ついこの間、77777HIT記念の際には、何の申告もなく、寂しく過ぎていったわけですが そんなのも束の間、次は80000HITですよ、皆様。感謝、感謝!! 今回も粗品、用意しますとも。 それともあれですか? やっぱ、まだ手元にある「エンピツ無料版」・・・・コレの方がいい?? 希望者、殺到どころか、ひとりもいないのよ(爆笑)。今がチャンスよ♪ 当方2005年2月14日の日記で詳細をご覧になった上で、お申し込み、お待ちしてます♪
最近、例の「予選会」を意識して、ニュースや新聞に出てくる、時事関係の記事を そのまま暗記するようにしている。復唱して。
奇しくも今日、アカデミー賞が発表されるでしょ? 狙い目・・・・勉強のしどころ。 つい先日H2Aロケットが発射、日本にも「ひまわり」以来の気象衛星、「MTSAT」が活躍する予定。 今、あたくしの頭の中では、今までになかったような回転の仕方で、情報を拾っている。 東海地方限定予選なので、「愛・地球博」関連は捨てている。「南セントレア市」に関しても。 全員答えられて当たり前的標準問題なので、新しくマニアックな情報は仕入れなくてもいいだろう。
そんな中、原稿は・・・・というと、大方仕上がったものの、まだ出せる状態ではない。 もう少し、手を入れたい。 つか、このまま出してもいいんだけど、ゲラになって戻ってきた時、 異様な量の赤を入れるのが面倒なのだ(笑)。せめて、あたくしの責任以外の訂正に留めたい。 苦手なの・・・・校正作業。
それにしても・・・・。 PMSも限界( ̄∇ ̄;) こんなにもやることが満載なのに、わざと膠着状態にするために ベッドに磔なのかよ・・・・(トホホ)。 加えて、不眠気味。助けてくれ〜!! 減薬どころの騒ぎじゃないよ??
根拠はないけど、女の直感・・・・( ̄^ ̄) 今更、ジタバタしても遅いのだ。何もかもがもうすぐ♪ せめて、ご機嫌にやっていきたいもんだ。
昨夜はいつもより遅い就寝となったのに、今朝はいつもの日曜よりほんの少しの寝坊程度で、 朝から釈迦力になって働いていた。 洗濯機を2回まわして、庭に干し、纏わりついてくる野良猫と世間話をしながら手っ取り早く済ませ、 その間に、遂に原稿に着手。
とうとう出ました!! ギリギリに追い詰まった時の、アサミンジャーの奥義・・・・「本気」(爆)。(締め切り明日) ここまで来ないとダメなのか・・・・( ̄∇ ̄;)と、オノレのメカニズムにほとほと嫌気がさすんですが、 それでも放棄しないだけマシかとも思う。幼少時代から培ってきた「基準がよくわかんない責任感」が こんなところで役に立つとは(苦笑)。半分病気だ、つか、満遍なく病気なんですけどね(爆)。
一行目を捻りだすために、シリーズを全部紙へ出力して、読み返して、自分に波を呼び込む。 ちなみに、いつもつけているサブタイトルが、今でも気に入らず、まだデータを送信せずに暫定状態。 一応、いつもと同じくらいの量を書いたつもりなんだけど、あと数時間分は枠組み補正に使いたい。
こんなふうに、一応「本気」になったわけですが、かねがね考えていたことが脳裏を過る。 今、『雑』には不定期ではあるけれども、超・純愛・不倫小説を連載している。 これを書き始めた当初、自分自身には結婚の「け」の字も登場していなかったものだから、 「既婚者」対「未婚者」の不倫を前提として、 未婚女性の心の移り変わりを描写していくつもりだった。 それがどうだ。 いきなり環境が変わってしまい、こっちが既婚者になってしまったものだから、 どうも巧いこと感覚がスライドしない。 いや、元々、決まったステディを持つのを嫌う性分だったため、今でもその片鱗は残っているのだけど、 社会的制度で、不貞が罪とされる立場になって、初めて「やりにくさ」みたいなものを 実感・・・・というか、痛感しているのである。
せめて、この連載がスッパリと完結するまでは結婚を待つべきだったかなぁ・・・・とか あらぬことを考えてしまう(苦笑)。 選んだモチーフが、妙齢のあたくしにとっては、正に微妙だったんだな(爆)。 まぁ、書き手としては「妻」という立場を問われることはないので、 完全に自分の感覚のみに委ね、そうやって書いていくのではあるんだけれども、 かつて、岩井志麻子が感じたようなジレンマを感じないわけではないのだな。 あの人は「書く」ために離婚して、そして大成していったけれど、 あたくしの場合がそうであるとは限らない。 しかし、あぁいった決断をするっていうことが何となく羨ましいと感じることはたまにある・・・・。 まぁ、その程度のことだけど。
今回の分を書き上げて、今ひとつしっくりときていないのにも、きっと何らかの理由があるんだろう。 体調であるとか、自分の中でのリセットが完全にされていないとか、色々・・・・。 今、書きたい!! というモチーフはあるんだけれど(かつて書いていて、そのまま放置してある作品) そっちに手をつけ始めると、今回の分が確実に停滞する。 自分で納得できなくても、それなりに批評がついて、いいと思ってくれる人がいるかもしれない。 そういう一縷の望みにかけて、提出だけはしよう。 何度も何度も、自分のために復唱しているけれど、 「外に出さない限り、賞賛されることも批判されることもない。 批評を受けること、即ち、それが今後の糧である。」 これを忘れないためにも、どんな反応が返ってくるのかを確かめておく必要もある。
自分で予言したとおり、書き出せば1日とかからず仕上がった。 えらい、えらいと褒めてやろう。 自分で自分を認めてやらないと、すぐにガラガラと崩壊していく、あたくしは脆い人間だから。
このテの瞬発力は、いつ何時でも豊富な自分にも嫌気がさすぜ(苦笑)。 乙女としては、苦しいところだ( ̄∇ ̄;)
さすがに、早起き・昼寝ナシ・執筆・家事となると、頭痛も酷い。 さっきから、瞼が痙攣して、ちょっとおかしな感じ(笑)。 毎日が本気だと、こりゃ、絶対に早死にするな・・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん
| 2005年02月26日(土)
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こんな贅沢、アリですか?? |
嗚呼・・・・あたくしの神様。 あたくしは此の方、すんごい貧乏性で、細木さんが言うところの「金星人」らしくない暮らしをしてきたの。 それがどうっ???? 1日に20万を越える買い物をキャッシュでできるようになってるって、どういうわけなのっっ????
そんなわけで本日、まるでラッシュの騒ぎの、ヤ●ダ電機に行ってきたんですけどね。 一気にポイントがごっそり貯まり(爆)、そのポイントだけで、 何か別の立派な家電とか買えちゃいそうなんですけど・・・・それはそれでどうなの(笑)。 I−PODとか、平気でポイントだけで買えそうなんですけど(爆笑)。
前に、S●APの中居氏が
「新宿のさ●らやで、チマチマと安い物を買って、思いっきりポイントを貯めまくって、 渋谷の店でプラズマを買う( ̄^ ̄) この恍惚がたまらない!!」
みたいなことを話してたことがあるんだけど、それに似た感覚(* ̄m ̄) ププッ いや、この田舎でね、なかなか店を買えてそのようなコワザを使うっていうのは難しいんですが、 やろうと思えば出来ないこともないんだ。 ただ、ヤ●ダ電機の場合、最寄の店の次に近い店というのは一宮で、 ここまで行くには時間もかかり、同じ店だというのに値引率が格段に違うので、 同じ店でポイント買い物♪という方が効率的にも経済的にもよろしいと思っている。 うわぁ・・・・なに買おう(爆)←走りすぎ( ̄∇ ̄;)
ともあれ・・・・。 結婚生活後に揃えようと思っていた、「三種の神器」がこれでパーフェクトに揃ったことになる。 ぷよ2・・・・良く働いたと思う。
また明日から、貧乏人らしく節約の日々です(笑)。 でも部屋には、貧乏人らしからぬ、新しいモノモノがあったりするんです(爆)。 興奮覚めやりませんが、明日は台所周りの掃除・・・・そして、原稿書きを本当に仕上げる気でやらないと、 どうにもスケジュールが詰まっていることを思い知らされました( ̄∇ ̄;) 「時間」も贅沢に使えたら、ホント、こんなに素敵なことってないんだろうな( ̄。 ̄) まぁ、今回は、「身の丈にあった贅沢」ってことで。 時間まで贅沢に使えるようになるには、まだもう少し、研鑽が足らないんだろう。 明日は死ぬ気で、足掻きます。 そういうのを幾度も重ねて、やっと一人前になるんだろうな・・・・。
昨日、今日だけで、雑学系・歴史系・国語系のクイズを300問は軽く解いた。 雑学系はスンナリ頭に入るが、やっぱり歴史系は学生時代から、嫌いじゃなかったというのに どうしても「覚える・記憶する・暗記する」というカテゴリの中に入っていないのか、 打率5割未満と、全く揮わない。 絶対学校で習っているはずの、基礎問中の基礎問ですら、この有様( ̄∇ ̄;)
嗚呼・・・・あたくしだけの神様。今更この脳みその機能を変えてくれとまでは申しませんので、 どうかひとつ、わりかし好きな方である歴史のことをもっと良く覚えられるようなアタマにしてください!
何でだろうなぁ・・・・興味のあることならもっと覚えられるはずなのになぁ。 あたくしって、そもそも脳みその作りからして意固地なんだろうか( ̄∇ ̄;) 同じ歴史でも、「文学史」になるとまた傾向が全然違っているみたいで、 しばらく目にしてなかった「志賀直哉」の名前がフルネームでさっと出るくらいにスムーズ。 ちなみに志賀直哉の作品は読んだことがない(爆)。「暗夜行路」くらいは押さえとけよな、自分。
昨日のうちに、サヨコにもあの予選のことを話したので、今朝、スキップ気分で襲撃された。 あたくしが、もっぱらのあがり症だということを、彼女は知る由もなく・・・・。
「だぁ〜いじょうぶ、だいじょうぶ♪ あんたは変なとこで度胸があるからね♪ 今度も、面接までは軽くいけるって♪」
「簡単に言うけどさぁ・・・・」
「原節子のオーディションの時もとりあえず、すごい高倍率やったのを 書類は通ったやん♪ あれって何倍くらい??」
「倍率は覚えてへんけど・・・・確か、3500人から140人になるとこまでには残った。。。」
「漢字100問の時だってさぁ、最後、8人の中に入っとったやん♪」
「最後までいかんと意味ないやん( ̄∇ ̄;)」
「とーにーかーく!! あんたにはね、才能とかそういうの以外に、強烈な『運』があるのよ!!」
「・・・・そうかなぁ??」
「全部実力でいけるわけないやろうが(笑)(* ̄m ̄) ププッ」
「ハッキリ言うね( ̄∇ ̄;)」
「いややぁ♪ 本選出れるとしたら大阪やろ?? 3人くらいは応援席確保できるよなぁ♪♪」
「まだ予選も通ってへんっつうのっっ!! どうしてそんなに気が早いの!!??」
気分は既に、なにわに行っちゃってる母・サヨコ( ̄∇ ̄;) 応援席に座るつもりの、「3人」というのは、彼女とママさんとぷよ2のことを言っているのだ。 予選を通過したとしても、そこからが長いんだ。いつお声がかかるかわからない。 どういうタイミングで収録があるのかもわからない。 そもそも、このネガティヴ・スパン真っ只中で、いつものような根拠のない自信が満ち充ちてくるわけもなく 来週の土曜に迫った予選のために、今、ネットで片っ端からクイズの問題を漁ってきては出力し、 どのくらいできるかっていうのを試している。
うぉ〜!! そんなことの前に、原稿を書かなければならないというのに、 全然プロットが立ってないってのは、どういう了見だ、自分。
そんなあたくしを見て、サヨコは「なにわ気分」のまま、こんなことをのたまう。
「アンタは、そうやって期限付き・条件付の状況下の方が、本領発揮しやすいし、 今まで体調もそうやって整ってきたやん? 昨年は結婚式、その前はミュージカル、全部期限付きで締め切りがあって、 とっ散らかっとっても、その日には何とかなっとったやん? 今回も何とかなるわ♪ ┐( ̄∇ ̄)┌オホホ」
この人の脳天気さ加減を少々分けていただきたい・・・・どうして母子なのに、遺伝しなかったんだろう? あぁ、そうか・・・・こっちの分野は、全部山賊的遺伝であたくしは構成されてたんだっけか。 いや、そうはいうけど、山賊ほどのハッタリがかませるんであれば、あたくし 今頃結婚なんかせずに、第一線の大女優として、開花しているはずなんですけど(爆)。 この微妙なミキシングが許せねぇ・・・・( ̄― ̄メ)イラッ DNAを恨みてぇ・・・・。
まぁ、そんな恨み節を延々と唸っていても仕方がないので、原稿かクイズのどっちかを これからまた、「作業」としてやるつもり。 こうしているうちに、物語の最初の1行でも思い浮かべば、クイズはとりあえずその辺に置いといて、 すぐさま原稿書きに移るんですけどね・・・・如何せん、まだあたくしだけの神様は 天空で待機中のご様子・・・・はよ、降りてこんかいっっ( ̄― ̄メ)イラッ!! 書ける時は、プロットから清書まで1日でできる。 1稿さえ上げれば、ゲラの提出にはまだ余裕があるし、予選の日までゆっくり備えることも可能だ。
まだ、大丈夫だな・・・・。 とかやっていると、昨年の7月のように、PMS+残暑見舞い攻撃+自分の原稿書き+結婚式の準備 という、恐ろしい波状攻撃を喰らうハメにもなりかねないので、今回こそは・・・・と思ってんだけど。 まぁ、世の中、そんなに自分の思い通りにいかないって。 オンナ、みそじにもなると、こう、諦めが良くなるというか、引き際が早いというか(爆)。 きっとこうやって健康になっていくんだな(爆笑)。
さて、ここは皆様も巻き込んで、問題!!
中学生レベルの問題でこけている、アサミンジャー、今年前厄です(数えで)。 予選通ったら、御祓いでもしてこようかな・・・・19の時、行ってないし(-。-) ぼそっ あぁ、そんなことよりも、この脳みそのシワの隅々にまで、もっと知識を刻み込みたい!!
| 2005年02月24日(木)
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何はなくともアタックチャンスッ!!! |
嵐というものは何の前触れもなくやってくるものである。 いや、前触れはあったんかいな? 今日なんか、無意味に早起きしちゃってるし、それも虫の報せとかいうヤツ?? そうでなくとも、PMDDの症状が限界いっぱいまで極まれり・・・・如何ともしがたいこの状況下。 何かある時は、ホント事前に言っておいてもらいたいものである( ̄∇ ̄;) 対応しきれないよ、全く(-。-) ぼそっ
あたくしが昼寝をしている間に、そいつは郵便ハガキとしてわが家にやってきた。
「アタック25」予選通知、遂に来るっっ!!( ̄□ ̄;)!! つか、1週間後・・・・多分、月の使者がのさばっている( ̄∇ ̄;) 何てことですかっっ(トホホ)
えぇ・・・・月の使者がいようがいまいが、とにかく行ってきますよ、メ〜テレ(旧・名古屋テレビ)。 予選を受けないことには、出場資格もありませんからね。 とはいえ、応募したのは自分だけど、ここ最近、体調がまったく優れず、 出した直後くらいから、お家芸の「雑学集め」も停滞中。 メールで届く日刊や週刊の雑学メルマガに目を通すことくらいしかしていない。
正直、コレを逃すとまた、鬱陶しいことになるので、とにかく傾向と対策をば・・・・と思い、 ウェブで検索をかけて、「アタック25」の予選体験者、本選体験者たちが掻い潜ってきた道程を さっきまで片っ端から読み漁っていた。
と、浮かび上がった数々の恐ろしきボーダー。
(1)予選筆記試験は8分間。30問。読み上げ問題を手書きで答える。 (2)大体ボーダーは15〜20問くらい。基礎問題と時事問題等が出題される模様。 (3)合格者は、その場で即、面接。テレビ受けしそうな人でないとダメらしい。 (4)本選へ出場できると決まった人は、向こう1年、その権利があるらしい。
・・・・・・・・。 さすが。老舗中の老舗。昨今出てきた、一般参加型のクイズじゃねぇよ。 噂には聞いてはいたものの、こりゃ、コダキヨ(=児玉清氏)を攻略するのが難しいはずだわ(爆)。
まず(1)。 8分間に、予めテープに録音された問題文を聞き、30問。待ったなしの一問一答形式の筆記。 今まで出会ってきた中で、最も恐ろしい形の予選である(笑)。 8分ということは480秒。割ることの30・・・・イコール、1問あたり問題文読み上げ時間も含めて16秒。 早速、早押しの練習ですか・・・・つか、16秒のうちに、あたくし、今何文字書けるんだろう( ̄∇ ̄;)
(2)は、唯一の安心材料。問題自体はそんなに難しくないらしい。
そして問題の(3)。 (1)の筆記を突破した人々が、一斉に面接を受けるらしい。 ここで、物凄くアピールしておかないとダメらしい。少々バカっぽくて面白系の方が合格率が高い模様。 嫌なハードルだな・・・・さすが、編成に思いっきり手が入っている老舗(苦笑)。
最後の(4)。 これには、個人個人、物凄く出場までに差があるらしく、面接を受けたその帰りに 局から電話があったという人がいれば、何ヶ月も待って、 例えば出演者4名の年齢調整や男女比率なんかを考慮した上で、 やっと連絡があった・・・・なんていう人もいるようで、コレもこの番組の特徴的な方針のようだ。 合格したからといって、すぐにガツガツ勉強する必要がない、ロングラン形式。 まぁ、逆に言うなら、対策の時間が物凄く長いため、広範囲に手を出しすぎて不安に陥る・・・・ 要はあたくしのような人間には、「生き地獄」っつうことだな(爆)。
これの他に、予選時に行なわれるアンケートには、自分の得意分野をとにかく詳細に書き記せ!! みたいなアドバイスが、あちこちに載っていた。 これは、問題を作成する際、戦線を面白くするため、最低1問は答えられるようにとの 番組側の恐ろしくも優しい配慮だ。 あと、他のクイズ番組の出演歴なんかも書かないといけないらしい。
奇しくも前回。 放送を見ていて、青の人が大健闘も虚しく、惜しくも敗退していったわけなんだけど、 彼女の知識量と雑学の豊富さには目を見張るものがあった。 一方、緑の人は、1問も答えられず、誤答のみで顔がアップになった程度だった。 こういう現象を防ぐために、最初のアンケートでほぼパーフェクトに答えられる分野を それぞれに公平に聞いておくらしい。 何て書こうかな・・・・とにかく、他の人があんまり抑えてなさそうで、自分だけは絶対に完璧に答えられる そういう分野が、あたくしにも細分化すれば絶対にあるはずだから、今から探しておこう。
本選用のネタは、この予選に通過してから書くことにします。 つか、予選だっていうのに、今からガクブル状態なんですけど( ̄∇ ̄;)
これが怖くて、最近、研究に研究を重ねてるんですの。 毎週日曜日は、特撮に始まり、プリキュアを通過し、何となしに三枝師匠を拝みつつ、 アタックチャァ〜〜〜ンスっっ!!と拳を握り締めて、それからやっと昼寝をするあたくしのサイクル。 テレビ朝日に侵食されたまま、朝から昼下がりまでを過ごすあたくしは、 これから、パリ・モンサンミッシェルを目指すんです(笑)。 あぁ・・・・「ミリオネア」、「これができたら100万円」の二の舞三の舞になりませんように。。。。 金目当てにあれこれ挑戦しているわりには、あとちょっとのところで取りこぼす(涙)。 まぁ、そんな人生に足を突っ込んで、そろそろ10年くらいなんですけど(爆)。
せめて本選出場権をゲットしたいもんだわ!!(目標5枚以上)←野望が小さすぎる( ̄∇ ̄;)
| 2005年02月23日(水)
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アサミンジャーに花束を |
もう、ノッケから「アルジャーノン」と読み間違えた人、多分4人くらい(爆)。 あの本は読んでいない。ダニエル・キイスは確かに偉大だと思うけれど、 ミリオンセラーになる前に、ミリオンセラーになりそうな本を発掘する方が好きなので、 まぁ、そういった理由で読んでいない。 今丁度、お昼の再放送枠で、サンタマリアが熱演中。 これを見ていると、まぁ、無理な設定は多々あるものの、きっと本編は面白いんだろうなぁとは思う。 ある日突然、知能指数がバカみたいに跳ね上がったら、世界は本当に変わるんだろうな・・・・ そんなことを思いながら、2度目の視聴をしている。
今も平積みになっている書店が多いが、「キッパリ!」っていう、自分を変えるための項目が 何十個かズラって並んで、傍らに4コママンガがついている、あの本・・・・。 よく、女性専門書籍のところに、これ見よがしに置いてありますが、あれも店頭でパラパラとやっただけ。 店頭でパラパラだけで、凡その内容が頭に入る。 「できる」「できない」「実行した」のチェック項目がある中、 「できない」ものくらいはすぐに暗記できる。その中で、自分のライフスタイルにあった中で、 本当に実行できそうなものというと、また数が限られてくるので、それを徹底暗記する。 と、買わなくて済む(爆)。
その中に、こんな項目がすごく印象に残っている。
●その日出したものは、その日のうちに片付ける。その日のうちなら絶対にスペースはある!
●磨けば光るモノを徹底的に磨こう! ストレス解消にもなるし一石二鳥!
お掃除、お片付けが嫌いなアサミンジャーにとって、とってもわかりやすいポジティブシンキングな説明、 どうもありがとでやんす♪ おかげさまで最低、この2つをこなしている限り、最悪に乱れることはない・・・・ということを悟りました。 しかも、何度も熟読すべきでなく、自分が言われて、物凄く気になることっつうのは 結構頭に残るもので、事実、それを実践すると、更に刷り込み効果で日常化する。
→ということはこの本はいらなくなる。→やっぱり買わなくてよかったんじゃん♪ →次の「NANA」にお金が使える♪ →次の「NANA」を買う時にまた見てくれば、ネタが増える →ありがたや、ありがたや♪(なむなむ)
とこういうサイクルは非常に効率的(爆)。覚えていられる自分の脳みそに感謝。 大概、雑学集めも、本屋か図書館でする。覚えるまで読む。覚えられなければ買う。 この定理に従って、あたくしの書棚は資料系・辞典系がごっそりと増えていく。 完全理系の化学兵器や、銃の構造など、図解やオプショナルを初見で見ただけで覚えられるわけもなく 加えて、1000ページ以上の辞書関連の逐一が全部頭の中に入るのであれば、 こうも苦労はしない。
人間の知能指数は、今のあたくしの丁度倍の数値まで伸びるらしいのだけど、 そこまでなったら、ある種、発狂しそうで嫌だ。 花束を手向けられる時は、一番輝いている時がいい。嫌な死に方だけはしたくはないものだ。
あたくしには、もう忘れてもよさそうな記憶が、まだ脳みその中に断片的に残っている。 いや、アレは、断片的なんて可愛いもんじゃないな。 かなり鮮明に残っている。 色んな知識や雑学を詰め込んでも尚、それらを自動的に忘れていくというふうにはならない。 微分積分の時に出てきた、∫(インテグラル)の名前は知ってても、使い方は忘れてしまうくせに、 どうでもいいことは、本当に完全に覚えているから世話がない。 閃きや直感も、いつも自分の引き出しの中から飛び出してくる。 経験値がそんなに豊富じゃないのに、たった一度、見聞きしたり、立ち入ったりしたことは、 「一度限りなんだから」という理由で、またこれ、物凄く鮮明に覚えている。 なのにIQは110そこそこですよ。 ああ、そういえば、記憶関連の問題に関しては、パーフェクトだったな・・・・コイツが原因か( ̄∇ ̄;)
今ね、某クイズ番組に出場するために、予選応募を出して、通知を待ってるところ。 加えて、とてつもない容量の雑学と誰かとの競争をとにもかくにも欲求しているところで、 入れても入れても零れ落ちていく情報がきちんと留まるように、必死に立ち向かっている。 故、例えば料理の本は1回読んで、メモもとらずに実践してみて、必ず成功を修める・・・・という 短絡的で確実な日常生活への応用を心がけている。
1回、目にしたら忘れない・・・・なんてさぁ、理想なんだけどさぁ。 覚えているままだと、コレがまた相当厄介なことにもなるんだよなぁ・・・・。
例えば。 冒頭に出した著書の中に出てくるネズミや青年のようになったとしよう。 今の状態からそうなったとしよう。
周囲にあったわけもわからないものが急にわかるようになる→わかるようになれば楽しい♪ →もっと追究したい→もっと楽しい→でも限界は見えてくる→しかし不可能を可能にしたい →可能になればなったで不自由が生じる→あたくしの場合、それがストレスとなり・・・・ →やがてそれが原因で早死にする(苦笑)
まぁ、絵に描いたようなバッドエンド。 そんなあたくしに花束を手向けてくれる人が、この世の中にいるとするのであれば、 その人たちに、謝罪してから死ななければならないのかもしれないなぁ。 今日も無気力だが、無気力なりに色々考えた。
PMS(もう症状的にはPMDD)に苛まれ、あたくしは今、本当の機能不全を起こしてしまっている。 唯一、苦もなくできるはずの料理が、億劫で億劫で、食べることすらも億劫になる。 のわりには、何だかわけのわからない食欲が、ある瞬間にぶわっと噴出してしまい、 手を拱いている・・・・どうしたもんだか( ̄∇ ̄;)
唯一、あたくしが好き好んでやるはずの執筆作業も同様で、最初の1行が浮かばない。 故、原稿は一向に出来上がっていかない。 そのわりには、焦燥感というか、コレを絶対に創りあげるんだ・・・・みたいな使命感というか 別にやらないならやらないで済んでいくことに対して、苛々が抑えきれない。
何にもできないなんて、本当に情けないや。
自分ひとりだったら、食べなくても眠らなくても、書けなくても創れなくても、 まぁ、いいや・・・・で済んでいく。 全部自分ひとりに降りかかってくるし、誰にも迷惑はかけないわけだし・・・・。 心配はかけるかもしれないけれど。 ただ、今は絶対的にひとりではない。 妊婦でもなく、生理中の物理的な痛みともまた違う、このどうしようもない症状を 男性に理解せよ・・・・という要求は、土台無理な注文だというのに、ぷよ2ってヤツは(涙)。
食事をインスタントで済ませようとしているから、何とかそれを食い止めるべく、ご飯だけは炊く。 ただ、正直、お米を研ぐ間ですら、足と腰がだるくて立っていられない。 そういう自分が情けなくて、普通に涙がポロポロ出てきたりする。 何で泣いているのか、その説明もできないくらいに、自分の体と感情が支離滅裂で、 もう完全に空中分解している感じで、それでも、この1個の脳みそが、全部を「感じて」いるんだと思うと もうやるせなくて、やるせなくて・・・・いっそのこと、とバカなことも考えるんだけど、 最低限の行動力まで低下していて、このペティナイフが勝手に自分に突き刺さってくれればいいのに などと、随分勝手なことまで想像する。
アレをするのが嫌、コレをするのが嫌、という積極的な拒否じゃなくて、 もう、自分が消えてなくなりたいくらいにネガティブ・・・・PMDDの最終段階なんだろうな。 存在意義そのものにイライラしてしまって、ピークも越えて、どうでもいいような感じ。
こうして、とりとめもなく文章にしていると、少しは冷静に自分の症状を眺められるかなぁ・・・・と そういう希望的観測も含めてやってるわけだけど、苦しい重圧は増すばかり。 さっきまで、必死にじゃがいもの皮を剥いていた。 単純作業でもやらないよりはマシかと思って、作り置き用のサラダと煮っ転がし用に別々に分けながら。 しばらく、コレで、ご飯のおかずはつなげられるだろう。。。。
こりゃ、もう、存在意義を問われる選曲だぜ? どうしようもないなぁ、ホントに。何もできない自分がコレだよ・・・・脳みそ疑うわ( ̄∇ ̄;)
| 2005年02月21日(月)
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今クールの特撮事情/期待には応えねばな for鉄兵さま(笑) |
リファラを見てたら、当方のうんと長い常連様でもある、鉄兵さまの日記から うちへリンクが飛ばされてた(爆)。話題は、特撮(爆笑)。
えぇ・・・・実はですね、もう少し様子を見ようと思ってたんですが、彼の日記を読むと 沸々と使命感が・・・・ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん! 更に、今回のスーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーのありとあらゆる謎について、 某大手掲示板で語り尽くしてきた感もございまして、それで、この日記ではサボってしまってた・・・・ なぁんていう、そんな経緯もございまして、彼の日記を拝見するまで、ここではまだ全く語ってなかった という事実のみが残存。
そんなわけで、昨日分の予告に関しては後回し(爆)。 まずは、新番組の概略と、ツボにはまった点と、偏見のかたまりのような意見で、 このWEB世界のほんの数人でも、そういった情報が欲しいと思っていてくれる方々へ、 四半世紀かけて視聴し続けたあたくしなりの分析を、書いてしまおうとかいう、無謀な所存で どうか本日もひとつ、よろしくお願いしますわm(_ _)m
まずは、魔法戦隊マジレンジャー。 特捜戦隊デカレンジャーがそろそろ最終回か??って頃から、一応予告が流れ出していたわけですが、 ビビリましたね。何がって、レッドが童顔すぎるのよ(爆笑)。 しかも予告では、魔法使い候、黒いマントか何かを着ている姿なもんだから、異様に身長が高く見えて、 で、実際も相当身長が高いはずなんですが、何とまぁ、アンバランスな童顔(爆)。 設定では彼だけが高校生なので、あの童顔も許されますが、企画モノビデオ・・・・ 例えば「歴代レッド全員集合」・・・・なんてのもあったりする中、彼が異様に浮くことは請け合い!! デカレンジャーのレッドは、「オマエ・・・・何かに憑依されてるだろ??」ってなくらいに 時に邪悪な表情を垣間見せていたので(* ̄m ̄) ププッ それとのギャップが大きすぎるっていうか。 で、いざ番組が始まってみたら、何とリーダーカラーであるレッドが、5兄弟の末っ子!! ・・・・う〜ん。コレについてはね、前歴があるので、レッドがリーダーと言い切るのには無理があるっつうか レッドがリーダーじゃないシリーズもいくつかあったんで。
忍者戦隊カクレンジャーはホワイトが、 記憶に新しいところでは百獣戦隊ガオレンジャーでは実はイエローがリーダーだったんですよ。(2へぇ) 前番組、デカレンジャーでは、キャリアではブルーとイエローが一番長く、 説得力のある統率ぶりを発揮してたわけなんだけど、何でかピンクのウメコがなりたがりリーダーで、 誰か止めりゃいいものを、全員揃いも揃って、それを「仕方ねぇな」と黙認してたフシもあり、 「だ・・・・だいじょぶなのかっっ??」と地球の平和に一抹の不安を感じたこともありましたが、 まぁ、そこは特撮。 色のイメージは全く壊さずに、上手に上手に5人どころか6人きちんとまとまって、 挙句の果てには、着ぐるみのボスや、スワンさんこと石野真子まで変身する始末。 贅沢な番組でした。
その『贅沢さ』において、どうです、今回のマジレンジャーは( ̄∇ ̄;) 初回から、お母さんが変身(爆笑)。しかもそのお母さんが、渡辺梓って・・・・(腹いてぇ)。 オマケに2回目にはお母さん巨大化って( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) 随分と思い切ったことをしてくれました。 世のお父さん方、石野真子の次は渡辺梓ですよっっ!! 見逃してなるものですか(爆)。 レッドが童顔だろうと、イエローがちょっぴり邪悪顔だろうと、ブルーの笑顔がひきつっていようと、 お母さんが渡辺梓で、変身して巨大化っていう点だけで、全て帳消しにできそうな勢い。 まぁ・・・・そんなお母さんも、2話目で死んじゃうっていう、ホント贅沢なつくり。 頼む東映!! もっと渡辺梓を出してくれ!!(爆)
さて・・・・。今回モチーフが『魔法』ってだけで、ホント、何でもアリ的な雰囲気バリバリ。 箒はかっちょえぇマシンになっちゃうし、変身用携帯電話は、なんと無意味に3段階に伸びるシステム。 カッコよさの欠片もない変身の呪文( ̄∇ ̄;)「マ〜ジマジ」ってどうなわけ?? しかも、変身後、ひっさびさに見たよ・・・・マント(爆笑)。 マントの歴史を遡ると、ジャッカー電撃隊、秘密戦隊ゴレンジャー以来の登場となるわけですが、 以後、バトルフィーバーJ、電子戦隊デンジマン、太陽戦隊サンバルカン、大戦隊ゴーグルファイブと、 ここまでは、首に白いマフラーというヒーロー定番と言ってよしの格好だったわけですが、 多分、邪魔なんでしょうなぁ。 当時はまだ火薬の量も物凄かったし、スーツアクターが顔出しでアクションもしていたので、 予測の粋を超えないけれど、恐らく、マフラーに引火したとかいう事件が起こっていてもおかしくない。 科学戦隊ダイナマンからは、随分とスッキリとした風貌になっていた記憶があります。 あそこが火薬量のピークだったりしたんで、JACの皆さんから「殺す気ですかっっ!!」と 抗議の声でも上がったのかもな(爆)。 CG台頭のこの時代、まるで時流を逆行するかのようにマント復活です。 加えて、ワイヤーワークと、魔法使いモノには定番の逆回し編集を駆使して、 初回2回目と、お金をちょこっとかけた雰囲気が見え隠れ。 スタッフロールをまじまじと(駄洒落じゃないよん♪)見ていると、どうやらスーツアクターさんも 何人か入れ替えがあった模様で、加えて、アクション指導をしている人も久々に違う人だった。 特に女性のアクションの型は、とても美しく、基盤がクラッシックバレエのようでした。 顔出しの役者さんもどうやらダンス系みたいなので、バランスは取れていると思います。 空中でキックをする時に、あんなに美しく足をパッセした状態で・・・・というのは、初めて見ました(笑)。
鉄兵さまのとこでも、触れられてましたが、あたしゃ、四半世紀、戦隊モノを見守ってきましたが、 初の試みではないでしょうか・・・・。正義の味方が自ら巨大化。 どうして、今まで思いつかなかったんでしょうね。目からうろこがポロポロと・・・・(爆笑)。 そもそも、敵は倒されるとすぐに第2段階の変身として、勝手に巨大化するものと決め付けちゃってて、 それに立ち向かうにはロボットに乗り込んで・・・・というのが正義の味方の定石だったわけですが、 どうよ? 自ら巨大化する、魔法の力(爆笑)。 しかも、背後には精霊がついていて、巨大化サイズまでそれぞれ違うって、どうなわけ?? オマケに、レッドの「フェニックス」とイエローの「ガルーダ」がどうしてもかぶっているように見えるのは あたくしだけなんですか?? 思わず、ぷよ2をつかまえて、
「ガルーダとフェニックスって、どう違うわけ??」
と、無理問答みたいな質問を本気でかましちゃいましたよ(笑)。 「フェニックス=不死鳥」 「ガルーダ=インド神話における鳥の王(聖獣)」というところまでは わかるんですが、鳥2匹・・・・という絵に違和感バリバリ。何でインドの神話がここに出てくんのさ。
ここで、アレを思い出したんですよ。電撃戦隊チェンジマン。 あれも、架空のイキモノをモチーフにしてて、確か・・・・ ドラゴン、グリフォン、ペガサス、マーメイド、フェニックス・・・・という5人組だった気がする。 うむ・・・・来週、レッドであるフェニックスが「ドラゴン」に乗っている予告が流れたので、 ドラゴンは潰されたか。加えて、今は敵陣だけれど今後味方になってくれそうな雰囲気バリバリの インフェルシアのうちの1人が、人馬系の変身をしていたので、 ユニコーンやペガサスも避けねばならなかったんだろう。 しかし、それの補填として、「フェアリー」はまだしも・・・・つか、コレだって相当無理がある 「巨大化ティンカーベル」なわけだけど、「ガルーダ」を入れ込んでしまうこの無理矢理感。 魔法という肩書きがあれば何でもいいのか??
高校生5人組とか、兄弟5人組というのも以前のシリーズにあったが、今後、どんな風に話が展開するか 見もの(笑)。レッドが定期テストで戦闘に不参加表明するとか、ブルーやピンクの色恋沙汰。 そして、母親が死んでしまった今、誰がレッドの保護者として立たなければならないか、と、 体裁的には問題は山積中。地球の平和を何とか魔法で守りきってくれ。 1年間は長いぞ!!(* ̄m ̄) ププッ
さてさて、仮面ライダー響鬼ですが・・・・。 コレに関しては、もう少し煮詰めてみないと、何とも言えないんですよね。
オマケに、細川氏が同県人とかいう話題はどっちでもいいんですが( ̄∇ ̄;) 作り手側の意向は、凄くもう、ビンビン伝わってくるんですね。 どんな意向かっていうと、要するに「アマゾン」を目指したいらしいんですね。 平成ライダーが新しく出てくるたびに、今度はどんなイケメンヒーローが♪♪♪(わくわく) と、期待している世のお母様方のラヴ目線を悉く裏切るようにして登場した、細川氏・・・・ 設定上では31歳。実年齢では34歳。数々のドラマや映画で、既に思い切り功績を残しており、 実は、このクール、夜の8時枠の大河にも出演するんですよね(笑)。 本人いわく、「8時の男として頑張りたい」らしいんですが(笑)。 今年のジュノンボーイは不作だったんでしょうか? 謎が謎を呼ぶキャスティングです。 しかし、今年のライダーをここまで見た感想を言うと、 この作品は、新人を育てて世に送り出すためのものでは決してなく、ある程度、役者に委ね、 きちんと構築された世界の中で、動かねばならない・・・・ただの勧善懲悪ではないという 今までの平成ライダーの定石の上に更に問題を重ねているので、新人には重いと思う。
しかし、狙っているポイントや照準はわからなくもないし、モチーフも悪くないんだな。 前作の「剣(ブレイド)」がもう、そりゃ惨憺たる状態だったので、ここで一旦リセットする必要はあり、 そのために、「アマゾンを目指す」という方向性を打ち出したのであれば、コレはちょっと 折り返し地点まできちんと視聴しないと何とも言えないというのが本当のところ。
個人的には、章立てが映画みたいで、凄く好きなんだな。 彼(脚本家きだ氏)が、舞台でやりたがっていたことが、モロに映像化されているところなんかは とても新しい感触がするし。 あと、音へのこだわりとそれに対するモチーフ。番組内で使われているサントラの厳選具合なんかは もうこの時点で十分に評価できる。 今から視聴しようと思っている人は、よく聴いてて欲しいのだけど、メロディーがあるようで、 ほとんど打楽器でそれを表現しているのよ。できるだけ、「叩く」楽器を使ってるみたいで、 そこに統一感はあるみたい。 ちょっと、「う〜ん」と思ったのは、古い技法なんだけど、今更ながらミュージカル映画を思わせるような そういうシーンがあること(笑)。特に、明日夢の登校シーンなんかは勢いで押してますが、 コレが今後どうなっていくのか、ただの「やってみたがり」なのか、何かの布石なのか、 今のところは不明ですが、笑えることは笑えます(爆)。
日本古来の民話と音の融合を、伝説の「鬼」に重ねて表現しているというわけですな。 今はまだ、露見できないですが、あのお話は「将棋」の駒にも擬えられていて、 「響鬼」は丁度、「角」の位置付け。一緒に行動する女性は、「桂馬」の位置付けで、あの世界では 「銀」の位置付けとされる男性の娘となっている。 この設定が、今後どういうふうに生かされるのか、なるべくならば、潰さないで上手に利用して頂きたい。
と、ここまで基本設定と布石がある中、まだほんの数回しか放送していなくて、色々言えないのもあるけど 思うのは・・・・「仮面ライダー」っていうブランドに拘らずに「響鬼」として売りだしゃよかったのに、 巷では、「バイクに乗らない仮面ライダー」って、凄いブーイングだよ( ̄∇ ̄;) 制作デスク、わかってんのかな? 「アマゾンを目指す」と打ち立てた時点で、 多分、相当の覚悟はあることとは思うんだけど、一気に新しいことをやりすぎっていう感は否めんな。 正直、きだ氏の描く世界観は、個人的に大好きで、何本か舞台も見たんだけど、 あの奔放さや憧憬、パワフルな設定が、テレビの中でどう息衝くのか、不安が先行するのもある。 頼むから潰されないでおくれ・・・・そう願って止まない。
公式サイトを見る限り、「鬼」の役割をこなす人間は複数いるらしく、ここに、 新人を投入してくるかもしれないという可能性もゼロではない。 うぅ・・・・またジュノンボーイだったらどうしよう(爆)。
そんなわけで、「仮面ライダー」については、まだまだ未知の事が多く、初見のイメージだけ。 バイクどころか車もロクに運転できないという設定は、物凄く個人的に面白いのだけど、 それを許せない世代っていうのもいるんだよね。 仮面ライダーたるや、バイクに乗って颯爽と参上し、必殺技はライダーキック・・・・。 うちらよりちょい上の世代なんかは、これを覆されると、怒りみたいなものも感じる上、 かなり拍子抜けするらしい。 「アマゾン」は成功作品として残ったが、「クウガ」のように、平成ライダーとして新境地を開拓できるか 今後の物語の発展が非常に楽しみなところである。
そういうことも思うと、「アマゾン」どころの騒ぎじゃなくて、 とんでもない革命を引き起こそうとしてんだな。 「アマゾン」の変身も、それまでとは全く違うものだったけど、アレはアレで認知されてるもんな。 よく真似したよ(爆)。あたくしも。
どっちにせよ、このクール、8:30からの「ふたりはプリキュア MAX HEART」も含め、 物凄く暑苦しいこと、請け合いですので、日曜日の朝は皆で早起きをして、まどろみながら 7:30〜9:00までの偏りあるこの編成を、思いっきり楽しんでみましょう♪ 朝食を食い終わるまでに、その日、使うはずだったパワーの およそ半分以上を使い切るかと思われます(爆笑)。<日曜なのに( ̄∇ ̄;)
ぷよ2が、出会った頃のようなスキンヘッドに髪形を戻した(爆)。 髪がない状態でも「髪型」と言うのかな?? とにかく、そうなったには会社の課長の許可が出たとかいう、妙な経緯があったりする(爆笑)。 加えて今、髭が、とんでもない勢いで伸びていて、ついこの間散髪した髪の毛よりも格段に長いから ビックリしてしまうんだけど、正に今、「反転顔面図」みたいな顔でわが家にいるので 慣れないと「うぉっ!!!」となる(笑)。
そもそも・・・・。 モッサリとした髭面&スキンヘッド&スーツ&サングラス・・・・って、明らかにサラリーマンじゃなくて どっかの組員みたいなんですけど( ̄∇ ̄;)
まだ彼が、ゲーマーだった頃、んで、あたくしがまだ在京していた頃。 よくあたくしの仕事が終わるのを新宿で待っていてくれて、コマ劇周辺で落ち合って そのまま西武新宿線で帰る・・・・なんてことをしてたんだけど、その当時も彼はスキンヘッドだった。 あのあたりは、平和に見えて意外とタチの悪いのがゴロゴロしてるんで、 上京してくるたびに心配だったんだけど、ある日あたくしは、あんまり信じたくない光景を目撃した。
奇しくも、彼が歩いてくる道というのは、深夜でもわりと混みあっていて、 慣れた人間でも、結構鬱陶しい。 それにさっさと歩かないと、オミズの仕事上がりのお姉ちゃんを引っ掛けようと、 ホストたちがウジャウジャ出始める時間帯でもあるので、余計に早足になる。 そんな狭い道のど真ん中を、我が物顔で歩いてくるぷよ2を遠目で発見した時、 「嗚呼・・・・どうかアレがぷよ2じゃありませんように・・・・」 と、心の中で十字を切ったもんだが(核爆)。
その代わり、いつもは鬱陶しい帰り道の凡そ、彼がいると、随分歩きやすかった。 東京にいると、いかにも!!って感じのヤバそうなお兄さんたちと擦れ違うこともあるし、 身なりは何の変哲はなくとも、袖にシンナーを沁み込ませておいて、1人でラリっている人もいるから、 見た目でどうだというふうに、俄かには判別できないものなんだけど、 この片田舎・・・・あの格好で自転車通勤って( ̄∇ ̄;) 大丈夫かな? 鉄道警察のご厄介とかになったりしてないかな? そういや、電車に乗ると自分の周りだけはラッシュとは無関係の空間があるとか言ってたな(爆)。
う〜む・・・・。 と、とにかく、外見で誤解されないように、細心の注意を払ってくれることを祈ろう。 東京でですらあぁだったんだから・・・・(笑)。
ちなみに、サラリーマンなのでスーツは必須。 目が光に弱いので、天気のいい日はサングラスも必携。 と、こういうふうに武装をしていくと、サラリーマンではなくなっちゃうんだよなぁ。 不思議だ(爆)。
そんなあたくしは、結婚式が終わった直後以来、まだ1度も美容院に行ってない。 また伸ばしていこうかな・・・・(-。-) ぼそっ
これを書いているのが、既に月曜。 PMSっぽい症状で、なぁんもできず・・・・。進みたいけどあえて停滞。 もうそう思わないことには、どんどん泥沼に( ̄∇ ̄;) キツいわぁ・・・・。
頭痛と倦怠感・・・・どうしようもない。 夜中、下半身の痺れと動悸でなかなか寝付けず、遂に、遊びに出かけたぷよ2を呼び戻した。 彼がいたところでどうにかなるものでもないのに・・・・でも、飛んで帰ってきてくれたことを 鬱陶しいとは思わなかった。 思えなかったよ・・・・さすがに。
生理痛は痛いだけだけど、PMSは厄介。 いつもは楽しいことが、全部鬱陶しくなる。 月の半分がコレなんて・・・・まったく、どうしたもんだか。 特に今回は、リズムがグチャグチャ。自分でもどうコントロールしたものか持て余している。
| 2005年02月18日(金)
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義務教育ってなぁに? |
あたくしが通っていた小学校で励行されていたことの一つに「あいさつ」がある。 「オアシス(オアサス)運動」といって、児童の書いたポスターなどが、 廊下に貼ってある光景も見受けられた。
●オ・・・・おはようございます ●ア・・・・ありがとう(ございます) ●シ・・・・失礼します サ・・・・さようなら ●ス・・・・すみません(でした)
と、この4つ(5つ)がきちんと言えるようになりましょう、というのが励行内容だった。
小学校低学年の頃は、「おはようございます」一つとっても、なかなか気恥ずかしく、 加えて新しいコミュニティに入って間もないということから、皆と一緒にならできるんだけど 1人だとなかなか・・・・声に出して普通に言うことそのものが、結構、勇気のいることだったりも(苦笑)。 こういう励行運動がなかったら、きっと高学年になっても同じだったと思う。 小さい頃からきちんとやっておいて、その日々の積み重ねが、自我の芽生えと共に「礼」や「モラル」として きちんと根付くんだな・・・・というのに気付いたのは、義務教育を卒業してから随分と経ってから。 気付くのが遅くても、きちんと遂行できていたのならいいけれど、 こういう教育を受けなかったら、あたくしは社会の中で、もっと惨めな暮らしを強いられてたかもな、 などと思う。・・・・やっぱ、どんな世界でも挨拶は大事だ。
義務教育を通して、物凄く厳しく指導されてきたこととして、もう一つ。 何だかよくわからないのだけど、下駄箱の靴の整頓に関しては、煩すぎるほどに厳しく指導された。 常軌を逸しているとも思えるくらいに徹底していて、朝、先生が
「下駄箱を見てきました。●●君、○○さん、▲▲君、 今から行って、自分の靴をきちんと揃えてきなさい。」
と、まるで連絡事項を伝えるように根気よく指導していたことを思い出す。
「お隣のクラスの子たちはきちんとできるのに、どうして自分の靴を揃えることができないの? 靴を脱いだら揃える! 上履きも同じです!」
異常なほどに、下駄箱の整理整頓に関しては口喧しく言われてきた気がする。
同様に大人になり、例えば義務教育を卒業して、高校に入るなり、 下駄箱がグチャグチャになっているその光景を見て、ちょっとした違和感を感じた。 上履きと体育館シューズ、その他色んなものがグチャグチャに突っ込んであるそれを見て、 どうにかならないものかしら・・・・とため息が出た覚えがあるのだ。 で、三つ子の魂百まで・・・・ではないけれど、あたくしは、お片付けやお掃除が苦手なクセして、 靴だけは、どんな場所においてもきちんと揃える子になった。
靴は、日本においては常に身につけているものではなく、体を離れることが多い。 そして、離れたその後に、それがその人となりを映す鏡だということに気付いたのは これもやっぱり大人になってからだった。 お里が知れるというのは本当に怖いことで、日本が「恥」の文化で成り立っているというのが 急に恐ろしく感じることも、日常的だったりした。
クラスに1人は、授業妨害・・・・とまではいかなくとも、落ち着きのない子がいて(苦笑)、 授業中に勝手に席を立ち歩いたり、先生がいくら注意をしても、まるっきり効いてない子もいたりした。 が、それはクラスに1人、2人いるくらいで、常識ある子は45分〜50分の正規の授業枠を 少なくともきちんと座って先生の話を聞いたり、挙手をして発言するものであった。 たまに、それらやんちゃな子達をとっ捕まえて、先生の代わりに注意をしたりする子もいたものだ。
が、最近、主に小学校を中心として、うちらの時代では少数派だった授業妨害族が多数派になり、 平気で授業中に立ち歩いたり、酷いのになると、先生の発言すら遮るような大きな声で私語をしたり、 もっと酷いのになると、先生に対して嫌がらせを重ねて、挙句、教室から追い出して 自習時間にしてしまう・・・・なんていう現象が珍しくないらしい。
最初は、「え???」と思ったけれど、本当らしい。 まぁ、中学くらいになると、先に待つ進路のことも考えて、小賢しく振舞う子も増えているみたいだけれど それにしたって、根っこの部分はおいそれと変えられない。 少なくとも、小学生のうちに培った何かというのは、大人になってからも、思わぬ場面で顔を出すもの。 これら、「しつけ」の範疇に入る物事を今、学校は、「ゆとり教育」という方針に従って 放棄する傾向にあるのだという。
嫌な傾向だな・・・・と思わずにはいられない。 先生が悪いとか、学校が悪いとか、文部科学省が悪いとか、いやいや家庭が悪いとか、 そういうことを言っているのではなく、 家庭では「学校がやってくれるもの」、学校では「家庭ですべきこと」と同じ子育てなのに、 垣根を作っちゃって、肝心のしつけをする人が誰もいない・・・・というこの劣悪な環境が 恐ろしいなと思うのだ。
まぁ、確かに。 無責任な親が増えた。 熱心でない教師や、ありえない教師も増えた。 けれど。 受けてきたしつけを、次世代に伝えることくらいはできるだろう??
あたくしたちは、学歴競争社会の末裔で、どんなものにも順番が付けられた。 授業の成績、考査の点数、偏差値、各種スポーツ、絵の上手い下手、字の上手い下手、 音楽のセンス、家庭科のセンス、最終学歴のランク、入社した会社、そこでの就業成績、 果ては、年収、結婚相手の条件、住んでいる場所etc.etc. 枚挙に暇がないくらいに、どんなものにも順位が存在した。 そしてあらゆる分野で淘汰され、あらゆる分野で可能性を発見し、 あらゆる分野で努力するチャンスがあった。
今の子たちが聞いたらビックリするんじゃないだろうか・・・・? ちなみにうちの中学では、3学期制、中間・期末考査の他に実力テスト、長期休暇明けのテスト、 国語に限り、学校一斉漢字テストが2ヶ月に1回、 そして冬休み明けには学校一斉百人一首テストまであった。 これは受験生である3年生も一緒で、3年生にはこれに加えて新聞社主催の模擬試験が年に4回あった。 (今でもこの模試は存在するが、任意になっているはず。この頃は、強制受験させられていた。) プラス、塾、習い事である。・・・・今考えると、死にそうなスケジュール(苦笑)。 ここまで学校がやってくれて、それでも自己が見出せないとなると、もう後は部活に必死に打ち込んで それを伸ばすしかない。 うちらの頃は、まだまだ公高私低の傾向が強く、どう転んでも私立は負け組み。 よっぽどの名門でない限り、親だって私立へ行くことにいい顔をしなかった。
あたくしは、理数の分野で淘汰され、美術でも結構淘汰され(爆)←途中からは放棄すらもし(爆笑)、 体育も抜きん出ていたわけではなく、文字も及第点程度のものだった。
ただ、国語力でだけは抜群の才覚があったようで、コレを見出してくれたのは、何を隠そう 小学1年生の時の担任の先生である。朗読が上手、作文が上手と褒めてくれて、 当時はまだ、人前に出ることが恥ずかしかったにもかかわらず、1年生の学年末には全校児童の前で 自分の声で以って、自分の作文を読んでいたのだから不思議。
ピアノを習っていたわけでもないのに、音楽・・・・特にリズム感の才覚ありと発掘してくれたのは、 小学3年の時の担任の先生である。 この先生はあたくしに、難しいリズムが譜面に並ぶ曲では必ず打楽器をやらせてくれて、 それをどんどん伸ばしてくれた。 やがて、私生活では音楽には全く触れていなかったにもかかわらず、 少しではあるがスコアが読めるようにもなり、ピアノを習っている子には全く叶わなかったけれど 歌も楽器も好きになっていった。
体を動かすのは嫌いではなかったものの、あまり運動神経はいいとはいえなかったあたくしの リズム感を買ってくれた先生はもう1人いて、それが小学5年の時のクラブ活動の顧問の先生だ。 この先生が、あたくしに踊ることの楽しさを教えてくれた。
そうして中学に上がり、物凄い音楽教育がなされている中、 1年の学年末に音楽の教師から直々にお呼びがかかり、 今までやったことのない指揮者をここで初めて任命された。 クラスの中でもやったことのない指揮者を、どうしてあたくしに任せることにしたのか、 そこらへんの経緯は不明だけれど、コレを機に、クラス単位でも学年単位でも、このポジションの 常連の仲間入りをしたのである。
あたくしの声を買ってくれた先生もいた。 とある音楽コンクールのアナウンスをやってくれる人を探して欲しいと合唱部が打診され、 その打診の中から、あたくしが推薦されたのだ。 で、この流れで、放送委員でも放送部でもないのに、翌年の運動会のアナウンスまで任命された。
と、義務教育の間に、沢山淘汰されたわりには沢山のチャンスにも恵まれたわけで、 加えて、総合的に何が一番楽しくて、やりたいこととして残ったかというと、執筆と芝居である。 芝居には、リズム感も朗読技術も声色も身体表現のセンスも必要で、 まぁ、どれも及第点そこそこのあたくしではあるけれど、淘汰されていないものを掻き集めたら、こうなった ・・・・といった感じ。 無論、ここからの努力が大変なわけだけど、せっかく先生たちに発掘してもらった、 あたくしの「いいところ」を、あたくしが自分で放棄してしまうのは勿体無いような気がしていたのだ。
この世界を見てきて思ったこと。 それは、あたくしが小学校で受けてきた指導の内容が凝縮されたものであった。 挨拶ができない者は淘汰される。 自分のものをきちんと整頓できないものは淘汰される。 目上の人間に敬語を使うこと、一緒に作業・創作する人を敬うこと、 間違った時には素直に謝罪をする、迷惑をかけたら頭を下げる、 自分の意見をきちんと言う、相手の言っている事もきちんと聞く、 これができないと淘汰される。
当たり前のことなんだから仕方がない・・・・?
その当たり前のことができない子供、その子供が大きくなった大人が増えてきているの。 ただ、淘汰されないというだけで、どんどんだらしのない人間が増えてきているの。 凶悪犯罪も増える。不安定な人たちや、不安を抱える人たちも増える。
あたくしは思うのよ。 「義務教育」ってね、大人が履き違えてやしないかって。 大人が子供に教育を受けさせる義務じゃなくて、 子供が教育を受ける義務、きちんとしたしつけをしてもらう義務というのが先んじてあるのであって、 大人の勝手で、「教育してやっている」なんて思っているようではダメだと思うわけ。 勿論、子供の自主性云々というのを取りざたして、論じるつもりは欠片もなくて、 大人たちは、まず、まっとうな「礼儀」を教え、育む義務があるものとし、 子供にはそれを享ける義務があるというふうに、考え直さなければダメだと思う。 中学生くらいになると、私学でもない限り「義務教育なんだから退学させられることはない」みたいな 生意気なことを言うアホンダラがいるんだけど、コレも違う。 義務教育なんだから、きちんとした教育を受ける義務があるんです。権利じゃないんです。 15歳までは、義務として、教育を受けなければならない。 そしてそれは、子供が取捨選択できるものでもないし、大人が押し付けるものでもなく、 人間を作るという作業上の「義務」なので、放棄は許されないのです。 教育する側の立場、される側の立場が別として考えられている場合が多いように思うけれど、 根源を正すと、同じ義務の上にいるわけで、教授する方も享受する方も別ではない。 ただ、教えてくれる人には「ありがとう」と言わなければならないし、 教える側もいい加減であってはならない。
あたくしの知り合いに、昨今の教育事情から、公立の小学校ではなく、 いきなりフリースクールへ通わせる選択をした親がいた。 フリースクールが悪いと言っているわけではない。 公立の状況を全く体験もせずに、先んじて、フリースクールという選択肢に飛びついた親の怠慢な態度が たまらなくて、正直、腹が立った。 公立の良さも悪さも全て把握した上で、わが子が対応しきれていないと察知した時に 初めて、この選択肢を出すのならともかく、随分身勝手だなぁ・・・・と、半ば呆れた。
あたくしの親友にも、不登校からフリースクールを経て、今、立派な社会人になっている子もいる。 なのでフリースクールが悪い、とは全く言い切れないのだけど、 小学校入学から、公立の短所だけを論い、フリースクールの長所だけしか見えなくなっているこの親は 「教育の責任転嫁」をする典型的な形として、あたくしの印象に残った。 なんか、人間として頭が悪そう・・・・というか、入ってくる情報を分析する能力が著しく欠落している、 そんな印象も持った。
まぁ、この人とは、1回だけしか個人的に話をしたことがないんだけど、 如何せん、世間知らずというか、あたくしよりもうんと年上なのに、常識というかモラルが欠如している。 きっと、この人が受けてきた教育そのものに問題ありきなんだろうなぁ・・・・と、 話した後に、どっと疲れた(爆)。 加えて、彼と話したセッティングが、自己啓発セミナーの成果を発表する場だったりしたんで、 余計に胡散臭く思えたり( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;)( ̄∇ ̄;) 当時あたくしは、まだ大学生だったんだけど、 その時ですら、この人の非常識さ加減には辟易としてしまったので、 よっぽどな大人・・・・っつう区分なんだろうな、きっと(苦笑)。
バカな大人にならないように、あたくしも今からでも頑張ろう。遅すぎるということもないし。 親になってから慌てても、それはそれで手遅れだし・・・・。 こうやって、自分が教えられてきたことを、丁寧に思い出して反芻するだけでも、 少しは違うかもしれないから、それを実践しよう。
| 2005年02月17日(木)
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苦手なものをあえて教えてみる |
あたくしは、こう見えて(どう見えて??)実は、読書感想文等を書くのが苦手・・・・を通り越して大っ嫌い。 特に、学校から選抜されて、角●書店や当時の文部省なんかが関っているようなところへの 出品作を書かされるのが、本当に苦痛で、原稿用紙たった5枚を埋め尽くすのに、相当の苦労をした。 どのくらい苦痛かというと、PMS中に原稿用紙30枚の創作小説を書いていた方が、数十倍ラク♪ ってくらい、そりゃもう、苦痛で苦痛で仕方がなかったのである。
というのも。 学校から推薦されている図書というのは、ホント、あたくしに言わせればつまんないものが多くて、 言うなら、「感想文の雛形」が既に用意されている感も否めないような、つまんない文学作品が多く、 高校時代なんかは、当時、山田詠美氏が「放課後の音符」という 短編オムニバスを発表した頃でもあるので、そういうのばっかり読んでいたから、余計に苦痛だった。 中学時代は、突飛な思想をあんまり露呈させたくなかったので、 当たり障りのないことばかりを選んで書いていた。 すると、ますますつまんなくなってきて、結局、好きだった作品が嫌いになるという最悪の状態に陥るのだ。
高校1年の時に、もう、最後の一念を振り絞って、何とか形にした「火垂るの墓」の感想文が、 学校選抜の中に残った。もうギリギリ。あたくしにとっては、ここらが限界(苦笑)。 高校3年の時、1個下の優等生の女の子が「アルジャーノンに花束を」で、相当いい賞をもらったらしく その感想文を全校集会で朗読していた。 で、思った。 大した感想じゃないよなぁ・・・・つか、この作品、そんなに面白いか??と(笑)。 加えて、彼女が何を語っていたのか、全く覚えていない。そのくらい印象の薄い感想文だった。 で、大学に入ってから、リョウヘイちゃんのために、1枚500円という破格で、 やっぱり角●に出品するとかいうくくりの中、「広島に原爆を落とす日」で感想文を書いた。 そしたら、コレが学校代表作品に選ばれてしまった(爆)。 あたくしの隠れた輝かしき歴史の一部である(爆笑)。 が、この輝かしき歴史も、リョウヘイちゃんの停学処分と共に埋没したのだけれど(おいおい)、 ま、2500円出させただけの仕事はしたぜ( ̄^ ̄)という、裏づけにはなってくれた。
高校を卒業するまで、コレこの通り、あたくしは本当に読書感想文が大嫌いだったわけだけど、 卒業してからは、思想に「自由」が伴ったので、書評も別段、苦ではなくなった。 ホント、課題図書って、どうしてあんなにつまんないんだろうって、小さい頃からずっと思っていた。 それを読んだからって、否定的なことを書けば、再提出は避けられないので、 思ってもいないようなことを書かなければならない。これがキツイのだ。 「火垂るの墓」なんかの時は、本当に苦し紛れだったなぁ・・・・。 わざとらしく「兄妹愛に感動した」って書いても、書いた途端に感動が薄れていくようなもので、 あたくしとしては、同じ文庫に収録されていた「アメリカひじき」のほうが よっぽど描写として面白いから、感想の対象としてそっちを選択したかったのだけど、 実際、性描写が含まれていたため、自粛した(爆)。
「広島に原爆を落とす日」は、本当に自由奔放に書いた。 今、同じ文章を書いて出したら、国会からどやされそうな内容で、でも、それが学校側が「よし」として 推薦してくれるんならそれでいいし、呼び出されるのはリョウヘイちゃんだから、多少の文責は 彼がかぶってくれることだろうと、かなり過激なことも書いた気がする。 要は、「原爆を落とす」という行為を「否」としてではなく「是」として書いたのだ(笑)。 「是」にしてしまうにはそれなりの理由付けが必要で、高校の国語教師を唸らせるだけの理屈が必要だ。 で、既に高校を卒業し、大学で学んでいるあたくしには、そんなものを用意するくらいは容易く、 加えて、自分には手枷も足枷もないものだから、2000字では足りないくらいだったくらいだ(笑)。 リョウヘイちゃんは商業高校だったから、進学への影響も考えなくてもよかったし、 まぁ、高校生くらいでもこのくらいのことは読み取ってもウソではない・・・・という程度で。
さて。ここからが本題なのだけど。 某大手掲示板で、あらすじを全く含まない「読書感想文」の書き方がわからないという 中学生の悩みにぶつかった。 うわぁ・・・・こりゃ大変だ、と、彼の質問文と、実際に提出をして教師から再提出を言い渡されたという 400字の原稿全文に目を通して、失礼だとは思ったのだけど、思わず笑ってしまった。 「あらすじを含まない」という大前提があるにもかかわらず、彼の書いていた文章の凡そは あらすじだらけで、言うなら、その本を読んでいなくても、大体の話の流れがきちんと理解できるくらいに よく書けていた(笑)。 文章を書く才能は、異様なほどにあると思う。そのくらい良く書けている400字で、 ボツにするのはもったいないと思うくらいだった。 ただ、課題の趣旨からは逸れているので、再提出・・・・という運びになったらしい。
大人は無責任だ。 自分が学生の頃は、どう転んでも苦痛で仕方がなかった読書感想文を「こう書いたらどうか?」 「こんなふうに表現するのはどうか?」と、若き才能に便乗して、助言することが出来るのだから(爆)。 ただ、この質問者の文才は相当なもので、書き直しの原稿もその後同じスレッドに寄せていたのだけど、 ビックリするくらいによく書けていた。13歳。中学1年とは思えない分析力には脱帽する。
あたくしはそんな彼に助言をしながら自分でも思った。 自分でももっと自由奔放な書き方をしていれば、こんなにも苦痛ではなかっただろうな・・・・と。 「学校」という枠に縛られて、表現にどうしても制限がかかっていた気がする。 誰も制限など設けていないのだけど、そこが「学校」というだけで、 人の目を意識せずにはいられなかった。 成績の評定にもひびくし、そうでなくても国語で成績を持たせていたあたくしにとって、 現代文で冒険をすることは、何もかもを擲つのにも値していた( ̄∇ ̄;)
今になって、書評をするなどという面倒なことはやりたくもないが、かなり読書量が減っている現実、 そして、読書傾向に相当の偏りがあるという事実から目を逸らしていてはいけないなぁ。 ほとんど小説を読まなくなったし、読んだとしても、昔一度読んだものだったりするので。
そういや、昨年の12月冒頭辺りで、書評みたいなこともやったっけか。 ま、程度の低い読書感想文だわな。 あんな程度でも、自由に書ければいいか・・・・と思ったりもする。 自由に自分の意見が書けないことほど、苦痛なことはない。 境界のない世界にやってきた大人だから、言える事でもあるんだけど・・・・(苦笑)。
| 2005年02月16日(水)
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さびしさの果ての炊き込みご飯 |
PMSでもないだろうに、どうも体が怠くて仕方がない。・・・・もう早い話が動けない。 熱こそ、平熱は普通になってきているものの、毎朝つけている基礎体温はガッタガタで、 いわゆる「二階層」にはなっておらず、よくこれで排卵がきてるよなぁ・・・・と マジで感心してしまう。というよりも、オノレの体に呆れる( ̄∇ ̄;) オマケに最近、動悸が激しくなってきていて、せっかく減らそうとしていたデパス&コンスタンを どうしても減らせない状況になってきた。 眠るために安静にしている時に限って、拍動が通常時の1.5〜2倍の速さで打つんだから世話がない。
よって、家事も停滞しがち。 停滞していたのは「連載」だけかと思いきや、こんなところにまでしわ寄せが来ていて、 嗚呼・・・・もうどうしようもないわね(トホホ)。
何もできていない自分に対して、凄く腹が立って、それでも意地だけでお米を研いで、 さて、このご飯をどうしたもんかしら・・・・と思っていたら、食料ストックボックス(笑)から 炊き込みご飯の素が出てきたので、炊き込みご飯にしてしまう(苦笑)。 しかも、3合分の材料配分なのに、無理矢理4合に合わせて味付けを自ら調整して。
ぷよ2がなかなか帰ってくる気配がないので、自分だけで食べようと、春雨入りのおすましも作った。 THEインスタントな夕食。 情けないやらなんやらで、過食気味。 排卵日とか、PMSでもないのに、2膳も平らげて、加えて、ぷよ2が帰ってきてからも 更に1膳食べた。気持ち悪くなっても、食欲が治まらない。どうしたもんだか・・・・と不思議に思うくらい ここんところのライフスタイルとサイクルは、もうホントにメチャクチャだ。
まるでPMDDのような症状で、まだそういうのが出る時期ではないはずなのに、バンバンとその兆候が。 子供でもできたか・・・・?? と考えてもみたけれど、仕込んでないものができるとも思えない(え??)
そうなの・・・・。 ここんとこの体調不良が原因で、仕込むものも仕込めずにいるわけ(苦笑)。 ぷよ2は、殊更、あたくしの発作に対しては慎重な姿勢を崩さず、 できるだけ、万全の状態でそういった行為に持ち込みたいらしいのだけど、そういうことを言ってたら 生理休暇も含めますと、月に1度できるか否か・・・・という計算になるわけでして、 「子供が欲しいなぁ・・・・」などと軽々しく口にしてはいますけれども、 その実、欲しいくせに作ってない・・・・という状況なのである。 おいおい、まだ新婚なんだろうが?? とかいう苦言は下げさせて頂いて・・・・こればっかりはホントにね、 仕方ないの。
順調に減薬できてはいるけれど、無影響な状況になるにはまだ数ヶ月かかりそうだし、 できてもできなくても、多少なりとものパニックは免れそうにないの。 そういうのを見越して、なるべく平穏に「着床」たる状態にもっていきたいんだけど、 人為的にどうこうしたところで、コレばっかりはホント、どうしようもないんだなぁ・・・・と最近頓に思う。
炊き込みご飯・・・・異様に美味しくってさ。 それだけを貪り食ってる自分って・・・・( ̄∇ ̄;)
原稿も立ち上げられぬまま、一日が過ぎた。 話の展開を如何にしたものか、全くイメージが湧かなくて困っている。 悔しいが、スランプらしい。。。。 ここしばらく、何もかもが順調だったので、逆に停滞している物事が鬱陶しく感じられるんだろう。 頼むから、PMS(PMDD)の症状のピークと、この原稿の締め切りが重ならないようにと願う。 ・・・・が、恐らく、何かない限り、2月末というのは、計算するとこの症状が最も酷くなる時期である。 うん・・・・間違いない( ̄∇ ̄;)
ひょ〜〜〜〜〜〜っっ!!! 考えただけで、知恵熱&頭痛が併発しそうな状況( ̄□ ̄;)!! そんな本日(17日)も1人で、炊き込みご飯の残りを貪り食うのだ。 寂しさと虚しさの果てにある、炊き込みご飯。 もっとちゃんとしたご飯を作ってあげたいのになぁ・・・・。
| 2005年02月15日(火)
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死ぬ気で書きます、文芸人 |
停滞したままの連載を抱えている、不良ゲージツ家です・・・・どうも( ̄∇ ̄;) 今月末に、締め切りです┐( ̄∇ ̄)┌オホホ 草稿? 下書き? ・・・・ないよ( ̄^ ̄) 今日から、叩き上げで作るんです。 年4回なんだから、もうちっと腰を据えて校正原稿もきちんと書けよな・・・・とか思うんですが 未だに、校正辞書が手放せないあたくし。 身分としては、他人が赤を入れるようになれば一人前??とか思っているんですが、 それもまた遠い道程・・・・(トホホ)
しかし、書きたいものを書きなぐることができる、この環境、この境遇にはホントに感謝。 自分の書いたものが活字になる悦びは、いつまで経っても新鮮で、 WEBに取り揃えている作品集やら、ここに書く日記なんかとはやっぱり一線を画している気がする。
昨今、ブログから出版・・・・という流れがあるらしいけれど、あぁいうのにはあんまり興味がない。 1人で1冊の本を出すというのは、文芸人として、「一国一城の主」になった気もしないでもないんだけど ブログは所詮ブログ。 あたくしだって、WEBに徒然に書く文章と、原稿用紙から草稿を立ち上げた文章とでは、 色も傾向も全く違う。ま・・・・気負いのない日記と、鬼のような気迫で臨む一作品の差っていうのは そのくらいで丁度いいとも思っているんだけど。
ここ1年ちょっと、連載に関してはずっと、同じ題材に関っていて、 「う〜ん・・・・」と唸るべきところもないわけではないんだ、実は。 書き始めた頃は結婚してなかったので、「不貞の重み」っていうのが今ひとつよくわかってなかったのと 自分が結婚しちゃったことで、「自由恋愛」に規制がかかったことで、 フィクションと現実世界を行ったり来たりすると、その実、非常に疲れたりするのである(笑)。
くっそ〜。こんなことなら、話題が自分にとって新鮮なうちに、ガッツリと終焉まで書いておくんだった と思えど、今となってはアフターカーニバル・・・・。(いつ時代のギャグよ、コレ( ̄∇ ̄;))
そんなわけで、死ぬ気で書きますよ。原稿用紙は我が子同然!! 産みに苦痛が伴うのはいつものことで、それでも外界へ送り出そうとするのをやめないあたくしは そういう環境と境遇がきっと大好きで、自分から離れたところで暮らしている登場人物が 愛しくて愛しくてたまらなかったりもするんだ。我が子なんだから。
そろそろ明かすべきか・・・・否、このまま最終回まで突っ走るか?? 登場人物に命名する時、あたくしは結構、気合の入った命名をする。 きちんと画数まで調べるよ(爆)。 するとね、自分では全く意識してなかった話の展開になったりするんだよ!! いや、マジで!! 書いてる本人がビックリするから!! なのであたくしのお家芸「薄幸波乱運、気丈な名前」のストックが山のようにある(爆)。 実際の我が子には絶対に付けたくないんだが・・・・(爆笑)。
あぁ、もし、ご自分のお子様に「幸が薄くても気丈に頑張れるような名前」をつけたい人がいらっしゃれば いくつか提供しますよ(爆)。つか、こんな命名者、あたくしだったら願いサゲだわ。
引き続き、無料版スペースの応募を続けています。 よろしかったら、「2005年2月14日」の日記にある要項をお読みになった上で、 メールでご連絡くださいませ♪
| 2005年02月14日(月)
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ビバ・有料版/【無料ID提供】定期更新、大事に使ってくれる人募集♪ |
ここをお借りして、早、4年半以上。 乗り込んだ時は、無料版が本当に無料でお借りできる状況で、あたくしも実は こっそりと自分のIDを3つばかし持ってました(つか、今でも持ってます)。
このスペース「夕雅にゆく」は何だかんだいって、他のどれよりも更新頻度が高く、 今、無料版の方を遊ばせているような状況で、あんまりそれもよろしくないかなぁ・・・・と思い、 つい先日、お金を振り込み、ここも有料版になりました(●⌒∇⌒●) ずっと無料版でもいいし、それに広告が鬱陶しいとかっていうのも格段に感じなかったんだけど 全てのログがダウンロードできるのと、画像を外部リンクで飛ばさなくてもいいという そういう魅力があったので、いずれまた、ここでも写真日記みたいなことをするのもよかろう・・・・♪ なんてことも考えてます。
そこでですね。 多分、ここを使いたいんだけど、年間900円が惜しい人もいると思うの。 半永久にしたって3900円、払うかどうするか、迷ってる人もいると思うの。 こんなことをここで堂々と発表していいものかどうかはわかりませんが、 今遊ばせている、2つのIDのうちの1つをさらの状態に戻し、どなたかにお譲りしようかというのを 考えております。 片方は、どうしてもお譲りすることができません。色々と諸事情がございまして。 なので、1個だけ、開放して、どなたかに使っていただこうと思っています。
条件は・・・・。
(1)定期更新をする自信のある方。週に最低2回は更新することができる方。
(2)成人向けではなく、公に堂々と日記を発表できる方。
(3)こちら(あたくし)から、MYしてもかまわないよ♪ という方。
(4)エンピツの公序良俗をきちんと守れる方。
(5)なるべくならば、既にIDを保持していない方。(持っててもかまわないんですけど^^)
以上の5点です。 捨てアドではない、メインのアドレス明記で、下記のフォームから連絡をくださった方の中から、 あたくしの独断と偏見と天の神様のいうとおりに従い、抽選で1名様に、 無料IDをお譲りしたく思います。
要は、「大事にスペースを活用してくれる人」を募集しますってことです。 ID番号その他詳細に関しましても、下記フォームから受け付けますので、 これを機に、ここで日記を書いてみようかなぁ・・・・という方がいらっしゃいましたら、 当方へ連絡をくださいませ♪
まぁ、「独断と偏見」と書いたからには、身内優先・・・・なんて現象もあるでしょうが、 これを縁に、こんなあたくしと密にお付き合いがしたいわん♪とかいう 殊勝な人が表れ出ることも期待してますんで(爆)、まぁ、気軽にどしどしと♪ IDをお譲りした後、それを無料版で使い続けるか、有料版に移行するかは、ご本人にお任せします。
何といっても、ここの管理人さんの仕事の早さと、サポートの充実さ加減が 今回移行をするにあたり、身にしみてわかりましたの。 もっと広く、ここを有効的に使っていただきたい!! あたくし、切に思いました。
んで、別からお引越しをお考えの方の中で「おためし」として使用してみて 「やっぱ、別んとこがいい」となったら、その旨をお教え願えれば、再び返品してくださっても それはそれでかまわんですよ♪ また別の方のところへ、順繰りに回していくとしましょう♪
それでは、「エンピツ」のますますの発展と、皆様のご多幸をお祈りして。 業務連絡みたいな日記になりましたが、祝・有料版デビューを華々しく飾るにあたり、 皆様への感謝の気持ちを込めて・・・・。 気持ちのこもったご応募、お待ちしていますm(_ _)m
昨日、「向こう2年の淘汰はないぜ!!」と、啖呵を切った、その後押しをするように、 アヒル隊長が提示した処方メニューは、ロキソニンとロヒプノールを全面カット。 その代わり、リスミーが倍( ̄∇ ̄;)とかいう、化学物質的には激変は見られず、 本当に大丈夫かなぁ・・・・とか思いつつ、薬剤師さんに「????」みたいな顔をされながら 薬を受け取った後、¥100ショに寄って、コンビニで振込みを済ませ、 スーパーでちょこっとだけ買出しをしてから家に帰ってきたら、もう随分な時間になっていた。
負けるもんか。
1人でそう呟いて寝た。
不安だったから、アヒル隊長に質問したんだ。
「1ヶ月前に、大学病院に行ってオーアエ先生に会ってきました。 ・・・・定期的に通う自信がないので、今後もこちらで診ていただきたいと思ってます。」
「そう。体調はどうですか?」
「特に変わったことは・・・・。あの、先生・・・・。」
「何ですか?」
「母親像がないと母親にはなれないものなのですか?」
「(笑)産む前から何言ってるの? なれますよ、なれます。」
「オーアエ先生に言われたんです。 『あなたには母親像がないから、母親になれない』って・・・・。」
「ありゃ、それは言ってはいけないことですね(笑)。」
「ヽ。◇°ノ ドテッ」
そう言って、隊長はその言葉をカルテに書くと、ぐるっと丸で囲んでいた。 でも、本当にオーアエ以上の楽天家なのか、単にいい加減なのか、 それとも精神科医たるや、元々こんなもんなのか、それはわからないけれど、 こっちの不安を他所に、「なれます、なれます♪ アンタ、何言ってんの?」と 笑い飛ばすように軽くあしらってくれると、瞬間的に凄くラクになる。 けれど、あたくしの根底をきちんと『治療する』という意味合いでは、やっぱり オーアエのように、色々とカマをかけてきたり、わざと攻撃性の部分を刺激したりするような 荒療治も必要なのかなぁ・・・・と、帰り道、自転車をこぎながらそんなことを考えた。
で、今のプライオリティが何なのかも同時に思った。 今、どうしてクリニックに通ってるかというと、舞台ができないモヤモヤとか、 こじれた親子関係とか、そんなのはどうでもよくって、とにかく自立して新しい世帯を持ったわけだから、 そこでの生活を破綻させないように、きちんと毎日を過ごすということが第1条件。 そして、夫婦共に「子供が欲しい」と思っているわけだから、自分の畑の中から 化学物質を徐々に排斥していく必要がある。 これに、オーアエのようなカウンセリングはかなり回り道になり、 不必要とは言わないけれど、今の生活環境に合っていない気がする。 あの先生のことは、とことんまで好きであり、とことんまで対立すべき相手でもあり とっても魅力的なんだけど、星回りが変わった今、自力で改善、変更できるところは さっさと未練なく、整頓すべきなんだよな・・・・とも思った。
3年以上に渡る、あたくしのカルテの行方が非常に気になったので、 一応、隊長に相談してみた。あたくしのデータがいっぱい詰まっているので オーアエにも破棄しないように頼んできたんだけど、それでも、やっぱり気になる。 大病院、あのクリニック、そして大学病院と、3ヶ所を転々とし、 一体誰のものなのかというのがわからなくなってしまっているからだ。
ちょっと待てよ・・・・? ということは、例えば、大病院時代、精神神経科の他にもかかっている科があって、 そこの先生と薬のケンカをしないように、あれこれ相談するために、カルテのやり取りがあったはずだが アレは何? 医者にとっての自分の情報公開にしかならないわけか?? 確かに、医師には「守秘義務」っつうのがあって、 必要がない限り情報を公開しないようにと、法律でも決まっているけれど、 その『情報』たるや、あたくしはてっきり「病院の所有物」だと思ってたよ。 加えて、あの大病院は市立だし、そこからカルテを持ち出すのって、相当のことに違いない と、勝手に妄想してたけど、医者1人の裁量に委ねられているとは・・・・。 侮り難し「公務員」だよな・・・・市立病院の医者っつうのも( ̄∇ ̄;)
お医者の肩書きに負けてたまるか。 自分の病気に負けてたまるか。 心の負荷に負けてたまるか。 無理や無茶をしてまで、頑張ろうとは思わない。 ただ、確固たる意志は必要で、それを曲げたくない。
今、あたくしは両足で立つ。 まっすぐに立つ。
それが「負けてない」ってことなんだと思う。
時にあたくしの負けん気も、挫けそうになることがあるけれど、 今、とっても楽しいから、負けてられないんだよ、その「時間」そのものに(笑)。 だから、子供を産んで母親になりたいと、あたくしは願った。 その願いが叶うと言ってくれる人のところへ行くのも、当然だと思う(爆)。
さぁ、手始めに、禁煙しなきゃだぞ!!(←お笑い種、ここに極まれり( ̄∇ ̄;))
何だかね、みそじ突入前後から星回りが好いというか何というか・・・・。 無所属凡人(奇人・変人)のクセに、キッチリとした周期でオファーがくる、 この奇妙な現実に少々驚きを隠しきれない。
昨日も、とあるイヴェントへの協力要請が、昔馴染みのてーいち氏から電話で入り、 コレで年間通算、5本目のオファーとなった。 企画概要はまだおぼろげで、今度会った時にでも詳細を話す・・・・とのことだったが、 企画自体は、今年の4月開催予定。 出演になるか裏方になるかもまだ明らかになっていないが、とにかく、受ける受けないは別として、 何だろう・・・・別に取り立ててなぁ〜んにも営業活動をしていないのに、話が次々やってくるというのは 本当に不思議な感覚がする。大殺界、抜け出たんかな?(爆)
ここ数年、ひしひしと感じていたのは、「本当に今、自分には休息が必要なんだろうか?」とか 「何かやらなければならないような気がする・・・・何かはわからないんだけど」とか、 気ばかり焦って、全てが裏目裏目に出てきた。 動かないことすらも裏目、ちょっと動くとそれも裏目、考えあぐねて出した結論さえも裏目、 挙句の果てには体も極限まで衰弱したし、精神的にも追い詰められて、 本当にやりたかった活動が一切できない状況にまで追い詰められたのが、丁度、25、6の頃だった。
昨年2月に、ミュージカルをやってそれで吹っ切れたのか、プライベートの身辺も整い、 とりあえず、人並みに普通に生活していけるようになってからだ。 こんなにも何かの依頼が殺到するようになったのは・・・・。 どっちが先とは言い難いのだけど、病状もそれにつれて落ち着いてきた気がする。 あんなにダメだった電車とエレベーターが、いつの間にか平気になっていた。
今でも、売り込みって苦手。 大手の事務所にいて、マネージャーでもいてくれるんなら話は別だけど、 あたくしは自分で自分のマネージメントをしつつ、そして自分自身が「商品」なわけで、 その「商品」に絶対の自信がないと、どんな業界だとしても「商品」は絶対に売れない。 あたくしにとって、「商品」は自分自身だから、もっと自分自身を大切にしなくちゃいけないし、 バージョンアップしながら開発に精力を注いでいかなければならない。 他ならこれら作業は、全部分業制だけど、あたくしは1人でやることを選んでしまったのだ。 苦手だとわかっていつつ、あえて、そうすることを選択してしまった。
わかってくれる人がいるんじゃないかな・・・・という甘えがあったからとかではなく、 もうここまでくるのに、十分すぎるくらいに辛酸も舐めてきたし、 実際に、「自分が商品」という人にも何人も巡りあってきて、その人たちがどのくらい苦労しているかも よくわかっていた。 背伸びとか無理とかを重ねつつ、それでも「自分が商品」の人たちは笑顔を絶やさず、 いつか壊れてしまうんじゃないだろうか・・・・とこっちが心配になるくらいに本当に頑張っていた。 メディアで見せている顔とは別の顔を皆持っていて、とても謙虚なんだけど、 押すべきところでは押し通す強さもあった。それは絶対必要条件だったから、 見ていて痛々しいアピールも、黙って見守るしかなかったこともある。 そこまでしなくてもいいのに・・・・と思ったことも本当に、何度もあった。 そして、自分もコレを通らなければ、仕事がないんだという逼迫した状況にも同時に追い込まれていった。
あたくしも頑張りたかったんだ。 ただそれだけ。
だから、頑張ることを差し押さえられた時は、自己否定されたような気がして、 それはそれはショックで、本当に気力たるもの全てを失ってしまった。
すっかり頑張るのをやめて3年とちょっと。 歯車が噛みあう時期がようやく到来し、生活そのものがシンプルになって、 あたくしの目の前には今、スッと伸びた1本の道だけがある。 前に進むか、止まるかのどちらかの選択でいい。岐路もない。おかしな誘惑さえもない。 止まっても誰からも責められない、そして進むスピードにも注文はつかない、 進むと決めたら多くの協力者が望める・・・・こんな恵まれた環境が、再び自分に訪れるとは 嬉しい誤算かもしれない。 病気をきっかけに、ずっと静止することを強いられて、そして見えてきたものもあるということだろうか。
これまでは常に、周囲のスピードに置いていかれないように、それ以上に速いスピードを心がけてきた。 そうしないと、「存在」そのものを実際に追われてしまう、そんな場所にいたからだ。
今は違う。 きちんと帰りつく場所もあるし、その場所で自分がしなければならないアイデンティティもある。 「あたくしは母親にはなれない」とオーアエはこんなにも酷いことを言ったけれど、 それは果たして真実だろうか? あたくしは今、何にだってなれる気がする。
そんなこんなで、別なところで「ゆるぎない自信」を手に入れたあたくしは、 たとえ企画が倒れようとも、自分へのオファーが他に回っても、何があっても、多分、動じない。 わかったんだ。 動くべき時はそのようにしてやってくる。 その時に止まっていても、結果、きちんと答えは出る。
そして、「役者」として潰されてしまうことは、向こう2年、絶対にない!!
| 2005年02月11日(金)
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リスペクトみそひともじ Don't miss it!��/付け句 |
我が家でとっている新聞には、週に一度、現代短歌に親しむための「付け句」のコーナーがある。 「付け句」というのは、まぁ早い話、兼題として出されている5・7・5もしくは 7・7にしっくりくるように、自分で上の句か下の句のみを考えるやり方。 連歌はこれの繰り返しみたいなものだ。
同人文芸誌などでは、歌会、句会などを定期的に開いて、連歌や兼題ありの俳句などを 各々発表しあったり、連歌の場合はその全てのつながりを記録して、誌面に発表したりと 今でも活発にそういう会が持たれているけれど、実際これは、顔を付き合わせ 同じくらいのレベルを持った人間同士がやるから面白いのであって、 全くベクトルの違う人間や、ジャッジの力に乏しい人間が混じっていたりすると コレがまた、ケンカの元なんかにもなったりするので、すべてを受容しつつ、 オノレの個性を出さねばならないところが「大人の嗜み・大人の遊び」とされる所以。
現代短歌はわりと広い語彙を許容している風潮があるので、粋であるとかそうでないとかいう前に、 自由な発想と若い感性が結構注目を集めたりする。 「付け句」になると、老若男女、それぞれの感性がぶつかり合い、 同じ句に言葉をつけるにしても、思い浮かべる風景というのは本当に人それぞれで、 そういった解釈の広さが、面白さに直結しているとも言える。
そういうわけで、本日の兼題は、この新聞の投稿欄にもあった、上の句。 「いつのまに雪はしずかに降りはじめ」 として、コイツに下の句をいくつかつけていきたいと思います。 それにしても、いつもは31音の中で遊ぶものを、たった14音で、全く別の歌が作れるかどうか。 ちょいと心配なところでもあり、いつものように10首強の歌が並ぶことはあまり期待できませんが、 コレも習作の一つとして、いざ、頑張ってみたいと思います(笑)。
いつのまに雪はしずかに降りはじめ路面に反射ヘッドライト
いつのまに雪はしずかに降りはじめたけれど進む今日の撮影
いつのまに雪はしずかに降りはじめヤカンが唸るストーブの上
いつのまに雪はしずかに降りはじめ悴む手にはピンク色の傘
いつのまに雪はしずかに降りはじめ常緑の葉にイルミネーション
いつのまに雪はしずかに降りはじめ道の途中が起点の足跡
いつのまに雪はしずかに降りはじめ恋が終わっていくのを知った
いつのまに雪はしずかに降りはじめそんな画面が嘘くさくって
いつのまに雪はしずかに降りはじめ遥か遠くに冬の雷鳴
いつのまに雪はしずかに降りはじめ夜食のメニューを考え直そう
わがままなやり方のあたくしにしては頑張った方(笑)。 2首目は正に、夕雅流。上の句と下の句をわざと分けない、わざとくっつける。 ・・・・と、こういうことをやっていると、絶対に文芸欄には採用されないのだけど(爆) 自分流のスタイルをあえてこの場で発表するのも、一つの宿命ってなもんだから、 まぁ、習作としてアリってことで。 10首詠めたねぇ・・・・最初はダメかと思ったけど。 こういう場合は、どうしても「体言止め」の句がきてしまうことが多い。 バランスを考えて詠んでみたけれど、やっぱり体言止めになってしまう。 綺麗に納まりやすいんだよね、実質。色んな単語で〆ることができるし。
んと、今回ポイントを置いたのは、やっぱり文字ではなかなか伝わりにくい「音」と「色」かなぁ。 歌にしてみると、同じ言葉からでも色んな情景が派生するので「緑」と書いても「ピンク」と書いても 歌全体を見る人によって、どんな緑なのか、どんなピンクなのかの程度が様々。 詠み手のあたくしとしては、一番「雪の白」と相性の良い色を思い浮かべながら詠んでいるつもりだけれど おいそれとそれが伝わらないことが多いのが常。「雪の白」も、万人の考え方があるからだろう。
音も然りで、「ヤカンの唸る」音は、各家庭によっても違うし、「冬の雷鳴」を聞いたことのない人もいる。 そこを想像力でどう結びつけるかで、力量が問われるといっても過言ではない。
新聞の紙面では、矢崎藍という、大学教授兼作家が選者として、 毎週10〜15首くらいの句を紹介している。 他にどんなものがあるのかを知らないので、彼女のセンスは推し量れないけれど、 わりと広い世代から句は集まっているようで、男女比も半々のようだ。 様々な切り口から満遍なく紹介されているけれども、きっと選ばれなかったヤツの中に あたくしの琴線に触れるものもあるのかもしれないよなぁ・・・・なんて考え出すと、 早急に「みそひともじBBS」を復活させねばならんのか??とか思っちゃう(苦笑)。 やっぱり、沢山のセンスや感覚、そして、作られた歌に触れて触れて触れまくって、 あたくしはきちんとした影響を受けて、自分でも創作していかなきゃいけないよな・・・・と思うのだ。
多分、今後もこのコーナーには投稿しない。 選者と共鳴する必要はない。
その代わり、出される課題にはきちんと目を通していこうかな。 コレが今年の、自分への課題。
趣味でお金がもらえるって、凄く贅沢だよなぁ・・・・と自分でもそう思う。 あたくしって、贅沢な暮らしをしているんだなぁ。 神様に感謝。 あたくしだけの神様に感謝(笑)。
を飲むと、さすがに(苦笑)。 あたくしの処方にも、キッチリ入ってます、ロヒプノール。
ただ、ここ数週間、この薬を飲むのをずっとやめていたんです。 理由は、起き抜けに頭痛を併発するようになり、どうしても起きられなくなったから。 半減期が短期の導入剤のみで、眠れるようになっているので、 この土曜に、アヒル隊長に相談して、本格的に薬メニューを改革するつもりです。
それにしても気になるのは、下腹部の具合・・・・( ̄∇ ̄;)
それにしてもマラドーナ・・・・色んな意味で、すげぇすげぇと思っていたが、究極に凄いな・・・・(-。-) ぼそっ サッカー選手なのに、「神の手」呼ばわり(笑)。 加えて、どこで入手したんだろ、ロヒプノール(爆)。 当時、並び称されていたプラティニって、最近あんまり聞かない気がするんだけど、 それって、あたくしだけかしら?? 元々、サッカーにあんまり興味がないんだけど、オフサイドの意味くらいは知ってるつもりよん♪(爆) でも、プラティニの行方を知らない(爆笑)。
| 2005年02月09日(水)
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おぼえ歌にかぞえ歌/心あたりのある「同士」、集え!! |
毎夜の如く、睡眠薬代わりのビデオ鑑賞(笑)。 よく眠れるのは、「名探偵コナン」の劇場版(爆)。 既に何回も見ていて、犯人そのものも、発覚する経緯も、登場人物もすっかり把握しているので、 途中で寝落ちしても全然悔しくも何ともなく(爆)、集中してなくてもいい上、 何より進行を把握しているということは、子供が子守唄や童話を読んでもらうのに似ていて、 異様な安心感がある故、あたくしには、寝る前の「コナン」が欠かせない。
んで、ここ最近、開始30分でぐっすり眠っちゃっているのが、「迷宮の十字路」(●⌒∇⌒●) もう、せりふを暗記するくらいに、死ぬほど見た。 ・・・・んだけど。 気になる手毬歌がありましてね。 当初からずっと気になってんの(爆)。
「これ・・・・本当に実在するのかしら??」
どうも京都の南北に通ずる通りの名前を、東西順に並べた手毬歌のようなのだけど、 実際にどうなんだろう?? とずっと不思議で、やっと今日、実際に調べてみた。
と・・・・おぉ。出てくる出てくる。インターネットってすげぇな♪ このような歌は口伝で伝承されるため、主要部分は同じなんだけど、細かいところが 微妙に違っていたりして、まぁどっちが正しい・・・・というジャッジは抜きにして、 その「微妙な違い」こそが、昔ならではの「生の伝承」のような気がして、 2パターンばかし拾ってきた。
こちら。
丸竹夷二押御池 (まるたけえびすにおしおいけ) 姉三六角蛸錦 (あねさんろっかくたこにしき) 四綾仏高松万五条 (しあやぶったかまつまんごじょう) 雪駄ちゃらちゃら魚の棚 (せったちゃらちゃらうおのたな) 六条七条通り過ぎ (ろくじょうひっちょうとおりすぎ) 八条越えたら東寺通 (はっちょうこえたらとうじみち) 九条大路でとどめさす (くじょうおおじでとどめさす)
どんだけの通りの名前がここに組み込まれているかというと・・・・
まる・・・・丸田町通 たけ・・・・竹屋町通 えびす・・・夷川通 に・・・・二条通 おし・・・・押小路通 おいけ・・・・御池通 あね・・・・姉小路通 さん・・・・三条通 ろっかく・・・・六角通 たこ・・・・蛸薬師通 にしき・・・・錦小路通 し・・・・四条通 あや・・・・綾小路通 ぶっ・・・・仏光寺通 たか・・・・高辻通 まつ・・・・松原通 まん・・・・万寿寺通 ごじょう・・・・五条通 せった・・・・雪駄屋町通(現・楊梅通) ろくじょう・・・・六条通 ひっちょう・・・・七条通 はっちょう・・・・八条通 とうじみち・・・・東寺通 くじょう・・・・九条通
と、計24本の道の名前が組み込まれているのであるが、碁盤の目の街とはよく言ったもの。 これに、北から順に更に横の通りの名前が入るのだから、ややこしいことこの上ないが、 京都散策には是非覚えておくと便利だろうな・・・・とは思う。
この別バージョンがこちら。
丸竹夷二押御池 (まるたけえびすにおしおいけ) 姉三六角蛸錦 (あねさんろっかくたこにしき) 四綾仏高松万五条 (しあやぶったかまつまんごじょう) 雪駄ちゃらちゃら魚の棚 (せきだちゃらちゃらうおのたな) 六条三哲とおりすぎ (ろくじょうさんてつとおりすぎ) 七条こえれば八九条 (ひっちょうこえればはっくじょう) 十条東寺でとどめさす (じゅうじょうとうじでとどめさす)
さて・・・・謎が謎を呼ぶ「三哲」の存在と、十条通と東寺通の位置関係(爆笑)。 あたしゃ、「哲」がつく京都の道といったら、それこそ「哲学の道」くらいしか思いつかなくて、 しかもあの道は、結構蛇行していたような??? でも歌に入るわけ??? なんてすっとぼけたことを考えてたわけですが、多分この解釈は違いますわよね。 どちらを覚えておけばいいのやら・・・・数からいったら、断然後者なんだろうけれど、 実際京都を歩いてみないことにはなぁ・・・・と、JR東海のキャッチフレーズが頭を過る(爆)。 この時期の京都は、バカみたいに寒いんですけど、そこんとこは同じ盆地育ち。気にしねぇよ♪ まぁ、六条通と七条通の間に「三」のつく通りと「哲」のつく通りが、ひっそりとあるんだ( ̄ー ̄)ニヤリッ くらいに覚えておこう(笑)。頭の中では、「コナン」の中で幼き頃の遠山和葉が 「姉三六角」→「嫁三六角」などと間違えて歌っているところから、この間違いが既に 何度も寝入りばなに聞いていることもあって、物凄い勢いで脳みそに刷り込まれている模様(爆)。 せっかくの覚え歌やのに、あかんやん( ̄∇ ̄;)
そんなあたくしには、もう一つ、お手玉の時のかぞえ歌で、どうしても全部思い出せない、 強烈でエグい歌というのがあって、どうせならと、一緒に調べてみたら、 こりゃ、凄いね。こっちもあっという間にヒットした。
(1)手がかりは、1〜10を引っ掛けて数え歌にしているもの。 (一番初めは一宮〜♪ みたいなヤツ) (2)背景は日露戦争。 (3)「皆殺し」という歌詞が入っている。←意味もわからず歌っていたが、相当エグい。
これらのキーワードを絞っていったら、コレは全国的に伝播しているかぞえ歌のようで、 文献にも残っており、加えて、子供の耳にどう聞こえたか・・・・みたいな注釈みたいなものまで きちんと解説してあるサイトにまでぶち当たった・・・・インターネット・・・・すげぇな( ̄∇ ̄;)
その昔、ばあちゃんがジャグリングのようにして、器用にお手玉をする時によく歌っていたのだ。 3つのお手玉のうち、1つを高く放り投げて、その間、下では二つのお手玉を上手に 繰り回す・・・・といった、結構難易度の高いワザを繰り出す時に、必ず登場した歌。 着物の端布を縫い合わせ、子供の手一掴みくらいの小豆を中に入れて、手縫いで綴じ、 5つくらいのお手玉を作ってくれて、それでこの遊びを教えてくれた。 あたくしは結局、両手で3つ、片手で2つまでしか出来ないんだけど、ばあちゃんは調子がいいと、 4つでも5つでもこなしてた気がする。 ジャグラーばあちゃん・・・・ついこの間が(数年前か)17回忌でした。
見つけました。この歌です。
一列談判(ランパン)破裂して 日露戦争始まった さっさと逃げるはロシア(ソ連)の兵 死んでも(死ぬまで)尽くすは日本の兵 5万の兵を引き連れて 6人残して皆殺し 7月8日の戦いに ハルピンまでも攻め寄せて(攻め入りて) クロポトキン(クロパトキン)の首落とし 東郷大将万々歳
実際にこのかぞえ歌、とある文献には「一列談判」ではなく「イチレツランパン」とカタカナ表記で 子供たちには「一列談判」という意味がよくわからず、伝播するうちにこうなっていったとかいう そんな経緯まできちんと明記してあり、当時の戦争背景なんかも付記してあった。 そういうわけで、この数え歌の題名の正式名称は「イチレツランパン」なのです。 (これは知らなかった) 「( )」表記してある部分は、実際に文献から拾ってきたものと、うちのばあちゃんが 歌っていたものとを比較するために、あえて載せてみました。 その土地土地の方言もあるだろうし、後年、
「もうロシアと言うな、これからはソビエト連邦だ、『ソ連』なんだ。」
と言われた時代に、ばあちゃんなんかは大人になってるから、わざとロシアという言葉を使わずに、 うちらにわかりやすいように「ソ連」と言い換えていたかもしれない。 そんな連邦も崩壊し、今や、再び「ロシア」なんだけど、その頃ばあちゃんは もう、他界していたんだ。 クロポトキンという人がどこの人なのかも知らなくて、東郷大将が何者なのかもわからず、 加えて、日露戦争って何さ??みたいな子供時代(小学2〜3年生くらい)に こんな歌を、無邪気に歌っていたと思うと、少々おぞましいなぁ。 戦争っていったら、一番近い戦争で、第二次大戦・・・・それ以外に戦争があったなんて知りもしないで でもばあちゃんは、いくつもの戦争を知りながら生きてきたわけだから、 「戦争=第二次大戦」ではないのかもしれない。
ただ、「5万の兵を引き連れて 6人残して皆殺し」の下りは、 戦争に行くと、敵か味方かはよくわからないけれど、とにかく沢山の人が死ぬんだ・・・・ ということを鮮明に思ったっけ。 あと、どうも日本の大和魂を誇張しつつ、どう見たって体格差がありそうなロシア人を ボロッカスに言っているところなんかが、この戦争で勝ったとはいえ、傲慢な感じがするな・・・・とも思った。
ただ、子供にとっては、言葉の意味よりも、数に合わせた響きの面白さみたいなものが どうしても優先されてしまうので、このように恐ろしくおぞましい歌でも、 お手玉を放りながら、朗らかに歌えてしまうのかもしれない。
うちらの世代の「かぞえ歌」というと、アレだ。
未だ、カラオケに行くとちゃんと入ってんだよね。 民話的、口伝の伝承的な歌ではないけれど、テレビっ子世代には有名なこの歌。 「ひらけポンキッキ」時代の代表作。一度口ずさみ始めると、1日中頭から抜けない、 物凄い粘着力があり、好い言葉で言うと「キャッチー」ではあるんだけど、 この歌が頭でグルグルとエンドレス・・・・そんな1日に、生産性がないのは明々白々( ̄∇ ̄;)
地元にもっと面白い歌が残っていないか、只今調査中。 各地の民話と同じで、コレは調べ始めるとキリがない上、たとえば、じゃんけんのやり方、 「だるまさんがころんだ」の掛け声、節回しと同様、その地域の局地的なやり方っつうのが 存在するので、ここらの民俗学というのは、調べだすとややこしい。
チーム分けする時、じゃんけんで、「グー&パー」で別れる派「グー&チョキ」で別れる派と ここら一帯でも、小学校の学区が違うと全然違う。 (ちなみにこの市では小中学生に限り「学区」とは言わず「校下」(こうか)という言い方をする。) 加えて、掛け声も違うもんだから、余計に混乱する。 同じ市内、同じ県内だからといって、ここらは色んな文化がごっちゃになっている上、 独自の文化も育っていたりするので、この「チーム分け」方法で、あたくしは、 まるっきり同じ方法でやりあっている他流試合というのを見たことがない。 お隣の町内では、既にやり方が違うのだ。ものすげぇ地域だな、ココ(爆)。
ちなみにわが町内・・・・校下では、チーム分けする時には、こう言った。 「グーとチーであったもん同士で(出す)」(リズムは四分と八分交互な感じ) 決まらないと「同士で」を何回も繰り返す。 市内でも、このやり方をするところは極々少数。 メリットは、参加するか否か迷っている子が、ゆっくりとした掛け声で誰かが仕切りだしてからでも 参加に間に合うという、優柔不断型にはもってこいなところ(笑)。 デメリットは、いちいち長ったらしい(爆)。
さぁ、このやり方に心あたりのある方、メールでご一報ください(笑)。 遠隔地の方でも構いません。まるっきり同じだったという人、名乗りを挙げてください♪ 下のメールフォームからどうぞっっ!!! もんすごく似てる・・・・っていうのまで可。 「うちはこうだった」というのは、もうかなり調査済みですので、ご遠慮願います。 当方、正に「同士」を探しております。 この広い、ネットの世界に、まるっきり同じやり方で育った人がいるのかどうか? 伝播状況がわかり次第、またこの話題に触れてみましょう^^ (岐阜県民の皆々様、特によろしくお願いいたしますm(_ _)m)
| 2005年02月08日(火)
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リスペクトみそひともじ Don't miss it!�� |
爽やかな春風など微塵も感じられず、相も変わらず、轟々と伊吹颪が吹きすさぶ如月。 春立ちて数日。世間ではインフルエンザが蔓延中。 あたくしは、予防接種を受けるべく時期に限り風邪を引いてしまっていたので、 どうしようもない状況で、恐る恐るの如月でもある。
今日は、歌を歌ってきました。カラオケで(笑)。 なので、WEBでも歌を・・・・と思い、リスペクトシリーズを発動してみました。 嗚呼、兼題を思いついたわけでもなく(苦笑)、出発当初からどうも煮え切らない 「Don't miss it!」シリーズなわけですが、気にしませんよ、あたくしは。┐( ̄∇ ̄)┌オホホ ついでに「みそひともじBBS」もダウンして久しいですが、もう今度こそ気にしてませんよ。
あのコーナーは、うちのサイトのいわば「看板」だったわけですが、サイト運営の目的のひとつに 「あたくしのスタイルを、広めるだけ広めてみて、皆様に表現の恍惚を味わっていただく」 という野望みたいなものもありましてね(笑)。で、その野望はどうなったかというと、 あちらこちらで、あたくしのスタイルをきちんと受け継いで、それぞれの表現媒体として 発表されている方が増えて参りましたので、閉めちゃっても何ら問題ナシというわけなんです。 で、自分は自分で、また新しく作品集でも発表しつつ、加えて、貯まっちゃってる色紙の注文を 少しずつ仕上げることに心血を注ぎ、そういうアナログなところでの活動に重点が置ければ もうそれで全く問題はないので、WEBに固執ばかりせず、もっと自由にやっていく所存。
WEBは宣伝。リアルで活動。とっても理想的♪
でもこれからも、当方の「おみやげや」と、「柊の間」はよろしくね♪
そんなわけで、兼題ナシのまま、本日もそのまま突入していきたいと思います。
寝過ごして白いご飯は温かく4合そのまま残る侘しさ
ハートブレイク土曜の夜だけへこませて日曜の朝にはドリームメイク
サラリーマン川柳ながめ笑うけどいくつも思い当たるフシが
海の果て頂の更に果てにある何かが欲しくて手を伸ばすのだ
火のように燃え盛る血が語るのはずぶ濡れねずみの通ってきた道
真実におまへが近づき感じれば誰も言わないリアルがわかる
色失せた青の時代の青の夜灯ともすも淡色の青
手をつなぐ小さな小さな出来事が暦の色さえ変える記念日
蓋をされ燻る小さなフライパンポップコーンは欲求不満
冬を越す清けきみどり高砂のまつは寂しい時間を独り
久々に、10首目、和歌修辞を織り込んでみました。 枕詞と掛詞、同時使用(笑)。いや、和歌の世界ではこれが普通なんだけれど、 こういう技量を追求されると、もっと修辞についての勉強や語彙力、そして何より 一歩踏み込んだ日本語のセンスを身につけねばならず、今のあたくしにはここらが限界(爆)。
言い訳じみた口語訳をつけると、こんな感じ。 「冬でも常緑の孤独な松のように、自分も長く待つ独りの時さえ、 青々と生き生きとしてられればよいなぁ。」 みたいな・・・・(苦笑)。口語訳すら怪しいなぁ(爆)。まぁ、現代短歌に口語訳もクソもなかろう。
あと、この中で注釈をつけるとしたら、半分が大映テレビ主題歌からの出典で(爆笑)、 訳詞がついているにもかかわらず、原文を自分なりにアレンジしてこうなっている・・・・っていうのが 5首ほど。 え???4首じゃないの???とお思いの方は、相当なコアなファン♪ お???3首くらいじゃねぇの???とお思いの方は、相当英語がおできになる♪ ヒントは、「スクールウォーズ2」。丸山みゆきの「FIRE」です(笑)。
それにしても(話題は全然変わるけど)毎年、毎年、「サラリーマン川柳」ていうのは とっても秀逸な作品が多いですね♪ 見習いたいもんです。 あぁいう、世相をどうこうするっていうのを見習うんじゃなくて、 結構、上手な韻の踏み方や、卓越したリズム感のある句が多いんですよ。 それを見習いたいなと思って^^ なので、無理して10首目に、あんな歌まで織り込んだというわけ。 無理してる雰囲気がムンムンと漂ってますが( ̄∇ ̄;)
でもたまには、「無理」・・・・とはちょっと違うんだけど、ちょこっと背伸びして、 外の世界がどうなってるのかなぁ・・・・って見なくちゃいけない瞬間っていうのも必要な気がする。 あたくしは、未完成な1個だから、完成する=「死ぬまで」に何かを残さなければならないとしたら 未完成のうちに、何回か、こういう「背伸び」も必要だってことは随分前から知ってたりもした。 あんまりそれをやりすぎちゃいけないってことも。 オリジナリティとフレッシュの狭間っていうのは、意外と調節が難しくって、 自分から、刺激を吸収しにいくくらいに助走をつけておかないと、いざという時に 「作るんだ」と設定された時に、自分のコンディションが整わない。 それは、歌でも小説でも舞台でも同じで、イミテーションではなく、受けた刺激を加工する時間、 熟成させる時間、確実にオリジナルにしてしまう時間というものがやっぱり必要なんだ。
ちょっと前に、あたくしのオリジナルは全部、他の誰かから強く影響を受けた何かが 巧く融合して、形になってる・・・・みたいなことを、この日記でも白状したけれど、 自分でも気づかないうちに、他の誰かが持っている何かを盗んできてしまって 完全に自分のものにしてしまうことだってあるんだ。 それだけ、強く感銘を受けたということ。
ただ、どこぞの元・娘。さんの1人みたいなことはしたくないなぁ。
オマケに、この年齢になると、感受性そのものが鈍くなってきて、 おいそれと外のものを内側に取り込めなくなってきている。 ただ、内側に取り込んでしまえばラッキーだ。熟成の期間・方法は生きている時間に比例して、 上手に調節できる。
全く、もう・・・・。 どなたかしら? 77777という記念すべきキリ番踏んでった人は(笑)。 うちの読者は、本当に謙虚というか遠慮深いというか、そういう人ばっかりで、 館主としては有り余るご愛顧を、どのように御礼申し上げたものかと、あたふたもんですわよ。 さっき見たら、77877・・・・キリ番から100越えた数値が表示され、 解析ツールで追っかけまわすのも鬱陶しいから、もう、放置、放置!!
そういえば、昨日、ひがに勧められたブラウザを早速導入してみた。 まぁ、決してヘヴィユーザーではないのだけど、そこらの初心者よりは立ち上げている時間が メチャクチャ長いあたくしみたいなのにとって、IEを長く開いておくことこそ、 とんでもなく危険!!なわけなんだけど、多分、クラッシュする時はあっけなく、 来るべくして時は来るっぽいみたいなので、今更何をしたところで・・・・というのもあるけれど、 興味があるので導入してみた。
あは♪
IEよりうんと使いやすいわ(爆)。 とはいえ、いつものクセで、IEでこの日記を書いている時点で、終わってるっぽいあたくし( ̄∇ ̄;)
今まで、それこそ、ネスケも無視した動作環境で(爆)、もんすごく独りよがりだったけど、 ブラウザ3つ・・・・ということで、いくらかあたくしも対応が変わればいいんだけど。
それにしても、憎むべきはビル・ゲイツ・・・・。 いや、XPをガツリと使ってますがね、入れてないんですよ、SP2(爆)。 サーバーにシマンテック、自宅にトレンドマイクロ、んで、ファイヤーウォールも発動させて、 これで何かに感染するんだったら、そりゃ自分が悪いわ・・・・みたいな感じで SP2はいかにも胡散臭そうだったので、まだ入れてない。 おかげで、トレンドマイクロからは警告が出まくっているが、気にしな〜い♪ いつものクセでIEを立ち上げるのをやめさえすれば、スパイウェアからも 完全に身を守れるかもしれないけど、まぁ、相手は機械。「完全」などありえないので、 PC依存も程々にせんとなぁ・・・・。原稿は手で書くようにしよう(苦笑)。
オペラはスパイウェアに強い!!みたいに言われてるけれど、どうも対応してないところが多すぎて、 汎用性に欠ける。 今更ながら、ライトに林檎を使ってみたいなと、経済観念抜きで思ったりするあたくしなのであった。
あのメディアの使い方をもっと世に知らしめると、一気に日本のPC事情が変わるかもしれん。 1GBで2万もしないなら、お買い得だわ、アレ。
| 2005年02月06日(日)
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妖しさ満点、あすぱら会。世間の狭さを感じた日。 |
OMDC黄金期(某県立高校演劇部、野ザルばっかの時代)の仲間たちは、今でも インターネットやリアルでほんのりつきあいがあり、ここにもよく登場するサナエなんかもその仲間であり、 まぁ、オプションとして言うなら、高校3年の時のクラスメイトでもあるんだが、 どっちかというと、野ザル仲間としての付き合いのほうがうんと長いので、 高3の時のクラスメイトとして誰かに紹介をする・・・・ということはしたことがないような気がする(爆)。
地軸がオノレ中心だと思っている、OMDC黄金期・・・・通称「あすぱら会」のメンバーは 諸々で今では全く違う仕事をしていたり、家庭を持ったり、今でも自由業だったりと、 互いに地軸を譲り合わず(爆)、それでも融合を果たしている、妖しさ満点の集合体だけれど、 ただの仲良しとは違って、一人一人が何らかのエキスパートになっているところが長所であり、 エキスパートなゆえ、世間とはどうも融合しきれてないような・・・・というのが短所である( ̄∇ ̄;)
そんなメンバーの一人、ひが(コードネーム)が本日わが家に遊びに来た。 学校の中でも、クラスメイトには別のニックネームがあり、加えてきちんと本名があるにも拘らず、 何故か未だ健在・・・・コードネーム(爆)。 ちなみに、OMDCの中では、あたくしはありなのである。
ひがは、天然なのか養殖なのか、そこんところは究明されていないのだけど、 まぁ、あすぱら会の中ではボケ担当。義理と人情を重んじる、結構昔気質なオナゴ。 そのわりには、1年に1回くらいは男が変わるというこのペースを失速させることなく、 未だに超高速ペースな彼女。我の強いところとそうじゃないその2面性が男心をくすぐるのか、 彼女は「オトコ旱(ひでり)」とは全く無縁なのである。
あたくしはステディの有無に関係なく、オトコ好きと言われていたので、期待を裏切らず、 若いうちは適当に遊んでいたので、その分カウントは正直に増えていった。 が、ステディのいる間に新規開拓をしないので、わりと清い身辺だとは思う。 サナエはきちんとしたステディと結構長く付き合う傾向にあり、つまみ食いもあまりしなかったが ステディのいない時期というのがほとんどなかったものの、最近では急速に失速し始め、 本人も周囲も、そしてあたくしも、かなり心配しているんだが。 堅実派だと思われていた彼女に、ステディがいないまま早数年。 そろそろつまみ食いする体力もなくなっていたのか、最近になってとうとう仕事を辞めた( ̄∇ ̄;) あたくしよりもよっぽど清い身辺なだけに、今後が心配・・・・。
そして、ひがなんだけど、遡ってみると一切つまみ食いをしていないに拘らず 「1年に1人」なのである。 要するに、それだけの出会いと人脈が、みそじを目前にしても未だに生きていて、 きちんと彼女をサポートしているんだから、そこんところがまず凄い。 どうしたら一体、そんな周期で新しい男性と巡りあえるのか、聞きたいところでもあろうが、 多分、コレは彼女が持っている独特のオーラがそうさせるので、真似しようにも出来ないだろう。
ひがはオノレのHPでも明らかにしている通り、様々な病歴があったりして 薬の副作用等で、高校時代よりも10kgほど太ってしまったと言っていた。 それでも尚、今つきあっている人とは別から、結婚を前提とした交際を求められていて、 さてどうしたもんだか・・・・みたいなことを相談された。 しかし、オニクのついた箇所というのは、お胸であったり、お尻であったり、太腿、二の腕、脹脛・・・・ と、全部「オトコ好き」する箇所なので、トータルバランス的にそんなに太ったようには見えないのが これがまた不思議なところで、アトピー持ちなのに、肌なんかつるっつる! ファンデーションも塗らずに、顔色も良く、とても29の肌には見えないところなんかも 「オトコ好き」するポイントなのかもしれない。
「あぁ、心配いらないわよ。太ったっていっても、ポイントポイント、全部 『ぽっちゃり系が好き〜♪』っていう人の譲れないところを網羅しているから このくらいがいいのかもよ♪ まぁ、斯く言うこのあたくしも、ロストヴァージンした時は、実はアンタと同じくらいの体重で、 とてもじゃないけれど、人前で裸になれる状況じゃなかったけれど、 それでも抱いてくれる人がいるってことなのよ♪ 安心してよし( ̄^ ̄)」
「え〜っっ!! そうなんですか?? あたしはもう今、この体型がコンプレックスの塊で・・・・」
「何を言うやら! 世の中見渡して、確かに洋服を着ている時はスタイルが良いかもしれないけど 脱いだら、貧相・・・・って人は結構いるんだから。 で、オトコは、『脱いだら貧相』よりも抱き心地を優先する(爆)。」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」
「なので、多少のことは気にしなくてよし( ̄^ ̄)」
「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん! じゃあ、アレだ!! サトミ(コードネーム)なんてのは、モロなんだ!!」
「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん 顔も少々ロリ入ってるし、 体つきというか、ラインの曲線がモロ『オトコ好き』の範疇かもね。年上からウケがいいかも。」
「確か、ダンナは年上だったはず・・・・。」
「ま、逆に、年下からは『母性』の象徴として好まれる場合もあるから、 総じて、少々ぽっちゃりの方が、ストライクゾーンが広いとして間違いはないわねぇ。 中には、痩せてないとダメ( ̄^ ̄)とかいう男性もいるけど、色々聞いてると かなり少数派だったよ。」
「う〜ん・・・・そうかぁ・・・・そういうものなのかぁ・・・・。」
「つか、そんだけ遍歴があって、未だ気付けてないっていうのも、妙な話だわね(爆)。」
「友達とかにも言われるんですよ〜。『会う度に男変わってない?』って。 まぁ、年に1〜2回、会うかどうかの子なんですけどね。自分では、ちゃんとお付き合いしてるつもりで 遊びとかではないんですけどね・・・・。」
「まぁ、アレだ。言葉は悪いけど、バカ正直なんだわ、ひがは。 いいことだと思うよ。誠心誠意でつきあってくっていうのはさ。」
「そうなんですけどね・・・・。妙な人々に言い寄られることもしばしばでして・・・・( ̄∇ ̄;)」
「言い寄られてるうちが華かもよ。」
うが〜〜〜っっ!! 出会いがねぇよ〜〜〜っっ!! という女性が、周囲に山といるので、 彼女がそんなことをその場で吐いたら、即袋叩きに遭いそうな雰囲気なのであるが、 あたくしも既に人妻になったことだし、そもそも皆、総出で・・・・というのが嫌いなので、 決してそんなことはしないんだけど(笑)。攻撃する時も同意する時も、サシ。 女性と話をする時はこれが基本だ。
ここに書いた会話文は、しめて平和的な部分をあえて抜粋したもので、 凡そは、物凄くドロドロしていておいそれとここには書けない。 彼女も病状が寛解していて、とても落ち着いているし、渦中の人でもあるわけだから、 表現も決しておどろおどろしくはないのだけど、聞く人が聞けば仰け反りそうなことばかり。 彼女は、自分の欠点も長所もよくわかっていて、殊、あたくしの前ではメチャクチャ素直だ。 凹んでいる根本の悩みも、包み隠さず話す。が、基本的に明るい。 きっと、本当に好きな人の前でだけ、凹んだ姿を見せるように心がけているのかもしれない。
上記、本来の部分は決して景気のいい話ではなかったので、景気直しに、結婚式の時のアルバムやら、 披露宴に参加してくださった方たちにだけお配りした、プロフィールパンフなんかを見せて 場を和ませる。 すると・・・・あるページを見て、ひがが一瞬、「ん??」というような顔をした。
「あり先輩のお式って、本当に住宅街の中にあるとこだったんですねぇ。」
「うん。そうだよ。確か・・・・昭和区の●●町ってとこだったかな。そこのレストラン。」
「昭和区・・・・近くに南●大学ありません??」
「あぁ、ある!ある!」
「すっごい住宅地じゃないですか!! あの辺はよく知ってるんですよ〜♪」
「へぇ〜^^」
「・・・・・・・・?? あれ? ぷよ2さんって、瑞穂区出身なんですか??」
「あぁ、そうだよ。」
「中●小学校・・・・萩●中学校・・・・あっっっ!!!」
「どうした!!??」
「あのですね!! 私、小学校を卒業するまで、実は瑞穂区に住んでて、 引越ししなかったら、この萩中に通うはずだったんですよっっ!!」
「な、何おぅ????」
「小学校は違うんですけど、中学はここに通うはずだったんです。」
「んじゃ、●●ちゃんとか、●●ちゃんとか知ってる?」
「知ってますよ〜!! 小学校の時、近所で、同じクラスにもなりましたもん!!」
「ちょっと待ってろ・・・・今、ぷよ2の卒アルをっっ!!」
と、急遽、ぷよ2には無断で申し訳ないのだけど、彼の卒アルを持ち出して そっちの鑑賞会に移行した(爆)。 ひがはプロフィールの中のおいたち部分で、ぷよ2の幼い頃の学歴を見て、 実はリアルタイムで物凄く近くに住んでおり、しかも、ぷよ2の友人の何人かのこともよく知っているらしく オマケに、通っていた小学校の同級生と、高校2年までつきあっていたということまで吐いた(爆)。 その交際相手は、ぷよ2の卒アルにガッツリ顔写真が載っており、 まさか、こんなところで、岐阜の片田舎に住んでいたはずの彼女と、ぷよ2に見事な接点が生じるとは ホント、今日の今日まで全く知らなかった。
ひがもぷよ2もあたくしの1つ年下なので、その引越しさえなければ、 彼女もこの卒業アルバムに一緒に並んで移っていた可能性もゼロではなかったというわけ。 加えて言うならば、同じクラスメイトになっていた可能性もあるわけで、 卒アルを鑑賞しつつ
「わぁ〜♪ 懐かしい〜〜♪ この子も知ってる、この子は近所だった〜♪」
なんて大興奮しながら騒いでいる彼女を見ていると、まるで、同じ高校を卒業したもの同士というのも 俄かに信じられなくなってくる(笑)。 高校時代も、どうも名古屋の事情に通じているなぁと思っていたのだけど、 まさかそのような裏側があるとは、予想外。 しかも、彼女とぷよ2は数年前に1度会わせたことがあって、 その時には、微塵も名古屋の話題などでなかったというのに、今回、明らかになったその経歴で以って 彼女だけでなく、ぷよ2も大興奮・・・・とそんな流れになり、 まぁ、勝手に卒アルを持ち出すのもどうかと思ったので、一応、仕事中なのを承知で、 携帯にメールで断りだけ入れたのだ。 そうしたら、数分としないうちに電話がかかってきて、
「何? ひがちゃん、豊●小だったの??」
と、開口一番、あちゃらも興奮気味(爆笑)。 そうよね・・・・今ではあたくしとの方が密にお付き合いがある人だけれど、事情が少しでも違えば、 彼女は、ぷよ2の同級生で、あたくしの全く知らない人になってた可能性だってあるんだし。 とはいえ、物凄い偶然・・・・世間の狭さをまざまざと痛感した(爆)。
彼女に聞けば、この卒アルの中にいる数人とは、別の人の結婚式の2次会で3年ほど前に 偶然の再会を果たしており、その名前をぷよ2に話したならば、まだ連絡が取れる範囲にいるとのこと。 オマケにあたくしもまた別の人の結婚式の2次会に呼ばれた時に、ひがが3年前に会ったとかいう女性と 偶然顔をあわせる運びとなっており、一応面識はあるのだ。
な・・・・何というつながり方( ̄∇ ̄;)(爆)
「今度、私の小学校の卒アル持って、来ますよ〜♪」
そう言って、彼女は興奮気味にわが家を後にしていった。 名古屋市はもう言うまでもなく、こんな街よりもうんと広くて、いくら同じ瑞穂区と言えど、 ここらと人口密度は全然違うし、同じコミュニティに入る可能性というのは格段に低くなる。 それなのに、あたくしの高校時代の同士が、自分の伴侶と意外なつながりがあった・・・・という 正に奇跡的な偶然は、興奮する・・・・というよりも、誰かの策略めいたものすら感じてしまい(爆)、 半ば、呆れ果ててしまいそうになる(爆笑)。
もし、彼女が転校しなかったら、1年前のミュージカルで一緒だった、ユキちゃんとのつながりも ただの「共演者」で終わるところを、ひががいてくれたおかげで、更に突っ込んだ背景が垣間見えた。 もし彼女が転校しなかったら、あたくしとは絶対に同じ高校には行ってなかった。 故、一緒に芝居を作るということもなかっただろう。 ただ、もっと早い時期にぷよ2と仲良しになってた可能性は高い。 でも、あたくしにとっては、「彼の友達」という範疇からは飛び出してこなかっただろう。 あのまま、ぷよ2と同じ中学に行ってたら、それはそれで面白いのかもな・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ と思ったりもしたのだけど、よくよく考え直すと、人間の出会いとか人生の岐路とか、 そういうのって、どこで枝分かれして、どこで合流するのか本当にわからないものだな・・・・ と、そう思わずにはいられない。
だって、あたくしとぷよ2だって、ネットがなかったら出会っていなかったわけで、 加えて、オンラインになっている時間帯が一緒じゃなかったら、訪れるサイトが一緒でも そんなに仲良くはならなかった。 多くの偶然を経て、今一緒にいるというのは、これぞ奇蹟。 で、あたくしの友人に、ぷよ2との意外な接点を持った人がいるというのも、奇蹟。
日々、奇蹟の積み重ねで、あたくしらは天を仰ぎながら生きてんだな。 今度は、ひが・ぷよ2と3人で、鍋でも突きながら 通常ではありえない、つぎはぎの思い出話をするというのも一興だろう♪
ぷよ2と出会った時、あたくしは東京にいたんだから、 それこそネットを介在しないと出会えなかったわけだけど、 それを思うと、先に彼とひがが出会ってた可能性の方が うんと高いんだよな・・・・。
世の中、何が起こるか、本当にわからない(笑)。
その昔、きみの声が好き、と言ってくれた男性がいた。 その昔、きみの顔が好き、と言ってくれた男性がいた。 その昔、きみの芝居が好き、と言ってくれた男性がいた。 その昔、きみのほっぺが好き、と言ってくれた男性がいた。
全員、程なくして、あたくしの前からは去っていった。
その昔、きみの価値観が好き、と言ってくれた男性がいた。 その昔、きみの言動が好き、と言ってくれた男性がいた。 その昔、きみの突拍子もない行動が好き、と言ってくれた男性がいた。 その昔、きみのどうしようもない想像力が好き、と言ってくれた男性がいた。
全員、今でも親友と呼べるほどの、よき友人であり続けていてくれる。
そんな中、ぷよ2はこう言った。
「俺は夕雅先生の匂いが好き。」
あたくしもその瞬間、気付いたのかもしれない。 「匂いが好き」ということは、全部を受け容れていてくれる証拠なんだって。 だからこの人が伴侶になった。あたくしの前からは去らなかった。
あたくしには、ぷよ2の好きなところと嫌いなところが同じくらいあって そりゃ、もう、我慢ならないことや愛しくてたまらないことも混在して、 故、どこが好きなのかっていうのがわからない(笑)。
でも、ぷよ2が言うのと同じように、あたくしもぷよ2の匂いが好き。
考え方とか価値観とか、美的感覚とか主義主張なんて、流動的で、どんな頑固者でも いつかは何かに影響されて少しずつ変わっていく。 匂いもそうなのかもしれないけれど、一緒に暮らせば暮らすほど、愛しくなるのかもしれない。
嗅覚が他の人よりも鋭いのか、あたくしは匂いに記憶がグワッと入り込んでいて、 例えばセブンスターとか、例えば皮の使い込んだ香りとか、例えば木蓮のすがしい香りだとか、 例えば雪の水分だとか、ありとあらゆるものの匂いが記憶の凡そを構築している。 無駄に昔のことを覚えているのも、その匂いが漂ってきた瞬間に、忘れかけてたものが グワッとフラッシュバックして甦ってきてしまうのだ。 そのフラッシュバックに、新しい記憶を塗り重ねたりして今日まで生きてきた。 セブンスターは、それこそあっちゃんの匂いだったけれど、今では違う。 既に自分のものになっていたり、或いはぷよ2のものだったりする。
確かに、自分の表面を良く観察して「そこが好き」といってくれる人にとって、 あたくしはそれだけで存在価値があったのかもしれない。 あたくしの価値観や意識に迎合して、面白いヤツだと思ってくれた人にとってもそうなのかもしれない。 しかしその中に、「匂いが好き」と言ってくれた人はほとんどいなかった。
あたくしは、香料の入った化粧品や香水は一切つけない。 唯一、シャンプーがあたくしを取り巻いている付加価値的な匂いなのかもしれないけれど、 あたくし自身、あんまりそこに重きを置いてはいない。 不自然な清潔感の象徴:石鹸の匂いも周囲に漂わせていないし、 どちらかというと、食べた物そのものの匂いがあたくしには残っているのかもしれない。 その証拠に、わりとニンニク料理を物凄く思い切ってやったりする(笑)。 部屋に染み付くことや、後先のことを考えていないこのあたくしのそんな匂いまでを、 好きだと言える、あのオトコには脱帽する(笑)。
でも、時には他人の力を借りて、自分の存在価値たるやを確認したくなるのが、人の常。 仕事がパタリと来なくなった瞬間に、病状が悪化していったと考えると、非常に辻褄が合う。 占い主義ではないのだけど、あたくしのホロスコープやその他資料を見渡すと、 丁度30〜35歳くらいが、何物にも邪魔されず、シンプルで穏やかな暮らしが出来るんだそうだ。 確かにシンプル。確かに穏やか。 この結果を導き出してくれた人は、確か23のあたくしを見て、こう予測した。 当たってるだけに、占いの存在を否定できない(爆)。 加えて、その前の時期に当たる、24〜30歳までが稀に見る激動、波乱、落下の運勢というのも 既に通り越して当たっているだけに、ますます存在価値は否定できないというわけ。 結婚を経て、名前が変わるというのまで予測していたことになり、 アレだけ総画波乱運だったあたくしの名前も、すっかり波乱からは逃れた、穏やかな数字になり、 ビックリするほど安定してきている。 嗚呼・・・・今までの人生、何だったんだろう、一体(爆)。
ただ、コレだけは言える。 寸分たりともの無駄はなかった。 やり直せるとしたならば、3〜4歳まで遡ってやり直したいが、根本同じだとしたら、 きっと興味を持つものも同じだろうし、受ける影響も同じだろう。 やり直しをしたとて、きっと、同じ道を選択するんだと思う。 そして、「もし生まれ変わったら・・・・」なんてことは言わないけれど、 伴侶には、結局、ぷよ2を選んでると思うんだよな(笑)。
某のど黒飴のCMに出てくる、「と●くろちゃん」にそっくりなぷよ2なんだけど、 あたくしの存在を絶対、否定しないから、あたくしは安心して生きていけるんだ。 それ以上でも、それ以下でもない、「匂い」というあるがままの存在価値で。
頭痛と右脚の痺れ、交互に1日おきにやってくる。 もう、ロキソニンに頼りたくないという気持ちが強いばっかりに、我慢に我慢を重ねるが どうにも、こうにも・・・・。
PMS(PMDD)かと思っていたのに、月の使者がバイバイして去っていっても 今回、一向にナリを潜めぬこの諸症状。。。困ったもんです、全く。
それはそうと、何となくではございますが一両日中に、キリ番らしいキリ番 77777HITが出そうな予感♪ 今度こそ申し出てくださいな(笑)。いや、大したお祝いは出来ませんが(爆)。 ついこの間、投票総獲得数が11111というキリ番だったのですが(1ヶ月くらい前かな?) こればっかりはどこの誰が・・・・という解析が不能でしたので、まぁここに 「そうだったんだよ」というご報告だけさせていただきますね。
お気に入りのスライサーを使って、ガーリックオイルの下ごしらえを・・・・と思って せっせと作業していたら、流血事件!! 1日中血が止まらず、えらい思いをしました( ̄∇ ̄;) おかげで、台所の水仕事はおろか、自分の髪さえ洗えません(トホホ)。
ぷよ2が最近、地の果てまで優しい(爆)。
「シャンプーくらい、俺が手伝ってやるからさぁ。」
「あぁ、いい、いい。洗い物は俺が下げるよ!!」
「寝る前に脚揉まなくても大丈夫??」
う・・・・うん。大丈夫( ̄∇ ̄;) それよりも、何か疚しいことでもあんのか? と逆に不安だわさ(爆)。 とにかく、この症状が何とかなるまで何とか乗り切りたいもんです。
| 2005年02月03日(木)
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水ぬるみ今年の恵方は西南西 |
節分ですよ、センセー。 明日には春が立つというわけで、本日豆まき、鰯の頭、ひーらぎひーらぎ(笑)、 鬼とお福のお面を・・・・と、節分の定番たるやを思い起こしていて、ふとスーパーのチラシに 目が留まり・・・・う〜ん、恵方のまるかぶり??????って、やっぱ節分なのね。
ご丁寧にもそのチラシには、「恵方のまるかぶり」の起源みたいなのが書いてあったので、読んでみた。 諸説紛々、色々あるらしいが、どうも大阪の花街からの発祥の説が強いらしい。 関西文化だったのか。全然知らんかった。
あたくしの住むこの土地は、気候もそうだが、文化的にも東西分け目の土地柄であり、 その最たる例が、隣町:関ヶ原町の「正月の餅」事情である。 一般的には、関西では丸餅、関東では伸し餅を切った角餅を用意するものだけど、 天下分け目の戦いが繰り広げられた関ヶ原町ではどうなのか・・・・!?という疑問を うちの大学の人類学の先生が持っちゃって(爆)、実際に関ヶ原まで行ってリサーチしたらしい。
すると面白い結果が得られたと言う。 ランダムに、民家50件に「あなたのお家のお正月用のお餅を見せてください。」と頼み、 一ヶ所に持ち寄ってもらったところ、見事に丸25:角25という結果で、 正に「天下分け目の町:関ヶ原町」(ばば〜ん!!)となってしまったというわけ。 この関ヶ原町よりも東に位置する大垣市では、わりと当たり前のように角餅、 名古屋の文化が強くて、でも言葉の訛りは岡山や広島に似たイントネーションを持つ 独特の地方文化が育っていった。 ほんの数キロ、東・・・・というだけで文化が全然違う。 ちなみに、関ヶ原町に限らず、うどん屋は関西風と関東風の両方が混在する上、 何と味噌煮込みまで食べられる、ひょっとしたら讃岐よりも贅沢な土地柄かも(笑)。 うどんそのものの味は、讃岐のほうが格段に上。それは絶対!! 知人に送ってもらったこともあり、ちゃんと知ってて、メチャクチャ美味しくて、 でもそれを味噌煮込みにも使っちゃったことは、彼には内緒にしておこう(爆)。 (なんつぅ贅沢な食い方だろう・・・・と、当時も思ったんだけど(笑))
話題がうどんになっちゃった( ̄∇ ̄;) そうですよ、恵方のまるかぶり・・・・「のり巻」のお話がしたいんでした。
あたくしがこの習慣を知ったのは、大学に入ってから。 家の最寄のコンビニで、こんな張り紙を1月下旬くらいに見かけたのが始まりだった。
「節分用 太巻き予約受付中」
節分に食べるのは、豆だけだと思ってました。歳の数だけ、大豆を喰らう。 小さい頃は、何十粒も食べられるおばあちゃんのことが羨ましくて、 自分の年齢の何倍もの豆を食べちゃって、サヨコに「こら!」と言われたりもしたんだけど 節分と言えば、厄を払うのに豆を撒き、鬼のお面をつけた誰かを追っかけまわす・・・・ これが定番で、他には何もしないものだと小さい頃から思いこんでいたフシもある。 それが。。。。「太巻き」
しかも、その慣わしについて聞いてみると、 (1)恵方と呼ばれる方角を向いて (2)大口を開けて (3)まるかじりしながら (4)心の中で願い事を唱える (5)以上、全て、黙って行なうこと というのが、非常に印象的で面白く、加えて、今まで一度もそんなことをしたことがないし、 している人を見たこともないので、まずは、正しい「まるかぶり」の方法たるやを 知らなければならない・・・・そう思ったものの、在京中、そういう慣わしを遂行している人には出会わず 加えて、郷里にも慣わしそのものが存在しなかったものだから、 知っているものの、未知の世界なのである(笑)。
それが昨今、この地方のスーパーでも、節分となると太巻きを大々的に販促し始めて、 今や全国区になろうとしている「まるかぶり」・・・・実際にちゃんとやり方を知っている人って この街にいるのかな・・・・?
チラシをおぼろげに眺めながら、とりあえず生まれ育った街が違う手近な存在、ぷよ2に聞いてみる。
「ねぇ、ぷよ2先生さぁ。節分の時に豆まき以外、何かした?」
「豆まき以外に何すんのっ!?( ̄□ ̄;)!!」
「いや、恵方のまるかぶりってやってたんかなぁって思ってさぁ。」
「何それ? あぁ・・・・のり巻のアレかぁ!! いや、俺も小さい頃はそんなのなかったぞ。」
「やっぱ節分といえば・・・・」
「豆まき、鬼のお面・・・・」
「あと、やったかやらないかは別として、学校で、 厄除けのしるしとして柊に鰯を刺しとくってのは教えてもらった程度だよね。」
「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん」
「ほら・・・・これ見て。どこのチラシも太巻きだらけ( ̄∇ ̄;)」
「ホントや。」
「やっぱりこのへんでは、うちらが小さい頃、こんなのやってなかったよね?」
「色んな行事に参加したけど、コレはないなぁ。」
あはっ♪ やっぱりね。あたくしが無知なんじゃなくて、そもそもこの地方にこれが存在しなかったんだもん♪ きっと、バレンタインデーがお菓子屋さんの陰謀ってのと一緒で、 この慣わしも、大手チェーン寿司店やコンビニやスーパーの陰謀なんだなって思った。 発祥が江戸時代の大阪ってことで、多分関西圏内ではきっと普通に行なわれていたことと思うけど 全国区になったのは、絶対に平成以降!!!(是非とも、そうあってくれ(笑))
そんな本日。 雪融けされた街をひた走り、自噴水を汲みに行く。 夏冷たくて、冬は暖かい水の変わらない温度に、ちょいと春の訪れを感じてみたり・・・・。 そして夕飯に太巻きを・・・・と思ってみたりもしたんだけど。
今年の恵方は西南西だそうです。 コロコロと祈る向きが変わる日本人・・・・イスラムの人が見たらビックリするんだろうな(笑)。 ちなみに昨年の立春の新聞に、この街の保育園や幼稚園の給食に節分用献立として、 太巻きが出されたという記事を読み、嗚呼・・・・だんだん節分に関する教育も変わってんだなぁ と思わずにはいられないのでした。。。(豆まきハッスル世代、バンザイだ(爆))
昨日、ずっと大雪警報が出ずっぱりだったのに、拍子抜けするくらいに雪は降らず・・・・ とはいえ、東京の人にしてみれば、「降ってんじゃん!!」レベルには降ってたんだけど、 それが積もるまでには至らず。 日当たりのいいこの部屋は、雪が降っても積もっても、すぐに融けてくれる立地なので 非常にありがたい♪ 同じ市内でも、豪雪地方と呼称されるうちの実家など、絶対に雪どけしないと何日も残雪する。
今朝起きたら、まぁそこそこ積もっており、おぉ・・・・降ってる降ってる・・・・とは思ったものの、 子供のことを思い起こすと、全然のような気がした。 残雪しているところへ再び積もったり、放射冷却でガッツリ路面が凍ることが 毎日のようだったのが、最近ではそういうのがない気がするのだ。 そんだけ、地球が暖まってるってことなのかなぁ・・・・と20年以上も昔の冬景色に思いを馳せていた。
確かに今年は、また例年より暖かい気がする。 ここらは、気流と気圧の天下分け目・・・・みたいな土地柄で、ほんの数百m離れるだけで、 いきなり雷雨、暴風雪、晴れて雲って・・・・と本当に目まぐるしい。 特にこの季節、同じ学区内なのに、何でそっちには雪が!!??とビックリするようなことも 少なからずあったりした。
大雪警報より、温暖化警報の方が絶対に正しいな。 子供の頃、雪合戦をやった回数を思い出してみると、今降っている降雪量では 明らかに足りない。 広場でかまくらも作れたし・・・・つか、その広場自体がなくなってんだよなぁ。 そして、子供の数も減ってきて・・・・。 今日の昼間もやたら静かだった。 雪が降れば、子供たちがキャーキャー騒いで、近所だろうが、学校だろうが、 ところかまわずはしゃいでいたものだけれど、子供人口が多いはずのこの地区・・・・ 何て閑散としているのだろう・・・・と、逆に不気味だった。
大人になると、雪どけが面倒で、とりあえず積雪回数は少ないに越したことはないんだけど、 熱を持った地表を少しでも冷ますためには、やっぱりある程度、冬は寒い方がいいのかもしれない。
最近、国語力の低下が叫ばれていて、新聞記事でもよくそういうのを目にするのだけど、 某大手掲示板(2●ゃんねるじゃないよ♪)でそれらに関するカテゴリを見ていると、 追究の手を緩めない人がまた凄く多いことに驚きを隠しきれない。
日本人でも、日本語の解析や説明をするのが難しく、かつ、慣用句や敬語など、 外国人からしてみれば、これほど難解な言語は他に類を見ないであろう。 そして、当の日本人たちも、聞かれて初めて、自分がその言葉の意味をきちんと把握していないまま 使っていたり、何となく曖昧に誤魔化したりしていたりすることに気付くのである。
最近、テレビ番組でも「謝った日本語の使い方」「この言葉の意味をきちんと説明できるか?」等々 そういった特集を組むところが増えてきて、まずメディアが改革に乗り出さないことには 根本から変われないだろうな・・・・とは思うものの、 そのメディアがとんでもない間違いをしていることも多々あるので、一概に「いい」とも言い難いんだけど。
まぁ、この話題の是非に関しては、追究し始めると本当にキリがないので、 適当に切り上げることにして・・・・。 その某掲示板を見ていて、凄く感心するのは、母国語をきちんと説明できる日本人が結構いるんだという事実。 掲示板を覗いたり、投稿したりしているのは日本人だけでなく、今正に日本語を勉強中といった 外国人からの質問も多く寄せられている。 それらは、大概、我々が日常会話で何となしによく使われる言葉に対する疑問だったりする。
例えば。
A 「よくこんなものが食えるなぁ。」
B 「仕方がないでしょ。他に何もないんだから。いらないんなら、私がもらう。」
A 「やめろよ! 誰も食わないなんて言ってない。」
B 「それにしても静かねぇ・・・・。雪でも降るのかしら?」
A 「知ったことか。」
という例文があるとする。 これを見た日本人は、恐らく、想像力を豊かにして、こんな風景を思い浮かべるのではないか?
Aは男性かもしれない。Bは女性かもしれない。 2人は空腹で何かを食べている。 が、そんなに美味しそうなものではなく、かつ、粗末なものかもしれない。 ひょっとしたら、貧乏なのかもしれない。 2人以外、誰もいない。 季節は冬である。
まぁ、この会話分から導き出される情景の最低設定は、こんなところであろう。 もう少し煮詰めれば、自由な背景も付けられるが、必要最低限でよければ、まぁ、こんなところだ。
外国人は、まず目の付け所が全く違う(笑)。 これら会話文を例文として取り上げた上で、
「【やめろよ】は何に同じですか?」
「【雪でも】の【でも】は【しかし】ではないと思うのですが、どういう意味ですか?」
「【知ったことか】は何を意味しているのですか?」
と、このように来るのである。 一瞬、この質問を見ると、どのように答えたらいいものか戸惑う。 普段、疑問すら持たないからだ。 これら設問に、上手に答えている日本人が結構いるので、日本人の国語力低下が まるでウソのことのように思える。
これら設問の答えはあえて書かない。沢山の解釈の仕方があるからだ。 補足情報として、どのようなテキストから引っ張ってきたのか、 また、この2人の関係性が何かわかる確実な一文がどこかに隠れていないか、などといった 日本語を学ぶためのものから引っ張ってきたものではなく、 今あたくしが、質問内容も例文もテキスト的に即席で作ったもので、 別段に意味のあるものではないからだ。 ただ、文法的に、これらに対し回答ができるか? という例である。 標準的な回答はあるけれど、そこはそれ・・・・ここも文芸ジャンルだから、 読んでいる人が、ちょこっとでも疑問を持って、どういう意味だろうか?と考えてくれるだけで幸い。
日本人同士の情報のやりとりも忙しなく執り行われる。 書籍の題名や、漢字の読み、敬語の誤った使い方を指摘してほしい・・・・なんてことから こんな状況にピッタリの四字熟語を探しています、コレをもっと砕いた言い方にするには・・・・ なんてことまで、様々な疑問が飛び交う。
まぁ、折りしも受験&卒業シーズン。 特に論文に関する疑問や、口頭弁術に関する質問、「国語科」そのものに対する勉強の仕方等々、 疑問・質問が殺到する時期だといえばそうかもしれない。
しかし、何にせよ、学問に「疑問」を持つのは大変いいことだと思う。 「疑問」なくして、学問は成り立たない。 殊、能力低下が叫ばれている「国語(日本語)」においては、普段普通に使用するものだけあって その分、奥も深い。いい加減なことは言えないし、証明するに相応しいことしか書けない。
表現の自由・・・・というのが憲法に保障(保証)されているが、アレもアレ、正しく表現できた上での 「自由」なんだな・・・・と思わざるを得なくなる。 熱心に「日本語」を勉強している外国人を見ていると、熱心に英語を勉強している日本人よりも 何だか、質問の内容も高度で、的確な気がする。 日本語で「表現」する・・・・というのを、改めて真剣に考えなくてはならない時期なのかもなぁ。
とはいえ。 堅苦しい話題ばっかだと、自分がつまんなくなるので、ここではやっぱりもっと 大っぴらに、明るく楽しく♪ というのがないとな(笑)。 言い訳がましくなるといけないけれど、あたくしだって、 未だ、日本語への追究の手を緩めているわけではない。日々、是、精進。
奥が深い・・・・深すぎる・・・・。 なのに流動的で、いつも決まった答えがない。 こりゃ、外国人も受験生も、現代文に対して頭を抱えるはずだわ( ̄∇ ̄;)
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