しない方なんですが、こういうオムニバスものとかトリビュートものって、
たまに物凄い掘り出し物があったりするから、やめられない(笑)。
大映(CX、TBSで計2枚)、コスメCMセレクション(2枚組)に引き続き、
あたくしが買ってしまったCDは、ただ単に「ヤザワ信者だから」という理由なだけなんだけど、
意外な出会いがあった。
今更ながら恥ずかしいんだけどねぇ・・・・琴線に触れるようなものに出会えるのはなかなかないことなので
こうして、日記に書いてしまおう。

↑妄想天国だぁ〜♪


「NANA」の12巻を入手しようとしたところ、大手店舗で残り2冊でした!!
嗚呼・・・・間に合ってよかった。
発売日に買いにいけなかったので、心配してたんですが、何とかかんとか♪
この「ヤザワ買い」・・・・実は、小学生の頃から続けている、生粋の信者なんです( ̄^ ̄)
パラキス、NANAブームに浸食された、そこいらの若者とはとにかくレベルも歴史も違うんです( ̄^ ̄)
売れ始めると、ネームのレベルが下がるなんていうジンクスがあるけれど、
この人は本当に安定していると思う。
個人的には昔の画風の方が好きなんだけど、最近、ちょっと込み入った話が面白くなってきたので、
ヤザワと共に育った年代としては、等身大なんですな・・・・感覚が常に。
登場人物は、もうあたくしの実年齢なんかよりうんと若くなってるんだけど、
彼女の描く「感覚」はたまらなく昔臭くて、それがノスタルジックでいいんだ。

どーしよー。お金に余裕があるわけじゃないけど、「下弦の月」のDVD・・・・プレミアBOXの方を
買っちゃおうかなぁ・・・・1万弱するんだよなぁ・・・・高々、ソフト3枚組なのに・・・・。
でも、もうわが家にはDVD再生機器もあることだし、ここはひとつ、散財も視野に入れて考えてみるか。
ちょうど劇場にかかっていた頃、あたくしは結婚式でおおわらわ・・・・。
とても映画館に見に行ける状況じゃなかった。観たかったのよね・・・・HYDEちゃんの勇姿を(爆)。

そんなこんなで、次々に発売される、様々なメディアのヤザワ関連商品・・・・。
全部を揃えていたら、大変なことになりそうだ( ̄∇ ̄;)


2005年03月21日(月)
「セニョリータ」って何だ!?


毎日のように、あのご陽気な曲「マツケンサンバ�供�が
何らかの形でテレビから流れてくるようになって久しい。
二枚目時代劇俳優が、あぁいうことをするから面白いのであって、
そこらの若手芸人がやっても、ここまで国民的にウケはしなかっただろう。


ライブに行くほどハマってはいないけれど、こうも毎日のように耳にすると、
歌詞を見なくても歌えるんじゃないか・・・・?と自分が恐ろしくもあり、
洗脳って怖いよな・・・・と思うフシもあり、まぁ、心情的には悲喜交々・・・・といった感じではあるが、
そんなあたくしに1つの疑問が沸いた。

あの歌詞に出てくる「セニョリータ」って、何となく互換的に意味がわかるんだけど、
本当のところはどう和訳するのが一番的確なの?? ということ。

「ちびまる子ちゃん」に出てくる、大富豪・花輪くんも日常会話でよく使用するこの言葉。
で、そもそも何語なのかわからない(爆)。ほら、彼・・・・世界のありとあらゆることに通じてるから、
何となくおフランスチックな雰囲気は常に漂っているものの(ママはパリにいるらしいし)
サンバの歌詞に出てくるくらいだから、フランス語じゃないだろう・・・・という結論には
オノレの考察力のみで達したんだけど、さて、その意味は・・・・? とそこで止まってしまったので、
験しにダメもとで(爆)ぷよ2に訊いてみた。


「ねぇねぇ、『セニョリータ』ってどういう意味?」

「可愛い子、とか? 英語で言う『ベイビー』みたいなもんじゃないの?」

「う〜ん・・・・ニュアンス的に今ひとつ。だって、花輪君が日常的に使うじゃん?
『ベイビー』とは別に『セニョリータ』。もっと別な意味があるんじゃないかと思ってねぇ。」


「恋人とかそういう人に使うんじゃね?」

「( ̄ー ̄)ニヤリッ んじゃ、『セニョール』は?」

「( ̄□ ̄;)!!」

「対になってるじゃんね? 『セニョール』と『セニョリータ』って。
男性と女性っていうふうに使い分けてるよね? 『セニョリータ』はいいとして、
『セニョール』って明らかに男性なんだけど、コレってどういう意味??」


「( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!」



( ̄∇ ̄;)やっぱり。
適当なことを言いやがったな(笑)。確実な情報じゃないくせに(-。-) ぼそっ(爆)
んとね。「アミーゴは調べるまでもなく、何となくわかるのよ。
フランス語で確か「アミ(ィ)」って確か、「友達」っていう意味だったから、ここからきてそうだよな
と、察しくらいはついて、納得も出来るから、まぁフランス語じゃないにせよ、そんなとこだろうって。
そういう経緯で、大きな疑問にはならなかったわけ。

大昔のムード歌謡にもあるように、「コモエスタ赤坂」なんかにも「セニョリータ」って
歌詞に出てくんのよね。要するに、ある言語においては物凄く日常的な言葉なわけだ。
サンバってことは、ブラジルとか南米のどっかが発祥っぽいから、ポルトガル語かスペイン語だな、多分。
ブラジルの公用語って、ポルトガル語だったような気がするんだけど・・・・昔、『キャプテン翼』で
そんなようなことを言っていたような・・・・あれ? それはアルゼンチンだっけか?
アルゼンチンタンゴってあるよなぁ・・・・タンゴはスペインだから、やっぱりポルトガル語か??
なぁんて悩んでいても仕方がないので、調べてみることにした。





セニョリータ (スペイン語)

お嬢さん。令嬢。また、姓に付けて敬称としても用いる。





ぷよ2よ・・・・。かすっているが正解じゃなさそうだ(爆)。
まだ、あたくしが提唱した、英語で言うところの「Ladies and Gentlemen」
の方が近いじゃん(笑)。
ってことは・・・・だ。あっちはどうなの?





セニョール (スペイン語)

だんな様。ご主人。また、姓に付けて敬称としても用いる。





訳だけ見ていると、英語でいう「Baby」に近いこともないけれど、そこまで砕けてもいない。
「Ladies and Gentlemen」ほど改まっていないけれど、要するに、
Mr.とか、MISSとか、Mrs.みたいなもんなんだな。
「姓につけて敬称としても用いる」ってことは。
加えて、てっきりポルトガル語かと思っていたのに、何のことはない、スペイン語であった( ̄∇ ̄;)
ちなみに「アミーゴ」も調べてみたが、こっちは予想通り。ただスペイン語ってだけで、
和訳に問題はなかった。


どうでもいいが、ホントにあたくしの疑問の質は、常日頃からしてどうしようもなくくだらない( ̄∇ ̄;)
そうやって「雑学」という名の知識を詰め込んでいくわけであるが、
ネプリーグの「J−POP English」のようなあたくしの日常の疑問は、こんな感じで尽きず、
普通のクイズでも通用するように、塗り固められていくわけなのだ。
そんなあたくし、PS2の「アタック25」で、既に10回以上、パリへと旅立っています(爆笑)。
勝てるんだけど、パーフェクトが出せねぇ。

↑初見じゃないならいい加減覚えろよ(爆)

ここに1度は明文化して、自分で書いたからには、次からは絶対正解できることでしょう(爆)。
そんなわけで、早速明朝くらいから、ぷよ2のことを『セニョール』と
呼んでみたいと思います(爆笑)( ̄ー ̄)ニヤリッ


2005年03月20日(日)
適性って・・・・


あたくしにはまだ子供がいないけれど、周囲では子育て談義に花が咲くようになってきた。
そういった環境に自分を放り込んではいないけれど、子供が持つ莫大な可能性に期待する、
その親の気持ちは何となくわからなくもない(笑)。


あたくし自身は保育園から高校を卒業するまでは全て公立。
私学に行ったのは大学になってからだ。
私学には確固たる教育理念や方向性があるのに対し、公立にはどんな子にも対応できるようにある・・・・
というのが、まぁ建前上の言い分である。
私学に関していうのであれば、建前も本音もなく、実際そうなんだろうけれど、
公立をよしとしない風潮が、この田舎にはまだないので、皆、足並みを揃えるようにして
同じ学区の中学を卒業し、普通に学業や部活をこなすのであれば、高校も公立で十分、
可能性は無限大ではあった。


公立にはまりきれない子というのも、当時から何人もいた気がするけれど
それでも学校の機能上、何とかなっていた気がする。
教育熱心な教員がまだ沢山サバイヴしていたし、中学を卒業するまでは、何とかなっていたものだ。


例えば。
あたくしの友人であるミユキなんかは公立の保育園で保育士をしているけれど、
彼女の言い分は、本当に言い得ている。
できる子とそうでない子の差が激しすぎる・・・・というのである。
まぁ、3〜6歳くらいの子供って、どんなことに適性を見出せるかわかったものじゃないし、
この時期で、できる・できないをハッキリさせてしまうのは酷なような気もするのだけど、
奔放に教育することだけが理想的・・・・とは限らないらしい。

数年前。日本で革新的な保育をしているところの真似を始めた彼女の保育園では、
何もかもが奔放になり始めた。子供の自立心を養うというのが旗印だったそうなのだけど、
ここを巣立って、小学校に通うようになってから、その子供たちに対するクレームが小学校の方から
来るようになったのだという。
45分間、集中して授業を受けていられない。
席を勝手に立ち歩く。
基本的なマナーやルールを理解できない子が多すぎる。
お宅では一体何を教えているのか!?

と、このようなクレームを経て、今では再び改善をし、年長組では、学校に入ってから困らないようにと
とにかく机に向かって45分間、何かの作業が続けてできるようにと方針を変えたらしい。

それでも彼女の悩みは尽きない。
地べた族から卒業しきれていない、若いママたちが、保育園の送り迎えの時ですら、
その習性をそのまま発揮( ̄∇ ̄;) 注意したところで何ともならないのだという。
また、子供におしゃれをさせるにも限度というものがあるものを、男の子でもマニキュアをしてきたり、
髪を染めたりなんていうのは、当たり前のようになされているようだ。


あたくしはこの話を聞いて、「はぁっ!? 保育園児がマニキュア!?」と、それこそ口に出してまで
呆れ果てたのであるが、これらはまだまだ序の口で、酷いのになると、送迎の時間を勝手に無視して、
自分の都合のいい時にだけ、園に子供を押し付けるとんでもない親もいるんだそうだ。



一方。
あたくしのお友達のユリ姐んとこの、楓ちんは、確か、この5月で3歳になるのだけど
奔放とはいえ、すくすくと成長している。
特に、「色」に対する執着が凄いらしく、緑色のものが大好きなんだそうだ。
他の同い年くらいの子たちは、大人と普通に会話ができるくらいにおしゃべりになり、
コミュニケーションの仕方も様々になってきているらしいけれど、ユリ姐は
いい意味でとってもマイペース♪ 楓ちんのペースでトイレトレーニングや卒乳も進めて、
言葉がよその子より遅くても、楓ちんを急かしたりしない。
あたくしは、何だかこの親子がとっても愛しく思えて、楓ちんが緑色の世界で
何とか大成しないものかしら・・・・♪などと、密かに期待しているくらいだ。


その子にどんな適性があるのかはわからないけれど、伸ばせるものならば伸ばしてやりたい親心。
また、環境を整えたがるのも親心・・・・色々あると思うんだけど、
奔放に、やりたいように・・・・というのは、やっぱり3〜6歳のうちは難しいことなのかもしれない。
詰め込みはよろしくない・・・・というそういう気持ちもわかるけれど、3歳までにご挨拶、
6歳までに他人とのコミュニケーションをきちんととれる、この2つは詰め込みでも何でも、
「礼」に属するものだから、脳みその柔らかいうちにやっておいた方がいい。

↑難しい問題だけどね・・・・


でも個人的には、親バカフルパワーで、子供にあれこれやらせたり、色々教えたがったりする人って
嫌いじゃないんだな♪
寧ろ、早い時期から間違った方向で「自由に」「奔放に」とか言う人の方が、危ない気がする。
現代は選択肢がいっぱいあるから、どんな風にでも生きていけるけれど、
齢10にも満たない子供が、既にドロップアウトしている様は、
偏見云々置いておいて、やはりどこかに問題が潜んでいそうだ。
環境とか適性とか、そういうものに責任を転嫁する前に、親がオノレを省みないと
一生、子供はその輪廻の中で苦しむ気がするのは、まだあたくしが親ではないからそう見えるのか?
それとも真実なのか・・・・?

あたくしの周囲にも、義務教育半ばにしてドロップアウトした子がいるけれど、
それは明らかに教育者に問題があったパターンで、その子の親やその子自身は、
公立の教育機関の中できちんと機能できる可能性を、しっかりと持っていた。

どんな風にでも生きていけるとはいうけれど、本当に「適性」を見つけるのは、
親ではなく本人だから、親が出来るだけ沢山のものを与えたがるのが本能なのかもなぁ。

↑早く子供を産めるようになろう。


2005年03月19日(土)
生きてていいのさ


夢さえ見ずに目覚めた朝は、意外なほど閑散としていて、家事をしなくては・・・・という使命感が湧く。
そのままぼんやりしていたら、存在意義さえ問われる気がして落ち着かない。


今日は子供の声が外からよく響いてくる。
夜になってから、具沢山の味噌汁と、角煮を仕込む。
テレビでは、安藤美姫が火の鳥を舞っていた。美しいなぁ。
こうして今日という日が過ぎていって、明日またリセットボタンを押す。


風邪も治った。
生きてていいよと、お許しが出たんだな、きっと。

↑実は、お湯アレルギー(苦笑)


2005年03月18日(金)
仰天! オカズの多さにキレて妻を殺す80歳/金曜10時でも金八先生


ニュースを見ていたら、とんでもないじいさんが現れた。
殺人事件の容疑者・・・・つか、犯人なんだけど、何でも殺した動機が
「妻の作るオカズが多いから、絞め殺した。」という、まるで思春期坊やのやることみたいで
本当に驚いた。
80歳でもキレるんだ( ̄∇ ̄;) 人生、何があるのかわかんないのね。
何十年も一緒にいるだろうに、食えなきゃそのままにしておけばいいのに、と
色んな選択肢があるように思えるけど、このじいさん、キレるまで溜め込んでいたんだろう。
失礼な言い方だけど、老い先短い今後、このじいさんに情状酌量の余地があるとしても、
どうやって生活していくんだろう?

よせばいいのに、そのニュース番組では、巣鴨商店街を歩く老夫婦に
「日頃、食事を巡ってケンカをするか?」
なんて事を聞いて回っていた。
老夫婦でなくても、食事を巡ったケンカは、わりとどこででも頻発する。
マイクを向けられて、答える人々は一様に「しますよ」と答えていた。
当たり前の構図だけど、コレが殺人の動機になっているということについては「???」のままだ。

一体、殺された妻は、どんな量の食事(おかず)を拵えていたのだろう?
そんなことを思いながら、あたくしはこの日、春雨と野菜のスープにかぼちゃの煮つけだけという、
粗末極まりない自分の拵えた食卓に、ぷよ2がキレませんようにと祈祷した(爆)。


加えてこのじいさん、勝手に妻の遺体を焼き場に持ち込んで焼却してしまいたかったらしい。
何が彼をそう駆り立てたのかは計り知れないところだけれど、平和ではない。
戦争を経験して、貧しい時代を知っているはずの人でもこういうことをするのだから、
「飽食」というのは斯くも恐ろしいことなのだということを肝に銘じておかなければ。
詳細を知らないままなので、このじいさんの言い分も聞いてみたいところなんだけど、
地味な報道のわりに、あたくしには非常に衝撃的だった。





さて。話はガラリと変わりまして、「3年B組・・・・」なんですけどね。
どうです? TBSのえげつない手法( ̄∇ ̄;)
どうも、他局の格闘技番組にバッティングさせるために、急遽4時間のスペシャルを組んだそうですが、
来週、その4時間を使って、早速最終回なんですけど。
毎週録画をしている身にもなってくださいよ・・・・(爆)。いくらわが家にDVDがやってきたといえど、
今まで録画媒体がビデオだったんで、この番組まではガッツリとビデオに収めておくって決めたのに、
早速こちらの予定を覆すかのように、4時間スペシャルって、「感謝祭」??って感じですよ、ホント。

オマケに今日までの放送で、何一つ片付いていないまま、「最終回 卒業スペシャル」を敢行するなど
見てる側から言わせれば言語道断。
うぉ〜っっ!! 何考えてんだ、小山内!!と言おうとして、あぁそうだ。小山内先生は病床だと
改めて気付かされて、だったら柳井だ!!( ̄^ ̄)みたいな感じで、怒りの矛先がコロコロと変わり、
コレ、ホントに大丈夫なんかいなぁ? と思っちゃってます。
第1シリーズからガッツリ視聴してきたあたくしなどですね、特に先々週、皆様が感動されたと思われる
しゅうの逮捕シーンですが、第2シリーズにすがるのをいい加減やめたらどうだ!?と
憤慨しそうになりましたからね(苦笑)。

第2シリーズといえば、加藤優ですよ・・・・あの『腐ったミカン』のシリーズ。
ひかる一平、川上麻衣子、故・沖田浩之、
今でも「スーパーさくら」のおばちゃんとして頑張っている大川明子(これを機に役名を芸名にした)など
後に活躍される人々がやはり多く出演していました。
当時は衝撃的でした。多分、今でもあれは衝撃的だと思います。
それを見事に彷彿とさせてしまった今回のシリーズ・・・・なぁんか、失敗の臭いがプンプンしてますが、
まぁ、それはそれでよしとしましょう。まだ完結してないんで。


いつしか芸能界の一番大きな登竜門になっちゃって、ジャニーズだけじゃなく、オスカーの若手も、
ここを通らないことには次の仕事が・・・・みたいな雰囲気で、現場は素人ゼロ。
今回は、稲葉舞子を演じている黒川智花が、ポスト上戸と噂される、オスカーの美人さんなわけで。
加えて、クラスの中でもはやアイドルになっちまったヤヨこと飯島弥生を演じている岩田さゆりは
これがデビュー作には違いないんだけど、既にCDデビューが決まっちゃってんですよ。
只今、大々的にテレビでそのCMが流れてますが・・・・。
ジャニーズはもはや伝統になってますが、オスカーもですか・・・・はぁ、そうですか( ̄∇ ̄;)
(※黒川はオスカーですが、岩田は別事務所です。)


さて。個人的に今回グワッとスポットを当てていただきたかったのは、「乙女ちゃん恋物語」です。
父親が退職を仄めかしたところで、彼女が北海道行きを断念するなど、あってはならないことですよ。
来週決着がつきそうですが、青木さんについていきなさいよ(笑)。是非そうしなさいよ(爆)。
熱血先生の役割も、次世代に譲って、幸作が先生になった暁には、彼に全権を委ねちゃいましょうよ♪
・・・・そうすると、あの話の中で「金八」が神格化されちゃうなぁ。
それはそれでどうなんだろ。やっぱ、一生現役っつうのが一番平和なのかなぁ(笑)。
実際、今回のシリーズで、かつての教え子2人が先生として登場しちゃってるし、
無理矢理感がジワジワと・・・・(笑)。25年も続けると、このような弊害が起きてくるものなのね。

あと、ほったらかしにされてますが、「千田校長、今後どうなる?」問題もきちんとしてもらわないと。
理事会立として、桜中学は生まれ変わるそうですが、前任の校長不在のまま新任の民間校長が登場。
眠剤と安定剤にどっぷりと浸かってしまった状態で、心的過労で入院している千田校長・・・・。
哀れです(苦笑)。
もうこうなりゃヤケで、元の設定に戻してしまって、彼はやっぱり、桜田友子の親父さんとして
今後も、あの町をきちんと守る鳶の親方として登場してもらいましょう(* ̄m ̄) ププッ
一番平和だ(爆笑)。
(※桜田友子というのは、兼末健次郎のシリーズで出てきた女の子。家は鳶職。)
何年もおかずに、桜田友子のお父さんだった人が、いきなり校長になっているんで、
え??民間校長採用??と、前シリーズで勘違いしてしまいましたが、ほんまもんの勘違いでした。
彼とのバトルに本格的な終章が訪れる間もなく、金八が辞職・・・・というのは布石としてどうなの?
これが本当に小山内先生が書きたかったことなんだとしたら、ちょっと違うと思うんですけど。


長く続く物語というのは、登場人物をほったらかしにしておくと、良くない事が結構な頻度で起こるので、
あたくしも長編等を書くときには細心の注意を払うんですが、
今回のシリーズに関して言うならば、キーパーソンをほっときすぎ( ̄∇ ̄;)
2クールで出来ないとわかっているんなら、「渡る世間」みたいに1年枠を食い下がっても取るべきである。
何もかもが中途半端で、それが次回の最終回で全部丸く収まるというのなら、やってもらいたいものだ。
確かに麻薬問題は救いがないけれど、それ以外の子供たちに関しては、きちんとケリがついている。
の、わりには、大人の登場人物についての描写が甘すぎるのである。
これを放置してよしとするのであれば、今まで、声を嗄らして「子供の問題は我々大人の問題」と
提唱し続けてきた小山内先生の主張ってどうなっちゃうの??
もう、撮影は終了しているだろうから、どうともいえない状況だろうけれど、
放送として電波にのった時に、さて、大丈夫なのかな・・・・と一視聴者としては、不安なところが満載。
この物語、本当にきちんと終結するのでしょうか?

↑さすがにもう、無理だと思ったんでしょうか(爆)

あと。金曜10時の枠にした、その思惑というのは何となくわかる気がするんだけどねぇ。
大人の描写が甘いと、その思惑がきちんと働かない気がするんですけどねぇ・・・・。
詰めが甘かったなぁ。そうとしか言い様がないです。

↑知らぬは幸作ばかりなり・・・・てか(爆)

描写されてるシーンがないわけじゃなかったんですよ、実は。
きちんと見てたんで、きちんと理解したつもりなんですけどね。
あんまりにもスルーの速度が速かったもんで、実はどうなの? ホントのとこはどうなの?と
もんすごく気になるわけです(笑)。
大人の部分の取りこぼしが多いようなので、今後、改変枠でのスペシャルを組むことを希望。
このまま放置したら、キャラが死んじゃうよ、絶対。
ま、その前に最終回ですな。
キャスト、スタッフの皆々様、今までお疲れ様でしたm(_ _)m
一刻も早い、小山内先生の復活を祈っております。


2005年03月17日(木)
腰は重いもの


やっとゲラ原稿に手を入れた(爆)。
よくぞここまで放置したよな、自分。毎度のことながら感心するぜ( ̄^ ̄)

25×25の2段組で、都合7ページ・・・・。
当初は、このくらいの枠で完結できる物語を書く練習のために寄稿を始めたけれど、
いつの間にか連載なんかしちゃって。
とはいえ、毎回キリのいいところで〆ねばならず、毎回の章立ても連載とはいえ結構大変だったり。
いい練習をさせてもらってますよ。
1ページあたり、数千円の負担金が発生するけれど、趣味のお金にしたら安いほうだと思う。
先行投資として、様々な書籍は揃えたつもりだし、資料として足らなければ図書館へも行くし。
そんなこんなで、あたくしにとってのライフワークは、いい感じに倹約されながら続いているのであります。


毎度のことなんだけど、何度も見直して赤を入れてもう大丈夫と思って発送して、
いざ、活字になったのを喜び勇んで読み直すと、必ず1箇所以上の手落ちを発見する( ̄∇ ̄;)
前回は、もうぷよ2と一緒に暮らし始めていたので、見直しの時は彼にも手伝ってもらった。
その時の作品は、一切誤字脱字等、誤植はなく上手くいったのだけど、
著者校正というのは本当に厄介な作業で、1人っきりでやっていると、どうしても内容先行型になってしまい
そんな今日も、「指輪の重さを表現するのに『オンス』という単位は是か非か?」という問題に
ぶち当たって、それだけで30分くらい悩んでいた気がする(笑)。
で、それで煮詰まっていると、二点リーダの誤植を危うく見逃すところだったり(よくやる( ̄∇ ̄;))
句読点が行頭にきてしまうからそこんところを何とか上手に調節しないとなぁ・・・・なんてのがお留守になり
ハチャメチャなまま発送・・・・というトホホな結果になってしまうのである。

指輪の重さが何「グラム」だろうと、何「キログラム」だろうと、何「トン」だろうと、
はたまた何「オンス」だろうと、読み手はそんなところにポイントなんか置いてやしないのに、
書き手としてのこだわりが、グワッと発揮されるのは、もうこの著者校正が最後の砦なのだ。

また今回、改行の字下げが上手にいってなかったりして、そこばっかに目を取られていると、
表現を直す最後のチャンスだというのに、まずは見た目的にどうなのかということの方が
やっぱり先行してしまい、よろしくない結果として活字になる・・・・なんてことが頻発する。


う〜む・・・・。
やはり最終目標は、一発校了の著者校正じゃなくて、校正技術者にきちんと字面を見てもらい、
そいでもってハードカバーで出版!!っていうのが一番いいよなぁ♪( ̄¬ ̄*)
昨今、自費出版ブーム&ブログの浸透で、素人にもいくらでも出版のチャンスがあるわけなんだけど、
やっぱり活字の世界ってそんなにハードルが低くちゃ、ありがたみがない。
何が文学でどれが文芸なのか、その線引きはあたくしにもできやしないけれど、
やっぱり、残っていくものを書かなくちゃなぁと思うわけ。


そんなあたくしが書いた、短編の中で、きっと多分、今後も残っていくだろう作品が1つだけある。
「朱い月」だ。あれだけは本当に勢いで書いた。神様が降りてきてた。
加えて、周囲の評判がとてもよろしかった。
あれをモチーフに、長編でも書こうかな・・・・と、勘違いしちゃうくらいに巧い事まとまった。
そうやって、習作を柳行李いっぱいになるまで書いて、その中のほんの一握りの作品でも残っていけば
幸せなんだよなぁ・・・・。
エッセイ(随筆)という形ではなくて、やっぱりフィクションの創作がやりたいんだ、あたくしは。

次に神様が降りてくるのはいつのことになるやらわからないから、天を仰ぐのはやめにして、
まぁとにかく、コンスタンスに「作品」を発表できるだけのストックを
この脳みそのシワの細部に蓄えときたいもんだ・・・・そんなことを思う。

↑何度も何度も推敲したい作品でもある。

満たされきっていると、何ごともそうだけど、振幅に乏しい文章しか書けなくなってきちゃうんだよなぁ。
なので、せめてもの抵抗・・・・というわけじゃないけれど、書く時はなるべく食べないようにしている(爆)。
不健康に煙草ばっかりを燻らせて、極限にまで自分を追い込んで、
ようやく、ようやく・・・・やっとの思いで搾り出さないと、面白くないのだ、自分でも。
以前、あたくしのことを「自分をいじめるのだけは天才的!」と言ってくれちゃった人もいたんだけど、
面白いものを作るためだったら、何でもやってしまいそうな自分を最近では呪いたくもあるんだな(爆)。
腰が重いのもそのせいで、追い詰められるところまで追い詰めてみて、最初の結果を出す・・・・
というのが、ここ最近の定石になってしまっていて、コレはいかにも不健康だな( ̄∇ ̄;)と
自分でも省みている始末で、もし子供でもできて、禁煙・・・・なんて運びになったら
最低1年、断筆宣言か??と、背筋が凍るような感覚にも襲われる。
出産未経験でも産みの苦しみを知っているとなると、かなり厄介なものではある。

↑貧乏人の子沢山(-。-) ぼそっ

子供を産む前に、何かひとつ、長編小説を完全にしあげちまうのも、この人生にはお似合いの
ひとつの方法かもなぁ・・・・。
いつもは重い腰も、こうやって自分を追い込むと、ちっとは上がるんじゃないか・・・・などと画策中。


2005年03月16日(水)
夢見る少女でいさせてよ


「誰が少女やねんっ!?」・・・・とかいうツッコミはナシの方向で、どうかひとつ( ̄∇ ̄;)
最近、熱に浮かされたり、体が痛かったりで、眠りが浅いのか、
昔みたいに、とてつもない頻度で夢をよく見るようになった。
ハンパな印象ではなく、そのまま起きてからもしばらく覚えていられるような鮮明なものが多く、
ブラウザもろともブックマークしておいた「夢診断」のサイトに行って、そのまま診断が仰げるくらい
それは鮮明なもので、ここしばらく、見た夢を診断するのが毎日の日課になっているくらいだ。
(え〜・・・・究極の暇人( ̄∇ ̄;))

夢診断には、ユングとかフロイトとか、有名な心理学者の諸説がまかりとおっているものだけど、
まぁ、適当にキーワードを拾ってくれるいいサイトを見つけたので、とりあえずそこを利用している。
逆夢・・・・というのが多いのか、何だか夢から覚めたあと、とてもいい気分のものの時には
悪い診断が下りることが多く、逆に、とても寝覚めの悪い夢を見て釈然としない時に限って、
キーワード的にすごくいいことの兆しが含まれていたりして、夢と現実のギャップとは
斯くあるものなのか・・・・と漠然とした感想しかもてないのであるが、
それにしても、こうも毎日、立て続けに印象的な夢ばかりを見ていると、何が現実で何が夢なのか
境界線が自分でもわからなくなるから嫌だ(苦笑)。


まだ、ゲラに一文字の赤も入れていない・・・・という現実の元、嫌な夢を見た。
モノカキとはとんと縁の薄い友人が「雑」でデビューするという報せをメールで受け取って、
そのメールの文面に

「夕雅さん、今号のゲラ出した?」

とか、書いてあるのだ。
( ̄□ ̄;)!! 提出どころか、まだ赤入れてねぇんですけどっ!! ってな感じで、
冷や汗と共に目が覚めて、その夢の内容を先のサイトで診断したところ、
この夢はすんごく「いいこと」が起きる兆しを暗示したものだというふうに出た。
特に、仕事、人間関係が良くなるらしいのだ。
う〜む・・・・あんなに嫌な思い(焦り、先を越された感じ、能力を淘汰された感じ)ばかりを感じたというのに
これが、「いいこと」を暗示しているとは・・・・俄かには信じがたいんですけど(苦笑)。
まぁ、つまるところ、「とりあえずゲラを提出して、評価されるところまで持ってけよな。」
ってことなんだろうけど、焦りをきちんと解消するにはそれが一番いいんだよな、きっと。
解消すれば万事上手くいくってことなんだろうな、きっと。
これを放っておくと、また別の夢を見て、診断したならば「仕事上のトラブル、人間関係に注意!」
なんてふうに出ちゃうんだろうな(爆)。←わかってんなら、早くやれよ(-。-) ぼそっ


体の痛みもかなり解消されてきたし、20日までの提出・・・・と先様からの打診もあったので、
今日中に仕上げたいところ、何だか直しが多そうな予感で、どうもやる気が・・・・( ̄∇ ̄;)
・・・・って、こんなことばっかり言ってるから、先に進むものも進まなくなっちゃうんだよな。
あ〜あ。連載なんかやらなきゃよかった(爆)。
つか、連載さえ始めちゃえば、何とか続きを死ぬ気で書くだろうって、自分ではめた足枷だったんだけど、
こんなに辛いとは( ̄∇ ̄;)
ゲラまで上がってきてんだから、あとちょっとのクセして、こうやって駄々をこねるとこなんか
「雑」で執筆を始めた、22〜3の頃と全然変わってねぇのな・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ

↑ダメっすか、やっぱ。

そんな言い訳をしている間に、下書きくらいはできるんじゃねぇの??って、自分でもそう思う。
ウ〜ン・・・・今日中にやります。ハァ。

↑NO〜〜〜〜!!!!

夢のお告げどおりに、仕事とか人間関係とか・・・・上手くいけばいいんですけど。
ハァ・・・・まだまだ原稿の絶対量が少ないので、作品集の出版も程遠いなぁ。
次に出せそうな連載を考えておこう。←こうしてまた自分で泥沼に・・・・。
夢見る少女のままでいたい、あと半月で31になる、みそじをとめ・・・・(派手な咳払い)。


2005年03月15日(火)
ポンジュースを20倍腹持ちよくさせる方法


台所の秘密兵器・・・・寒天(爆)。
ひとり暮らしの時代は、よくこいつに助けられてきました。
もらい物の100%ジュース、喉の渇きを癒すには秒殺モノで、水何ℓかの方が100倍ありがたいんですが
そんでも、濃縮還元とはいえ100%は100%ですよ、奥様。


あたくしは、衣擦れにも耐えられなくなった自分の体の痛みの限界と挑戦し(ホント、痛いの)
夕飯が終わってから、1人、鍋にポンジュースを煮立たせて、即席ゼリーを寒天で作って、
明朝の朝食にしようかと目論んで、タッパーにいっぱい作りました(タッパーってとこが、主婦満載)。


うぅ・・・・でも、寒天って使い方がよぅわからん(-。-) ぼそっ という、そこのあなた♪
小学生の頃を思い出してちょうだいよ♪
ゼラチンなんかより、よっぽど扱いが楽で、失敗も少ないんだから。
あたくし、此の方、寒天で出来上がりが失敗だったってことないんですのよ。


しかも、小さなプリンカップに1杯の寒天ゼリーで、およそ1食は持つ脅威の膨張力!!
弱った体には覿面によろしかれ・・・・。
5分で出来るんで、ご紹介♪


********************アサミンジャー流★寒天デザートの作り方********************


【材料】

 棒寒天・・・・・・・・1本         固めたい液体・・・・・・・・400��
 水・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】

(1)棒寒天を適量の水につけて戻しておきます。すぐにふにゃふにゃになって、いい感じになります。

(2)固めたい液体(ジュースでもコーヒーでも何でも)を煮立たせて、そこへ(1)をよく絞って、
   細かくちぎりながら投入し、煮溶かします。

(3)跡形もなくなったら、何でもいいので(なけりゃ茶碗でも湯飲みでも)型に流し込み、
   そのまま冷蔵庫で冷やし固めます。

(4)大地震でも起きない限り、コレで出来上がりです。




んっと、あたくしは、少し柔らかめな感じが好きなので、棒寒天1本に対し、400じゃ足りないので
大体500くらいの水分を用意します。どうもゼラチンと違うあの食感が嫌い・・・・(-。-) ぼそっ
という人には、コレでいくらか緩和されますんで。

小さなお子様には、100%の果汁なんかでゼリーを作るもよし、
もっと可愛らしくトッピング♪ なら、まだ固まっていないところに、オレンジやぶどうの果肉を
そのままぶっこんでも美味しいよ♪ フルーチェかなんかを使って、固まってから2層式にするのも
可愛らしいし、美味しいし、簡単だし、手作りとは思えないし(爆)、いいわよ〜♪

ご自宅にコーヒーメーカーがあって、いつも使い古しの豆が異様にもったいないと感じられる方なんかは、
再び鍋で煮立たせて、濾して、その煮汁を固めると本格コーヒーゼリーになるんだよ〜♪


ゼラチンに比べると食物繊維もたっぷり♪ 元は海草だからカロリーもほぼゼロ。
寒天そのものは無味無臭なので、色々使えるよ(●⌒∇⌒●)
如何せん、鍋1個で出来るこの手軽さがいい(笑)。


まぁ、今まで、数々の手抜き料理をご紹介してまいりましたが(爆)、デザートに至っては、
手が込んでそうで、フルーチェ並に簡単!!ってことで、手抜きもここまで極まれり( ̄^ ̄)
皆様も是非、お試しくださいませ♪

↑とりあえず満腹になるから(爆)

米と寒天さえあれば死ぬようなことはないと思っておりました。マジで!!
今、色々と食料は取り揃えておりますが、まず大前提として胃が受け付けないのよね・・・・(トホホ)。
そんなこんなで、貧乏時代の、おなかに優しいレシピを思い出していたところなんです。
うむ・・・・寒天バンザイ!!     


2005年03月14日(月)
嗚呼、次々にやってくる


体の痛みが一段落したけれど、咳を一つ二つと繰り返すと、腹筋がちぎれるかと思うような激痛。
何もしなくても激痛・・・・というのはどうやら峠を越したものの、次の症状がやってきた。
今度は胃から下がどうも液状化現象( ̄∇ ̄;)(汚い?)
次々にやってくるこれら症状、如何ともしがたい。
熱もどうにか下がっては来たけれど、まだまだ予断は許されず、外出はおろか、家事すらもストップ状態。
熱が下がったからといって、あれこれ行動を起こすのは危険らしい。


確か、小学4年の時だったっけか。
酷い胃腸風邪をひいて、1学期の間に1ヶ月くらい学校を休んだことがあった。
何を食べても、上下どちらかから全て未消化のまま排出されてしまって、栄養を摂取することが出来ず、
大病院で点滴を受けたりしていた。
まとめて1ヶ月休んだわけではなく、調子が良けりゃ、学校へは行くんだけど、
すぐにまた悪化してしまい、結局この時は、軽い気管支炎と肺炎も併発して、
本当に酷い目に遭ったんだった。
あの時、「気持ち悪いよ〜。お腹痛いよ〜」と泣きながらも、食欲がゼロというわけではなく、
頭の中では、今食べたいと思う色んなものがグルグルして、
それでも、それは消化が悪いから、治ってからね・・・・と、祖母&母に宥められながら
味気のないものばかりを食べていたんだった。

↑治ってからしこたま食べた(笑)


今日も薬を飲むためだけに、物を食べたけれど、すぐに御不浄行き・・・・。
自分の胃腸が変調を来していることは薄々感づいていたけれど、どうも、風邪とかインフルエンザだけが
原因じゃなさそうなんだなぁ。
今度新たに処方されたあの漢方・・・・どうもあれが自分の体に合ってないような気がする( ̄∇ ̄;)
副作用で、胃もたれ等が記載されていたけれど、あれが覿面に出てるのか・・・・。
もしくは、便秘から解消されるという効能が効きすぎているとか・・・・?
とにかく合わないようだったらすぐに先生に電話をして相談すること・・・・と薬剤師の人にも言われたけれど
日・月とあのクリニックは休みなんだよなぁ・・・・(苦笑)。
この症状は昨日から。漢方を飲み始めたのは土曜から。インフルエンザと診断されたのも土曜。
さて、何が原因か、オノレで特定するのが非常に難しい(爆)。
最低あと1回くらいは医者に行くべきなんだろうか・・・・?
もう、いい加減勘弁して欲しいんだけど・・・・(トホホ)。

↑胃が厳しいですわ、今も。


本当は、小学4年の時と同じようなものが食べたかったんだけど、
明らかによろしくないと自分でも思ったので、それはやめた。
昨日の時点で、ぷよ2に「やつれた」と指摘された。食ってるのになぁ・・・・。
気休めに体重でも量ってみるか(笑)。

・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。

( ̄□ ̄;)!! ふ・・・・増えてた!!
何でだっっ!!??(爆笑)


2005年03月13日(日)
覚え書/朝から高熱


PS2の動作確認がてら、問題を何問か解いていたところ、予選会の時の問題を更に3問思い出しました。
そいつを覚え書として書いておこうと思います。

●オーストラリアに生息する、ダチョウの次に大きな飛べない鳥とは何でしょう?
 (→エミュー。当日は答えられなかった。)

●合唱曲などを編成している女声パートは、ソプラノ、アルトとあとひとつは何でしょう?
 (→メゾソプラノ。見るなり速攻わかった、数少ない問題・・・・。)

●オーストラリアの、大陸先住民のことを一般に何というでしょう?
 (→アボリジニ。予習にも出てきたのにど忘れ( ̄∇ ̄;))

コレで、思い出せたのはやっと21問です。あとの9問・・・・どこへ吹っ飛んだの?(苦笑)。
どうでもいいけれど、基礎問として出題されたはずの15問中2問が、オーストラリア関連とは
これまた随分偏っている気がするのは、あたくしだけでしょうか(笑)。
寝ながら見てた、本日の「アタック25」、迫真のせめぎあいで、結構面白かったなぁ。



さぁ。そんなことはさておき。
一向に治る気配を見せない、インフルエンザ(もどき)。
また今朝は、いつになく熱が高くなっており、昨日は随分ラクになったから油断したわけでもないのだけど
とにかく、体が痛くて痛くて仕方がない。
今日は、文字通り、1日中寝てた。薬を飲むためだけに何か少し胃に入れて、あとは本当に寝てた。
誰かに伝染すとまずいとか、そういう体裁よりも、とにかく今のこの状態が、
結構きついし、しんどい( ̄∇ ̄;)
物凄い厚着をして、とりあえず汗をかかなくちゃとばかりに、3時間ばかりまどろんでいる間に、
びしょびしょになって、汗をかいて暑いはずなのに、何か物凄く寒い気がする・・・・と、
パジャマも下着も全部着替えて、2回戦目の睡眠。
睡眠っていうよりも、鎮痛を目的とした意識遮断に近いな(とほほほほ)。
さっき、とにかく1人でご飯を食べて、食後の薬を飲んだ。
今も、背中といわず腹といわず、とにかく体中が痛いので、キーパンチも結構限界かも。
そんなわけで、今日はこのへんで。
ヤマナカちゃんにはハイテンションに「絶対安静」を言い渡されてるので、しめやかに守りたいし(爆)。

↑かなり致命的(涙)


子供の頃って、風邪をひいたりすると、誰かが異様に優しくなったり、いつもとは違うものが食べられたり、
ちょっとしたイベントだったもんだけど、30にもなって、風邪をひくと
治りにくい上、イベントどころの騒ぎじゃなく、誰も何にもしてくれないから余計とこじらす。
実際、安静になんてしてられないんだよなぁ・・・・何だかんだいって。
ひとり暮らしをしている頃、内科にかかるような酷い風邪は1度もひいたことがなかった。

ひとりぼっちだと、風邪をひくと致命的なんだよなぁ。

今は「ひとり」じゃないから、気が緩んでいるのか? というとそうでもなく、
コレは単に、年齢を重ねて、抵抗力が落ちてるだけだと思うんだな(核爆)。
ハイ。もう今日は限界。
ぷよ2の帰りも待てそうにないので、また寝てくることにします。


2005年03月12日(土)
来た〜〜〜〜っ!!(パート5)


一撃落札(たった1500円!)した、PS2のソフトが手元に届きましたよぅっ!!
出品者さん、どもどもありがとっm(_ _)m

↑めっちゃ得した気分♪


そんなわけでですね、動作確認はさておき、本日は病院のハシゴをば(とほほほほ・・・・)。
まずは、この全身の痛みを何とかせねばと、再びヤマナカんとこへ行く。
症状を訴えたら、即点滴をされて、念のためにとまたインフルエンザの検査をされた。
今年はトップシーズンが1ヶ月ほどずれ込んでいるらしく、どこの内科も大入り満員だそうだ。
加えること、物凄く財布に痛い出来事が( ̄□ ̄;)!!
保健所の方針だか何だかで、週に2回以上インフルエンザの検査をする時は、自費負担なんだって。
おかげで、本日は初診じゃないのに、余分に1000円も取られた(涙)。
病気すると家計を圧迫するってホントなのよね・・・・。
しかも、あたくしのちょうど前に見てもらってた人たちっていうのが、どうも日本語が通じなさそうな
外人夫婦と兄弟・・・・ご一家4名様インフルエンザのようで、莫大な治療費を払っていた。
おかげで、診察と点滴中はともかく、会計と薬の処方でえらい時間がかかって、
というのも、日本語が片言しか通じない上に、あれこれと説明がかさむため、血縁関係なのか、
身元保証人なのか、とにかく通訳が間に入らないことには何事も進んでいかなくて、
普通の倍は時間を取られ、通常の倍以上、こっちは疲れちゃう始末で・・・・( ̄∇ ̄;)
まだ小さい兄弟はインフルエンザと診断されたけれど、異様なほどに元気で、キャアキャア言いながら
騒ぎまわっているしで、どうにもこうにも疲れてしまったわけ( ̄∇ ̄;)
ちなみにあたくしも、A型にほんのりと反応が出ているようで、「THE・インフルエンザ」
というわけじゃないのだけど、ヤマナカ曰く、

「かなり抵抗力が落ちているみたいだから、どの道、発症するよ。
薬はインフルエンザ用のヤツを出しときますっっ!!」


とのことで、前にもらった抗生物質はほとんど破棄するハメになった( ̄∇ ̄;)


それが終わってから、アヒル隊長のところに行かねばならなくて・・・・予約も入れちゃってるし。
加えて、薬も底をつき始めたし・・・・。どうしても今日じゃなきゃダメだったから、疲労困憊覚悟で
そっちのクリニックにも行く。
こっちでは「うつ」の根本的原因になっているPMDDの相談をしておく。
本当はそういうのは今日じゃなくてもいい気がしたんだけど、また1ヵ月後、しんどい思いをするならと
先んじて手を打っておくことにしたのだ。
妊娠、出産に関しては既に、その希望があることをアヒル隊長には伝えてあるし、
この上、婦人科にもかからなくちゃなんてことになったら、わが家は火の車!!
一応、書類上では、あたくしの病名は「うつ病」ということになっているので、
こっちで薬を処方してもらった方が、万事、都合がいいのである。

ところが。

「実は、PMSというかPMDDというか、もう、酷い時は10日くらい
起き上がれなくなったりしちゃうんです・・・・。
婦人科の先生に相談すべきかなぁと思ったんですけど、うつ症状が酷いんで・・・・」


と、あたくしが訴えると、アヒル隊長は

「あら、それは酷いねぇ。漢方とか飲んだ?」

「えぇ・・・・以前、別のを飲んだことがあるんですけど、それはPMS対策じゃなかったんで。」

「この、23〜25のヤツがそれに対応してるんだよね。1ヶ月くらい飲み続けると、
体質も変わってくるみたいだし、わりとよく効くよ。試してみる?」


「漢方なら・・・・♪」

「ところがねぇ・・・・婦人科の先生はなかなかこの薬を出したがらないんだよね。
この薬を試して、ダメだったら、次へ次へといくもんなのに・・・・。」


「え? そうなんですか??」

「この、『加味逍遥散』ってやつはスタンダードでね。一応、食間服用ってことになってるけど
食後でも十分大丈夫なんだよ♪ これ、いっとく?」


「じゃあ、お願いします。」



と、こういった経緯であたくしの処方に漢方が入ることになり、コレが日常的な安定剤にもなってくれそう。
補填的に、デパスやコンスタンを使いながら、PMS&PMDDを乗り切る計画に移っていくことになる。
眠剤は今のままで十分に対応できそうなので、前回とメニューは変わらず。
ただ、生理痛も極端に酷いことを告げると、まぁ安心材料だね♪ということでロキソニンが少々復活した。
コレは、薬局で「EVE」を買うか、ここでロキソニンを処方してもらうかの違いなだけなので、
頓服でも常用的な頓服ではない。
アヒル隊長には、ロキソニンと漢方を上手に使って、生理が来ると思われる2〜3日くらい前から
鎮痛効果が表われるように飲んどくと、ストレスも少なくていいよ♪ みたいなことも言われたけど。
ロキソニンよりもっと弱い薬はないのかなぁ・・・・と尋ねたけれど、系統が一緒ということで、
コレは諦めた。
化学物質じゃなくて、なるべく漢方がいいなぁ・・・・と思ってたから、鎮痛効果のある漢方でもないかなぁと
勝手に思ってたんだけど、セデスの後継の薬がロキソニンよりちょい弱めの薬ってことで、
じゃあ、あんまり変わんないから飲みつけている方で・・・・と今回は引き下がった。


漢方をこれから飲みつけていくことで、コンスタンとデパスを少しずつでも減らせるといいなぁ・・・・
なんて思ってたりする。
ただ、漢方は1日3回、きちんと飲まないとダメだし、あたくしみたいに食生活が不規則だと
そもそもあんまり効き目が期待できないんだよなぁ・・・・。
でもまぁ、少しでも体に優しく、化学物質を少しでも体から追い出す方針で、これからやってけたら
それはそれで凄く平和なことだから、コレからはいっちょ、漢方にすがりつつ生活していこうと思う。
ま、その前に、この衰弱しきった体力を何とかせねば( ̄∇ ̄;)
くっそ〜!! 今日もらってきた薬だけで腹いっぱいだよ(トホホ)。

とりあえず、インフルエンザを治すことの方が先決だから、とにかく何か食わなくちゃ。
う〜ん。。。。面倒臭いよぉ。。。。

↑それでもプレステしてしまいそうな自分が嫌だぁ!!

明日以降に持ち越しましょう♪
PS2やってるヒマがあったら、ゲラ原稿に赤入れましょう。
そして、色紙を作りましょう(爆)。
早く健康が戻ってきますように。来た〜〜〜〜っっ!!って感じに戻ってきますように(なむなむ)。


2005年03月11日(金)
咳、百回


咳ひとつ・・・・なんて可愛らしいものじゃない。
体は痛いし、おかげで寝返りも満足にうてず、加えて、咳が出まくって、その度に全身を激痛が( ̄∇ ̄;)
本日、何もせず、ずっと横になっておりました。

↑横になっても眠れず(トホホ)

体全部が痛いだなんて、どうかしてるぞ?
どうなってんだ、全く・・・・。

「咳をしてもひとり」ではなく、「咳をするときもふたり」なんてさぁ・・・・微笑ましいけど
状況的にはヤヴァいわけさ( ̄∇ ̄;)
伝染しちゃったのかなぁ・・・・くっそぉ、一生の不覚!!


2005年03月10日(木)
余計なものまで来た( ̄∇ ̄;)


基礎体温を計ったときは、36.50℃だった。
午後。何だか頭や体の節々が痛いなぁ・・・・と思って、再び同じ体温計で熱を計ると、37.22℃だった。
ちょうど、ぷよ2が休みだったので、大急ぎで、あのハイテンション医師・ヤマナカのところへ
強制搬送されて、そこでも熱を計らされた。

↑久々です(爆)

う〜む・・・・トップシーズンも無事に乗り切り、インフルエンザとは無縁のまま、
春を迎えられると思っていたのに、このていたらく( ̄∇ ̄;)
検査をしたら、一応、インフルエンザに対しては陰性反応だったので、ヤマナカはニッコニコしながら
それを報告してくれたんだけど、同時に「初日は陽性が出ないこともある・・・・(-。-) ぼそっ」と、
末恐ろしいことも付加。
絶対にロキソニンは飲むなよ!!と釘を刺されて、別の鎮痛剤(解熱剤)を頂いて、そのまま帰ってきた。
もしもインフルエンザだった場合にも効くとかいう抗生物質もオマケに。
珍しく、注射&点滴はナシ。
あたくしが、意地でも栄養は経口摂取!!と意志を貫き通したんで(笑)。
帰ってきてから、果実酢を普段の3倍は飲んだ。1.2ℓはあったと思う(爆)。

ったく・・・・。
普段、外へ出ないこのあたくしが、何の因果でこんな有様に??
つか、ぷよ2に伝染ったら大ゴトなんですけど。
それでも同じベッドで同衾しようとする彼の気が知れないが、今はもう、一刻も早く、
この体の痛みとおさらばしたい(トホホ)。・・・・筋肉痛? いや、全身こうなる理由など考えあたらない。
熱まで出てんだから、とりあえず、風邪ってことで。

あ〜ぁ。予定が狂っちゃうよなぁ。
ただ、だるいだけならいいけれど、体が痛いってことは末期じゃん??
う〜ん。。。。花粉症患者がウジャウジャいる中、ホントはスギのアレルギーを持っているのに、
今年未だ発病していないあたくしは、何か悪いことでもしたかなぁ・・・・?と途方に暮れるのであった。

↑ありがたいなぁ・・・・なむなむ


2005年03月09日(水)
意外なところで意外なものを思い出す/遺伝子の不思議


もう、あのクイズの予選のことは頭から綺麗さっぱり抜け落ちているもんだと思ってたけれど、
昨日、山賊&サヨコとカラオケに行って、思いだした問題が1つだけある。


●「待てど暮らせど 来ぬひとを」で始まる竹久夢二作詞の歌の題名は何というでしょう。
 (→宵待草)


正解を書いた気でいたんだけど、やっぱりどうにも自信がない。
でも、このフレーズでいくと、もう、あたくしの頭ん中には
「宵待草」以外のキーワードなど出てこないのである。
条件反射的に書いたのはいいんだけど、さて、コレが本当に正解なのかどうか不安なところであった。

カラオケ屋といえば、今やほとんどが通信対応で、歌本は随分昔から電話帳のような状態( ̄∇ ̄;)
ここから、「宵待草」を探し出すのは至難の業かと思われた。
が・・・・あっさりと、「ない」ことが判明し、ちょっとあたくしもビビリまくる。
え・・・・?最近、お酒か何かのCMにもリバイバルで使われていたし、
その昔は高峰秀子や李香蘭、倍賞千恵子も歌ってたはず。。。。ってことは、あたくしなんかよりも
親の世代が良く知っていると思ったので、質問しがてら歌本で探したんだけど、
あの有名な曲が入ってない( ̄□ ̄;)!!

もしや、あんまり信じたくはないが、正解と確信して書いた「宵待草」という題名ではないのか?


念のため、インターネットで調べてみた(爆)。
こういう時、辞書にも頼れないだけに、物凄い便利なのな・・・・ネットの検索エンジンって(なむなむ)。
検索結果。。。。


「宵待草」 作詞:竹久夢二  作曲:西条八十


・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。


あってんじゃん!!!
どうしてコレが、カラオケに入っていないのか、そっちの方が不思議で不思議で仕方がないんですけど。
「蘇州夜曲」とかが入ってて、何でコレがないのさ!?
「夜来香」(イエライシャン)も収録されてるのに、こっちの方が有名でしょう?? と問いたくなったよ、
J●Y SOUND(爆)。


まぁ、コレについてはネットが解決してくれたので、予選に落ちたとはいえ、とりあえず
あの問題だけは、落とすに落とせない基本問題の1つだけは確実にあってたんだな・・・・と一安心。

山賊にもこの話をしていて、そういや、スキーの問題も出てきてて、ちゃんと正解を書けたんだ( ̄^ ̄)
と報告もしておいたんだった(笑)。あたくし、自分ではスキーやらないけどね。

●スキーで大回転や滑降などをアルペン競技というのに対し、クロスカントリーやジャンプ競技のことを
 何というでしょう?

そしたら、意外なトリビアを教えてくれる山賊。さて、この話は実か虚か!!??
いや、先に補足トリビアをしておくと、彼の話の8割は、面白おかしく脚色されたものが多いので、
「え〜♪ そんな裏話があったのか〜♪」と感心しながらのめりこんで聞いていると、
8割の確率で騙される、故、用心に越したことはないのである( ̄∇ ̄;)


「いいか、アルペン競技っていうのはな、スイスが発祥の競技なんや。
一方、ノルディックっつうのは、ノルウェー発祥で、元来は『走ること』『飛ぶこと』のみを指したんやぞ。
まぁ、今では、その両方が出来る『複合』もノルディックに入れられるようやけど・・・・。」



久々に、彼の口からまともな雑学の話を聞いた(爆)。信頼性は高いと見える。
まぁ、ここに書いた時点で、責められるのはあたくしではなく、文責の半分は山賊に移ることでもあり
あたくしは、見聞きしたことを素直に、忠実に表現しているだけだから、罪はないもんね♪
後に、彼の悪戯的入れ知恵だと発覚したら、その時点で修正するから(爆)。


まぁおよそ、15年ぶりに親子揃ってカラオケ屋に行ったその先で、メチャクチャ楽しんだ上、
(含:踊り狂った(爆)バカ親子)
竹久夢二の謎も無事に解決するに至り、なかなか充実した1日ではあった。
山賊は、柳ヶ瀬時代からお得意の、美川憲一のあの曲「柳ヶ瀬ブルース」を歌ったりして、上機嫌♪
と、歌い終わりの画面を見て、「あぁ〜〜〜〜っっ!!!!」と叫んだ。

↑柳ヶ瀬のメインストリート♪

皆様・・・・宣伝です。
「J●Y SOUND」で「柳ヶ瀬ブルース」を最後まで演奏すると、うちの店が自動的に
宣伝されるシステムになっております(爆)。
おヒマな人、美川憲一の大ファンだという人、興味本位で好奇心旺盛な人、試してちょうだい♪

やはり思っていた通り、何かに触発されて、忘れていたことをふと思い出すってことって
意外とや、あるものだ。
今後こうやって、30問すべてを思い出していくんだと思う(それはないか(笑))。
しかし、カラオケ屋で「竹久夢二」を思い出すとは・・・・一緒にいたメンバーに触発されたな(爆)。
いつもぷよ2と行く時と違い、この日あたくしは
山口百恵、美空ひばり、坂本冬美等々、新宿時代の持ち歌を熱唱し、けっこうスッキリして帰ってきた。
オトンやオカンが歌う、メチャクチャ古い昭和の歌のほとんどがわかってしまう自分が恨めしい( ̄∇ ̄;)
サヨコがのたまった。


「コレなぁ・・・・ここにリョウヘイちゃんがおると、また一気に雰囲気が変わるんやてなぁ。
アンタ、自分が生まれる前の歌を知っとりすぎ(爆)。」



職業病ですとも( ̄∇ ̄;)
そして、前々から凄いなぁ・・・・と思っていたことが確信に変わる。

↑あたくしは、ここもオトンに似たんだな(笑)

サヨコは悲劇的に音痴だけど、山賊はセミプロ並に上手い。
音楽センスに関しては、絶対にオトンに似たほうが得だよなぁ・・・・と思っていたけれど、
良かったよ・・・・この日の時点でオトンに褒められるくらいにとりあえずは歌も上達して。
昔は、ケチョンケチョンに貶されていたもんなぁ(トホホ)。
文章を書くのが好きなのも、山賊に似たんだと思う。
オカンは何かを書くのを億劫がるけど、オトンは小さい頃から妄想癖(爆)が昂じて、
作文を書くのだけは子供離れしたセンスがあった。

そして、そんな夫婦から生まれてきたあたくしは、オカンに似ず、洋裁や手芸は全くダメで、
オトンにも似ず、陸上やスポーツも苦手・・・・。
唯一、面白いことに2人の共通項を受け継いだことといえば、「絵心がない」ということだろう。
そして、何となく感覚で作った料理や思いつきの調理法が上手くいく・・・・というのも、
2人から受け継いだ、最大の武器かもしれない。
方や今プロとして、客に料理を出しているし、方や高校時代は、調理部で今では主婦という2人だから。
遺伝子情報というのは、こんなにもバランスが取れていて、こんなにも面白い(爆)。


2005年03月08日(火)
来た〜〜〜〜っ!!(パート4)


わが家に山賊、初来襲・・・・。
来るなり一言。。。。


「お前は俺に似たんだな・・・・この散らかりようは( ̄∇ ̄;)」


今更、確認するかのように言ってもらわなくても、あたくしは外見も中身もアンタに似たんだよ。
誰もそのことを否定する人なんかいねぇって(-。-) ぼそっ
昨今の「鬼姑」でもやらないようなことを、わが家であれこれやってのける山賊・・・・。

飲食店を経営して久しい彼は、真っ先に台所をチェックした( ̄∇ ̄;)
普通、オカンがそういうとこを指摘するんならわかるんだけど、オトンに「レンジ台が汚い」とか、
「もう少し何とかならんのか」とか言われると、正直、もんすごく凹む(苦笑)。


通常ならば、お嫁にいったんだからと、ここであたくしが手料理を振舞ったりする・・・・ってのが、
まぁ、普通に考えられる成り行きだったりするんだけど、わが家は違う。
如何せん、山賊はプロですからね。
ぷよ2が夜勤なのをいいことに、実家に招いて、自分の腕を振るうのが、最近習慣化している(爆)。
鍋をやれば、「鍋奉行」・・・・あ、いや違う!「アク代官」(爆)。
だしの引き方から、味付け、ものを放り込むタイミング、アク取り、全部、山賊がやる。
本日は、タラバガニにホタテの貝柱がメインの海鮮鍋。
食いすぎて、動けない( ̄∇ ̄;)


と、普段は絶対連休を取れない山賊は、今週に限り2連休。
先週、店員の一人が、酷いインフルエンザにやられて5日間も休んでしまったしわ寄せが、彼に来ていた。
いつもはとにかく体を休めるために、眠ってばかりいるんだけど、食後、

「カラオケに行こう♪」

と言い出した。
うむ・・・・実に15年ぶりの数奇な出来事である(爆)。
家族3人で、カラオケ屋に出向き、2時間、死ぬほど楽しんで帰ってきた。

↑うがぁ。思わぬ奇襲。

何も今日でなくてもいいのになぁ(笑)。
オノレに地軸がないとはわかっているけれど、やっつけてもやっつけても、
何だか次々に色んなことが来襲。
今まで休みすぎたから、そろそろ神様が「動け〜!!( ̄^ ̄)」と言ってんのかもな(笑)。

色紙をお待ちの皆様、もう少しお待ちくださいm(_ _)m
あと、記念すべき、80000HITを踏んだのが、ひょっとしたら自分かも? という心あたりのある方、
おめでとうございます(●⌒∇⌒●) 名乗り出ない限り、粗品は進呈できないんですよ(笑)。

そうこうしているうちに、明日もまた、何かが我が家にやってきたりして、
騒々しい弥生になりそうな予感(笑)。
遡れば、三月というのは、啓蟄と共にオノレも目覚めていた気がするなぁ(爆)。
そうなのである( ̄^ ̄) アサミンジャーは変温動物なのである( ̄^ ̄)

↑普通は指摘される前にやるんだろうけど( ̄∇ ̄;)


2005年03月07日(月)
来た〜〜〜〜っ!!(パート3)


来ました♪
食器洗浄器♪

でも、あたくしは思いました。
結婚しておよそ1年・・・・。
このような贅沢、許されるんでしょうか(爆)。
不良主婦に拍車がかかりゃしないでしょうか(爆笑)。

↑どうよ? この感覚の違い(爆笑)


しかし、意外となところで欠陥が発覚!!
コレは予想していなかった、「事件」に近い。

↑早速、電話です(苦笑)

食洗機といっても、「万能」ではないので、何でもかんでも突っ込めばそれで済むかというとそうではない。
家庭用は知らないけれど、業務用には触ったことがあるので何となく感覚としてはわかるんだけど、
意外と、入れちゃいけないものが多かったりする。
すると、先の「事件」は大ゴトということになるので、早速工事の人に再来してもらった。

この日記を書いているその間に、台所が片付いていくなんて・・・・夢のような話だ( ̄¬ ̄*)♪
これで、結婚したら買おう!と決めていた「三種の神器」(枕、DVD、食洗機)
全てがわが家に揃いました!!
改めて・・・・こんな贅沢が許されるのか?? と少しばかり末恐ろしい気分になったり( ̄∇ ̄;)
貧乏性で小心者のあたくしは、いつか天罰が下るんじゃないかと、オドオドしている(笑)。


2005年03月06日(日)
ヒツジの皮をかぶったオオカミ見参!


メ〜テレ(旧:名古屋テレビ)の探訪記でも書きましょう♪
あれ以来、予選問題を追加で思い出す・・・・なんて気の利いた脳みそではないらしく、
一切合財、忘れてしまったようで( ̄∇ ̄;) まぁ、同じ問題に巡りあえば、直感が叫ぶことでしょう。


まずは、ジャジャン♪
イメージキャラクターがお出迎えの「メ〜テレ」(爆)。





コイツだよ、コイツ!! ヒツジのように見えて、実はオオカミ(笑)。
地元では、かなり定着してきたけれど、
最初は「何だコレ??」と不思議に思った、変なイキモノ。



色んな局を探訪して参りましたが、今んとこ、テレビ朝日系列の局で嫌な思いをしたことがない。
まぁ、番組編成に携わる人の人格とやらも影響してくると思うんだけど、
T●Sの時は何だかなぁ・・・・と思ったし、CX(もう、伏字もいいや(爆))の時も、やっぱり
何だかなぁ・・・・だったんで。
唯一、テレ朝だけは、警備員から受付から、番組担当者からメチャクチャしっかりしてるような感じがした。
ま、今回はキー局じゃなくて、地方局だし、番組そのものの制作がABC放送(大阪の局)なので
比べようがないけれど、それでも、六本木のテレ朝に行った時も凄くちゃんとしてたから、
やっぱり局の色って出るもんだよねぇ・・・・と、しみじみ思ってしまった(苦笑)。


予選の説明をしてくれたお兄ちゃん(おじちゃんと言うと、あたくしまでおばちゃんになるので、あえて)
も、感じのいい人だった。
柔らかい関西弁を喋る人。説明も立て板に水。ただし、老舗中の老舗という番組だけあって、
ボーダーの引き方はシビア(苦笑)。
それでも、緊張を解きほぐしながら、上手に説明するところなんかは「プロ」だなぁと思った。


予選に参加した人が全員もらえるという、噂のボールペン(シャーペン付)がこちら♪




更に、このボールペンの軸の部分を拡大しましたのがこちら♪





あうぅぅ・・・・。
コイツが、ただのボールペンになってしまったことに、とてつもない悔しさが再びこみあげるわぁ(爆)。
うぅ・・・・(;¬ ¬) 今度はせめて面接に残れるように頑張ろう!
(つか、本選をいきなり狙わなくなった自分、進歩(爆))

エレベーターのお世話をしてくださってたおばちゃんも、凄く感じのいい人でね♪
(こちらは明らかにあたくしよりも年配だったので)
番組の裏話なんかを聞かせてくれました。


「本番はとても緊張するみたいですよ〜。冗談じゃなくて、ここでの実力の50%も発揮できずに
帰ってくる人がほとんどですから。」


「え? じゃあ、番組で1問も答えられなかったっていう人も、
やっぱり予選では物凄く高成績だったんですか??」


一緒にいた男性が、そんなことを聞いていた。

「皆さんそうですよ^^ 収録には児玉さんもいらっしゃるし、
パネルの取り間違いのプレッシャーもありますから、相当緊張なさるんですよね♪」

「じゃあ、あの人たち(筆記勝ち組)も全員が出られるってわけじゃないんですねぇ。」

「そうなんですよね〜^^」



筆記試験負け組みは、改めて、本選への長い道程・・・・そして、パリ・モンサンミッシェル・プロヴァンスが
如何に遠いとこにあるのかということを、思い知らされて帰るハメになったのでありました(笑)。
ボールペンもらっただけでもありがたいと思おう、自分(爆)。


帰り道・・・・。
あたくしはぷよ2に送ってきてもらったので、お迎えの車待ちだったんだけど、
一緒になった人たちは、偶然みんな岐阜県人で、散り散りバラバラのところから来ているのだけど、
名古屋においての岐阜県人の結束は、異様に固い(爆笑)。

その昔、「岐阜は名古屋の植民地」という、凄い著作が書店の店頭にずらりと並んだことがあったんだけど
正にその通りで、飛騨地方以外の「岐阜県」はほぼ、名古屋の文化に侵食されつつある。
が、岐阜には岐阜古来の文化があるので、そこんとこの兼ね合いが難しく、
「名古屋だから通じるだろう」と思って使った言葉や、行動に、鋭くツッコミが入ることも珍しくない。
コレは三重県人も同じ目に遭っていると思われる。
ただ、三重県人には、確固たる「近畿地方」という自覚があるため、名古屋より大阪に近いんだ( ̄^ ̄)
みたいな感覚があるけれど、岐阜はそうもいかなくて、結局、地方興行その他に関しては
名古屋頼みになってしまうのが実情なのだ。
今回の予選も、三重の人は気軽に大阪の局でも予選に行くことができるが(近鉄で1本)、
岐阜はやっぱりそうはいかない。名古屋と大阪とでは、交通費からして倍、所要時間は4倍と
歴然たる差が生じる。
この土地から、東京に行くことを思えば、大阪の方が遥かに近いけれど、
新幹線に乗らないと仮定するならば、西は限界、京都までだ・・・・岐阜県人にとって気軽に行ける距離は。

↑パリが遠いはずだわ( ̄∇ ̄;)


しばらく、クイズから離れようと、頭を休めるつもりでいたのに、
そうそう簡単にスイッチが切り替わらないのか、情報番組、新聞、その他、目や耳から入ってくる
新しい情報全てに、自分がマークをしていることに気付く( ̄∇ ̄;)
コレ・・・・実は物凄い負担(爆)。
もう、生活の一部になったんだとしたら、新しくまたクイズの本でも買ってきて、
楽しく勉強しながら、次の予選の機会を待つことにしよう♪

↑番組制作者、お墨付き(爆笑)

「勉強してきてね〜♪」だってさ(爆)。
・・・・あぁ。してきてやるともさ。(-。-) ぼそっ


2005年03月05日(土)
来た〜〜〜〜っ!!(パート2)/オノレのバカ丸出し


嗚呼・・・・もう、コレ以上何を詰め込めばいいというの(涙)、こんな状態で、
初見問題だけで、ハガキの通知から2000問以上、特に取りこぼしやすい基本の雑学・苦手な歴史に
照準を絞って、解いて解いて解きまくっていたこの5日間。


先に、結論から言っときますわ。


惨敗( ̄∇ ̄;)


自分の無知さ加減に、涙が出る思いでした(爆)。
さすがに、8分間で30問という、苦難の道はそうそう簡単なもんじゃありませんでした( ̄∇ ̄;)


さて、そんなアホンダラのあたくしが、取りこぼしていた基礎・時事問題をここでいくつか紹介しましょう。
ここで紹介する問題は、全てあたくしが間違えた、答えられなかった問題です。
ただ、問題用紙を入手することができなかったので、多分、正解だと思われるものに結びつくような
出題の仕方になってしまいますが、あしからず・・・・。




●第1刊から今年で、400年を迎える、「ドン・キホーテ」の作者は誰でしょう?
 (→セルバンデス。もう全くわからず「セ」の字すら出てこなかった( ̄∇ ̄;))

●細魚、針魚ともかく、春のこの時期、おいしい魚は何でしょう?
 (→サヨリ。得意の漢字問題で落とすとは・・・・このていたらく( ̄∇ ̄;))

●鎌倉時代初期、愚管抄という書物を記した僧の名前は何というでしょう?
 (→慈円。言われれば学校で習った。 あれだけ歴史の問題を解いたのに、まだ穴があったとは(涙))

●第132回、芥川賞を受賞した阿部和重さんのデビュー作(受賞作)は何でしょう?
 (→「グランド・フィナーレ」 デビュー作なら「アメリカの夜」)
 (どっちを聞かれているのか、それすら思い出せなかった・・・・故に、問題もおぼろげ( ̄∇ ̄;))

●もやしやブロッコリーなどの発芽新芽のみを摘み取った健康食品を何という?
 (→スプラウト。見たことあったのに、名前が出てこない・・・・嗚呼、主婦として情けない!)

●デビューシングル、「青いベンチ」が大ヒット、北清水雄太、奥山裕次の男性デュオの名前は?
 (→サスケ。こんな人がいるのも知らなかった。見た瞬間凍った( ̄∇ ̄;))

●ウクライナの新大統領の名前は?
 (→ユーシェンコ。後に情報を集めるも、ヤヌコビッチの方が名前として有名( ̄∇ ̄;))
 (知ってて当然なのか、ヤヌコビッチが正解なのか?? で、いつの時点での正解なのだよ??)

●元阪神の藪恵壹投手が今シーズンから移籍した、大リーグの球団はどこ?
 (→アスレチックス。・・・・何か書いたはずだけど、正解ではない球団名を書いた気がする( ̄∇ ̄;))




見ての通り、全くお手上げの問題がこの時点で既に8問( ̄□ ̄;)!!
あかんやん!! 残りの22問中で、一体いくつ正解してたのよ、あたくし・・・・(恥)。
覚えてる限りの問題を列挙します。30問に満たない場合はもう完全に、脳みそから吹っ飛んでいるという
そんな感じでひとつ・・・・(苦笑)。
正解不正解は問わず、とにかく、覚えてる限りで・・・・。



●ことわざ「門前の小僧、習わぬ●を読む」さて、何?
 (→経。恐らくあってる(笑)。初問でした。)

●スキーで大回転や滑降などをアルペン競技というのに対し、クロスカントリーやジャンプ競技のことを
 何というでしょう?
 (→ノルディック。コレも恐らく・・・・山賊がクロカン経験者でよかった。)

●新球団「ゴールデンゴールズ」を発足させたコメディアンは誰でしょう?
 (→萩本欽一。コレ、落とした・・・・「萩」を「荻」と書いてしまった気がする。)
 (そんなら初めから、ひらがなで書けばよかったよ・・・・(トホホ))

●その昔は、馬具などを専門的に扱っていたフランスのブランドは?
 (→エルメス)

●ダイヤモンドの等級を表す4C。カラット、カット、クラリティーともう1つは何?
 (→カラー)

●直角三角形において、斜辺の平方が残り2辺の平方の和と等しいことを、人名に基づいて何という?
 (→ピタゴラスの定理)

●血液凝固や免疫機能に大きな役割を果たしている、血液中の成分は?
 (→血漿。や、やばい!!初見じゃなくて、きちんとやったのに「白血球」とか書いちゃったよ!!)

●中部国際空港の愛称は?
 (→セントレア。東海地方予選なのでノーマークだったけどわかって当然、全員正解のサービス問題。)

●皮膚や爪などを構成している硬タンパク質の一種のことを何という?
 (→(多分)コラーゲン。本当は問題の内容がもっと複雑で、硬タンパク質の中では
  「ケラチン」もそれに相当するかと思って、そう書いたけれど、多分、クイズ的には
  「コラーゲン」が正解だと思う・・・・うぅ、こんな簡単な問題で落としたか( ̄∇ ̄;))



半分ちょっとしか、問題を思い出せない( ̄∇ ̄;) また思い出したら、順次、日記に付記していきます。
面白いことに、思い出せるのは自信のない問題か、まったくわからなかった問題。(初問は別ね^^)
熟考を許されない8分間に、30問の問題内容まで暗記するというのは、土台無理な話で、
言われてすぐに出てこないようなものは、早押しでは門前払いということで、
8分間はあっという間に過ぎていったのであります。
50〜60人相当いたかと思われる予選会場で、面接まで勝ち残っていったのは、10人程度。
しかも、あたくしが参加したのは2番組ということで、既に同じくらいの人数が同じ日に予選に挑戦していた
ということらしく、都合100人ちょっとが、この予選を受けに来ていたということになり、
多分、面接で篩にかけられ、合格ハガキと番組出演の依頼電話が来るという人は、更に半分くらい・・・・
今回の予選では、全部で10人いるかいないか・・・・ということになるんでしょう。
う〜ん・・・・険しい道程です。

大体ボーダーは15問前後〜20問といわれていて(過去の猛者たちによる情報提供)
27問正解した人でも、面接で落とされる・・・・なんてこともあるらしい。
このレベルの問題を、9割即答できても、ダメ・・・・なんて相当厳しい。
あたくしなんか、手応え的に10問も怪しい状況で、こんなで予選を通過できるはずもなく、
ボーダーのことも意識していたので、すぐに追い出された予選会場に残った誇らしげな「勝ち組」が
とんでもない天才に見えた瞬間でもあった(爆)。

帰りのエレベーターの中や、最寄の地下鉄駅まで、「負け組」同士で少し話をしたんだけど、
あたくしがお手上げだった問題は、他の皆もお手上げみたいで、

「ドン・キホーテの作者って誰なんですかぁ?」

「ここにいる人じゃなくて、あっちにいる人に聞いたほうがいいですよ〜(笑)」


と、勝ち組を指さして、お気楽極楽な会話がなされるくらいに、レベルが違った(爆笑)。

「『愚管抄』もまるっきりお手上げでしたよ・・・・。」

とあたくしが言うと、

「え? あれ、『ぐかんしょう』って読むの?? 読めんかった( ̄∇ ̄;)」

「鎌倉時代で義経周辺なら何とかなったんだけど、お坊さんはノーマークだったわ( ̄∇ ̄;)」


等々の返答で、まるっきり参考にはならなかったけれど(爆)、でも、「負け組」の人々は
皆、楽しげな人たちだった(爆笑)←勝負というより、メ〜テレに遊びに来た人々(爆)。
ここで言うのもあれだけど、多分、正解だった「慈円」は義経周辺の人だったと思う(爆笑)。


それにしても、3月4日現在の時事問題もあった気がした中、
アカデミー賞関連の問題が1つもなかったのには、少々意外だった。
多分、全員が抑えてくると思った出題者側の意図か、もしくは、収録用の問題を作りつつあったのかの
どちらかだとは思うんだけど、無理矢理この頭に詰め込んだ、このシェアを返して欲しい(笑)。
もう1つ意外だったのが、この「韓流ブーム」の中、韓国芸能時事は1つも登場していなかったこと。
あたくしは苦手なので、捨て問題として、予習でもまるっきり手をつけなかったけれど、
それにしても1問も出てなかったのには、さすがの老舗!と感服したけど。

ちょっとしばらく、雑学系の問題をやりこんでみるかな。
今年中にもう一回、エントリーしてみよう!!という気にもなれたことだし、問題ができなくても
意外と楽しかったから♪ 悔しさも倍増だけど(爆)。
記念品のボールペン(シャーペン付・アタック25のロゴも入ってる(笑))だけを頂いて、
アサミンジャーメ〜テレ襲撃計画は、意外なほどあっけなく幕を閉じたのでした。

↑これからも、勉強していく毎日だな♪


とにかく、今日出た問題は多分、一生忘れないと思う(爆)。
悔しさと共に刷り込まれた情報は、執念深いあたくしにとっては、二度と同じ間違いをしないためにと、
確実に記憶の溝へと刷り込まれていくのである。
襲撃の詳細な様子に関しては、また日を改めて、折に触れて書いていくことにしましょう♪

↑こういうのを「時既に遅し」とかいうのだろう(苦笑)


2005年03月04日(金)
今日、覚えたこと


●三月にある、二十四節季は「啓蟄」と「春分」。四月は「清明」と「穀雨」。

●トリノ五輪に向けての注目選手。モーグルの里谷多英と上村愛子。上村は3Dエアーに挑戦中。
 フィギュアスケートでは、ジュニアの浅田真央、安藤美姫、そして、既にベテランの領域となった
 村主章枝、恩田美栄(字、自信ねぇ( ̄∇ ̄;))あたりの活躍に期待・・・・。
 トリノは言うまでもなく、イタリアの都市。2006年冬季オリンピック開催予定。

●元素周期表でいう第17属の総称を「ハロゲン」という。

●今年のアカデミー賞、最優秀作品賞、監督賞は「ミリオンダラー・ベイビー」。
 レオナルド・ディカプリオは、またノミネートだけされて最優秀主演男優賞を逃す。
 受賞したのは「Ray」に主演した、ジェミー・フォックス。
 ディカプリオが出演していたのは「アビエーター」。この作品では、助演女優賞として
 ケイト・ブランシェットが受賞する他、裏方の受賞ばかりが目立つ。
 「ミリオンダラー・ベイビー」とは真逆。

●世界一、大きな湖はカスピ海。(あれって、「湖」だったのね。知らなかった(笑))

●2002年にも打ち上げられ、今年新たに打ち上げられた気象衛星搭載のロケットは「H2A」。
 ちなみに、今後日本の気象衛星として活躍するのは、「MTSAT」。ひまわり以来。
 (2002年に打ち上げ失敗後、今回の打ち上げまで、アメリカだか、ロシアだかの衛星で、
 気象情報は補填してたようだ。)

●ユニクロが今度は、靴産業にまで手を出すらしい(爆)。←真面目に新聞を見てウケた(爆笑)。
 旧マルトミが子会社化されるらしく、マルトミの多かった東海地方に多く見られることだろう。
 ちなみに全国で約330店舗がこのような形で出店する予定らしい。(まだ潰れてないマルトミとか)

●同じく本日付の新聞にて。サンリオキャラクターのついたナース服が、既に市場に出回っているらしい。
 ブランドはアメリカの「チェロキー」。
 サンリオ以外に、花柄やハート柄、トゥィーティーなんてのもあった( ̄∇ ̄;)
 上下で7000円前後のものが良く売れているらしく、既に、都内の病院では採用しているところも。
 (世も末だよなぁ・・・・ナイチンゲールが泣くよ(笑))
 ちなみに、ナイチンゲールが活躍したのは、クリミア戦争の時代。セットで覚えましょう。

●歴史。応仁の乱を引き起こしたのは、銀閣を建立した足利義政。
 室町幕府の将軍で、足利義教はくじ引きで将軍に選ばれた。(1へぇ)←こっちは復習♪

●「難波津に咲くやこの花冬ごもり今を春べと咲くやこの花」
 はぁ・・・・やっと思い出せたよ、小倉百人一首の序歌(爆笑)。
 コレを覚えておかないと、得意ジャンルに「小倉百人一首」と書けない( ̄∇ ̄;)
 そうは言っても、上の句と下の句がきちんと繋がっても、詠み人と歌が繋がらないことも多く、
 クイズでは定番の百人一首ネタ、果たして今回、通用するのか?

●18代目中村勘三郎は5代目中村勘九郎。ちなみに屋号は「中村屋」。



と、まぁ、昨日のピラミッドのブロックの内容に、このような物々が更に増えたわけだけど、
だからといって日常生活に何か影響が出るかというと、そうでもないような気がする。
ここ数日、どんな小さなことも取りこぼさずに、耳を傾けてきただけに、もうこれ以上、知識とは呼べない
「雑学」を増やしたくないよぉ・・・・とあたくしが溢すことが、奇々怪々(爆笑)。
普段、あれだけ網の目をかいくぐるようにして、トリビア集めに余念がなかったのに、
「必要とされた」瞬間に、トリビアではなくなってしまうせいか、前にも書いたけれど、
何だか、受験生に戻ったような気分で、ちょっと憂鬱なのが本音のところ(苦笑)。
だったら、クイズ番組なんかにエントリーしなきゃいいのにね(爆)。
趣味が昂じると、こういうことが起こるから怖いのよね〜。

そんなわけで、泣いても笑っても、明日が予選。
せめて面接まで残れるといいんだけどなぁ・・・・。儚い夢だなぁ・・・・。

↑網の目をかいくぐれっ! アサミンジャー!!

もし、予選通過したら、PS2のゲーム買うんだいっ( ̄^ ̄)
懲りずに、必死に勉強を続けるんだいっ!!Oo (9 ̄^ ̄)9 メラメラ

嗚呼・・・・眠い。
初見問題だけで、ここ数日、2000問くらいやってるからなぁ。
打率は悪いし、数こなしゃいいってもんでもなかろうけれど、不安なんだよなぁ。
そういえば、中学や高校の考査の前って、こんな雰囲気だったっけ(苦笑)。ある意味、懐かしいぜ♪
多分、今日覚えたことは、明日には忘れることでしょう・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


2005年03月03日(木)
体が謀反


やっぱり、無茶をするのはいけねぇなぁ・・・・と思いつつも、若い頃のペース(爆)を励行したがる頭脳。
この日も、クイズをおよそ500問、そして、滞っていた原稿に手を入れて、
きちんと提出(つか、メールに添付して送信するだけなんだけど)して、さて・・・・新しい作品や歌でもと、
考えはするものの、如何せん、体がついてこなくなってきている( ̄∇ ̄;)(爆笑)。


うぉ・・・・これが寄る年波とかいうヤツなのっっ???( ̄□ ̄;)!!


と、おちゃらけて済まそうと思ってもそうはいかない。・・・・それが世の常( ̄∇ ̄;)
あたくしの右目が、確実なる謀反を起こし、開けていられない。
右目だけ。左目は大丈夫なのだ。
そして、頭部を上下左右に8分割した時、右後部の内部のみが偏頭痛を訴える。
うん・・・・かなり、ヤヴァめ。
時間には余裕も出てきたし、本や新聞も読みたい、テレビの情報番組にも目を通したい、
プリントアウトした初見以外の問題の再解答なんかもやっておきたい・・・・そんなときに限って、
あたくしの体が、嫌がらせに近いストライキを起こす。
みそじってコワイのな。今回改めて思い知ったよ(笑)。


こんだけ、頭痛を併発しながら眼球が痛むというのに、頭ん中ではどんなことが起こっているかというと、
砂山のようにこんもりと、正確なピラミッド型をした立体図形が、物凄いスピードで
砂粒のように小さな直方体で以って、パズルゲームのデモンストレーションでも見ているかのように、
そりゃぁ、爽快なほどな演算処理をしている感じで、ぶわぁ〜っとあれこれを整理整頓している・・・・
そんな感覚。
詰め込んだ知識や雑学を、徹底的に階層分類し、自分で使いこなせるように脳みそだけが動いている。
そんな感覚。
それをもっと確実にするには、手先できちんと書記作業をするとか、書いたものを読み上げる音読作業が
一番いいんだけど、目が開けられないと、これら作業は全滅なのである。


夜、小さなパニックと、発作を起こした。


もう、名古屋の予選にも行きたくないな・・・・とか思った。
(パニックの時は、いつも目の前のことを投げ出したくなる衝動に駆られる。)


でもまぁ、コレは一時的なことだと思うので、薬を飲み込み、とりあえずパニックが治まるのを待った。
パニックが起きた原因はもう1つあって。
コレが本当の原因なのかどうかはわかんないんだけど・・・・。
さっきのピラミッドが構築されていくその行程で、知識や雑学と一緒に、「食べ物」のことばかりを
考えているということに気付いたのである。
お腹は空いているんだけど、気持ち悪いから何を食べていいのかわからない。
テレビからは沢山の情報が音声としてどんどん頭の中に入ってくるんだけど、
その情報の中に食材や、レシピ、美味しそうな料理名、メニュー、殊、食べ物関係のことになると、
ピラミッド全部が、瞬間的に食べ物のことばかりになり始めて、
想像を絶するかのような「自己嫌悪」に陥り、本当は何か食べたくて仕方がないのに、
理性のみで抑え付けて、わざと食べなくて済むような方向へ持っていこうとする・・・・これって・・・・。


そう。
いわゆる、「摂食障害」の初期症状にとてもよく似ているのだ。
あたくし自身は、拒食も過食も経験はないが、この時、自分を放っておくと、すぐに台所に行って、
あるものを全部食べてしまいそうな気がして、怖くて怖くて仕方がなかった。
最近、摂食障害に関する様々な情報が巷にあふれているだけに、
そして、自分でも資料を沢山読んでいるだけに、当てはまりすぎることが多いと、
それが直接の不安因子になる。

でも実際、この日起きてから寝るまで、あたくしは、お椀に1杯の温麺とトースト1枚しか食べていない。
食べてないから、食べ物のことばかりを考えすぎるのかもしれない。
薬を飲んだ後に、あたくしはラーメンを食べることにした。
野菜も沢山入れた。卵も入れた。

↑何でまた、コレなんだ??(笑)

食べきったら頭の中でグルグルしていた、焼きそば、お好み焼き、春野菜パスタ、
その他諸々が、一瞬にして消えた。
そしてまた、ピラミッドの構築が始まったわけだけど、さすがに満腹感には勝てなかったらしく、
深夜すぎに、ようやくこの日の分の「演算」が終了した。

また、明朝、起きてすぐくらいからこの「演算」は始まる。また500問くらいを解いていく。
解いたところで、本当に頭の中に残っていくのは、極々僅かな情報だけなんだけど・・・・。
それでも、やらずにはいられない。
あたくしはどうも「締め切り」という言葉に追われることに、一種の快感を見出しているようだ。


※この日、確実に覚えたこと

●平安時代に日本最初の征夷大将軍になった人物は「坂上田村麻呂」
(↑ 山上憶良と混同して、今まで文学の人だと勘違いしてた( ̄∇ ̄;)(爆))

●大正デモクラシーの中心人物で、民本主義を唱えた人物は「吉野作造」
(↑ いっつも幸徳秋水と間違える。幸徳秋水は社会主義者なのに( ̄∇ ̄;))

●894年、遣唐使は廃止されたが、廃止の提言をした人物は「菅原道真」
(↑ かの有名な天神様が遣唐使の廃止をしてたって、学校で習ったけどモッサリ忘れてる(笑))

●足尾銅山事件に関った中心人物は「田中正造」
(↑ 前述の「吉野作造」を覚えたはいいが、今度はこっちと混同(爆笑))


まぁ、クイズ番組に直結せずとも、覚えておいて損はなかろう。
いずれ、何かの役に立つかもしれないし(苦笑)。
そういえば、この日見ていた、「クイズミリオネア」の問題が、異様に簡単に感じたのは
気のせいだろうか・・・・?
4択だから、そう思っただけか??
4択だってだけで、人心を惑わされそうだが、一問一答形式の難しさをしみじみと感じたよ。
あっちにもエントリーしようかな(笑)。

↑今度は正装してスタンバイしてますからっ!!

今となっても、なかなか厳しい思い出である( ̄∇ ̄;)
あぁ、そうだ!!
パケ代がすごいことになりそうだけど、オールスター感謝祭のエントリーでもしてみるか。
でもなぁ・・・・。
都合5時間、あれだけのために携帯を占領されるのはどうかと・・・・。
PCから出来ないものか、コレからオフィシャルサイトでも覗いてきますわ♪
クイズ好きも、ここまで極まれば、まぁいいか・・・・と思う。趣味だよ、趣味っっ!!
体の謀反が治まったら、どんどん詰め込みますんで。
あ、ちなみに、月例行事は恙無く、5日には使者も帰り支度をするんじゃないでしょうか。
いい感じです♪


2005年03月02日(水)
サヨコと過ごす昼下がり


嗚呼・・・・あたくしだけの神様。
嫁に行っても、実家の近くに住んでいられる、この環境を与えてくださってありがとう♪
不良主婦・アサミンジャーは今日も生理痛で死にそうなんですが、
そんなあたくしを慰問してくれる、母・サヨコって、こんなに親切だったかしら?と
今更ながらに涙が出ちゃうわ♪ ホントよ♪


ひとりでいると、どうしても気分は滅入るし、痛みも増すところ、
サヨコが話相手になっていてくれたお陰で、随分とそれも緩和されて、
懸念していた使者とのつきあい2日目も無事に終わっていってくれそうだ。


今更ながらだけど、女同士・・・・。あたくしがどうしてこんなにもPMSに苦しんでいるのか、
サヨコには誠に以って不可解らしく、あたくしはその症状の詳細について話したりしていた。
こういうものは遺伝する・・・・と思っていたみたいで、彼女とは全く違う月例行事事情を改めて伝えると、
サヨコはそれこそ、ホントにビックリしていた。


サヨコはそれこそ若かりし頃、出血量がハンパじゃなかったらしく、制服のスカートを汚したり・・・・
なんてこともあったらしいが、あたくしは他人に比べれば、昔からずっと少ない方。
多い日だからといって、2〜3時間座りっぱなしでも平気だった。
一方、あたくしは高校を卒業する間際からひどい生理痛に悩まされていたのであるが、
彼女は、量が多い以外はちょっとだるいような、下腹が張るようなそんな感覚のみで、
鎮痛剤に頼ることなど、ほとんどなかったという。
母子共に共通項があるとするならば、一度使者がやってくると、7〜8日、居座るということくらいだ。
まだ、子供も産んでいないが、あたくしはそれこそ今から「更年期障害」が心配( ̄∇ ̄;)
サヨコは、その症状がほとんど出なかったらしい。
数年前、肩が痛い、腕が痛い・・・・と溢していた以外は特に主だった症状は出ず、
それも数ヶ月で治まっていった。
一方あたくしなどは、PMSどころかPMDDの症状が今から出始めてしまっていて、
最悪、酷いうつにも悩まされる。コレが毎月、毎月やってくる。
更年期ともなれば、年単位だ。恐ろしくてたまらない( ̄∇ ̄;)


サヨコの取り得といえば、心身共に、超健康!!ということだ。
生理痛ともほとんど無縁で、数年前に閉経を迎えたし、それに伴う更年期障害も皆無に等しかった。
大きな病気もしていないし、入院経験もないはずだ。

あたくしは、怪我に病気、そして今の通院履歴もあわせると、異様なほどに病院の世話になっている。
確かに、人生の3分の1くらいは一切病院とは無縁の生活をしてきたけれど、
健康保険料をガッツリと使用するあたくしに比べて、
サヨコは、ホントに掛け捨てもいいところ。健康そのもので羨ましい。


結婚祝いに頂いたコーヒーメーカーで、実家では手軽に楽しめないレギュラーコーヒーを出してやり、
色んなことを話していた。
先頃買ったDVDのこと、彼女が買った新しい水着のこと(アクアビクスに通っている)、
ぷよ2が毎日のようにしてくれるマッサージのこと、山賊が最近、異様に丸くなってきたこと(爆)、
テレビの情報番組でやっていたネタ、近所のスーパーの売り出し情報・・・・。
一緒に住んでいる時は、あんまりこんなことを話したりしなかったんだけど、
やっぱりあたくしが結婚したことで、「妻」という立場同士の話というのが増えた。

オマケに、リョウヘイちゃんも家を出て久しく、あたくしも近くに住んでいるとはいえ、
同居というわけではないので、普段の会話の相手は、サヨコは週に1度帰ってくる山賊だけとなり、
邪魔するものがいなくなったからか(笑)、それともそろそろ年なのか(爆)、最近の山賊は
サヨコに対しても、昔に比べて、すごく優しくなったらしい(爆笑)。
加えて、昔は出て行った家に戻ると、何となく邪険にしていたのに、
あたくしに対しては勿論のこと、一旦は喧嘩別れに近い状態で決別したリョウヘイちゃんに対しても、
最近は、メチャクチャ甘いらしい(笑)。・・・・山賊、アンタらしくない(爆)。


まぁ、自分が年を重ねるのと同じだけ、両親も年をとっていくので、
コレばっかりはどうとも言えないのだけど、孫の顔を親族一同の中で一番期待している山賊・・・・
何か、イメージと違うんだよな(笑)。
これ、あたくしがご懐妊♪・・・・となったら、どんな食材を手に入れてくることやら(爆)。
サヨコと2人で、そのことを話すと、容易にその姿が想像できてしまい、2人してゲラゲラと笑う。


うちらが独立したら、この夫婦はどうなっていくのかなぁ・・・・と一時期、不安に苛まれたが、
なんてことはなかった(笑)。
山賊は山賊なりに、「寂しいよ」アピールをしながら、どんどん角が取れていっているようだし、
サヨコは誰にも負けず健康だから、彼のペースに合わせていられる。

オーアエはあたくしに対し、「母親像がない」と言い放ったが、
今、この時点で、あの夫婦が円満ならば、あたくしも安心して子供が産めるよなぁ・・・・と思う。
今更、彼女が「母親」としてガンガン立ち居振舞っても、違和感が漂うに違いないけれど、
無理せずに、あたくしにはあたくしのペースでつきあってくれるから、特に違和感はない。
だから、どんなのが理想の母親なのかはわからないけれど、今の自分にとっては、
彼女だって、きちんとした女性に見える。母親をやってきたんだなぁ・・・・と思える。

歪みが存在することは否めない。
だって、そういうふうに生きてきてしまって、30年は巻き戻せないし。
でも、山賊が変わって、サヨコはそのままで、
そして、今のありのままのあたくしを受け止めてくれるぷよ2がいるっていうことは、
きちんと「家族」が機能してるってことなんだよなぁ。
あは♪
結婚式や披露宴はしないつもりだったけど、どうやらあそこがターニングポイントになったみたいだし、
結果オーライ、やっといてよかったな(笑)。


多分サヨコからすれば、新米主婦のあたくしの一挙手一投足が危なっかしくて仕方ないのかもしれない。
でも、あたくしからすれば、彼女たち夫婦の均衡の方がずっと危なっかしく見えた。
いつ壊れてしまうかわかんなかったし、今だって、今後どうするつもりなのか、怖くて聞けねぇ(爆)。
でも、まぁ、そんな出来損ないの主婦同士だからこそ、話して盛り上がって、
全部なかったことにして、また明日から笑って過ごしていけるんだったら、それでいいかな♪ とも思う。
あたくしは、両親のどちらにも似ず、心配性だが、サヨコは取り越し苦労をしない性格だし、
山賊は無計画にもほどがあるほどに突拍子がない(爆)。
まぁ、この夫婦に比べれば、うちら2人はベクトルこそ真逆だけれど、
程々にバランスが取れている気がする。
時に、自分の両親が反面教師になり、「あぁなっても生きていける」と教えてくれるので、
今後、あたくしがもっと悪い状態になっても、きっとぷよ2は頼もしく支えてくれるだろう。
楽天家の母親を持つと、子供としては苦労を強いられるが、それなりに教えられることもあるってことだ。

↑うちらも頑張ろう♪(え?何を?)

きっと子供ができれば、あたくしの「生き直し」も、本格的にスタートするのかもなぁ♪
ちょっと楽しみ♪


2005年03月01日(火)
来た〜〜〜〜っ!!(パート1)


予定より2日早く、月の使者が到来した。
そしてあたくしの体調はMAXにまで悪くなった( ̄∇ ̄;)

↑ありえねぇ( ̄∇ ̄;)


昨日の目論見どおり、正に、直感的にやってきた月の使者。
今は、究極にしんどいけれど、これで、何とか週末の予選会はニュートラルな状態で乗り越えられそうだ。
はじめから「合格ライン」を目指しているわけではないけれど、できれば、満足な結果で
帰ってきたい・・・・つまるところ、誰にも邪魔されない部分=筆記問題30問くらいはクリアしたいのだ。
面接は、老舗番組のADやDやPとの相性もあるので、何とも言えないし、
そもそも、上方のメディアとは相性が悪かったから、あんまり期待してない(苦笑)。

とりあえず、原稿の件も何とか了承を得られたので、もう少し時間がかけられそうだし、
コレで、あと2日くらいは調整に時間をかけられる。ホントによかった。

今月は、来た〜〜〜〜っ!!と叫ぶべきイベントが、まだいくつか控えているので、
そいつらが我が家に来るたんびに、激しく、来た〜〜〜〜っ!!と興奮報告します。
そういう期待を込めて、本日は「パート1」。
今は正直、ホントに辛いんですけどね・・・・あたくしの季節が始まりそうなので、
厄日が来ようとなんだろうと、とりあえず、今月も元気に乗り切りたいと思います♪

↑女王はやってくれると思ってたのら♪

あさみ


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あなたの毎日にずぅむいん・・・・
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