2005年01月31日(月)
ひとりに終わりはない


この時期。
そう、冬。
空気がフワフワと落ち着かない他の季節と違って、寒いのは大っ嫌いなのに、
だんだんと冬が好きになってきた。


心が落ち着く。
すると自然と、恋も安定する。
冬はわりと誰かが隣にいてくれたりした。


別に、クリスマスとか年越しとかのイヴェントに備えて、物凄く釈迦力になって
パートナーを物色していたわけではない。
眩暈がしそうな灼熱の夏に出会い、捜索の旅に出るのに丁度いい秋に互いを知るようになり、
そして冬は特別なことをしなくても、そっと抱きしめてくれる人が、ステディでなくとも
いるにはいた・・・・そういうことだ。


今朝。5時半くらいだったかな。
カーテンを開けると、雪が降っていた。


あっちゃんと一緒にいたのはたった7ヶ月。
そして処も東京だったけれど、雪を見ると、早春に連れていってくれた松本のことと一緒に
あっちゃんのことも思い出す。
確か、昨日、誕生日だったはず・・・・1月の男に縁があると前にも書いたが、
あっちゃんはその中でもとりわけ異色で、クールなくせに情熱的という
そして、O型のくせにAB型のような、魅惑的な二面性を持っていた。

このあたくしが完全降伏するくらいに頗る頭が良く、それは頭脳派という意味でもあるんだけど
とても知己的で、機転が利き、特に上の者によく可愛がられていた。

当時、水商売のバイトをしていたあたくしが、思わぬアフターで遅くなった時も、
当時はまだ携帯なんか持っていなかったものだから、連絡の手段もなく、
今日、バイトが終わったら行くね・・・・と言ったあたくしを、早朝3時まで起きて待っており、
不機嫌そうな顔でジグソーパズルをしながら

「もうここまで出来上がっちゃったじゃないかぁ・・・・。」

そう零す反面。
せっかく互いが休みで、夜に何も予定が入っていない日に二人で過ごしていたところに
バラシ依頼の電話が入ると、

「ごめんね、夕雅さん!!」

とだけ言って、足袋と雪駄だけジャンパーのポケットに捻りこんで、部屋に一人
あたくしを残して出て行く奔放さ。
この切り替えの早さに、あたくしは心底惚れていたのかもしれない。
自分にないもの、特に刺激的な部分を持っている人に出会ってしまうと、どうしようもない。
無条件に惚れてしまう。それが、「若さ」ってことなんだな(苦笑)。


そんなあっちゃんに、あろうことか自分も愛して止まない「芝居」と天秤にかけられ、
そして「芝居」に負けてしまった時、あたくしは二人からひとりになった。

「ふたり」の時間が終わった。そりゃ、もう、あっけないくらいにぷっつりと。

あたくしは、それまでにないくらいに取り縋った。
みっともないと思われてもいい、そのくらい好きだという自信もあったから、
形振り構わず、縋っていった。

「ひとり」と「ひとり」に終わりはない。

無条件に、彼と一緒にいるということを選んだ。「ひとり」と「ひとり」という形で。
その日もあたくしはあっちゃんの部屋に行き、自分の気が済むまで彼を愛しきった。


本当に「ひとり」にされたのを知ったのは、ひょんなことがきっかけだった。
あっちゃんと同い年の、後輩の男の子に、学科合宿の時に相談を持ちかけられた。
アユム(仮名)というその男の子と一緒に、1つのグラスにフォアローゼスをなみなみに注ぎ
皆がいる場所を抜け出して、誰もいない女部屋の一室に篭って、その酒を2つに分けて水割りを作り
ちびちびと飲みながら、話をした。


「夕雅さんさぁ・・・・アイツとつきあってんでしょ?」

「あら。正確には『つきあってた』だわよ?」

「え?? そうなのっ??」

「あたしがただ一方的にくっついていってるだけ。去年の5月に終わった。
終わったことになってる・・・・そんな感じ。」


「じゃあ・・・・アイツが30日、何してたか知ってる?」

「夕方からは一緒にいたけど・・・・?」

「ねぇ、夕雅さん。頼みたいことがあるんだ、協力して。」

「何よ(笑)」

「アイツと寄り戻してよ。」

「はぁっ??」

「30日の朝・・・・アイツ、俺のオンナと一緒にいたんだよ。」

「ミヤ
(仮名)ちゃん??」

「そ。見事に寝取られた。」

「やだ・・・・(苦笑)。彼女、大人しそうな顔してやるわねぇ。
二股かけそうなタマには見えないんだけど(笑)。」


「笑い事じゃないよ!! 俺とミヤはまだ切れてねぇんだから!!」

「あぁ、そうか。ゴメンゴメン。」

「夕雅さん、何とも思わねぇの?」

「と、いったところで、あたしはもうステディでも何でもないから、口出せないもん。」

「1日に同じ学科のオンナ、2人だぜ??」

「ああ(笑)。それは確かにヤかも。つか、同じシーツの上かよ〜(爆)。
我ながら情けねぇなぁ・・・・気付かんかった(笑)。サイアク〜!!」


「アイツのこと、まだ好きなんでしょ?」

「あぁ、まぁね・・・・。」

「じゃあ・・・・」

「あっちゃんが選んだのがミヤなら、仕方ないよ。あたしは何も言えない立場なんだ。」

「んじゃ、俺の1人損かよ〜!!」

「当のミヤちゃんはどうなんよ?」

「う・・・・。揺れ動いてて・・・・。」

「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!」

「どうして笑うんだ!!」

「どうもミヤちゃんがあたしに対してオドオドしているような感じでさぁ!!
やっとその謎が解けたわ!!」


「え? そうなんすか?」

「いきなり敬語やめて(笑)。」

「やっぱアイツも知らないんだ。夕雅さんとヤツが切れてること。」

「脅かした覚えはないんですけどぉ( ̄。 ̄)」



「ふたり」のままのアユムは、気の毒だけど「ひとり」のあたくしよりも孤独に見えた。
恋人に裏切られて、宙ぶらりんで、フワフワしていて、とても可哀想だった。
その点あたくしは既に「ひとり」だったので、意外と気楽なものだった。
本当に「ひとり」にされても、案外平気なものなんだな・・・・と、普通に考えていた。


「彼女さぁ・・・・いつも潤んだような目でさぁ、泣きそうな顔で
あたしの事を見るんだよね・・・・申し訳なさそうにさぁ。怖がってるみたいに。」


「当たり前だよ!! だって、アイツと寝たんだから。」

「アユムはそれでもミヤちゃんがいいんだ。」

「・・・・・・・・。」

「ミヤちゃんは・・・・どうなんやろ。」

「・・・・・・・・。」

「あ〜ぁ。あたしも可哀想(笑)。しばらくミヤちゃんには、
あたしとあっちゃんがもう切れちゃってること、黙っててよね♪」


「それは・・・・当たり前だよっ!!」

「そうだよね〜♪ それ言ったら、アユムのとこに戻ってこないかもしんないもんね〜♪」

「だからっっ!! 俺は夕雅さんとアイツに戻ってほしいわけ!!
最初にそう頼んだじゃん!!」


「それは無理だって言ったじゃん。」

「じゃあ、どうすればいいんだよぉ・・・・。ホントに・・・・。」

「あっちゃんと勝負すりゃいいじゃん。ミヤちゃん賭けて。」

「夕雅さんさぁ・・・・参戦しないの?」

「しない( ̄^ ̄) ミヤちゃんに勝っても、あっちゃんはあたしのとこに帰ってくるわけじゃないもん。」

「どうして?」

「どうしても!」



とてもじゃないけれど、アユムに、自分が「芝居」と天秤にかけられた末、捨てられたなんて
惨めで、情けなくて、言えなかった。
プライドが邪魔して・・・・というのもあったけど、わざわざ自分の手で自分を傷つけることもない、
そう思ったことにして。
アユムとは同郷の好で、でもそれ以上でもそれ以下でもなく、
彼を助けるにしてはそんな義理もなかったし、本当にミヤのことが好きなら、
あっちゃんを殴ってでも取り返しに行くと思ってたし(苦笑)。


程なくして、ギスギスしながらもアユムたちが寄りを戻したことを知った。
あたくしとあっちゃんは、相変わらずで、「ひとり」同士、
なのに、互いの家を行き来してみたり、そんなことをしていた。
ミヤちゃんと寝たことを知らされても尚、愛しいオトコ・・・・何なんだ??(爆)
そしてこちらも程なくして新しいステディが出来たりして、結局、あっちゃんも
また同じ学科の女の子に手を出して、どうにかこうにかなったりしてたみたい。


あたくしの表彰対象になった舞台の裏で、あっちゃんは、必死になって舞台監督の手伝いをしていた。
出のスタンバイをしている真逆の袖で、ペンライトでキュー出ししている彼を
鬼の形相で睨みつけて、あたくしは舞台へ飛び出していった。
あっちゃんは、自分が惚れた舞台の上で、あたくしが本当にのびのびとしているのを見て
凹んだ・・・・と言っていた。


夕雅さん、あんな芝居したっけか?

俺、見たことないよ?

ひょっとして、出し惜しみ?


素直に「よかった」って言えないかなぁ、この子は。

明らかに俺より上だよね・・・・。

当たり前じゃないの。



あんな刹那にこれだけの会話ができるなんて思わなかった。
たった数秒。
ほんの一呼吸。


しかし、他の誰からよりの賛美より、あたくしの虚栄心と優越感は満たされた。
やっと、彼の呪縛から本当に解き放たれて、本当の「ひとり」になった気がした。
この時、別にステディがいたけれど、格別に愛していたわけじゃない。
表面上は「ふたり」だったけれど、この「ふたり」だって、いつかは終わる。
とてもじゃないけれど永遠に続くようなものには思えなかった。

例えばぷよ2との結婚を意識するみたいな緩やかな幸せというのもなかった。

「ふたり」には当然訪れる「終わり」も、「ひとり」にはやってこない。
それを知ったのも丁度このくらいの時期だった。

↑ま、先行き不安な世の中だもの♪

その答えを出したのは、翌年になってから。
周囲はだんだんと加速度をつけて結婚していったりしたけれど、あたくしはどっしりと
「ひとり」を満喫し始めた。
たまに「ふたり」を思い出さないと、自分から女性がなくなる気がして、
刹那的に「ふたり」になったりしたけれど、6時間もすれば元に戻るそんな関係。


この後、あたくしは「ひとり」でいる覚悟をして、妻子のある人を愛した。
罪は感じていたけれど、それに罰が下るとは思わなかった。
心の中で燃やし続けたその恋も、やがてはあたくしを「ひとり」にしたけれど、
「ひとり」はそんなに怖くない。
ひとりに終わりはない。

↑まぁ、役者とモノカキなんて、所詮こんなもの(笑)


2005年01月30日(日)
きみの笑顔は忙殺の果てに


瞬きをするのも忘れてそこにいる掃除の時間、教室の隅


目の前をこっちを見ながら横切ってきみの笑顔は忙殺の果てに




疲れきっていたのは15歳。
疲れ始めたのは・・・・12歳、13歳くらいからだろうか。
12歳というと小学6年生。年間いくつもの委員を掛け持ちして、
最大同時に4つの委員を抱え込んで、正に忙殺の日々を送っていたこともあった。
それでもまだまだ小学6年生。責任の発生はあるものの、いざという時は先生がいる。
最大4つの別件仕事を並行させられたのも、所詮12歳レベルの仕事だから・・・・というのもある。


これが中学に進学すると、途端に仕事の質が変わってくる。
気を抜くと明らかにミスをしてしまうようなハイレベルなことを要求される機会も
徐々に増えてきた。
13歳と15歳が同じ学び舎にいる・・・・けれど、小学校を卒業したての13歳(12歳)と、
そろそろ大人への助走を確実に始めようとしている15歳とでは、考えていることや
実践結果のレベルが格段に違う。たった2年しか生まれた年が変わらなくても、
この時期の差は、他のどの年代よりも大きい。
13歳は15歳とほぼ同格のものを求められ、当初は困惑しながらも、それについていこうと
必死に足掻く。そうやって力を付けていく。学力もそうだが・・・・「人間力」みたいなもの。


あたくしは小学校を卒業した日、あらぬ誤解から、同級生とちょっとしたトラブルを起こし、
まぁこっちは、誰の目から見ても明らかな被害者なわけなんだけど、
卒業式のその日に改めて学校へ呼び出され、担任と学年主任がいる前で、
事情聴取みたいなことをされた。
その日のうちに、加害者の少女からは謝罪の電話が入ったが、中学へ進学したら・・・・
と考えるだけで、頗る気が重いのであった。
小学校では目立ちすぎたんだな・・・・ちょっと優等生にも疲れてきたし・・・・。
中学に入ったら、目立たないように大人しくしていよう。
一番気楽なはずの春休み、あたくしは家からほとんど出ずに、13歳の誕生日を迎え、
そうして中学へ入学していった。


入学式当日。
早速、学級委員を決めなければならなくなった。
あたくしにとっては、最も気が重い議事なのである( ̄∇ ̄;)
同じ小学校の子たちは全員同じ中学に来ているので、あたくしのそれまでの素行は
隅々にまで知れ渡っていたから、立候補者がいない場合、どうしても白羽の矢が立ちやすい。
・・・・と思っていたら、違う小学校から来た、大沼(仮名)という太った少女が
元気よく挙手をした。・・・・おぉ。こういうキャラは非常に助かるなぁと思っていたら、
この中学では「学級4役」というのを決めねばならなくて、学級委員の補佐として
書記・会計というのが選出される仕組みになっていた。
男子の学級委員は、あたくしと同じ小学校からの委員常連の少年が皆の推薦でしぶしぶ許諾。
教卓のまん前に座っていたあたくしが、すぐに先生に見つかって、書記を勝手に任命され、
会計には、男女比と出身小学校の比がちょうど2:2になるようにと、大沼と同じ小学校から来た
シンが誰かの推薦で選ばれた。


これが、あたくしとシンの実質的な最初の出会いでもあった。


なるべく面倒なことは避けたかったので、あたくしはクラスの中に6つ編成される班長にすらならなかった。
まだ、互いの特徴、性格、得意なラウンドを知り得ない同士なので、先生がランダムに班長を選び、
そして、副班長も同様にして選んでいった。
これにも確固とした根拠があって、小学校の頃の素行調査票みたいなものが存在するのであろう。
先生がランダムに選んだ班のメンバーは、学力的にも体力的にも、
加えて、個性的にも非常にバランスが取れており
あまりの情報漏洩振りに、13歳にしてのけぞった記憶がある( ̄∇ ̄;)


あたくしはシンの班と同じになり、俗に言うやんちゃな厄介者の少年の世話を同時に言い渡された。
この少年は、授業中に勝手に脱走するわ、遅刻早退の常習犯、無論成績も芳しくない上、
現代でいう「授業妨害」のようなことも平気でやるような、当時は稀有な存在であった。
この少年が行方不明になると、シンも教室を飛び出して捜索にあたり、
その間あたくしはというと、勝手に授業が進行しても大丈夫なように、
やんちゃな少年のことはともかく、シンが授業に遅れないように、
きちんとノートをとり、フォローにフォローを重ね続けた。

この時は、まだ、シンのことを取り立てて好きではなかった。
あのやんちゃな少年の世話をとことんまで見続ける、そのお人好しなところには、正直、呆れたけれど
根が優しすぎるんだなぁ、きっと・・・・くらいにしか思っていなかった。


授業の進行もそうだったけれど、やがて、どんどんとあたくしの仕事も増えていき、
部活も忙しくなっていった。脱走少年の素行も相変わらずで、手を焼いていた。
そのうち、あたくしは、家でも学校でも上手に気を抜くことができなくなっていて、
ふと気がつくと、瞬きもせずに一点をボンヤリと凝視するクセがついていた。
授業中は真面目に話を聞いているのだけど、10分間の休み時間、掃除の時間、
何か作業をしている時に、ふっと座り込んで、いつまでもそのままの姿勢で、
何かに遮られた世界へ行ってしまうことが増えていった。


ある日のことだった。
掃除の時間、雑巾を握り締めたまま床に座り込んで、教室の後ろからガランとした
黒板下の壁を見つめていたあたくしに、初めて声をかけた人間がいた。
シンだった。


「お〜い。」

「??」

「しっかりせぇよ?」

「あぁ・・・・うん・・・・。」

「そんなに面白いもんでもあったか??」

「別に。」

「しかし・・・・」

「何よ?」

「大きい目やなぁ(笑)。」



笑いながら去っていく、シンの背中をそのまま目で追った。
ボンヤリと見ていた。輪郭のハッキリしないままの視野の中に彼はいた。
そして・・・・初めて気付いた。
嗚呼・・・・好きなのかもしれない。この人のことが好きなのかもなぁ。そう思った。


この日を境に、あたくしの視野にはいつもシンが必ず入るような生活になった。
班が別々になっても、クラスが別々になっても、チャンスを狙っては彼のことばかり見ていた。
疲れきって、ボンヤリしていると必ず、シンが笑っているように見えた。
そうして少しだけ元気をもらって、また、忙しい毎日へ帰っていく・・・・そういう生活が続いた。
決して楽しくはなかったけれど、幸せだったと思う。

↑本当に忙殺された。


誰も気付かなかったあたくしの鎧と、空想の世界に彼はすんなりと入ってきた。
いや、多分そうじゃなくて。
彼しか入ってこられないように、あたくし自身が用意周到に仕掛けていたのかもしれない。
どっちでもいいや・・・・。
疲れていたあたくしを、彼はきちんと癒してくれたんだから。
だから、気づいてくれた時は、普段、鈍感な振りをしているだけに
すごく、すごく、嬉しかったんだ。
灰色の世界に、ひとしずくだけ、ぽつんと、色がつくようなそんな感じ。
この恋は、中学を卒業するまで、ずっと続いたのだった。

↑思春期なんて、そんなものだよなぁ。


2005年01月29日(土)
リスペクトみそひともじ Don't miss it!��


文芸らしいことをやっておりません、コレが実質、詠み初めのアサミンジャー。
昨年末に無事に、「give it up Yo!」シリーズが、全20回をもちましてキリ良く終了したので
そのまま放置していたのが現状( ̄∇ ̄;)


実生活ではちょこちょこと・・・・っつうか発注された品々がズラッと待っている状態なので、
ちょこちょこどころかどこへ行くにもノートが一緒♪みたいな雰囲気なんで、
どっかに露出して「発表」という形ではなく、セコセコと書き溜めてはあるんです。
既に発注者からNGが出ている習作をここに載せるのは、気が退ける・・・・というよりも
それは規約違反(そんな規約は設定してないけど)みたいな気もして、遠慮しております。


実は、昨夜遅くに、ちょっと早めに月の使者が到来。
ここ数日の、無駄食い、イライラ、浮腫み、痺れ、ぷよ2に対する罵詈雑言がいつまで続くんだろう(涙)と
かなり不安になっておりましたが、いつもよりもスパンが短くて済んだので、
生理痛で物凄い激痛と闘っている正に只中なのですが、意外とや、精神的には安定している模様。
ホントにね・・・・ビックリするくらいスッと潮が引いていくように何事もなかったかのような
穏やかさに、自分が驚いてしまう。
最近、フィジカル&メンタルを注意深く自分でも観察していたので尚の事、
まるで、別人になってしまったかのようなこの変わり様は、今まで無意識に起こしていたとしても
意識すると、物凄い不思議体験だったりする。
酷い時だと、2週間くらいこの症状が続き、実はその回の周期は40日以上だった・・・・なんてことも
稀ではないので、PMSの症状が出始めると、それだけでこれが永遠に続いたらどうすんだ?
みたいな不安に襲われる。今回は1週間となかったので、症状が酷くても軽症といえば軽症。


さてさて、新しく始めます「Don't miss it!」シリーズですが
まぁ、直訳すると「見逃すなよ♪」みたいな雰囲気で、心機一転どうかよろしくm(_ _)m
兼題を考えるほど余裕がないので、徒然に参りたいと思います。



瞬きをするのも忘れてそこにいる掃除の時間、教室の隅


「どうしたの?」「どうもしない」のやりとりが心地いいのは春がきたせい


頑張ろうなんて思ってないけれど夏のあなたを追いかけて走る


笑う時小首をちょこっと傾げるね僕が恋してしまうはずだよ


その瞬間
(とき)に瞳の奥が少しだけ変わる様さえ見逃しはしない


寂しいと思う気持ちを踏みつけて次の桜が咲いてお別れ


後々に悔やむくらいが丁度いい人が歩くってそういうことだ


こんなにもたくさんあるにもかかわらずまだ足りないってどういうことだろう


最果ての地に正しきがあるならば僕はそこへは行けなくていい


3回でようやく灯るライターに人間らしさを感じてしまう




明日、OMDC時代の後輩がわが家を来襲する予定なのに、下腹部痛&腰痛で
掃除機一つかけられない、この不甲斐なさを歌で誤魔化すアサミンジャー。
明日の朝・・・・決起します。

↑生理中は首尾よくいきたいものだ(笑)

書ける体力を温存しなければ(苦笑)。
実は本日、まだ1食も食べていない。く・・・・食えない( ̄∇ ̄;)
昨日との落差が非常に激しく、参っております。
そんな昨夜、しし肉を食しました。

↑実に極端な食材( ̄∇ ̄;)

誰か教えてちょうだいな(苦笑)。
特に山村出身の方、ぃよろしくぅ!!!


2005年01月28日(金)
【こんな番組評はなかろう?】今や「正義の味方」はメディアへの登竜門


ここ数年・・・・つか、人生史上一番忙しかった時代のみがすっぽりと抜けてるだけなのだが・・・・
所謂「正義の味方」(爆)たちのその後・・・・というのを予測したり、或いは別番組で確認したり
というのが、あたくしの中でのマイブーム(笑)。


というのも、「平成(仮面)ライダー」なるものが登場して以来、更に言うなら
オダギリジョーが華々しく活躍をしてからというものの、どうもあの枠で放送される
ヒーローもの番組出身の俳優・女優の活躍が近年、急速に上向き傾向にあり、
何も仮面ライダーに限った話ではなく、その前番組として放送される、3〜6人組の
「スーパー戦隊シリーズ」からも大体1年くらいのクッションをおいて、
ゴールデン、もしくは昼の帯枠に続々と進出してきているので、彼らの発祥から目をつけている
あたくしとしては、どうしてもその後を追いたくなる(爆)。(ただの「趣味」ね、「趣味」)


先駆けは、ケイン・コスギかと思われるが、彼は父親の名前が既に売れており、
スーパー戦隊シリーズに登場した時には既にそこそこの認知度があったため、
今回、枚挙する際にはあえて除外する方向で。
ちなみに彼がスーパー戦隊に登場した時は、「忍者戦隊カクレンジャー」という番組で、
忍者なのに、ネイティブのアメリカ人みたいな設定でした(爆笑)。<これはこれで面白い。
以降、これを経て、同じテレ朝系列の「はぐれ刑事純情派」に出演し、日本語を磨き(爆)、
筋肉俳優というジャンルを確立させてしまう。


さて、コレに続けとばかりに、大体同時期に登場したのが、先に書いたオダギリジョーと照英。
あと、コレのちょい後に永井大とまず大体こんなところ。
書けば、「あぁ、あの人ね♪」と既にこの3人は、正義の味方から完全に逸脱して、
普通の民放ドラマや映画、舞台、照英に至っては時代劇の大御所「水戸黄門」に出演するなど
活躍も著しい。認知度もかなり上がり、当時はあんなに見苦しかったのに、顔つきや演技力が
メキメキと向上し、今やあちこちに顔を出している、立派な俳優さんである。
永井大はまるでケインの後を継ぐかのように、筋肉俳優になっちゃった( ̄∇ ̄;)
元々相当に運動神経がいいらしく、正義の味方に起用されたのも多分、ギリギリJACのお世話にならない
そういうメリットがあったものと思われるが、人生どこにどんな転機が転がってるかわからない・・・・
というのを如実に表しているのが彼である。


さて・・・・ここからのペースが凄いんですが・・・・。
まず、「仮面ライダー アギト」に出演していた、賀集俊樹、要潤、友井雄亮の3人。
まず抜け出たのが、要潤であるが、正義の味方の放送がまだ終わるかどうか??という時期に、
既に田中美佐子との共演で、2時間ドラマ・・・・(殺人事件ものではない)に出演を果たし、そっから
どんどんと時間帯を問わない活躍が見られる。
昼ドラの「愛の嵐」、各種CM・・・・この間、ヴィダルサスーンの新しいCMを見ていたら、発見!
あのシリーズといえば出演者は全て外国人という相場を覆し、
多分日本人で初めて起用されたんじゃなかろうか、しかも、男性で・・・・という新境地を開拓。
まぁそうでなくても、あのテの顔は世の奥様を惑わす雰囲気なので、女性ターゲットにした
CMには好感度があっていいのかな・・・・と思った。
とりあえず、子供のヒーローだった彼が、女性の王子様になってしまった顕著な例。

そして賀集俊樹ですが。
彼も1年弱ほど熟成期間をおきまして、「はぐれ刑事」に出演後、民放各局に当たり前のように
起用されるようになった。あのベビーフェイスがどうやら女性ウケするようだ。

そして、普通のメディアではさっぱりと見かけない友井雄亮ですが、彼も舞台や映画で活躍中。
テレビにはあまり出ませんが、番組放映当時から一番安定していた彼は、更に何かを追究すべく
高みを目指して勉強中のこと・・・・こういう彼は見習いたいもんだと思う。

そして、この年の同時期に放送されていた「百獣戦隊ガオレンジャー」に出演していた金子昇。
彼も、永井大と同じような道筋で来ている。熟成期間も大体似た感じ。
で、だ。意外となところに物凄い逸材がおりましてね。
ガオブラックを演じていた、酒井一圭という人がいるんですが、
ある時まで、全くの新人だと思ってたんですね。それにしては妙に落ち着いてる気もするけど・・・・
とは思ってはいたんですが、それなりに根拠があったわけです。
・・・・つまるところ、他の誰よりも芸歴が長かった!! すなわち、子役経験があった!!
ということだったのですわっ。
これにはさすがのあたくしも驚いた。まさかねぇ・・・・子役出身の俳優さんが正義の味方だなんて(笑)。
安達祐美が●●ピンクをやるようなもんだよ(爆笑)。

↑面影アリ!!めちゃウケた!!


話を進めて参ります。
この次の年に、「仮面ライダー龍騎」という番組に移行し、こちらには13人のライダーという
すんごい謳い文句で、次々とイケメンと呼ばれるヒーローたちが登場。
番組終了後すぐさま、「甘栗むいちゃいました」「NTTコミュニケーションズ」のCMに起用された
元モデルの涼平なんかは、一頃この番組からの出世頭か??とも思われましたが、
のちに物凄いガンダムオタクだったということが判明し(爆)、何と自分で売り込みをかけて
新しいシリーズのガンダムの、結構主要的ポジションの声優に起用されて既にそこでご満悦の模様。
姿がいいのだから、もっと上手に演出していけばいいのに・・・・と思ったのだけど、
会見時にもガンプラを肌身離さず持って現れる彼の、恍惚とした表情を見ていると、
嗚呼・・・・この人はモデルよりも、ガンダム専属声優の方が精神的に非常な安定が見込めるのだな、と
妙に納得した覚えが・・・・( ̄∇ ̄;) 好きこそものの・・・・とはよく言ったものだが
彼がその集大成的存在ともいえる。

須賀貴匡も頑張ってますなぁ・・・・。龍騎の主演だったんだけど、どうもサイドの人たちの頑張りが
彼以上なんで、あんまり目立ってはおりませんが(苦笑)。
つか、アクが強い人たちに囲まれて、彼の存在感が予想以上に薄くなっちゃったんだよね。
映画版で、唯一の女性ライダーとして登場してきた、加藤夏希も、今や「水10」のレギュラーですもんね。

そんな中、最近松田悟志の活躍が目覚しい。熟成期間こそあったものの、
ここ何クールか、チョイ役も含めて連続して何かしらのドラマに出演し、
遂にはこのクール、「冬の輪舞」で主要的ポジションに抜擢されている。
同じ番組に後続番組「仮面ライダー555」に出演した、泉政行も出演している。
おぉ・・・・朝、子供たちと一緒にママたちの視線を釘付けにしてしまった人たちが、
今度はママたち専属の昼ドラで活躍中とは、全くもってわかりやすい配置だ(爆笑)。
個人的には、泉氏はとても好きで、ヒーローだった頃の芝居も妙に安定していてそこが好きだった。

「龍騎」からこのクールに出てきているといえば、「H2」に多分チョイ役だろう、でも
しっかり出演中の弓削智久も着々とゴールデンその他に進出中。
「H2」といえば、ビックリするくらい速いスピードで進出した俳優として田中幸太朗もそうだ。
彼は、「爆竜戦隊アバレンジャー」という番組の半ばあたりから登場し、大人の雰囲気を漂わせる
なかなかなキャラとして唸らせてくれたのだが、当初の予想としては、

「この番組の中から最初に頭角を表しそうなのは彼だが、多分昼ドラあたり♪」

というこちらの読みを、悉く覆してくれたところがまず面白い(笑)。
不倫相手役なんか似合いそうね♪ とぷよ2と話していたんだけど、
何のことはない・・・・高校生役・・・・しかも主要ポジションで( ̄∇ ̄;)
最初、あんまりの違和感に、「何なんだ〜っっ!!??」と思ったが、彼がアバレキラーだとわかると
そこからきちんと原作に基づいて頭ん中で修正がかかったので、まぁよしとする(笑)。

もっとビックリしたのは、「H2」今週分の放送で、既に一番新しい仮面ライダー「剣(ブレイド)」で
「レンゲル」としてついさっきまで戦っていたはずの、睦月こと北条隆博には本当に驚いた。
要潤と同等のスピード感!! まだ若いので今後メチャクチャ重宝されそう♪
更なるスピード感を感じさせたのは、「カリス」を演じた森本亮治ですが、(彼もジュノン出身)
彼はこれがデビュー作というわけではなく、既に「ごくせん」に出演していたのでよしとしても、
よしとしても、だよ??
まだ、「仮面ライダー剣(ブレイド)」でアンタ、人間なのかアンデットなのかの
境界を彷徨っているような状況下の時にだよ、「恋するハニカミ」でヤラセとはいえ
オンナを口説いてる場合じゃないって(爆笑)。
昔のヒーローは、仕事に制限がかかって、その番組が終わるまでは、子供たちの夢を壊さないように
絶対に他の仕事を入れたりしないものだったが、最近では子供たちよりもママの方が熱中しているせいか
プライベートをわざとちょこっとだけ匂わせるように、ガキの寝静まった時間帯のバラエティに
出演したりする・・・・う〜ん、微妙。
そして、あの番組でかなり本気で口説いていた模様の彼のその後が非常に気になる(爆笑)。


少々時代が前後しますが、アバレンジャーの前に「忍風戦隊ハリケンジャー」という番組があります。
ここで活躍していたのが、塩谷瞬、長沢奈央なんですが、塩谷瞬の方は、
とりあえず、「Dr.コトー・・・・」にレギュラーで出てました。漁協の一員として。
あとは東海地方限定の番組でコーナーを持ったりと色々あったんですが、彼はどうやらまだ
熟成期間中のようです。
そして、あんまり女性での進出はなかなか見られない・・・・あ、さとう珠緒がいるか(笑)
まぁそんな中で、長沢ちゃんは、何とNHKの外国語講座のレギュラーをとってました。
まだNHKの不正がばれる前の出来事なので(爆)、当時はこんな早々、出世したなぁなどと
思ったもんです。。。。(珠緒とは違うぜ・・・・みたいに(爆))


さて、平成(仮面)ライダーの真骨頂、「仮面ライダー555」の主演、半田健人ですが。
彼の活躍は、熟成期間も何もあったもんじゃなく、ついこの間まで昼ドラにも出てましたし、
何だか、既に助走もバッチリという感じですなぁ。
最初に見た時は、「うぉっ?? キムパク??(キムタクのパクリ)」と思いましたが(爆)
そこは、ジュノンボーイの準グランプリの風格というか・・・・最近ではちょっと雰囲気も変わってきまして
なかなかいい素材になってきました。元々彼はかっこいいので、ガシッと売れる要素は満載なんですが
30くらいになった時、面白い役者になってんじゃないかなぁ・・・・とおばちゃん、勝手に予想(爆)。
「555」といえば、番組放送中に、秋吉久美子と結婚しちゃった若〜い俳優がいましたが
覚えてらっしゃいます??
あの人は、本当は劇中、もっと早くに消えるはずだったのですが、
そんなこんなの事情がございまして、多分制作サイドも「もうちょい使えるかも( ̄ー ̄)ニヤリッ」などと
思ったのでしょう・・・・最終回近くまで生き延びました(爆)。



子供たちに夢を与えるはずの、コレら番組が、物凄い大人の事情で制作されているのを
子供が知ったら・・・・と思うと、なぁんとなく、子供が生まれたらあたくしの趣味の一部を
こそぎとらねばならないのかなぁ・・・・と変な心配をしたりも(爆)。

↑もう少々暑苦しいくらいでもいいんですが(苦笑)


まずは、雑誌でハクを付けて、仮面ライダーで完全に名前と顔を売り、そこからゴールデンへ・・・・
という、ジャ●ーズ事務所と真っ向勝負するかのような、男性版オスカー事務所が存在する感も否めなく
そこに発注をかけているっぽい、テレビ朝日の今後が非常に気になるところでもある(爆)。


そんな、次シリーズのスーパー戦隊の「マジレンジャー」、レッドはかなりの童顔ですが、
売れる予感バリバリ(爆)。
「仮面ライダー響鬼」のキャスティングも平成ライダーの定石に則っている模様で、
メディアへの登竜門は、日曜の朝、確認するのが一番確実だよな・・・・などと
間違った方向へいっちゃってるあたくしを、誰も軌道修正してくれないので(笑)、
このまま、みそじになったとはいえ更なる鑑賞・考察を続けたいと思います♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
これのどこが番組評なのか非常に怪しいところではありますが、まぁ、長年あたくしの生活の一部であった
これら番組を視聴することや、考察を重ねることは、ひいては時代背景というものを寄り深く鑑みる
なんてことにも繋がると、勝手にこじつけているので、「正義の味方」の在りようを
これからもじ〜っと眺める趣味をお許しくださいませ・・・・(for あたくしだけの神様)


2005年01月27日(木)
短期集中型の食欲


昨日の一件ですが・・・・なんてことはありませんでした(爆)。
いつもの通り、大騒ぎするだけして、意外すぎるくらいにあっけない顛末でして( ̄∇ ̄;)

↑嗚呼・・・・究極の人騒がせ( ̄∇ ̄;)


そりゃ、自称:守銭奴がやることですからね(苦笑)。
1人の行方不明者も許さない( ̄^ ̄)この旗印の下、生きてますからね。
神隠しなんてありえないわけですよ・・・・┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
まぁ、こんな小さなストレスの振幅で、あたくしのPMDDは昨日1日で、えらい酷くなった( ̄∇ ̄;)


浮腫みや痺れくらいなら我慢もするが、ここ2〜3日の明らかなテンションの落差、
そして、物凄い食欲は筆舌に尽くし難いものがある。
昨夜、日記を書き終わり、雑学女王の名に恥じぬよう「トリビアの泉」をきちんと視聴しながら
正に読んで字の如く「食指」が動いて、棚を漁ってとても一人では食べ切れそうにもない量の
おつまみ用のスナックを、何のことはない、軽くたいらげた。
夕食は、18時頃に食べ終わっており、人並みの量を食べているにも関らずだ。
もうこの時点で気持ち悪くなっているのに、胃と脳のバランスがどっかで狂っているのか、
深夜、また何かが食べたくなって、薬を飲んだ後なのにキッチンへと出向いていって、
もうさすがに何も間食用のものがなくて、仕方なしに、夕食の時に作った中華スープに
冷凍コーンを足してぐつぐつやって、それを食べて、ようやく落ち着く。


冷凍コーンをまだ温めただけでも良しとせねば・・・・。
あたくしにはホントに妙な悪癖があって、冷凍コーンを冷凍のまま貪り食うというのが
中学の時からの食癖・・・・。
自分でも不思議だなぁ・・・・と思いつつ、手を伸ばすとやめられなくなって、
冷凍庫を開けては閉め、開けては閉め、というのを繰り返し、当時よくサヨコに叱られた(笑)。
しかし、あの頃は、思春期&成長期&燃焼期の只中で、食べても食べても足りなかった。
食後に、500ml入りのプレーンヨーグルト1パックをデザートに食べるくらいは軽く、
このくらいならばまだ可愛いものだが、ピークの時は、ファミリーサイズのアイスクリーム(1.5ℓ)を
溶けないうちに1人で食べきったり・・・・なんてことも日常だった。


今のあたくししか知らない人なんかはきっとビックリすると思う。
ぷよ2なんかは、あたくしに対して痩せているイメージしかもっていないので、
余計にそうかも。
人生の中で、痩せている時期のほうがうんと少ないのだ。
いつでも標準よりちょこっと多めの体重を持て余し、「痩せたいなぁ・・・・」と思いはするものの、
どっかで挫折して、結局食べている(笑)。

それが、ここ数年になって急に食べられなくなり、物凄く食べるのはPMSの時期のみ・・・・。
しかもあたくしは、生理周期が人よりも長いので、きちんと1ヶ月に1度、そういうのが来るわけではない。
年間に10回。
年間10回のみ、数日間の過食なのである。


今も夕食が済んだところなんだけれど、ひょっとすると、また妙な時間に何かが食べたくなる予感満載。
悲しくなるほどに田舎・・・・というわけでもないので、徒歩圏内にコンビニもあるが、
あたくしの悪癖は、こういった店内に入るとまた発揮される。

↑これこそどうにかならぬものだろうか??

感情の起伏だけならまだしも、こういう症状も出たりして、オノレの身勝手さ加減が頭に来る。
今日も今日とて・・・・退屈で退屈で仕方がないのに、外に出るのが億劫で、ぷよ2に八つ当たり(爆)。
本当に、物凄い倦怠感があって、出かける気になれないのだ。
普段は下肢のみに出る浮腫みや痺れが、こうしてキーパンチしている手にまで顕れ始め、
如何にしたものかなぁ・・・・と頭を抱えているところ。
まぁ、月の使者さえ来てしまえば、あとは激痛との闘いのみとなり、戦況は落ち着くのであるが、
短期集中型の過食と、プラス・マイナス両方向へ極端に動く感情の針、
この2つだけは、自分だけでなく他人様をも巻き込むので、本当に自己嫌悪に陥る。


気持ちが悪くなるまで食べるが、絶対に吐けないので、
それがあたくしを更に悩ませる一つの要因だったりする。
(吐いたら吐いたで、立派な「病気」になっちまうわけだけど・・・・。)
気休めに、トランプで遊んでもらったよ♪
2人でやる「7並べ」には強烈な無理を感じる(爆笑)。


2005年01月26日(水)
鋏に糸を巻かなくちゃ!!


探し物をする時は、鋏に糸を巻きながら探すといいらしい。
・・・・誰だよ(-。-) ぼそっ
そういう非科学的なことを最初に考え出したのは(爆)。


そんなわけで、整理整頓が苦手なあたくし。昨年同様、全く成長が見られません( ̄∇ ̄;)
すぐに物をなくしては、大慌てをして、大騒ぎになって、結局見つかって・・・・というのを
周囲を巻き込みつつ、繰り返しております(トホホ)。


さて。
今回なくしたものは、ハンパなものではありません( ̄^ ̄)

↑一体、いづこへ???


ゴミ箱の中も探しましたが、未だに見つかりません。

↑ハサミ、ハサミ、糸!糸!!!

ハサミと糸は、こういう時に限って、きちんと目に見えるところにあるこの悔しさ!!
ハサミを使おうとして、あるべきところになかったりして、

「はっ!!( ̄□ ̄;)!!こういう時は鋏に糸を巻きながら・・・・って、鋏がないんじゃ、ボケッ!!!」

というふうになるよりかは、まだマシ・・・・うん・・・・マシということにしておこう。
ハサミも糸もあるんだから(トホホ)。
でも、この手のなくしものは、見つかった時の喜びがでかいんだよな(爆)。
本当は損をしているはずなのに、妙にお得な気分になったり(爆笑)。


嗚呼・・・・いとしのあなた。今どこで、何してんのさ・・・・(-。-) ぼそっ
早く、いるべき場所に戻っておいでよ(苦笑)。


2005年01月25日(火)
フィジカル&メンタル&ファイナンシャル


昨夜。
ぷよ2に「9万」をごっそり渡した。
自分の知らないところで、既に10万もの余剰金が発生していることに彼は至極驚いて、
で、そのうち9万が自分の懐に入ってくるなど、多分考えもしなかったのだろう、
素直にめっちゃ嬉しそうだった(爆)。
本当はこのタンス貯金は、昨夜の時点で11万あったのだけど、全部を渡さないところが
あたくしの裁量(爆)。ここからは勢いに任せてどんどんへそくってやる( ̄^ ̄)
早速、ヤツの目が光っていたので、ニュータイプのプレステを買うつもりだろうと言ったら
図星だったのか、黙ってしまった(爆笑)。


でも、元々このお金は、あたくしのものでも何でもなくて、出所はぷよ2のサラリー。
手をつけずにとっておいたのは、確かにあたくしの裁量だけど、そこに労働は伴わない。
が、なぜかメチャクチャ感謝される・・・・やっぱり、10万近くの金額が自由気儘に使える
余剰金として「ある」というだけで、何か嬉しいらしい(笑)。
あたくしの借金は、少しズルい手を使ったけれど、これでゼロになった。
貸し手が納得してんだから、ズルかろうと何だろうと構いやしないんだけど(笑)。


あたくしが月々に生活費としてもらっている金額は、僅か8万。
ここから、ぷよ2の当面の小遣いも出ていくし、交際費等も含まれる。
光熱費の中のガス代も、銀行から引き落としにしていないので、ここから出て行く。
実質、5万で30日間の食糧と日用品+ガス代+ぷよ2の余剰分小遣いを捻出する仕組み。
まぁ・・・・10ヶ月トライしてみて、できないことはないということが判明し、
加えて、給与振込み用の通帳残高も、みるみるうちに桁が1個増えていた。
家賃とガス代以外の光熱費、通信費はおよそ定額ずつ落ちていっているが、
削れるところをもう少し削れば、1年で30〜40万くらい貯めるのも難しくないなぁ・・・・
というところまで来ていることになる。
あたくしがせこくタンス貯金している間に(笑)通帳の中身にも余裕が出てきていたというわけ。


今年はここに加えることの、保険、そして未だ親元を離れずにガッチリ名義変更していない携帯料金
(今まで変更せずにいたこの横着さがイタいよ・・・・みそじのくせに(トホホ))
これで完全に独立できる。ふぅ・・・・やれやれ。
いや・・・・まだだぞ・・・・?( ̄□ ̄;)!!
車の名義はパパさんになってるから、車検や損保がそこから落ちるようになってるんだった。
これをクリアして、ようやく一人前だよ・・・・。嗚呼。まだまだ半人前なうちら( ̄∇ ̄;)


実は今日は、実家からお呼びがかかってたんだけど、体が怠くて、どうも熱っぽい。
風邪じゃないのだ・・・・多分、PMSが始まっているんだろう。
皆で、しし鍋をつつこう♪という企画だったのだけど、どうも朝から乗り気がしない。
鍋となると、わが家では「バトル」だ。体力を消耗する(爆)。
肉の取り合い・・・・という、そんな低次元の問題ではなく、用意される量がそもそもハンパじゃないため
食うことに直接体力を必要とするのである。
あたくしは、もう今朝から胃が重くて、どうしようもない状態で、でも今夜はしし鍋かよ・・・・と
気まで重くなっていた。
情緒不安定になるのはいつものことで、ここのところ、フィジカルとメンタルの両側面から
オノレにアプローチするようにしているので、だんだんとわかってきたのだけど、
やりたくないのに、体が勝手に動いて片付け物をしていたり、
時間をどんどん詰めていって、余った時間は睡眠時間に宛てていたりと、
この時期、かなり効率的といえば効率的。・・・・しかし、他のことが一切できない上、
怠いのに動いているので、そのツケがどっときている。
せめて、食事くらいは自分の食べられる適量を、その場凌ぎでもいいからとりあえず食べて・・・・
という程度が丁度いいようだ。
どっと体力が落ちているので、食べるとすぐに顔が土色になって、最近では
ぷよ2の帰りを待って食事をするも、すぐに寝室へ強制搬送なのである。


PMSの時期は何をやっても不安定。
フィジカルなこともメンタルなこともファイナンシャルなことも・・・・。
なので、どうしても無理をする。
1週間潰れる覚悟で・・・・となると、ちょっとでも動ける瞬間に動く。
すると財政的にアンバランスになったり、精神的に負荷がかかったりする。
メディカルなことに重点を置くと、またこれ財政が家計を逼迫した状態にし、
とはいえ、放っておくと、肉体的に破綻間近の状態になる。
何度も書いてきているけれど、ここまで来るとPMSではなく、もう明らかにPMDDなんだけど。


この時期は、モードが「朝美」なので、原稿を書くのに向いているが、
お気楽なひとり暮らしの時のようにはいかない。
もう、執筆に適した牙城はないし、10時間以上集中する環境を作るには邪魔が多すぎる。
病んでいても、コレさえ叶えば何とかなってきていただけに、正直、苦しいなぁ。

↑う〜ん・・・・休みを挟むと辛いなぁ。


まぁ、上記のこともせめて5時間あれば、推敲まで持っていけそうだけれど、
今はその5時間を捻出するのが困難(トホホ)。
累計5時間ではなく、あたくしの場合、全部を書き上げるのをいっぺんにやってしまうので、
連続5時間を確保したいところ。校正が上がってきてしまえば、もうこっちのもんだけど。
書くのもいいけど、読むのも最近は随分ご無沙汰なので、今丁度、狙っている本がある。

↑今ならもれなく帯に、いしのようこが・・・・(爆笑)

これを読めば、大映ドラマの真髄が一目でわかるだろう。(偏りすぎ( ̄∇ ̄;))
そんなことより、順次発売されている、DVDのBOX、是非欲しいんですが・・・・。
きっと、飽きるまで見ても数年かかりますんで(苦笑)。
う〜ん・・・・ハードを買うより高い買い物になりそうな予感(-。-) ぼそっ
でも、いずれプライオリティを決めて、揃えちゃいそうな予感(-。-) ぼそっ(爆)


2005年01月24日(月)
ぷち・いいこと


昨日。
近所のスーパーへ行ったら、ちょっとした「いいこと」があった。


このスーパー。
まぁ・・・・近いことと、夜12時まで営業ということが利点の他は、大して何がどうってこともなく
日替わりで、あれこれと売出しがあるものの、「うぉっ!!!」と驚くような安さで
自分が欲しいものが手に入ることは、月に1回あればいいところ。

大体、土日にかけて目玉の生鮮食品が広告に出て、月曜はその延長で、
ほんの少しの品が、ほんの少し安くなる程度。
火曜日は生鮮食品、日用品、お菓子、加工食品その他が、一律100円均一になる。
が、コレに乗じて買いすぎてはならない。なぜならば、待っていれば100円以下になるものが
この中に結構あったりするのだ(笑)。広告に惑わされぬように、その辺は注意深い、
主婦になる前からスーパーのやり口には結構厳しい目を光らせていたアサミンジャー(爆)。
学生時代、特売の日は遊びよりもそっちを優先させて、自転車のカゴいっぱいに買出しをしてましたから。
あぁ、嫌だ・・・・こんな主婦みたいな大学生(爆)。
週の真ん中あたりになると、他のスーパーが中だるみ防止の為の売出しをかけるので、
このスーパーも品目を限って、セールをやる。
そして、どこも売り出しをしない金曜日(爆)。
ここのスーパーも金曜日ともなると、目玉商品も何もなく、次にやってくる土日の売り出しのために
明らかに陳列棚が寂しい(爆)。露骨なくらいに寂しい(爆笑)。


そんな金曜日の打開策としてこのスーパーがとっている作戦が、ブルーレシート作戦。
1000円以上の買い物をして、会員証を通したレシートには会員番号がきちんと記載され、
そのレシートの裏側に手書きで自分の名前を書いて応募箱の中に入れておくと、
次の日の土曜、もしくは日曜あたりには既に抽選が終わっていて、10名が当選する仕組みになっている。

↑熱い試み(笑)


当選者はフルネームで会員番号と名前が、店の入り口にデカデカと表示される。
まるで大学受験のときの合格発表みたいな勢いで(爆)。
そこに、あたくしの名前があったのだ!! (エラい恥ずかしい(爆))
・・・・つか、未だに活字になっている自分の名前に慣れないんですよね(苦笑)。
旧姓のインパクトが強すぎたせいか、未だに旧姓の方が目で見た時に反応が強い。
耳で聞く、新姓にはもうかなり慣れた。
病院通いなどをしていて、名前を呼ばれることが多かったからかもしれない。

話を戻そう。
当たったんですわ、ブルーレシート!!
金曜日に食糧が底をついたのがあって、1000円ちょっとの買い物をしたんだった。
ちょこちょこと買うと、すぐ1000円くらいにはなってしまうのだけど、
セール品も何もないこの日に、それだけ散財するのは、主婦としての嗜みに反するよなぁ・・・・と
少々、気が咎められながらも、ホント気休めに応募箱にレシートを入れて帰ってきたんだった。

↑つくづく安い女だと思う(爆)


よ〜く考えると。。。。
金曜は広告が入らない=客が入らない=分母が少ない=当選確率が跳ね上がる・・・・
というからくりで、上手にこのブルーレシートとつきあっていくと、
意外と後から考えると安く済むのかもしれない・・・・などと、3回の応募で既に1回当選したばかりに
甘い考えが頭を過る(笑)。
3回に1回でも当たればデカイよなぁ・・・・とも考える(爆)。


主婦にとっての「ぷち・いいこと」は宝くじが当たるのよりも身近で、かつ現実味があるものの方が
逆に嬉しかったりする。
今月、少々支出が多いような気がしていたので、余計に救われたような気分( ̄¬ ̄*)♪

つか、主婦だからってわけじゃなくて、あたくしの場合、大学生の頃からこんな調子で、
ひとり暮らしらしくない冷蔵庫の中身だったりした。
自分でも気付かなかったんだけど、あたくしはその頃から相当の倹約家だったようだ。
恐らく、あんなに外食の回数が少ない大学生はなかなかいないんじゃないかってくらい。
飲み会は芝居がらみのみ。コンパもしない。デートコースもまったりしたところで割り勘。

故、結婚したからといって、外食したいよ〜、どっか行きたいよ〜、遊びにつれてけよ〜
等々が一切ないのも、出不精+倹約精神がそうさせているのか、
結婚後、ぷよ2と2人で外食した回数は、ホント、きっちりと数えられる程度だ。
確かにだ〜れも褒めてはくれないけれど、その分、着々と貯蓄が増えていっている( ̄ー ̄)ニヤリッ
2人のための貯蓄以外に、あたくしが独自で切り詰めた分の貯蓄もあり、
この中から「9万」、ぷよ2に婚前の借りがあるので、それを返した暁には
そのうち、まだ名義変更をしていない秘密口座(爆)にどんどん入れ込んでいこう。
・・・・つか、ここに「秘密口座」と書いた時点で、多分、明日の夜あたりには
ぷよ2にも知れる口座ということになるんだが( ̄∇ ̄;)
あぁ・・・・隠し事ができない損な性分だな、自分(苦笑)。


2005年01月23日(日)
確かに有無など関係ないが・・・・


最近、某増毛育毛促進会社のTVCMで、ゴダイゴの「銀河鉄道999」をBGMにして
流れてるのがあるでしょう?
まぁあたくしは、何度も目にしている上、自分には一切関係のない(あるっちゃあるんだが( ̄∇ ̄;))
会社のCMなので、あえて口に出してまでは言わなかったが、面白ポイントがあるのである。


本日の早朝、ぷよ2の弁当を拵えて、自分も食パンなぞを齧りながら
ぼんやりとテレビを見ていた。まだ面白そうな番組が始まるうんと前の時間帯。
日曜日のこんな時間帯にこんなに早起きしているのは、明らかにシルバーシートに座る権利がある
そういう人たちだけではなかろうかと、オノレたちの老成振りがたまぁにイヤになったりするが、
まぁいいや、そんなことは。
問題は、テレビで流れたCMに対して、ぷよ2が爆笑しながら出したコメントにある。


このCMは毛髪を増やしたのを機に、あれこれと新しいことに挑戦する、その豊富を
一人一人が語ってくれるのがあるんだけど、その中に

「プロポーズします!」

とにこやかに宣言する人がいて、予てから、この人の存在が可笑しくてたまらなかった(爆)。
しかも、ずっと黙っていたあたくしを差し置いて、ぷよ2が先にコメントを出しやがった(爆)。


「髪の毛増やした後に『プロポーズします!』って詐欺臭くねぇ?(爆)」

「あぁ・・・・うん(苦笑)。そうだね・・・・( ̄∇ ̄;)」



まぁ・・・・ねぇ・・・・。
確かに、有無など関係ないんだけどね・・・・。
じゃあ、「無い人」に、しかも挙式当日にされたあたくしの立場ってどうなのさっ!?

自分で考えると、ちょいと複雑な気分になるだけに、あえてこの話題には触れずにいたんだけど、
とうとうこの日がやってきてしまった(爆笑)。
やっぱりぷよ2の前ではハッキリと言えなかったんだけど・・・・
でもあのコメントは、やっぱりアンタが言うべきじゃないと思うよ・・・・うん(苦笑)。

↑最初は、ホントに寝ぼけてるのかと思ったんだが(爆)



でも、ホントにね、有無は関係ないと思ってるのよ。今でも。
有るか無いかでいったら、そりゃ、有るにこしたことはないけれど、なくても別に構わない。
でも、あるなしに関らず、他人の夢を壊すようなことを言っては、それだけで
ダメダメちゃんだろう??
あることが自信に繋がって、プロポーズできる人っていうのを、否定しちゃいかんよ。
(ただ、面白いには違いないんだけど・・・・(苦笑))


2005年01月22日(土)
こころを亡くす


忄(りっしん編)はすなわち、「こころ」を表し、これに「亡」という文字がくっつくと
「忙」という文字になる。


「いそがしい、いそがしい・・・・」とよく口にするとは思われるが、そう言っている傍から
心を亡くしていく感じがする、寂しい文字ではある。


あたくしの周囲には、忙殺されていく人が多く、殊、親友となると、あたくしはこんなに
グータラしているというのにも拘らず、物凄い働き者が顔を揃えていて、
それは男女を問わず、正に、同じくらいの仕事量をこなすくらいに、それはもう正真正銘の
「働き者」なのである。誇らしいことではあるのだが・・・・。


仕事に滅多打ちにされて、読んで字の如く「忙殺」された親友がもう既に何人もいて、
「アンタ・・・・働きすぎだから、お願いだから休んでよ。」
と再三言ってきた人ほど、長持ちしてしまうから不思議( ̄∇ ̄;)


そんな中、おじょ〜が昨年、あたくしの結婚式の時には既に仕事を辞めた後で、
この日届いた、写真と一緒に寄せられた手紙を読むと、どうやらサナエも今、有給消化中・・・・
12月でピリオドを打ったらしい。
この2人は、それぞれ直接的な接点はないものの、何でか物凄い働き者で、
体を壊しても仕事を続けるその根性は、一体どこから・・・・?といった感じでもあった。

加えてこの2人には共通点があり、箇所は違えど、幼少の頃から内臓疾患を持っており、
今はどうだかわからないのだけど、普通に生活できるのだけど、激しい運動などはNGとされてきた
そんな前歴を持っている。
そんな彼女らは大学を卒業すると、何かにとり憑かれたように、必死に働き始めちゃったのだ。

とりあえず、この2人・・・・同世代の男性でももう少し休みをもらってるんじゃ? ってくらい働いていたので
結婚するしないは別として、しばらく「職場」たるものから離れて正解かもしれない。
心をなくしたら、大変なことになるもの・・・・。


あたくしは、皆が非常な働き者になる前に働いたので、お金が発生するような「労働」が
義務みたいなものになってからは、ほぼグータラしてきた。
それまでは、一体何に貢献してきたんだろう・・・・と悔しくもなり、惜しくもなるかのように
馬車馬のような働き振りを見せていたのであるが、ある日を境に、そういうのがぷっつりとなくなった。
あたくしもきっとどこかで淘汰されて、人よりも早く「忙殺」される瞬間がやってきたのかもなぁ・・・・
今ならのんびりとそう思えるけれど、忙しいスパンからそうでないスパンに移行した時の不安といったら
ハンパなものではなかった。
それが、所謂パニックを引き起こしたし、休め、休めと言われるたびに、もっと何かをしなくてはならない
みたいな使命感じみたものに駆られて、どうしようもなくなっていったのだった。

今でこそ、家の中のことを恙無くやっていれば、それなりに時間は過ぎていくし、
完璧を目指そうと思ったら結構重労働だ。地味な作業でもあるから、なるべく意味を見出そうと
あれこれ工夫もしたりするけれど、忙殺される以前だったら、もっと動けたかもなぁ・・・・
なんてことはたまに思ったりする(苦笑)。


何でもいいから、クリエイティヴなことがしたいんだなぁ、きっと。
おじょ〜もサナエも元はといえばそういう畑にいて、
そういう忙しさで慣れてしまっていたから、辞める瞬間は自己否定の瞬間だったに違いない。
苦しかっただろうになぁ・・・・忙しかった間も、仕事を辞めて何もすることがない時間も。
彼女たちには有り余る才能と、センスが残っているから、一緒に面白いことをしたいわ♪
本当に心を潰してなくしてしまう前に、あたくしたちにはきっと十分な時間が与えられていて
それを創作しないうちは、死なせてもらえないに違いないと思うのよ。


忙殺仲間を集めれば、結構すごいものが出来上がるんじゃないかと、内心、期待している( ̄ー ̄)ニヤリッ
あたくしにすごい力があるんじゃなくて、忙殺された人たちには
その忙しいスパンにはやりたくても出来なかったことや、不完全燃焼の何かが絶対に残ってて、
それを昇華させる時に、とても素晴らしい作品(何なのかはわからないけれど)が
出来上がるんだと思う。

↑もうあと2〜3人、調達するか( ̄ー ̄)ニヤリッ

企画書か何かを、某大手広告代理店に勤め、やっぱり忙殺の極みの中をフワフワと上手に生きている
あたくしの男友達のところに持ち込み、具体化することも可能なんだよな(* ̄m ̄) ププッ
何で皆、こんなに必死に働いてるんだろう・・・・見渡すと、忙殺間近の人間が
次々とリストアップできそうで、嫌な世の中になったなぁ・・・・と思うのである( ̄∇ ̄;)


2005年01月21日(金)
ゴールまで根性!!


小山内美江子さんがどうやら病床に臥せっているようだ。
今日の放送分では、もう、別の人が脚本家としてスタッフロールに名前が出ていた。


そんなに悪いの? 小山内先生・・・・。


だってあなたは、自分の足を患っても、この国を飛び出して、ありとあらゆる貧しい国の
学校教育をより豊かにするために、一所懸命に頑張ってきたじゃないの。
あたくしは何度もドキュメンタリーを見たりして、この人のどこに、そんなパワーが潜んでいるんだろうと
感服を繰り返し、自分では真似はできないけれど、この人の力になれることがあるのなら・・・・
と、色々と考えてはそれを文章にもしてきた。


日本の教育界にメスを入れるのは困難だ。
でも、「子供たちの目線でいう大人」の立場としてならば、できることはもっとあるはずだ
ということを教えてくれたのも、この人だったりする。
無関心が一番良くない、自分の子供以外にも関心を向けなければならない、
そこで起こっている事件も他人事ではない、閉鎖的な学校という空間をもっとよく理解する必要がある。
等々・・・・あたくしなりに思ったことは、常々、手書きではあるけれど、明文化してみるように
努めてきた。この人がいるからこそ、まだまだ日本の未来だって捨てたものではない・・・・
そんなふうにも思ってきたんだけど・・・・。


人間の命は無限ではない。
25年間も同じキャラクターを根付かせて、じっと教育についての思慮を深めていた
この人にも、他の人と平等な「限界」がやってくるのだということを思うと、
正直、胸が痛い。


憶測の域を出ていない推測ではあるが・・・・。
彼女は病床にいても尚、ペンを離さずに持っているような気がする。
たとえ、放送に間に合わなくても、コレが自分の書きたかった主題であるということを、
世間に、皆に知らしめるために、普段に比べれば亀のように鈍いスピードでも、
着実に構築を続けていると思う。
メディアの時間の流れというものは恐ろしく早いので、彼女のペースに合わせてはくれない。


彼女の代わりにペンを取った脚本家は、一体どんな気持ちで、すでに出来上がりつつある
30人のキャラクター、そして出来上がっている幾人かの主要キャストたちを動かすべく
執筆したのだろうか・・・・。
小山内氏にしかわからない「感覚」「言葉遣い」「語彙」「雰囲気」それらを我々は
完成した作品に対して求めてしまう。
メガホンをとる監督が同じでも、表現の媒体である本の書き手が違うと、
どうしても誤差が生じてきてしまう。
この日の放送を見ながら、あたくしは、すでに生じ始めている誤差に対し、敏感に反応してしまった。
ここで彼は、こんなふうには言わないだろう。
言ったとしたら、心理描写的には物凄い激動があったと予測される。
では、その物凄い激動を裏付ける何らかのシーンというのは、どこかにあっただろうか・・・・?


あたくしの記憶を辿る限り、それはないと思われる。


昨日の「3年B組金八先生」の中で、金八先生は命の尊さについて語る。
遂には、乳がんで亡くなった自分の妻のことも語る。
涙ながらに語る彼の姿は、悪くはなかった。
良い・・・・とは言い切れない、何か釈然としない部分があったということだ。


劇中、元・天地先生こと、金八の妻・里美は、金八のことを「おとうちゃん」もしくは
「きんぱっつぁん」と呼んでいた。
金八先生も「おかあちゃん」としか呼んでいない。新婚の頃はそうでもなかったが、
娘の乙女、息子の幸作が生まれてからは、一貫してこの呼び名のままだ。

各シリーズで、物凄い事件が起こった時に、つい口から零れる「おかあちゃん・・・・」という言葉。
何度も何度も見てきた。
何かあると、ビールや酒を彼女の遺影の前においては酒を酌み交わしながら相談する姿も、
それこそ何度も何度も見てきた。


それがこのシリーズ・・・・しかもタイミングが悪い、小山内氏がとうとう書けなくなった瞬間に、
金八がこともあろうに、生徒の前で、妻のことを初めて「里美」と呼ぶのである。
これに、ちょっとした違和感を感じ、しかし、話していた内容も内容だったのでスルーしたが、
この直後のシーン。川原に向かって「ありがとなぁ・・・・里美〜!!」と叫ぶ金八。
これは、今までの歴史を紐解くと、ちょっとありえない気がする。


乙女や幸作がどれだけ大きくなって、自立し始め、そして母ではなく妻としての立場で
金八が遺影を眺める時も、彼の口から必ず出てきていた言葉は「おかあちゃん」だったのに、
ここにきていきなり「里美」・・・・。
確かに、新鮮な感じはする。
このシリーズで新しい試み、新しい環境、ビックリするくらいに行儀の悪い15歳・・・・
全て、小山内美江子が構築した世界である。
その中において、金八が亡くなった妻に対して、改めて「里美」と呼ぶその真理は何なのか?
恋をしていた時期に戻ったからか?
担任するクラスの中に、今まさに命が潰えようとしている生徒がいて、
自分が妻を亡くしたときの感覚に戻ったからか?


そんなものは関係ない。
明らかに、書き手の個性がすでに画面を通して、今までとは違う何かを放出してしまっているのだ。
たったこれだけのことなのに、今までのキャラが全く違って見えてきてしまう、
この現象って一体何なんだろう・・・・。
私が敏感すぎるだけなのだろうか? それとも、演者や監督は何か他のところに
思うことがあって、あえてそのままでGOサインを出したのだろうか?
次週からの番組の流れが、非常に気になるところではある。


小山内先生にはエールを。
あなたが吟味して作ったクラスが、無事に卒業式を迎えるまで、決してその目を逸らさず、
きちんと送り出してあげてください。
今こそ、あなたの根性の見せどころ。
あなたが作ってきた1人の教師と、今度の新しい30人は、やっぱりあなたの「子」です。
書き上げた時点で、役者と監督に采配は渡ってしまうけれど、それでもあなたの個性を
誰も潰せなかった。だから今こそ、ド根性でふんばって!!!

↑「限界」というものは平等にやってくるけれど。


2005年01月20日(木)
淋しい大人たち


表題と同じタイトルの読み切りを、あたくしの愛して止まない、一条ゆかり先生が描いている。
うん・・・・マンガ(笑)。
でも、今になって読むと、なかなか深いと思う。


主人公の女子高校生、由実はある日、母親が父親の浮気調査をして、父親を責め立てているのを
何となしに聞いてしまう。その上、そっと覗いた時に、父親の浮気相手がとても美人だったということを
知ってしまうのであった。
激怒する母親と、何も言い返さない父親を見ながら、由実は
「どうしてお父さんはお母さんなんかと結婚したんだろう。
 こんなに口喧しいおばさんより、若くて綺麗なこの愛人さんの方がいいっていう気持ち
 何となくわかる気がするなぁ・・・・。」
と思うのであった。

その翌日、由実は今までつきあっていた恋人から、成績が下がってしまったことを理由に
別れを告げられる。
本当は友達から、この恋人が別の日に知らない女の子と歩いていたということを
知らされていたので、自分も母親と同じように浮気をされていたということに
腹が立って、腹が立って仕方がない。
怒鳴り散らして喫茶店から飛び出した由実は、とあるショップの前で足を止める。
自分の今着ているワンピースに、とっても似合いそうなコートがウィンドウに飾ってあったからだ。
と、中の様子を見ると、間違いなくこの間見てしまった、写真の女性・・・・父親の浮気相手がそこにいる。
振られたばかりでムシャクシャしていた由実は、徐に店内に入り、陳列してあったブローチを
バッグの中に入れてそのまま帰ろうとした。が、呼び止められる。
そして由実はとうとうキレたのだ。
「人のものを取るのが悪いのなら、あなただって同じことをしてる!!
 私は、あなたの愛人の娘なんだから!!!」

由実はその場で泣き崩れるも、気まずくて、どうやって店を出たものかわからず
しばらく、店内にいた。
閉店後、女性は自分の自宅に由実を誘う。由実はなぜだかわからないが、
父親の愛人であるその女性の自宅までついていってしまったのである。
(便宜上、ちょっと端折ります(笑))

料理を振舞われ、商売柄沢山持っているからと、洋服や小物をもらう間柄にもなり、
2人はまるで、姉妹のような関係になり、由実もやがて、彼女のことが好きになっていった。
そんなある日、彼女は由実の父親との馴れ初めを話してくれた上で、
「由実ちゃんが思ってるような関係じゃないのよ。」
と告白する。
由実の父親は、
「初恋の続きをしているんだ。」
と、そう言ったらしい。

ところが由実の母親は、相変わらず虫の居所が悪く、由実に対しても小言がどんどん増えてくる。
ある日、ひょんなことから由実が
「そんなふうに口うるさいから、パパだって愛人の方がいいって思うのよ!!
 あの人は優しくて、温かくって、パパが好きになるのだってわかる!!」
と言ってしまう。
すると母親は、夫と娘が結託して自分を騙していたんだと思いこんでしまう。

家庭内でとんでもない修羅場を巻き起こしてしまった由実は、母親に詫びたが、
泣き叫びながら、鍋を磨く母親の姿に、今度こそ何も言えなくなってしまう。

由実は愛人と実母の間で揺れ動き、そして父親の気持ちもわからなくもない。
唯一、わからなかったのは、自分と歳の近い父親の愛人ではなく、母親の心だったのだ。




沢山の修羅場があって、でもそれはとても日常的な修羅場だったりして、
ともすれば、どこの家庭でも明日起こってもおかしくなさそうな、近かりし話題だったりする。
そんなあたくしも、結婚する前までは由実や愛人の気持ち、そして父親の心境はわかっても、
浮気をされた専業主婦の母親の気持ちというのが、ほとんど理解できなかった。

今は・・・・。
一所懸命に「家庭」を守ろうと必死だったあの母親の気持ちも、わからなくもない。
全部はわからないけれど、共感できる部分は以前よりも沢山出てきた。

既婚者にとって、不倫とか浮気とかいうのは「なし」の前提で話を進めていかなければならないが
「なし」にしてしまえない、「衝動」というのがこの世の中には沢山存在するんだな・・・・ということも
最近、人生相談めいたことが飛び交う、あたくしが利用している掲示板でも多く見られるので、
「結婚・婚姻」という制度が昔ほど、効力を持たなくなってきているのかなぁ・・・・とすら感じてしまう。



初恋の続きをしていると言った、由実の父親。
この人には私くらいのおばさんが丁度いいのよと、涙ながらに訴えた由実の母親。
それを眺めて、互いに必要とし、どこかで惹かれあっているからこそ、この2人は一緒にいるのだと
やっと納得した由実・・・・しかし、あの愛人はこの先どうやって生きていくのか、
それも心配だったりする。
高校生の目線では少々過激だったりもするが、こういうのを経て、大人の世界の縮図を
子供も徐々に覚えていかねばならない。高校生ともなれば、半分は大人だから。



この作品に、「淋しい大人たち」という表題をつけたその意図は何だろうと、考えてみたけれど、
表面上は、誰も淋しくなく、ハッピーエンドで終わっている。
しかし、心の中では、子供には決して見せないような恋愛感情や、「サビシイ」のサインが
頻繁に飛び交っているんだよ、ということをきっと伝えたかったのかもしれない。
成熟したはずの大人でも、少年のような淡い恋心を抱いたり、誰かに頼らずには生きていけなかったり、
色々と諸事情はあるものだ。
子供の頃は、「大人=完璧」みたいな方程式がいつでも少しは頭にあったが、
例えばいざ自分が結婚してみて、足らないものが多すぎるのに気付くと、
満たされていない、淋しい大人なのかな・・・・と時々思う。
自分の親たちはどうだったんだろう・・・・とか、修羅場を笑って話すけれど、
その実、すごい愛憎劇があったんじゃないか・・・・とか、突き詰めると色々出てきてキリがない。

↑逆はすごくわかりやすいんだけど(苦笑)

こういう身の上が、自分にもあったりするんで、由実の心情がすごくよくわかったのかも。
でも実際、自分が結婚してみると、意外とその決め手というのは、問われると上手に説明できない(笑)。
ただ、淋しかったのかなぁ・・・・?
それは違うと思うんだけど、でも、浮気でも不倫でもなく、初恋の続きをしているかのような
あたくしの行動を、ぷよ2は黙って見守っててくれるんだよな。
普通は咎められるものだと思うんだけどなぁ・・・・ありがたいなぁ。。。。
これからも、「生き直し」や「恋のし直し」くらいは、堂々とできそう(苦笑)。
多分、自分で納得できた頃・・・・きちんと恋が終わったと自覚できた頃、あたくしの人生も
きっと、新しく拓けて変わってくるのかもしれないな^^


2005年01月19日(水)
うろ覚えサラダ


昔・・・・小学生だったかなぁ、中学生だったかなぁ。
かなり昔のこと。
恐らく、15歳より前のこと(苦笑)。


今はサウジアラビアに住んでいる、叔母のチカコから、美味しいサラダの作り方を教えてもらったことを
ついこの間、精肉売り場を歩いている時に思い出した。
そのサラダは、鶏のささみをふんだんに使った、ちょっと珍しい感じで、
そうかといって、それほど手間はかからず、その頃のあたくしにもすぐに習得できた。

教えてもらってすぐ、家に帰ってから作ったのだけど、それ以来、1度もこのサラダを作っていない
ということも一緒に思い出し、丁度売り出しで安くなっていたささみを
いつもより少し多めに買って、冷凍庫に入れておいたのだった。


レシピをご披露♪・・・・と思ったのだけど、忠実な量を思い出せない(笑)。
でも、サラダなので、入っているものはお好みの量でお任せ♪というふうにもできるので、
一応、何を使っているのかだけご紹介しようと思う。


******** もはやアサミンジャー流! うろ覚えサラダの材料&作り方の概略(爆) ********


【材料】
(1)春雨
(2)餃子の皮
(3)鶏肉ささみ
(4)きゅうり
(5)レタス
(6)ドレッシング


【作り方】

(1)春雨を少量ずつ、乾燥しているまま素揚げします。
   一気にやると、物凄く膨張して、ビックリするんで(笑)少量ずついきます。

(2)餃子の皮はまず半分に切って、短冊切り。春雨同様素揚げします。
   きつね色になるまで揚げたらOK♪ 箸でかき混ぜて、「カリカリ」感が出てればOK♪

※(1)(2)はきちんと油をきりましょう♪ エラい目に遭います( ̄∇ ̄;)
 (遭ったようなこと言う、アサミンジャー(笑))

(3)ささみは茹でて、細かく裂いておきます。冷水につけておくといいでしょう。

(4)きゅうりは細く切っておきます。レタスはお好みで、混ぜてしまってもいいし、
   下に敷くだけでもOK♪

(5)これら一連のものをドレッシングと一緒に全部混ぜ合わせて出来上がり♪

(6)ドレッシングの作り方も聞いたんだけど忘れた( ̄∇ ̄;)
   確か、しょうゆに酢、ごま油に砂糖が少々入っていたような・・・・。
   要するに、市販の中華ドレッシングで十分ということが、今日付けで判明(爆)。




コレがですね、結構イケるんですよ♪
ノンオイルドレッシングがおすすめ。如何せん、春雨と餃子の皮をすでに油で揚げているので、
ノンオイルで十分!! パサパサしないし、食べ安い上、春雨と餃子の皮が味を逃さず吸収して、
すぐにいい感じに馴染むんです。

できたてのパリパリしたヤツを食べるのもいいのですが、一晩寝かせて、翌朝、
シンナリしたヤツもまたこれ、全然食感が違って美味しいの!
いとこの兄弟もそれを知っているのか、コレを作った翌朝、起きてくるなり自分で冷蔵庫を漁り
サラダボウルを取り出して、寝ぼけ眼のままムシャムシャと食べていた(笑)。
当時、2人はまだ高校生か大学生かで、食欲も旺盛。肉はあるだけ食う( ̄^ ̄)みたいな
よくいる男子学生そのものなんだけど、このサラダがあると、こういうふうにムシャムシャやるんだそうだ。
要するに、油脂はほとんど植物性で代用、良質な動物性たんぱく質と繊維質を豊富に含み、
しかも、味付けは中華風、腹持ちもいい♪ってなわけで、女性のみならず男性にもオススメな一品!!
というわけです。


明日、夜勤明けのぷよ2にも食べさせてやろうと、自分の食事が終わってから作った。
最近、料理の中に春雨を入れるのに凝っていて、スープとか鍋とかの中にも、ふんだんに春雨を入れる。
嫌いじゃないみたいなので、あたくしはそうと知るとどんどんエスカレートする(笑)。
いつだったか、「好き嫌いはない( ̄^ ̄)」と公言していたぷよ2が、その実、セロリが苦手( ̄∇ ̄;)
ということもあったので、事前調査、意味ないじゃん!!( ̄― ̄メ)イラッ・・・・と
こっちが逆切れしそうになったんですがね(爆)、春雨は大丈夫みたいです(笑)。
納豆とグレープフルーツがダメ・・・・というのは事前に聞かされてたんですがね。
まぁ、納豆に含まれる栄養群は他から補填するとし、グレープフルーツに多く含まれる、
カリウム、マグネシウム、ビタミンCなんかも、代用できるものはいくらでもあるので
あはは♪何とかなるわ♪ と思って、今までサヨコが毛嫌いしていた、香草類とかを
よく買ってきては、スープや炒め物に入れていた。
そんなある日、ようやくぷよ2が、実は香草類もダメ・・・・と白状しやがったのである。


ぶっ殺しますよ?? その手の冗談は・・・・(-。-) ぼそっ


あたくしは前もって、どうしても食べられないものと嫌いなものを明確に提示していた。
まぁ、作るのはあたくしなので、そういうメニューが並ばないことになるよ、という
打診の意味も込めて、きちんと明確にした。

納豆は、あたくしも買ってきてまでは食べない。食べろ!!と言われたら食べるし、
何かの料理の中に紛れて入っていても、避けたりせずに普通に食べられる。
グリーンピースと一緒で、自分の料理の中に入れないが、入っていたらしょうがないといった感じ。
どっちかというと嫌い。吐き出すまではしない。そんなとこ。

クリーム系の料理。クリームシチュー、コーンポタージュ、ホワイトソースグラタン、
これらは、作っているときに気分が悪くなるので、絶対に作らないと、最初に公言した。
温かい牛乳の匂いが、まず以ってダメなのである。冷たいのはそれこそ平気でゴクゴク飲めるのに、
温かいのはからっきし、ダメ! でもまぁ、牛乳そのものが苦手というわけでもないし
アレルギーがあるわけでもないので、何らかの形で冬場でも1日、300〜500ccくらいは
飲むんですけど、絶対に温めない!! そして、バターの匂いもダメなので、使わない!!
要するに、ホワイトソースを仕込む時の材料が加熱された時点で全てアウトなので、
これら料理は、外食した時にでも美味しいのを堪能してくれと、予め頼んである。

あとは、シナモン。
コレは、もう嗜好品の範疇なので、栄養的にどうのとか、食べる食べないの問題ではなく
あってもなくてもどっちでもいいものなので、ないに越したことはない(笑)。
生八つ橋にニッキがかかっているのは御存知かと思うが、あれもシナモンである。
もうあそこらへんが限界で、あわよくば、ニッキのかかっていない八つ橋があるならそっちを食べたい。
おばちゃんもサヨコも料理は上手な方なので、それが昂じてお菓子も作ったりするんだけど、
アップルパイを作った場合、あたくしのために、シナモンなしの部分をわざと作っておいてもらう。
せっかく美味しいパイなのに、シナモンのせいで食べられないのは非常に惜しい。
まぁ、「煙草を吸う」「吸わない」と同等のレベルの嗜好品だとあたくしは思っている。


バターの匂いがダメなので、お菓子作りもそんなに積極的ではなかったが、
ある時、丁度いい代用品を見つけたので、しばらくそれを使って、
お菓子を作っていた時代がある。

↑無臭なのがありがたい♪

型抜きのクッキーとかは生地を寝かせるのが面倒だったので、いつも、適当に生地を混ぜて、
刻んだスライスアーモンドや、チョコチップ、ココアなんかを混ぜたりして、
スプーンでぽいぽいっと天板の上に落としていき、適当な温度で適当な時間だけ焼く、
プレーンなクッキーばかり作っていた。形は無様だが、味はカントリーマーム( ̄¬ ̄*)♪
だって、入っているものがほぼ一緒なんだから、加熱すりゃ変わりない(爆)。


そんなわが家にはオーブンたるものがない。
今は別にほしいとは思わないが、やっぱりあったほうがいいのかなぁ・・・・?
電子レンジはあるのだけど、コレはぷよ2がひとり暮らし時代に使ってたやつをそのまま引き継いで
今も活躍してもらってる。
今は、魚焼きグリルやトースター、電子レンジに炊飯器と、オーブンがなくても様々な調理器具が
その代替をしてくれるので、便利な世の中になったもんだ。


最近、キッチンでのあたくしのモットーは「頭と春雨は使いよう」なのである(爆笑)。


2005年01月18日(火)
フィクションがノンフィクションになってしまう時


深夜にもなって。。。。
ぷよ2と「キャプテン翼」談義などをかましているあたくしって、不健康(爆)。
そんなヒマがあれば、子供でも作れば〜? 今日やれば、当たる可能盛大なのに〜?
とかいう進言は、却下却下♪

確かに、今頃あたくしの子宮の中には、着床スタンバイ万事OKのたまごちゃんがいるはずで、
でも、このままいくと、内膜と共に次の月経が来て全てリセット。
でもね、まだまだなの( ̄^ ̄)
かなり減らしているけれど、もう少し薬を減らしてからね♪
ベリベリ・プリティ・グッド・フェイス・ラブ・ジュニアを産むために(参考文献:JAM)
出来ることは出来るうちにやっとこうという方針なんで^^


あぁ。そうそう、「キャプテン翼」の話をしてたんでした(笑)。


これらの前に、元ジャンプ漫画家の中で「誰が突き抜けたか!?」みたいな話題になってて、

「車田正美なんかは突きぬけたよね〜♪」

「桂正和も、いい感じで自由だ(笑)」


とか話をしていくうちに、話題が高橋陽一氏のことになって、モノの見事に意見が決裂した。


「高橋陽一って突き抜けた感、しねぇ?」

「マヌケたことをお言いでないよ( ̄^ ̄)
どこをどうしたら、あそこまでひとつの作品に執着できるのさ?
あの人はきっと今、自分の作り出したフィクションが、今正にノンフィクションになろうとしてるから
困っちゃって、最終話とかいって普通じゃありえないページ数を描いてるんでしょう?」


「確かに。1話あたり100ページっていうのは、マンガの世界じゃ読みきりでも聞かないなぁ。
今なぁ、東京湾を埋め立てて特設スタジアムを組んで、世界選抜vs日本代表とかいう設定で、
2028年
(ゴメン、ちょっと年代うろ覚え)っつう時代を描いてんだよな(爆)。」

「ぎゃははははははは _(__)/彡☆ばんばん!
多分、その年代になれば、そこら辺にそういうスタジアムが完成してるかもよ(爆)。」


「そういうもんかねぇ??」

「考えてもみなよ。ドイツのキーパー、オリバー・カーンが出てきた時、どう思った??」

「うわっ!!! ミューラーや!!!って感じやな(爆)」

「でしょ〜〜っっ?? あたしも同じことを思ったもん!!」

「正に『鋼鉄の巨人』って感じ(笑)。」

「でもさぁ、ミューラーのキャラ付けをしたのって、カーンが代表になる
うんと前なわけよ・・・・計算上でいうと。」


「おぉ・・・・なるほど。」

「翼が高校行かずに、ブラジルにサッカー留学したじゃん?
アレだってマンガの世界だからって思ってたら、数年後にカズが似たようなことをやっちゃって。
皆はまだその時、『マンガの真似して、バカだなぁ』くらいにしか思ってなかったのに
ヴェルディでヒーローになっちゃったでしょ? サッカー界ではフィクションをノンフィクションにした
立役者・・・・ある意味での天才だよ、彼は。
だから高橋氏が描いたフィクションは、既に現実に起こりうる範疇になってきつつあるのよ。」


「んじゃ、アレもか? スカイラブハリケーン(爆笑)」

「あながち、それも笑ってられないネタなんだよね・・・・。
恨むべきはチャウ・シン・チー。。。。『少林サッカー』なんて映画を作っちゃったもんだから
ますます高橋氏は追い詰められてるはずなんだよね。
いくらCGを使用してるからって、生身の人間使って、ありえない技をどんどん出しちゃったから、
マンガの世界では珍しくも何ともなくなったじゃない??
そのうち出てくるかもよ? 秋田辺りの小柄な双子ととても同級生とは思えない大柄な九州男児が
『ツインキャノン』とかいって、無茶な技をやりだしたり(* ̄m ̄) ププッ」


「ない話・・・・でもないのか(爆)。このご時世。」

「色んな国の色んな選手を描いてきて・・・・まだあの当時って、せいぜいペレとか
マラドーナ、プラティーニくらいだったのに、今見渡すと、世界中に高橋氏が作ったかのキャラのような
選手がゴロゴロいるじゃない? 『神の子・サンターナ』とか『仕事師・カルツ』とか、
『シュナイダー』みたいなヤツとか(笑)。」


「あぁ、いる、いる!!」

「絶対にいないと思って創りあげたキャラクターが、全世界を賑わすような選手になって
人気も出て・・・・この世界は虚構のはずだったのに、って創ったものが現実になってくると、
作り手はやりにくいよ、きっと・・・・。」


「そういうものかねぇ?」

「少なくとも、あたしはそうだなぁ。現実と虚構の境目をきちんとリサーチして、
現実には起こり得ない、ギリギリの世界観で物語を書くじゃない?
で、それを発表する前に、現実でまるでそっくりな事件が起きたりする・・・・。
魅力的だと思って書きかけた作品が、一気に色あせて見えて、つまらなくなるね。
まぁ、日本では『キャプテン翼』に憧れてサッカー小僧になった子が沢山いて、
あっちの方が先、っていう名目と社会現象にもなったわけだから、まだ救いはあるけれど、
これから先、同じ登場人物で、同じ設定で、同じ物語を描いていくとなると、
少々、ネタもつまってくるよ・・・・ちょっと同情しちゃうなぁ。」



何回も何回も、「最終回」という名目で「キャプテン翼」というマンガは小休止しながら
それでも、翼の環境の変化と時代の変わり方を追いつつ、「中学生編」が始まり、
「ジュニアユース編」が始まり・・・・と書いたらキリがないんだけど、あらゆる側面から切り込んでいったが
今やサッカー界は、フィクションを構築する前に、とんでもない天才が次々と現れ、
フィクションの先回りをするかのように、現実にアクションを起こして、
きちんと功績を挙げている人たちが沢山いる。
川口選手などは、少々後追いではあるが、「キャプテン翼」の世界観でいくと
かの若林源三のようにも見えなくもない。<留学(出向)先もドイツではないし
(虚構では若林神格化がすごいんで、誰がどうとかは言えないんだけど(苦笑))


小学生の頃から「司令塔」っぽい頭脳派プレイをかましつつ、「フィールドの貴公子」と名付けられた
元祖MFの三杉淳あたりは、今の現実世界でいう、ナカタがそれに近いかも。
まぁ、貴公子の称号は、ヨン様の次に、どうして「様」を付けられるのかわからない、
ベッカムちゃん(爆)にもってかれてるフシは否めないけれど、仕事のやり方が
フィクションの中では彼にとても似ている。


とまぁ、登場人物と現実世界の関連性についても枚挙に暇がないのだけれど、
要するに、「将来はプロ野球選手になる!」という少年の夢が「Jリーガーになる!」というふうに
摩り替わった時点で、虚構の中でしか息衝いていなかったはずの人物にそっくりな人が
実際に現れ始めた・・・・という、物凄いからくりが噛んでいるのである。


連載当初、きっと作者本人も、日本にこんなにもサッカーが浸透するなどとは思ってなかっただろうし、
まさか、サッカーで飯を食っていく日本人がこんなにも出て来るとは思っていなかったはずだ。
ましてや、「Jリーグ」なんてのが発足するなんて、夢にも思ってなかっただろうし、
外国のリーグと契約する日本人選手がこんなにも増えるとは、それこそ想像もしてなかったと思う。
頃は1981年・・・・Jリーグができる12年も前に、この作品はスタートしていたのだ。
(加えて言うと、この前年、この作品の元祖ともなる読み切りで、ジャンプの新人賞を受賞)
当時の日本は、サッカーより断然野球。
テレビでサッカー中継なんか、ほとんどやっていなかった(当たり前なんだけど)。
たまにそれっぽいことを中継しているなと思うと、高校サッカーの決勝であったり・・・・とその程度。
サッカーをやってたからって、それがすぐに「職業」に結びつく時代ではなかった。


止むに止まれぬ感じで、「キャプテン翼」の登場人物たちは、
次々とJリーグとの契約を交わしたり、外国へのリーグへ巣立っていったりと、
まるで「ドカベン」の山田太郎が、西武ライオンズに入団を決めました!!みたいなふうに
話も動いていたけれど、日本にそういった活躍の場所が提供され、外国へ巣立つ日本人選手も増え、
虚構の世界で勝手に構築していればよかった設定も、現実世界からの影響で
視野に入れなければならなくなったとなると、作者は息苦しいと思うんだなぁ。

まぁ、そんな中で、主人公の翼が、サンパウロを経てスペインのリーグ(バルセロナだっけ?)
に入っていったのは、ちょっとした救いかもな・・・・(苦笑)。
「あねご」こと早苗ちゃんと結婚したっていうのは、少々安直な気もするけれど(爆)、
まぁ、サッカー一筋の彼みたいなのを細やかにサポートし、サッカーを本筋で描いている作品なら
妥当っちゃ妥当な結論なんだけど。色恋をスポーツマンガに求めちゃいけないんだけど、
適齢期だからって、そう簡単にありあわせの登場人物と結婚させちゃダメだってば(爆)。


虚構と現実が重なってしまった後では、本当にどうしようもない。
身動きが取れない。
虚構のみで構築されていたならば、何でもアリだし、登場人物が何を言おうが、
どんな必殺技を繰り出そうが、サッカーにはありえないような制度を作ってしまおうがそこは自由で、
作者に全権が委ねられるが、ここまで日本のサッカー体制がガチガチになってくると
正直、気の毒でもあり、続編を書いても苦しいところがあり・・・・といったふうな印象ばかりで。

好きだったんですけどね。中学編が終わるくらいまでは。
もう後は、「ドラゴンボール」と一緒で、次々に新しくて強いキャラが出てきて、
どうしようもなくなってきて・・・・みたいなふうが否めません(苦笑)。
描きたくなくても、編集部が離してくれない・・・・なんてこともあるんだろうな、きっと。
鳥山明がそうだったように( ̄∇ ̄;)

↑これからも頑張れ〜!!(別んとこで)

こういうことを書くと、「じゃあ、『こち亀』はどうなんだ!?」とか言われそうだけど、
アレは全くの別格(笑)。
そもそも・・・・警察の体系なんて、昔っからあんなふうじゃなかったし、ツッコミどころは満載だけど
面白ければそれでいいしねぇ♪ 元からある体系を覆して、あの交番は成り立ってるようなもんなので
今更、あぁだこうだ言う必要がまるっきりない(笑)。
単行本がどこまで続くかという「賭け」が日本全国、どこででも執り行われたことと思うが(爆)
まさか、ここまで続くとは誰も予想しなかっただろう。
一億、総負け・・・・秋本氏取りである(爆笑)。
まぁ、100巻を越えたあたりから、ディテールの甘さを指摘する声も出ている上、
もっと続くかと思っていたアニメ放送も、昨年の年末でぷっつりと終わってしまったところをみると
長く続く物語には、何かしらのしがらみがついて回るものなんだなぁ・・・・と思わずにはいられない。
無論、書き手の怠慢という理由もあるだろうけれど、怠慢になるにはそれなりの理由というのもある。

そもそも・・・・。
20年も30年も同じ題材、同じキャラクター、同じ設定で何かを描く(創る)ということ自体
少々、歪んでいるのだ。
作者の意思に反することも時には露出せねばならないだろうし、
作り手も人間だから、次々に新しい「欲」が出てくるのも当然のこと。
しかし、読み手はそこまで詮索しない。質が落ちたと思えば、正直にそのことを口にする。
シビアだけれど、クォリティを保つにはこちらの声にも耳を傾けねばならない。


まぁ、そんな中、車田正美、桂正和、北条司といった、ジャンプ出身の漫画家さんは
呪縛から解放され、それでも愛着のあるキャラクターにはきちんと愛情を注ぎつつも、
常々、新しいものを追いかける環境を手に入れた、ラッキーな人たちなのかもしれない。
まぁもし、今、ジャンプから「こち亀」が消えたら、そろそろ本格的にS英社がヤヴァイ・・・・
そういうことなんだろう・・・・(苦笑)。<随分前から崩壊説が実しやかに流れてるけど。

今、ジャンプで育った世代をターゲットに、所謂「2世モノ」が少年誌とは別のところで
連載されていたりするけれど、あんまり評判は良くないようだ。

↑気持ちはわかる!すごくわかる!

ま、そんなあたくしも、「ジャンプ世代」真っ只中を突っ切ってきたんで、
1冊160円という安価と、クォリティの高さを覚えているだけに、
激動したここ10〜20年の出来事が、フィクションの世界にも色んな影を落としていることが
非常に残念でならないと思う、ひとりだったりする。

そして思い出すのは、床が抜けそうになりながら、「積み上げジャンプ」に挑戦し、
天井まで届いたのはいいんだけど、物すげぇ勢いでオカンに叱られたりする少年たちが
全国各地に流布していた、平和な時代のことだったりする(爆笑)。
途中で雪崩に遭い、やむなく諦めた少年だった人たちよ、健やかな証拠ですよ♪
(うちの弟もやってた、「積み上げジャンプ」(笑))
(クラスメイトには、「ジャンプベッド」を作ったアホもいた(爆))
昭和50〜60年代の、古きアホな時代のことである。
でも、そのくらい中身が充実してた雑誌・・・・というひとつの答えだったりもするんだな。
平成の子供たちにはわからない、ひとつの醍醐味だったりしたんだよ♪


2005年01月17日(月)
こんなにもガタガタ


とあるところから、無料でDLしてきた基礎体温表。
ホントは前の携帯にアプリとして標準搭載されていたのが便利だったので、
あちこちで探したんだけど、全て有料の物ばかりだったので、やめやめ(笑)。
とりあえずPCの方に落としておくことにした。


こちらは、無料プログラムなのに、こと細やかにきちんとしたデータを入力できる上、
体温のみならず、薬を服用した(あたくしの場合はほぼ毎日( ̄∇ ̄;))、おりものの変化、
PMSの症状の有無、風邪をひいているかどうか、性交をした日、月経痛が酷くないか等々
マーク表示される上、ちょっと気になる体調の変化などは、一言メモで残せるような具合。
無論、体温を入力するだけで、自動的にグラフを作成してくれるのだけど・・・・。


大体いつも同じくらいの時間に計るのだけど、「なんですか?コレは??」みたいな
ガタガタの折れ線グラフ・・・・( ̄∇ ̄;)
勿論、婦人体温計は細やかな体温の変化を見逃さないから、大体ここら辺りまでの範疇で治まってれば
ここが高温期、ここが最低温日と、明白にわかるものの、明らかに毎日の基礎体温が
その範疇を超えた領域を行ったり来たりしているので、体温そのものがあてにならない(苦笑)。


過去、5年に渡ってようやくはじき出した、あたくしの月経周期は37日。
平均よりうんと長い。
それに基づいたデータと照らし合わせると、確かにここ数日来に排卵が来ているっぽい様子。
体温がガクリと下がった日が1日だけある。
しかし、毎日の体温がこんなにガタガタだと、月経や排卵、妊娠の心配をする前に
やっぱ、どっかがおかしいんじゃないかと疑いたくなる(トホホ)・・・・。
やっぱり普通の状態で妊娠するというのは少々遠い道程のようだ。


しかし、以前、オノレのことを「無排卵月経なのではないか・・・・?」と疑って以来数年。
毎年きちんと検診を受けるようにしてきて、内診してもらう時に、きちんと排卵が来ていることを
確認した時は、あぁ・・・・よかった・・・・と、すごく安堵した。
最悪、産めない事はないんだな、とそれがわかっただけで、とても安心した。
体が怠くても、少々薬の量が多くても、内性器に異常を来しているわけではないようで
その他の内臓にも特に負担はかかっていないことも確認できたし、
来たるべく時に来るんだ・・・・その時は。といい覚悟もできたんだけど。

↑ぷよ2のストレスになってなきゃいいんだけど・・・・。


それはそうとっっ!!
をいをい、某G嬢、ご懐妊かいっっ??
めでたいねぇ♪ ホントに、気合で妊娠したかのような彼女のこまめさには、正直、頭が下がるわ♪
無理なダイエッツなんかしなくていいのよ♪
ガッツリ食ってたのも、ダルダルで動けなかったのも、そのせいよ♪
望まれて生まれてくるベイビーは、そりゃ、幸せ者だな♪
♪♪♪(←多発はウザいな( ̄∇ ̄;))
今年の正月に届いた、とっても幸せそうな年賀状を眺めつつ、ふ〜む・・・・ひょっとしたら
来年は、ここにベイビーも加わるのね( ̄ー ̄)ニヤリッ なんて思うと、
色紙の1枚でも魔除けに贈りつけようかしら? とふつふつとした何かに駆り立てられる(爆)。

↑あと2ヶ月で、入籍して1年。。。。早っ。

1年くらいはゆっくりしたい・・・・と言い合っていた1年がもうすぐ終わるんですよ、センセー。
全然ゆっくりなんぞできなかったんですがね(笑)。
まぁ、今年から来年にかけて、計画的に薬を減らした上で、その時点でまだ自然に妊娠できるとしたら
気合を入れて乗り越えてみせるさ♪ できなかったらできなかった時♪
新しいライフスタイルを考えるのも楽しそうだしね^^


2005年01月16日(日)
その子、はたち( ̄∇ ̄;)


本日は、侍従長様こと古橋パパご一家のところへ、ぷよ2と2人で伺いました。
結婚式の際には、色々と御協力していただき、2人の可愛いヒメ様たちのおかげで
大いに盛り上がって、一族郎党大喜びだったので、写真やら何やらを全部携えて
新年のご挨拶がてら、改めてお礼に伺った次第です。


自分たちの写真を改めて人に見てもらうのは、こっ恥ずかしいのですが、
まぁ、コレも縁あってのこと(苦笑)。
沢山あった写真を全てご披露してきたともさ(笑)。


そんな折、妹の里奈ちゃん(小学2年)が、自分が生まれたときのアルバムを持ってきてくれて、
我々に見せてくれた。
小学2年のサイズしか知らないので、赤ちゃんの頃の写真を見せてもらうと、
おぉ・・・・このような道程を辿ってここまで大きくなったのね♪ と、他所様のことながら
少々感慨深くもなる。
寝返りもまだだった子が、やがてきちんとお座りできるようになり、這えるようになり、
立つようになり、歩くようになり、走るようにもなる。
極々当然のことには違いないのだけど、きちんと段階を踏んで大きくなって、
そして我々の結婚式では、キュートな存在でいてくれたことがやっぱり何より感慨深いのだ。


感慨深いのだけど・・・・。
生まれた日付を見て、一瞬、「え??」となった。
1996年・・・・平成8年とある。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・。
平成ベビーが高校生になっちゃって・・・・ということくらい、頭では理解してましたがね、
平成8年っていったら、あたくし、大学4年生( ̄∇ ̄;)22歳である。
22歳っていったらね、別に、子供を産んでてもおかしくないような年齢なわけよね?
短大を出て、2年くらい働いて、寿退社して、出産・・・・という道程をきた子は、
あたくしの同級生にも結構いるわけだから、彼女のお母さんくらいの年齢・・・・ってなっても
全然おかしくないわけ。うん。

実際、古橋ママとあたくしは一回り離れているんだけど、それでも、
今小学5年生の香奈ちゃんが生まれた時、あたくしは20歳・・・・つか、ついこの間のような気がして(爆)。
10年という歳月が、子供の成長として記録されると、すごく長い時間が経ったようにも思えるのだけど
20〜30歳のあたくしの時間は、ビックリするくらい短かった気がする。

子供の成長は目に見えて、そして日々変わり続ける、とてもわかりやすい、時間の定規みたいなもの。
ただただ、ずっと同じ毎日を送る、20代とはわけが違うんだなぁ・・・・ということを
改めて思い知らされた気がする(爆)。


自分の年齢を、偽りなく「二十歳です。」と言っていた瞬間に、彼女たちは生まれた。
それはすごく最近のような気がするのだけど、きっちり「10年」カウントされてるんだなぁ。


あの頃。1994年といえば。
安室ちゃんが大ブレイクして、みんな、右へならえで眉を細くしていた。
厚底ブーツなるものが流行り、同時に、サテン地のシャツなんかも流行っていた気がする。
コムロファミリーは出す曲出す曲、いちいちミリオンヒット。
「シンドラーのリスト」という映画が話題を呼び、大江健三郎がノーベル文学賞を受賞した。
・・・・と書くと、本当につい最近のことのような気がする(笑)。

更に、1996年といえば。
「失楽園」ブーム、東京三菱銀行の発足・・・・山手線の中でこの広告は見たような。
ホント、つい最近の出来事だよ(笑)。
加えて、あたくしの大好きな「名探偵コナン」のテレビ放送が始まった年でもあり、
アトランタオリンピックがあったのもこの年。
えぇ〜!? アレだけ騒がれた「O-157」もこの年?? もっと最近のような気がするんだけど。


と、彼女たちは激動のこの世の中に生まれてきて、あんまり知らなくても良かった
かの「世紀末」は物心のつく前に終えていたということになり、
彼女たちが生まれてくるず〜〜〜〜〜っと前に流行った、正に「新人類」といえそうな世代に
なってきたということなのだろう。

聞いたらば、彼女たちの通う小学校には、もう、1人1台がPCを使えるような環境が整っているらしく
うちらの時代は、視聴覚室って一体何のためにあるのやら?? みたいな感じだったのが
とっても有効的に活用されているようで、羨ましいやら、妬ましいやら(笑)。
教科書も授業の内容そのものも、きっと、想像すらつかないようなものなのかもしれない。


彼女たちが二十歳になる頃・・・・世の中はどんなふうに変わっているのかなぁ。
例えば、古橋ママが20歳だった頃、あたくしは丁度、今の里奈ちゃんと同じくらいの年齢で
「笑っていいとも」が放送を開始し、「E.T.」という映画が大ヒットしたのがこの年。
500円玉が登場し、上越新幹線が開通した。
こんな世の中で、8歳の子を見ながら、この子が20歳になった時・・・・とは考えはしなかったろうが
その通過地点を通り抜けるか否かの時に、阪神淡路大震災が勃発した。
未来には、今現在からは考えられないことが待っている。
たった十数年の間に、これからもきっと、色んなことが巻き起こっては、風化していくのだろう。
その間に、生まれた子供は着実に大きくなっていって、大人が考え付かないような成長を遂げたりもする。

↑10年後なんて、わかんないよなぁ・・・・。


自然に抗わず、きちんと営んでいれば、きっと子供がそれなりに大きくなっていたりして、
その子を眺めながら、「この子が20歳になったら・・・・」なんてことを考えてたりするのかもしれない。
いや・・・・でも・・・・20歳の頃の自分が、30の自分をそう容易く想像できなかったように、
30のあたくしが40の自分を予測するのは、結構難しいかも(笑)。
だって、結婚すら、いつするか自分でわからなかったから(爆)。

↑別段、何がどうってわけではないが(苦笑)


2005年01月15日(土)
最強の味方、現る!/うりふたつのあなたへ


不眠から抜け出せないで、薬の世話にばっかりなっていたあたくしに、最強の味方が現れました。

枕です( ̄^ ̄)

昨日、名古屋へ行った折に、新しい快眠枕を購入してきたんです。
本当は、テ●ピュールのが欲しかったんだけど、その他にも沢山色んな種類があって、
店員さんに勧められるがまま、試してみた枕がコレが、何よりもジャストフィット!!
横向き寝が多いあたくしの頭を、そりゃもう、上手に支えてくれて、
危うく、店頭で眠りについてしまうかと思うくらいだった。

そんな、新しい枕。
どのくらいの効果があったかというと・・・・。

↑含・2度寝(爆)

今後、枕が変わると眠れない・・・・といった新たな症状が懸念されるが、断薬への道が
かなりな勢いで開けたのは、まぁ、「薬依存」とか言われてしまったあたくしにとっては
「どうだ( ̄^ ̄)」と言わんばかりの出来事に変わりはない。
アレだけ寝たのに、もう今から、また就寝したい(爆)。

↑子供かよっ!?

アサミンジャーは最強の武器を手に入れた。
しばらくコレで、平和を守ることができるであろう(笑)。





実は今日。
シンの誕生日。
・・・・出たよ( ̄∇ ̄;)
某林家さんレベルに到達しそうなアサミンジャーの無駄な記憶力(苦笑)。

んとね・・・・。
1月生まれのオトコにはホント非常に縁がありましてね。
昨日は、あたくしが高校時代に思いを寄せていたひとつ上の先輩の誕生日でもあり、
12日は、2度付き合ったが、2度とも「合わねぇな・・・・」という理由でバッサリと斬った
オトコの誕生日であり、
10日は、あたくしをすごく慕ってくれてた、養成所時代の良き弟分、トキオの誕生日でもあり・・・・
3日後は、大学時代からの友人で、今でもあれこれとご縁のある、まこっちゃんの誕生日でもあり・・・・
そして、月末は、あたくしの男性観をリセットしてくれたあっちゃんの誕生日・・・・
といった具合に、1月生まれ、こと、やぎ座の男には本当にウザいくらいに縁が深い(苦笑)。
(この中であっちゃんだけは水瓶座)


シンのことをすごく好きだった時、彼の誕生日は、必ず学校が休みなのであった。
当時、1月15日というのは「成人の日」で、何曜日だろうと学校は自動的にお休み。
成人式にはまだもう少し間のあったあたくしたちは、丁度冬休みも明けて1週間くらいという
絶妙なタイミングでやってくるこの祝日は、小寒いのもあって、日永一日、家で過ごしているのが
定番でもあった。
そして、コタツとかでまったりとしながら、シンのことを想うのである。

あたくしの誕生日は4月。
しかも、年度が変わってすぐという、コレまた絶対に学校が休みの間にやってくるので、
誕生日パーティーというのはあんまりやったことがない。2回・・・・いや1回か?
友達を呼んだりして、祝う・・・・という子供らしい自分の誕生日というのは
ほぼ皆無に等しかった。

中学くらいになると、誕生日を祝うとかそういうのもだんだんなくなっていって、
学校の友達で、たまさか平日に誕生日を迎えた子がいたりすると「おめでとう♪」と言ったりする程度。
もしくは、好きな人の誕生日に向けて、どんなプレゼントがいいだろうかと、
校舎の片隅でないしょ話するというふうに方向が変わっていった。

シンが誕生日を迎えると、必ず同じ日にもう1人も誕生日を迎える。
双子の弟だ。
この弟の存在が、あたくしの覇気を悉く奪っていくのである(苦笑)。
学校では、弟の方と同じクラス。
でも、あたくしの好きだったのは兄の方で、綿密な調査の結果、色々なデータを当時も取り揃えていたが
そのデータは、悉く、弟の方とも合致してしまうので、何ともやりにくい・・・・。
それに彼らは、学校という場所をあとにすると、一つ屋根の下で暮らす「家族」なのだ。
学校では為されない、色々なやりとりが為されているんだろうな・・・・ということを想像すると、
プレゼントには何がいいだろうか・・・・というところまでは考え付いても、
それを渡すところまでには、どうしても至れないのである。


最近。
小春ちゃん号に乗って、あちこち出かけるのが日課みたいなものになったのだけど、
大きな国道まで出る用事があると、この間、遁走した時に走った道を通って、
何となく、彼の実家の前をコースに入れてみたくなる(苦笑)。
そこで少しだけスピードを緩めてみたりして、家の様子も伺う。
止まったりはしない。
ただ、通り抜けるだけ。

黒い3ナンバーの車が停まっていることがたまにある。
誰の車だろう・・・・と考える。
親世代の趣味の車ではない。彼か、彼の双子の弟か、もしくは6つ離れているもう1人の弟か
明らかに、彼の兄弟3人のうちの誰かのものなのだけど、誰のものなのかはわからない。

そして、こうして彼の家の前を何度も通るうちに、やがてわかるであろう、
彼の今の暮らしの向きであるとか、新しい家族のことであるとか、
そういうのが自然な情報として、入ってくればいいなぁ・・・・とささやかな願いを持ってたりするんだけど
かなりの工作をして、彼の家の前を通るという時点で「自然」ではないんだけど( ̄∇ ̄;)


今日、30になった彼は、どんな顔をしているんだろう。
どんな仕事をしているんだろう。
どんな暮らしをしているんだろう。
祝ってくれる人はいるのかなぁ・・・・。
幸せだといいなぁ。

↑想うだけの悦びってやつなんだよなぁ。。。。

ストーカーみたいだけど・・・・あたくしのしてること( ̄∇ ̄;)
でも、見てるだけ、ただそれだけで満たされてくんだよなぁ。
会って話をするとか、そういうことはいいんだ。
黙って、静かに想うだけで、満たされていく気持ちもあるからさぁ。
「家の前を通る」以上のことはしない。
自分の手で、グチャグチャになるようなことは、もう、しないって決めたんだ。


2005年01月14日(金)
大学病院なんて大嫌い


意を決して、オーアエに会いに行ってきました。
朝7:30前に自宅を出ました。
通学ラッシュの電車で終点まで乗り、乗り換え。
診療時間の前に、新患受付も済ませたのに・・・・。

↑彼は全然変わってなかったが(爆)


どんなことを話したかなんて、覚えてないくらいに血糖値と血圧が下がっていた模様。
加えて、昨夜は3時間しか寝てないの。
昼過ぎには、ぶっ倒れそうになりながら、何とかぷよ2の待っていてくれる名古屋駅まで戻った。
最近、調子を崩すと決まって、右脚に痺れが出て、引き摺るようにしか歩けなくなり、
人が大勢乗り降りする名古屋駅では、とっても不便で・・・・正直、電車から降りずに、
このまま家に帰ってしまいたいとも思ったくらいにグロッキー( ̄∇ ̄;)
病院に行ったのに、すごく悲惨な目に遭わされた気がする。
往復の交通費だけで、1600円以上かかるのに・・・・。公費もきかない病院なのに・・・・。

また来いって言われたなぁ・・・・。
午後診ならゆっくり話せるって・・・・。

でも、もう行きたくないや。正直。
多分、オーアエの出す答えと、アヒル隊長の出す答えは、言い方が違うだけで、
そんなに変わらない気がした。
ただ・・・・。
オーアエは長年あたくしを診てきただけあって、きちんとしたことも言った。

↑御尤もな話で。。。

あたくしは「生き直し」の決心を告げた。
子供が4歳なら、また4歳になる。
思春期だって、もう1回やる。
15歳は辛いぞ・・・・と言われて、「15歳だけは嫌だな」と本音を言ってしまったけれど、
嫌だからといってまた避けて通ったら、一生このままなんだから。

マイスリーだけは飲んでも大丈夫。
あとの薬は減らせ。急に断薬するなよ、徐々にだ。
そのうち、マイスリーだけで眠れるようになるだろ。

嗚呼、ホントに近い将来そうなっていてほしいよ。

本当は、もっとガツリとした方針改革をしてほしかったんだけどなぁ。
予診で、研修医に話した「遁走事件」をまたあの人は頭の中で面白おかしく構築してるのかも。
アヒル隊長には「夢遊病に似た症状だ」って言われたことを告げると、

「(笑)あの人だったら、やんわりとそういうかもな( ̄ー ̄)ニヤリッ」

と不敵な笑みを浮かべやがった( ̄∇ ̄;)
オーアエに会いに行くのは悪くない。。。
けど、あの場所はあたくしにとっては磁場が悪すぎる。
また前の時みたいに、セルシン投与・・・・なんてことだけは、この期に及んで絶対に避けたい。
あ〜ぁ・・・・あのお医者がこの街に戻ってくればいいのにな。


2005年01月13日(木)
「あの道 この道」をなんやかんやすると・・・・


放送開始数日にして、「うぉっ!!」と叫びそうになった番組がある。
昼ドラである(をぉ・・・・主婦まっしぐらとかゆうな)。
「牡丹と薔薇」は確かに目新しくて、バカみたいで、笑えて、面白かったんだけど、
今回始まった「冬の輪舞」・・・・絶対にコレと同じようなドラマをどっかで見たことがある!!
・・・・このように思ったのである。


しかも、ガッツリ視聴しているわけではなく、何かをしながら丁度テレビがCXのまま
チャンネルを変えずにそのまま放置していた時に、偶然気付いたのであるが、
明らかにせりふの中に「大丸千鶴子」という言葉があるのである。


・・・・大丸千鶴子。


あたくしの頭の中では、「大丸千鶴子=伊藤かずえ」である(爆)。
ユリ姐・・・・ゲラゲラ笑うな。過剰反応とか言うな(笑)。
ふとブラウン管に目をやると、そこに伊藤かずえの姿はなく、もっと若い別の女優さんが
それこそ「牡丹と薔薇」の香世のようにふんぞり返っているのである。

そう。
もう十数年前に一大ブームとなった大映ドラマに出て来るんだよ、大丸千鶴子は(爆)。
「乳姉妹」というあの有名なドラマの中で・・・・。

もうどうしても気になって、スタッフロールを食い入るように眺めた。
・・・・やっぱりだ。
原作は読んだことはないのだけど、吉屋信子という人の原作「あの道 この道」というのが
この「冬の輪舞」の原作モチーフとなっていた。
奇しくも、丁度今から20年前。1985年、吉屋信子原作の「あの道 この道」をモチーフに
「乳姉妹」はTBSで放送されたのであった。


ただ、原作を読んでいないだけに、「乳姉妹」にしろ、「冬の輪舞」にしろ、
吉屋信子が怒りださないかと心配になるほどのデフォルメは、多分に含まれているものと思われる。
登場人物の名前もほとんど一緒。今のところ違うのは、しのぶの育った家の姓くらいだ。
今、少し調べたら、この「あの道 この道」というのが発表されたのは、昭和9年のこと。
大映が目をつけた時点で、既に半世紀以上経っていたということになる。


しかし、自分で「イタイな」と思ったのは、こんなにも昼ドラのモチーフにピッタリの作品に
小学生時代とはいえ、どっぷりとハマっていたということだ( ̄∇ ̄;)
「乳姉妹」は1時間ドラマで、およそ半年続いた。物凄く壮絶に物語が動く。
さすが大映ドラマ(爆)。

原作とはきっと物凄く離れてんだろうなぁ・・・・。

前に、「不良少女とよばれて」の原作を読んだことがあるのだけど、ドラマと原作には
物凄いギャップがあって、原作の「不良少女」とドラマのそれとは、質そのものが全く違って、
しかも、時代背景も原作は戦後間もない頃だったりしたので、何が「不良」なのか、
小学生のあたくしにはにわかに理解しがたいのであった(爆)。


20年前の「乳姉妹」のあらすじは大体こんな感じである。

●同じ日に同じ病院で、貧乏な漁師の娘として松本しのぶが、そして大財閥のお嬢様として
 大丸千鶴子が生まれる。
 千鶴子の母は、千鶴子を産むと同時になくなってしまったため、乳を与える者がなく
 同じ日に出産したしのぶの母・静子に大丸剛造が頭を下げ、乳を分けてもらう。

●ある日、静子は授乳をした際、ふとした出来心で自分の娘にも贅沢な産着を一度でいいから
 着せたいという思いに駆られ、ほんの一瞬だけ、しのぶと千鶴子の産着を取り替えてしまう。
 と、何かの拍子でほんの少し目を離した隙に、大丸に恨みを持つ漁師夫婦・田辺
 が、千鶴子と間違えて、美しい産着を着たほうのしのぶを誘拐してしまう。
 無論、静子はそれが自分の娘だと言い出せるはずもなく、金の力で何とでもできる
 大丸に全てを委任し、本当は千鶴子として生まれてきたはずの赤ん坊をしのぶとして育て始める。
 誘拐した田辺夫婦は、しのぶの父によって大丸にすぐさま通報され、追い詰められて
 路男の父はその場で自決。松村の積年の恨みの根源となる。
 
●路男はライブハウスでトランペットを吹きながら、「渡り鳥連合」という暴走族のリーダーも兼任。
 で、なんやかんやあって、しのぶと千鶴子が18になった時、再会をするのであるが、
 なんやかんやあって、確か静子が病気になるだか夜逃げだかをするハメに遭い、
 しのぶとその妹・多恵子は大丸家に一時的にお手伝いとして預けられることになる。
 この家には、雅人といって大丸家が跡取りとして養子縁組をした千鶴子の兄もいて、
 千鶴子と雅人は、公的に婚約する仲でもあるのであった。
 しのぶたちは千鶴子と同じ学校に通うようになるのであるが、そこは大映。
 千鶴子はしのぶをベタ可愛がりしたり、いじめ同様に突き放したりと、
 わがままお嬢様ぶりを発揮。なんやかんやあるけれど、結局、しのぶが耐えて、
 騒動が起きてもあんまり翌週には持ち越さない(笑)。初期の頃は田辺路男が
 大丸の屋敷の周りをうろつき、千鶴子へ恨みをぶつけるべく、あれこれと画策する。

●ある日、自分の病状に限界を感じた静子が、剛造と懇意でもある教会の牧師・若山の元を訪れ、
 本当はあの誘拐事件の時に、千鶴子としのぶが取り違えられていたということを告白する。
 剛造もその事実を聞かされ、あれこれと調査し、しのぶが自分の本当の娘であるということを
 認めはするものの、後妻や千鶴子たちには明かさない。
 しのぶに対する父親の態度が少しずつ変わってきていることを敏感に察知した千鶴子は、
 何らかの拍子に、自分が大丸家の本当の血筋の人間ではないことを知ってしまい、
 雅人との婚約披露パーティで、物凄い格好の不良少女として登場。
 パーティをメチャクチャに破壊して、家を飛び出す。

●元々運動神経の良かった千鶴子は、ケンカの仕方をすぐに覚え、
 とある不良グループのリーダー・長田猛に惚れられ、一緒に行動するようになる。
 長田は、暴力団一代組の島田と通じていた。
 島田の愛人である優子は路男と自分の弟を重ね合わせ、あれこれと世話を焼くが
 島田と優子の間に路男が入るたびに、あれこれと揉める(笑)。
 優子は、千鶴子に足を洗うように勧めるが、島田に覚醒剤を投与されてしまい、
 戻るに戻れない( ̄∇ ̄;)

 千鶴子は長田のところを行ったり来たり・・・・足を洗おうとするけれど、いつも何かに邪魔をされ
 ある時、長田に脅され、一緒に銀行強盗をするハメになってしまう。
 自棄になった千鶴子は、強盗の際、変装用にかぶっていたお面を取ってしまったため、
 すぐに足がつき、長田たちはヤサごと警察に囲まれ、結局、撃たれて死んでしまう。
 千鶴子はその場で逮捕。この辺りから、大丸家の後妻・則子は千鶴子への当たりが厳しくなり
 逆にしのぶを可愛がるようになる( ̄∇ ̄;)

●なんやかんやあって、しのぶも心を傷めており、千鶴子がこうなったのは自分のせいと
 自分も千鶴子と同じ境遇に立つことで分かり合おうとする手段に出る。
 詰まるところ、彼女も不良になることで、千鶴子の心を開こうとするのであるが、
 悉く失敗する(笑)。
 が、優子たちに何とか更正の道を諭された千鶴子が、父親・剛造に会おうと空港へ向かうと
 そこには、復讐するチャンスをずっと狙っていた路男がいて、剛造に向かってナイフを・・・・。
 千鶴子はそれをかばって、バッグ越しとはいえ、腹を刺される。
 しばらく生死を彷徨っていた千鶴子ではあるが、その間、剛造が面会に来ないことに
 何か考えるところがあったのか、今度こそ本当に大丸家を見限り、病院を飛び出す。

(以上、放送とは前後するところがあるものの、まぁ大体こんな感じ)
(強盗はもっと後だったかもなぁ(笑))

●本当になんやかんやがあるのであるが、物語もクライマックスに近づくと、
 今までキーパーソンであった人が次々に死んでいく(苦笑)。
 本当は路男を殺すために放たれた、島田の銃弾が優子を直撃。死んでしまう。
 また、なんやかんやあるんだけど、結局千鶴子は、環境を変えてやり直した方がいいという結論で
 アメリカ留学が決まる。
 そんな矢先だったかに、路男の右腕に悪性腫瘍ができ、結局片腕を切り落とすハメに。
 自棄になっている路男を何とか助けようと、千鶴子は献身的に世話をする。
 最後に海が見たいと言った路男の願いを叶えるため、千鶴子たちは路男をつれて、真鶴へ。
 船に乗り、朝日が昇ってきたところで、路男は最期を迎える。


・・・・とまぁ、大体ですよ、大体。大体こんな感じ。

まぁ如何せん、大映ドラマなので、ここには全てを書ききれないが、しのぶと千鶴子という
2人の少女に、雅人をはじめ、長田、路男らが絡み合い、恋愛沙汰もとっても大袈裟。
勘違いから物語が大きく動くので、「うわぁ・・・・そこでそういう行動に出るなぁ!!」と思っていると
必ずそういう行動に出てしまう登場人物たち・・・・。
相当に間が悪いというか、バッドタイミングの重なり合いで、物語そのものが構築されているとしても
決して過言ではないのが、「乳姉妹」に限らず、大映の方針のようだ(爆)。

吉屋信子が最初に書いた原作は、少女小説の原点、王道とされているものなので、
もっと純愛を全面に押し出したものだろうとは思うんだけど、加工如何によっては、
物凄い物語に変化するのだということを、今更ながらに思い知らされる。

で、だ。
今回、CXで始まった昼ドラを連続視聴するか・・・・というとそれはまた別問題で、
実は「牡丹と薔薇」も、この「あの道 この道」をベースにした物語だったので、
もうどっちでもいいと思っている。
多分・・・・本当に原作に忠実にドラマ化しても、今の時代、きっと誰も見向きもしないような、
ともすれば「時代劇」の括りになってしまうだろうし・・・・。
更に、だ。
TBSではその30分前だかの枠に、かつて大丸千鶴子を演じた伊藤かずえと
田辺路男を演じた松村雄基を組ませて主演させた、新番組をぶつけている。
このCXvsTBSのえげつないやりとりは、ハタから見る分には面白いのだけど、
物語どうこう言うより、昼の帯ドラの視聴率と話題性を如何に引っ張り合うかの方が
前面に出てきてしまっていて、ちょっと萎えるんだな(苦笑)。


しかし・・・・。
平成17年になって、テレビから再放送でもないのに「大丸千鶴子」という
伝説の登場人物の名前が聞こえてくると、どうしても昔の「乳姉妹」とかぶってしまい、
頭の中では、まだ物凄く若くて眉毛の太かった伊藤かずえが、凄いメイクをした不良だったり、
考えられないようなお嬢様ルックをしていたりと、あたくしの思考回路を狂わせる( ̄∇ ̄;)
恐るべしは、やっぱり大映ドラマの刷り込みだな(爆)。
「冬の輪舞」の視聴率は、多分、「牡丹と薔薇」を越えないような気がする。
なぜならば、今、この時間帯のドラマを見ている世代は、大概、20年前の「乳姉妹」を
見て育った世代だからだ。どうしたって、比較してしまうので、よっぽど面白い趣向を考えないと
ついていけない気はする。

しかしそこは、昼ドラをコネコネ作り上げてきた、東海テレビの制作陣。
何かしらの策があるからこそ、吉屋信子を持ってきたのだろう( ̄ー ̄)ニヤリッ
「牡丹と薔薇」「真珠夫人」で結構な高みまで登りつめているので、ここで失敗するのは痛いはず・・・・
頑張って、この春まで持ち堪えてほしい。。。。(評判が良ければ、再放送で見るよ、あたくし(爆))
(まだ、本放送も、今日で6話目だというのに( ̄∇ ̄;))


つい最近・・・・といっても1年前くらいかな。まだ実家にいた時に、CS放送で
「乳姉妹」の再放送を見たばかりなので、物語の筋的にはあたくしにとって記憶に新しい。
何度もここに書いているが、あんな物語を創りあげられるのは大映テレビしかないと思っているので
ホント、DVDのボックス発売が順次開始されている、今、全部欲しい!!!と思うあたくし。
昼ドラ程度にクォリティを覆されるわけがない・・・・と妙に大映を崇拝してしまう(爆)。

↑あのタッグは絶妙なものがあるからなぁ(爆)


「乳姉妹」に限らず「スクール・ウォーズ」、「ポニーテールはふり向かない」、
「不良少女とよばれて」、「おんな風林火山」・・・・数え切れない大映ドラマで共演よりも深く、
物凄く絡みのある役者同士だったりするので、20年後の今、どんな風にして
芝居を構築しあうのか、そっちの方を拝んでみたい(笑)。

まぁとりあえず、「冬の輪舞」に言えることは、もうこれ以上、吉屋信子を冒涜する真似だけは
やめた方がいいんじゃないか・・・・という、密やかな思いのみである(苦笑)。

↑それにしても物凄い影響力・・・・

鎌倉を訪れた際には、一度、足を運びたいものだ。


2005年01月12日(水)
お前は「雪おんな」の子だよと言われるメルヘン


昨夜は1時間しか眠れなかった。
諦めて起き出し、写真発送の最終確認や、漢和辞典との格闘、苦し紛れの片付けなんかをしていた。
雪の匂いがする。
ここに住んでいると、伊吹颪に乗って飛んでくるだけの雪か、雪雲が真上にあるのか、
空気感でわかるようになる。降るなぁ・・・・と思っていたら本当に降ってきた。


いつも通りの薬が全く効かなくて、加えてテンションはそのまま、別段、怠いということもない。
勢いまかせに、もう少しあれこれとしたかったが、雪ともなれば行動にも制限がでてくる。
ここは雪国ではないが、雪が降るのは珍しいことではない。


山賊は生まれも育ちも雪国だ。
よって、小さい頃に聞かされるまことしやかな「騙し伝説」もベースは雪国である(爆)。
橋の下で拾ってきただの、知らないところの子だの、親というのはたまに子供にこんな話を
面白がって聞かせるものだが、そこは山賊。
メチャクチャ凝った話をあたくしにしてくれた。


メチャクチャに凝ったせいで、妙にメルヘンチックになってしまい、
怖くも何ともなく、加えて不安より好奇心が勝った(笑)。


あたくしは、彼の話に則って言うと、「神社の境内に突如現れた雪女からもらった子供」らしい。
面白かったので、しばらくそれを信じたフリをした(嫌な子供だな( ̄∇ ̄;))


しかし。
この、脅しのための逸話も、満更逸話でないような気がしてきた時期もある。
しかもいい大人になってからだ。
あたくしが冬場、何かイヴェントに参加しようとすると、必ずといっていいほど、
何年かに1度の豪雪に見舞われる( ̄∇ ̄;)
どう考えても、あたくしが降らせているとしか思えないくらいに、当り日が多すぎる(笑)。
成人式に始まり、ミユキの結婚式、初めての同窓会、コレ全て、
交通マヒが起きるくらいの記録的な豪雪になった日である。
何もこんな日でなくても・・・・という日に限って、必ず降る。街にブリザードがやってくる。
で、失笑しながらその場しのぎで、こんなことを言うしかないのである。

↑返す言葉もございません(爆)

今年はあたくしがアクションを起こそうとしていないせいか、豪雪らしい豪雪もなく、
加えて、暖かい方だ。なのにぷよ2はあたくしよりも数倍脂肪をまとっているにも拘らず
「寒い、寒い!!」を連発・・・・キサマ、痩せても枯れても元・スキーインストラクターだろうが??
いい加減、「冬=寒い=雪くらい降る」というのを納得しろよ(爆)。

まぁ、コレは今まで黙っていたことなんだが、あなたが妻にしたオンナは、
その昔、親に「お前は雪女にもらった子なんだよ。」と言われて育った。
雪に縁があると思って、そこらへんは我慢してくれぃ。

ちなみに弟は、当時、橋の下で拾われたことになっている(爆)。
いきなり庶民的な設定なるところが、第1子と第2子の違いだ。
せめて、冬眠中のクマに育てられていた・・・・くらいのフィクションを思いつけなかったんだろうか?
あんなにメルヘンなフィクションを考え付く発想力があると知った上で、あたくしは
今更ながら、親(山賊)の発想の突飛さに頭が下がる。

↑上手い!!とは思うのだよ。

確かに、雪女と橋の下とでは、可能性的に橋の下の方が現実的だ。
雪が降ると、小さい頃からバカバカしいと思いながらも面白がって聞いていた山賊の話のことを
思い出すんだ。
懐かしいような、それでいて、当時から全部フィクションに違いないと思っていても
もう1回聞きたいような、そんな感覚。
絵本の読み聞かせより、数段面白かった。
下世話だが、それでいて質のいい作り話が山賊は今でも上手だ。
大人もコロッと騙される。
どうやら、程度のいい芸人に育てられたも同然のようだ。
早い時期から、人と笑いのツボが違ったのもそのせいだ。

しかし、発祥は「雪おんな」。メルヘンチックじゃないですか。(笑)


2005年01月11日(火)
みんなわかってるんだなぁ/ぬくもり


そういや、昨日は「成人の日」で、街中を小春ちゃんと一緒に縦横無尽に駆け巡っていたにも拘らず
晴れ着姿の新成人とは一人も出会わず、何となく一日が過ぎたような気がした。


今日のニュースを見ていると、昨今、あれだけ荒れていた成人式の事件も、今年はたった2件・・・・。
つか、2件でもあるほうがおかしいんだけど( ̄∇ ̄;)
でもね、色んなコメントを聞いてみて、嗚呼・・・・時代を見てるなぁとは思ったわけで。


ダブルスクールは就職氷河期を何とか乗り越えるためのスキル、
今時の・・・・とか言われても、結局それは彼らにとっての「昔」の話。
多感な時期(高校時代くらい)には世界中で、大きな事件が多発したし、
彼らが小学校の頃だったんだよ・・・・阪神淡路大震災。


それらを潜り抜けてきた今年の新成人たちは

「常識のある大人になっていきたい。」

「もっと自分のことをよく考えてみたい。」


等々、節目としてはきちんとしたことを言っていた気がする。
数年前に、暴れてた新成人・・・・見習え(-。-) ぼそっ





それはさておき、こんな日に・・・・(おぉ。ぞろ目(爆))
2件の新しい色紙注文がございましてね。
滞っている何枚かの注文を何とかせねばと、フォロアーが自分に吹いているのを確認したわけで。
実質、今溜め込んでいるのは、ご注文という形ではコレで7枚。
発送して、発送して、尚減らない・・・・というのは、あたくしがあたくしでいられる証拠なんだと
周囲の皆々様には本当に感謝しております。
「こういうのが欲しかった!」と言われる時が、至福です、マジで。
なので、第2子が生まれたところからの再注文があると、舞い上がるほど嬉しいんです。


最近、体力づくりとして、小春ちゃんと共に、街中を駆け回ってるわけですが
今度は創造力を磨けと、神様がバランスよく、あたくしに指示して下さってるのかもしれません。


明日もまた、小春ちゃんと一緒に、あちこちでかけ、少し休んだら
あたくしの屋内での相方、漢和辞典と格闘する日々が始まりそうです。
外では、オレンジ色の自転車が、そして家の中では、赤いケースの漢和辞典が、
あたくしのサポートをしてくれてるわけです^^

↑その前は逆だったんだよなぁ・・・・。

明日、小春ちゃんと一緒に、¥100ショップに行って、材料を買ってこよう♪
また出かける口実ができて嬉しいアサミンジャー・・・・とはいえ

↑大人しくしとくか♪

伊吹颪までは全然耐えられるが、ここまで来ると危険なので自粛(笑)。
でも実は今日、バス停まで、ぷよ2をお迎えに行ったんだ♪
バス停から我が家までの1本道、法律上はいけないんだけど、二人乗りで帰ってきて、
ぷよ2も密着度にご機嫌(爆)。
あたくしの体力が続く限り、やってみようかな♪ 
つか、金曜は早朝に名古屋駅へ向かう予定・・・・とにかく、年始の挨拶にオーアエに会うため、
(違うだろっ!!)
8:30には名古屋(鶴舞)に着いていたいの。その体力を温存するため、やっぱ明日は
大人しくしてたほうが無難だな(苦笑)。


2005年01月10日(月)
ゆ・・・・行方不明!?


昨夜。
「お休み3秒」のぷよ2を尻目に、自分も1時間半くらいは熟睡したものの
すぐに目が覚めてしまい、唸る(苦笑)。時計を見ると、まだ深夜を回ったばかり。
起き出して、あれこれやるにはまだ早すぎる時間帯だし、次にぷよ2が起きてくるまでを待つといっても
それもかなり早すぎる時間なのであった。


仕方がないので不本意ながら、薬を足す。減薬しているので、「飲みすぎ」ということは決してない。
のだけど、今まであの量で何とか凌いでこられたのだから、「足す」となると、翌日に響く。
・・・・なのに、一向に眠れる気配なし( ̄∇ ̄;)
時計を見ると、午前2時くらいだった。
仕方がないので起き出してみるが、さっき追加した薬がだんだん効き始めているのか
フラッフラして、目の焦点も合いにくい。
台所の片付けでもしようかと思ったのだけど、危険を伴うな・・・・とオノレが思ったので、
とりあえず、座って出来る作業をしようと、写真の焼き増し注文の整理をしたり、
小春ちゃんもやってきたことだし、翌朝から外に出る計画を立てたりしていた。

¥100ショップに行って、写真を郵送する時用の大きめの封筒が必要だな、
あ・・・・どうせ行くなら、小春ちゃんが盗まれないように付けた
2重ロックの鍵につけておく、何かタグみたいなものも買ってこようかな。
小春ちゃんがいるだけで、ホント、自由に動けるからいいな♪ 嬉しいな♪

と、2時間ばかしやっていたら、さすがに眠くなって、ベッドのど真ん中で爆睡中のぷよ2を押し退けて、
自分も眠ることにする。


目が覚めたら・・・・。
ぷよ2はいなかった( ̄□ ̄;)!!
またやっちまったよ、センセー。
朝くらいはきちんと起きて、弁当の支度ができなくっても、その他の支度をきちんと見届けて送り出す
あの誓いをまた破戒しました。。。。アーメン。。。。
仕方がないので、ベッドから出る前に基礎体温を計り、何で昨日と1℃も違うねん!?
と、オノレの体にツッコミなども入れまして、起き出し、今度こそ本当に起動開始。

途中覚醒の時にきちんとメモした買い物リストや焼き増しリストを手に、
いざ行かん!!小春ちゃんと共に!!1人で出かけるぞ!!
と、いつも家や自転車のキーがかけてあるカラーボックスの側面を見てギョッとした。


え゛〜!!?? なんでシルヴァーヴィヴィアンのキーがあんの??
ぷよ2、まさかあたくしがあんなに気に入ってた小春ちゃんに乗ってっちゃった??
勘弁してくれよぉ・・・・早起きできなかったバツかしら??
とばかりに、仕方がないので、シルヴァーヴィヴィアンのキーを持って、自転車置き場に行くと
あれれれ?? 小春ちゃん、いるし・・・・( ̄∇ ̄;)
ない頭で考えた(爆)。すぐに答えは出た。

↑ゴメン。。。。寝ぼけてた。。。。

オマケに、途中覚醒した時に、失くさないようにと小春ちゃんのキーは、
あたくしが自分のバッグのポケットに入れたんだった( ̄∇ ̄;)


そんなわけで、どっちに乗るか・・・・という初めての選択ではあったんだけど、ここは
やっぱり新顔の小春ちゃんと出かけることにする。
と・・・・。本当にボケてたらしいあたくしは、写真屋さんで第2のポカをやらかすのである。

↑顔から火が出た(爆)

ホントに恥ずかしかった(笑)。
仕方がないので、¥100ショップで買うものだけ買って、さっさと帰ってきた。
もうこれ以上、ポカをやらかさないように、早々に夕飯の支度をした。
今日は、2日に1回はこの日記が検索にヒットする、角煮の日です(笑)。
皆さん、ホントに自宅で角煮を作る気満々なのか、前に載せた角煮のレシピめがけて
来訪してくださる。役に立ってるといいんですが・・・・。
あたくしも最初はレシピ通りに作っていたのですが、最近では目分量もいいとこ。
正にどんぶり勘定的に材料をぽいぽい放り込んで、あとは炊飯器に任せてあります(笑)。

友人のトモコが結婚祝いにと、新しい炊飯器をくれたので、
そっちを白米炊飯専用にして、今までのは煮物専用。今日は同時進行で、炊飯と角煮が進んでます♪
ヤツらに任せておけば間違いはない。火加減の見張りに立たなくていいし、
その間にこうして日記も書けるんだから、物凄くラク。
特に今日みたいに、徹底的にボケている日は、なるべく火や包丁を使う回数の少ないおかずの方が
安全とも言えるし(苦笑)。

一汗かいたことだし、お風呂の掃除がてら、入浴でもしてくるかなぁ。

最近、できるだけ体質を改善しようと、上向きに努力中なのです。

鬼門だった入浴も、一日の体温の上げ下げの回数をもっと増やせば、鬼門でなくなるかもしれないし、
残存している薬を、なるべく効率よく外に出すには、動けるときに動かないとダメだと
自分でも悟ったわけです。
おかげさまで、最近、体温が少しずつ下がってきました。
つい先日なんか、今までよりも2℃低いなんて日もありました。2℃違うと生活が変わる(爆)。

よし・・・・これから、風呂だな。今夜は冷える。明日は久々に氷点下になるようだ。


2005年01月09日(日)
小春日和にやってきた「小春」ちゃん


あたくしの愛車であった、シルヴァーヴィヴィアン(¥5500)は、いつの間にか
ぷよ2の出勤用自転車になってしまいました。
¥5500という破格にも拘らず、物凄く働き者であるシルヴァーヴィヴィアンちゃんは
あたくしの足になってくれるはずだったのに・・・・。
そんなこんなで、10ヶ月。
あたくしはどこへ行くにも、トホホの徒歩・・・・もしくは誰かにお願いして車を出してもらうっつう
何とも情けない状況で、目と鼻の先にあるスーパーの売り出し広告が入っていても、
行きはいいけれど、帰りのことを思うと頗る憂鬱で、出かける気力さえなくしてしまうのであった。


奇しくも本日、ぷよ2はお休み。自転車は使いたい放題である。
昨夜、「負け犬の遠吠え」というドラマをビデオに撮っておいて、それを見ながら寝ようとしたんだけど
淡々と流れている物語のわりには、意外と面白いな・・・・と思う部分があったりしたので、
結局集中してしまい、日曜の朝は早起きしてリセット!!!といういつもの生活リズムが取り戻せず
珍しく寝坊をかましてしまった。
ぷよ2はというと、昨夜はゲーム仲間と興じていて午前様。
以降ずっと起きていたらしい。あたくしが寝入ったのは丁度2:30くらいで、
彼が帰ってきたのは、3:00過ぎだというから、タイミング的には下手に起こされなかったので
良かったともいえるんだけど。。。。


なので、日曜の朝・・・・飛び起きた瞬間からいつもの生活を取り戻そうと、
とりあえずコーヒーだけ飲んで、自転車で農協の直売所まで行く。野菜が新鮮でとっても安いのだ。
そこで買った野菜等をひとまず玄関に置いて、今度はスーパーの方へGO!!
牛乳や食パン、売り出しにかかっている物らを一通り買って、やっと戻ってこられた。
それらを冷蔵庫や格納すべき場所に格納し、今度は「水」である。
タンクに汲んできてもらった水をペットボトルに移し替えて、なるべく長持ちするようにと、
約20kgあるタンクをキッチンの作業台の上に乗せて、さっさとその作業を済ませ、
コレも冷蔵庫へ。嗚呼・・・・日曜だって感じがするよ、コレで(笑)。


それでも、納得できない点は数多くあるのだ。
だって、元はあたくしの自転車で、元はあたくしが使う予定だったのに、10ヶ月間、
ず〜っと、ぷよ2の通勤優先で、あたくしは自由に外を出歩けない状況だったのだ。
この田舎町・・・・徒歩で行ける範囲は限られる。
ましてや、「買い物」となると、徒歩では済まされない。スーパーへ行けば、
猶に数kg単位の荷物が、両手にぶら下がることになるからだ。
今日はたまたま、シルヴァーヴィヴィアンちゃんがいてくれたから、寝坊も取り戻せたけれど、
いつもと同じように、日曜出勤の朝だったら、わが家の冷蔵庫は再び、数日間カラッポ・・・・
という寂しい状況にもなりかねなかったのだ。


そこで。
ぷよ2におねだり&お願いしてみた。


「ぷよ2先生、自転車を見に行きたいんですけど・・・・」

「そうだよなぁ・・・・もう1台、必要かもなぁ。」

「上面
 (じょうめん:地名)に大きな自転車屋さんがあるじゃない??
あそこを見に行きたいんだけど・・・・。」


「ん、わかった。でも買った後、どうするんだ?」

「あたしが乗って帰ってくるに決まってるじゃん( ̄^ ̄)」

「大丈夫かぁ?」

「伊吹颪に立ち向かってた乙女をナメるでないよ( ̄^ ̄)」



そんなわけで、徒歩ではいけない距離にある大きな自転車屋さんまで、車で連れていってもらう。
いっぱいあった♪
かわいいデザイン重視のママチャリとか、所謂、タウンサイクルと呼ばれるのとか。
色も結構あったし、B品として少し傷のついたヤツなんかは、結構上等な代物であろうに
¥10000切った値段で置いてあったりもした。


その中から、色目の派手なものをいくつか候補に上げる。
本当は、もっと予算を取ってあったんだけど、意外と安くついた。
その中から、かごが大きくて、色目も派手で、タイヤも限界まで大きく、荷台のついた
オレンジ色のヤツに決めた♪( ̄ー ̄)ニヤリッ
子供ができたら、前ん所に子供用の椅子を取り付けられるような、ワイドハンドルのカワイイヤツ♪
加えて、スタンドも丈夫で、タウンサイクルではなく正にママチャリ!!みたいな感じ(笑)。
でも、見た目が鮮やかなオレンジ色で、とっても目立つ。ママチャリにしてはオシャレな方だと思う。


「これにするっ♪ これにするっ♪」


中学時代から、あたくしはどこへ行くにも自転車で、おかげさまで、太腿と脹脛が異様に発達した
とっても健康的な少女でした。
伊吹颪なぞなんのその。
冬場は吹いてて当たり前のこの風も、今年は身を劈くような・・・・というほどではない。

早速お店の人に組み立ててもらって、配達してもらえばいいものを、
あたくしはその場でまたがって、ぷよ2を一人で車で帰し、自分は
新しい相方と一緒に、びゅんびゅん帰ってきた(笑)。
まぁ、年も年だし、20〜30分くらいみといてよ・・・・とぷよ2には言っておいたのだが、
何のことはない、15分もかからずその店から帰ってきた(爆)。


「は・・・・早っっ!! もうちょっとかかると思ったのに。」

「ぷよ2先生、いつくらいに戻ったの?」

「いや、10分くらいはかかったと思うんだけど・・・・( ̄∇ ̄;)」

「思い出したんだけどさぁ、中学の時、冬場は丁度あの近くにある
総合体育館で、夜、部活の練習とかしてたんだよね〜。
考えてみれば、あそこから実家の距離より今のこの家の方が近いんだよね。
ラクなはずだわ〜♪」


「風、きつくなかったか??」

「今年はそんなにきつくないよ。きつい日はどれだけ頑張っても、ギアとかが付いてても
まず、前に進まないからね・・・・。なぁんだ♪ 上面からここまでって、言うほどの距離じゃないんだね♪」



市内を西から東に拭きぬける伊吹颪は、南北の道路では極端に厳しい。
どちらに進路をとっても、横風の厳しさというのは太刀打ちできないのである。
高校時代の通学路は、本当に何もない吹きっさらしの田んぼの一本道で、しかも南北に伸びており、
行きも帰りも風向きがほとんど変わらない伊吹颪の中を、南北に行く我々は、
思いもしないアクシデントに見舞われたりもするのであった。
特に冬場。
霜の降りた朝のこの街道を、それこそ中国ですかっっ??てなくらいの量の自転車が
ドドーッと走るのだけれど、霜が降りてキンキンになった田んぼのに向かって、
伊吹颪にあおられた生徒が突っ込んでゆく・・・・という光景を目の前で目撃したこともあり、
嗚呼・・・・夏ならアンタ、びしょぬれだよ・・・・冬でよかったなぁ・・・・と同情する程度で
大事件が終わっていくのである。
また、最初の冬を迎えた1年生は、伊吹颪の凄まじさを知らずに家を出るので、
校門にて生徒指導の先生にとっ捕まっても、

「予想以上に風が強くて、前に進めませんでした。」

という言い訳が、遅刻の理由として黙認されるくらいに、必死にこがなければ行く手がヤバイ(爆)。
2年になっても3年になっても、風の強さだけは日々少しずつ違うので、
思ったよりも強風の日は、まんまと風にあおられて、ちっとも前進できずに
上記のような言い訳をするのだけど、1年生と扱いが違うのは、生徒指導の教師に

「風くらい読め!!」

とありもしないような説教を食らわされるのである。
( ̄∇ ̄;)・・・・風を読めって、プロゴルファーでもなければ、戦国時代でもない平成の世で、
まさかそんな言葉が飛び出すなんて・・・・。一介の高校生たちは、校舎の窓から見える
グラウンドの脇の木が、すっかり伊吹颪に吹きっさらされて、常に風の方向へと葉を繁らせるのを見て
嗚呼・・・・自分たちも、この木みたいなんだなぁ・・・・と溜飲を下げるしかないのであった。


そんな思い出を馳せながら、余裕でこいだ帰り道。
そうだ、この子にも愛らしい名前を付けてやらないとなぁ・・・・と考えていた。
高校時代の愛車は、1代目が濃紺の渋いヤツ、名前は「ハリケーン・・・・」何だっけ?
2代目は校内で2台となかった派手なピンク色で、名前は「プリンセスピーチ」と付けた。
常に、競走馬のような名前を付けていた。
大学時代に乗っていた、小豆色のヤツは「リトルビーン」だったし・・・・。
全部、走り重視のタウンサイクルで、「リトルビーン」は一度、考えられないような距離を
走ったこともあり、東京では大活躍だった。
さてさて・・・・そんなタウンサイクルとはおさらばし、新たに我が家にやってきた、
オレンジ色のカワイイやつ・・・・キミの名前は何にしようか?? と、ふと思いついた。


「そ〜うだ♪ 小春日和にやってきたから、『小春』ちゃんがいいわ♪」

「え?? 冬真っ盛りなのに??」

「な〜に言ってんの? 『小春日和』っていうのは、冬場のお天気のいい
あったかい日のことを言うのよ。冬の季語でもあるんだから♪
今日からあの子は、『小春』ちゃん♪ (●⌒∇⌒●)」



そういうわけで、わが家に新しく合流した、小春ちゃんはこれからあたくしの行動範囲や
生活リズムをガラッと変えてくれることでしょう♪

↑え?小春ちゃんは?(爆)

いいのっ!!( ̄^ ̄)
今までできずに後回しにしてきたことを、小春ちゃんと一緒に1個ずつやっつけてくのっ!!( ̄^ ̄)
お買い物もクリニックも、コレで一人で行ける♪
冬だからって恐れないアサミンジャー。
ぷよ2と一緒に、素敵な自転車ライフを楽しむのも悪くないなぁ♪

↑ま、確かに冬場はきついですけど( ̄∇ ̄;)


2005年01月08日(土)
うまくいかない日


何をやっても、いつも通りいかず「うまくいかない日」というのは、いつでも急にやってくる。
そんな急襲に備え、平常心を保つために、十年来、数々の努力をしてきたけれど、
「いつものこと」がいつも通りにいかないと、平常心どころか、十年来の努力も
結構あっけなく、無慈悲なものである( ̄∇ ̄;)


舞台上のことは、研究次第で何とでもなる上、今日の失敗を明日に持ち越さなければ・・・・
という最後の砦的平常心で持ち堪えることができるのだけれど、
それ以外のこと・・・・特に、家の中での出来事となると、正直、自分を呪いたくなるくらいに頭に来る。


昨日。
その前の日にご飯を炊いたのだけど、ぷよ2の帰りが急に遅くなったため、
全部、ラップに1食分ずつ包んで冷凍した。
朝、冷凍室を開けようとして、あたくしが凍った(核爆)。
えぇ・・・・物質というものは、特に水分を多く含むものは、水の性質上、凍ると体積が増えるのである。
冷凍する前はスンナリと、今や空きスペースになった製氷皿のコーナーにご飯が全部収納できて
こりゃ丁度いいと思っていたのが、翌朝、完全に凍ってしまったご飯はその体積を膨張させ、
本来、氷が落ちてくる部分にガッツリひっかかってしまい、2段式の上のトレーが
てこでも動かない状態になってしまったのである( ̄□ ̄;)!!

な・・・・何という情けない状況( ̄∇ ̄;)

下のボックス部分をはずせば何とかなるのか?と、早朝から格闘してみるも、
上のトレーをはずさないことにはしたのボックスもはずれないらしく、
当のトレーはというと、少し上に持ち上げればはずれるのだけど、その「少し」の部分に
凍ったご飯がガッツリと食い込んでしまったため、もう、如何ともしがたい状態だったのだ。

っか〜・・・・情けねぇ。。。。

つか、ひとり暮らし時代も含め、自炊生活10年以上というキャリアがあるため
新米主婦でもどうにかこうにかやってこられたし、別に炊事は苦痛でもなく、
加えて、保存食を冷凍!!というのは長年のひとり暮らしで、オリジナル的に編み出したコワザも多く、
自信もあったがだけに、こんな、「白飯」の冷凍如きで自分のサイクルを狂わされるのは
マジで早朝から堪えた( ̄∇ ̄;)

物凄く虚しい気持ちで、やかんで湯を沸かす(トホホ)・・・・。

そして熱湯をあろうことか冷凍室に注ぐこの情けなさったら(トホホ)・・・・。

三段重ねにしてあった冷凍ご飯の一番下が、少し溶けて、何とか引っ張り出せる状況になったので
ここは、家電の丈夫さを信じ、思いっきり引っ張り出す( ̄^ ̄)
これを後回しにしていると、他のものも取り出せなくなってしまう。
嗚呼・・・・これがまだ、極寒の冬場でよかった。
夏だったら、あたくしはきっと、発狂しているかもしれない(苦笑)。


と・・・・このような初歩的ミスで、正に煮え湯を飲んだかのようなあたくし。
また今日もやらかしました( ̄∇ ̄;)
今度は洗濯機。

今時期、洗濯機なんぞ、洗濯物を放り込んで洗剤を適量入れ、スイッチを押せば、
30〜40分後には勝手に脱水まで終了してくれる。
特に好きな作業ではないのだけど、手間がかからないというので、掃除よりはまだ
きちんとやれる(爆)。
ひとり暮らしの時もそうだった。
毎日・・・・の量などたかが知れているので、3日に1度・・・・大物を洗うことがなければ
1週間に1度でも間に合った。
今だって、毎日していない。そんな量に達しないからだ。
で、ひとり暮らし時代もそうだったが、バスタブにためておいた水を、バケツで
洗濯機に移し、少しでも節水しようと努力するものだと自分ではそう思ってて、
以来、バケツが電動ポンプに変わっても、バスタブに水がある限り、ギリギリまでリサイクルする
生活を続けていた。
今日も、その調子で、洗濯を1回分だけやろうと思っていたのに・・・・思っていたのに・・・・

↑あたくしが一体何をしたとゆうんだ!?

洗濯の前に、雑巾がけ・・・・かなり予想外。
つか、昨夜、早速花粉にやられたのか、くしゃみと鼻水が止まらなくて、熟睡できていなくて
頭がボ〜ッとしている状況下での出来事なだけに、余計に悔しいのである(涙)。
本日、ここまで体力を使う予定じゃなかったのに・・・・正午過ぎには撃沈しちゃうよ、ホント。

↑軽いんですけどね。


実は、この間風邪をひいた時に、血液検査のついでにアレルギー検査というのをやってもらったら
見事にスギ花粉にヒット。とはいえ、重症ではなく、ひょっとしたら漢方あたりでも抑えられる程度
という結果が出た。
同時に、カビに対するアレルゲンも検出され、体力低下時には注意するよう言われてたんだ。
良かったよ、まだハウスダストじゃなくて(爆)。
ぷよ2ママからは「埃じゃ死なないんだから」と言われているものの、
アレルギーが出てしまったら、コレ、ホントに、埃で死ぬ可能性だって皆無じゃなくなる。
今までずっと、花粉症の辛さがわからなかっただけに、今更ながらデビューというのは
実のところ、かなり辛い(苦笑)。
虚弱体質になってしまった今、この鼻水やくしゃみが、果たして花粉のものなのか、風邪なのか
単純に見分けることができなくなってしまっているのも現状。

特に今シーズンは昨夏の猛暑の影響で、とんでもない量の花粉が飛ぶらしい。
聞くところによると12月から既に飛んでたとかいう噂も。
トップシーズンはどうなることやら・・・・コレばっかりは、いつも通りも何もなく、
正に初体験なので、どう対処したものか。。。。
せめて、もっと早くにデビューしていれば、この生活の中でも適応していけるのになぁ。


呪うべきはオノレか・・・・うん、そうだろうな、きっと(苦笑)。


2005年01月07日(金)
いろえんぴつのきもち


あか君はいいなぁ。
あお君がいった。
あお君はいいなぁ。
みどり君がいった。
みどり君はいいなぁ。
ちゃいろ君がいった。
ちゃいろ君はいいなぁ。
くろ君がいった。
くろ君はいいなぁ。
きいろ君がいった。
きいろ君はいいなぁ。
おれんじ君がいった。
おれんじ君はいいなぁ。
むらさき君がいった。
むらさき君はいいなぁ。
ぴんく君がいった。
ぴんく君はいいなぁ。
みずいろ君がいった。
みずいろ君はいいなぁ。
きみどり君がいった。
きみどり君はいいなぁ。
しろ君がいった。

一番背の高いしろ君のことを、誰も羨ましがらなかった。
いつもきちんと削られたままのしろ君のことを、誰も「いいなぁ。」と言わなかった。

あか君は言おうとしてやめた。
あお君はその気がなかった。
みどり君は気を使っていた。
ちゃいろ君は隣でなくて良かったと思った。
くろ君はしろ君の気持ちがちょっと分かる気がした。
きいろ君は怖かった。
おれんじ君は、自分がただはだ色の代用にされるのが気に入らなかった。
むらさき君は24色の仲間の方が好きだった。
ぴんく君はしろ君がいないと本当は非常に困るのだった。
みずいろ君はすまないと思った。
きみどり君も同じ気持ちだった。

しろ君はきみどり君だけじゃなくて
みんながうらやましかった。
一人だけ背高のっぽで
いなくなってもきっと
誰も寂しがりはしないということもよく心得ていた。
でも12色の中に
必ず自分がいるということを誇りに思っていた。
ちょっと言ってみたかっただけなんだ。
「いいなぁ。」って。

そのことをあか君は知っていたりもするのだ。
くろ君なんかも。
誰が一番・・・・なんていう競争は馬鹿馬鹿しいとも思っているのだ。

だけど、しろ君が
きみどり君はいいなぁ。といった時、
どうして誰も何も言わなかったのだろう、と
あとから、あとから
色んなきもちがわいてきて
しろ君を結局、自分が傷つけたんじゃないか・・・・と、そう思ってしまう。
だけど、口先だけで「なかよくしようよ」なんていえない。
そうやって、しろ君が余計に傷ついてしまったら
仲間でもなんでもない、ただの1色に過ぎなくなってしまうのだから。

12色のいろえんぴつたちは
心の中で思った。
どうしてお隣の色のことを「いいなぁ」といってしまったのだろう、と。
それは多分、自分たちが12本で一人前ということを
それぞれがきちんと知っているからに違いなかった。



そうしてできた諺。

↑60色セットを見て、こんなことを思った。


人間にもあれこれ当てはまる。
ひとつの色で決められたくなくて、もがき苦しむのは、そのせいなのだ。


2005年01月06日(木)
愛の写真日記


写真修行中のアサミンジャーです。ども、ども♪
本当は、一眼レフとかバリバリのヤツが欲しいですが、昨今の薄型ポケットサイズにも心ときめき、
加えて携帯にも一応カメラがついたので、う〜ん・・・・となっております(苦笑)。


そんな本日の日記ですが。
普段はあんまりやらない、写真日記。
うちの家庭の愛そのもの・・・・というよりは、周囲の皆々様から寄せられた愛の溢れる
手作り作品であるとか、既にギャラリーと化した我が家の玄関に置いてある品々、
本当はこここそホントのギャラリーにしたいものの、今まで「浮世絵の絵皿」という
すごく偏りのある象徴的出窓の風景を少々改善いたしましたので、そういうのを
家の中の風景のひとつとして、ちょこっとずつ撮影してみました。
「浮世絵の絵皿」が出窓を占領していた時、我が家を訪れるあたくしの友人らは、口を揃えて、

「うぉっ!! 絶対ここが日野の新居や!! 間違いない!!」

と言って、表札を確かめる事すらせずに、ピンポンを押してきたくらいなのである。


つか、今まで家の中の撮影をしなかったのは、家が荒れ放題・・・・( ̄∇ ̄;)
とかいう理由が大部分を占め、どうしようもなかった・・・・というのがありますが。

ひとまず、新年のご挨拶から♪




【表題】12年に1度の主役

先日、ぷよ2本家を訪れた際に、手先の器用な彼の叔母にあたる方が
作ってくださったのを頂きました。
誰も「叔母さん」って呼ばないの。「お姉さん」なの(笑)。
なのであたくしも、お名前で呼ばせていただいており、お姉さん・・・・とはまだ呼べないんだけど。
関係上は義理の叔母。なんだけど、まぁいいか♪ お姉さんのほうが(笑)。
ちなみに、おばあちゃまもとっても手先が器用で、
客間には粘土細工の鏡餅が置いてありました。
これがまた頗るかわいい!!








【表題】スタート!!

ガラスでできたチェスの駒に、ボードの表面はミラー仕様♪
とってもおしゃれ♪
ママさんの誕生日に琵琶湖へ出かけた折に見つけて、
買ってもらったものを、遊びもせずにそのまま出窓のオブジェにしてしまいました。
本当は、駒を少々並べ替えて、チェックメイトの状態で飾ろうかとも思ったのですが、
「この家庭は王手がかかっている・・・・(=後がない)」
と思われても何なので、新婚らしく、「スタート」の状態で(爆)。
昔、打ち方は教えてもらったんだけど、すっかり忘れちゃったわ( ̄∇ ̄;)
何度やっても勝てなかった記憶だけが残る・・・・(トホホ)。








【表題】大歓迎♪

挙式の時に畳に貼り付けていたふすま紙の部分をはずして、
新たに不織布のラッピングペーパーで上からカバー。
今、我が家の玄関のドアを開けると、左手にドド〜ン!!と存在中♪
「う」から順にぷよ2→あたくし・・・・と交互に1文字ずつ書いた
ケーキカット以前の、初めての共同作業作品(爆)。
畳ボードの使い道を只今検討中・・・・
写真を貼りたいのだけど、貼った後、どこに飾るか・・・・そろそろスペースがない!!








【表題】みんな笑顔

挙式の時に撮影した、俯瞰の集合写真を引き伸ばし、各処にお配りしました。
意外とイケてんので、わが家でも何とかスペースを確保してやっと飾ることに成功。
このスペースを確保したのは、実は本日(笑)。
ぷよ2はまだ知らないんだな( ̄ー ̄)ニヤリッ








【表題】愛あれば?

2次会の時に、ぷよ2のゲーム仲間であるロンマツくん(本名不詳)
(つか、誰も彼の本名を知らない・・・・)
(「ロン毛のマツモトくん」を短縮したものということだけはわかっているのだけど)
(正体不明の、宴会大好きオトコ)
から頂いた、直筆のミニ掛け軸のようなイラストタペストリー^^
とってもかわいくて、コレは行き先玄関!!とすぐに居場所が決まった。
消してありますが、名前と挙式の日付が入ってます。
何でも、この日たまさか、ハンズのどこかの売り場に、
実演販売をしているブースがあったとかで、2次会に来る前に衝動的にお願いしてくださったそうで。
あたくしはかなり気に入っています♪
よ〜く見るとぷよ2を描いたであろうイラストが、きちんと丸刈りになってるから^^








【表題】オールシーズンOK

ストローハットの周りを彩っているのは、ドライフラワー。
弟の知り合いが趣味で色々と作られているそうで、この他にも何点か頂いて、
残りは出窓にチェスセットと一緒に飾ってあります。
意外と、オールシーズン馴染んでくれて、煩くないのが驚き。てのひらサイズで可愛い帽子。









【表題】個展開催中!

あたくしのブーケの作成にも快く協力してくれた、アヤコギャラリー♪
これらの隣に、ドカンとブーケもあの日のままきちんと飾ってあります^^
彼女の作る作品は本当に趣味が良くて、あたくしのおよそ半月後に挙式した
トモコのお祝いにも可愛らしいプリザーブドフラワーの
オブジェをプレゼントしていたのであった。
さしずめわが家は、彼女の個展会場のようで(笑)、我が家を訪れる度に、
何かしら残していってくれるので、玄関が華やかで賑やか♪
感謝、感謝♪♪








ネタはまだあるので、今度は、随分と話題になった例の「昆布」であるとか、
一緒に梱包されていて、行き場に困っている特大の「しゃもじ」であるとか
そういうのを撮影してみようか・・・・(苦笑)。
頼むから、そういう要らんモンをよこすな!!!>OMDCメンバー

ただ、同じOMDCのメンバーでもサナエのくれた玄関マットは
異様なほどに我が家で活躍中!! 呆れるほどにセンスがいい。
なので、部屋を片付けないと、あの場所だけ浮くのである( ̄∇ ̄;)

↑腕は追いつかないけどね(笑)

でも、やってるだけで楽しい。
そんなあたくしですが、未だに携帯のカメラが上手に使いこなせてません( ̄∇ ̄;)
空港でヨン様を追いかけているおばちゃんたちの方が有効活用しているように見えるんだけど。。。。
どうしたら、ぶれずに撮れるんだろう?? 静止している物を撮るのにも一苦労なのである。

↑どれだけ失敗してんの?って感じ( ̄∇ ̄;)

本当にこの機能がきちんと働くのか、ずっと不思議だったのだけど、やっと今日実感できたというわけ。
写真を撮るのはわりと得意だっただけに、ずっと失敗を重ねてきたこと自体に納得がいかなかった(爆)。

ただ、相変わらず自分が被写体になるのは頗る苦手なのである( ̄∇ ̄;)
これさえ克服できてれば、もっと早くに、仕事がいっぱい取れてたような気がするんだけど・・・・。
まぁ、今更嘆いても遅いので、次を考えるとしよう。
とっておきの「著者近影」を誰かに撮ってもらう時のために、オノレを磨くのを忘れないようにしよう♪ 


2005年01月05日(水)
みんな、悩む


年末に利用した某掲示板に、とある投稿を見つけた。
あれから、あたくしはご恩返しではないけれど、自分で回答できそうなものは
なるべく協力するようにしている。
あたくしが特によく閲覧するのは、結婚に絡むカテゴリなので、そこを覗いていると・・・・
離婚寸前の御夫婦、不妊に悩む人々、結婚する前にとんでもないことになっちゃった・・・・
悩みは人それぞれで、本当に些細なことから、コレはもう他人が口出しすべきことじゃない
法的なものまで、本当に様々・・・・。
ただ、質問者も回答者もとても言葉遣いが丁寧で、安心して利用できる。
管理がしっかりしているからかもしれない。


ただ、そんな中に、多分あたくしらの親世代に近い人と思われる女性の投稿を見つけた。

結婚して22年。子供には恵まれなかったが幸せにやってる。
ただ、夫に対して優しい言葉や態度がかけられなくて、素直になれない自分がとても嫌だ。
夫は温厚な人で、きつい仕事も一所懸命にやってくれている。
自分もそれに応えようと、ご飯を作ったり家事全般など、出来ることは一所懸命にやっている。
でも、どうしても素直になれない自分が嫌なので、何とか感謝の気持ちを伝えられるようになりたい。

概要は、こんな内容の相談だった。
素直になりたい・・・・この方は切実に思いを訴えていた。
けれど・・・・既にとっても素直に違いないんだなぁと思ってしまった^^
あたくしの他に何人か回答を寄せていたけれど、あたくしのが良回答として選ばれていた。


結婚されて22年ということは、あと3年で銀婚式。
長い間、おふたりで過ごされてきて、ご主人がこの質問者のことを嫌いなわけがない。
きっと、優しい言葉を口に出して言えないことまで、わかっているんだろうと思った。
その旨を書いた上で、
「あと3年、カウントダウンしてみて、
人生での大きなイベントを利用して、お気持ちを伝えたらどうですか?」
と、新米ながら思ったことを書いたら、質問者の方は「22年間」という長い長い結婚生活が
あと3年で銀婚式を迎えるということにようやく気付いたみたいだった。
私みたいなのと一緒にいてくれるだけで申し訳なくさえ思ってしまう・・・・とその方は書いていたけれど
人の好みはホントに人それぞれ。
あたくしも思うもん・・・・病気もちを承知で結婚してくれたぷよ2にとってのメリットって何かなぁ・・・・って。
「銀婚式なら、きっと素直に言えそうな気がします。勇気をもらいました。」
とその人は質問を終了させていった。

子供がいなくても、色んな結婚、夫婦の形があるんだなぁ・・・・と、我々新米妻たちは
挙って「羨ましい」を連呼していて、それが質問者の不安を払拭できたならそれでいいなと思った。


このような形態は、ある意味で「自己満足」「偽善」と取られても仕方がないかもしれない。
しかし、有効なアドバイスをもらった時は本当に嬉しいものだ。
あたくしも、色々な情報をかき集めたくて、似たような薬を服薬しながら妊娠、出産は可能なのかと
この掲示板に問いかけたら、とても有効な方法を沢山教えていただいた。
今年の抱負は、具体的にそれらのアドバイスを参考にしながら、自分で動いてみることにした。


自分がされて嬉しいから、素直に相手の気持ちに立って、きちんとした言葉で意見を言う。
中には辛辣なものもあり、受け容れがたいものもある。
しかし、それもひとつの真実の形であり、悩む限りは
いずれ受け容れていかなければならないものだったりする。
みんな、悩む。みんな、生きるのに必死なんだ。
メンタルヘルスの掲示板に行っても、「死にたい宣告」はほとんど見かけない。
「生きること」に必死な人たちが、何とかその手段を探るのに有効活用されているみたいだ。
法的な問題、病気に関する問題は、間違った知識をばら撒かないように、
回答者たちに向けて逐一、警告が出る。人間の生死に関る可能性がゼロではないからだ。
生きるための掲示板。生きたい人の掲示板だから、きっと管理体制がしっかりしていて、
長い間、ずっと生き永らえているんだなぁ・・・・。

↑だから好感が持てるんだなぁ。

質問の仕方が悪いと、たちまち叱られる。
「お願いします」 「ありがとうございます」 そういった、最低限のマナーが
ここでは同時に叩き込まれるみたいだ。


2005年01月04日(火)
ぷよ2ってどんな人?


年始から、わけわからんタイトルで申し訳ないです( ̄∇ ̄;)
別に他にネタがなかったわけでもないんですけど、よく、聞かれることがあるんです。


「ぷよ2さんって、どんな人??」


主に、日記のみから推測に推測を重ねた方からこのような質問を賜ります。
実際に会ったことのある人は、まるで定規で計ったように、

「優しそうな人ね〜♪」

「頼もしいじゃない♪」


などと言われるのですが、長く付き合った上で、一緒に暮らし始めたとなると
このような文句も何となく信憑性に欠けるというか、適切ではないような気もしまして。
(オマケに、罷り間違っても『イケメン』の括りに入れられたことがないというのもございまして)
それに、日記から推測に推測を重ねた上で、あえてこのように質問されることが
稀にとはいえ「ある」ということは、あたくしの文章表現能力が著しく乏しい!!
ということにはならないかと、オノレを省みたわけです(笑)。


それで!
本当に適切な表現を発見したので、本日よりそれを元に、「あぁ、見た目こんな人なんだなぁ」
と思っていただければ幸いと思いまして、小賢しくも、その表現は投票ボタンの裏に隠したりなんかして。
(汚ねぇとか、そういうのはもう普段やりつくしたテでもあるんで取り下げ( ̄^ ̄))
わざわざ写真を撮って、「こんな人なのよん♪」とやらないところが
「腐っても文芸」だなと、自分のプライドに賭けましてやらないんです(爆)。

↑濃度はそのまま(爆)

それでもわからない人は、20代後半〜30代くらいの少年ジャンプ真っ盛り世代の人に
お伺いを立ててみましょう。
髪型、グラサン使用、正にあんな感じ。そんな人間が同居しているだけで笑えてくるというのは、
本当に幸せなことなんだなぁと、ひしひし思います(爆)。

↑バズーカ持たせてみたりとか(爆)

本日、ぷよ2と一緒に、布団屋さんでオーダーメイド枕について説明を受けている時、
あたくしのことを「お嬢様」と呼んでくれた店員よ・・・・やっぱ彼は父親に見えましたか?(爆笑)
その後、同衾事実が会話上で発覚し、やっと夫婦だと済し崩しの状態でわかってもらえたようだが
言わなければ、「親子」で通せるのか・・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ
新年早々、物凄く虚栄心を満たされる出来事に遭遇し、枕は結局まだ買ってないんだけど、
今夜から早速、薬2錠ばかし減らす勢いで、ぐっすりと眠れそうだ(笑)。


2005年01月03日(月)
めでたさを分けてもらっておらが春


昨日はぷよ2の本家へご挨拶へ出向き、食べきれないほどのもてなしを受け
賑やかな賀正の雰囲気・・・・うちの実家ではもう数十年、こういったのがなくて、
逆に緊張すらしてしまうのだけど、でもまぁ、かなり「正月だぁ〜〜っっ!!」的な空気を味わってきました。


本日はうちの実家へ出向き、心配だったぷよ2の振る舞いも何とか足並みが揃うまでに至り、
サヨコの機嫌もよく、正月の挨拶を滞りなく済ませてきました。
あちらの本家とは逆に、わが家はそもそも、年賀でも営業の飲食店なので、
挨拶にきたからといって、おとん&おかん&その他の家族&親戚が揃っているわけでもなく、
全然、正月チックではないのだけれど、そこはそれ、やっぱ節目くらいはねぇ・・・・ちゃんとしないと。


元旦のスケジュールがあんなだっただけに、2日の本家訪問はかなりパンチがあり、
日常からいきなり「謹賀新年!!」みたいな感じだったのだけど、
実家へ戻っても、何があるわけでもなくて、本日はまた日常に戻り、
どっちかというと「休みを満喫」的な雰囲気で、すきやきを食べた(笑)。


うちらが帰ってしまうと、またサヨコひとりにネコ3匹・・・・
まだ挨拶が「おめでとうございます」で通用するこの時期に、いくらなんでも、
ちょっと寂しすぎやしないかなぁ・・・・と、サヨコをカラオケに誘った。
というのも、ぷよ2はぷよ2で、ゲーム仲間たちが岐阜に遠征にくるというので
そっちに行きたくて仕方がない様子だったからだ(笑)。
誰がいるわけでもない寂しい場所だし、いつまでも嫁の実家に留まらせておくのも不憫だし(笑)
それに、仲間たちと足並みが揃って休みだというのも滅多にないことだし、
あたくしは、彼の朝帰りを快諾した。

その代わり・・・・ではないけれど、たまのことだし、母親をカラオケに連れ出そう♪
という企画が持ち上がり、ついさっきまで、喉がかれるほど歌ってきた。
田舎のカラオケ屋は安い・・・・ホントに安い・・・・。
元旦から3日までは、どこへ行っても「正月料金」で高いものだが、割引券も適用され、
今夜みたいな日に3時間も遊んで、2人で2000円というのは安いと思う。

だから、普段あたくしがぷよ2からもらっているお小遣いで十分に間に合った。
サヨコは必要以上に喜んでいた。


あたくしは稼いでいないのに、食い扶持として存在する厄介な娘で、それがやっと嫁に行ったから
ホッとしているけれど、目と鼻の先くらいの距離に住んでいるから、今でもあれこれ世話を焼く。
あたくしの体調が悪ければ、すぐさま飛んできて、あれこれと世話を焼く。


あたくしは思うのだ。
1回も、自分で稼いだお金を自分以外に使ったことがない、このどうしようもない娘を
神様とか仏様は、罰したりしないのだろうか・・・・とか(苦笑)。
今日、あたくしの財布から出て行ったお金だって、元々はぷよ2が稼いできてくれたお金。
でも、まぁ、有意義に使えたのでよしとする(笑)。
普段からそんなに遊びに出ないサヨコがのびのびと出られるのは
正月くらいだもの。


くだらない正月のテレビ番組を見るより、年賀状が届くのを見るより、
何よりも、自分の母親がきちんと「休んでいる」「遊んでいる」姿が「正月」を思わせる。


そういや・・・・。
今日付けで年賀状面白ランキングの暫定1位が入れ代わりました!!
・・・・悪いな、てーいち、キミのよりインパクトのある賀状が遂に我が家に届いたよ(爆)。
・・・・某G嬢。面白いわけではないのだけど、もんすごいインパクトをありがとう!!
つか、一気にわが家がめでたくなったぜ??(爆笑)
同じ新婚なのに、この温度差は一体何っ????みたいな素敵な「作品」をどうもありがと♪
ぷよ2と2人で眺めながら、


「某G嬢、痩せたよね♪」

「綺麗になったんだよ〜♪ 日記にあった画像でも、めっちゃ美しい背中してたし♪」

「(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん それにこの『本命』さんもなかなか♪」

「太ってるって言ってたのに、全然イイ男じゃんね♪ つか、ラヴ度、高っ(笑)」

「うちだって・・・・」

「勝てるか? このラヴ度に・・・・」

「多分、無理( ̄∇ ̄;)」



と、まぁ感想文としてはこんな感じです(笑)。実況感想文です(爆)。
嗚呼・・・・こんな年賀状を、きっとめちゃくちゃ幸せそうな顔をしながら、余分な遊びを絡ませつつ
完成させてしまった某G嬢の表情が、簡単に想像できるんですけど。
そんなわけで、次々届く子供年賀、結婚年賀の中で、やっぱ一番オイシイところを掻っ攫っていく
某G嬢・・・・あなたのおかげで、わが家も「めでたさ」度が少しアップしたわ(笑)。
未婚者以外の年賀状は、今年、ほぼこんな感じで、2日、3日と遅れて駆け込んできた
後発隊もオノレのめでたさをガツリと全面に押し出したものが多く、
そんな年賀状の力を借りなければ、正月も何もあったもんじゃないわが家ってどうなのっ??
とは思いますが、皆様、明けちゃったよ、2005年。平成セブンティーン。
もうあと何年もしないうちに、平成ベビーが高校を卒業しちゃいますよ!!
そりゃ、あたくしもみそじになるはずだ( ̄^ ̄)

3日目にして、ようやく景気づいてきたアサミンジャー。
松が明けるまで持てばいいが(爆)。

↑そんな本日も昼まで寝てたが( ̄∇ ̄;)


2005年01月01日(土)
365日のうちのたった24時間


AM4:30 起床。
気付けにコーヒーを飲む。
ネットで確認せねばならない事項があったので、PCを立ち上げる。
しばし、確認作業。

AM6:30 入浴。
夜の入浴は鬼門。体温の上昇を食い止めることが出来ず、とんでもない状態になってしまうので
入浴は、午前中・・・・特に何も予定のない時、かつ体調のいい時にしか無理なのだ。

AM7:40 洗濯。
風呂の残り湯で、今年最初の洗濯。
元旦早々、洗濯物を干す人なぞおるわけもなく、わが家だけがいつもの「日常」といった感じ。
洗濯機を回している間、もう1杯コーヒーを飲む。

AM8:30 ぷよ2が起床。
洗濯物を干しているところへ、寝ぼけ眼でやってきた。
すぐに朝食をとろうとしない。彼はいつも暖機運転が必要な人間なのだ。

AM9:30 朝食。
トーストを食べる。あたくしは3杯目のコーヒーを飲む。

AM10:00 散髪。
ぷよ2の頭を賀正っぽく(爆)きれいさっぱりと丸刈りにしてやる。
わが家の初日の出(* ̄m ̄) ププッ

AM10:30 ぷよ2、そのまま風呂場へ直行&あたくしは後片付け。

AM11:00 ぷよ2が風呂場から帰還。眉毛をきれいに整えてやる。
散髪後の儀式のようなもの。ダンナの顔の責任は妻がとる(爆)。
(じゃあ、子供の顔の責任は一体誰がとってくれんだ? あ? とかいうのはナシ)

AM11:20 ぷよ2の昼食と、本日の弁当を作る。

PM12:00 ほぼ支度が整う。年賀状が届き、ほとんどの年賀状に子供の写真が付随しているので
とりあえず爆笑(爆)。てーいち、今年「も」キミの年賀状が一番オモロかった(爆)。

PM12:50 お見送り。外は寒い。
今日もぷよ2はいつもの日常と変わらぬように出勤していく。
そうか・・・・年賀状がなかったら、元旦じゃない感じもする。それにいつも以上に
あたくしがきちんと働いているこの不思議(爆)。嗚呼、年明け早々ビックリだらけ。

PM1:20 サヨコ&リョウヘイちゃん&ぽわぽわリエちゃん、そろって来訪(爆)
正に日常・・・・何なんだ、コレ(爆)。

PM3:30 何故か実家にて久々に百人一首の手合わせ。
あたくしもリョウヘイちゃんもおよそ2年ぶりの手合わせとなり、叩きこんだはずの歌が
全然出てこずに、かなり苦戦(トホホ)。あの記憶媒体を返してほしいよ、全く。
かろうじて、姉の威厳を保つ。2年前は辛くも辛酸を舐めたのである。

PM4:30 昼食を抜いたので、早くも夕食。すき焼き。
あたくしは稼動からおよそ12時間経っているので、既に電池切れ間近。
食うや否や、動けなくなる( ̄∇ ̄;)<量は食えず撃沈。やっぱいつもどおり昼寝しないと無理だ。

PM5:30 帰宅。もう既に眠い。


このように、まるで本当に本日が、1年の始まりのめでたさを微塵も感じさせない状況で始まり
終わろうとしている。ぷよ2は夜勤だ。本当にご苦労様。
侍従長様こと、古橋パパご一家からも年賀状を頂いた♪

↑しかも、2枚で1セット!(笑)

かわいい年賀状といったら、トモくん一家から届いたのも物凄くかわいいのであった♪
寿ラッシュから、子供年賀状が目白押しになり、未婚の友人以外からはほぼ、子供の写真が入ったもので
PC&高性能プリンタの普及率の高さを思い知る(笑)。

今年から、明けて2日も年賀状がきちんと配送されるらしい。コレは便利だ。
年賀状でしかやりとりをしなくなってしまった人たちとも、未だコレでつながっていられるのだと思うと
やっぱり年の初めという感じがする。

アサミンジャーの元旦は、こんなふうに終わっていこうとしています。
どうか本年も、変わらぬ御愛顧を何卒宜しく申し上げ奉り候・・・・<何語?

↑切手シートくらい当たってくれ・・・・

でないと捨てられない(爆)。しかも何者なんだ?? 携帯番号もメアドも記載の上、
加えて、子供の名前まで書いてあったんですけど・・・・自分の顧客にも覚えナシ。
誰なんだ〜〜〜〜〜!!??

あさみ


投票ボタンです。押すとアサミンジャーがはしゃぎます♪


あなたの毎日にずぅむいん・・・・
↓
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